アコギ コード 初心者。 コードを弾いてみよう

これだけ覚えれば大丈夫!ギター初心者向け7つのコード

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HINT! 「5、8、3」の数字の意味は? 上の「5、8、3」という数字はコードを作る音の順番を表しています。 例えば、Aコードは基本的に「A音(ラ)」を最も低い音と考えます。 8番目の「ラ」は、1番目と同じ「ラ」の1オクターブ上の音です。 音楽理論ではこの数字のことを「度数」と呼びます。 少し難しいですか? でも大丈夫! この本では数字の意味はそれほど重要ではありません。 ベーシックなコードは「 5、8、3 」と覚えておけばOK。 それより「 5、8、3 」の場所を指板上で押さえて、体で覚えていきましょう。 (下の画像はクリックで拡大します) BPMとは? 「M7」は「メジャー・セブン」と呼びます。 「何で?」と思われるかもしれませんが、いつの間にかいくつかの書き方が混在してしまったんですね。 いかがでしたか? ここまでに紹介した 「Aコード」「Amコード」「AM7コード」を順番に弾いてみてください。 これに慣れてきたら、「Eコード」のズラしや「Dコード」のズラしもやってみましょう。 これで 9個のコードを覚えたことになります。 こんな風に、どこかの音をずらすだけで、簡単に別のコードになるんです。 これが丸暗記せずにコードを覚える「1つめのルール」。 簡単ですよね。 こんな風に、この本には全部で7つのルールが解説されています。

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【ギター脱初心者】本当に上手い人になるための5つの練習ポイントとは?

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TAB譜の読み方 コードダイアグラムの読み方 関連記事 【解説】アコギ初心者が最初にする4つの練習 ドレミファソラシドについて ステップ1で「ドレミファソラシド」を覚えます。 低いミから高いソまで覚えることがポイントです。 最初に覚えるコードについて ステップ2、ステップ3、ステップ4の順に合計10個のコードを覚えます。 その理由を少し書きますが、専門的になるので 難しいと感じる方は読み飛ばしてもかまいません。 理屈抜きで、とにかく練習して弾けるようになった方が楽しいですよ。 ステップ2のC、F、Gは「キーがC」のスリーコードと呼ばれるものです。 基本中の基本ですので最初に覚えます。 そして、カポタストを使うことで全てのキーを網羅できます。 カポタストの使い方については で詳しく説明しています。 「」が便利ですのでダウンロードしてご利用ください。 ここまでのことを理解したら、次に右手の練習に移ります。 次にあなたがやることは「」です。 F(バレーコード)に最初から挑戦する理由 ギターを弾く限りバレーコードの代表であるFから逃れることはできません。 (ステップ4のBmもバレーコードです) Fが押さえられないからギターを諦めたという人がいますが、Fは練習次第で誰でも押さえられるようになります。 つまりコツをいかに掴むかということです。 そうであるなら最初に克服したほうがいいと考えるからです。 Fを押さえるコツは次回の記事「」でまとめます。 さて、人によっては「バレーコードに挑戦するのは後回しにした方が良い」という考えもあります。 その根拠は、 ・初心者がバレーコードにいきなり挑戦するとその難しさから「ギターは難しい」と感じてしまい挫折しかねない ・バレーコードの出てこない簡単な曲をマスターして、ギターの楽しさを知ってから、バレーコードに挑戦したほうが良い というものです。 はたしてそうでしょうか? いくら後回しにしたからと言っても、いつかはバレーコードに挑戦するときが来ます。 その時に挫折するのではないでしょうか? ギターのチューニングは決まっており、その性格上1曲の中に数個のバレーコードは必ず登場します。 バレーコードの出てこない曲はホントに簡単な曲に限られます。 自分の弾きたい曲で、しかもバレーコードが出てこない曲を見つける方が難しいでしょう。 バレーコードが押さえられないために、自分の弾きたい曲を探せず「ギターって、つまらない」と感じている人もいるのではないでしょうか? そんな些細なことで悩んでいても仕方ありません。 Fを押さえられるコツをつかむと、ほとんどのコードが押さえられますので、あらゆる曲を弾くことができます。 最初にバレーコードをマスターして自分の弾きたい曲をガンガン弾いた方が楽しいに決まっています。 こういった理由で最初からバレーコードに挑戦することを、私は勧めています。 関連記事•

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【初心者におすすめ!】アコースティックギターの弾き方を攻略

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簡単なコードが多く使われている曲を知りたい人はココはスキップしてくださいっ 【超基礎】基本コード7つとは そもそもコードというのは、ギターの弦の押さえる指の型のことです。 たくさんあるコードの中で、基本となるコードは、 「C」「D」「E」「F」「G」「A」「B」 の7つです。 コードの押さえ方は、muuuというサイトのというページが凄くわかりやすいです。 基本コードの派生形 コードのほとんどは先ほど記述した基本となるコードの派生形でできています。 たとえば、基本の「E」コードと、派生の「Em」コード、「E7」コードは次のようになります。 「Em」・・・「E」の押さえ方の人差し指をはずす• 「E7」・・・「E」の押さえ方の薬差し指をはずす これだけです。 登場頻度の高い7つのコード いよいよ登場頻度の高い7つのコードの紹介です。 登場頻度の高いコードは、 「C」「G」「Em」「D」「F」「Am」「Bm」 です(登場頻度の高い順)。 しかも、これらのコードは「F」と「Bm」を除いて比較的簡単に押さえることができます。 これらの 登場頻度の高いコードと 基本コードの関係は次のようになります。 これらの関係を理解していると、みたことのないコードをみたとしても 「このコードはE〇と書いてあるから、Eの派生形だな」 とコードを覚えるのが早くなります。 本題:おすすめの練習曲 さて!登場頻度の高い7つのコード、 「C」「G」「Em」「D」「F」「Am」「Bm」 がある程度押さえられるようになったら、実際に曲を弾いてみましょう! 7つのコードさえ押さえられれば全てOK!というわけではありませんが、これらがベースとなっている曲を紹介していきます。 難易度の低い順に10曲紹介していきます! 1.ルージュの伝言.

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