劇場 版 幼女 戦記。 幼女戦記 :: Nyaa

劇場版 幼女戦記 : 作品情報

劇場 版 幼女 戦記

解説 カルロ・ゼンによる戦記ファンタジー小説を原作とするテレビアニメ「幼女戦記」の劇場版。 統一暦1926年。 金髪碧眼の少女ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐率いる帝国軍第203航空魔導大隊は、南方大陸での共和国軍残党との戦いに勝利する。 凱旋休暇を期待していた彼らだったが、連邦国境付近における大規模動員の兆候が確認され、参謀本部から新たな特命が下る。 その頃、連合王国主導の多国籍義勇軍が連邦内部に足を踏み入れる。 その中には、父を殺した帝国に対する正義を求めて銃を取った少女メアリー・スー准尉の姿もあった。 テレビ版の上村泰が引き続き監督を務めた。 2019年製作/101分/PG12/日本 配給:角川ANIMATION スタッフ・キャスト 幼女が戦場に出るという奇抜なアイデアに、緻密な軍略を巧みに織り込んだ本格的な軍記ものとして見応えがある。 テレビアニメ版からの続きものなので、映画から入ると事情がわかるづらいだろうが、第一次、第二次大戦をミックスした架空の欧州に、幼女となって転生してしまった主人公が、自分を転生させて神に復讐を誓うという話なのだが、神の存在と血みどろの戦に現実世界の不条理を重ねている作品なのだろう。 後方支援で安全に暮らしたい主人公は、いつまで立っても前線から退かせてもらえない。 戦果は拡大する一方で、人の争いの歴史は途絶えることはない。 ソ連をモデルにした共和国の酷さがすごい。 忖度の連鎖の伝言ゲームで上層部に情報が届いたと時には、崩壊寸前の前線の状況は前向きなものへと変わっている。 ロリヤもヒドいキャラだが実際にモデルがいる。 現実の戦争もこれぐらいナンセンスなことがまかり通っているのだろう。 ネタバレ! クリックして本文を読む 劇場で観たかったですね。 本作品を知ったのは、テレビシリーズのPVイラストを見たときで、『「幼女戦記」~。 また魔法少女みたいなヤツか~。 その手の作品は微塵も興味がないので。 でも随分凶悪な顔の感じだな?まあ、1話録画しとくか。 観賞後・・良いねえ、好みだわ!全話観賞。 』と言った感じです。 笑 劇場版は、知っていたので観たかったのですが、仕事などで行けず、気づいたらレンタルされていて、で、今回たまたまレンタルして観賞。 昨今のテレビシリーズが終わった後の劇場版である為、初見では、内容が把握しづらいのは致し方ない。 私もテレビしか知らないし。 その上での感想は、「いや!普通死ぬでしょ!あれだけ撃たれれば!メアリー・スー!」 笑 言葉では、正義や綺麗事を言っているがその実、復讐のみでしか行動しない。 独断専行する。 軍隊だけでなく会社でも居たら迷惑するタイプ 笑 如何せん力はあるので、また厄介。 理性無き強大な力は、敵味方関係なく吹っ飛ばす爆弾の様なもので、怪我が完治したら、速やかに除隊させるべきでしょうが、戦力としては一級なので、利用されて捨てられる感じ?まあ、ジャンヌ・ダルクみたいな扱いをされるでしょう。 戦時下なら。 今作品は、戦場のみしか描かれていない為、勘違いされそうですが、この作品の肝は、「楽したいから、頑張るのに勘違いされて前線に送られるジレンマ」ですからね。 笑 最初とラストの「どうしてこうなった!」 が、楽しい作品です。 二期希望します。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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解説 カルロ・ゼンによる戦記ファンタジー小説を原作とするテレビアニメ「幼女戦記」の劇場版。 統一暦1926年。 金髪碧眼の少女ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐率いる帝国軍第203航空魔導大隊は、南方大陸での共和国軍残党との戦いに勝利する。 凱旋休暇を期待していた彼らだったが、連邦国境付近における大規模動員の兆候が確認され、参謀本部から新たな特命が下る。 その頃、連合王国主導の多国籍義勇軍が連邦内部に足を踏み入れる。 その中には、父を殺した帝国に対する正義を求めて銃を取った少女メアリー・スー准尉の姿もあった。 テレビ版の上村泰が引き続き監督を務めた。 2019年製作/101分/PG12/日本 配給:角川ANIMATION スタッフ・キャスト 幼女が戦場に出るという奇抜なアイデアに、緻密な軍略を巧みに織り込んだ本格的な軍記ものとして見応えがある。 テレビアニメ版からの続きものなので、映画から入ると事情がわかるづらいだろうが、第一次、第二次大戦をミックスした架空の欧州に、幼女となって転生してしまった主人公が、自分を転生させて神に復讐を誓うという話なのだが、神の存在と血みどろの戦に現実世界の不条理を重ねている作品なのだろう。 後方支援で安全に暮らしたい主人公は、いつまで立っても前線から退かせてもらえない。 戦果は拡大する一方で、人の争いの歴史は途絶えることはない。 ソ連をモデルにした共和国の酷さがすごい。 忖度の連鎖の伝言ゲームで上層部に情報が届いたと時には、崩壊寸前の前線の状況は前向きなものへと変わっている。 ロリヤもヒドいキャラだが実際にモデルがいる。 現実の戦争もこれぐらいナンセンスなことがまかり通っているのだろう。 ネタバレ! クリックして本文を読む 劇場で観たかったですね。 本作品を知ったのは、テレビシリーズのPVイラストを見たときで、『「幼女戦記」~。 また魔法少女みたいなヤツか~。 その手の作品は微塵も興味がないので。 でも随分凶悪な顔の感じだな?まあ、1話録画しとくか。 観賞後・・良いねえ、好みだわ!全話観賞。 』と言った感じです。 笑 劇場版は、知っていたので観たかったのですが、仕事などで行けず、気づいたらレンタルされていて、で、今回たまたまレンタルして観賞。 昨今のテレビシリーズが終わった後の劇場版である為、初見では、内容が把握しづらいのは致し方ない。 私もテレビしか知らないし。 その上での感想は、「いや!普通死ぬでしょ!あれだけ撃たれれば!メアリー・スー!」 笑 言葉では、正義や綺麗事を言っているがその実、復讐のみでしか行動しない。 独断専行する。 軍隊だけでなく会社でも居たら迷惑するタイプ 笑 如何せん力はあるので、また厄介。 理性無き強大な力は、敵味方関係なく吹っ飛ばす爆弾の様なもので、怪我が完治したら、速やかに除隊させるべきでしょうが、戦力としては一級なので、利用されて捨てられる感じ?まあ、ジャンヌ・ダルクみたいな扱いをされるでしょう。 戦時下なら。 今作品は、戦場のみしか描かれていない為、勘違いされそうですが、この作品の肝は、「楽したいから、頑張るのに勘違いされて前線に送られるジレンマ」ですからね。 笑 最初とラストの「どうしてこうなった!」 が、楽しい作品です。 二期希望します。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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ちなみに、うちのトルネにはまだ残っているのでいつでも鑑賞することができるのだけれど……」 カエル「原作もアニメ化前から話題になっていて、興味はあったけれどライトノベルらしくすごく長いから、手を出すのをやめてしまったんだよね」 主「なろう系ではないけれど、インターネット小説サイトから誕生した作品でさ。 もちろん玉石混交ではあるけれど、中にはとても面白い作品もあって……幼女戦記もネット小説とか、ラノベだからといって馬鹿にできない作品だと思っている。 まあ、と言っても原作もアニメもほぼ未見で設定などをかじった程度だけれど、この劇場版を観て、その評価を強くしたね」 カエル「では、そのあたりも含めながら語っていきましょうか。 幼女戦記の感想記事のスタートです!」• 作品紹介・あらすじ 作者のカルロ・ゼンが2011年からインターネットの小説投稿サイトで連載を開始し、2013年からKADOKAWAにて書籍化され連載され、2017年にはテレビアニメも放映された『幼女戦記』の劇場アニメ化作品。 監督は上村秦、脚本は猪原健太、キャラクターデザイン・総作画監督に細越裕治などテレビシリーズでも力を発揮したスタッフが手がける。 キャストは悠木碧、早見沙織、三木眞一郎、大塚芳忠、玄田哲章などの実力派声優がテレビシリーズと変わらずに好演。 その他、戸松遥、チョーなどが新キャラクターに声を当てる。 日本においてサラリーマンだった男が死んだ結果、その記憶を持ちながら存在Xの手によって転生し、金髪碧眼の9歳の少女ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐として成長していた。 彼女が率いる帝国第203航空魔導大隊は、南方大陸での共和国軍残党との戦いに勝利し、待望の凱旋休暇を楽しみにしていたがターニャが所属する帝国と対峙するルーシー連邦国境付近にて不審な点が確認され、新たなる任務に赴くことになる…… 感想 では、Twitterの短評からスタートです! お〜も〜し〜ろ〜いぃぃ!! 架空の世界ではあるものの現実のヨーロッパの大戦を下敷きにした物語を楽しんだ上にターニャの悪党具合にメロメロに惚れ込んでしまう アクションも素晴らしく空戦描写や爆発などでワクワクした! テレビアニメの劇場版らしく繋がる話のようだが一見の価値あり! — 物語るカメ 井中カエル monogatarukame これはアニメファン必見! 楽しめるアクション映画でした! カエル「 いや〜、本当に面白い作品だよね! ほとんどここまでの流れは知らないけれど、でもこの作品の魅力はすごく伝わってくるような内容で!」 主「基本的には世界大戦中のヨーロッパを参考にしているから、とてもわかりやすい物語でもある。 というのも、多くの漫画やアニメ、ゲームではこの時代を参考にしたものも多く制作されているし、架空の戦記とはいえお話自体もこれらの作品に馴染みがあればついていきやすい。 これが完全にファンタジーな世界を舞台にしたものだったら、ついていくのがきつかったかもしれないな」 カエル「 それに、今作が繰り広げる大迫力の戦闘シーンや爆発シーンなどが本当にすごくって! この戦闘シーンを目的に劇場に向かってほしいくらいです!」 主「最近アニメ映画を見慣れているからか、今回の爆発シーンなどのエフェクトがあまりにもすごくて 『 これ、もしかした橋本敬史が作画監督みたいなことしているんじゃ?』ともったら、案の定エフェクトディレクターで参加されていました。 やはりエフェクトに関しては当代随一の迫力を持って描ける人であり、今作も爆発などの細かい描写が非常に迫力があります。 それに今作では空戦描写が非常に多く、その動きも素晴らしい! 劇場で観ることをオススメしたい作品になっています!」 カエル「そして今回は川崎にあるチネチッタで鑑賞しましたが、音響監督の岩浪美和が特別に音響調整しただけあって迫力が満点! 他にも立川シネマシティ、イオンシネマ幕張新都心で特別な音響調整がされており、どうしても東京周辺になってしまいますが、できればこれらの劇場で見てほしい作品です!」 主「 いやぁ……砲撃シーンなどで震えたね! これだけの大迫力を体験できる機会なんてほとんどない! 自分の評価もこの音響の効果もあって爆上がりですよ! 音圧で体がビリビリと震えだすほど! ぜひ、これらの劇場で鑑賞できる方は行ってみてください!」 架空の戦記ものだからこそできること そして戦争描写も素晴らしかったよねぇ……ターニャの悪魔のような振る舞いに震えちゃった! 戦争映画では描けない面白さが詰まっていたよなぁ カエル「そりゃあね……日本では戦争は絶対的な悪であるし、もちろんそれは正しいし。 命が失われる以上、それが娯楽であっていいはずがないというのも最もで、実写で戦争映画を製作すると、どうしても失われていく命の方に注目をしてしまうから少しくらい印象にもなってしまって……」 主「 だけれど、本作はそのような湿っぽさが一切ない。 徹底的に合理主義のリアリストのターニャが主人公だからこそ、悪党でありながらもその魅力に満ちている。 特に今作は明らかにナチスドイツがモデルとなっている帝国側に所属しているけれど、このような描き方って実写ではできないじゃない? それをこのように描いてくれたこと……その突き抜け方が、本作の最大の魅力といえるだろうな」 カエル「もちろん戦争はダメだけれど、銃や戦車、爆撃にワクワクしてしまうのも人の性であって……あの宮崎駿ですらも戦車や飛行機が好きで何度も作品中に出しているしね。 これはアクション映画が好きな人にも共通するだろうけれど、なんだか何だ言ってもフィクションの中では人が倒れる場面を娯楽として楽しんでいる部分もあって…… 悪い奴が次々と撃たれたり斬られていく快感ってのも否定できないもんね」 主「それでいうと、本作はそのような快感に詰まっている。 一部の作品では 『殺さない主義』というものもあるけれど、それとは真逆にある作品だよね。 それに戦争描写の奥深さが大好き! 作戦の許可のために政治的判断を仰ぐために上に確認したり 『戦争は外交の手段でしかない』というセリフにもしびれた! このように当たり前のことを当たり前に描いている作品って、近年でもほとんどなかったような印象があるから、一気にテンションが上がりました!」 声優について 本作もキャストが超豪華です! 碧ちゃん最ッッッッッッ高ですわ! 主「自分は今の日本声優界において、女性で30歳以下では悠木碧と早見沙織がTOP1、2だと思っているんだよ。 じゃあ、この2人のうちどっちのほうがうまいのか? と言われるとそれはすごく難しいけれど……今作のようなハッチャけた、言ってしまえば狂人のような演技に関しては悠木碧の方に軍配があがるんじゃないかな? その魅力が最大限発揮されているし、今作が超絶的に面白いのは悠木碧の演技力が非常に大きいのは間違いない!」 カエル「しかもその副官に早見沙織がいて、相手役が戸松遥だもんね……これは声優ファンにはたまらない作品になっているのでは? そして忘れてはいけないのが、今作はいい声をしたおじさんたちが非常に多いということです!」 主「幼女戦記の名前だけを聞くと、なんだかキワモノのような印象を受けるかもしれない。 まあ、それそれはそれで間違いではないんですが、本作はそれだけでは収まらない魅力が沢山あります! その1つが重厚なベテラン声優たちの演技であり三木眞一郎、大塚芳忠、玄田哲章、飛田展男、チョー、森川智之などのいい声のおじさんたちが非常に多い!」 カエル「やっていることはファンタジーもあるけれど、政治劇も含んだ戦争ドラマだよね。 この可愛い女の子たちが目につくけれど、このおじさんたちがいるからこそ、女の子たちの魅力も引き立つわけで……」 主「 戦争をエンタメで描く面白さがここにあるよなぁ。 この声優陣たちの名演技もぜひぜひお楽しみください!」 以下ネタバレあり 作品考察 正義と悪が逆転した作品 では、ここからはネタバレありで語っていきましょう! 今作がこれほどまでにエンタメ性に特化した作品になったのは、思い切った描写の数々にあるな カエル「まずは正義と悪が逆転して物語、ということだけれど…… 確かに普通は帝国主義の国家って悪役として描かれやすいよう描かれやすいような…… スターウォーズなどでも敵は帝国軍だし、今の社会情勢からすると帝国主義はさすがに正義にはなりづらいのかなぁ」 主「 今作の面白いところは、最初に帝国が敗戦することがすでに決まっていると明らかになっていることだ。 世界地図などを見えてもナチスドイツを連想する……もちろん架空の戦記モノなので、そこを強調するようなことはしていないけれど、現実の世界大戦がモチーフなっていることは明白。 さらに言えば……序盤の戦いにおいてターニャの使用する武器によって小規模ながらもキノコ雲が上がり、仮にあの戦争においてアメリカ以外……特に枢軸国が核兵器か、それに準ずる破壊力の兵器を持っていたら? という仮定に基づいているようにも思える」 カエル「……それを聞くと、諸外国ではとても大きな騒動が起きそうな設定だよね」 主「 相当危険な橋だと思うよ。 だけれど、ターニャの描写をはじめとして悪党として描くことでそのバランスを取っているようにも見える。 新兵であり、他を圧倒する特殊な力を所有する• 神への思いが強い少女• 登場直後の描写 まず1番だけれど、これは物語の主人公としては王道中の王道だ。 新兵でありながらも特殊な力や能力によって覚醒し、敵を倒していく……例えば 『ガンダム』のアムロ・レイ、EVAの碇シンジなどもこのパターンに該当するだろう。 カエル「新兵というと軍隊に限定しそうだけれど、普通の少年少女が特殊な世界に行って……などの設定のように考えれば、バトル物の主人公の大半がこの条件に該当するよね」 主「 まあ、ターニャも同じなので、ここはターニャと対になる存在、本作におけるライバルやラスボスみたいな扱いだと考えるといいだろう。 さらに彼女の出身である合衆国はおそらくアメリカをモチーフにしているのだろうが、アメリカはそれこそ神の国であり、信仰が国家の根本にある国だ。 そして極め付けはラストバトル。 荒れ果てた教会での生々しい先頭の果てに、マリアを思わせる宗教的モチーフにメアリーの血が飛び散る描写などを考えても 『神の信奉者(正義)VS無心論者(悪)』という対立関係がとてもうまくできているわけだ」 カエル「本来ならば正義の味方であり、神を信じるメアリーが敗れ去るのは珍しい展開かもしれないね……」 主「そして3つ目のメアリーが登場した直後の描写だけれど、彼女のどこか牧歌的な新兵訓練の様子などは、まるで映画のスタートの描写のようでもある。 特に自分は髪を切るシーンが大好きで、あそこが描かれたからこそ、本作は静かでありながらもたった数秒でメアリーを印象付けることができたと思うほど。 それだけ多くの……言うならばゲタを履かせてもらった存在がメアリーなんだ」 感情VS理性 だけれど、結局はターニャが勝つわけじゃない? ここが自分が興奮したポイントなんだけれど、ターニャは感情で行動していないわけだ カエル「バトルの終盤でも 『明確に理性を持って彼女を討つ』みたいなセリフがあって、そこからは一気に流れが変わったよね」 主「後々に軍隊運営とは根性である、みたいなことを語る将校もいたけれど、本作はターニャの徹底的な合理主義とリアリズムに基づく思考によって、勝利していく物語だ。 だけれど、今作においては明確に、確かな意思をもってしてメアリーを討つことを決めている。 つまり、そこには一切の言い訳する余地もなく、誰かを傷つけることが悪なのであれば、ターニャは明確に悪党である。 この描きかたが本当にシビれたんだよ! 敵に対する同情や感情移入する余地もなく、ただ必要だから討つ。 このようなキャラクターがどれほどいるか!」 カエル「……なんでそこまで盛り上がっているのかはわからないけれど、まあ確かに戦争ものになるとどうしても戦争反対!とか、戦死したり巻き込まれて嘆き悲しむ人の感情は入ってくるよね」 主「他の描写も…… 『戦争は外交の手段にしか過ぎない』 『戦争はどう勝つかが大事』 などのようなセリフにあるように、徹底的に戦争を合理化し、理屈で考えていく姿勢。 それはこの作品のエンタメ性の根本から支えるものであり、レベルが高いものに思えたね」 まとめ では、この記事のまとめです!• 迫力満点! 最高のエンタメ戦争作品に!• 声優陣も熱演! 特に悠木碧の魅力が100パーセント生きています!• 正義と悪が逆転したことによって生まれるエンタメ性に満ちている! 映像表現のみならず、注目するポイントの多い娯楽アニメです! monogatarukam.

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