約束 の ネバーランド 漫画 バンク。 約束のネバーランド 漫画19巻がzip・rar・漫画タウンに無い!代わりの無料サイトは?

実写『約束のネバーランド』初映像!浜辺美波、城桧吏、板垣李光人ら

約束 の ネバーランド 漫画 バンク

人気漫画『約束のネバーランド』(公式略称:約ネバ 原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか)が、15日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)28号で最終回を迎え、約4年(3年10ヶ月)の連載に幕を下ろした。 完結を記念して、同作初の展覧会となる『約束のネバーランド展』が、12月11日〜来年1月11日まで東京・六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー スカイギャラリーで開催されることが決定した。 同展では、作品の世界に存分に浸れる空間の中で数々の名シーンを展示。 会場では美麗なイラストや連載開始前の秘蔵資料なども公開し、衝撃の第1話から感動の最終回までの軌跡を辿り、作品の世界観に合わせた原画展示と創作の裏側に迫るさまざまな資料で、『約ネバ』の魅力を伝える。 展覧会開催に白井氏は「原画展で!! ただでさえ美しい出水先生のカラー絵がズラリドドンと間近で見れます! 他にも面白い展示や未公開のアレコレの公開…? などを色々と予定しています。 『約束のネバーランド』の世界を最大に表現した展示にしていただいています! ぜひお楽しみに!」と呼びかけ。 出水氏も「夢に見た展覧会です! 単行本ではモノクロで収録されているイラストがカラーで沢山展示されます。 現在展示にむけて色塗りの様子を動画で撮影中です。 ぜひ見に来てください! 今までになく大きな会場なので見応えのある展示になりそうです」と期待している。 2016年8月から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載がスタートした同作は、孤児院で平穏に暮らす少年少女たちが、孤児院が自分たちのことを「『鬼』の食用として育てている」という秘密を知り、脱獄を計画するファンタジー。 主人公のエマを中心に、孤児院で育てられた子どもたちが過酷な運命に抗いながらも希望に向かっていくストーリーや、読み応えのある心理戦などのサスペンス要素や迫力のあるアクションシーンが人気を博しており、コミックス累計発行部数2100万部を突破している。 『このマンガがすごい!2018 オトコ編1位』(宝島社)や『第63回小学館漫画賞』少年向け部門など、さまざまな賞を受賞。 12月18日には浜辺美波主演で実写映画の公開、テレビアニメが19年1月に放送され、来年1月に第2期の放送が控えており、海外実写ドラマ化も決まっている。

次の

実写『約束のネバーランド』初映像!浜辺美波、城桧吏、板垣李光人ら

約束 の ネバーランド 漫画 バンク

約束のネバーランドってどんな漫画なのか?あらすじや感想 こんにちは、SUZUMEです! 私は今までに数え切れないほどの様々な漫画を読んできました。 その中で私が 面白いと思った自信のある漫画だけを紹介しています。 今回は、様々な賞を受賞している約束のネバーランドを紹介したいと思います! この漫画は、1ページ1ページめくるのが色々な意味でどきどきします。 めくるのが怖い時や、めくるのが楽しみなときや色々な感情がわく漫画です。 私は最初見たときマジですげーって思いました。 それから、先が気になりすぎて一気に読んでしまったぐらいです。 面白くない時がないくらいすごい漫画です。 簡単なあらすじと私が読んでみた感想を書きました。 それではどうぞ! 楽天で購入 主な人物紹介 名前 特徴 どんな人? エマ 学習能力が高い・家族が大好き・やりたいで物事を通す 主人公。 子供たちの中で最年長の11歳。 意志が強く仲間家族思いの性格。 ノーマン 駆け引きが得意・理性的・めっちゃ頭がいい 最年長の11歳。 子供たちの中でもダントツの頭脳を持っている。 エマに好意を寄せている。 レイ 博識・読書が好き・ノーマンと同じくらい頭がいい 最年長の11歳。 博識の知恵者と呼ばれている。 いつもはクールだが、時に冷静さを失うこともある あらすじ ここ グレイス=フィールド ハウスは孤児院で、子供たちはみんな孤児 そう思っていた。 ハウスは6時に鐘が鳴りそこから1日が始まる。 エマは施設の暮らしも10年で、気づけば最年長。 性格も年齢も肌の色も様々で、みんな血のつながりはない。 だけど、ハウスはエマにとっての家でみんな大切な家族。 将来みんなのためにとママが言った、毎日のテスト。 すべてが普通の暮らしで、10年間疑ったことすらなかった、当たり前の日常。 だが、このハウスにいる限り守るべき規則がある。 それは、外へ通じる 門と森の 柵の向こう。 つまり、 外へは行っては行けないのだ。 だから、ハウスの子供たちはみんな外には出たことはないのだ。 また、施設での暮らしは永遠ではない。 12歳になるまでには、里親を手配されて巣立っていくのだ。 そして今日、リトルバーニーという名前の人形を大切にしている少女コニーが巣立ってしまうのだ。 そして時間はあっという間に過ぎ夜になって、コニーは旅立ってしまった。 だが!大切にしていた人形リトルバーニーを忘れていってしまったのだ! それを見つけたエマはあんなに大切にしてたのにと驚きを隠せない。 しかし、レイからまだ出発してないという話を聞き、ノーマンと一緒に人形を門まで届けることにした。 門まで行ったら車が一台あった。 中を覗いてみるとなんとコニーの死体があるのだ。 驚きを隠せず立ち止まる2人だが、「誰かいるのか」と声が聞こえたので、とっさに隠れた。 誰がいるか覗いてみると、そこには見たこともない化け物がいる。 そしてこのグレイスフィールドは農園で、人肉はおいしいなどと話しているではないか。 人を食べる化け物、つまり 鬼(食人鬼)がいるのだ。 しかも、その鬼はママと次の出荷の話などをしている。 このことに、驚きを隠せない2人。 ばれないように、エマとノーマンはそこから逃げ出した。 そして、ここにいたら確実に殺されるからみんなで逃げ出そうと決断した。 はたして、本当にここから出られるのか?外はいったいどーなっているのか? 簡単にいうと• グレイスフィールド ハウスは孤児院ではなく農園• 人を食べる鬼がいる• ここにいる子供たちは孤児ではなく、食べられるために育てられている• 12歳までに出荷される(つまり食べられる)• ママは鬼の味方• それを知ったエマたちはここから脱出したい ということです。 ここが面白い! 「いま私たちが暮らしている世界と変わらない世界で暮らしているんだ」って思いました。 ですが、私たちが暮らしている世界とは全く違うのです。 この世界には鬼という普通の人間が素手では到底かなわないような化け物がいる世界です。 話を見ていくうちに敵がどれだけ強大なのかがよくわかってきます。 その中で「これは無理だろ」と思うことがたくさんあり、それをよく考えて突破していくのです。 見ているこっちが ハラハラドキドキで最高。 エマたちの頭の良さには驚かされてばっかりで、同じ場所を何回観ても飽きないところが見どころです。 SUZUMEの感想 面白い漫画を色々探しているときに、様々な賞を受賞していると聞き読んでみました。 最初は何も考えずふつーに読んでいたのに、話が進んでいくにつれ驚くことばかで「すごい」と思いました。 私が一話を読んだ中で 1. 2位を争うくらい衝撃的でした。 最初からこんな衝撃的な漫画はなかなかないと思います。 子供たちの頭の良さには驚かされることばかりです。 つい最近完結してしまったんですけど、 最後の最後まで最高でした! まだ読んでいない人がいるなら、読まないなんて考えられないです。 私が話していることだけでは、面白さが伝わらりきらないのでぜひ読んでほしいです。 まとめ いかがでしたか? 今回は、 約束のネバーランドってどんな漫画なのか?あらすじや感想 をまとめてみました。 これを読んで少しでも興味をもっていただけたのならうれしいです。 読んだら絶対後悔はしないと思うので、ぜひ読んでください。 他にもいろいろな漫画を紹介しているので、気に入っていただけたのなら色々見てください。 そして、家族や友人に紹介してください。 約束のネバーランドが気なっている人は、 も見て見てください!.

次の

約束のネバーランド18巻を完全無料で読める?zip・rar・漫画村の代役発見!?

約束 の ネバーランド 漫画 バンク

今回は、白井カイウさん原作、出水ぽすかさん作画の漫画「約束のネバーランド」を読んだので、その感想を書いていこうとも思います。 最近よく見かけて、「面白いのかなー?」と興味があったんですが、なぜかズルズル手に取らずにいちゃったんですよね。 でも、しないといけないことが終わって、やっと気が抜けるということで、自分へのご褒美のために、「約束のネバーランド」に購入し、やっと読むことができました。 正直、なぜもっと早く読まなかったのかと後悔したレベルの最高の漫画でしたよ^^ 今回は、そんな「約束のネバーランド」に関する感想あらすじをまとめていきます。 まず最も重要な序盤にあたる第1巻・第2巻を詳しめに書き、その後随時読んだ巻の感想を追記していくという形で。 【驚き】約束のネバーランドを無料で読む裏技まとめ 次の記事で、最大4巻分を無料で見む方法についてまとめました。 まだ約束のネバーランドを読んでいない方は、この機会にぜひお試しを。 漫画「約束のネバーランド」とは?簡単なあらすじ• まず、「約束のネバーランド」ってどういう漫画かというと。 孤児院で、やさしいママと暮らしていた子供たちでしたが。 守らなければならないルールを破ってしまった主人公(エマ)とノーマンは。 孤児院のメンバーが、ママによって、化け物に引き渡されるのを見てしまいます。 どうも、ここが孤児院というのも、優しいママというのも嘘。 このままだと、仲間たちが皆化け物に連れていかれることになってしまいます。 そこで、ママを出し抜き、孤児院から脱出をもくろむことに。 でも、そのためには、様々な難問が次々に降りかかってきて・・・ そんな感じの漫画です。 ジャンプでは久しぶりの、心理戦&頭脳戦をベースにした漫画ですね。 上手くいけば、「デスノート」に匹敵しそうなぐらいになっていきそうなほどの。 ただ、単なる心理戦&頭脳戦なだけじゃなく。 アクションを含んだサバイバル要素も強く。 かなりオリジナリティにあふれた作品になって。 閉ざされたところからの脱出といったジャンルは、好きなジャンルですが。 なかなかない感じになっています。 ちょっとだけ、西澤保彦さんの小説「神のロジック 人間のマジック」を思い出しながら読んでましたが。 それとも違いますし。 漫画「約束のネバーランド」第1巻第2巻の感想あらすじ 漫画「約束のネバーランド」は無理ゲーすぎる• 約束のネバーランドを読んで、まず最初に思ったのが、「無理ゲーすぎる」でしたね。 そもそも、脱出が難しすぎる。 ママはかなりのキレ者なのに。 こちらは子供だけ。 せめて優秀な子どもたちだけで逃げるならともかく、エマは30人以上全員で逃げたい。 相当小さい子までいるのに。 さらに、発信機が全員につけられていて。 スパイまでいる(これは、その後問題なくなりましたが)。 こんな状態ですからね。 その上、子どもたちはママへの信頼が絶対的だし。 子どもたち同士の疑心暗鬼までつきまとってくる。 どうやって、孤児院から脱出しろというのか^^ そして、たとえ孤児院から脱出したとしても。 外には、ママに命令している化け物たちがうようよ。 しかも、人間並みかそれ以上の存在っぽい。 これで無事に安心できるところまでたどり着けるのか。 たどり着けたとして、追手の目をごまかしつつ生活できるのか。 そういった難問が次に潜んでいますからね。 いや、無理ゲーすぎるでしょ。 脱出したら勝ち系の漫画じゃないんですよね。 主人公が面白い そんな無理ゲーの中で、中心となっているのは3人。 天才で深い考えができるけど、身体が弱いノーマン。 裏を読んだり情報集めたりすることに長けているレイ。 そして、主人公の女の子エマなんですが。 このエマが面白い存在だなーと思うんです。 エマも、2人ほどではないけど、頭がキレて。 さらに運動神経もある。 でも、理想論が強すぎて。 それをまわりにも押し付けてしまう傾向があります。 3人で逃げるなら大丈夫だけど、全員は無理といわれても。 なのに、絶対に全員で逃げる!って言い張ったりしますから。 こういうタイプの主人公って、最近は嫌われガチな傾向にあると思います。 私も、泥臭くて、目的のためにそれ以外を割り切ったりする感じのキャラが好きなので。 あんまり好きなタイプではないんですよ。 でも、なぜかエマには、悪感情を全然持たなかったんですよね。 これが不思議。 なんでかという部分は、自分の中でまだ消化できてませんので。 おそらくでしか話すことはできないんですけど。 多分、単純に理想を掲げるんじゃなくて。 現実を踏まえた上で、それでも理想に走るっていう姿がいいのかなーって思っています。 後、いざというときの冷静さになろうとしている姿も、そうかも。 特に、第2巻のp164あたりのレイの秘密を知った後の。 行動や表情とか、とてもいいと思うんですよね。 なので、エマのことが面白い存在だなーって思うんです。 絵は好き嫌いがわかれるかも 絵に関しては、どうですかね。 結構好き嫌いが別れるんじゃないかと思うんです。 背景に関しては、非常に素晴らしいと思います。 書き込み量がハンパないのに、細部まで書き込まれていて。 もしアニメ化したら、アニメの方が霞むんじゃないかってぐらい。 なので、背景が嫌いって人はいないかと。 でも、キャラたちの方は結構クセがありますね。 小さい子供や大人たちはいいんですけど。 でも、メインとなる主人公たちが、たまに西洋のクラシカルなお人形のような表情に感じることがあるんですよね。 というか、みんなのうたで流れていた、諫山実生さんの「月のワルツ」を何度か思い出いだしました。 特に、第2巻p84のギルダの表情で。 なので、私は感情が伝わりやすい感じでいいと思うのですが。 でも、人によっては、受け付けない人もいそうだなーって思ってしまいますね。 ゴールはどこなんだろう まだ全然話が佳境にはいっていない段階でこの記事を書いているので。 今後どういった風に話が進んでいくのか、全くわからないんですけど。 このマンガのゴールってどこになるんだろうなーってところが気になって仕方がないですね。 上でも書いた通り、メインとなって行動するのは3人ですが。 その3人の考えが全然違うので。 エマは、現実を知った上で、全員で助かりたい。 ノーマンは、より現実を考え、全員で助かるのは無理だと思っている。 レイは、3人の中で最も深いところまで情報を知り、また完全な現実主義者。 子どもたちの頭にあたる3人が、このように全然違った考えをもっているんです。 なので、子どもたちの計画が完全に上手くいくとは限らないし。 また、どうしても現実と向き合わないといけない時がくるはず。 それが、レイの考えている現実かどうかもわかりませんし。 なので、どういう風に進んでいくのか。 どういうゴールになるのか、わからないんです。 でも、それと同時に、どういう着地になるのか期待できるんですけどね^^ 終わりに というわけで、漫画「約束のネバーランド」の感想を書いてきました。 いやー、もっと早く手にとっておいたらよかったですね。 相当面白いです! これは巻数が多くなってくると、風呂敷を閉じるのが相当難しい漫画だと思いますが。 でも、少なくとも10巻以上は続けてもらいたいなーって思っちゃいますね。 それだけ質が高いと思いますから。 そして、上手に風呂敷をたためた暁には、かなりの名作って言われる存在になるでしょうね。 今後も楽しみです。 以上、漫画「約束のネバーランド」(白井カイウ&出水ぽすか)の感想!無理ゲーすぎる頭脳戦サバイバル、でした。 「約束のネバーランド」第3巻の感想あらすじ• ママの補佐というポジションにいるけど、ママを蹴落として自分がその地位に立ちたいシスター。 第3巻は彼女とのやりとりがメインでしたが、いつのまにか孤児院システムの全容に迫っていって。 非常に重要な巻になりました。 ただ、グランマなどのいまだ全容の見えない大人たちがいるので、いつまたヘルモードに逆戻りするかはわかりませんが^^ しかも、レイとママの協力関係が終わってしまい、ママを操る手段がなくなってしまったこと。 ママが強硬手段をとることをいとわなくなったこと。 ノーマンの出荷が決定したこと。 トータルで見ると、全然ハードルが全然さがっていないことになるんでしょうね。 なので、緊迫感はいまだ持続し続けています。 第4巻の予告が脱出の最終章だとしてますけど。 この状況でどうやって脱出するのか、続きが非常に気になりますねー。 以上、漫画「約束のネバーランド」第3巻の感想でした。 「約束のネバーランド」第4巻の感想あらすじ• ノーマンが出荷され、脱出のメインメンバーが2人になり絶望に明け暮れるエマとレイ。 となると思いきや、甘えを捨てて、より脱出への向かう2人といった内容の第4巻です。 今回は、エマがやばいです。 焦燥しきった演技を続け、ママを出し抜こうとすんですが。 その時の顔が完全に病んでる^^ 人間って、うれしい演技も、悲しい演技もできますけど。 人相が変わるほどの演技ってなかなかできないんですけどね。 成功のために、どこまで自分を追い詰めたのか。 本当、第4巻では、このエマの顔が最も印象的でしたね。 それに比べたら、まだママだけじゃなく、自分を犠牲にしようとしているレイさえも出し抜いたことなんてまだまだ。 まぁ、教えないはずだった、施設の他のメンバー全員に逃亡を呼びかけ。 ママにもレイにも気づかれないように、全員で演技していたというのはびっくりしましたけど。 それでも、どうも第4巻のことを思い出そうとすると、エマの表情が浮かんでくるんですよ^^ ただ、よくわからないところもあったんです。 全員で逃げ出したはずが、1人だけ小さい子供が施設に残ったままになっていたこと。 これは、わざとなのか、忘れてしまっただけなのか。 もしわざとなら、エマ達を追いかけたいママを足止める存在になっており。 すごくナイスな選択です。 まぁ、後で絶対に回収するという前提ですけど。 逆に、忘れてしまった場合、1人でもママの手元にいると逃げ出せないエマにとって。 これ以上ないレベルのアキレス腱になるわけでして。 一転してピンチになります。 一体どっちなんでしょうね。 第5巻が待ち遠しいですよ。 以上、漫画「約束のネバーランド」第4巻の感想でした。 「約束のネバーランド」第5巻の感想あらすじ• ついに脱出し、外の世界での生活を手に入れる一歩手前まできた。 しかし、外の世界には危険が多く。 そこに孤児院を支配する知能ある鬼たちとは別の、野良の鬼も登場。 レイは皆を逃がすために囮になるが、孤児院を支配する鬼に追いつかれてしまう。 エマは、それを助けに行こうとするが、怪我のため倒れてしまう。 そんな新たな絶体絶命の状況になってしまった第5話です。 「約束のネバーランド」は、頭脳戦とサバイバルの2つが融合した漫画ですが。 今回は、逃亡活動中ということもあって、サバイバルの側面が非常に強い巻でした。 ちょっと「風の谷のナウシカ」を彷彿とさせるような風景が続く中での。 ピンチの連続に、これまでとは異なったドキドキを感じさせてくれましたよ。 しかし、第4巻の感想で、小さな子どもが残った理由についてあれこれ考えていましたけど。 まさか本当にわざと置いたまま逃げ。 後から回収していくというつもりだったとは。 意識的に、ママへの足止めを行うなんて、エマも成長しましたね。 以前のエマだったら、「全員連れて逃げる!」という意識が強すぎて、絶対取らない選択肢でしたけど。 本当に全員で助かることを考えたら、まずは今逃げれるメンバーで逃げて活動の基盤を作り。 その後、助けに行った方が目的を達成できる可能性は高いですもん。 こういう実以外いらないという判断は大好物です^^ さて、現状、エマは倒れ、レイは絶体絶命。 この状態から、どうやって皆で逃げていくんでしょうね。 最後に出てきた、エマ達をかくまってくれそうな、謎の人物の存在もきになるところですし。 次も待ち遠しい所です! 以上、漫画「約束のネバーランド」第5巻の感想でした。 「約束のネバーランド」第6巻の感想あらすじ• 世界がどうなってしまってのかがわかった第6話。 いやー、完全にやられました。 鬼が世界にうじゃうじゃいる世界というのは、人間がほぼ全滅してしまった世界であり。 また、そうなってから数十年しかたっていないものだと。 本に書いてあることをそのままうのみにしてきてしまいましたが。 実はそれが思い違いだったなんてね。 人間の世界は、一時期争っていた鬼の世界と和解し、別にあって不可侵の関係を保っていること。 エマ達は、分かれた際に残ってしまっていた人間たちの子孫。 別れてから数十年ではなく、1000年はたっている。 そういう世界だったようです。 けど、よく考えればそうですよね。 エマ達、外の世界のこと何にも知らないんですもん。 彼女らの認識をそのままうのみにしていいはずがない。 ついついママにも頭脳戦で勝つほどの頭のキレをみせるので、間違いないものだと思ってました^^ 反省です。 後は、人間に優しい鬼もいること(一体は微妙ですが)。 ついに、エマ達以外の人間と出会ったこと。 これが大きな出来事でしたね。 特に、後者の方は、今後を左右する大事なものなので。 詳しいことがわかる第7巻が待ち遠しいですよ。 以上、漫画「約束のネバーランド」第6巻の感想でした。 「約束のネバーランド」第7巻の感想あらすじ• 第7巻は、これまでに比べたら展開の少ない巻でした。 というのも、次の展開に続いていくためのつなぎをメインにした巻のようでしたから。 目的地にたどり着いたら、そこにはミネルヴァさんはおらず。 別の大人の男性(ユウゴ)が一人だけ生き残って存在しているだけ。 最初は邪険に扱われるが、なんとかミネルヴァさん探索に付き合わせる。 そういう内容でした。 せっかく初めて知らない人間と出会いましたが、一緒にいたという人々はおらず。 その後も他の人間との付き合いがなかったという話ですからねー。 他の人間が現れたことがどういう風に作用するか?という問題の答えは不明なままですね。 まぁ、一緒にミネルヴァさん探索にでた、エマとレイを出し抜いていこうとしているのを見る限り。 たとえ他の人間が現れたとしても、すぐにいい方に向かうとは思えませんが。 後は、エマがかなり「いい性格」になってきたのは、印象的でした。 笑顔で脅す。 子供らしさで煙に巻く。 話をずらすなどなど。 第7巻では、さらに腹が座ってきて、かなり腹芸ができるタイプになってきた感じがしますから。 1巻の頃も理想が強すぎる割には嫌いではなかったんですが。 でも、今の方が断然好きですね^^ 頭脳戦がメインの漫画の主人公らしくなってきましたよ。 以上、漫画「約束のネバーランド」第7巻の感想でした。 「約束のネバーランド」第8巻の感想あらすじ• 第8巻はさらに新たな展開を迎えた巻でした。 ユウゴ案内のもと、ミネルヴァさんを探しに行くエマとレイだったが、ユウゴの策略により消耗し、エマがさらわれることに。 そしてエマがさらわれた先は、農場で育った人間を食するのではなく、生きて動いた人間を狩りで仕留めたい貴族が作った狩猟場だった。 そこで、エマはすでにつれられた子供たちを守ろうとするが守れず、貴族たちを倒すことを考える。 そんなときエマは、かつてユウゴとともに生きていたルーカスとその仲間と出会った。 こんなあらすじになっています。 農場から外の世界へ、外の世界から今度は狩猟場へと、エマの移動はめまぐるしいですね。 それぞれの場面でピンチを迎えてきましたが、その中でも今回のピンチは超ド級! だって、完全に人間の力だけで、知性のある鬼を倒さないといけないわけですから。 狩猟場にくるまでの間、知性のない鬼を倒すことで、鬼の弱点には気づくことができたんですが。 不意打ち&エマ渾身の攻撃をさらっとかわす相手ですからね。 ママとの頭脳戦以上に頭脳を働かせた策略を練り、さらにそれを実践するだけのアクションを起こさないと、絶対に倒すのが不可能でしょう。 しかも、よりにもよって策略を練らせればNO. 1のレイのいないところで・・・ 一方レイは、彼らを罠にはめたユウゴと一緒にいるわけですが、こっちは大丈夫そう。 第7巻で危惧したような危ない性格のようにも思えましたが、それは長年一人で生活していたことで錯乱していただけで、元々の性格は危険なわけじゃなそう。 そして、さらわれる直前に、エマの説得で錯乱から覚めた状態になったんですよ。 なので、ユウゴによる攻撃は考えられず、むしろレイの案によってはエマの救助を助けてくれそうな気配さえします。 エマが連れ去られた場所は、ユウゴとルーカスの仲間が倒された場所でもありますし。 さて、時間からは貴族との対決が本格化していきますかね? ルーカスの案内で、ついにミネルヴァさんが隠した秘密の場所にも行けることになりそうですし。 第9巻も大変動の予感がします。 楽しみですね。 「約束のネバーランド」第9巻の感想あらすじ• ついに人間世界にわたるヒントを得た第9巻。 第8巻の読後の予想通り、第9巻ではエマたちと貴族との戦いが始まりました。 弱点をうまく保護してくる貴族たちを、持ち前の機転でもって翻弄し、その保護をなくしていく。 そんなエマたちが見れる第9巻は、アクション性だけで言ったら、これまでで一番の出来だと思います。 でも、それ以上に大事なのは、人間世界につながるエレベーター(道)という、ストーリーのゴールがやっと見えたこと! 残念ながら狩猟場のエレベーターは使えなくなりましたが、他にも手段があることもわかり、先の見えなかった戦いの勝利条件がやっとわかったのは感慨深いですね。 どれもクリアすにはハードルが高そうなのが、なんとも・・・ また、生存が確認されたノーマンが、今後ゴールに向かううえでエマたちと合流できるかどうか。 これも気になる点ですよ。 どうも養父となったピーターのもとで、さらに能力を高めている様子なので、仲間になってくれたら、こんなに心強いことはないんですが。 とはいえ、まずは貴族との対決をなんとかしないといけません。 5匹の貴族のうち2匹は打ち取ることに成功しましたが、まだエマを狙っている最も危険な貴族(レウウィス大公)と、強キャラのバイヨン卿が残っていますからね。 第10巻は彼らとの対決になるでしょうね。 目が離せません。 「約束のネバーランド」第10巻の感想あらすじ• レウウィスとの対決を前に・・・な第10巻。 でも、すでに戦略的なアクションがバリバリ展開されていて、とても熱い流れになっています。 人間たちが戦略を練る。 それを読んでくる鬼たち。 そして、「読まれること」を読んだ作戦を立てていくエマ。 しかし、それでも仕留められない。 そんなピンチに現れる仲間たち。 この流れは少年漫画好き、バトル漫画好きにはこたえられませんよ! 現状としては、当初計画していたものよりもずっと悪い状況になっています。 予想以上に多くのけが人を出してしまったことで、単純に手が足りなくなってしまいましたからね。 でも、レイとユウゴが来てくれたら、それでもなんとかなるんじゃないかと思ってしまいますね。 戦略性でいえば、レイはエマ以上。 戦力でいえば、ユウゴはエマを大きく上回っていますから。 きっと第11巻はこれまで以上に激しいバトルが待っているでしょう。 個人的にレウウィスは、一番目立つ中ボスの雰囲気が漂っていますから。 「約束のネバーランド」第14巻の感想あらすじ• エマに頭抱えた第14巻 第14巻はこれまで以上に物語が加速する巻でした。 というのも、4つの大きなトピックがありましたから。 ノーマンがエマたちと合流した• 現在ミネルヴァとして活動しているのはノーマン• ついに鬼たちを倒す手段がわかった• エマが鬼たちも助けたいといいだした 読んでいた当初は途中まで「ノーマン復活な第14巻」という風に第14巻を称そうかと思っていたんですよ。 ずっと離れ離れになっていたノーマンがついに合流。 しかもミネルヴァとして活動している間に心強い味方も集めてくれている。 こんなストーリーでノーマンのことに言及せずにはいられませんでしたから。 でも、中盤にかかってエマが鬼たちも救いたいと言い出したため「・・・エマェ・・・」という感想が圧倒的に強くなってしまいましたよ。 作中でもいっていますが、人間をエサにする鬼を救うってどうやってやるのよ・・・ しかも、ノーマンの仲間は鬼に強い復讐心をもっているっていうのに・・・ 下手したらノーマンたちと対立することになってしまうじゃない・・・ といったことが頭をぐるぐるしてしまいましてね。 最近鳴りを潜めていた、初期の頃の甘いエマに感じていたような頭痛を感じてしまいました(笑) とはいっても、エマが鬼を救おうと思っても、ノーマンたちは鬼をどうにかするための施策を始めているので、どうしようもないのかもしれませんけどね。 ただ気になるのは、ノーマンたちが、その倒すべき相手である鬼たちと行動を共にしようとしているところ。 これにどういう意味があるのか、15巻が待ち遠しいです。 「約束のネバーランド」第15巻の感想あらすじ• 第15巻は、せっかく合流できたエマたちとノーマンの袂が分かれかねない巻でした。 第14巻で主張していた通り、エマはノーマンに鬼を全滅させないで済むように説得してきます。 実際、その方法はなくはない。 邪血の少女と呼ばれるムジカ(以前エマの友人になった鬼)の血を使えば、鬼を人をたべないですむ身体に変化させることができるので、鬼と人との共存は理論上は不可能ではないことがわかりましたから。 しかし、ノーマンは表面上だけ賛成の姿勢を示しますが、実際は反対し、鬼を全滅させるつもりはない様子。 これは当然ですよね。 人をたべなくても良くても、嗜好品として食べたくなったり、狩りをしたくなったりしたらどうするのか(10巻のバイヨンは食べることより、危険な狩りを楽しむ方を優先していましたし)。 人の肉を管理するという優位性を失うなんて、鬼の現体制が許すわけない(過去同様のことが起こったよう)。 なにより、現体制に復讐心を持っている鬼を煽るなど、危険なことにどっぷりハマっている以上、ここから引き返すことはできない。 あまりに鬼を全滅させないデメリットが大きすぎますから。 しかし、エマはどうしてここまで理想的な状況にこだわるんでしょうね。 死亡したユウゴをはじめ、多くの家族たちが死亡したり怪我をしてる。 理想を突き進めると、もっともっと危険が及ぶことは必至。 これまでも甘いとは思いましたが、正直第15巻のエマの主張は恐ろしささえ感じます。 自分とは遠い所にいる、名前もしらない鬼は守りたい。 そのために、自分をはじめ、家族が犠牲になる選択を選ぶ。 その上、ノーマンも本心では絶対自分と同じ考えだと決めつける。 ノーマンはエマのことを優しいというけど、別の何かを感じてしまいます。 いつかエマの心理を詳しく解説してくれたらいいんですが・・・ でもとりあえず、エマはレイを連れて、鬼を全滅させないですむための行動にでます。 鬼が人をたべないで済むようにした後、人間の世界に逃げ込めるようにするため、鬼と人の世界を分ける7つの壁の向こう側を見に。 ただ、入口に入ることはできましたが、そこはエマたちが育ったハウス(GF)だし、エマたちは子供の頃の身体になるしでわけがわかりません。 第16巻ではこれが説明されるでしょうから、今から楽しみですね。 「約束のネバーランド」第16巻の感想あらすじ• 第16巻は、ついに7つの壁にたどり着いたエマに、重大な選択が訪れる巻。 鬼たちを全滅させたくないエマは、レイとともに7つの壁の捜索の旅に出ていましたが、第16巻ではそこにたどりつきます。 一時は、時空のゆがんだ空間にとらわれてしまうこともあたのですが、エマの機転によりそこを突破し7つの壁に到着します。 そして、エマの願いを聞いてくれる、名前の読めない鬼と邂逅することができました! ただ、ここでめでたしめでたしでは終わらないのが、さすが「約束のネバーランド」です。 途中差し込まれた過去編を見る限り、どうも願いをかなえてもらうにはリスクを負わないといけない。 しかも、そのリスクは願いを伝える人間にとって、願いを根本から覆すような辛いもののようなんです。 そうなると、エマにとって相当辛い選択になるはず。 自分をないがしろにしがちなエマのことを考えると、願いの対価は仲間たちにかかわることになりそうですが・・・ 果たしてどうなるのか。 また、エマたちが旅立った後、ノーマンの収める集落に残っていたドンとギルダは、ノーマンの願いによりムジカとソンジュを探しに出るというエピソードも第16巻では描かれています。

次の