浅川 梨奈 平野 紫 耀。 佐野岳、“鬼瀬くん”平野紫耀の天敵に!? 水谷果穂&浅川梨奈ら『honey』追加キャスト発表(2017年7月4日)|ウーマンエキサイト(3/5)

平野紫耀ドラマ・映画一覧

浅川 梨奈 平野 紫 耀

ヒロインの奈緒には『サクラダリセット』の平祐奈。 20センチも切った人生で初めての茶髪でイメージからもキャラクターに息を吹きこんでいる。 さらに奈緒の憧れの存在でもある彼女の叔父・小暮宗介をシンガーソングライターの高橋優が映画初出演で演じているのも大きな話題だ。 そこで5月某日、撮影が行われていたとある女子高に潜入。 そこで見た、新たに誕生する青春ムービーの瑞々しい現場の模様をレポートする。 この日の午前中の撮影は、見かけによらず料理上手の鬼瀬が、初めて出会ったときよりも少し距離が縮まった奈緒に「小暮の分も作ってきた」と言って弁当を差し出し、奈緒がトートバックの中の宗介叔父さんが作ってくれたお弁当のことを気にしつつ、鬼瀬の弁当箱の蓋を開けてハンバーグを頬張るシーン。 校庭の隅のその一連の動きは遠目に見ると高校生カップルの微笑ましい姿にしか見えないが、このシーンはハンバーグの美味しさに驚いた奈緒が、鋭い眼差しの見た目とギャップがある鬼瀬にときめきを覚える前半の重要なシーンなので、撮影も慎重に行われていく。 しかも、その流れで「俺、もう理由なく人を殴ったりしないからさ」と切り出した鬼瀬が、「なんで私なんですか? 私なんてビビリで、ヘタレで…」という奈緒の言葉を「そんなことない!」と言って遮るのだから、見ているだけでドキドキしちゃう。 さらに、本作が今年公開された『ピーチガール』に続いて2本目の劇場映画となる神徳幸治監督がふたりに駆け寄り、その後に原作にある重要なセリフを足したから、何気なかったふたりのお弁当のシーンがどんどんキュンキュンするものになっていった。 このシーンについて神徳監督が解説してくれた。 「僕は原作の自分がいいなと思ったシーンをすべてスクリーンショットで撮っていて。 50枚ぐらいあるんですけど、台本が上がった段階でそれを見直して、これは抜けているなと思ったいいシーンやセリフはリハーサルでも足していきました。 さっきのセリフも、ふたりのやりとりを見ていてやっぱりあった方がいいと思ったので加えたんです」 胸キュンシーンを撮り終えた平野と平の感想は? それでは、実際にその胸キュンシーンを撮り終えた平野と平はどんな感触だったのだろう? お昼休みのふたりを直撃して聞いてみた。 平野「さっきのシーンから、ふたりの気持ちがガッツリ絡み始めるんですね。 なので、僕は鬼瀬くんの目つきに気をつけつつ、不器用な彼がうまく自分の気持ちを言葉にできない感じを表現してみたんです。 それだけに、最後のセリフが際立つんですよね」 平「奈緒ちゃんが『美味しい』って言ったときの、鬼瀬くんの『そうかよ~』の笑顔がいいよね 笑。 あそこで彼女も、あっ、この人、笑うんだ~ってなるし」 平野「それまでは、奈緒ちゃんにとっての鬼瀬くんは怖いイメージだったからね」 平「だけど、お弁当も作ってくれて、まっすぐな気持ちをぶつけてくれたから、優しい人なんだ~って奈緒ちゃんの気持ちも変わっていく。 その第一歩なんですよね」 そんなふたりに、お互いの役の印象も聞いてみると……。

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浅川梨奈も呆れた?「しゃべったらポンコツ」西銘駿のいじられキャラ炸裂で会場爆笑

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小心者で不良が大の苦手な小暮奈緒は、高校の入学式の当日に上級生と新入生のケンカに遭遇してしまう。 真っ赤な髪で鋭い目つきをした新入生は超不良として誰もが恐れる鬼瀬大雅だった。 ある日の放課後、鬼瀬からの突然の呼び出しに奈緒が体育館裏へと向かうと、鬼瀬の口から飛び出したのは、奈緒との結婚を前提にしたプロポーズだった。 鬼瀬の怖さに負けて断ることができない奈緒は鬼瀬と付き合うことに。 最初は鬼瀬の一挙一動に震え上がっていた奈緒だったが、見かけや噂と異なり、鬼瀬が人一倍やさしく純粋であることを知った奈緒の中に徐々に鬼瀬への思いが芽生えていく。 平野が鬼瀬役、平が奈緒役をそれぞれ演じるほか高橋優、横浜流星、水谷果穂、浅川梨奈らが脇を固める。 監督は「ピーチガール」の神徳幸治。 2018年製作/105分/G/日本 配給:東映、ショウゲート スタッフ・キャスト ネタバレ! クリックして本文を読む 原作はかなり前に読んでいました。 今回は高橋優目当てで見ました。 贔屓目なしでも優くんの演技は味があってよかったです。 またいつかスクリーンで見たいな~ 前半は「こんなに早く打ち解けられるか?」とか「なんでいきなりトンネルの電気が切れるんだ……」とか突っ込みどころ満載でしたが、二人がお付き合いして、高橋優演じる叔父さんとの深い話になってくるあたりからよかったです。 この辺りは親目線で大人でも楽しめると思います。 激しいラブシーンはなく、さりげない動作や会話で主人公カップルの純愛感が表現されていてよかったです。 横浜くん、平野くん、今は垢抜けましたねー! 主題歌高橋優に歌ってほしかったな~…….

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映画「リケ恋~理系が恋に落ちたので証明してみた。 ~」の公開記念舞台あいさつが2日、都内のシネ・リーブル池袋で行われ、ダブル主演を務めた浅川梨奈、西銘駿(男劇団 青山表参道X)をはじめ、矢野優花、藤田富、荻野可鈴(夢みるアドレセンス)が登壇した。 撮影は約9ヶ月前で、西銘は「待ちに待った1年。 やっと皆さんのもとに届いてうれしい気持ちでいっぱい」と感慨で、浅川も「こうして届ける日が来たことをうれしく思う。 共演者のみなさんと当時の空気感でいられるのもうれしい。 ツイッターにはいいことだけを書いてください」と茶目っ気たっぷりにお願いした。 荻野が「好青年だけどしゃべったらポンコツ。 憎めないところもある」と話したのを皮切りに、矢野も「最初は好青年でめっちゃいい人だなって。 裏はあるのかなと思ったらなにもない。 底が見えないと思ったけど、底がなかった」と苦笑いで明かした。 西銘が演じる役に恋心を抱く浅川は「西銘くんとは共通の知り合いが多くて、知り合いにどんな人かと聞くと『あいつバカだよ』って言われた」と笑いながら語り、「皆が言っていることがわかった。 本当にバカなんです。 彼を表す言葉はバカなのでは。 西銘くんはこのまんまなんです。 楽屋でもそのまま」と紹介。 また、舞台あいさつの終盤に西銘が「撮影が3日間だけで、本当にタイトで…」と切り出すと、ほかの出演者は「え?」「ん?2週間じゃない?」と総ツッコミ。 浅川は「西銘の2週間は3日なの?」とやや呆れ気味で、集まったファンも西銘の天然っぷりに爆笑だった。 西銘は2014年に「JUNONスーパーボーイコンテスト」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。 特撮作品「仮面ライダーゴースト」で主役に抜擢された。 映画「リケ恋」ではすべての物事を理論的に証明したがる究極の理系男子・雪村を演じた。 劇中では全力疾走で坂道を下るシーンがあり、西銘は「雪村くんが数式ではなく野性的に、直感で行動したのはあれが初めて。 この場面はすごく好き」と話すと、藤田は「(西銘は)イメージがライダーだった。 雪村はライダーの感じはなかったけど、走ってくシーンがかなりの急斜面で下りていく時、かっこいいやっぱりライダーだなって」と感心していた。 映画の原作は、山本アリフレッド氏によるマンガで、ツンデレ理系女子・氷室と、究極の理系男子・雪村との恋愛を描く。

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