ウイイレ ナショナル チーム。 ウイイレアプリ

【最新版】ウイイレアプリ2020の搭載チームのユニフォームを画像で紹介!

ウイイレ ナショナル チーム

マスターリーグとは、 「 クラブチームナショナルチームの監督となり、選手を獲得したり成長させたりしながら、優勝を目指す」というモードです。 クラブチームメンバーか オリジナルメンバーのどちらで戦うか選択できます。 クラブチームメンバーの場合は、各国のクラブチームを選択し、実際にそこに在籍しているメンバーで戦います。 予算もクラブチームの強さに従って決められます。 当然強いチームの方が予算が多いですね。 オリジナルメンバーの場合は、どのクラブチームを選択しても、初期メンバーはオリジナルメンバーとなります。 (実際の在籍選手はいない) ある程度戦力の整った状態で始めたい方は クラブチームメンバー、一からチーム作りをしていきたい方は オリジナルメンバーで始めるのがおすすめです! ウイイレ2020でマスターリーグはどう進化した? 最近のウイイレシリーズでは、マスターリーグは目立った進化はなかったのですが、 ウイイレ2020はマスターリーグが大幅に進化しました! それでは、どこが進化したか見ていきましょう。 ウイイレ2020全体の評価が知りたい方はこちらの記事もどうぞ 各イベントごとにドラマティックな演出が追加 ウイイレ2020のマスターリーグでは、下記のような デモシーンが多数追加されています。 かなりリアルに再現されていると思います!このグラフィックや人間の動きはFOXエンジンの強みですね。 今期の目標やダービー戦の意気込みなどを選択できたりして、より「監督になった感」を味わえますよ! 監督モデルにレジェンド選手が選べるようになった ウイイレ2020マスターリーグでは、 監督モデルとしてレジェンド選手を選べるようになりました。 下記のように、クライフやマラドーナを監督として選択できます。 僕はクライフがかなり好きなのでうれしいですが、レジェンド選手に愛着のない方からしたら正直「うーん…」って感じなんじゃないかと思います。 「レジェンド監督も自分で作成した監督もどちらも選べる」とかならいいんですが、今作はレジェンド監督しか選べないんですよね。。 ウイイレ2019のマスターリーグではオリジナル監督作成できたのに…って感じです(笑) 移籍交渉システムが大幅に進化 ウイイレ2020マスターリーグでは、 移籍交渉が大幅に進化しています。 なんでも、リアルな移籍市場のデータを反映して、各選手の移籍金を決定しているのだとか。 実際にプレイしての感想ですが、確かに若手選手の移籍金が高めに設定されていたり、ベテラン選手の移籍金が低くなっていたりします。 ただ、結構極端な気はしますが…(プレイしてみれば分かりますw) 「これはいい!」と個人的に感心しているのは、 各選手の元在籍していたチーム情報が反映されていると思われるところです。 例えば、クリロナは元々マンUにいましたので、マンUからの移籍オファーが来やすくなっるっぽいです。 こういう点は、リアルを感じられるので面白いですね。 移籍頻度や予算がより細かく設定可能に ウイイレ2020のマスターリーグでは、 移籍頻度やチームの予算をどれくらいにするか細かく設定できるようになりました。 これまでは、「多い・普通・少ない」くらいの切り分けだったのが、「多い・やや多い・普通・やや少ない・少ない」のように細かく設定できるので、極端に移籍が多くなったりする心配がなくなりました! また、移籍予算も細かく設定できるようになっています。 これまでは、チームが勝利した際などの収入はすべて移籍金予算として加算されていましたが、ウイイレ2020では、 「移籍金予算にするか給与予算にするか」選択できるようなっています。 これでより柔軟にチーム予算を管理できるようになっています。 結論:ウイイレ2020のマスターリーグかなり面白い! 結論としては、ウイイレ2020のマスターリーグはかなり面白いと思います! 面白いと思ったポイントは下記3つです。 また、これまでのウイイレシリーズにあったようなくそみたいな移籍がほとんどなく、あまりストレスを貯めることなくプレーできます(笑) 総合的に見て、ウイイレ2020のマスターリーグはかなり面白いんじゃないかと思っています! ウイイレ2020マスターリーグ攻略情報 ウイイレ2020のマスターリーグ攻略情報を紹介します。 基本的には、ウイイレ2019と同じ感じで進めればOKですが、細かい部分で変わっているところもあるので、解説していきます。 ウイイレ2020のマスターリーグでおすすめの難易度 難易度は下記の2項目を変更することで上下できます。 選び方は、「希望した選手は絶対に獲得したい!」という方はとてもやさしい、「残り契約年数などを加味して現実さながらの移籍交渉していきたい」という方はとても難しい、でいいのではないでしょうか。 覚醒を簡単に説明すると、 「 若手選手を試合で使い続けるとたまに急成長する現象」のことです。 覚醒は、16歳~25歳までの若手選手が起こりやすいです。 (僕は25歳以上で覚醒した選手はまだ見ていません) 若手選手がチームにどれくらいいるかにもよりますが、基本的に 1シーズンで1人~2人覚醒するイメージですね。 覚醒すると、調子が絶好調になり、10試合くらいの間で能力値が急上昇していきます。 体感では、 1回覚醒すると総合値が2~3くらい上昇するイメージです。 試合で活躍させると、その分能力も上昇しやすくなるので、覚醒期間中はとにかく得点とアシストを取らせることが重要です! 試合スキップでも能力値は急上昇しますが、実際に操作して活躍させたほうが上昇幅が大きくなるので、 覚醒期間中はスキップせずに試合操作することをおすすめします! 選手の育て方を解説!おすすめはレンタル移籍させる 次に選手の育て方について解説していきます。 おすすめの育て方は… レンタル移籍させることです。 先ほど選手の覚醒について説明しましたが、レンタル移籍をさせると選手の覚醒が起こりやすくなります。 選手にもよりますが、一年レンタルさせると大体1回は覚醒して帰ってきます。 たまに一年で2回くらい覚醒する選手もいるので、そうなれば鬼のように成長して帰ってきますね! 始めは戦力として使えない若手も多いと思うので、積極的にレンタル移籍させましょう! 引退後に転生した選手を積極的に獲得しよう 引退した選手は、何年か経つと 転生して、16歳の新人選手として再度登場します。 転生選手は移籍期間が開始されるタイミングで出てきます。 エディット選手はマスターリーグを始まる前に作っておく必要があります。 この方法だと、 マスターリーグを始めた後に作成したエディット選手も獲得できるのでおすすめです! ナショナルチームの監督にはどうやってなれるの? 所属するクラブチームで一定の成績を上げ続けると、ナショナルチームの監督を依頼されるようになります。 「どれくらいの成績を上げると依頼されるようになるか」という基準はよくわかりませんが、 大体マスターリーグを2年目くらいに依頼が来るイメージです。 なお、始めに決めた監督の国籍から依頼が来やすくなっているので、例えば「日本の監督をやりたい!」とかなら、始めに国籍を日本で登録しておくことをおすすめします! レジェンド選手の参加について ウイイレ2020では レジェンド選手を参加させることができません。 ウイイレ2019では、マスターリーグを始める前にレジェンド選手の参加有無を自分で決めることができましたが、ウイイレ2020ではそういう選択がそもそもできません。 もしレジェンド選手を参加させたいなら下述の「神データ」導入を検討してみてください。 神データではレジェンド選手もリネームされて本名になっているので、テンション上がりますよ!.

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【ウイイレ2020】マスターリーグを完全攻略!進化した部分も徹底解説

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マスターリーグとは、 「 クラブチームナショナルチームの監督となり、選手を獲得したり成長させたりしながら、優勝を目指す」というモードです。 クラブチームメンバーか オリジナルメンバーのどちらで戦うか選択できます。 クラブチームメンバーの場合は、各国のクラブチームを選択し、実際にそこに在籍しているメンバーで戦います。 予算もクラブチームの強さに従って決められます。 当然強いチームの方が予算が多いですね。 オリジナルメンバーの場合は、どのクラブチームを選択しても、初期メンバーはオリジナルメンバーとなります。 (実際の在籍選手はいない) ある程度戦力の整った状態で始めたい方は クラブチームメンバー、一からチーム作りをしていきたい方は オリジナルメンバーで始めるのがおすすめです! ウイイレ2020でマスターリーグはどう進化した? 最近のウイイレシリーズでは、マスターリーグは目立った進化はなかったのですが、 ウイイレ2020はマスターリーグが大幅に進化しました! それでは、どこが進化したか見ていきましょう。 ウイイレ2020全体の評価が知りたい方はこちらの記事もどうぞ 各イベントごとにドラマティックな演出が追加 ウイイレ2020のマスターリーグでは、下記のような デモシーンが多数追加されています。 かなりリアルに再現されていると思います!このグラフィックや人間の動きはFOXエンジンの強みですね。 今期の目標やダービー戦の意気込みなどを選択できたりして、より「監督になった感」を味わえますよ! 監督モデルにレジェンド選手が選べるようになった ウイイレ2020マスターリーグでは、 監督モデルとしてレジェンド選手を選べるようになりました。 下記のように、クライフやマラドーナを監督として選択できます。 僕はクライフがかなり好きなのでうれしいですが、レジェンド選手に愛着のない方からしたら正直「うーん…」って感じなんじゃないかと思います。 「レジェンド監督も自分で作成した監督もどちらも選べる」とかならいいんですが、今作はレジェンド監督しか選べないんですよね。。 ウイイレ2019のマスターリーグではオリジナル監督作成できたのに…って感じです(笑) 移籍交渉システムが大幅に進化 ウイイレ2020マスターリーグでは、 移籍交渉が大幅に進化しています。 なんでも、リアルな移籍市場のデータを反映して、各選手の移籍金を決定しているのだとか。 実際にプレイしての感想ですが、確かに若手選手の移籍金が高めに設定されていたり、ベテラン選手の移籍金が低くなっていたりします。 ただ、結構極端な気はしますが…(プレイしてみれば分かりますw) 「これはいい!」と個人的に感心しているのは、 各選手の元在籍していたチーム情報が反映されていると思われるところです。 例えば、クリロナは元々マンUにいましたので、マンUからの移籍オファーが来やすくなっるっぽいです。 こういう点は、リアルを感じられるので面白いですね。 移籍頻度や予算がより細かく設定可能に ウイイレ2020のマスターリーグでは、 移籍頻度やチームの予算をどれくらいにするか細かく設定できるようになりました。 これまでは、「多い・普通・少ない」くらいの切り分けだったのが、「多い・やや多い・普通・やや少ない・少ない」のように細かく設定できるので、極端に移籍が多くなったりする心配がなくなりました! また、移籍予算も細かく設定できるようになっています。 これまでは、チームが勝利した際などの収入はすべて移籍金予算として加算されていましたが、ウイイレ2020では、 「移籍金予算にするか給与予算にするか」選択できるようなっています。 これでより柔軟にチーム予算を管理できるようになっています。 結論:ウイイレ2020のマスターリーグかなり面白い! 結論としては、ウイイレ2020のマスターリーグはかなり面白いと思います! 面白いと思ったポイントは下記3つです。 また、これまでのウイイレシリーズにあったようなくそみたいな移籍がほとんどなく、あまりストレスを貯めることなくプレーできます(笑) 総合的に見て、ウイイレ2020のマスターリーグはかなり面白いんじゃないかと思っています! ウイイレ2020マスターリーグ攻略情報 ウイイレ2020のマスターリーグ攻略情報を紹介します。 基本的には、ウイイレ2019と同じ感じで進めればOKですが、細かい部分で変わっているところもあるので、解説していきます。 ウイイレ2020のマスターリーグでおすすめの難易度 難易度は下記の2項目を変更することで上下できます。 選び方は、「希望した選手は絶対に獲得したい!」という方はとてもやさしい、「残り契約年数などを加味して現実さながらの移籍交渉していきたい」という方はとても難しい、でいいのではないでしょうか。 覚醒を簡単に説明すると、 「 若手選手を試合で使い続けるとたまに急成長する現象」のことです。 覚醒は、16歳~25歳までの若手選手が起こりやすいです。 (僕は25歳以上で覚醒した選手はまだ見ていません) 若手選手がチームにどれくらいいるかにもよりますが、基本的に 1シーズンで1人~2人覚醒するイメージですね。 覚醒すると、調子が絶好調になり、10試合くらいの間で能力値が急上昇していきます。 体感では、 1回覚醒すると総合値が2~3くらい上昇するイメージです。 試合で活躍させると、その分能力も上昇しやすくなるので、覚醒期間中はとにかく得点とアシストを取らせることが重要です! 試合スキップでも能力値は急上昇しますが、実際に操作して活躍させたほうが上昇幅が大きくなるので、 覚醒期間中はスキップせずに試合操作することをおすすめします! 選手の育て方を解説!おすすめはレンタル移籍させる 次に選手の育て方について解説していきます。 おすすめの育て方は… レンタル移籍させることです。 先ほど選手の覚醒について説明しましたが、レンタル移籍をさせると選手の覚醒が起こりやすくなります。 選手にもよりますが、一年レンタルさせると大体1回は覚醒して帰ってきます。 たまに一年で2回くらい覚醒する選手もいるので、そうなれば鬼のように成長して帰ってきますね! 始めは戦力として使えない若手も多いと思うので、積極的にレンタル移籍させましょう! 引退後に転生した選手を積極的に獲得しよう 引退した選手は、何年か経つと 転生して、16歳の新人選手として再度登場します。 転生選手は移籍期間が開始されるタイミングで出てきます。 エディット選手はマスターリーグを始まる前に作っておく必要があります。 この方法だと、 マスターリーグを始めた後に作成したエディット選手も獲得できるのでおすすめです! ナショナルチームの監督にはどうやってなれるの? 所属するクラブチームで一定の成績を上げ続けると、ナショナルチームの監督を依頼されるようになります。 「どれくらいの成績を上げると依頼されるようになるか」という基準はよくわかりませんが、 大体マスターリーグを2年目くらいに依頼が来るイメージです。 なお、始めに決めた監督の国籍から依頼が来やすくなっているので、例えば「日本の監督をやりたい!」とかなら、始めに国籍を日本で登録しておくことをおすすめします! レジェンド選手の参加について ウイイレ2020では レジェンド選手を参加させることができません。 ウイイレ2019では、マスターリーグを始める前にレジェンド選手の参加有無を自分で決めることができましたが、ウイイレ2020ではそういう選択がそもそもできません。 もしレジェンド選手を参加させたいなら下述の「神データ」導入を検討してみてください。 神データではレジェンド選手もリネームされて本名になっているので、テンション上がりますよ!.

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【ウイイレアプリ2020】全ユニフォーム一覧|リーグ別|ゲームエイト

ウイイレ ナショナル チーム

今回はFIFAシリーズの「監督キャリアモード」とウイニングイレブン(以下では「ウイイレ」と省略)の「マスターリーグ」の違いについて紹介していきます。 ちなみに 僕自身、現在(記事執筆時点)はFIFA19の監督キャリアモードをやっているFIFA派です。 ウイイレも以前やったことがありますが、2012や2013あたりのシリーズですので最新のマスターリーグについてはそれほど精通しているわけではありません。 ですが、今回この記事を書くためにいろいろと調べましたので、FIFAとウイイレどちらを買おうかと迷っている方に分かりやすく、それぞれのゲームの特徴をお伝えできると思います。 それではまず「監督キャリアモード」と「マスターリーグ」の簡単な説明からしていこうと思います。 Contents• 「監督キャリアモード」「マスターリーグ」ってなに? 「監督キャリアモード」も「マスターリーグ」も基本的な部分は変わりありません。 選んだクラブでリーグ戦やカップ戦を戦い抜き、その中で選手の補強、放出などをしてチームを強化していくといった感じです。 ちなみに選手の獲得には資金が必要で、クオリティーが高くなるにつれて市場価格も高額になります。 移籍予算や給与予算はクラブの規模によって異なり、リーグ戦やカップ戦で結果を残すと新シーズンにもらえる移籍予算が増額されます。 また選手を売却して移籍予算を増やすことも可能で、選手の移籍金は他クラブとの交渉で決定します。 そして楽しみ方は人それぞれです。 普段応援しているクラブを選んでそのクラブを強化していくというスタイルや2部や3部のリーグに所属するクラブから成り上がっていくスタイルなどなど。 ちなみに僕は最近、日本ではなじみのあるクラブだけど欧州では微妙な立ち位置の「フローニンゲン」で監督キャリアをスタートさせました。 しかし、5年目の冬にはフローニンゲンからイングランド・プレミアリーグの強豪チェルシーの監督になり、別なクラブで監督をやっています。 というのも、FIFA19では 他クラブからの要請や監督を募集しているクラブへの応募で別クラブの監督に就任できるからです。 そのため日本で監督業をスタートさせ、プレミアリーグやラ・リーガ、セリエAやブンデスリーガのクラブの監督になることも不可能ではありません。 僕は実際に FIFA19でベガルタ仙台からマンチェスター・シティの監督になった経験があります。 【FIFA19監督キャリア】ベガルタ仙台で始まったキャリアも気が付けばマンチェスターシティを指揮するまでになりました。 — やす gakuseiaffili7 試合をプレーするのも楽しいですが、「監督キャリアモード」と「マスターリーグ」は選手の補強や放出、その他にも育成やお金のやりくりなんかが面白い部分だと個人的には感じています。 FIFA・監督キャリアモードを選ぶメリット&デメリット ・バリエーションに富んだ収録リーグ&チーム ・リアリティのあるクラブ運営 以下からはFIFAの「監督キャリアモード」を始めるメリットを1つずつ解説していきます。 バリエーションに飛んだ収録リーグ&チーム FIFAに収録されている各国の公式リーグとチームはウイイレに比べて多いです。 ウイイレ2020の公式サイトでは収録されるリーグとチーム、スタジアムが公表されていましたが、FIFA20の公式サイトでは収録リーグ30以上、収録チーム700以上といった感じで大まかな数字で表記されていました。 そのためFIFA20の方はおおよその数字になっていますがお許しください。 FIFA20ではウイイレよりも100チーム以上多く収録されています。 プレミアリーグやラ・リーガ、セリエAやブンデスリーガといった世界トップレベルのリーグはもちろん、 FIFA19からは欧州最高峰の大会であるUEFAチャンピオンズリーグも収録されています。 また収録されるスタジアムもウイイレより格段に多いです。 プレミアリーグに至っては全クラブのホームスタジアムが収録されているそうでリアルなサッカーが楽しめます。 またFIFAは1部リーグだけでなく、 2部リーグや3部リーグを収録している国も存在します(3部リーグまであるのはイングランドとドイツ)。 イングランドに至っては4部リーグも収録しているということで、4部リーグからプレミアリーグ優勝を目指す監督キャリアモードなんかもできちゃうのです。 また先ほども紹介しましたが、最初はマイナーなリーグの監督をやって結果を残したら欧州トップリーグのクラブの監督に就任するといったことも可能です。 さらに欧州の他にも南米やアジアのリーグも複数収録されているため、将来有望な各国の若手選手を引っ張ってくることもできます。 それから獲得した若手選手を育成して、頃合いを見てトップチームデビューさせるのも1つの楽しみです。 リアリティのあるクラブ運営 先ほども紹介しましたが、多くのリーグが収録されているためウイイレよりもリアリティのあるクラブ運営が楽しめます。 さらに選手を補強、放出する際のクラブ間交渉では 実際にクラブ関係者(監督)との話し合いで移籍金の交渉をしたりできます。 また選手との交渉の際も実際に選手がクラブハウスに来て、選手とその代理人と自分のアバター(監督)で契約期間や年俸などを調整したりします。 この交渉における駆け引きが面白い部分です。 あまりにも安い金額で獲得(契約)オファーを出すと相手のクラブ(または選手)は怒って帰って行ったり、選手を売却する際には交渉によって移籍金を大幅に上げられます。 特に経営規模が小さいクラブでは移籍交渉の緊迫感が面白い部分であり、逆に難しい部分になってきます。 さらに FIFA20からは大事な試合の前に記者会見が開かれ、コメントによって選手のモチベーション、クラブの士気が変化するというシステムが導入されることになったそうです。 こちらの記事を執筆している時点ではまだFIFA20が発売されていませんので、まだどういった内容かは分かりませんが、監督キャリアではよりリアルなクラブ運営が楽しめるはずです。 ・バグが多い ・15シーズンで終わる ・ブラジルリーグを収録してほしい(要望) 以下からはFIFA「監督キャリアモード」のデメリットを解説していきます。 バグが多い 僕が現在プレーしているFIFA19では選手の容姿が変わったり、画像の大きさが変わってしまったりとその他にも様々なバグが見られます。 ちょっとした気にならないくらいのバグであれば問題ないのですが、日程や試合中のバグなどはモチベーションに関わりますので、EAさんにはどうにかしてほしいところです。 ちなみに僕が 最近経験したバグはプレシーズンマッチがシーズン終了後すぐに開催されるというものです。 欧州のクラブで監督をやっていますと普通は6月にシーズンが終了して、7月から新シーズンとしてプレシーズンマッチが開催されます。 しかし、バグが発生したときは 6月の中旬にプレシーズンが始まって6月下旬に終わり、7月がオフ期間みたいになっていて「何のためのプレシーズンマッチ?(笑)」みたいな感じになっていました。 新シーズンに向けた各選手の調整や新加入選手を見たりするための期間(試合)なのにシーズン終了後の疲弊している状態でやらせるんですか?EAさん!(笑) 15シーズンで終わる FIFAの場合、1つのキャリアモードは15シーズンで完結します。 「15シーズンもあれば十分やろ!」という方が大半だと思いますが、以前Twitterで監督キャリアモードを15シーズンを完走した方からメッセージをいただいたことがあります。 そのメッセージには 「思い入れのある選手たちと急なお別れでショックを受けた」という内容がありました。 これについては僕も同じ考えで1つのキャリアモードをめちゃくちゃやり込んでいると実在しない選手にも愛着がわいてきます。 しかし、 15シーズンが終了したらせっかく育てた選手が全て消えてしまい、しまいには「今までの時間は何だったんだ」と虚しさだけが残ります。 こういった気持ちになるのは自分だけではないはずです。 その点で1つの監督キャリアモードをめちゃくちゃやり込みたいという方にはあまりお勧めできません。 ブラジルリーグを収録してほしい(要望) 続いてはデメリットというよりも要望になってしまうのですが、 有望な若手選手がたくさん在籍するブラジルリーグ(カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA)を収録してほしいということです。 もちろん現状の収録リーグでも十分楽しめるのですが、 最近ではブラジルからヴィニシウス・ジュニオールやロドリゴ・ゴエスといった10代の若者が高額な移籍金で欧州に渡っています。 そういった選手以外にもブラジルには将来有望な若手選手や欧州でも活躍できる中堅選手がたくさんいるのです。 その点でブラジルリーグは魅力的ですし、ゆくゆくは収録されてほしいです。 ウイイレ・マスターリーグを選ぶメリット・デメリット ・日本代表が収録されている ・選手名が日本語表記で海外サッカー初心者には分かりやすい ・年数制限がない 以下からはウイイレ「マスターリーグ」をプレイする上でのメリットを解説していきます。 日本代表が収録されている やはり日本人であれば日本代表を率いてみたいという方が多いと思います。 それがウイイレであれば可能です。 ウイイレ2020には102か国ものナショナルチームが収録されています。 その中に日本も含まれていて、FIFA20には含まれていません。 日本代表を使えるのはウイイレだけの特権なのです。 また、クラブチームはFIFAの方が多く収録されていますが、ナショナルチームはウイイレの方が多く収録されています。 日本代表だけでなく、強豪国や弱小国をワールドカップで優勝させるというのもマスターリーグでは可能です。 ですが、収録されているナショナルチームの選手は 全てが実在する選手というわけではありません。 全選手が偽名というナショナルチームもありますので、その点はリアリティに欠ける部分です。 選手名が日本語表記で海外サッカー初心者には分かりやすい 僕がFIFAシリーズをやり始めたのはFIFA18のときでした。 その時に少し不便だったのが選手名が外国語表記であったという点です。 日本語なら一目でわかる名前も FIFAの場合は名前が全て外国語表記ですので「これってどういう読み方なんだろ?」と慣れるまでに時間がかかりました。 しかし、 ウイイレは海外の選手もカタカナ表記になっているため初心者の方でも比較的簡単に海外サッカーになじめるようになっています。 その点、日本企業(KONAMI)が制作している1つの利点です。 年数制限がない ウイイレのマスターリーグには年数の制限がありません。 先ほど紹介しましたが、FIFAのキャリアモードには15シーズンという年数制限があります。 そのため1つのデータをめちゃくちゃやり込みたいという方には不向きだということを説明しましたが、ウイイレにはその心配が必要がありません。 年数制限がないので、 1つのマスターリーグを心おきなく楽しめます。 ・収録リーグ&クラブが少ない ・転生選手の名前、容姿が変わらずそのまま 以下からはウイイレ「マスターリーグ」をプレイする上でのデメリットを解説していきます。 収録リーグのラインナップだけを見ればFIFAの方が上になりますが、ただ、ウイイレだけでプレーできるリーグも存在します。 その代表格がブラジルリーグです。 FIFA19にも一応ブラジルリーグは存在しますが、全てが偽名の選手なのであってないようなものです。 そのためFIFA派からするとブラジルリーグを収録されているウイイレはうらやましい限りです。 (といっても一部のチームは偽名選手です) 転生選手の名前、容姿が変わらずそのまま 転生とはなんだ?という方のために簡単に説明すると、 例えばメッシが引退した後にメッシと同じポテンシャルをもった若手選手が現れる仕組みです。 FIFAにもそういった仕組みが存在し、ある選手が引退すると名前と容姿を変えてまた別のチームに出現します。 しかし、 ウイイレの場合は名前も容姿も変わないため老け顔の若手選手(しかも同じ名前)が多いみたいです。 そのため個人的には愛着がわきにくいといいますか、変化がないという点で飽きそうだなと思いました。 まとめ 今回紹介した内容を最後にもう一度まとめておきます。

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