新庄 剛志 復帰。 新庄剛志が現役復帰宣言の理由!プロ野球球団チームはどこ?なぜ?インスタ動画

新庄剛志の現在 現役復帰の理由 結婚と離婚、20億円の横領被害と生涯年俸

新庄 剛志 復帰

【新庄剛志】プロ野球に復帰する理由はなぜ? 元メジャーリーガーの新庄剛志さんが、2019年11月13日に 『プロ野球選手にもう一度、復帰する!』とYoutube動画で宣言したことが明らかになりました。 新庄剛志さんは、 1年後のトライアウトに合格することを目指すことを決めたそうです。 そのキッカケは、元プロ野球選手の清原和博さんが2019年からスタートした「ワールドトライアウト」の監督に就任したことだったそうです。 清原和博さんは、2016年に覚醒剤取締法違反で逮捕され、薬物依存のリハビリと社会復帰が注目されていました。 新庄剛志さんは、現在インドネシアのバリ島で生活していますが、清原和博さんがトライアウトの監督を勤めることを目にして、 「おもしろいなぁ。 俺にも何かできることないかなぁ」と思っていたそうです。 新庄剛志さんは、プロ野球を引退後は、 12年間も何もトレーニングしていないそうですが、在住中のバリからすぐに帰国してトレーニングを開始することを明かしています。 また、このような突拍子のない行動に出た理由については、 『これまでの人生で、【感と経験と度胸】を大切にして、思ったらすぐ行動、すぐ告知することで夢を叶えてきた』ことを理由にあげています。 新庄さんは 『言ったらやるしかないじゃん?今日もう7キロ走ったんだよ。 』とすぐに目標に向かって行動する姿をYoutubeの視聴者やファンに見せようとしている様子でした。 ちなみに、トライアウトでプロ野球に復帰できた最高年齢は、37歳だそうで、新庄さんは現在47歳です。 【新庄剛志】プロ野球を現役引退した理由は何だった? 新庄剛志さんがプロ野球選手を現役引退したのは、2006年シーズンのことでした。 引退理由について、当初の記者会見では、『グローブが使えなくなったから』とだけ発言したことで、その真意は謎に包まれていました。 これまでもメディアの注目を意図的に集めるような行動をしてきただけに、周囲では『また暴走』などとの声もありましたが、実は、本当の引退理由は『左目視力低下』が原因でした。 視力が低下したことで速いスピードのボールに反応する速度(動体視力)も著しく低下し、プレーに支障をきたすようになっていたようです。 この視力の低下は遺伝的なものだそうで、新庄剛志さんの祖父も片眼は失明状態だったようです。 本当の引退理由を唯一打ち明けた家族からは、『やはり来たか…』と言われていました。 視力低下は、年々深刻化していたようで、実は2002年頃から原因不明の痛みに悩んでいたことも、引退後に明かしています。 当初は理由を明かさずに、開幕してまだ間もない時期にシーズン限りでの現役引退を表明したことで、新庄剛志さんのファンは署名活動を行ったり、球団からも撤回要請を受けるほど、引き留められました。 チーム日本一となったところで花道を飾ることになりました。 新庄剛志は引退後~現在まで何をしていたのか? 引退会見では今後の活動について、【まだ何も予定はない】と語っていましたが、引退後はタレントに転身しました。 また、2007年には居住地をバリ島へ移し、2000年に結婚したモデルで妻の大河内志保さんと離婚。 離婚のときは、バリ島から「今日からバリ島に住むことに決めたので、離婚しよう」とのメール連絡で済ませたことを後に出演したテレビ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」で語っていました。 また、プロ野球選手として生涯で44億円を稼いだと言われていますが、その収入をほとんど知人に流用されていたことが引退後に明らかになったそうです。 新庄さんは、会社経営者の知人に、自身の金銭管理を任せっきりにしていたところ、知人はこっそり新庄さんのお金を自分の会社経営資金へと転用していたようです。 バリ島移住を決めた際、「結構残っているだろう」と収入残高を確認したところ、残高は『2200万円』だったそうで、その後の裁判で、8000万円を取り戻したようです。 ちなみに、その知人は破産手続きをしたようです。 2011年から2016年までは、モトクロスレーサーを目指して、モトクロス競技の 自作コースを2000万円かけて制作しました。 また、エアブラシアートと呼ばれる、絵画に取り組んだりしていたようです。 その間の収入は、アパレルブランドのモデルをしたり、地方競馬の馬主になって投資をしたり、テレビ出演などで稼いでいたようです。 そして、2019年の10月25日に新庄剛志さんは、Youtubeチャンネルを立ち上げました。

次の

新庄剛志氏14年ぶり“現役復帰”宣言で食指動かす球団は… 清原氏と合体も模索!? (1/3ページ)

新庄 剛志 復帰

提供 プロ野球選手となった新庄剛志を再びグラウンドで見れる日は来るのか? (c)朝日新聞社 新庄剛志が動いているようだ。 昨年、プロ野球選手として再びプレーすることを目指すと宣言。 自身のインスタグラムでトレーニング風景を定期的にアップすると、現役時代を彷彿させるパンプアップされた肉体美が多くのファンから注目を集めた。 年も明け野球シーズンが到来するとともに話に上らなくなってきてはいたが、水面下では着々と準備を進めているという情報もある。 投手挑戦や敬遠球を打ってのサヨナラ打、そしてオールスターでの本盗など、野球選手としては記録より記憶に残る活躍をみせた選手。 01年、揃ってメジャー挑戦したイチローが球道者のような姿勢だったのとは対照的なスタイルは、派手な言動もあって大きく取り上げられた。 一挙手一投足は『新庄劇場』と呼ばれ、グラウンド内外を問わず世間へのアピールは絶大。 オフ期間はテレビ出演などに大忙しで、木村拓哉(当時SMAP)など、芸能関係の友人たちとの交友関係も話題になった。 06年、日本ハムの日本一とともに惜しまれながら現役引退。 その後はタレント転向するとともにマネージメント業やアパレルブランドのプロデュースなど、マルチな活躍をみせ、バリ島移住など、悠々自適な生活なども報じられていた。 しかし近年は金銭トラブルなどにも巻き込まれ、生活の歯車が狂い始めていたとも言われている。 「阪神からMLB挑戦、帰国して日本ハムで活躍した頃の勢いはスゴかった。 世間的にも知名度が高くマスコミや広告関連で引っ張りだこ。 当然それに見合った収入もあり、普通の生活をしていれば一生困らないくらいの貯金もあった。 しかし信頼したビジネスパートナーの資金流用などが発覚。 加えて新庄本人も目立ちたがり屋なので、以前から生活はかなり派手だった。 ここ数年は蓄えも底をつきつつあり、新庄本人もさすがにマズい、と感じていたようだ」 日本ハム時代に広告関連で仕事をともにした大手広告代理店担当者は、当時と今の生活レベルにはかなりギャップがあるのでは、と言う。 「今日からトレーニングを始めて、もう一回プロ野球選手になろうと思います!」 昨年11月13日、新庄は自身のインスタグラムで突然の現役復帰表明をした。 『あの人は今』的な番組で見かけることはあったが、これには日本中が驚かされた。 11月27日には元所属の日本ハムが任意引退扱いだった新庄を自由契約選手として公示をおこない、ルール上現役復帰への障害もなくなった。 (自由契約となることで、国内外含むどの球団とも契約可能となる) しかし、48歳での現役復帰は現実的ではない。 球界内部からは冷静な意見も聞こえる。 「トレーニング中の画像を見たが、とても50歳手前の身体には見えない。 現役時代に武器だった足や肩というフィジカルな部分は大丈夫かもしれない。 日本一とも言われる外野守備も通用するだろう。 しかし全体的な感覚の部分と年齢とともに確実に衰える視力はどうしようもない。 話題性はあるかもしれないが、NPB球団の戦力としては厳しいだろう。 新庄が活躍するようでは、他の選手は情けない」(阪神OB) NPBへの現役復帰ではなく、集客力などを期待した『客寄せパンダ』的な現役復帰なら可能ではという声はある。 ロッテ、阪神で活躍した西岡剛が昨年、BCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスでプレー。 チームを優勝に導くとともに、集客など営業面で大きく貢献した例もある。 だが長年にわたって新庄を追いかけているスポーツライターは、「新庄は本気だ」と語る。 「やる気になった時の行動力と集中力は誰にも負けない。 ここまで大々的に復帰を発表したということは、本人が手応えを持っているということ。 現役引退の時には『野球は飽きた』というようなことも語っていたが、もう1回、興味が湧いたんじゃないかな。 メジャー挑戦の時も、ノリというか、目立ちたかったからという部分も大きい。 その流れでメジャーで4番を打ったりして存在感を発揮した。 今回もどうなるか、を周囲は期待している」 メジャー挑戦は、数年前から周到な準備を重ねてきたイチローへの対抗心、いわゆるジェラシーもあったという。 メジャー3年間で215安打20本塁打は成績としては並以下だろうが、日本人として初めてワールドシリーズに出場するなど強烈なインパクトを残した。 何をやらかすのかわからないのが新庄の魅力である。 現役復帰宣言は本人の「やってみようかな」というノリの部分もあるだろう。 また同時に前述した経済的な理由も多少は影響があるのではないか……。 そんな中、野球界のトレンドも新庄の追い風になっている。 ここにきて大きな話題となっているNPB球団数を現在の12から16に増やす計画だ。 「球団数増の話はここ2~3年で具体的に進み始めており、関係者が新庄に目をつけた。 引退して15年経つが新庄ブランドはいまだ絶大の知名度を誇る。 プロ野球復帰を目指すとなれば、注目を集めるのは間違いないため、周囲はビジネスチャンスと捉えている。 新規参入を計画している人たちにとっては、新庄の存在によって注目度が上がるとともに、スポンサー獲得などにもつながる。 もちろん新庄が出場するとなればチケットもかなり売れるだろう。 新たに参入した球団で現役復帰をして欲しいと思っている人は多い」と前出のスポーツライターは、新庄を取り巻く周辺環境が大きく動き始めていると続ける。 王貞治ソフトバンク球団会長をはじめ、古田敦也氏などの球界著名人がこの話題に触れたことから、球団数増の議論が熱を帯び始めた。 具体的にはNPB公式戦開催実績もある、愛媛県松山市、静岡市、新潟市などに加え、沖縄県という声もある。 実際、沖縄には将来のNPB参入を公言して19年7月発足した新球団・琉球ブルーオーシャンズもある。 「毎年、春季キャンプがおこなわれる沖縄県は、球場などハード面はかなり充実している。 加えて『高校野球期間中は町に人がいなくなる』と言われるほど野球熱が高い。 米軍基地もあり現状のフランチャイズ以上に野球が盛り上がる土壌がある。 首里城で大規模な火災が起こるなど、暗い話題もある中でプロ野球の球団誕生となれば、これ以上の素晴らしいニュースはない。 沖縄市民の希望の光が野球であり、そこにうってつけの選手が新庄なのです」 沖縄県関係者は、沖縄のプロ野球チームに新庄の存在は不可欠だ、と鼻息が荒い。 今、日本のみならず世界中が新型コロナウイルスの脅威に晒されている。 NPBをはじめとするスポーツすべてが開催すらできない状況。 明るい話題が少ない中で、実現するかはさておき、新庄の現役復帰は一筋の光に感じる。 「みんな夢はあるかい?」現役復帰を発表した際、最初に綴った言葉の通り、新庄の夢に乗っかりたくなってしまう。 周囲を無条件に明るくしてくれる新庄剛志から目が離せない。

次の

新庄剛志の現役復帰はいつ?どこの球団なのか予想!

新庄 剛志 復帰

阪神、日本ハムの人気選手だった新庄剛志氏(47)が、自身のインスタグラムでまさかの現役復帰を宣言した。 2006年限りで現役を引退し、復帰となれば14年ぶり。 時を前後して、覚醒剤中毒からの復活を目指す清原和博氏(52)が監督に就任した、「ワールドトライアウト」(30日・神宮)との関わりも気になるところだ。 いきなりメジャーリーグ挑戦をぶち上げ実現してしまうなど、何をやらかすかわからない言動で、現役時代は「宇宙人」と称されたが、アラフィフの無謀な挑戦はどこまで本気なのか。 12日に投稿した動画で「みんな、夢はあるかい!? 1%の可能性があれば必ずできる。 今日からトレーニングを始めて、もう1回、プロ野球選手になろうと思います」と仰天発言。 「みんなも何か挑戦しようぜ」と呼びかけた。 続いて、バリ島でのランニングや金属バットでサンドバッグをたたく姿など、次々とトレーニング風景の動画をアップ。 ところが投球の際、左手にグラブはなし。 腹筋中に履いていたのは、運動靴でなく登山靴だった。 そもそも「今日からトレーニングを始めて」という時点で思いつきの感が否めないが、開設したYouTubeチャンネルでは約8分間、熱弁を繰り広げた。 「99%無理。 12年も(野球を)やっていないし、トレーニングも何もしていない。 これが勘と経験と度胸。 思ったらすぐ行動。 すぐ告知。 言ってしまったら、やるしかないから。 年なんて関係ない。 48歳がプロ野球選手。

次の