カラス アゲハ。 ミヤマカラスアゲハの飼育方法!食草は?

カラスアゲハとクロアゲハの違いって名前だけですか?それとも種類が違う...

カラス アゲハ

雑草にしては葉の形が良いものがありましたので、抜かずにとっておきました。 (南天かと思ってました。 ) 最近、アゲハの幼虫が3匹付いていました。 赤い矢印のところに、アゲハの幼虫が付いています。 みかんを好むアゲハが、南天の葉を食べるのかしら?? この植物はミカン科サンショウ属のカラスザンショウだと教えてもらえました。 教えてくれた方のホームページ。 残された1匹は、春に植えた「せとか」の木に付けました。 「せとか」は、清見オレンジを片親に持つみかんの木です。 今年の春に苗で買ったばかりで、まだ小さいです。 せっかくのみかんの木、あっという間に食べられてしまうのかなあ。 ショック!!!.

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カラスアゲハ

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ミヤマカラスアゲハの飼育方法は? 発泡スチロールやプラスチック製のケースなどに食草を敷いての飼育や、ガラス製の水槽などを利用することも可能です。 網状の蓋をしておけば、通気性も確保できますし天敵から守ることもできますね。 食欲旺盛ですので、食草を絶やさないことが大切でしょう。 食草であるキハダやカラスザンショウ、ハマセンダンは背丈のある木ですので、自由に収穫してかまわないものであるなら、冷蔵庫で保存しておくという手もあるでしょう。 また、 夏場の飼育になりますので、温度管理や衛生面に十分配慮することも重要です。 良く食べる分だけ糞の量も多いですので、新聞紙などを敷いてこまめに交換してやるといいですね。 室内でケースに入れて飼育した場合、高温多湿が続けばウイルスの発生の可能性も高くなり全滅の恐れもあります。 被害を大きくしないために、 一つのケースに入れる幼虫の数をなるべく控えめにしておくことなどをオススメします。 スポンサードリンク ミヤマカラスアゲハの食草とは? ミヤマカラスアゲハの食草は、ミカン科の落葉高木であるキハダやカラスザンショウ、ハマセンダンなのだそうです。 樹高はいずれも15m前後で、葉枝の先に一枚とその下に左右対称で数対の葉が生える 奇数羽状複葉で対生 という特徴があります。 キハダは樹皮を乾燥させたものは生薬のオオバク 黄檗 として有名なほか、染料の材料としての需要もあるそうです。 カラスザンショウは、河原や伐採跡地などに最初に生えてくる先駆植物といわれます。 食草となる葉は長さが80cmにもなるそうです。 ハマセンダンはその名の通り海岸近くに生育することが多い雌雄異株の木で、20~30cmの細長い葉と小さく密集した白い花を多数つけるという特徴があります。

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カラスアゲハ

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鱗翅目チョウ科のチョウ。 前翅長 40~65mm。 翅表は地に鱗 ではより黄色を帯びる を一面に散布し,前縁中央部には青色鱗が密集してそれがを表わしている。 後翅外縁には赤色弦月紋が並ぶが,これは雌においてよく発達する。 裏面も黒色で,前翅に灰白色帯がある。 またの前翅表第1,2室に黒色ビロード様の性標がある。 春型は夏型より小さく,雄でも後翅表後角に赤色紋をもつ。 はコクサギ,キハダ,,などを食べる。 は普通年2~3回,寒冷地では1回発生する。 北海道,本州,四国,九州,南西諸島,,中国,,,ウスリー,などに分布するが,沖縄本島およびその周辺の島々に産するのをオキナワカラスアゲハ P. okinawaensisといい別種とすることもある。 近縁種ミヤマカラスアゲハ P. maackiiは前翅長 45~80mm,一見本種に似るが,翅表の緑色帯が顕著で,前翅裏面の白色帯は上方に広がらず一定ので狭い。 また後翅裏面にも白色帯がある。 幼虫はキハダ,カラスザンショウなどを食べる。 年2回発生する。 その名のように山地に多く,雄は水辺に集る。 北海道,本州,四国,九州,サハリン,アムール,朝鮮,中国,台湾,ミャンマーなどに分布する。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について の解説 昆虫綱鱗翅 りんし 目アゲハチョウ科に属するチョウ。 日本では北海道より九州、さらに吐 喇 とから 列島、奄美 あまみ 大島、沖縄本島、八重山 やえやま 列島に分布、外国では朝鮮半島、中国、台湾、トンキン、ミャンマー(ビルマ)に産出が知られている。 日本産のうち沖縄本島に産するものは成虫、幼虫の形態にやや特異な点があり、別種オキナワカラスアゲハとする研究者もあるが、さらに慎重な研究を要する。 はねの開張80~135ミリメートル程度。 はねの地色は黒色、表面には緑色ないし青藍 せいらん 色の鱗粉を散布して美しい。 北海道の高地帯では年1回の発生(7、8月)、普通、年2回の発生(春型4、5月、夏型7、8月)、日本南西の暖地ではさらに晩夏から初秋にかけて第3化が発生する。 幼虫の食草はミカン科植物、とくにコクサギを好み、またカラスザンショウ、キハダ、ハマセンダン、サンショウ、イヌザンショウ、カラタチの葉などを食べる。 [白水 隆].

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