アドセンス 落ちまくる。 絶対ダメ!アドセンスでポリシー違反になるNGなジャンル一覧|アドセンスの壁

Google AdSenseの審査に通らない!何度も落ちた・落ちまくる時の最終手段を解説|zerokara

アドセンス 落ちまくる

今回も行けるっしょ! と、謎の余裕をかまして早々に申請したところ、見事に 落ちましたww そして、2回目の審査で通過しました。 なので、以前通過した時と比較しながら、アドセンス審査通過のためにどう改善したのかお伝えします。 ぶっちゃけ、アドセンス収益って 大したことないですし、 アフィリエイト記事書ければそれでいいじゃん、と思っています。 それに、最近のGoogleの傾向からしても、アドセンスもどうなるかあまり期待はできません・・。 落ちても全然大丈夫です。 落ち込まないでください。 何度でもチャレンジできます。 コロナ期間関係なく。 ただ再申請前に、この記事のことをちょっとだけ参考にしてもらえると嬉しいです。 ちなみに通知がくるまでには3日ほどかかりました。 Googleアドセンス審査に落ちて改善したこと 趣味ブログは5記事程度・文字数も1500程度で合格したことから、やはり 特化ブログがアドセンス通過に強いの間違いないですね。 そりゃそうです。 テーマがはっきりしてるほうがGoogle先生も安心です。 コンテンツ内容の見直し 当ブログは3~4つのカテゴリーで記事を書いていたのですが、 1つのカテゴリーの記事を増やしました。 ゆくゆくはアフィリエイト記事が書ければいいや、むしろアドセンス広告いらんかも。 ちなみに、 24時間以内に通知がきました。 合格の時は通知が早い! それから 文字数の影響については不明ですが、1記事あたり1000~2000字はあったほうがいいかと。 少なくとも1000字はほしいところ。 1000字以下だと情報量が少なすぎますよね。 なお、ここまで、アドセンス の利用規約に違反してないことを前提に書いてます。 チェックしてない方は念のため確認してみてくださいね。 まとめ ということで、Googleアドセンス審査に落ちたら、 真っ先にコンテンツを見直したほうがいいです。 特化ブログが通過しやすいのは間違いないので、 雑記ブログでも、「 ひとつのテーマを掘り下げて記事を増やしてみる」などの対策が効果的かと。 正直記事数は、5記事でも通った経験があるのでそれほど影響なさそうです。 それから 文字数は少なくとも1記事あたり1000字は頑張りましょう。 お問い合わせ・プライバシーポリシーは念のため設置しておきましょう。 アフィリンクは貼った状態でも問題なかったです。 重要なのは コンテンツ!工夫して「特化ブログっぽく」専門性を出してみましょう! 以上です。 参考になれば幸いです。 快適なアドセンスライフを!.

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【2020年】Googleアドセンス審査に落ちたけど翌日の再審査で通った話

アドセンス 落ちまくる

おいでやす、半蔵です。 タイトルのとおりですが、おかげ様で Google アドセンスに合格しました。 僕が初めて審査を行ったのは当ブログが 65記事ぐらい投稿していた時になります。 「Google アドセンスに申請する」ことは当初から考えていたので、 ポリシー違反にならないように気を付けていた65記事達です。 そんなこともあって、正直僕は 「簡単に審査に通るだろう」と思ったのですが、 フタを開けてみれば計22回もの不合格通知を頂くこととなりました・・・。 その結果、初めて申請を行った時から 合格まで約3か月を要しました。 本当に辛かった。 審査に落ちまくって、どうしたら良いかわからず、沢山の方のブログを読み漁り、参考にさせていただきました。 なので、僕も これからアドセンスの申し込みを行う方や、 現在落ちまくって落ちまくって心が折れそうな(もしくは折れてしまった)方達のために、 僕が行ったアドセンス審査の対策を公開します。 アドセンス合格までの大まかな動きと傾向 今回の記事を書くにあたって、僕の審査実績を時系列でまとめてみました。 なのでこの2つの項目への対策を中心に、時系列を追って振り返っていきたいと思いますね。 審査不合格と対策 不合格1回目~3回目【 サイトは審査不能 】 一発合格するつもりだったので不合格通知に大きく落胆しながらも、不合格理由を見ると 「サイトは審査不能:サイトがダウンしているか、表示できない状態」というものでした。 どういう事でしょうか? 「審査とか言う前にお前のサイト自体が見れねぇじゃあねぇか、ダメ関西人が」 という事でしょうか? 自分のブログを見てみても、 何の問題もなく表示されている。 わけがわからん。 そして僕は 「 Google の審査の時にどういうわけかサイトが見れない状況だっただけ」と結論付け、 ブログには何の対策もしないまま速攻再申請を行いました。 しかし残念ながら、不合格2回目の通知も前回と同じく 「審査とか言う前にお前のサイト自体が見れねえじゃねえか、ダメ関西人が」でした。 え?ホンマでっか? 念の為もう一度自分のブログを確認するも、特に問題はなし。 なので僕は「今回もたまたま偶然の事故みたいなもんだろう」と結論付け、 速攻再申請を行いました。 が 3回目も同じ内容で不合格でした。 しかも今回は、 合否を一週間焦らされるというおまけ付き。 (1回目・2回目と違って期間が開いたので合格と思っていました・・・) しかし、ブログの 全記事のページを見てみるものの、表示に問題のあるものは見つかりませんでした・・・。 訳が分からないよ。 AdSense ヘルプフォーラムのお言葉 大きな壁にぶち当たった僕は、情報収集の末 AdSense ヘルプフォーラムというものに辿り着きます。 これは、すごくざっくり言うと 「アドセンスに関して情報交換するサイト」で、既に沢山の「アドセンスに受からないんですが」という 先人達の悲鳴が掲載されていました。 そして僕も意を決してフォーラムへ質問を投じることにしました。 内容は 「アドセンスに申請するもサイトは審査不能ってなるんす。 サイトはコレっす(ブログURL)」 みたいな感じでした。 そして驚くことに 翌日には返事を頂き、更に僕は その内容に驚くのでした。 頂いた返事を要約すると はてなブログの場合、審査不能になる例が多く報告されてんだよねー。 というもの・・・。 はてなよ(怒) 怒りを感じつつも、自分のブログに問題があるわけでは無いのか?と思えて少し安心しました。 僕は申請を続け、はてな側の改善を待つことにしました。 (それしかなさそうだし) 不合格4回目 不合格通知ではあったものの、3回目までとは違い不合格理由は 「Google のポリシーに 準拠していないサイト」というものに変わっていて、 少し前進した気分でした。 ただ、書かれている 「ポリシー準拠していない」という部分が、僕のサイトのどこにあたるのかが全くわかりませんでした。 とりあえず僕は 何も考えず速攻再申請を行いました。 不合格5回目~8回目【サイトは審査不能】 5回目の不合格通知は 「サイトは審査不能」でした。 ・ 悪夢再び。 落胆するものの、僕はもうこの「サイトは審査不能」に対しては「はてな側の問題」と決めつけていたので、 自分は悪くないという強い心を持ち、速攻再審査を繰り返しました。 不合格9回目~20回目【コンテンツが複製されているサイト】 9回目の不合格理由は 「コンテンツが複製されているサイト」というものでした。 お?審査不能からステップアップでしょうか? (しかしあっさり、次回には「審査不能」と言ってくる可能性もあるので油断はできません) 今回の コンテンツが複製されているサイトですが、色々と説明が書いてあるのですが、僕の理解としては 「他のサイトの内容パクってんじゃねーよダメ関西人が」ということでした。 えー?パクッてないよー・・・。 そして僕はこの「コンテンツが複製されているサイト」で3回不合格になった頃、再び AdSense ヘルプフォーラムに頼ることにしました。 これまた翌日にお返事を頂いたのですが、内容は 「著作権は作者に帰属します」という表記があっても作品そのものの掲載は著作権違反なんだから、これがある限りは絶対に受かんねーから。 マジかよ・・・。 これには思い当たることがありました。 というか、 あの記事しかねぇという感じです。 僕はアドセンス申請中の10月5日に ジョジョの奇妙な冒険に関する記事を書きました。 ジョジョファンの僕が満を持して書いた(睡眠時間を1時間にして書き上げた)お気に入りの記事だったのですが、 作中のコマを撮って載せていたことが著作権違反になるという判定なのでしょう。 一回審査を通ってしまえば Googleさん の目も緩いんですかね? 現在は泣く泣く この記事を非公開としていますが、形を変えて再度アップしたいなぁと思っています。 (でもこれ「複製」とは違う問題の気がしますが) しかし、それでも永遠と続く「複製されているサイト」不合格。 どれが違反の記事が違反に当たるかも明確ではない為、少しずつ増えていく非公開記事・・・。 僕の場合、 映画紹介記事のあらすじ部分に引用を多く使用していた為、これが他のサイトの複製と判定されているのでは?と非公開を進めました。 それでも不合格は続くので、ネットに溢れかえっている Amazonプライムおすすめだよ記事を非公開にしました。 それでも続く不合格の通知。 プライバシーポリシーをPDF化 いよいよもう無理じゃね?と思い始めた頃、とある記事に巡り合いました。 それがこちら。 こちらで紹介されていたのが プライバシーポリシーをPDF化するといもの。 アドセンス設置に必須と言われているプライバシーポリシーの設置。 しかし、このプライバシーポリシーは多くの人が、 他の人が「自由に使って良いよ」と公開されたものを使用しているのでは無いでしょうか? 僕もそうでした。 作成者が著作権フリーと仰っているわけですから、使用に問題は無いのでしょうが・・・Googleさんはそんな事関係無くハネているのでは!?自動的にネットをクロールして 「同じ文言がめっちゃネットに転がってんじゃん」って判定されたら終わりですもんね。 やべえ、これかも知れん。 (やり方はつむじ さんのブログを参照下さい) 不合格21回目 不合格理由は サイトは審査不能。 ここに来て!? しかし何か変化の予感・・・? 申請22回目 遂に 合格です! 合格通知を見た時はちょうど M-1で霜降り明星がネタをしてる時でしたね。 うん、霜降り明星良かったですね。 始まる前は「かまいたちが優勝かなー」とか思っていたんですが、粗品とせいやの夫々のピン芸の研鑽が、上手くコンビネタとしての面白さへ融合した結果だったのではないでしょうか? いや、ホントはもう興奮してM-1どころじゃなかったでしたね。 僕のパソコンには粗品じゃなくて素敵なプレゼントが舞い降りて来ましたよね。 僕が合格出来た理由 やっぱり「プライバシーポリシーをPDF化」が効いたんではないでしょうか?つむじ さんには本当に感謝です。 あとね、僕のたいしたことないブログを読んで下さっている読者様の存在が本当に有難かったです。 いやホント社交辞令じゃなくて。 審査落ちまくって落ちまくって、正直 心折れそうでしたよ。 でもそんな時に 僕のサイトをチェックして下さったり プライバシーポリシーもあるし、お問い合わせメールも置いてるし…完璧に見えるんだけど、何でだろ。 頑張って! — マサト WordPress masa10t 僕の 記事やコメントを面白いと思って下さる方がいたり なんで半蔵さんのコメントはいちいち面白いのか。 — トニー・マッカー・トニー 育休10ヶ月目 tonymaccartony ほんと、心の支えでしたよ。 審査落ちたり 「受かる時は来ないような気がする」とか 「スニーカーがだせぇ」とか言われた日々もありましたが、諦めずにチャレンジしてほんと良かったです。 読者様に感謝! おわりに 長い闘いでしたが、無事合格に至りました。 とはいうものの、広告戦略はよくわからないので 自動広告に頼っていますが、導入2週間でコンビニ弁当1個買えるぐらいの収益なのは嬉しいですね。 とりあえず僕のこの記事が誰かの勇気になれば嬉しいですね。 おわり。 hanzounomon.

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「不十分なコンテンツ」でアドセンス審査に通らない場合の解決法!ブログを100記事以上書いても落ちまくる方へ

アドセンス 落ちまくる

今回は、アドセンスの審査に「合格できない」「落ちまくる」と悩んでいる方へ、その原因と対処法を詳しく解説していきます。 アドセンスの審査は、基準が明確でないだけに難しく感じている方も多いのでは?! 合格者がいる一方で自分は落ちまくり…となれば、モチベーションも下がる一方ですよね。 何がいけないのかわからない!となればなおさら。 イライラする気持ちもわかりますし、こんな調子で今後アドセンスで収益化なんてできるの?と不安になっている方もいると思います。 ただ、不合格になってしまった今だからこそ、サイトの為にできる事ってたくさんあるんですよね! 冷静にサイトを見て、より良いコンテンツを作っていく事が大切ですので、まずは気持ちを落ち着けて、それから前向きに、ポジティブに考えてみてくださいね。 今回は、なかなかアドセンスの審査に合格できないとお悩みの方へ、その原因や対処方法について解説をしていきます。 今は不合格に悩んでいるあなたでも、頑張ればいずれは確実に合格できますので、あきらめずにできる事からコツコツとやっていきましょう! でも、安心してください! 同じ状況の方は、たくさんいます!! 安心はできないかもしれませんが、それだけ審査に合格するのは難しいという事です。 きっとあなただけではなく、アドセンスの審査になかなか合格できずに困っている方は他にもいますので、落ち込まずに、ライバルたちと一緒に高め合っていくくらいの気持ちで、前向きに取り組んでくださいね。 合格できないまま諦めてしまうのは、かなり勿体ないですので、何が何でも受かってやる!と強い気持ちで挑みましょう! 2018年のアドセンス審査は難しい? アドセンスの合格基準は年々変化しているという噂です。 噂と言ったのにもワケがあり、実はこの審査の基準は一切明らかにされていません。 そのため、実際に合格した人や不合格になってしまった人の体験談を元に、推測をしていくしか方法が無いんですよね。 そして現在のアドセンスの審査基準は、「難しい!」「厳しい!」という声をたびたび見かけます。 で、私自身、2018年に新たにブログを立ち上げ、アドセンスの審査を受けてみた結果、2018年現在の審査基準は「それほど厳しくはない」という印象を受けました。 というのも、私自身申請をした時の状況としては、「10件(1件の平均・1500文字)」でした。 決してコンテンツボリューム的には多くありませんよね。 合格するまでにかかった期間は2週間ほどだったので、その間3日に1度くらいのペースで1記事(1500文字)を作成していたので、合格したときにはトータルで15記事くらいになっていたと思いますが、それでも少ない方だと思います。 ひと昔前までは、20記事(3000文字)などと言われるのも当たり前だったので、その頃と比べるとハードルは下がっているのかな?というのが感想でした。 利用者増大の影響も? 一部の噂では、アドセンスを利用している人が増えすぎている事でGoogleの負担が大きくなっている事から、審査を厳しくして合格者を絞っているのではないか?という見方があるようです。 確かに、アドセンスは利用しやすいですし、ネットビジネスに参入する人の最初の1歩としても定番になりつつありますからね。 利用している人が増えているのは確かだと思います。 ただ、今年に入ってから新たに合格した人は大勢いますし、利用者が増えたから自分が合格できない、という結論には結びつかないですよね。 合格した人がいるという事は、やり方を変えれば自分でも合格ができる!という事です。 なので、これはあくまでも噂であって、私は全く気にしなくて良いと思っています。 利用者が増える事で自分が儲からないのではないか?という不安を抱えている方もいると思いますが、今からアドセンスを始める方でも、努力をすればしっかりと稼ぐ事ができます。 ネットビジネスで稼ぐ!という目標を達成するためにも、まずは合格を目指してできる限りの事を一つ一つ行っていくようにしましょう。 アドセンスに合格できない、落ちまくる原因は? アドセンスに「合格できない」「落ちまくる」という方は、知らず知らずのうちに何か原因を作ってしまっているはずです。 と言っても、この原因を見つけるのが、一苦労。 無意識に何かのポリシー違反をしてしまっていたとなれば、見つけるのはさらに難しくなるでしょう。 アドセンスから不合格のメールが届いたあと、理由を確認してみると、• Googleのポリシーに準拠していないサイト• 不十分なコンテンツ 大きく分ければこの2つに分類されると思います。 特に難しいといわれる理由が、「Googleのポリシーに準拠していないサイト」です。 不十分なコンテンツとして不合格になった場合は、やらなければいけない事が明確なのに対し、ポリシーに準拠していないサイトの場合、どのポリシーに準拠していないのか?という明確な原因は指摘してくれません。 そのため、膨大なポリシーの中から自分で思いつく限りの原因に対応していく事が大切になります。 「ポリシーなんて読んでも意味わからないし、長いし、面倒くさい…」と思う気持ちもわかるんですが、Googleのポリシーはアドセンスの広告を利用する以上、ずっと順守を続けなければいけません。 もし知らずにサイトを運営していて、収益がぐんぐん伸びているのに、突然ポリシー違反でアカウント停止…なんてことになったら笑えませんよね。 収益も0円になりますし、それまでの努力・労力も水の泡です。 そうならないためにも、今のうちからポリシーは目を通しておくことが大切ですよ。 >> アドセンスの審査でやってしまいがちな間違いとは? アドセンスの審査の時に、気を付けなければならないポイントはたくさんあります。 中でも、最初に気づかないうちにやってしまいがちなミスについて解説していきますので、当てはまっていないか?を確認してみてください。 もちろん、「Googleのポリシーに準拠していないサイト」や「不十分なコンテンツ」とされた原因についても対処が必要です。 ただ、それ以前にGoogle側から見た時に、不合格になる可能性があるミスになりますので、もし当てはまっている方がいれば、併せて対処するようにしてみてくださいね。 禁止コンテンツを扱っていないか?• アダルト• 危険または中傷的• 危険ドラッグおよび薬物に関連• アルコールに関連• タバコに関連• ギャンブル• ヘルスケア• ハッキング、クラッキング• 不適切な表示• 衝撃的なコンテンツ• 武器および兵器• 不正行為を助長する• 違法なコンテンツ アドセンスの禁止コンテンツに含まれる内容に触れていないか?は再度確認をしておきましょう。 例えば、ブログのテーマが映画やドラマ、小説などの作品を紹介する事だった場合。 上記の禁止コンテンツには一見当てはまらないように見えますよね。 ただ、本文の中に「主人公の幼馴染のA君が死んだ…」とあらすじが書かれていた場合、これは禁止コンテンツに該当する可能性があります。 「死ぬ」という表現が禁止コンテンツとなるため、この場合「亡くなる」「この世を去る」と言い換えなければなりません。 他にも、作品を紹介する時に画像を使う所まではセーフだった場合でも、画像が水着のような露出の多い女性の画像だった場合、「アダルト」に触れる可能性があります。 とても細かい穴を探す作業になりますが、可能性がある記事の文章を再確認して、禁止コンテンツが疑われるものがあれば排除していきましょう。 >> 見づらい記事になっていないか? アドセンスの審査に通過するためには、過度な画像の使用や過度な文字の装飾、過度な改行は避けるべきとされていますよね。 ただ、それにこだわりすぎるあまり、検索する人から見て見づらいと感じる記事になってしまっている可能性はありませんか? 画像は一切使わない、改行もしすぎない方が良いから文字を詰めて書く…と、意識をしすぎると、せっかく作ったコンテンツが見づらくなり、「有益ではない」と判断されてしまっている場合があります。 アドセンスを使用する第一条件は、ユーザーにとって有益であることです。 検索する人から見て見づらい記事は、有益とは言えませんよね。 もちろん最初に述べた、画像の使用や文字の装飾はやりすぎても良くない事なんですが、必要だと思う所に適度に使うのは効果的です。 閲覧する人の目線に立った時にどう感じるか?というのも、今一度見直してみてくださいね。 著作権を侵害していないか? アドセンスは、著作権に関してもかなり厳しく取り締まっています。 アドセンス広告を設置しているブログで、著作権を侵害している画像が使用されていた場合、アカウントの停止など、厳しい措置が取られます。 これを審査の段階で違反してしまっていたら、もちろん合格なんて出来っこないですよね。 画像は要所にしか使っていないから…と安心せずに、本当に使用しても問題が無い画像か?についてはしっかりと確認を行いましょう。 著作権フリーなどの、誰でも使用が許可されている画像は、必要な個所に使用しても問題がありませんので、適度に使用してみてくださいね。 再申請する時の2つのポイントとは? 一度不合格になってしまったからと言って、諦めない姿勢は大切です! ただ、何も改善しないままに再申請をしても合格する可能性は限りなく0に近いでしょう。 再申請を行う前には深呼吸をして、改めてじっくりと自身のサイトを見て、分析をしてみてください。 再申請の時だからこそ気を付けなければいけない2つのポイントを見ていきましょう。 すぐに再申請しない! 不合格の通知が届いた後すぐに、問題点を改善して、次の日に再申請…と、立て続けに申請をしている方もいらっしゃると思います。 それでも合格できている人はひょっとしたらいる可能性もありますが、実は、立て続けに申請をすると、機械的に落とされてしまう可能性があるようです。 実際に審査をしてくれる人がサイトを訪問してみる前に、受け付けた段階で弾かれてしまうという事ですね。 そうならないためには、不合格通知到着~再申請までの期間を最低2週間あけるのがおすすめです。 もしこれまでに何度も落とされて、原因もできる限り改善しているのに…と思っている方で、立て続けに再申請をしている方がいれば、少し日数をあけてから再申請を行うようにしてみてくださいね。 問題の記事はそのままにしない! 例えばGoogleのポリシーに準拠しないサイトとして不合格になっている場合、それまで作成したコンテンツのどこかにポリシー違反がある事が予想されます。 その問題となっている原因を見つける事ができれば一番良いんですが、必ずしもそうとは限りませんよね。 中には、原因はわからずに困り果てている方もいると思います。 そんな時は、せっかく作成したコンテンツですが、原因が含まれている可能性がある記事を、一旦「非公開」の状態に戻しましょう。 そして絶対に大丈夫だ!と胸を張って言える、ポリシーに準拠したコンテンツを新たに作って公開し、再申請を行います。 新たに作ったコンテンツで合格ができれば、非公開にしている記事に原因があった、と特定する事にも繋がりますし、消すのではなく非公開にしている状態なので、手直しをしたり作り直したりして活かす事もできますよね。 分からないけど多分大丈夫だろう…という状況で再申請するよりも、新しいコンテンツを作成する時間をかけてでも確実な状態で再申請をした方が、結果的に短期間のうちに合格できると思いますので是非試してみてくださいね! ここまでに、• 使用する画像は著作権に注意する• 疑わしい記事は「非公開」にする• 禁止コンテンツを排除する• 少し時間を置いてから再申請する の4つについては、ご紹介をしてきました。 もしあなたのブログで当てはまるものがあれば、再申請前に必ず対処するようにしてくださいね。 そして、他にも再申請前に、意識して頂きたいポイントを解説していきます。 それが直接の原因になっているかわからない、という方でも、やらないよりはやった方が確実に合格に近づきます! 何が原因かわからない…と悩んでいる方も、わからない事に頭を悩ませ続けていても何も解決しませんので、できる事から一緒に初めて行きましょう! コンテンツを充実させる これまで申請までに、10記事作成していたという方であれば、15記事を目指してみたり、1000文字の記事を作成していた方は1500文字を目指してみるのも良いでしょう。 情報は多ければ多いほど、有益な情報が詰まったサイトとして評価してもらえる可能性があります。 有益な情報というのは数だけではなく、「個人の感想」や「個人の思考」も含まれます。 簡単に言えば、オリジナル性という事です。 あなたにしか書けない、あなたの考えから生まれる記事が評価されますので、思った事やあなたの言葉を書いていくようにしてみてください。 文字数を増やすために、他の記事からコピペをしてきたのでは、せっかくコンテンツを充実させても意味がありません。 他の記事が先にインターネット上に公開されていて、あなたのコピペした文章が後から公開された場合、あなたの記事は偽物!と判断されて、評価は下がり、Googleから認めてもらえなくなります。 そうなれば、どんなに魅力的な内容であっても、意味がありませんので、必ずあなたの言葉に置き換えて書いていくようにしましょう。 審査中もコンテンツを増やす! 審査期間は人により異なりますが、私の場合、2週間かかりました。 この間ほったらかして良いか?というと、更新が止まってしまうのは、心象的によくありません。 さらに、そのブログを今後収益源として行きたいのであれば、コンテンツは多ければ多いだけ収益を生み出してくれる可能性が高まりますよね。 審査中も、ただメールを待つだけではなく、サイトの構築やコンテンツの作成を続けて行くようにしましょう。 見やすいサイトにする 見やすいサイトと言われて、何を連想するかは人それぞれです。 デザインや色合いが整っていて見やすい• クリックする場所が分かりやすくて見やすい これは人によって異なる所感のため、どれが良いと断言できるものではありませんよね。 ただ、たくさんの人に見てもらう必要があるサイトを構築している以上、たくさんの人が見やすいと感じるサイトでなければいけません。 前途した通り、Googleが合格者に求める第一条件は、「検索する人にとって有益である情報を提供すること」です。 見やすく無ければ、誰にとっても有益では無くなってしまいますので、サイトのデザインや、使い勝手についてもこだわってみましょう。 表示速度にも注意を! あまりパソコンやブログ構築の知識が無い方にとっては、表示速度と言われても難しいと思います。 ただ、あなたがインターネットを閲覧する時の事を思い出してみてください。 クリックしたサイトがなかなか表示されず、5秒…10秒…とあまりに長い時間待たされてしまったら、そのサイトを見るのを辞めてしまう事もありますよね? それは一般的にインターネットを利用される方、皆に共通しています。 さらにそれをGoogleも知らないわけがありませんよね。 検索する人からも、Googleなどの検索エンジンからも評価されるようにするために、表示速度はとても大切なチェック項目である事を認識しておきましょう。 表示速度を速めるためには、例えば、画像を減らしてコンテンツのデータ量を減らしたり、Wordpressの場合は不要なプラグインを取り除いて軽くしたり、という方法が用いられる場合があります。 他にも様々な手段がありますので、できるところから改善するように心がけてみてくださいね。 『アドセンス審査 合格できない 落ちまくる』まとめ 今回は、アドセンスの審査に合格できない、落ちまくる原因や対処法をご紹介してきました。 アドセンスに審査を依頼するのが初めてという方は特に、原因の部分は難しいですよね。 不合格の通知に理由が書かれているとしても、それを読んだだけで特定できる方はほぼいらっしゃらないと思います。 だからこそ、アドセンスを利用するに当たって、やった方が良い事をやって、やってはいけない事をやっていないか?を確認する事が大切になります。 結構根気のいる作業になる場合もあると思いますが、合格した先の明るい未来をイメージしながら、1つずつ対処をしていきましょう。 アドセンスは、諦めなければ、いずれは確実に合格できます! 努力は必要ですが、やれば必ず結果はついて来ますので、まずはじっくりと、一つ一つの問題を排除していきましょう。

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