ミッドサマー 主演。 【みんなの口コミ】映画『ミッドサマー』の感想評価評判

ミッドサマー 特集: 【体験レポ】美しく謎めいた“祝祭”に行ってきた 意味不明の食事会、ルーン文字、踊り続ける女たち…一生に一度の体験をあなたに!

ミッドサマー 主演

ネタバレ! クリックして本文を読む アメリカに住む少女ダニーは不幸の真っ只中にいる。 恋人のクリスチャンとの関係は微妙に破綻しているし、愛する家族はある日突然、この世を去ってしまうのだから。 そこで、ダニーはスウェーデンからの交換留学生、ペレの提案により、クリスチャンや仲間たちとペレの故郷、ホルガを訪れることになる。 さて、すでにスリーパーヒットとなっている本作は、ホラーかラブストーリーかエロ映画か、実態を隠したまま若い女性を中心にさらなる数字の上積みを続けている。 そこで、ネタバレを回避しつつ、筆者が思う映画の根幹について解説してみたい。 できれば、観賞後にお読みになることをお勧めする。 全ては冒頭のダニーの状況に起因している。 ホルガを訪れたダニーはそこで行われる"夏至祭"の女王に選出されるのだが、それは予め計画されていたことが、冒頭の数分を見れば分かる。 これがまず1つ。 そして、残酷でえげつない儀式が行われるホルガは、ダニーにとって辛い記憶しかない故郷のアメリカよりも、むしろ悪夢だったという皮肉。 これが2つめ。 監督のアリ・アスターは重要なテーマの一つとして、"家族とは決して逃れられないもの"という要素を挙げているが、それを証明するシーンが夏至祭のシーンで一瞬だけ登場するので、見逃すべきではない。 結論から言うと、本作は前作と同じ家族をテーマにした恐怖映画ではあるけれど、意外なフック 惹きつけ が用意されている分、頭脳的な楽しみは倍増しているような気がする。 ご多分に漏れず、アリ・アスター監督のデビュー作「ヘレディタリー 継承」の衝撃が忘れられない。 ミリー・シャピロが演じた娘の得も言われぬ不気味さ、トニ・コレットが演じた母の終盤の強烈な変貌ぶりなど、並みのホラーを寄せ付けない圧倒的なインパクトとオリジナリティがあった。 当然、今作も大いに期待していた。 「ミッドサマー」の大筋は、ニコラス・ケイジ主演でリメイクも作られた「ウィッカーマン」などに代表される、人里離れたコミュニティに入り込んでしまった主人公(たち)が、その地特有の文化や価値観(カルト宗教、食人の習慣など)によってひどい目に遭うという類型をたどる。 よって前作のような斬新さを期待しすぎると、肩透かしを食ってしまう。 楽園のようなビジュアル、ヒロインを待つ結末などは確かにひねってあるものの、前作のトラウマ級の独創性には到達していない。 比較しなければ、十分に良くできたホラーだとは思うが。 フローレンスピューは短躯でたくましい印象です。 strong willな顔つきと相まって、強そう。 健康美と太いパーツに新しい魅力がありました。 かなり寄って映しますが、こまかい顔芸で自在に心象をあやつっています。 展開が巧みですいすいと進みます。 トイレへ行くと言って、そこはもう航空機内トイレです。 行程をうまく端折って、倦みを回避しています。 描写が寓意をはらんでいます。 とうてい羅列できませんが、怪しさを重ねて観る者を煽ります。 カメラがよく動きます。 固定しないトラッキングで、それが人物の動揺をあらわし、かつhorribleな空気をつくっていました。 よく映画を見ていると思います。 『アスターはその頃を回想して「僕は行ける範囲の全てのビデオ店に行き、その店のホラー映画コーナーにあった映画を片っ端から鑑賞した。 』と監督のwikiに書かれていました。 その博覧強記が画からほとばしっています。 光のおびただしい映画でした。 おそらくもっとも色調の明るいホラー映画だと思います。 それが闇よりも怖いことを知りました。 下にいる者の喫驚だけが映るなら、わたしもなんともなかったのですが、落下滅裂が、しかも見たこともないほどリアルなそれがあり、そこへ加えて、長大な胴突きで顔面を粉砕します。 何年かぶりに見たtraumaticな衝撃でした。 屍体とその損壊のリアリティが半端ではありません。 終局、まるでタラのテーマのようなオーケストラのうしろで見たこともない狂乱が拡がります。 いっぱんに、ホラー映画とは、演出新参者のビギナー枠だと見られているふしがあります。 新しい恐怖を考案したから映画をつくったわけです。 たまたま世間においては、それがホラーに種別されますが、この、恐怖と不安が140分つづく新しい映画体験を、枠内で片付けていいとは思いません。 映画をめぐって、この驚天動地の格差を反面視しないことは立派なことだと思います。 ネタバレ! クリックして本文を読む 予告編で気になっていたところ、期間限定配信されていたので鑑賞。 導入から世界観に引き込まれました。 綺麗な映像と不穏な音楽にわくわく感が掻き立てられますな〜と、この後の展開を楽しみにしていたのだが…… おや?おやおや? ヘンリー・ダーガーっぽい絵がちゃちい。 (予告でチラッと写るくらいだと雰囲気あったんだけど)飛び降りシーンが怖くない。 (個人的に飛び降りシーンには弱くて、胸のあたりがひゅんってなるのだが、これはリアリティに欠けるのか全く平気)死体がちゃちい。 (グロいと聞いていたのだが)ほんで、たいして何も起こらないまま、主人公にやりで終了…なんじゃこりゃ。 ホラーとしても、サスペンスやスリラーとしても弱く、どちらかと言えば愛憎劇か? もっとぞくぞくしたかったです。 一番怖かったのは、コミュニティからの志願者の人が、最期の瞬間にファンタジーが解けてしまったところ。 でも、熊さんが可愛い過ぎて、和んでしまったよ。 ネタバレ! クリックして本文を読む もっと怖いと思っていたけどまったく怖さを感じず、自分エログロ耐性が割とあった様。 村に入ってから村人の反応がいちいち面白すぎてほぼ爆笑しながらの鑑賞に…後でやってるアレコレが気になりすぎて真面目にみるのは無理! 主人公のメンヘラぷりや恋人やその友人の性格も中々酷くて良いし、白夜とドラッグのおりなす明るすぎる世界観は新しくて見応えありました。 いやでもあんなに白昼堂々と全てを見せ合うコミュニティ私には無理だなぁ 笑 全編に渡って意味あり気な絵が大量に出てくるので鑑賞後に考察を検索して読んだらバイキングだルーんだで中2心がくすぐられてより楽しくなっちゃいました。 そのうちディレクターズカット版で見直そうかと思います。 ネタバレ! クリックして本文を読む コロナ明け、初映画館!見逃していたミッドサマー見に行きました。 スウェーデン秘境の村の夏至祭を文化人類学専攻の学生たちがレポートしにいくお話。 日本秘境の村まつりも鬼祭という物が多く見受けます。 このスウェーデンの祭りも色々と隠された秘密があるお祭り。 このお祭りの毒牙に学生たちがかかっていってしまいます。 祭りといえば文化人類学的に研究の宝庫。 セックス、乱行、近親相姦、ドラッグ、生贄殺人となんでもありでこの映画もふんだんにその要素を含んでいます。 村人の笑顔がとても不気味で、映像も明るい中に狂気を感じさせてじわじわ恐怖に引き込まれてい来ます。 ラストはもうグッチョグチョ。 あらららら。 という感じでした。 前半少しダルな感じ、ちょっと残念。 ネタバレ! クリックして本文を読む 映画を見る前から、ヒグチユウコ氏の描いたミッドサマーのポスターが気になっていた。 ) 私には、イラストの花に囲まれたダニーが生気を失っている=死んだ人の顔としか見えなかったのだ。 また、それだけではなく、何となく逆さに吊られている重力感も感じてしまっていた。 ポスターのイラストがわざと逆さに配置されたのではなく、実際に逆さ状態を模写されたのではないかと、感じたのだ。 ダニーが最後にどうなったかは描かれていない。 クリスチャンが目の前で焼け死んで、頭がおかしくなって(反転して)、とても可愛い笑顔で自分の置かれた環境をすっかり受け入れたかに見えた。 あの後にペレと結婚したかもしれないとも考えた。 しかし、どうしても気になったのが、歴代の女王の写真の多さだった。 今ごろ彼女達はどうしているのだろうと思った。 だから、最終的にヒグチユウコ氏の描いたポスターの絵によって、私はダニーが女王に選ばれ、自然神に捧げられたのだという考えに至りました。 皆さんはどう思いますか? ネタバレ! クリックして本文を読む 平日の昼間、しかもコロナ禍の影響もあり、130席の劇場に観客は私一人。 劇場でのホラー映画のふれこみのある作品(ディレクターズカット版)は久しぶりだったので、なんか嫌だな〜と思いながら鑑賞しました。 前半部のダルさにうとうとしていると過剰なBGMで起こされることを繰り返していましたが、その分、中盤からの美しい映像やトリップ時のゆがみ、伏線回収は楽しめました(交わるシーンは不謹慎ながら笑ってしまいましたが)。 今作は言わば若者たちが餌食になる生贄風習もの。 凄惨なシーンの数々は大きな見どころになるのでしょうが、かの国の処刑動画を観てしまった後ではどうしても作り物として意識してしまうため、怖さは半減。 鏡に写った顔の正体がわからずじまいだったり、主人公の最後の笑みの意味もよくわからないので、答え合わせのように、これから他の方のレビューを読みにいきます。 今年の暫定ベスト!!! アリ・アスター監督の前作『ヘレディタリー』には、私の前提知識の不足もあり若干の飲み込みづらさを感じたのですが、同作でも描いた「家族の呪い」をさらに拡大解釈し、再提示してみせた監督の手腕には只々脱帽するしかありません! あらゆるセリフや描写がその後の展開を暗示する緻密な構成に唸らされ、結末には否応なしに納得させられてしまいました。 一枚一枚の画を一時停止して確認したくなるほどの情報量です。 グロテスクなシーンもあり好き嫌いははっきり分かれると思いますが、細部まで仕掛けが張り巡らされた演出は間違いなく映画館の大画面で見る価値あり。 主役のフローレンス・ピューは、感情の振れ幅が大きい、難しい役柄に説得力を持たせる素晴らしい演技でした。 脇役で言えば、『デトロイト』で凶悪な警官を演じたウィル・ポールターがまたしても嫌味な役を好演。 序盤から「こいつはまともな最期を迎えない」予感ビンビンです。 因みに、観客は私を含めて3人でした…(笑) 見終わった後味が悪いという評判通り、こんな異常な世界観はかなりヤバいし、イヤミスの境地のような感覚の作品でした。 また、これまでのホラー映画ではなかった、胸をキューと締めつけるような効果音も、恐怖を一層煽ります。 舞台は、夏のスウェーデンの天国のような田舎村ホルガ。 短い夏を謳歌するような自然に囲まれた美しい村とそこに住む親切な村人達。 しかし、その美しさとは対照的な、昔から伝わるカルト教団のような、異常な慣習が次第に露わになります。 そして、1人、また1人外部から来た人を呑み込んでいきます。 老人が崖から飛び降りるシーン、外部の男と娘との公開性交シーン、そして、クライマックスの火あぶりシーンのグロさとエロさには、目を背けたくなるほど…。 一方で、その怖さと正反対な美しい自然に囲まれた村の描写とのアンバランスさが、観る人の心までも不安定にさせる作品でした。 ストーリーも、主人公・ダニーの心の葛藤から次第に新たな境地へと変貌する様は、人間の怖さをも描いていると思います。 こんなに、イヤーな気分にさせられる作品を、2時間半も見せつけられましたが、その分、記憶には残る作品になりました。 ネタバレ! クリックして本文を読む 村入ってからは割と行けたけどアメリカでの妹両親死ぬ流れ?てか女の人の歌声と森の嫌悪感 マッシュルーム・ティーの幻覚とか女王に選ばれたときの花や草が呼吸してる感じが好き 彼氏とりまクズずっと後半中指必死で抑えてた 72歳の老人男女の最後の食事の前のスピーチ?「すー!はー!」が謎にツボって永遠に爆笑でしたおんなじ会場だった方本当にごめんなさい おじいちゃん1回で死ねなくて辛かったね、、 一緒に観たしょうちゃんは彼氏と村の赤毛の子の行為のシーンのカオスさにツボってましたわたしが代わりに謝りますクスクスしてごめんなさい 死体の感じが酷すぎて誰が誰かわかんなかったけどみんな死んじゃったんだねご愁傷様、、 鶏小屋でなくなってたカップルの彼氏 肺が動いてたの衝撃でした 戻っても地獄ここに居ても地獄 まあ大きなフレームは異世界の奇妙な因習に取り込まれて犠牲になる人たちの話なんですが、かつて人類学を学んだ私としては、「90年に一度の祝祭」という設定に大いに引っ掛かりを感じました(そこが突込みどころかいっ!!と言われそうですが・・・)。 90年毎といったら3~4世代に一度の頻度ですから、継承が恐ろしく困難なはず。 村人の誰もが初体験の儀式を、共同体全体であのテンションを強固に保ったままあの密度で粛々と実行することはまず不可能だろうという違和感が大きすぎて、ちょっと入り込めませんでした。 制作側としては、めったにないレアで大規模な儀式だからこそあれだけのグロで一見良識に反する集団行動もあり得るのだ、という想定なのでしょうが、現実はその逆で、仮に規模は小さいとしても同じ思想に根ざす儀式を普段から共同体でやっていないことには、ああいう大きなことは実際にできないんです。 という意味で、なんだかんだの映画的フックやら小ネタ以前でちょっと正直しらけました。 まあ個人的な感想ですが。

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ミッドサマー 特集: 【体験レポ】美しく謎めいた“祝祭”に行ってきた 意味不明の食事会、ルーン文字、踊り続ける女たち…一生に一度の体験をあなたに!

ミッドサマー 主演

脚本も手掛け、自身の恋人との破局からもインスピレーションされたという本作は、ジャンル映画の真骨頂というべき位置づけになった映画でした。 注目の若手俳優たち 主演はいま再注目の女優、フローレンス・ピュー。 第92回アカデミー賞でも助演女優賞にノミネートされました。 その他にも、 『シング・ストリート』のジャック・レイナーや、 『メイズ・ランナー』のウィル・ポールターなどが出演しています。 この二人 『デトロイト』でも共演していたのですが、いい意味で何かが起こしてくれそうな役柄が多いんですよね。 特にウィル・ポールターは一癖ある嫌な奴の役が似合っていて大好きです。 配給は話題のA24 本作の配給は面白い映画を数多く排出している映画プロダクション「A24」。 関連記事 『ミッドサマー』はグロい怖い?いや、不快です• 何より、 サブリミナル的にグロいシーンを突然のカットで切り込んでくる辺りが憎いなーと思いました(上手いです)。 具体的なグロい場面について知りたい方はネタバレ以降で解説しています。 怖さについて 一応ホラー映画というジャンルでもある本作ですが、いわゆる怖さというものは感じませんでした。 ただ、 「怖さよりも気持ちが悪くなる不快さ」が怖さ以上の不気味で不穏な空気を作っているのです。 一番印象的なのは、 冒頭とそれ以降の映像のギャップ。 ボニーの妹が両親もろとも心中するという不幸な出来事を薄暗い映画で描く序盤と対象的に、スウェーデンのホルガ村へ移ってからは、白夜で白昼の映像が続きます。 そしてそこで行われる奇祭と、その場所のギャップが気持ち悪さを促進させます。 詳しくはこの後ご紹介しますが 決して「怖い」映画ではないです。 【ネタバレ感想】見事な伏線とカタルシス• ダニーとクリスチャンの恋愛• 家族を失ったダニーの精神的トラウマ どちらにしてもラストでは主人公ダニーの変化を感じることになります。 まずは、ダニーと彼氏のクリスチャンの関係性。 4年以上も付き合いながらも誕生日を忘れるクリスチャン。 一家心中というトラウマを抱えたダニーをクリスチャンは支えているようでそうでもない。 惰性で付き合っているようなクリスチャンに不安を感じるダニー。 さらに、 家族を失ったことのトラウマが彼女を苦しめます。 しかし、ホルガ村のコミューンはそんな彼女を受け入れてくれます。 それが顕著に分かるのが、クリスチャンが赤毛の少女マヤとセックスしているところを見てしまった後のシーン。 号泣する彼女の泣き声に合わせて周りの女性達も一緒に泣き叫ぶのです。 このシーンの気持ち悪さと言ったら。 ホルガのコミューンが彼女を受け入れ、彼女の気持ちとリンクした瞬間でした。 そして、 恋人クリスチャンを生贄に選択するラスト。 これによって 彼女のクリスチャンへの依存から解放されるとともに、ホルガ村の人とリンクすることで家族を失ったダニーは新たな家族を手にするのでした。 気味の悪いラストなんですが、ラストカットの彼女の笑みを見るとこれまでの苦しみからの解放を否応なく感じるんですよね。 まさにカタルシスです。 今後の彼女がどう生きていくかを想像させる終わり方にしていたのはさすがでした。 新たな家族と共にコミューンで生きていくのか。 それとも我に返って復讐をするのか。 そして、この物語の引き金となった大学の友人ペレに関しても、彼のダニー対する想いと 「両親が炎に包まれて死んだ」という言葉から、この ダニーの物語は避けられなかったのではと思うと背筋がゾクゾクしました。 その他にも徹底した伏線と細かな演出が散りばめられている本作。 ありがたいことに、本作の伏線の数々とその解説は公式HPで公開しているのでそちらをご覧いただければよく分かると思います。 映画『ミッドサマー』のグロい場面 本作はR15+の割にはグロい映画でした。 恐らく慣れていない方だと、結構ショックを受ける方も多いのではないでしょうか。 『ミッドサマー』に登場したここがグロかったというシーンを挙げてみます。 『ミッドサマー』のグロシーン.

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『ミッドサマー』はなぜこんなに怖いのか?幸せな村人たちの狂気

ミッドサマー 主演

一般的には良しとされていない、道徳とは凡そかけ離れた文化、風習に最初はもちろん抵抗しかなく否定的でいた。 恋愛感一つとってもそれは異様で気持ちの悪い光景すぎた。 実際の描写も、空気感も ただ、その気持ち悪さにも一貫性があるのだと分かった時に、その考えに変に納得し、同調していく自分を感じて、また気持ち悪くなる。 何か不穏なことが起きる時のバイオリン?の爆音不協和音がこれでもかというくらい不安を煽る。 車が走る時のアングルに異空間へ誘い込まれるような妙な感覚を覚える。 目の前で起きる様々な 私たちの思う正常な感覚で言うところの 事件の辛辣さと相反して、可愛い刺繍のドレスや花冠に身を包む村人たちには、柔らかい陽が差し込み温かな空気を感じさせる。 異様だけど正常。 それが異常。 個人的には最後、結局このストーリーに納得してる自分が居て、それは洗脳されたと呼ぶべきなのか? 私たち目線では悲劇でも、彼らにとっては喜劇であったこのストーリーを、少し知りたくなかったかもしれないと後悔もしている。。。 うーんなんというか、映像美だったり細かい描写は素晴らしいと感じたけれど、ストーリーに意味合いを見出せないことも多くて雰囲気だけすごい映画なように感じてしまった。 最初のセレモニーでのカルト内の死生観というか、カルト内で正当化された死の理由に対してはまだしも、その後はなんでそうなったの?って思うことも多々あり、登場人物も主人公も焦点がどんどん当たらなくなったり、最終的にはなんでダニちゃん花まみれになってるの?って。。 結局サイケデリックとスピリチュアルな気持ち悪い話って感想に留まってしまったなぁ私は。 もう一度観たら変わるのでしょうか。 監督に色々直接質問したいな、インタビューとかあったら読もう。。 音楽はムードを最大限に引き出してて、心臓ドキドキしたよ。 フゥフゥ疲れた やっぱめちゃくちゃカルト映画やんけ 映画見なさそうな奴等がミッドサマーみたい〜とか言ってたのなにあれ?なんで? 誰か有名人が言ってたのかな?やばい映画って、、、ヤバかったけどさ、、 素人が見ちゃあイケナイヨ、、、 冒頭から気持ち悪い、、まじ具合悪い、、 カメラワークも長回しも画角も全部絶妙に気持ち悪い、、、 奇形出てきたら大興奮よありがとう なるべくボカシも無くてホッとした〜ちんポコだけだったねホッ しかしウィッカーマンっすよねこれ 奇祭と聞いて、おや?まさか?と思っていたけれど、、、予想をだいぶ上回ってた、、、(笑)最高でした! 奇祭ランキング作ろうかしら カルト衣装がみんなかわいかったね〜欲しい お花のドレスが高くで売れたとかなんとか、、、いやぁ最後の笑みはなんとも言えんです エンドロールまで気持ちわりーからちゃんと見ろよ!!あ〜〜頭痛え〜〜.

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