おすすめ ヘアトリートメント。 【徹底比較】トリートメントおすすめ人気ランキング63選

くせ毛がまとまる髪に!おすすめトリートメント9選!べスコスランキング受賞の名品などをご紹介

おすすめ ヘアトリートメント

年々白髪が増えてきているせいで、 「髪を切りたいタイミング」と 「白髪染めをしたいタイミング」が段々ズレてきました。 美容院でカットとカラーをしてもらっても、根元の白髪は2週間ぐらいで気になります。 理想は3週間ごとにリタッチしたいんですが、 時間とお金の都合で厳しいです。 なので「なるべく髪の傷みが少ない毛染めを使おう」と思って、 白髪の染まりがいいカラートリートメントを探してます。 でも、そもそも 普通のカラーとカラートリートメント、ヘアマニキュアの違いもイマイチよくわかってません。 それに、以前試してみたカラートリートメントは白髪の染まりが悪くて、色もすぐに落ちてしまいました。 その条件に絞り込むなら、 白髪がしっかりと染まってくれて、髪が傷まないタイプのヘアカラートリートメントをご紹介できます。 白髪染めカラートリートメントの 基本的な運用スタンスは2つあり 、普通の白髪染めとヘアカラートリートメントを「併用」していくか、「カラートリートメントのみ」で落ち着いた髪色にしっかりと染めるやり方です。 とはいえ、 「ヘアカラーとヘアカラートリートメントの違いがわからない」というご質問も多数寄せられています。 なので今回はヘアカラートリートメントの基礎知識と一緒に、現役美容師の私でもおすすめできて 白髪がよく染まるヘアカラートリートメントTOP4をご紹介していきます。 もくじ• 普通の白髪染めとカラートリートメント、ヘアマニキュアは何が違うの? それぞれで大きく違うのは、 染料の種類です。 普通の白髪染めは医薬部外品の「酸化染毛剤」と呼ばれるタイプで、色持ちが良く色味も豊富な反面、 脱色作用で髪を傷めます。 それに対して、ヘアカラートリートメントは「頭髪用化粧品」に分類され、 「塩基性染料」と呼ばれる染料がメインです。 この「塩基性染料」は、成分の粒子が小さくて 髪の中に入りやすい反面、染料が入ってもすぐに流れ出てしまうという特徴を持ちます。 傷んだ髪ほど芯まで染まりやすい「ヘアカラ-トリートメント」 ヘアカラートリートメントはトリートメントと電荷が一緒(+)で、 髪が傷んでいる場所ほど染まりやすい性質です。 髪をコーティングするように染まる「ヘアマニキュア」 ヘアマニキュアも同じく「頭髪用化粧品」で、ヘアカラートリートメントと真逆の電荷(-)を持つ 「酸性染料」が主成分です。 塩基性染料と比較して染料の粒子が大きいので、 髪をコーティングするように染まります(専門用語で 「リング染色」と呼びます)。 なぜなら、電荷が真逆のヘアカラートリートメントとヘアマニキュアは、 磁石のように引き付けあって髪の毛から離れてしまうからです。 それぞれの 毛染めの相性をまとめると、以下の通りです。 実際は結構な違いがあるので、具体的にどう違うのか2つのメリットから解説します。 髪のダメージがほとんどない• ナチュラルブラウンを作るよりも、鮮やかな原色が得意 髪のダメージがほとんどない 毛染めで髪を傷める最大の原因は、 脱色作用です。 ナチュラルブラウンを作るよりも、鮮やかな原色が得意 ショッキングピンクやコバルトブルーなど、ヘアカラーでは出せない ビビッドな色づくり。 自然な ブラウン系の髪色を作るのは、一般的なヘアカラーの方が得意です。 ヘアカラートリートメントで作られたブラウンには、 オレンジっぽさがほとんどないという共通点があります。 白髪染め(ヘアカラー)と比較した時、色持ちで劣る• 地毛を明るくできない• ヘアカラートリートメントとヘアマニキュアは、いずれも シャンプーの泡に色が付くほど色落ちが激しいので、夏場は汗で襟を汚しやすくなります。 地毛を明るくできない ヘアカアーの白髪染めを使わないと、 地毛を明るくしながら白髪を染めるのは不可能です。 もしも普通のヘアカラーでの白髪染めをやめて、ヘアカラートリートメントだけを使い続けると、髪色は 地毛以下の明るさになります。 それぞれに「得意な色」と「苦手な色」がある (ヘアカラートリートメントの「ライトブラック系」) ヘアカラートリートメントは 寒色系(アッシュ系やグレー系)が得意なタイプ。 いっぽうヘアマニキュアは、 暖色系(オレンジ系やレッド系)の方が得意です。 ヘアマニキュア特有のメリットとデメリット セルフカラーにおいて、ヘアマニキュアは好まれない傾向です。 その理由には、 特徴的な使用感と皮膚に染まりつきやすいことが挙げられます。 髪にハリツヤが出る反面、指通りがきしむ 髪の表面を 皮膜でコーティングするように染まるヘアマニキュア。 皮膜で覆われた髪はハリとツヤを感じる反面、手ぐしを通した時に キシキシしやすいです。 顔や頭皮に付くと、一瞬で染まりつく ヘアマニキュアの嫌われる原因ナンバーワンが 「皮膚に染まりついて、落ちない」というデメリットです。 髪が染まるのには20分以上の放置時間が必要なのにもかかわらず、顔と地肌は 一瞬で染まりついてしまいます。 ヘアカラートリートメント特有のメリットとデメリット ヘアマニキュアと比較して、ヘアカラートリートメントは とても使いやすいです。 なお、 髪色に関しては特徴的なデメリットもあるので、使用前に把握しておきましょう。 ヘアケア効果が高く、髪がゴワゴワせずなめらか ヘアカラートリートメントは、簡単に言うと 「色付きのトリートメント」です。 染める前よりも、染めた後の方が髪がうるおいます。 皮膚に染まりついても、比較的落としやすい 皮膚へ一瞬で染まってしまうヘアマニキュアと違い、ヘアカラートリートメントは 皮膚や頭皮が染まりにくいです。 もしも皮膚に色が残っても、 1~2回のシャンプーで落ちてくれます。 頻繁に使うと、髪の色が青(緑)っぽくなる これはヘアカラートリートメントに使われる 染料が持つ特性の一つです。 最後まで「ブルー系の色素」が髪に残りやすいので、使い始めは自然なブラウンに染まり、繰り返し染めていると少し 寒色系の色(ベージュ~グレー系)に偏ってきます。 実のところ、ヘアカラートリートメントはブルー系の反対色 「オレンジ系」の発色が大の苦手。 そのため、普通のヘアカラーと比較して、どうしても バランスの良い色落ちが難しいのです。 白髪染め用ヘアカラートリートメントの選び方は? 商品数があまりに多すぎて、人気だけでは選べないヘアカラートリートメント。 特に白髪染めトリートメントを選ぶときは、以下にまとめた 5つの基準がおすすめです。 仕上がりの明るさ• 使用感の良さ• 頭皮と髪のケア効果• 柔らかすぎないテクスチャー• 染まりの良さ&色持ち 仕上がりの明るさで選ぶ 白髪がしっかりと染まるヘアカラートリートメントは、 色味の種類が少ないです。 ブラック系 白髪染めヘアカラートリートメントの「ブラック」には、 ブルー系色素の配合量が多めです。 それにより、茶色を暗くしていった黒というよりは、 ダークグレーやブルーブラックのニュアンスを感じるブラックに染まります。 オレンジの反対色「ブルー系染料」が髪に残りやすいことも一因です。 染まりにくい白髪をコレだけで染めると、 うっすらとしか色が乗らないです。 髪はしっかり染まって、皮膚に染まりにくい• ツンとする刺激臭がない• 頭皮がヒリヒリしない 頭皮と髪に対するケア効果で選ぶ ヘアカラートリートメントは、 頭皮までしっかりと付けるのが基本の使い方です。 そして 育毛効果や抗炎症作用のある成分・髪の補修成分まで配合されている商品には付加価値があります。 白髪のリタッチ用なら「柔らかすぎない」テクスチャーの商品をチョイス 根元の健康な白髪は 染料を弾きやすいので、少し硬めのテクスチャーのほうが染まりやすいです。 なので、白髪をしっかり染める目的でヘアカラートリートメントを選ぶなら、 すぐに垂れ落ちてこない硬さのある商品をおすすめします。 染まりの良さ&色持ちで選ぶ 白髪の染まりが悪いヘアカラートリートメントは、 毎日使用する必要があります。 白髪の染まりが良く、色持ちも優れたヘアカラートリートメントを使えば、 1週間に1度の使用でもOKです。 しっかり染まって自然な色に仕上げたいなら「ダークブラウン」一択がおすすめ 白髪用カラートリートメントのラインナップは 2~3色展開の商品が多いです。 同じ「ブラウン」と表記されていても、実際に染めたときの色は商品によってかなりの差があります。 なおカラートリートメントのブラック系は、継続使用ですぐに青っぽさや緑っぽさが出てしまうので、選ぶなら赤系の色素を多めに配合してある 「ダークブラウン」がおすすめです。 【裏技】もっと明るめに染めたければ「コンディショナーで薄める」 あまり知られていないことですが、ヘアカラートリートメントは 市販のコンディショナーで薄めることができます。 もともと薄い色は濃くできませんが、ダークブラウンを薄めてしまえば ブラウンにも、ライトブラウンにもできるのです。 現役美容師おすすめ・白髪がよく染まるヘアカラートリートメントランキング 色の入りが悪く、色持ちしないヘアカラートリートメントだと頻繁に染めなくてはなりません。 それに、使用回数が増えると コスパが落ちてしまううえ、時間もムダになってしまいます。 なので今回は 「安全性」「すぐ染まる」「しっかり白髪が染まること」に徹底フォーカスした商品ランキングです。 ところがこの髪萌(ハツモエ)は、染毛効果に優れた「カラーアップ」を使用することで、 たった1度の使用で根元の白髪を確実に染められます。 しかも、染毛力の強い白髪染めにありがちな 「 頭皮の痛み」もありません。 アレルギー性染料不使用の、5分で染まるヘアカラー「髪萌 カラーアップ」• 色持ちよりもトリートメント効果重視で作られた「髪萌 ヘアカラートリートメント」 「髪萌 カラーアップ」は染まりが良く、安全性の高い 非アレルギー性のヘアカラー剤です。 こちらは髪に色だけが染まって、脱色作用を持たないカラー剤なので、トリートメントというよりは 「ほぼ全く傷まないヘアカラー」に当てはまります。 一方「髪萌 ヘアカラートリートメント」は、 髪と頭皮のケア効果に優れた「ヘアカラートリートメント」です。 白髪のカバー力は「髪萌 カラーアップ」に劣るものの、繰り返しの使用でも髪色が沈みにくくて、ヘアケア効果大 初回で白髪がしっかり染まる=コスパが良くなる (「髪萌」公式サイトより。 自然な色合いのブラウンに染まる) せっかくヘアカラートリートメントを使っても、洗い流した後で染まっていなければ お金と時間のムダになってしまいます。 分け目や生え際の、染まりにくい白髪を確実に撃退してくれる「髪萌 カラーアップ」は、 コスパの向上にも貢献してくれるのです。 そして「髪萌 ヘアカラートリートメント」は髪色が暗くなってしまうのを予防して、 ちょうど良い髪色を維持する役割を果たします。 (どちらか片方だけの使用も可能です) 「髪萌」は髪と頭皮のケア成分もしっかり配合 5分でよく染まる「髪萌 カラーアップ」ケア効果重視の「髪萌 ヘアカラートリートメント」ともに、センブリエキスやオタネニンジンエキスなど、頭皮ケア効果の期待できる 植物エキスが12種類配合されています。 また「髪萌 ヘアカラートリートメント」には 天然オイル成分3種類(ツバキオイル・クパスバター・オリーブオイル)がプラスされているので、しっとりとした髪に仕上がる成分配合です。 なお、 30日間の返品&返金保証が付いているのは「髪萌カラーアップ」と「髪萌ヘアカラートリートメント」をセットで定期購入した場合のみです。 ヘアカラートリートメントでありながら、わずか 3分で染まる染色スピードが驚異的です。 名前通り「香りの良さ」にもこだわったヘアカラートリートメント 「ラボモ スカルプアロマトリートメント」は、時間経過に従って フルーティー系~フローラル系~ムスク系へと変化していく香りが楽しめる商品です。 単に香りが良いだけではなく、ダマスクローズエキスやザクロ果実エキスなど、 1 2種類の髪と頭皮にアプローチする美容保湿成分がたっぷりと配合されています。 自然な色に染めたいなら、使いまわしやすい「ダークブラウン」一択 (「ラボモ」公式サイトより。 1回3分の使用でも、結構しっかりめブラウン) ヘアカラートリートメントのブラック系は、ブルー系のニュアンスが強いので「似合う人」を選びます。 肌馴染みの良い、ダークブラウンを選ぶと 色合いの違和感を感じにくいです。 なお「ラボモ」は色の定着を良くする目的で、 使い始めの3日間は連続で染めることが推奨されています。 その後はあなたの染めたいペースで使用すればOKです。 製品を 微アルカリ性に調整することで、「染まりの良さ」と「ケア効果」の両立に成功しています。 使用感の良さは、全製品中トップクラス LPLP(ルプルプ)は染める時間が20分~30分と比較的長い代わりに、 素手で塗っても手や爪に染まりつきにくいです。 使う時にわざわざ手袋をはめたり、ハケを準備する必要がないので 余計な手間がかかりません。 また、お風呂場や洗面所に付いたヘアカラートリートメントも、 すすぐだけで簡単に落とせるので安心です。 さらに、天然アロマ製油(ラベンダー・ローズマリー・オレンジ)由来の 安らぐ香りは、バスタイムを楽しみにしてくれます。 色味のバリエーションが豊富 LPLP(ルプルプ)には、ややピンク味を帯びたブラウン系と、赤みを抑えたベージュ系など 5つのカラーバリエーションが揃っています。 あなたの今の髪色になじむ色味を選びやすいです。 放置時間は10分必要ですが、よく染まるタイプのヘアカラートリートメントとして 十分に早いです。 敏感肌でも安心の「無添加処方」 「マイナチュレ ヘアカラートリートメント」は白髪の染まりやすさ・染まるスピードで「髪萌」「ラボモ」に負けてしまうものの、 敏感肌の方にはベストマッチのヘアカラートリートメントです。 アルガンオイルやアシタバエキスなど、18種類もの天然ケア成分が 白髪・頭皮・髪・エイジング4つのケアを同時に叶えてくれます。 マイナチュレは「染まりの良さ」と「ケア効果」のバランス型 今回ご紹介する商品の焦点「白髪がしっかりと染まること」からはややズレるものの、 ケア効果の高さはハイレベルです。 次に美容院で染めてもらうまでの 「つなぎカラー」として利用するなら、マイナチュレくらいの染まり具合がちょうど良いかもしれません。 マイナチュレ ヘアカラートリートメントの価格は? 1本 2本おまとめ 通常価格(税別) 4,370円 9,460円 定期初回(税別) 3,000円(36%OFF) 白髪がよく染まるヘアカラートリートメントを使う時に注意したい2つのポイント (画像はヘアカラーの根元染め) 一番意識したいのは、髪全体ではなく 根本の伸びてきている白髪だけを狙って塗ることです。 感覚としては、髪に塗るというよりも 「頭皮に置く」意識。 どのヘアカラートリートメントを使う場合でも、すでに色が染まっている場所を再び染めると 沈んだ髪色になってしまいます。 暗く染まってほしくない場所は「コンディショナー」で先にガードする つい、塗りやすい場所を優先的に塗ってしまいがちなものですが、白髪染めにおいては 根元がしっかり染まらないと無意味です。 「意識していても、どうしても根元以外にヘアカラートリートメントが付いてしまう…」という方は、染めたくない場所へ 事前にコンディショナー(リンス)を付けてください。 染めたくない場所へ先にコンディショナーを付けておくことで、根元の白髪が浮いて、毛先が暗く染まってしまう 色ムラの失敗を回避できるからです。 白髪が短時間でしっかり染まる• 髪が傷まない• 繰り返し使用しても、暗すぎる髪色になりにくい この3つの問題点をクリアしている 「髪萌」を1位に選びました。 (目的が変われば、ランキングの順位は変わります) もしも最優先の目的を 「お手軽さ」に設定するなら、素手でも塗れるLPLP(ルプルプ)が1位です。 「染まるスピード」なら3分で染まるLABOMO(ラボモ)が最速ですし、 「敏感肌対応」なら育毛剤でも実績のあるマイナチュレを1位に選びます。 そして私は色選びで 「ダークブラウン一択」と断言しました。 応用技として、ダークブラウンのヘアカラートリートメントをコンディショナーで3倍ぐらいに薄めて使うと、退色して 黄色っぽくなってしまった髪色を自然なブラウンに落ち着かせるという使い方が可能だからです。 ヘアカラートリートメントのベースになっている成分は、一般的なトリートメントやコンディショナーと一緒。 そのため、 色の濃いヘアカラートリートメントをコンディショナーで薄めることができるのです。

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洗い流さないトリートメントオイル美容師のおすすめ7選!ヘアオイル編

おすすめ ヘアトリートメント

出典: トリートメントは、髪の内部に有効成分を浸透させたり、キューティクルのケアをするなどして髪の状態を整えてくれる商品。 髪の保湿やダメージの補修、さらに乾燥や紫外線からのダメージを防止する効果が期待できます。 髪は紫外線やドライヤーの熱、ストレスなどにより毎日ダメージを受けています。 そのため、 健康な髪を保つためには男女問わずトリートメントでケアしてあげることが重要なのです。 ちなみに、トリートメントと似た商品としてコンディショナー(リンス)が挙げられますが、コンディショナーの定義は統一されておらず、主に髪の表面をシリコン成分などでコーティングして、なめらかにする目的で使われます。 コンディショナーの後に使うことを推奨しているインバストリートメントもあれば、シャンプーの後にコンディショナーのように使用できる商品もありますので、 購入前に必ず使用方法は確認しておきましょう。 メンズ向けトリートメントの選び方 髪のダメージを補修して毛髪の状態を整えてくれるトリートメントですが、自分にあった商品を選ぶためには以下の2項目を確認しましょう。 タイプ• 髪・頭皮の悩み トリートメントには、洗い流すタイプ(インバス)と洗い流さないタイプ(アウトバス)があり、それぞれ効果・役割が異なります。 また、乾燥やパサつきの軽減、髪のダメージ補修など、目的にあった成分が配合されている商品を選ぶことが重要です。 トリートメントにはインバス・アウトバスの2種類がある 上述したとおり、トリートメントには インバストリートメントとアウトバストリートメントの2種類があります。 カンタンに説明すると、インバストリートメントは洗い流すタイプで、アウトバストリートメントは洗い流さないタイプです。 それぞれ効果や役割が異なりますので、以下で違いを確認していきましょう。 洗い流すタイプのインバストリートメントはダメージ補修効果が高い 出典: アウトバストリートメントは洗い流さないタイプの商品で、お風呂上がりに使います。 整髪料のように髪につけるだけですので、手間もそれほどかかりません。 ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪の毛を保護したり、キューティクルをコーティングするなどの役割があります。 インバストリートメントとは対称的に、 髪の表面のケアが主な目的です。 そんなアウトバストリートメントにはオイル・ミスト・クリームなどの種類があり、それぞれ特徴や使うタイミングが異なります。 タイプ 特徴 オイル 髪1本1本を保護膜で包むため、ドライヤーやヘアアイロンの熱などによる外部ダメージから 髪を保護する効果が高い。 髪のツヤ出しにも効果的。 ドライヤーやスタイリング前に使うのがおすすめ クリーム ワックスのように使える手軽さが魅力で、 保湿力が高く美容成分を多く配合している商品が多い。 タオルドライの後につけるだけでなく、ドライヤー後にスタイリング剤として使える商品もある ミスト オイルタイプとほぼ同じ特徴をもち、髪の保護効果が高い。 ドライヤーやスタイリング前の使用がおすすめ。 スプレーなので髪に吹き付けやすく、 手軽に使えることが大きなメリット このように、ドライヤーやヘアアイロンによるダメージが気になる方はオイルタイプ・ミストタイプ、保湿効果を重視する方にはクリームタイプがおすすめです。 出典: 乾燥・パサつき、髪の広がり、頭皮のベタつき・ニオイなど、 自分の悩みにアプローチする成分を配合したトリートメントを選ぶことが大切です。 代表的な成分とそれぞれの特徴について、以下の表にまとめました。 成分名 特徴 PPT Polypeptide(ポリペプチド)の略。 ダメージを受けて失われてしまったタンパク質を補充する。 グルタミン酸・アルギニン・ベタインなどが使われる 植物オイル ホホバやシアバター、ヤシ、アルガンなどの天然由来オイル。 髪の表面に油分をコーティングすることで乾燥を防いで保湿する。 まとまりをよくして、指通りをなめらかにする効果も期待できる セラミド 髪を構成する重要な成分のひとつ。 毛髪の表面をコーティングして有効成分が失われるのを防ぎ、指通りをなめらかにする効果も期待できる トリートメントを使う目的としては、ダメージ補修や髪の乾燥・パサつき対策が挙げられます。 ダメージ補修にはPPTやアミノ酸、セラミドなどが含まれている商品を選ぶとよいでしょう。 また髪の乾燥やパサつきには、上記の成分のほかにも各種植物オイルが使われているトリートメントがおすすめです。 上述したほかにもさまざまな成分がありますが、特長的な成分を配合した商品に関しては 各説明欄で個別に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 【洗い流すタイプ】メンズ向けインバストリートメントのおすすめ人気ランキング5選 それでは、まずは洗い流すタイプのメンズ向けトリートメントから、おすすめ人気ランキングTOP5を発表します。 インバストリートメントは髪の内部まで成分が浸透しやすいため、ダメージ補修や栄養補給など、 髪の内側に対するケアをしたい方におすすめです。 選び方で解説した2項目とあわせて、 トリートメントの香りもチェックしておきましょう。 次項で紹介している洗い流さないタイプの場合はとくに重要ですが、整髪料や香水の香りとバッティングしないように注意が必要です。 第5位|アックス ブラック リセット トリートメント メーカー AXE(アックス) 内容量 350g 適したお悩み 乾燥・パサつき、髪の広がり 香り クールマリン スタイリングのしやすい髪へ!すぐに流しても大丈夫! アックスの「リセット トリートメント」は、 低価格ながらもサロン品質を実現したメンズトリートメント。 シリコン配合でしっとりとまとまりのある髪に仕上がります。 さらにグルタミン酸・アルギニン・ベタインなどのアミノ酸成分も多く配合されていて、タンパク質を補給して髪の健康を保ちます。 また、すぐに洗い流してもトリートメント効果が期待できる「インスタントトリートメント処方」がほどこされているため、 使い勝手もバツグンです。 クチコミでは、使用後のセットのしやすさや、なめらかな仕上がりが評価されています。 コスパに優れた男性用トリートメントを探している方におすすめです。 メーカー Unilever(ユニリーバ) 内容量 180g 適したお悩み 乾燥・パサつき 香り 果実 わずか10秒でトリートメント完了!さらさらの髪へ シャンプーやボディーソープでおなじみ、ダヴの「濃密ミルク ヘアトリートメント」は、わずか 10秒の置き時間で流せる商品です。 女性向けの商品ではありますが、置き時間が短く朝の忙しいときでも使いやすいことから、男性の使用にも適しています。 配合されたモイスチャーミルクEXとモイスト誘導CGが、うるおいの足りていない髪に一瞬で密着。 さらに 保湿成分が内部まで浸透していきます。 クチコミでは、パサつき感の軽減や、ツヤ感の回復などに関して高い評価を得ている商品です。 「トリートメントに時間をかけたくない」という男性にはとくにおすすめです。 メーカー MARO(マーロ) 内容量 480g 適したお悩み 乾燥・パサつき、頭皮のベタつき・ニオイ、フケ・かゆみ 香り グリーンミント 頭皮の脂やニオイもスッキリ! マーロの「薬用デオスカルプトリートメント」は、髪だけでなく頭皮のケアもしっかりできるトリートメント。 男性の方に多い悩みである 頭皮の脂やフケ・かゆみ、ニオイなどの軽減が期待できます。 オウバクエキスや緑茶エキスなどの天然由来の成分が、頭皮や髪を保湿して乾燥を防ぎ、フケやかゆみを抑えてくれます。 さらに「イソプロピルメチルフェノール」という殺菌成分がニオイの原因を除去。 香りは爽やかなグリーンミントですので、 洗い上がりもスッキリ。 クチコミでは、ゴワつきやフケ・かゆみの軽減に関して高評価が並んでいます。 オイリーな頭皮の方や、フケ・かゆみ、ニオイにお悩みの方におすすめのメンズトリートメントです。 セラミド2やダイズ由来脂質などが頭皮の状態を整え、毛先までしっかりと栄養やうるおいを与えます。 またシリコンを配合することで、オイルがキューティクルをコーティングし、指通りのよいつややかな仕上がりを実現。 アップル&ベリーのやさしい香りも主張しすぎず、 男女問わず使いやすいトリートメントだといえるでしょう。 クチコミでは、パサつきの軽減や指通りのよさが高く評価されています。 シリコン配合ですので、しっとりとしてまとまりのある仕上がりを求めている方におすすめです。 メーカー BULK HOMME(バルクオム) 内容量 180g 適したお悩み 乾燥・パサつき、髪の傷み、髪の広がり、頭皮のベタつきやニオイ、フケ・かゆみ 香り フローラル 男性のために開発されたヘアトリートメント バルクオムの「THE TREATMENT」は、メンズ向けに開発されたトリートメント。 熱から髪の毛を守るヒートプロテクト機能や、ダメージ補修、毛髪への栄養補給やまとまりのある仕上がりなど、トータルの品質がとても高いため第1位に選出しました。 ドライヤーの熱を利用して髪の毛のダメージを補修してくれるナタネ由来の成分や、グリセリンとアミノ酸系であるアルギニンを結合したダメージ補修成分が、髪の内側までしっかりと浸透。 内外からダメージを防止・補修してくれます。 また頭皮と髪の毛に保湿膜を作るエモリエント成分を配合しているので、 乾燥や摩擦に強いことも魅力。 頭皮の保湿ができればフケやかゆみなどの軽減も期待できます。 クチコミではパサつきや乾燥の軽減、ダメージ修復などに関して良好な評価が並び、仕上がりのよさも称賛されています。 質のよい商品ですので、どなたにもおすすめできるメンズトリートメントです。 女性向け商品ではありますが、ハリとツヤのある仕上がりにしたい男性にもピッタリです。 ネバリのある成分が膜を形成してキューティクルを覆うことで、 チリつきやうねりのある髪でもキレイにまとめることができます。 またツヤもしっかり出る商品ですので、 仕上がりの美しさはかなりのもの。 まるで「若い頃のような」髪の毛になりますよ。 クチコミでは、美しいツヤが出ることや、しっとりサラサラな仕上がりになることが高く評価されています。 美しい見た目の髪を求めている男性におすすめです。 メーカー LIPPS(リップス) 内容量 100g タイプ オイル 適したお悩み 乾燥・パサつき、髪の傷み、髪の広がり 香り グリーンアップル&ローズ ライトなつけ心地で、ヘアスタイリングのジャマをしない リップスの「L17 LIPPS ザ・メンズヘアオイル」は、ドライヤーやヘアアイロンによる熱からの保護や、カラーやパーマで傷んだ髪のダメージケアに向いたトリートメント。 バオバブオイルやアルガンオイル、ホホバオイルなどの 7種類の天然植物オイルが傷んだ髪を修復し、髪をコーティングすることでなめらかな仕上がりを実現。 サラッとしたライトなオイルですので、ヘアスタイリングのジャマにならず、手に残ってもベトつきません。 またナチュラルなヘアスタイルを作るのであれば、 本商品だけでもスタイリング可能です。 クチコミでは、使用時のベタつきの少なさや、サラッとした軽い仕上がりが評価されています。 ライトに使える洗い流さないトリートメントを探している男性におすすめです。 メーカー 資生堂 内容量 100g タイプ クリーム 適したお悩み 乾燥・パサつき、髪の広がり 香り フローラルシトラス トリートメントに加えてスタイリングもできる!汎用性の高さが魅力 資生堂の男性用化粧品ブランドであるアウスレーゼの「ヘアクリーム N」は、 トリートメント機能を備えるだけでなくヘアスタイリングもできる商品です。 保湿剤として使われるBGが多く配合されており、さらにワセリンやPGなどの保水成分も使われていますので、 髪の毛が乾燥している男性におすすめです。 またシリコン成分としてはジメチコンが使われていますので、傷んだ髪の毛にもツヤを与え、 まとまりのある仕上がりが期待できます。 クチコミでは、サラッとした軽い仕上がりとともに、スタイリングのしやすさも評価されています。 髪を構成する成分であるセラミドの合成を促進し、皮膚の乾燥や荒れを防止する効果のあるナイアシンアミドという成分が配合されており、髪や頭皮環境を正常化します。 頭皮の乾燥や荒れを防げればフケ・かゆみの軽減にもなりますし、頭皮環境がよくなれば 育毛効果も見込めます。 またミストタイプですので髪に吹き付けやすく、扱いやすさもメリットだといえるでしょう。 クチコミでは、髪質改善や使用時の爽快感が高く評価されています。 乾燥やかゆみ・フケ、薄毛・抜け毛に悩んでいる男性におすすめです。 メーカー MOROCCANOIL(モロッカンオイル) 内容量 100g タイプ オイル 適したお悩み 乾燥・パサつき、髪の傷み、髪の広がり 香り バニラムスク どんな髪質でも効果の期待できるトリートメント モロッカンオイルのトリートメントは、 美容室でも使われている高品質な商品です。 トリートメント効果はもちろんのこと、髪や肌にとてもやさしいことから第1位にセレクトしました。 必須脂肪酸などの保湿成分、ビタミンEをはじめとした美容成分をたっぷりと含んだ最高級のアルガンオイルを使用しています。 アルガンオイルに含まれている成分はダメージをうけた髪のすみずみまで浸透し、パサつきやゴワつきを軽減するとともに、 しなやかでまとまりのある髪を実現することができます。 またヘアスタイリングの最後に使うことで、 髪にツヤを出すと同時にヘアケアもできる使い勝手も魅力。 もちろんドライヤーやヘアアイロンの前に使用すれば、熱によるダメージから髪を保護してくれます。 クチコミでは、サラッとした仕上がりや指通りのよさ、そして香りも高く評価されています。 男女問わず、どなたにもおすすめできる洗い流さないトリートメントです。

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人気トリートメント22選!美容プロが選ぶ2019年上半期のヘアケアランキング受賞の名品を発表!

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サロン専売で人気が高い 「ミルボンのトリートメント」。 ミルボンの中にも豊富な種類のブランドがあり、仕上がりの質感やまとまりにこだわったトリートメントが販売されています。 とはいえ、「ミルボンのなかで人気なのは?」「ブランドごとの違いがわからない…」という人も多いのでは? そこで今回は、 「洗い流さないタイプ(アウトバス)」と「洗い流すタイプ(インバス)」で分けて、おすすめのミルボントリートメント10選を人気ランキング形式でご紹介! ディーセスやエルジューダ、ノイドゥーエ、プラーミア、ジェミールフランといったミルボンの人気ブランドから、とくに売れているトリートメントを厳選しました。 ミルボンってどんなメーカー?トリートメントの種類は? ミルボンとは、シャンプーやトリートメント、ワックス、ヘアオイルなど、ヘアケアアイテムを広く作っている1965年誕生の国内メーカーです。 どれも基本的に、ヘアサロンだけで購入できる 「サロン専売品」です。 ミルボン製品を取り扱っているヘアサロンの一覧は、で確認できますよ。 そんなミルボンは複数のブランドを展開していて、それぞれコンセプトが異なります。 おもなブランドとコンセプト、どんな人に適しているかを以下にまとめました。 ブランド コンセプト ディーセス 『扱いやすい髪に導く』 髪質が硬い・やわらかいなどの理由で、髪のまとまりにくさや扱いにくさに悩んでいる人におすすめ ノイドゥーエ 『求める質感表現でカラーデザインの美しさを引き立てる』 サラサラ・しっとりなど、質感の表現にこだわりたい人におすすめ ジェミールフラン 『忙しい女性の毎日を、楽して「見た目のキレイ」を楽しむ毎日に変える』 忙しくてスタイリングの時間がない人におすすめ プラーミア 『大人のためのエイジングケア』 年齢による乾燥や髪の広がりが気になる人におすすめ たとえばノイドゥーエのトリートメントは、「しなやかでうるおう」「しっとりやわらか」といった質感の違いで選ぶことができます。 プラーミアは年齢による髪の変化をケアし、ジェミールフランは「ラクしてキレイ」を叶えるブランドです。 さらにブランドだけでなく、「洗い流さないトリートメント」か「洗い流すトリートメント」かによっても特徴が異なりますので、次の項で確認していきましょう。 アウトバストリートメントとインバストリートメントの違い 出典: トリートメントには、「洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)」と「洗い流すトリートメント(インバストリートメント)」があります。 50年以上の歴史があるミルボンも、アウトバストリートメントとインバストリートメントの両方を販売しています。 アウトバストリートメントは、お風呂上がりのタオルドライ後につけるタイプで、洗い流す必要がありません。 髪の表面をコーティングするので、 補修効果や保湿効果に加えて、保護効果も期待できます。 商品によっては乾いた髪に使えて、ナチュラルなスタイリング効果もあるので、 ドライヤーの熱などから髪を守りたい人はもちろん、パパッと手軽につけたい人にもおすすめです。 いっぽうのインバストリートメントは、シャワーで洗い流すタイプのことで、シャンプー・コンディショナーの後に使用します。 シャンプー後の濡れた髪はキューティクルが開いているため、 髪の奥深くまでしっかりと浸透しやすいのが魅力です。 髪のダメージがひどい人にはとくにおすすめですよ。 ミルボン以外のメーカーも候補に入れて探したい人は、以下の記事をあわせて参考にしてください。 【アウトバス】洗い流さないミルボントリートメントのおすすめ人気ランキング6選 それでは、まずはミルボンのアウトバストリートメントから、おすすめ人気ランキングを発表します。 先ほどご紹介したとおり、ミルボンはブランドごとにコンセプトを掲げているので、自分にあったブランドの中から 髪悩みに合わせて選ぶとGood! たとえば髪のまとまりにくさに悩んでいるなら、扱いやすい状態に導いてくれる 「ディーセス」が最適! サラサラ・しっとりなど、質感の表現にこだわりたいなら 「ノイドゥーエ」、忙しい女性には簡単スタイリングをサポートする 「ジェミールフラン」がおすすめです。 また、年齢による髪の乾燥や広がりが気になる大人の女性には、エイジングケアブランドの 「プラーミア」が適していますよ。 第6位|ミルボン ディーセス レミューフルイド ブランド ディーセス 内容量 100g 適した髪の悩み 乾燥、髪の広がり 乾いた髪に使ってもOK! ゲルクリーム状の洗い流さないヘアトリートメントです。 パサつく毛先を水分パックにより、 みずみずしくまとめます。 洗い流さないトリートメントは、タオルドライ後に使用するものが多いですが、この製品は 乾いた髪に使ってもOK。 濡れた髪に使用すると、保湿効果を高めながらキューティクルの浮きをおさえ、なめらかな手触りにする効果があります。 いっぽうで乾いた髪に使用したときは、薄い皮膜を形成することで、サラッと軽い手触りに仕上げてくれるのが特長です。 髪が濡れているときでも、乾いているときでも使いやすいので、活躍シーンが広いですよ。 髪にうるおいとまとまりを与え、毛先まで美しさを引き出したい人におすすめです。 ブランド ジェミールフラン 内容量 100g 適した髪の悩み 乾燥、髪の広がり ドライヤー後のまとまりキープ! 忙しい女性の生活を考えた商品展開が特徴の「ジェミールフラン」。 ドライヤーを当てると熱でバターのように溶け、常温で冷えるとふたたび固まります! 夜つくったまとまりを朝まで記憶し、忙しい朝の簡単スタイリングをサポートするトリートメントです。 「ドライヤーのときはキレイな髪なのに、翌朝はぐちゃぐちゃでまとまりがなくなる」と悩んでいる人におすすめですよ。 クチコミでは、 しっとりした仕上がりになるという評価が多いですよ。 ブランド エルジューダ 内容量 120ml 適した髪の悩み 乾燥、広がり、コシが弱い 髪にコシとまとまりを エルジューダの「FO(エフオー)」と次に紹介する「MO(エムオー)」は、 髪の質感を整えることで、クオリティの高いデザイン創りをサポートするシリーズ。 こちらは髪に適度な厚みを持たせつつ、 しなやかでやわらかい状態に整えるタイプです。 髪に適度なコシを与える毛髪補修成分・油溶性PPT(イソステアロイル加水分解シルク)を配合しています。 毛髪内部のタンパク密度を高めて補修し、コシが弱い髪質でも、しなやかで動かしやすい状態にしてくれますよ。 髪のコシが弱いと感じている人におすすめです。 クチコミでは、猫っ毛がサラサラになる、するっとまとまりのいい髪になる、と評価されています。 毛髪補修成分のオリーブスクラワンが、髪内部を柔軟にします。 硬さがある髪でもしなやかでやわらかく、動かしやすい状態に整えてくれますよ。 大自然のやわらかさと優しさをイメージした、トランスパレントフローラルの香りも魅力的! クチコミでは、「パサパサの髪がふわふわさらさらになる」「使うのと使わないのとでは全然違う!」という意見が多く寄せられています。 髪が硬くてスタイリングしにくいと感じている人におすすめです。 ブランド エルジューダ 内容量 120g 適した髪の悩み 乾燥、広がり、猫毛 髪が細い人必見!自由で動かしやすい状態へ 髪の毛が細い人におすすめ! ミルボンの中でもとくに人気が高い、「エルジューダ」のアウトバストリートメントです。 高い保湿力で人気の成分「セラミド」の中でも とくに優れた保水機能をもつ、セラミド2を配合しています。 髪内部の水分蒸発を防ぎ、細い髪でもやわらかく、しなやかな状態へ導いてくれますよ。 自由で動かしやすい状態になるので、朝のスタイリングも楽に! 髪が細くて扱いにくいと感じている人や、細い髪の乾燥を防ぎたい人におすすめです。 ブランド エルジューダ 内容量 120g 適した髪の悩み 乾燥、広がり、硬い髪 硬い髪をやわらかに アウトバストリートメントの第1位はこれ! タオルドライ後につけることで、 「硬くて扱いにくい髪もサラサラになる」とクチコミで高く評価されている、ミルボンの大人気商品です。 髪の内部に浸透し、水分量を高めるバオバブエキスを配合しています。 バオバブはアフリカ・サバンナの厳しい乾季を乗り越えるために、自重の3倍以上もの水分をパワフルに蓄えられる植物。 水分を逃がさず髪の内側に留めるので、 乾燥した髪もしっとりとやわらかくなりますよ。 また、髪のダメージをおさえるのに効果的なCMADKという成分が、 健康的な美しさのある髪へと導きます。 髪を想い通りに動かしたい人や、髪が太くて硬い人へおすすめです。 ブランド ディーセス 内容量 150g 適した髪の悩み 乾燥 週に1度のスペシャルケア 毎日使うトリートメントではなく、 数日に1度使うスペシャルなトリートメントを探している人におすすめ! 週に1度のスペシャルケアとして使用する、ミルボンの洗い流すトリートメントです。 髪にじっくりとうるおいを与え、 しなやかでパサつかない髪へ導きます。 クチコミでは、「髪が落ち着いて質感もやわらかくなる」「毛先がパサパサにならない」と評価されています。 特別な日の前に使えば、気分も上がりそうですね。 このあとのランキングでご紹介している、普段使い用のトリートメントとの併用がおすすめです。 ともぜひライン使いしてくださいね! ブランド プラーミア 内容量 200g 適した髪の悩み 乾燥、広がり、硬い髪 年齢による髪悩みを解消! 年齢を重ねた髪は、内部の乾燥が進んで空洞化し、まとまりにくくなってしまいます。 ミルボンの「プラーミア ヘアセラム」は、 髪の水分バランスを整え、髪1本1本を集中ケアしてくれるのが特長です。 このラインのトリートメントには、軟毛向けの「F」と 普通毛~硬毛向けの「M」があり、こちらは「M」。 「年齢とともに髪がパサついてまとまりにくくなってきた…」という普通毛~硬毛さんにおすすめですよ。 ブランド ディーセス 内容量 500g 適した髪の悩み 乾燥 パサつき知らず!しっとりやわらかな仕上がり ミルボンの「ディーセス ノイ ドゥーエ」は、表情豊かな髪をデザインする3つの質感ラインで構成されています。 さらさらとした仕上がりの「シルキーリュクス」、しなやかでうるおいのある仕上がりの「ウィローリュクス」に対して、こちらは しっとりやわらかな髪に仕上がる「ヴェロアリュクス」です。 内部と表面から髪を保湿してくれるので、 乾燥でパサつきやすい髪におすすめ! 毛先の先まで均一にうるおう、やわらかな状態へと導きます。 普段はこのトリートメントと、をセットで使うのがおすすめですが、週に1度は第4位で紹介した「ヘアニュートリエント」でスペシャルケアするとさらに効果的です! ブランド ディーセス 内容量 500g 適した髪の悩み 乾燥 しなやかでうるおいのある仕上がり インバストリートメントの第1位はこれ! 3つのライン展開で人気の「ディーセス ノイ ドゥーエ」から発売されている、「ウィローリュクス」のトリートメントです。 毛髪保護成分のアミノレセプターが水分を抱えながら、髪内部にある空洞を埋めます。 さらに、保湿成分のリビジュアが毛髪表面にヴェールを作り、 うるおいを逃がさず保持。 しっとり感があるのに重すぎない仕上がりなので、 しなやかでうるおいのある髪に仕上げたい人へおすすめです。 クチコミでは、パサパサの傷んだ髪の毛もしっとりすると好評! 大人の上品さとかわいらしさを表現する、フルーティブーケの香りもポイントです。

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