弔電 郵便局。 弔電をいただいた方へのお礼状の書き方と、8つの注意点

弔電の料金相場は?|比較・郵便局・ntt・ドコモ・電報|終活ねっと

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初めての方へ• プランと費用• 葬儀場を探す• 葬儀の知識• 弔電とはどういうもの?• 郵便局で弔電を打つ方法として、窓口、インターネット、ファックス、電話を紹介• 弔電を打つ際の手順は?• 郵便局以外に弔電を打つことができるサービスはあるの?• 弔電を打つ際のマナーを知っていますか?• 郵便局から弔電を打つ方法とその他のサービス、弔電マナーのまとめ 郵便局で弔電を打つ際には窓口以外にもいくつかの方法から選択することができます。 知っているようで知らなかった弔電の打ち方の解説も行います。 実際の訃報に接し、弔電を打つ場面にきっと役立つ内容となっていますので、ぜひ最後までお読みください。 「終活ねっとのお葬式」では、状況やご要望に合わせて選べる豊富なセットプランをご用意しております。 葬儀・お葬式についてわからないことがある方は、お気軽にご相談ください。 弔電を利用するのは本来であれば弔問に訪れたいところにもかかわらず、通夜にも葬儀にも参列できない場合が一般的です。 葬儀への弔電は個人をはじめ会社などから打つこともあります。 弔電を打つ場合には、まずどの会社のサービスを利用するかを選択しなければなりません。 弔電を打つことができる電子郵便サービスの1つとして郵便局がありますが、その方法にもいくつかあることをご存じでしょうか。 ここでは 郵便局から弔電を打つ方法について紹介します。 郵便局の窓口で申し込む 弔電は 郵便局の窓口で申し込むことができます。 一般的に利用するのは、メッセージを文面で配達する電子郵便サービス レタックスです。 窓口では好みのデザインの台紙を選び、文例などから文章を選んだり作成して申し込むと、先方には弔事にふさわしい台紙に入った電子メッセージの文面が届きます。 近くの郵便局の窓口を訪れ、15時30分頃までに申し込むと、おおむね 当日の配達が可能です。 レタックスを使いインターネットで申し込む 郵便局のレタックスは、窓口に行かなくても郵便局のウェブサイトにある WEBレタックスのページから インターネットで申し込むことができます。 窓口よりもお得な料金で 365日24時間いつでも申し込むことができるので、パソコンのある環境では便利なサービスです。 追跡サービスもあり、時間を選ばず休日や夜間でも利用できます。 FAXで弔電を申し込む 弔電は、 FAXでも申し込むことができるのを知っていますか。 その場合には専用の承認請求書を提出した上で、承認を受けた郵便局宛にFAXを送信することが必要です。 料金支払方法は料金後納のみとなり、そのためには事前に郵便局で料金後納承認請求手続をしておく必要がありますので、 普段から郵便局と取引がある場合などに便利な方法だと言えそうです。 電話で弔電を申し込む 郵便局のレタックスは 電話で申し込むこともできます。 この場合も承認請求書の提出のほか、料金後納の手続が必要になります。 会社や組織として弔電を打つ機会が多い場合などに、利用しやすいサービスと言えそうです。 弔電を打つ手順 弔電はどのような手順で申し込んだらいいのでしょうか。 日常生活において、電報を受け取る機会はほとんどなくなっているため、弔電をはじめ電報がどのような形で届くのかを知らないこともありそうです。 ここでは葬儀に 弔電を送る際の手順についてご紹介します。 料金別の台紙を選ぶ 郵便局のレタックスなどを使って弔電を打つ場合には、まず 台紙を選ぶことになります。 台紙にはシンプルなデザインのものから、豪華なものまで様々あります。 料金も幅広く用意されていますので、故人への想いに合わせて選択することができます。 現代で電報を打つ場面はお悔やみかお祝いの場面がほとんどです。 台紙のデザインにはその両方が用意されていますので、弔電では、必ず お悔やみのデザインから選びます。 文例などから文章を選ぶ 郵便局の窓口や電子郵便サービスのサイトでは、弔電にふさわしい文例を選ぶことができるようになっています。 弔電を打ったことがない場合であっても、自分で文章を作成することなく、 文例の中から文章を選んで送ることができます。 その一方で、弔電では オリジナルの言葉を作成することもできます。 お世話になった故人やご遺族に心を込めてメッセージを送りたい場合には、オリジナルの言葉で弔電を送るとよいでしょう。 好みの装飾を選ぶ レタックスによる弔電では 文面部分の装飾も選ぶことができます。 白黒かカラーかをはじめ、好みのフォントを選ぶなど、レイアウトにこだわる場合には自分で文面を作成できるWEB申し込みがおすすめです。 その他の弔電を打てるサービス 弔電は郵便局ではなく 他社のサービスを利用して送ることもできます。 電話会社が扱っている電報サービスは、電話やインターネットで申し込むことができるほか、クレジットカードや電話料金への合算など、支払い方法が選べることも特徴です。 台紙には多彩なデザインのほか花や線香付きのものがあるので、お悔やみの気持ちを込めた弔電を送りたい時にもチェックしてみるとよいでしょう。 NTT D-MAIL NTTには D-MAILという電報サービスがあり、弔電や祝電をはじめ一般(連絡用)に利用することができます。 D-MAILは、インターネットや電話から申し込むことができ、 支払い方法としてクレジットカードやNTT電話・ドコモ料金への合算などを選択することができます。 弔電サービスでは郵便局と同じく台紙や文面を選ぶことができます。 また、線香やプリザーブドフラワー付きなどの台紙などもあるので、親しくしていた方への弔電にはこれらが利用できそうです。 電話での受付時間は8時から19時で、19時までの申し込みで当日配達ができます。 KDDI でんぽっぽ KDDIグループの電報サービスは「 でんぽっぽ」です。 NTT同様、電話とインターネットで申し込むことができます。 WEB申し込みには文字数による料金体系がなく、基本的には 台紙代のみの料金となることに特徴があります。 オリジナル台紙の種類が豊富で、線香やプリザーブドフラワーに加え、花束や音楽付きなどがあります。 当日配達は14時までの申し込みとなり、オプションで当日お急ぎ便の有料サービスがあります。 一方、電話での申し込みは文字料金がかかるなど料金体系が異なってます。 KDDIグループのでんぽっぽでは、支払いにクレジットカードのほか携帯電話3社のキャリア決済を利用することができます。 弔電を打つ際のマナーを知っていますか。 送り方をはじめ、故人の敬称や言葉の使い方など、弔電ならではの気を付けたいマナーがあるので、知っておくと突然の訃報にも慌てずに対応することができそうです。 多くの人が目にし、披露されることもある弔電はきちんとマナーに叶った形で送りたいものです。 郵便局や電報サービスのある会社では文例や文章の雛型が用意してあります。 また、自分の気持ちを表現しつつ心を込めた弔電を作成したいという場合には、ぜひマナーに気を付けて文面を作成して送りましょう。 宛名は基本的に喪主 弔電を打つ場合、宛名は誰にしたらいいのでしょうか。 弔電は喪主や親族の自宅ではなく、 葬儀会場に直接届くように送ります。 宛名は葬儀の代表者である 喪主宛にするのが基本です。 喪主の名前がわからない場合には、「〇〇様 ご遺族様」「〇〇様 ご遺族ご一同様」などとすることもできます。 以下の記事で弔電の宛名の書き方について詳しく解説していますのでぜひご覧ください。 弔電とは、葬儀会場に送る"弔意を表す"電報のことである• 郵便局で弔電を打つ方法にはいくつかあり、窓口、インターネット、FAX、電話などで申し込むことができる• 弔電を申し込む手順は、まず料金別の台紙を選び、次に文例などから文章を選ぶもしくは文章を作成し、最後に好みの装飾やレイアウトなどを選ぶ• 郵便局以外にも弔電を打つ際に利用できるサービスがあり、主に電話会社などで取り扱っている• 弔電を打つ際のマナーには、宛名を喪主宛にすること、忌み言葉を使わないこと、喪主に対しての続柄を故人の敬称とすることなどがある 弔電を打つという場面は突然訪れるものです。 郵便局で弔電を打つ場合には窓口以外に方法がいくつかあることや、電話会社のサービスも利用できることを知っておくと、夜間や急な場面でも慌てずに対応することができそうです。 ご紹介した内容が皆様のお役に立つことができましたら幸いです。 また、「終活ねっと」では「郵便局で弔電を打つ方法と他のサービス、弔電マナー」に関する記事以外にも、葬儀に参列できない時に香典を郵送する方法などについて詳しく解説した記事を多数紹介しています。 ぜひそちらもご覧ください。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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弔電と香典を両方送るときのマナーと金額|同時に出しても大丈夫?

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弔電 お悔やみ電報 とは? 「弔電」は「ちょうでん」と読み、人の死に対して、悼み悲しむ気持ちや、お悔やみの気持ちなどの弔意を伝える電報の種類のひとつです。 弔電は、「弔電を送る」という言い方の他、「弔電を打つ」という言い方もあります。 どのような場合に弔電を送るのかと言いますと、基本的には、自分が葬儀に参列出来ない場合に弔電を送ります。 ただし、参列していても弔電を送ってはならないということはありませんし、参列していても弔電を送ることに好印象を抱く方もおられます。 加えて、よく弔電はいつまでに送れば良いか、どのタイミングで届くのが良いのか、疑問を持つ人もおられますが、通夜の翌日に行われる葬儀・告別式の開式までに先方に届くように送ります。 基本的に自分が参列出来ない場合に送るのが弔電ですから、もし葬儀・告別式の開式に間に合わないようであれば、弔電を送るのは控えましょう。 弔電の送り方 弔電の送り方には、いくつかの方法があります。 ここでは主な方法をご紹介させていただきます。 NTTの115番に電話する まず、電報の送り方を知っている多くの方が思い出すのは「115」にお電話する方法でしょう。 155番に電話をかけると、NTTのD-MAIL、ソフトバンクのほっと電報、KDDIのでんぽっぽなど、契約している電話会社が提供している電報サービスの窓口につながります。 電話で115番にかけるのは、パソコン操作が苦手な方、インターネットが利用出来る環境に無い方でも、気軽に利用出来る弔電の依頼方法です。 郵便局の窓口から直接頼む 日本郵便のレタックスについては、郵便局の窓口でも申し込むことができます。 専用の原稿用紙に、宛先やメッセージなど必要事項を記入して申し込みます。 ちなみに現金での支払いは当然可能なのですが、郵便局窓口では切手による支払いも可能です。 インターネットで申し込む インターネットでも弔電の申し込みができます。 電報を取り扱っている会社によっては、電話で申し込むよりも、インターネットを利用した申込みの方が安い料金設定となっているところもあります。 なにより、インターネットを利用する場合、24時間申込みが出来ること、実際の文章や、字体、体裁などを見ながら申込みが出来るという良い点があります. また、電話にて口頭で申し込むのと比べて。 名前や住所などの間違いが起きにくいというメリットもあります。 弔電の値段や料金相場 弔電の値段は、取扱い会社によって異なりますが、主に台紙の種類、文字数によって変動します。 2千円~5千円が弔電の料金相場です。 例えばNTTでは、台紙は0円から用意されていて、文字数による料金は、25文字までが660円 税抜 、26~30文字で750円 税抜 、31~35文字で840円 税抜 のように段階的に設定されています。 なお、文字数の料金は、本文だけでなく、宛名や差出人名も含まれます。 弔電の書き方で気をつけるべきマナー 弔電の送り方や料金については理解しても、弔電の書き方、つまり弔電を依頼するにあたってのマナーで、どんな点に気をつけるべきかという点もなかなか解らないと思います。 ここでは弔電の書き方で気をつけるべきマナーについて紹介します。 宛先・宛名は事前に確認する 宛名や宛先が間違っていると相手に大変失礼なことになりますし、宛先が間違っていると、最悪の場合、送りたい相手に弔電が届かない可能性もありますので、充分な確認を行う必要があります。 当たり前の事ではありますが、自分にとって大切な方が亡くなられた時だからこそ、慎重に確認しましょう。 差出人と故人との関係を添える 定型文そのままを利用して弔電を送る方もいらっしゃいますが、出来るだけ差出人である自分と故人との関係を、添える方が親切です。 ご遺族も故人の交友関係を全て把握しているわけではありませんから、どこの誰か分からない方からの弔電を頂いた場合に困ってしまいます。 差出人の名前を最後に表記しますが、さらにその後ろに故人との関係性が分かる情報を追加しておくと良いですね。 故人の名前は敬称でお願いする 弔電では、故人の名前は実名で表記せず、敬称を使用することが一般的です。 弔電に使われる主な敬称 下記に弔電に使われる主な敬称を紹介します。 受取人の実の父: ご尊父 そんぷ 様、お父様、お父上• 受取人の実の母: ご母堂 ぼどう 様、お母様、お母上• 受取人の義理の父: ご岳父 がくふ 様• 受取人の義理の母: ご岳母 がくぼ]様• 両親: ご両親様、ご父母様• 夫: ご主人様、ご夫君様• 妻: ご令室 れいしつ 様、奥様• 祖父: お祖父 じい 様、ご祖父 そふ 様• 祖母: お祖母 ばあ 様、ご祖母 そぼ 様• 息子: ご子息 様 、ご令息 様• 娘: ご息女 様 、ご令嬢 様 、お嬢様• 兄: 兄上様、ご令兄 れいけい 様、お兄様• 姉: 姉上様、ご令姉 れいし 様、お姉様• 弟: ご令弟 れいてい 様、弟様• 妹: ご令妹 れいまい 様、妹様• 家族: ご家族様、皆様、ご一同様 忌み言葉は絶対に避ける 葬儀の場では使うことを避けるべきとされる言葉や言い方がありますので、弔電でも同様に注意が必要です。 弔電に使ってはいけない忌み言葉の例 下記に弔電に使ってはいけない NG とされる意味言葉の例を紹介します。 この他、「死ぬ」、「消える」、「落ちる」、「迷う」、「浮かばれない」など、マイナスの意味合い、イメージを持つ言葉も避けた方がとされていますので注意しましょう。 宗教別の弔電の文例 弔電を送るときに、宗教宗派によって使用を避けるべき言葉や表現があります。 故人が仏教の場合の弔電の文例 故人の方が仏教の方のときに、弔電を送られる場合は、宗派に問わず下記のような文例を使用されると良いでしょう。 💡ワンポイントアドバイス ただ、故人の宗教宗派を把握していないケースも多いと思います。 そのような場合には、「ご逝去の報に接し、謹んでご冥福をお祈りいたします」というような、どのような宗教宗派でも使える文章を選択するのも良いでしょう。 まとめ 今回は、葬儀での弔電の送り方やマナーなどについてお伝えいたしましたが、いかがでしたか。 今回お伝えしたポイントをまとめておきます。 弔電は、人の死に対して、弔意を伝える電報の種類のひとつである。 弔電の送り方には、155番に電話をかける方法、インターネットを利用する方法がある 日本郵便のレタックスのみ郵便局の窓口での申込みが可。 弔電の料金相場は、2千円~5千円である。 弔電の書き方で気をつけるべきマナー 差出人と故人との関係性追記、敬称の使用など。 宗教宗派によって使用を避けるべき言葉や表現があるので注意すること。 冒頭でもお話ししましたように、弔電は、上手に利用することで、より良い関係性を築ける可能性もあるツールですから、マナーを守ったうえで心を込めて送って頂きたいと思います。

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弔電は当日でも間に合う?NTT・郵便局・ネット電報それぞれの〆切時間

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スポンサーリンク レタックスとは レタックス(英語表記:letax) ウィキペディア(Wikipedia)でレタックスは次のように記述されています。 レタックスとは、日本郵便の郵便サービスの一つ。 郵政省が1981年に開始した郵便サービスの商品名であり、法令上では電子郵便と呼ばれる。 出典: レタックスが日本郵便の郵便サービスであることがわかります。 具体的に説明すると、 レタックスとは 電報サービスのように、 お祝いや悔やみの電報を送ることができる日本郵便の郵便サービスということです。 そのため、 「レタックスは電報なのか?」と勘違いされやすいです。 レタックスのことを知っている方でも、 「レタックス=電報」と思っている方は多いようです。 電報について 電報とは、電信を用いた文書の配達サービスのことです。 電信とは電気通信のことで、お金を振り込むのと仕組みは同じです。 普段皆さんが行っている「お金の振り込み」は、一般的に電信で行われています。 振り込みの「お金」部分を「メッセージ」に置き換えるとわかりやすいのではないかと思います。 レタックスと電報の違い 「レタックス=電報」と思っている方は多いのではないでしょうか。 レタックスは「電報のように」利用することができるサービス(日本郵便の商品)ですが、正確には電報ではありません。 ココがポイント! レタックスは電報のように祝電や弔電を速達で送ることができる! 東大の合格通知にもレタックスが使われています。 レタックスは電報ではありませんが、 祝電(しゅくでん)や、 弔電(ちょうでん)のようにメッセージを送ることができます。 レタックスの名前の意味(由来)、電報ではないということ、電報との違いに関しては以下をご覧ください。 「レタックス」という名称は「レター(letter)」と「ファクス(fax)」の合成語(Letax)からきている。 もともとは局内ファクシミリを用いて文面を送受信していたからである。 現在では、 NTTグループの電報のように冠婚葬祭などに用いられている。 電報との違いは、ファクシミリで書面を画像情報としてやりとりするため、直筆のメッセージやイラストが送れることであり、電報との競合サービスとなっている。 出典: ・レタックスの名前の由来は「レター」と「ファックス」をあわせた合成語 ・レタックスはもともとはFAXを利用して文面を郵便局内で送受信する目的だった ということがわかります。 そして、 赤文字部分と 青文字部分に注目ください。 「電報のように」と記述されていることから、電報とは別物だということがわかります。 電報との違い部分を簡単に説明すると、次のとおりです。 画像・写真やイラストを送れるか、送れないか お気に入りの写真やイラストもメッセージと一緒に送ることができるのは、レタックスだけでした。 ですが、現在では電報サービス「」が「画像登録サービス」を開始しています。 参考までに以下、 レタックスとe-denpoの仕様比較になります。 Web(インターネット)申し込みと他の申し込み方法を比較すると、およそ 100円ほどWebのほうが安くなります。 Webの場合、24時間365日申し込み可能なので時間帯を気にせず申し込むことができます。 一般的な電報サービスでは、文字数で料金の変動することがあります(文字料金がない電報業者もある)。 例えば、 NTTの電報サービスは文字数が増えるほど料金が高くなるシステムです(以下表を参考)。 一方、レタックスは 「文字数に制限がなく、伝えたい言葉を届けることができる」ので、文字数を気にする必要がありません。 例)5,062円と表示されている場合 「台紙・メッセージ・配達料・消費税」が含まれて5,062円ということです。 ちなみに、「Webレタックス」「窓口での申し込み」は共通して、一度申し込みするとキャンセル(取り消し)できません。 また、各お申し込みに共通して、通信文用紙が2枚以上となる場合は加算料金が必要となります。 加算料金は以下のとおりです。 Web申し込みと、ほかの申し込み方法では加算料金が異なります。 白黒・カラー、どちらも印刷可能ですが、 カラーの場合は1枚ごとに51円プラスされます。 加算料金についても頭に入れておきましょう。 レタックスの台紙 お祝いの祝電や、お悔やみの弔電として、電報サービスと同様のシーンで利用することができます。 レタックスが利用できるお祝いシーン 結婚式 祝賀パーティ 誕生日 出産 合格祝い 入園 入学(入園) 卒業(卒園) 発表会(演奏会) スポーツ大会 開店 竣工 昇進 研修会・就任・退職 選挙 レタックスが利用できるお悔やみシーン お通夜 告別式 葬式(葬儀) 法事 法要 お見舞い 電報サービスと同じように 慶事(お祝い)や 弔事(お悔やみ)シーンでレタックスを利用することが可能です。 一番高いものは、うるし風の台紙で 5,062円(税込)となっています。 台紙のデザインや種類はお祝い用・お悔やみ用で変わってきますが、料金は同じです。 (文例とは、シーン別に用意されている文章テンプレート・ひな形のこと) 文例のジャンル一覧 結婚 結婚記念日 出産 誕生日 年賀 成人式 七五三 母の日・父の日 敬老の日 長寿の祝い 合格・卒業・入園・入学 就職 就任・栄転 創立・創業記念・開店 新築・落成 叙勲 入選・入賞・受賞・優勝 当選 大会・式典 激励 スポーツ応援 お見舞い お礼 弔慰 上記表のように、様々なジャンルから文例を選ぶことができます。 例えば、ジャンルの「結婚」を選択すると、定型文の形になっている文例が表示されます。 レタックス利用時の宛名の書き方なども、一般的な電報サービス同様です。 自筆でレタックス専用の用紙にメッセージを書く場合でも、ジャンル別で数多くの例文を参考にすることができます。 例)弔電の文例 お祝いの文例だけでなく、葬式などの弔慰用だけでも19の文例があります。 レタックスのメリット レタックスは、低料金、文例が豊富などいくつかメリットがあります。 その中でも特筆すべきメリットは以下の2点です。 ・かんたんフォトフレーム ・無料追跡サービス 「かんたんフォトフレーム」というオプションを使うと、パソコンやスマホ内に保存されている画像・写真を使うことができます。 次に、「無料追跡サービス」ですが、郵便局ならではのサービスだと言えます。 ・台紙の種類が少ない 一般的に電報を送る場合、先方をイメージしたデザインや色など考えます。 そのため、 台紙の種類が少ないと、なかなか自身の思うイメージで送ることができない場合があるかもしれません。 電報の業者によっては、ぬいぐるみ・ドラえもんなどのキャラクター電報として台紙のバリエーションが豊富です。 そういった点を考えると、台紙の種類が少ないというのはデメリットに挙げられると思います。 よくある質問 レタックスのサービスについて、よくある質問をいくつかピックアップしてみました。 申し込みや利用する前に確認しておくことをオススメします。 いつから注文できる? 申し込みの翌日から10日以内であれば、配達日の指定と配達時間帯の希望が可能です。 「何日前から注文できるのか?」と気になる方は、 「配達希望日の10日前から受け付けている」と覚えておくとよいでしょう。 お悔やみのレタックスはいつまでに送ればいい? お通夜の日までに届くように送るのがよいでしょう。 土日祝日(休日)でも配達されるの? Webレタックスは土日祝日でも配達されます。 ほか、レタックスの仕様に関して箇条書きでまとめると、以下のとおりです。 それでは、引き続き読み進めていただければと思います。 レタックスの送り方 前述したように、レタックスを送るにあたって申し込み方法はいくつかあります。 お申し込みの前に 郵便局への電話による申し込みは、事前に差出しを希望する取扱郵便局に専用の承認請求書を提出が必要です。 FAXでの申し込みは、原稿とレタックス差出票を承認(電話申し込み同様)を受けた郵便局宛てに送信する形です。 また、お支払い方法が料金後納に限られ、事前に郵便局で料金後納承認請求手続きが必要となります。 電話やFAXでの申し込みは、方法として一般的とはいえません。 ポストに投函して申し込む形は、封筒に料金相当分の切手は貼ることになるため、金額間違いの場合には手間となってしまいます。 一般的な申し込み方法として「 Web申し込み」または 「郵便局の窓口で申し込み」どちらかの方法がオススメです。 「料金後納」を希望される場合、事前に郵便局で料金後納承認請求手続が必要となります。 決済方法(お支払い方法)をクレジットカードまたは料金後納、どちらかを選択し、「クレジットカード決済」「料金後納」いずれかのボタンを押してお進みください。 Webレタックスの「かんたん作成」と「こだわり作成」 Webレタックスで送る際、 「かんたん作成」または 「こだわり作成」いずれかの形式で申し込むことができます。 「かんたん作成」 用途・台紙を選択し、メッセージの文例を選ぶだけでレタックスとして送る本文が作成できます。 ここでは「かんたん作成」をシミュレーション図解しましたので、以下ご覧ください。 「かんたん作成」シミュレーション図解• このように、「かんたん作成」は文字通りかんたんにレタックスが作成できます。 以前は「レタックス作成ソフト」という簡易作成ソフトをダウンロードしたり、エクセルやワードで作成して印刷される方もいらっしゃったようです。 Webレタックスが登場してからは、かんたんに作成できるようになっています。 Webレタックス「かんたん作成」で申し込みすると、文字数制限無しで512円から今すぐかんたんに送ることができる! 郵便局の窓口での申し込み方法 窓口での申し込みはこんな人にオススメ! パソコン操作・入力が苦手な方や、直接郵便局員と相談しながらレタックスを申し込みたい方 「やり方・頼み方がよくわからない」と感じる方は、窓口からの申し込みがよいでしょう。 スポンサーリンク まとめ 日本郵便の商品・レタックスについて紹介しました。 「レタックスって何?」 「電報との違いは?」 と疑問に思われていた方や、レタックスサービスの口コミや評判を気にされていた方の参考になれば幸いです。 最後に要点をおさらいすると、 ・レタックスは電報ではなく、日本郵便による電報のようなサービス ・祝電や弔電のようにメッセージ(画像、写真も)送ることができ、料金体系も比較的安い ・Webレタックスで申し込みすると、文字数制限無しで512円から(web以外は592円)今すぐかんたんに送ることができる ・無料の配達追跡サービスは郵便局ならでは ・郵便局窓口での申し込みは高齢者の方にも優しい(不明点など郵便局員の方に直接聞けるため) お祝い・お悔やみ、どちらのシーンでも「思いを伝える」という目的ではレタックスも電報も同じです。 今回の記事で何度か「弔電」について出てきましたが、以下の記事で詳しくまとめています。 是非あわせてご覧ください。

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