スマブラsp ルキナ。 ルキナ

スマブラSP、ルキナ、やっぱり勝てない

スマブラsp ルキナ

ルキナ 原作タイトル 『ファイアーエムブレム 覚醒』 参戦作品 for SP タイプと特徴 原作となる『ファイアーエムブレム 覚醒』では素性を隠して英雄王マルスの名を名乗っていたルキナ。 スマブラSPではそのマルスのワザ・モーションを元にしたダッシュファイターとして参戦します。 タイプとしてはマルスと同様にスピードとリーチに優れた近距離型ですが、大きな違いとしてはマルスにはある剣先のダメージ増加判定がルキナにはありません。 一見するとマルスの劣化版のようにも思われますが、先端を意識しなくて良い分誰でも使いやすくなっていると言えます。 ワザ解説 スマッシュ 剣を上に突き上げる上スマッシュに、上から前へ斬り下ろす横スマッシュ。 先端による強ダメージ判定はありませんが、どれもリーチと攻撃範囲に優れたスマッシュであることは変わりないので全方向に有効です。 必殺ワザ こちらもマルスと同じ構成になっている必殺ワザ。 縦復帰力の高いドルフィンスラッシュ。 シールド破壊からの大ダメージを狙えるシールドブレイカーなど特徴が分かりやすいワザになっています。 シールドブレイカーは溜め中に上下を入力することでやや斜め前に攻撃することも可能です。 マーベラスコンビネーションで相手にダメージを与え、意識した相手が先に攻撃しようと仕掛けてきたら優秀なカウンターで一気に大ダメージを与えましょう。 最後の切りふだ 最後の切りふだは「必殺の一撃」 『運命を変えます!』というルキナお馴染みの掛け声と共に猛スピードで一直線に突進し、命中した相手を大きくふっ飛ばすことが可能なワザです。 突進はかなりの速度なので直線上であれば距離があっても命中しますが、その分ステージによっては自滅のリスクも。 発動後にBボタンで緊急停止可能なので、マルス・ルキナを使う際は覚えておきましょう。 コンボ 先端判定が無いのでコンボでのダメージ稼ぎが重要なルキナ。 ですが、逆にダメージ感覚が剣のどこに当たっても一緒なので繋ぎやすさではルキナの方がやりやすいという声も多く見られます。 下投げからの空中上、上強で浮かせての空中上。 マーベラスコンビネーションからのドルフィンスラッシュなど、ひとまず「浮かせて空上or上必殺ワザ」というのが主力コンボになります。 立ち回りと対策 マルス同様、歩きでの移動速度が全ファイター中最速であるルキナ。 あまりダッシュをする必要が無いので隙を作らないように立ち回りましょう。 剣のリーチが長いので一定の間合いをキープ出来ればそう簡単に先制される事はありません。 火力もそこそこあるので一気に畳み掛けても良いでしょう。 対策としてはマルスと違って先端ヒットを恐れる必要がないので強気に出られるというポイントを活かしましょう。 基本的にルキナは相手が間合いに入って来るところを狙いたいのでチャージ行動などで威圧して向こうから詰めさせたいところです。 飛び込んでくる場合は小ジャンプによる空中前などが飛んでくるので、一旦ガードや回避で様子を見て隙を突きましょう。

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【スマブラSP】ルキナのコンボと対策【スマブラスイッチ】|ゲームエイト

スマブラsp ルキナ

DAと投げはそこまで強くないよ! 優秀な技が揃っているルキナですが、DAと投げはそこまで強くありません。 DAは、発生遅い、撃墜力低い、後スキも多めと、控えめに言って良いところがありません。 投げは、範囲が狭くて通しにくい割には、投げた後の行動も強くないです。 それらの行動を先読みして回避をしたり、リーチと持続に優れた技を振っておくことで、ルキナに負担をかけられます。 例えば、空前であれば、その場回避で避けてから反撃をする。 引き横スマッシュであれば、ルキナの後方ステップに合わせてDAを押し通すと、立ち回り的に有効です。 ルキナがダッシュしてきたら、これらを踏まえて読み合いに勝っていきましょう。 復帰を阻止しよう! ルキナの復帰手段は上B一択です。 上方向への復帰力はありますが、横方向の復帰力はほとんどありません。 また、上Bに合わせてカウンターをすることも効果的です。 ただし、上Bの発生は思いのほか早いため、予め読んでカウンターを置いておく必要があります。 メテオを狙うことも良い戦法です。 ガノンドロフの空下などの技を、カウンターと同様のタイミングで使っておくと面白いように落下していきます。 そこを咎めることで、こちら側が有利に立ち回れると言えます。 下強の対策! ルキナの下強には、相手を転倒させる効果があります。 ダメージが溜まっている時に受けると、受け身を取らない限り転倒してしまいます。 もし転倒したら、その後は、ほぼ確実にスマッシュ攻撃を当てられてストックを減らすことになります。 下強を受けないことが重要にはなってきますが、発生が早くて避けることは難しいです。 なので、下強をくらってしまった後の対策として、受け身は絶対に取るようにしましょう。 吹っ飛んだファイターが、ステージに触れる直前に回避入力をすることで受け身が取れます。 受け身を取ると、ルキナの攻撃を避けられる可能性が上がります。 下強の後の追撃を避けるためにも必ずしてください。

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【スマブラSP】ルキナの性能・立ち回り【スマブラスペシャル】

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SRPG「ファイアーエムブレム」シリーズ13作目に当たる作品。 ストーリーにSF的要素が存在するのが特徴で、ルキナは作中で重要人物として登場する。 今作では攻撃のリーチに差異はありませんが、通常必殺技の判定がマルスとやや異なり、少しだけ高めになっています。 変更点は基本的にマルスと同様で、横必殺技「マーベラスコンビネーション」の速度の上昇、通常必殺技「シールドブレイカー」が上下シフト可能となっています。 ルキナ 技コマンド スマブラSP「ルキナ」の技コマンドのデータです。 最大までためると一撃でシールド破壊。 技を出す瞬間に上下入力で突き出す方向をシフト可能。 上下入力でそれぞれ攻撃が変化。 横入力のままで横に吹っ飛ばす。 上や下よりも吹っ飛ばし力が高い。 上に入力したまま4段目を出すと上に吹っ飛ばす。 下を入力したまま4段目を出すと相手の足元を連続で攻撃し、全て当たれば大ダメージ。 上昇前に無敵時間あり。 空中で使った場合、地上よりも発動が速い。 成功した攻撃の1. 2倍の威力で斬りつけて反撃する。 前進中に攻撃ボタンを入力するとブレーキ可能。 デメリット• 横の復帰力が低い• 投げのダメージが低い ルキナの立ち回り ルキナはマルスのダッシュファイターであり、基本的な立ち回りは代わりませんが剣先判定を考慮する必要がありません。 剣先の判定によるダメージ変動が無いのでマルスより安定してダメージを出せますが、総合的な火力やバースト力はマルスに劣ります。 空中攻撃から接地後のスキが減ったことによるシステム的な恩恵が大きく、小ジャンプから高性能な空中N攻撃・空中前攻撃を繰り返す戦術が非常に強力になっています。 特に空中前攻撃の性能は高く、ルキナの強さを支えています。 また、横必殺技「マーベラスコンビネーション」の2撃目以降に発生が早くなって繋がりやすくなり、スキが減ったことも強化点です。 技の判定の強さと発生の速さが目立つキャラクターであり、相手がリーチの短いキャラであれば攻撃を一方的に潰してしまいます。 読み合いの択としてカウンターまで持っているため、まさしく器用万能と言えるキャラクターに仕上がっており、初心者にも上級者にもオススメできます。

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