離乳食 2ヶ月目 献立スケジュール。 離乳食中期のスケジュール!春夏秋冬一週間の旬の献立

離乳食2カ月目の食材の量や固さの進め方。献立スケジュール例やレシピなど|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

離乳食 2ヶ月目 献立スケジュール

生後9ヶ月は離乳食が3回へ! タイミングや時期はいつ? 生後5~6ヶ月頃の「ゴックン期」と呼ばれる時期から始まった離乳食は、生後9ヶ月になると「カミカミ期」と呼ばれるようになります。 「ゴックン期」は離乳初期、「カミカミ期」は離乳後期にあたります。 「カミカミ期」は、離乳完了期にあたる生後12ヶ月(1歳)からの「パクパク期」へ向けてのステップアップの時期です。 それに伴って、1日にあげる離乳食の回数も増え、今まで午前と午後に1回ずつあげていたのが、朝・昼・夕にそれぞれ1回、大人と同じように1日3回になります。 この時期にパパママが悩むのは3回食にするタイミングだと思います。 まずは2回食から3回食へと進める目安をいくつか挙げていきますので、参考にしてみてくださいね。 時間 離乳食(授乳) 6:00 授乳 10:00 離乳食1回目+授乳 14:00 離乳食2回目+授乳 18:00 離乳食3回目+授乳 22:00 授乳 上表に、離乳食と授乳はどのようなスケジュールにするのが良いのかを表にまとめてみました。 離乳食の目安の回数は1日3回となっています。 この表に記載している時間はあくまでも目安です。 あまり時間を気にしすぎるとストレスになってしまうこともありますので、遅くなりすぎない程度に、赤ちゃんとパパママの生活リズムに合わせるのが良いですね。 赤ちゃんの寝かしつけの時間などもあるかと思いますので、可能な限りは遅くても19時までにはあげるようにするとパパママの時間にも余裕ができますよ。 生後9ヶ月の授乳やミルクの量 3回食になると、1日に必要な栄養の半分以上の量を離乳食で補うことができるようになります。 しかし、まだこの時期は母乳やミルクによるサポートも欠かせません。 離乳食を沢山食べてくれる赤ちゃんだと、母乳やミルクはどのくらいあげたら良いか悩むこともあるかもしれませんね。 母乳に関しては、赤ちゃんが欲しがるだけあげて問題ありません。 離乳食の時間の直前は避けるようにして、あとは赤ちゃんのリズムに合わせて飲ませてあげましょう。 ミルクの場合は、フォローアップミルクを1日5回あげます。 このうちの2回は200ml、残りの3回は離乳食の後に50ml~150mlとなっています。 ミルクの場合でも、赤ちゃんの様子を見て、もし離乳食の量が十分に足りていないような時には追加で飲ませてあげてくださいね。 フォローアップミルク 食材 固さ 大きさ おかゆ 5倍がゆ~7倍がゆ ご飯粒が5割残る程度 パン ミルクに浸し柔らかくする 小さくちぎる うどん 指でつぶれるくらい 1~2cmくらいに切る いも類 歯ぐきでつぶせる 粗くつぶす にんじん、大根 歯ぐきでつぶせる 5~8mm角に切る 白身魚 歯ぐきで噛むとほぐれる 4~6mm角くらいにほぐす 鶏肉 歯ぐきで噛める 粗いみじん切り まずは、生後9ヶ月頃の離乳食の固さや大きさを表にしてみました。 この頃は、歯ぐきでつぶせるバナナくらいの固さが目安です。 魚や肉のような食材は、調理方法や種類などによっては飲み込みにくい場合もあります。 そのような時は、水溶き片栗粉などでとろみをつけてあげると赤ちゃんも食べやすくなりますよ。 表は大体の目安なので、赤ちゃんの噛む力などに合わせて様子を見ながら、固さや大きさを調節したり調理方法を変えたりしてみてくださいね。 食材 量 おかゆ 80~90g パン 80~90g 野菜・果物 30~40g 魚・肉 15g 上表は、離乳食の食材の1回あたりの目安の量をまとめたものです。 この時期にあげるおかゆは5倍がゆが目安です。 5倍がゆに慣れてきたら、徐々に軟飯に移行してみましょう。 軟飯とは、お米の粒がはっきりしている2倍がゆです。 軟飯に進める目安としては、離乳後期の後半頃からとなっています。 パンは、そのままあげる他にも、パンがゆなどにすると、アレンジの幅もさらに広がりますよ。 赤ちゃんの噛む様子などを見ながら、サンドイッチにするのも良いでしょう。 また、この頃は離乳食だけではなく母乳やミルクも必要な時期なので、母乳やミルクをよく飲む赤ちゃんは基準の量を食べられないこともあります。 これはあくまでも目安の量なので、食べないからと言って無理に食べさせる必要はありません。 赤ちゃんの食べる様子を見て、無理なく食べられる量をあげるようにしましょう。 次のページでは赤ちゃんが離乳食を食べてくれないときにおすすめなレシピを動画で紹介します!.

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離乳食初期2ヶ月目のスケジュールとは?2回食の時間帯やお粥の量

離乳食 2ヶ月目 献立スケジュール

生後9ヶ月は離乳食が3回へ! タイミングや時期はいつ? 生後5~6ヶ月頃の「ゴックン期」と呼ばれる時期から始まった離乳食は、生後9ヶ月になると「カミカミ期」と呼ばれるようになります。 「ゴックン期」は離乳初期、「カミカミ期」は離乳後期にあたります。 「カミカミ期」は、離乳完了期にあたる生後12ヶ月(1歳)からの「パクパク期」へ向けてのステップアップの時期です。 それに伴って、1日にあげる離乳食の回数も増え、今まで午前と午後に1回ずつあげていたのが、朝・昼・夕にそれぞれ1回、大人と同じように1日3回になります。 この時期にパパママが悩むのは3回食にするタイミングだと思います。 まずは2回食から3回食へと進める目安をいくつか挙げていきますので、参考にしてみてくださいね。 時間 離乳食(授乳) 6:00 授乳 10:00 離乳食1回目+授乳 14:00 離乳食2回目+授乳 18:00 離乳食3回目+授乳 22:00 授乳 上表に、離乳食と授乳はどのようなスケジュールにするのが良いのかを表にまとめてみました。 離乳食の目安の回数は1日3回となっています。 この表に記載している時間はあくまでも目安です。 あまり時間を気にしすぎるとストレスになってしまうこともありますので、遅くなりすぎない程度に、赤ちゃんとパパママの生活リズムに合わせるのが良いですね。 赤ちゃんの寝かしつけの時間などもあるかと思いますので、可能な限りは遅くても19時までにはあげるようにするとパパママの時間にも余裕ができますよ。 生後9ヶ月の授乳やミルクの量 3回食になると、1日に必要な栄養の半分以上の量を離乳食で補うことができるようになります。 しかし、まだこの時期は母乳やミルクによるサポートも欠かせません。 離乳食を沢山食べてくれる赤ちゃんだと、母乳やミルクはどのくらいあげたら良いか悩むこともあるかもしれませんね。 母乳に関しては、赤ちゃんが欲しがるだけあげて問題ありません。 離乳食の時間の直前は避けるようにして、あとは赤ちゃんのリズムに合わせて飲ませてあげましょう。 ミルクの場合は、フォローアップミルクを1日5回あげます。 このうちの2回は200ml、残りの3回は離乳食の後に50ml~150mlとなっています。 ミルクの場合でも、赤ちゃんの様子を見て、もし離乳食の量が十分に足りていないような時には追加で飲ませてあげてくださいね。 フォローアップミルク 食材 固さ 大きさ おかゆ 5倍がゆ~7倍がゆ ご飯粒が5割残る程度 パン ミルクに浸し柔らかくする 小さくちぎる うどん 指でつぶれるくらい 1~2cmくらいに切る いも類 歯ぐきでつぶせる 粗くつぶす にんじん、大根 歯ぐきでつぶせる 5~8mm角に切る 白身魚 歯ぐきで噛むとほぐれる 4~6mm角くらいにほぐす 鶏肉 歯ぐきで噛める 粗いみじん切り まずは、生後9ヶ月頃の離乳食の固さや大きさを表にしてみました。 この頃は、歯ぐきでつぶせるバナナくらいの固さが目安です。 魚や肉のような食材は、調理方法や種類などによっては飲み込みにくい場合もあります。 そのような時は、水溶き片栗粉などでとろみをつけてあげると赤ちゃんも食べやすくなりますよ。 表は大体の目安なので、赤ちゃんの噛む力などに合わせて様子を見ながら、固さや大きさを調節したり調理方法を変えたりしてみてくださいね。 食材 量 おかゆ 80~90g パン 80~90g 野菜・果物 30~40g 魚・肉 15g 上表は、離乳食の食材の1回あたりの目安の量をまとめたものです。 この時期にあげるおかゆは5倍がゆが目安です。 5倍がゆに慣れてきたら、徐々に軟飯に移行してみましょう。 軟飯とは、お米の粒がはっきりしている2倍がゆです。 軟飯に進める目安としては、離乳後期の後半頃からとなっています。 パンは、そのままあげる他にも、パンがゆなどにすると、アレンジの幅もさらに広がりますよ。 赤ちゃんの噛む様子などを見ながら、サンドイッチにするのも良いでしょう。 また、この頃は離乳食だけではなく母乳やミルクも必要な時期なので、母乳やミルクをよく飲む赤ちゃんは基準の量を食べられないこともあります。 これはあくまでも目安の量なので、食べないからと言って無理に食べさせる必要はありません。 赤ちゃんの食べる様子を見て、無理なく食べられる量をあげるようにしましょう。 次のページでは赤ちゃんが離乳食を食べてくれないときにおすすめなレシピを動画で紹介します!.

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【離乳食】初期(5~6ヶ月)の量や進め方の実際②【1回食⇒2回食】

離乳食 2ヶ月目 献立スケジュール

離乳食2カ月目の進め方 厚生労働省の資料によると、離乳食の開始は、首のすわりがしっかりし、ささえると座れるなどの様子が見られる5、6カ月頃が適当とされています。 赤ちゃんによっては、離乳食の開始時期が違うこともありますが、離乳食2カ月目とは生後6カ月から7カ月くらいの時期のようです。 この時期の離乳食の固さや量の目安、使える食材や献立について、厚生労働省の資料を参考に紹介していきます。 離乳食の固さ、量の目安 厚生労働省の資料によると、離乳食を開始して1カ月を過ぎた頃から、回数を1日2回にしていくとよいようです。 母乳または育児用ミルクは離乳食の後にそれぞれ与え、離乳食とは別に母乳は子どもの欲するままに、育児用ミルクは1日に3回程度与えるとよいとされています。 調理形態は、なめらかにすりつぶした状態で、お米のおかゆは乳児が口の中で押しつぶせるように十分に煮て初めはつぶしがゆとし、野菜類やたんぱく質なども初めはなめらかに調理するとよいようです。 食材の増やし方 ママたちは、1日2回食になる頃の離乳食の1食の量の目安を、小さじ12くらいとしていたようです。 離乳食の進め方や、食事の量は赤ちゃんによっても違いがあるようなので、様子を見ながら調整するとよさそうです。 献立のスケジュールを立てることで、徐々に食べる食材を増やしたり、レシピのバリエーションを増やしていけるとよいかもしれませんね。 離乳食2カ月目に作った離乳食レシピ バナナパン粥 「皮を剥いてペースト状にしたバナナと、耳の部分を取って柔らかい部分を手でちぎったパンを溶いた粉ミルクといっしょに混ぜ、電子レンジで加熱してできあがりです」(30代ママ) パン粥を作るときは、バナナと粉ミルクの甘みを加えると、赤ちゃんも喜んで食べてくれそうです。 いつものパン粥も、甘い食材と混ぜることで食べやすくなるかもしれません。 ママのなかには、粉ミルクが余っているときによくレシピに取り入れたといった声もありました。 白身魚とかぼちゃのスープ 「かぼちゃは皮と種を取り除き白身魚といっしょに柔らかく茹で、茹で汁といっしょにすりつぶしてトロトロのスープにしました」(20代ママ) パサつきがちな白身魚もなめらかなスープにすると、赤ちゃんも食べやすくなるかもしれません。 魚を離乳食に使う場合、大人が食べる刺身から取り分けて調理すると骨を取る手間もなく簡単に調理できるようです。 離乳食を食べないときの工夫 iStock. ママたちは赤ちゃんが離乳食を食べないときに、どのように工夫したのか聞きました。 食材の固さを工夫する 「赤ちゃんに離乳食を食べさせたところ、嫌がって口からすぐ出してしまうことがありました。 そこで、固さが合っていないのではないかと考え、しっかり裏ごししてペースト状にしてあげると、全部食べてくれるようになりました」(20代ママ) 「離乳食2カ月目になり、おかゆを今までより粒を残して調理してみたところ、赤ちゃんが口を開けず食べないので困りました。 そこで、なめらかにすりつぶした状態に固さを戻して、赤ちゃんの様子を見ながら徐々に固くしていきました」(30代ママ) 食材の固さが赤ちゃんに合っていないと、離乳食を食べないこともあるようです。 赤ちゃんの様子や離乳食の進み具合を確認しながら、固さを工夫してあげるとよいかもしれません。 とろみをつける 「ほうれん草を赤ちゃんが食べにくそうにしていたので、じゃがいもを使ってとろみをつけてみたところ、喜んで食べてくれました」(20代ママ) 「白身魚は、口の中に残る食感が気になるようで、なかなか飲み込めないようでした。 口当たりがなめらかになるように水溶き片栗粉でとろみをつけると、食べてくれるようになりました」(30代ママ) レシピによっては赤ちゃんが食べにくい食材もあるようです。 そのような場合、とろみをつけてあげると食べやすくなるかもしれません。 片栗粉やじゃがいも以外にも、お麩や豆腐を使ってとろみをつけているというママの声もありました。 慣れた味と混ぜる 「離乳食2カ月目に入り献立にトマトを使ったレシピを取り入れたところ、甘酸っぱさが苦手なのか食べてくれませんでした。 そこで、子どもの好きなさつまいもと混ぜてみると、食べてくれるようになりました」(40代ママ) 「新しい食材を食べないときは、赤ちゃんに馴染みのあるミルクと混ぜたレシピにしてあげると食べやすいようです」(20代ママ) 赤ちゃんが食べにくそうにしている食材は、慣れた味や甘みのある食材と混ぜることで食べてくれるかもしれません。 また、ほうれん草などの苦味のある食材は、離乳食開始の頃から食べていた豆腐やかぼちゃなどの甘みのある食材と混ぜてあげると、食べ進みがよいと感じたというママもいました。 また、お粥やミルクなどの食材の量や固さについても、赤ちゃんに合わせて進め方を考えていくとよいようです。 赤ちゃんが離乳食を食べないときは、食材や調理方法などを工夫したレシピや献立スケジュールにして、赤ちゃんに喜んで食べてもらえるとよいですね。 新しい食材をとり入れる場合は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

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