絶品 スパイス カレー レシピ。 【グッとラック】絶品チキンスパイスカレーの作り方、家庭でも出来るレシピ(1月22日)印度カリー子さん直伝

【グッとラック】絶品チキンスパイスカレーの作り方、家庭でも出来るレシピ(1月22日)印度カリー子さん直伝

絶品 スパイス カレー レシピ

2016年10月より連載をスタートさせたカリ〜番長リーダー・盛の「でらいつカレー」。 紹介してきたレシピもとうとう10種類以上になりました! 「最近この連載を知った」とゆー方もおられるでしょうから、ここらで一度、過去に紹介したレシピを振り返ってみましょう! 【桃カレー】「桃」だってカレーになるのさ! 記念すべき一回目のレシピは、桃の缶詰を使った 「桃カレー」でした。 「桃」と 「鶏もも肉」を使うなんて、まるでお寒いダジャレのようですが、なんのなんの、これが絶品なんです! 食材は至ってシンプル。 たったこれだけ。 おいしく作るポイントのひとつが「肉をきっちり焼くこと」。 これはいろんなカレーで使えるテクニックです。 他にも、カレーをおいしく作るテクニックを散りばめています。 詳しくは、本編をご覧ください。 【スパイスキーマカレー】使うスパイスは4種類だけ! 次にご紹介するのは、 4種のスパイスだけで作るキーマカレー。 キーマカレーには水分多めのとろっとしたカレーと水分がほとんどないドライなタイプがありますが、これはドライなタイプです。 使ったスパイスはこの4種類。 上段、左より 「クミンパウダー」、 「コリアンダーパウダー」 下段、左より 「ターメリック」、 「レッドチリパウダー」 キーマカレーは、クローブ、カルダモン、シナモンが入るとビシっとシマルのですが、なきゃなくたって、おいしく作れるんです! ここでも、ひき肉をきっちり焼いていますね。 ちょっと面倒ですが、これをやることで格段にキーマカレーはおいしくなります! 続きは、本編で。 【極上のチキンカレー】これだって使うスパイスは4種類だけ! 「でらいつカレー」の中でも、イチニを争う評判のレシピ。 シンプルな食材ゆえに、おいしく作れるかどうかは あのポイントにかかっています! あのポイントとは、何なのか!? この後、書きますよ~。 このように、材料はシンプルです。 玉ねぎ炒めのポイントはこれです!• 強火で炒める!• 放置して動かすを繰り返す!• ちょっとくらいのコゲは気にしない! 詳しくは本編をじっくり読んでみてくださいね。 【スリランカ風サバカレー】サバの缶詰を絶品カレーに! ここ数年、ちょっと世間を賑わせている 「スリランカカレー」 どちらかと言うと、スリランカカレーの味そのものよりも、スパイスカレーブーム、か・ら・の、見た目の盛り付けがカラフルである、とゆー、インスタ的高反応における高評価、といった感がありますよね。 ……とかなんとか言ってるわたくしも、週イチ間借り営業のカレー店 「TOKYO SPICE CURRY」で恥ずかしげもなくスパイスカレー的なカラフルな盛り付けをしちゃってるわけですが……(笑)。 「でらいつカレー」のレシピではそんな見た目のことではなく、味としてのスリランカカレーを、 「家庭でお手軽に」 というコンセプトで紹介しました。 ポイントの一つは 「ローステッドスパイス」を使うこと。 スリランカカレーは、多くの場合、ローステッドスパイスを使います(使わないものもあります)。 あとは、セイロンシナモンを使うことと、細かい調理をしないこと。 ご覧の通り、にんにく、しょうがなんて、つぶしただけですから。 カレーと言えば付きもののように言われる「玉ねぎ炒め」(アメ色玉ねぎ)も、スリランカカレーでは必要ナシ! このように食材を重ねて煮込むスタイルで調理していきます(もちろん、重ね煮をしないパターンもあります)!! 気になる方は、読んでみてください。 【梅酒ポークカレー】自家製梅酒でカレーライフを充実させよう! 大胆にカットした豚肉を使ったカレー。 見た目のインパクトもさることながら、その味のインパクトに驚いた人も多かったというレシピ。 第二のポイントは、「カレーの素」をおいしく作ること。 つまり、 アメ色玉ねぎを上手に作ることです。 そして、豚肉をしっかり焼き、ごく弱火(とろ火)でじっくり煮込むことです。 煮込むときのテクニックもちゃんと解説しています。 是非、本編を読んで見てください。 【サグカレー】サグってほうれん草じゃないの? 最初に言い訳をします。 この写真、色がちょっと変です(苦笑)。 作りたて、湯気が立っているところを写したかったのですが、なんか色味がおかしくなってしまいました。 というか、この回の写真、全般的に色味が変なんです……(涙)。 多分、ホワイトバランスか何かが間違っていたのと、照明が白熱電球だったからです。 って、言い訳ばかりですみません……。 もう一回、サグカレーの回やろうかな~(笑)。 気を取り直して、材料はこんな感じです。 サグカレーのポイントは、ほうれん草だけではなく、その他の青菜も使うことです。 ここでは、パクチー、ニラ、パセリを使っています。 あと、にんにくを多めに使うこと。 一般的なチキンカレーと比べると3倍くらい使ってます。 それから、地味に大事なのが、 青唐辛子。 辛さももちろんですが、この香りも重要なんです。 そして最後に、きっちり煮詰めること。 おいしいサグカレーが作れないという人は、多くの場合、ここを失敗している人が多いですね。 実はもう一つ、サグカレーをおいしく作るためにはあるポイントがあります。 それは何かって? そ・れ・は……本編を読んでくださいね。 【バターチキンカレー】女性が大好きなカレー! バターチキンカレー、それはとっても魅力的なカレー。 その酸味と甘みとコクで、多くの女性をトリコにしているようです。 「オレだって好きだぜー!」と叫んでいる男性も、きっといらっしゃることでしょう。 使っている材料はこんな感じ。 「でらいつカレー」にしては、多めですね~。 と言いながら、これでも、本格的なバターチキンカレーと比べたら、全然種類は少ないんですよ。 材料の数は多いですが、バターチキンカレーは玉ねぎを使わないので、調理としては比較的簡単です。 タイトルには「チョイむずレシピ」とありますが、本気のバターチキンレシピと比べるとかなり簡単なレシピにしています。 作ってみてください。 是非に! 【マッサマンカレー】 世界一おいしい食べ物って、ホント? タイカレーのひとつ、 マッサマンカレー。 2011年7月、アメリカCNNのサイト「CNNGO」で発表された 「World's 50 most delicious foods(世界で最もおいしい食べ物50)」の1位に選ばれました。 ちなみにですけど、僕の好きな「寿司」は4位でした。 でも、もっともっと大好きな「とんかつ」は……ランクにありませんでした。 知らないのかな~、とんかつ。 おいしいのにな~、とんかつ。 お手製のお手軽マッサマンカレーを作るのに欠かせない三種の神器。 これらは、他のタイカレー、グリーンカレーやレッドカレーを作るときも使えます。 あとは、煎ったピーナッツとジャガイモが入れば、マッサマンカレーは出来ちゃいます。 が……実は、あるものを結構多めに入れるんですよね。 それのおかげで、世界一おいしい食べ物に選ばれたんじゃないかと、わたくしは推測しております。 いや、間違いなくそうです! 絶対、アレのせいです! アレとは、何なのか? 本編を隅々まで読んでくださいね。 【洋食屋さんのビーフカレー】 ルウを使わなくても作れます! 洋食屋さんのカレーって、おいしいですよね。 なんていうんでしょうか、舌触りのいいトロっとしたとろみ、何か分からないけど複雑なうま味。 とにかく、すっごいいろんなものをカレーの中に投入している感じがします。 家でそれっぽいカレーを作ろうと思い、市販のルウを使うと、結果、いつもとたいして変わらない味に落ち着いてしまう……。 まー、それでも十分においしいですけどね。 ある意味、ルウってすごいな~と、感心してしまう瞬間です。 そんな洋食屋さん風のカレーを、ルウを使わずに作ろうというのが、この回のレシピです。 材料、意外とシンプルですよね? たったこれだけで、あの洋食屋さんのような複雑な味わいが作れるのか? と思うかもしれませんが、右下の白い粉に秘密があるのと、あとはちょっとした調理テクニックがあればこの材料だけで十分おいしいカレーは作れます。 ひとつは、 肉の焼き方。 ひとつは、 玉ねぎの炒め方。 ひとつは、 白い粉とカレー粉の焙煎。 その他にも、ちょろちょろと、見逃せないテクニックを紹介しています。 「スープカレーじゃなくて、カレースープじゃないの?」 そんな感想だったのを今も覚えています(ウソです。 覚えてるわけないじゃん!)。 でも、今や完全にカレーのタイプのひとつとして、少なくとも「カレーが好きだ」という人の中では認知されているスープカレー。 この回ではそれを紹介しました。 スープカレーは、本気のヤツを作ろうと思ったら、かなりハードルが高いカレーです。 具材がいろいろ多いうえに、具材の調理がいろいろあり過ぎ。 そう、素揚げとか、煮込みとか、焼きとか……。 それに何といっても、その名の「スープ」。 これを取るのが面倒……そんなイメージですよね。 でも実は、スープを取るのって簡単なんですよ。 さすがに鶏ガラとかを使うとアクを取ったりなんだりちょっと面倒ですが、野菜スープならこうやって切り取った野菜の食べない部分を煮込むだけでいいんですから。 放っておくだけでおいしい野菜スープが作れます。 あ、最終的にはこすので、それがちょっとめんどーっちゃー面倒ですかね? あとちょっと面倒なのは、玉ねぎ炒め、ですね。 でもこれをうまく作れるようになれば、スープカレーはもちろん、たいていのカレーはおいしく作れるようになります。 今まで紹介してきた他のカレーでも、何度も出てきていますが、玉ねぎ炒めのテクニックさえ覚えてしまえば、カレー作りは怖いもんなし! ……と言い切っちゃうと、さすがに言い過ぎかもしれませんが、少なくとも、ワンランク上のカレーは作れるようになります! この回も、玉ねぎ炒めのテクニックを紹介しています。 じっくり読んで見てください。 というわけで、「でらいつカレー」過去に紹介した10種のカレーレシピでした。 これからも、さまざまなカレーのレシピを作り方のポイントと共に紹介していきます。 お時間ありましたら、読んでやってください。

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普通のカレーに飽きたって?、絶品の” 牛すじカレーレシピ

絶品 スパイス カレー レシピ

カレーに使われるスパイスは、香り・色・辛みと目的ごとに3種類のグループに分かれています。 それらをバランスよく配合することで、本格的なカレーを作れるのです。 ここでは、それぞれのグループにどのようなスパイスがあるのか、詳しく見ていきましょう。 香りを付けるスパイス ・クミン カレーには欠かせないスパイスの1つ。 カレーの独特な風味はクミンによるもので、単体でもカレーの香りを感じられます。 特有の香りとほろ苦さが特徴。 ・カルダモン 香り高く「香りの王様」とも呼ばれるスパイスでカレーのほかチャイなどにも使われます。 独特の甘い香りがあり、ほろ苦さと辛みを持ちます。 ・コリアンダー 柑橘系の甘い香りとレモンピールにも似た苦味を持つスパイスです。 種子の形のままか粉末で市販されています。 カレーに使われるスパイスの中でも大事なものの1つで、インド料理の代表的な存在。 ・シナモン スイーツの風味づけによく使われますが、実はカレーのスパイスでもあります。 甘い刺激的な香りと清涼感のある辛みや甘みが持ち味。 ・クローブ とても香りが強いスパイス。 日本では丁子といいます。 甘みにも辛みにも調和し、煮込み料理にぴったり。 入れすぎには注意が必要ですが、適度に利かせると奥深い味わいのカレーに! ・ナツメグ 甘い独特の香りを持ち、ハンバーグに使うスパイスとして有名。 クッキーなどの焼き菓子やエッグノッグなどの飲み物に使うことも。 ・ローレル ローリエやベイリーフ、月桂樹とも呼ばれるスパイスです。 葉の形のままか粉末で市販されています。 香りが強く、肉や魚のくさみ消しによく使われ、煮込み料理に合います。 カレーに爽やかさをプラス! ・オールスパイス シナモン、クローブ、ナツメグの3つを合わせた香りに似ていることから名付けられました。 辛みはなく、味に奥行きを出してくれます。 ・ガーリック 独特の香りと旨味をあわせ持つ、言わずと知れたスパイスですね。 多めに入れると、カレーのおいしさがアップ! 色を付けるスパイス ・ターメリック うこんとも呼ばれ、カレー特有の黄色を出すスパイスです。 ほろ苦くて、独特の香りがします。 辛みを付けるスパイス ・カイエンペッパー 辛みの代表的なスパイスである、唐辛子のこと。 ほんの少しでも辛みが付きやすいため、入れる量には注意が必要です。 ・ジンジャー 生姜のことで、ピリッとしたほど良い辛さと爽やかな香りが特徴的なスパイスですよね。 カレーの後味をすっきりさせてくれます。 ・ブラックペッパー 黒こしょうのことで、ピリッとした辛さで刺激的なスパイスです。 カレーにシャープな辛みを与えてくれます。 カレーは5種類のスパイスで作れる! 多くの種類があるスパイスですが、そのすべてを使う必要はありません。 カレーは基本的な5種類のスパイスがあればOK。 こちらをしっかり覚えておきましょう! 【香りを付けるスパイス】 ・クミン ・コリアンダー ・カルダモン 【色を付けるスパイス】 ・ターメリック 【辛みを付けるスパイス】 ・カイエンペッパー 香り・色・辛みの基本バランスとは? おいしいカレーを作るためには、基本となる5種類のスパイスのバランスがポイントです。 とはいえ、スパイスの配合に決まりはありません。 カレーの基本となるクミンをベースに、お好みでスパイスをブレンドすればいいのです。 だいたいの目安は、クミンが50~60%、コリアンダーやカルダモンが20~40%、ターメリックが10~20%くらい。 カイエンペッパーで辛みを調整するといった感じです。 何度か作ってみて、好みのバランスを見つけていくのがいいですね。 スパイスからカレーを作る方法 粉末タイプのスパイスからカレーを作るときは、あらかじめスパイスを混ぜ合わせてカレー粉を準備しておくのがおすすめ。 手順としては、 (1)スパイスを分量通りに用意する (2)フライパンでスパイスを焦がさないように炒め合わせる (3)スパイスの香りが立ってきたら火を止めて完成! となります。 あとはこちらのカレー粉を、煮込んだ具材に溶かして仕上げるだけ。 また、ホールタイプやフレッシュのスパイスも使う場合は、 ・ホールタイプのスパイスは、調理の最初に入れ、弱火でじっくりと加熱する。 ・粉末タイプのスパイスは、具材を煮込んだあとに入れる。 ・フレッシュタイプのスパイスは、調理の最後に入れる。 スパイスの専門店や高級スーパーなどに行かなくても、身近なスーパーにも置いてあることが多いようです。 ただし、ある程度の規模があり、たくさんの食材がそろうスーパーの方が、カレースパイスが手に入る確率は高いでしょう。 また、100円ショップでも取り扱っていることが。 少し小さめの容器で売られていることが多いので、使いきりやすいのがメリット。 価格も手ごろなので、まずは100均の食品売り場をチェックしてみるのも手ですね。 塩をもみ込んだ鶏手羽元は、Aの材料に漬けておきます。 クミンシード入りの炒め玉ねぎにトマト缶と水を入れて煮込んだら、仕込んでおいた先ほどの鶏手羽元をヨーグルトごとお鍋にイン!ふたをして20分煮込んだら、スパイスの香りが飛ばないように火を止め、ガラムマサラを入れて完成です。 5 おろしにんにく:小さじ1. 「スパイスをそろえるのが大変そう……」と感じるかもしれませんが、おいしさの虜になってレシピをリピートするうちに、あっという間に使いきってしまうでしょう。 まずは、AとBをミキサーにかけ、スパイスを合わせて下準備。 辛いのが苦手な人でも食べやすい1皿。 まずは、玉ねぎ・にんにく・しょうがにカルダモン・クローブ・シナモンスティックとアーモンドプードルを加えて炒めます。 炒め玉ねぎに鶏肉・にんじん・じゃがいもを加えて炒め、薄力粉を加えたらスパイス・調味料・水を加えてひと煮立ちさせ、牛乳と残りの野菜を入れてさらに煮て、ガラムマサラで仕上げます。 クミンとカルダモンは辛みがないのに風味が良いスパイスなので、子どもでも食べやすいでしょう。

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【永久保存版!】カレー好きなら覚えておきたいスパイスの基本方程式!

絶品 スパイス カレー レシピ

インドをはじめ、トルコやメキシコ、アフリカ、東南アジアなど幅広い地域で親しまれています。 生の葉とは異なり、柑橘系のマイルドな香りがします。 クミンと並んで、カレーには欠かせないスパイスです。 料理を黄色く色づける目的で使われることが多く、カレーの色もターメリックによるものです。 料理の辛さはレッドペッパーの量によって決まるので、辛いカレーが好きな方は多めに入れてもよいでしょう。 上記5つのスパイスを使えば、いつものカレーが劇的に変わるはず。 今回は、初心者でもさっと簡単に作れるキーマカレーのレシピを伝授していただきます! 取扱い:伊勢丹新宿店 【プロ直伝】スパイスから作る絶品キーマカレーのレシピ 材料(4人分)• 合びき肉…300g• 玉ねぎ…1個• トマト…1個• なす…1本• にんにく、しょうが…各1かけ• プレーンヨーグルト(無糖)…大さじ3• B[水…100㎖ しょうゆ…小さじ2 塩…少々]• サラダ油…大さじ2• 食材を切る 玉ねぎは薄切りに、トマトはヘタを取ってざく切りに、なすは小さめの乱切りにします。 にんにく、しょうがはすりおろします。 スパイスを混ぜる Aのスパイスを混ぜ合わせます。 「5種類のスパイスはあらかじめ調合しておきましょう。 ブレンドしたものが基本のカレー粉となるので、比率を変えずに量を調整すれば、さまざまなカレーに使用することができます」 3. 鍋にサラダ油、香味野菜を入れ、炒める 厚手の鍋にサラダ油を熱し、にんにく、しょうがを炒めます。 香りが出てきたら玉ねぎを加え、きつね色になるまで中火で炒めます。 「カレーは玉ねぎでおいしさが決まるので、しっかり炒めることがポイント。 時間がないときはを使えば手軽です」 4. ひき肉を加えて炒める 玉ねぎがきつね色になったらひき肉を加え、ほぐしながら炒めます。 「しっかり水分を飛ばしながら火を通すことで、肉の臭みがなくなります」 5. ブレンドしたスパイスを加え、炒める 肉の色が変わったら 2のブレンドしたスパイスを加え、全体をよく混ぜます。 「水分を加える前にスパイスを具材や油となじませることで、後の粉浮きを防ぐことができます」 6. トマト、ヨーグルト、Bを加えて混ぜ、10分ほど煮る 全体が混ざったらトマト、ヨーグルト、 Bを加えて混ぜます。 煮立ったら弱火にし、ときどき混ぜながら10分ほど煮ます。 「水分がほぼなくなるまで煮詰めましょう。 トマトとヨーグルトを加えるとうまみとコクがアップ。 隠し味として使用したしょうゆは、カレーの味わいを引き締めてくれます」 7. なすを加えて煮る 水分が煮詰まってきたらなすを加え、火が通るまで煮たら完成です。 器にご飯とともに盛ります。 「なすは煮崩れないよう、最後に加えましょう。 火が通ればいいので、さっと煮込めばできあがりです。 今回は見た目に色鮮やかなターメリックライスを添えました。 スパイスから作ったキーマカレーと相性抜群なので、ぜひ一緒に作ってみてください」 スパイスの香りがたまらない! 絶品キーマカレーが完成 できあがったキーマカレーがこちら! ごろっとしたなすとひき肉、煮崩れていい感じになじんだトマトが見るからにおいしそう。 何よりもスパイスの複雑かつ芳醇な香りが食欲をそそります。 食べてみると、口に含んだ瞬間、玉ねぎの甘みとスパイシーな風味が口いっぱいに広がり、ルウから作ったカレーとの味わいの違いにびっくり! 最初のうちは辛さはあまり強く感じませんが、食べ進めると徐々にスパイスの刺激が際立ってきます。 五感を満たす本格的なスパイスカレーにスプーンが止まりません。 「もっとスパイスの風味を堪能したい!」という方は、仕上げにを加えても。 香りも味わいもパワーアップし、やみつきになること間違いなし! <朝岡スパイス>(左から)(140g) 1,232円(税込) 朝岡特製カレー粉(35g) 573円(税込) 「スパイスを何種類も買い揃えるのは大変!」という方は、複数のスパイスがブレンドされたカレー粉を使えば手軽に本格的な味わいが楽しめます。 「朝岡特製カレー粉」はクミンやコリアンダーなど、約20種類ものスパイスがひとつになった調味料。 カレーはもちろん、ピラフやサモサなど、カレー風味の料理にも重宝します。 また、「玉ねぎをじっくり炒める時間がない!」という方には、「」がおすすめ。 北海道産の玉ねぎを約7時間、直火でじっくり炒め、素材本来の甘み、旨みを油だけで引き出した、まさに「天然の旨み調味料」です。 ひと瓶に4個分の玉ねぎが凝縮されているので、少量加えるだけで、料理がぐっとおいしくなります。 取扱い:伊勢丹新宿店.

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