トイレ 風呂 逆流。 「大雨でトイレが逆流するって本当!?」その原因と対策

トイレや風呂場から水が逆流する原因はアレだった!

トイレ 風呂 逆流

トイレを流した時に水が逆流し溢れてしまうと、どうすれば良いかわからず焦ってしまうものです。 特に朝の忙しい時間にこういった事態に陥ってしまうと、パニックになってしまいがちです。 場合によっては、力ずくで解決しようとして便器を壊してしまう事態になりかねません。 トイレの水が逆流した場合は、落ち着いて対処することが大切です。 今回はトイレの水が逆流してきた時の原因とその対処法について紹介していきます。 トイレの水が逆流してしまう原因 トイレの構造上、水が逆流してしまう時は「流した水が排水管に流れない」ことが原因になっていると考えて良いでしょう。 排水管はトイレの水を流すための唯一の道筋ですから、そこが塞がれていると水はどんどん溜まり続けてしまうのです。 そのため、逆流の原因となる多くのケースは「 排水路・排水管のつまり」といえます。 なかでもペットの便やティッシュペーパーをトイレで流してしまうと、つまりを引き起こしてしまう恐れがあるため注意が必要です。 ペットの便は人間の便と違い、水に溶けにくい動物の毛などが混ざっているため、それが絡まってつまりを引き起こしてしまいがちです。 またティッシュペーパーはトイレットペッパーと構造が似ているように見えますが、繊維が強く絡んでいる構造になっているため水に溶けにくく、つまりの原因になりやすいです。 いわゆる「スッポン」と呼ばれているもので、これを引っ張ったり押したりすることでつまっていた物体を引き出したり、細かくすることができるため水が流れやすくなります。 そのまま30分〜60分ほど待ってから流すと、排水溝のつまりが解消しやすいです。 あまりにも温度の高いお湯を使ってしまうと 便器が温度に耐えることができず便器を損傷させてしまいます。 もしトイレが突然逆流してしまったら、今回紹介したような対処法を活用してみることが効果的です。 もしそれでも つまりが直らないようなら、水道業者へ連絡してつまり解消を図りましょう。

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トイレの逆流でしょうか?

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トイレの逆流が大雨時におこる原因 トイレの逆流がおこるのは、ゲリラ豪雨や台風などで短時間に集中して大雨が降ることで、下水道の水量が一気に増え満タンになることが原因です。 下水道の中の水流が満タンになってしまうと、トイレやお風呂の排水は下水道に入り込めなくなります。 こうして逃げ場がなくなった排水が排水管の中の空気を上に押し出します。 トイレなどがゴボゴボと音をたてるのはこのせいです。 トイレやお風呂につながってる排水管には、虫やニオイが上ってこないように、使用した水が溜まり(これを封水と言います)栓の役目をする排水トラップがあるので、ある程度の雨量ならこれが逆流をふせいでくれます。 ですがゲリラ豪雨や台風のように一時に水量が増えると、この封水をも排水管から逃げてきた空気が押し上げてしまい、それがトイレからから噴出してしまうんです。 そのとき、排水管の中の空気も一緒に上がってくるので臭うようにもなります。 トイレだけではなくお風呂やシンク、洗濯機の排水溝でも同様の逆流が起こるので、大雨時にはこれらの場所の逆流にも注意してください。 トイレの逆流を防ぐ対策方法 大雨時のトイレの逆流対策として、非常に簡単な方法があります。 それはゴミ袋で作った「水のう」を利用して蓋をするという対処法です。 有名な方法なのでご存知の方も多いと思いますが、改めてやり方を紹介しますね。 45リットル程度のごみ袋を二枚重ねにして20リットルくらい水を入れます。 そして少し空気を抜いてしっかり縛ります。 それを1階のトイレ便器の中、浴室・浴槽・洗濯機の排水溝などの上に載せます。 簡易泥水逆流防止対策になります。 引用元: これだけで簡易的な逆流対策になります。 大雨による逆流が起こりそうな時は、すばやくこの対策方法をとりましょう。 サイトには、この対処法をまとめたPDFファイルがあります。 check こちらのファイルダウンロードして印刷しておき、目につきやすいところに置いておくと良いでしょう。 画像でトイレ、風呂場の排水溝、洗濯機の排水溝をふさいでいるところが載っていて、とても分かりやすいですよ。 まとめ いきなりのゲリラ豪雨の中、逃げ場がない家の中でトイレが逆流するという場面に遭遇すると慌てふためいてしまうと思います。 ですがこうした対処法さえ知っておけば、焦りながらも何とか自分で対策できます。 いざという時のために、しっかりと対処法に目を通し準備だけはしておいてくださいね。

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トイレが下水臭い原因と対処方法「アレ」を使えばすっきりだった!

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朝起きてトイレを使用しようと入ったところ、床に水が飛び散っていました。 便器を見たらたまっている水がいつもより少なくなっていて、何故か大きく波打っています。 便座カバーは全体的に濡れていて、便器に座って正面足元にあるトイレットペーパーのストックも濡れていました。 下水のにおいというのか、排水溝を開けたときのにおいがしていて、特に排泄物などのにおいはしませんでした。 思い切って水を流してみたところ、いつも通りの水位に戻りましたが・・・ これはどういう現象なのでしょうか? 賃貸マンションの9階建ての3階です。 それ以前に使用したのは寝る数時間前なので10時間くらいは使用していなかったと思います。 もう放っていても大丈夫ですか? 詳しい方のご助力をお願いいたします。 そんなに慌てるようなことではありません。 逆流でもありませんし。 逆流なんてしませんよ。 たぶんサクションといって、大量の排水が一時期に重なったのでしょう。 排水管に大量の排水が集中すると、中の空気まで一緒に押し出されて、瞬間的に「負圧」になります。 よくお風呂の排水をすると、最後にゴボゴボという音がするでしょう? アレと同じことで、水だけじゃなくて空気まで押し出されて管内が負圧になって、空気を吸い込むんです。 運悪く配管内が負圧になるくらいの大量の排水があって、便器の「封水」が引っ張られたのが、途中で戻ってきたんでしょう。 その水がちょっとだけ吹いたんですよ。 飛び散っていたのは「水」であって、汚水じゃないです。 高層の集合住宅だとたまにあります。 最近はコストダウンで、排水管を細くしてるから、サクションしやすいんです。 対策として負圧になったら給気して負圧状態を解消するための器具もつけているんですが、間に合わなかったんですね。 年に1回もないですから、とりあえず便器を蓋を閉めておけばいいだけです。 週に1回の頻度でおきるなら、お宅だけじゃなくて他の便所でも同じことが起こっているので、管理会社に相談すればいいです。 賃貸だと管理会社もいい加減だから、原因がわからないフリして知らん顔するでしょうね(笑) 汚物が逆流したわけでもなく、汚水が吹き上げたわけでもありません。 便器の底にたまっている「封水」がちょっとだけ不幸な偶然で吹いただけです・・・気にしない、気にしない。 ナイス: 4 マンションのトイレの場合、排水管が縦方向の住居で共同となっているため、他の部屋で排水があった時にトイレの水面が揺れることが多々あります。 水があふれたということは、上層階からの排水の影響で排水管内の空気が押されて、それがトイレの水を内側から押し出した可能性が考えられます。 細い排水管の中を水が一気に流れることで、空気が圧迫(or吸引)されてトイレの水を動かすのです。 尚、他の部屋の排水が直接に入ってくる可能性はほとんどありません。 排水管内は通常空気だけの状態なので、排水そのものはそのまま下に落ちて、押された空気が飛び込んできます。 通常はこういった影響が出ないように、排水管に並んで通気管が設置されており、排水時に生じる空気の圧力変動を外部に逃がせるように施工されているはずです。 しかし、これでも完璧ではなく、多少の変動が起こります。 また、通気管は外部に開放された状態でもあるので、外で強風が吹いていたりすると、その風圧の影響でトイレの水面が動いてしまう事もあります。 トイレの水面がいつもより「低い」場合には、この風圧の影響であることが多いです。 質問の様子からすると、通常以上の逆流(あふれ)が起きたようですが、思いつく原因要素としては、 「たまたま複数の部屋で一気に排水したため、著しい空気圧縮が排水管内で生じて、一気に水を噴出させた」 「通気管に何らかの損傷等が起きたため、排水管内の気圧バランスを正常に保てなかった」 という要素がありそうな気がします。 いずれにせよ、放置するよりも、状況を管理人(または管理組合)に連絡し、排水管や通気管の点検をしてもらった方が安心できるような気がします。 ただ、ちょっと疑問なのは、トイレのたまり水は量的にはそんなに多くは無いので、一面がビチョビチョになるほど噴き出すという点が???です。 まさか、他室の排水が直接飛び込んだのでしょうか・・・? だとすると大問題です。 ナイス: 2.

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