仏壇 飾り方 真言宗。 日蓮宗のお盆の飾り方は?迎え火送り火は?お参りの作法は?

真言宗の仏壇・仏具・掛け軸などの選び方・並べ方の解説|ひだまり仏壇

仏壇 飾り方 真言宗

【もくじ】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真言宗の新盆で行われること まずは真言宗の新盆で行われることについて確認していきます。 新盆とは故人が亡くなって最初に訪れるお盆のことであり、故人をお迎えするにあたって特別な期間とされています。 ここでは、新盆について詳しく見ていきましょう。 迎え火 まずは迎え火からスタートすることになります。 迎え火とは故人の魂を呼び寄せるために行うもので、家に戻ってくるための目印とされています。 松の割木などを使って火を起こすことが一般的です。 迎え火は 通常お盆の初日に行います。 8月をお盆と考える地域では8月13日に迎え火を焚いて故人を迎え入れる準備をすることが多くなっています。 ただし決まりがあるわけではなく、8月15日前後に行うものとして認識しておきたいところです。 お墓参り・法要 迎え火をたいて故人の魂を自宅に受け入れることができたら、お墓参りと法要を行う段階に移っていきます。 お墓参りや法要は、基本的には 僧侶を招いて行うことになります。 事前に手配しておく必要があるので忘れないよう気を付けましょう。 また、親戚や知人、友人を呼ぶ場合は事前に案内状を出しておく必要があります。 法要は自宅で行うこともありますし、お墓まで行って行うこともあります。 この辺は事前の僧侶との相談の中で決めることがポイントです。 会食 行う場合のみ お墓参りと法要を終えたら会食に移ります。 会食に関しては必ず行わなければならないというものではないので、無理に開催する必要はありません。 親戚や知人、友人との場を設けたいということであれば準備しておきましょう。 会食はお墓近くのセレモニーホールや料亭などを予約して行うことが多くなっています。 この場合も事前に予約を入れておく必要があります。 また、自宅に知人やご近所の方を招待して会食を行うこともあります。 いずれにしても、会食を行う場合は事前に案内を出しておくことが求められます。 送り火 新盆の流れとして最後に行うのが送り火です。 故人の魂を自宅に受け入れる、という意味を持つ迎え火に対し、その故人の魂を天国に戻してあげるという意味を持つのが送り火です。 基本的に送り火は お盆の最終日の夕方以降に炊きます。 8月に行う場合は8月16日がお盆の最終日とされています。 迎え火で故人を迎え入れてからの短い期間ではありますが、最後に送り火で魂を送り出してあげることで新盆の一連の流れが終了となります。 真言宗の新盆に着る服装 新盆の法要を行う際は、故人の魂を受け入れて送り出すに相応しい服装が求められます。 具体的にどのような服装をすれば良いのか、新盆での服装マナーをご紹介していきます。 大人 大人の男性は 喪服を着用することが求められます。 お迎えをする側が訪問する側よりもカジュアルな格好をしていると、その場の雰囲気にそぐわなくなってしまいます。 したがって、和装でも洋装でも喪服を基調にすることがポイントです。 女性の場合も同様に喪服の参加が基本です。 ただし、女性の場合は略式礼装でも問題ありません。 黒無地を基本としたアンサンブルやワンピースを着用して新盆を迎えることもあります。 男性も女性も派手なアクセサリーは避けましょう。 服装に迷うことがあれば、ベーシックな喪服を着用しておけば間違いありません。 子ども 子どもの場合は無理に喪服を用意する必要はありません。 喪服があればそれを着用して構いませんが、無ければ夏用の制服を着て参加すれば問題ありません。 シャツやブラウスに関しては白を基調にしたものを選びましょう。 その場の雰囲気に合うような服装を心がけることが求められます。 ボトムスについては、男の子は黒いズボン、女の子は黒いスカートを履いていけば大丈夫です。 スカート丈は短すぎないものを選びます。 正式な服装が求められるわけではないので、持っているもので対応すれば構いません。 真言宗の新盆に準備するもの 次に新盆で準備するものについてご紹介していきます。 新盆は事前の準備がカギを握ると言っても過言ではありません。 新盆に関わることは多くないため、何を準備すれば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。 実際に新盆を迎えることになった場合に備えて、準備するものを確認していきましょう。 盆棚(精霊棚) まず準備するものとして頭に入れておきたいのが盆棚です。 精霊棚と呼ばれることもあり、 故人の魂や霊をお迎えする重要な役割を果たすものになります。 基本的に盆棚は仏壇の前に飾り付けて、法要を進めていくことになります。 自分で作ることもできますが、時間がなければ仏具店に行って購入するのもおすすめです。 セットになったものが売られているので、それを活用すれば時間的にも労力的にも負担がかかりません。 不足やマナー違反が起きる心配もないため、不安があれば専門家の元で相談し購入しておくと安心です。 精霊馬 続いて準備するものとして精霊馬があります。 精霊馬は盆棚にお供えするものの1つです。 故人や祖先の霊を迎え入れるにあたって、ナスやキュウリなどを割り箸につけて対応することが一般的です。 それぞれを牛と馬と見なして故人の霊を迎え入れるのです。 この世に帰ってくる時は馬に乗って早く帰ってきて欲しいという願いが、あの世に戻る際には牛に乗ってゆっくりお戻りくださいという願いが込められています。 祭壇飾り 祭壇飾りの準備も大切です。 具体的にはご位牌やそうめん、ほおずきやお花、野菜や果物などを飾り付けることが多くなっています。 また、精進料理のお膳を飾ることもあります。 何を祭壇飾りとするのかは地域や各家庭によって異なります。 仏具店に行った時やお坊さんにお会いした際にアドバイスをいただくのも良いでしょう。 盆提灯 盆提灯も準備が必要なものとして挙げられます。 盆提灯は、 祖先や故人の霊が迷わずに家に帰ってくることができるように灯しておくものです。 基本的に新盆では白提灯と呼ばれるものを利用します。 近年では、盆提灯代として知人や友人、近所の方から盆提灯の購入にかかる費用を集めることもあります。 迎え団子 迎え団子も忘れずに準備しましょう。 迎え団子はタレが何もついていない白いお団子を用意することが基本です。 迎え団子と先ほどご紹介した盆提灯はセットになるものとして認識しておきたいところです。 迎え団子と盆提灯をセットで準備することで、故人や祖先の魂が安心して家に帰ってくることができます。 どちらか1つが欠けたりすることのないように必ず2つセットで準備しておきましょう。 お供え物 お供え物として、水の子や閼伽水を用意しておくこともポイントです。 水の子については、はすの葉をきれいに洗ってさいの目切りにしておきます。 閼伽水については、はすの葉をおわん状にしてから、中にミツハギの花と水を入れて完成させます。 お供え物として、故人が生前好んでいた食べ物などを用意するのも良いでしょう。 慣習も大事ですが、遺族の心情を思いやる形で何を準備するか決めていくことが最も大切です。 僧侶へのお布施 僧侶へのお布施は当日すぐに渡せるよう事前に準備しておきましょう。 僧侶に法要をお願いした場合は、そのお礼を支払うのがマナーです。 一般的な お布施の相場としては3万円から5万円程度とされています。 その他に、お車代として5,000円から1万円程度を追加することになります。 お供えの返礼品 知人や友人、近所の方からお供え物をいただいた場合は返礼品渡すことになります。 新盆見舞いや香典、提灯代をいただいた方に対して、おおよそ お供え物の半分から3分の1程度を目安に返礼品を用意しておきます。 いただいたものが1万円程度の品であれば、3,000円から5,000円が返礼品の相場だと考えておけば問題ありません。 返礼品は今後とも良好な関係を継続していく上で重要となります。 マナーとして必ず準備しておきましょう。 真言宗の新盆での盆棚の飾り方 真言宗の新盆では盆棚の飾り方に特徴があります。 事前に準備しておくべきものを揃えた後は、盆棚の飾り付けをしていきます。 最初からセットになっているものを購入しておけば、それほど時間をかけることなく飾り付けを完成させることができます。 基本的には、まず仏壇の前に棚を作ってゴザを敷きます。 その上に精霊馬や果物、飲み物やお花などを置いて飾り付けを行います。 故人が好きだったものでも構いませんし、それ以外の定番のお供え物を置いても問題ありません。 また、線香立てや常花なども飾り付けには欠かせません。 盆棚の周囲には盆提灯を飾り付けることもポイントです。 天国から故人が迷わず自宅に戻ってくることができるように、指標として飾り付けておきます。 真言宗の新盆は「精進料理」を盆棚に用意する 最後に盆棚に「精進料理」お供えします。 精進料理を盆棚に飾り付けるのは真言宗ならではの慣習であり、忘れてはいけません。 精進料理なので、基本的に野菜や海草などの植物性由来の食品を集めて作ります。 祖先や故人を適切に供養するために必要とされているものです。 事前に精進料理の内容を考え、お供えできるよう準備しておきましょう。 真言宗の新盆を準備する手順 ここまでは新盆の一連の流れに関するしきたりや慣習についてご紹介してきました。 次に準備に関する手順について解説を行っていきます。 適切な段取りを踏むことで、スムーズに故人や祖先を迎え入れることができます。 参加者への案内も含めて、事前にやるべきことを把握していきましょう。 日程を調整する 準備の段取りとして最初に行っておきたいのが、日程の調整です。 一般的にお盆の期間は8月13日から8月16日とされているので、その前後を見計らって日程調整します。 また、地域によっては7月13日から7月16日をお盆と見なすこともあります。 地域や家の考え方に合わせて調整していきましょう。 いずれにしても、日程が決まらないとその後の手続きもスムーズに行きません。 まずは日程調整を最優先事項として進めることがポイントです。 僧侶への連絡 日程調整を終えることができたら、次に僧侶への連絡を行います。 法要を僧侶に行ってもらうことで新盆の一連の流れをスムーズに進めることができます。 ただし特にお盆の時期は僧侶の予約も込み合います。 できるだけ早く日程調整をして僧侶への連絡も早めに行うことをおすすめします。 直前になるとなかなか予約ができないこともあります。 普段から檀家となる僧侶と密にコミュニケーションを取っておくと、スムーズに予約につなげることができます。 参加者に案内状を送る 僧侶の予約を終えることができたら、参加者に案内状を送ります。 親しい友人や知人、親族などを含めて、参加して欲しいと考える人には早めに連絡を入れておくことがポイントです。 案内状を送る前に事前に電話やメールなどで一報入れておくと良いです。 会食を行う場合は人数分の料理の用意が必要になるため、何人くらいの人が参加するのか、大まかにでも確認しておくことが大切です。 会食の準備(法要後に行う場合) 法要後に会食を行う場合については、会食に向けた準備も必要となります。 自宅に人を招待して行うこともあれば、料亭やセレモニーホールで行うこともあります。 自宅で行う場合は出前を注文することが一般的です。 料亭やセレモニーホールで行う場合も事前に予約を入れておく必要があります。 どれくらいの人が来るのか把握できたら早めに連絡を入れておきたいところです。 盆棚の飾り付け 事前準備の段取りとして、盆棚の飾り付けも行っていきます。 飾り付けについて上記でご紹介した内容を参考にしながら行っていくことがポイントです。 盆提灯も含めて、盆棚の飾り付けに必要なものは仏具店でセットでも販売されています。 他の人のアドバイスも聞きながら少しずつ準備を進めていきましょう。 その他の準備 その他の準備としては、 迎え火や僧侶へお渡しするお布施を準備することが挙げられます。 また、法要などをいただいた参加者への返礼品の準備もしておきましょう。 お布施や返礼品はある程度の出費になるため、計画的に用意しておく必要があります。 直前になって慌てないためにも、しっかりと頭に入れておきたい項目です。 まとめ 真言宗での新盆について、そのしきたりや慣習、準備するものや盆棚の飾り付けなどを具体的にご紹介してきました。 精進料理などはこの宗教ならではの飾り付けと言えます。 それ以外の慣習も含めて、適切に故人や祖先を偲ぶ場を作っていくことが大切です。 準備しておくものは意外と多く、参加者の日程調整、僧侶や会食の予約とやるべきことも多いです。 ゆとりを持って気持ち良く故人をお迎えできるよう、早め早めに準備を進めていきましょう。 その他、新盆に関する記事を読みたい人はぜひこちらもご確認ください! 新盆・初盆に関するお問い合わせは「小さなお葬式」へ 新盆・初盆に関するご準備は事前に行うことが大切です。 いざという時困らないように、葬儀全般に関する疑問は、「小さなお葬式」へお問い合わせください。 24時間365日専門スタッフがお客様のサポートをさせていただきます。

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真言宗の仏壇仏具の祀り方(飾り方)

仏壇 飾り方 真言宗

きゅうりとなすが使われる理由ははっきりしていません。 お盆の時期に収穫できる新鮮な食べ物、比較的用意しやすく野菜になるきゅうりと なすが使われたのではないかと言われています。 野菜を使わず馬と牛をわらで作った物もあります。 乗り物として使われる「きゅうり」と「なす」 行きと帰りの使い分けは場所によって異なるようです。 13日の迎え日にきゅうりの早い馬に乗りこの世に戻り 16日の送り日はゆっくりとなすの牛に乗って帰るよう と言う場合とは逆に 13日迎え日にゆっくりとなすの牛に乗ってこの世に戻ってきてもらい 16日の送り日はきゅうりの早い馬に乗り急いで帰ってもらう きゅうりとなすの向きには 迎え入れる13日は内側にし、送り日は外側に向ける 北海道から中部では16日に精霊馬(しょうりょううま)を作り 供え物と一緒に川や海に流すと言う事です。 きゅうりとなすを馬や牛に見立てるようにおがらをさして作ります。 おがらは麻の皮をはいだ芯の部分になります。 御先祖様のお迎えの時の「迎え火」 送る時の「送る火」の時にも使います。 おがらには古くから清浄な植物として使われていた事から悪い物を祓い清める 燃やす事で清浄ば場所にすると言う意味で使われます。 盆提灯(ぼんちょうちん) 御先祖様が迷わず家に戻れるように「目印」として家の中には 盆提灯(ぼんちょうちん)を飾ります。 もともとは迎え火の火を提灯に移し、玄関や仏壇の横に灯していたようです。 この年が新仏の場合は「白提灯」その他の場合は目印にふさわしい絵が描かれて いる提灯が多くなります。 ミソハギの花の束に綺麗な水を含ませて水の子に注ぎます。 きゅうりやなす、洗った米に水を入れるのは乾いた喉に少しでも楽に通るよう にとの祈りが込められ、餓鬼への供養を救済を表しています。 餓鬼への行いは御先祖様や他の精霊への喜びにつながると言われています。 蓮の葉 お釈迦様が瞑想しているのは蓮華(れんげ)の花の上。 蓮の花の名前は「蓮華(れんげ)」と呼ばれ、蓮華は極楽浄土を象徴する花に なります 仏教ではもっとも高い位の花であり、お盆の時期が蓮の花の開花時期にあたり 蓮の葉が使われたと言われています。 仏壇飾りとして用意する物は こも・まこもの敷物 精霊馬 しょうりょううま 盆提灯(ぼんちょうちん) 水の子(みずのこ) 閼伽水(あかみず) それ以外には 御先祖様の好物 季節の果物や食べ物 花 香炉 ろうそく 鈴(リン) 曹洞宗・浄土宗・真言宗・日蓮宗等地方や風習で変わる事もありますが ほとんどの場合共通して飾られます。 精霊棚(しょうりょうだな) 仏壇飾りを用意したらどこに飾るのかと言うと ほとんどの場合仏壇の前にテーブルを置き そのテーブルの上にこも・まこもの敷物を敷いて飾ります。 テーブルの大きさは部屋の場所や仏壇の置き場所で変わります。 テーブルがおけない時には仏壇の引き出しを使う場合もあり、テーブルの大きさや バランスをみて置き方や置く位置を変えても問題はありません。

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真言宗の仏壇の配置、飾り方

仏壇 飾り方 真言宗

1 ご本尊(ごほんぞん) ご本尊は、一般的に阿弥陀如来ですが、特別の規定はありません。 2 脇侍(わきじ)向かって右側 天台大師のお掛軸、または木像をまつります。 3 脇侍(わきじ)向かって左側 伝教大師のお掛軸、または木像をまつります。 4 吊灯籠(つりとうろう) お宮殿の両側に一対吊るし、ご本尊を明るく照らすために用います。 5 瓔珞(ようらく) 仏像を飾る珠玉や貴金属で編んだ装身具のことですが、宮殿の装飾として用います。 6 仏器(ぶっき) お仏飯を盛る器をいいます。 7 茶湯器(ちゃとうき) お茶、お湯、お水をお供えする器です。 8 打敷(うちしき) 装飾用の長方形の織物です。 9 高坏(たかつき) ご仏前の左右に置いてお菓子や果物をお供えします。 10 五具足(ごぐそく)または三具足(みつぐそく) 燭台、花瓶、香炉のことを三具足と呼びます。 五具足は燭台、花瓶が一対になります。 11 香盒(こうごう) お香を入れる入れ物です。 12 お位牌(おいはい) お位牌は、亡くなった人の戒名(かいみょう)や死亡年月日を記して、お仏壇におまつりします。 新しく作ったお位牌をお仏壇におまつりする時は、お寺のご住職に開眼法要のお経をあげていただきます。 13 過去帳(かこちょう)・過去帳台(かこちょうだい) 亡くなった人の戒名や俗名、死亡年月日などを記しておく記録帳です。 14 霊膳(れいぜん) 法事、命日、お盆、お彼岸に、仏様やご先祖様にお供えするお膳(精進料理)です。 15 前香炉(まえこうろ) お線香を立てるものです。 16 錀(りん) お錀の音でその揚を清めます。 また、読経の時に打つことが指示されている重要な荘厳具です。 17 撥(ばち) 錀(りん)を打つ棒です。 18 錀台(りんだい) 錀(りん)を置く台です。 19 木魚(もくぎょ) 読経用の打楽器です。 表面に玉鱗(一身二頭の竜頭)を彫ってあります。 20 経机(きょうづくえ) お経の本や香炉あるいは錀(りん)を置く机です。 1 ご本尊(ごほんぞん) ご本尊は阿弥陀如来です。 2 脇侍(わきじ)向かって右側 親鸞聖人のご影像(お掛け軸)をまつります。 3 脇侍(わきじ)向かって左側 蓮如上人のご影像(お掛け軸)をまつります。 4 金灯籠(かなとうろう) お宮殿の両側に一対吊るし、ご本尊を明るく照らします。 5 隅瓔珞(すみようらく) お宮殿の屋根の両隅に吊るします。 6 菊輪灯 朝夕のおつとめの時に点灯します。 7 戸帳(とちょう) ご本尊の前に吊る金襴製の荘厳具です。 8 華鬘(けまん) 戸帳の上に飾るものです。 9 上卓(うわじょく) ご本尊の前、須弥壇の上に置く卓です。 燭台・華瓶・火舎香炉・仏飯器を置きます。 10 仏器(ぶっき) お仏飯を盛る器をいいます。 11 四具足(しぐそく) 上卓の上、阿弥陀如来の掛け軸の前に置いてある仏具です。 火舎香炉(かしゃごうろ) 上卓の中央に置く香炉です。 華瓶(けびょう) 上卓の上に一対を置き、水を入れて樒(しきみ)をさします。 燭台(しょくだい) 朱色の木蝋を立てます。 12 打敷(うちしき) 前卓と上卓におかけする三角の織物です。 13 供笥(くげ) お華束(小餅)をお供えする仏具です。 14 五具足(ごぐそく) 燭台一対、花瓶一対、土香炉のことを五具足と呼びます。 15 木蝋 燭台に立てる木製(朱塗り)のローソクです。 16 法名軸(ほうみょうじく) お仏壇の左右側面におかけします。 17 前卓(まえじょく) 須弥壇の前に置く卓で、五具足を置きます。 18 見台・過去帳(けんだい・かこちょう) 亡くなった人の法名や俗名、死亡年月日などを記します。 19 香盒(こうごう) お香を入れる入れ物です。 20 錀(りん) おつとめをする時に用いる「かね」のことです。 21 撥(ばち) 錀(りん)を打つ棒です。 22 錀台(りんだい) 錀(りん)を置く台です。 23 和讃箱(わさんばこ) おつとめに使う正信偈と和讃を入れておく箱です。 24 和讃卓(わさんじょく) 和讃箱をのせる卓です。 25 御文章箱(ごぶんしょうばこ) 御文章を入れておく箱です。 26 御文章台(ごぶんしょうだい) 御文章箱をのせる台です。 宗 祖 弘法大師 (空海) 774~835 宝 号 南無大師遍照金剛 (なむたいしへんじょうこんごう) 総本山 高野山真言宗 金剛峯寺 (和歌山県高野町) 真言宗山階派 勧修寺 (京都市) 真言宗善通寺派 善通寺 (香川県善通寺市) 真言宗醍醐派 醍醐寺 (京都市) 真言律宗 西大寺 (奈良市) 真言宗泉涌寺派 泉涌寺 (京都市) 東寺真言宗 教王護国寺 (京都市) 真言宗大覚寺派 大覚寺 (京都市) 真言宗御室派 仁和寺 (京都市) 真言宗智山派 智積院 (京都市) 新義真言宗 根来寺 (和歌山県岩出町) 真言宗豊山派 長谷寺 (奈良県桜井市) 教 義 真言とは仏の真の言葉、それを心と体で体得し即身成仏を説く教え。 全ての仏教は欲望を絶つことを説いていますが、煩悩即菩薩、現実の世に仏になることを教えています。 経 典 大日経、金剛頂経、理趣経、般若心経• 1 ご本尊(ごほんぞん) ご本尊は大日如来です。 2 脇侍(わきじ)向かって右側 弘法大師の掛軸、または木像をまつります。 3 脇侍(わきじ)向かって左側 不動明王の掛軸、または木像をまつります。 4 吊灯籠(つりとうろう) お宮殿の両側に一対吊るし、ご本尊を明るく照らすために用います。 5 瓔珞(ようらく) 仏像を飾る珠玉や貴金属で編んだ装身具のことですが、宮殿の装飾として用います。 6 仏器(ぶっき) お仏飯を盛る器をいいます。 7 茶湯器(ちゃとうき) お茶、お湯、お水をお供えする器です。 8 打敷(うちしき) 装飾用の長方形の織物です。 9 高坏(たかつき) ご仏前の左右に置いてお菓子や果物をお供えします。 10 五具足(ごぐそく)または三具足(みつぐそく) 燭台、花瓶、香炉のことを三具足と呼びます。 五具足は燭台、花瓶が一対になります。 11 香盒(こうごう) お香を入れる入れ物です。 12 お位牌(おいはい) お位牌は、亡くなった人の戒名(かいみょう)や死亡年月日を記して、お仏壇におまつりします。 新しく作ったお位牌をお仏壇におまつりする時は、お寺のご住職に開眼法要のお経をあげていただきます。 13 過去帳(かこちょう)・過去帳台(かこちょうだい) 亡くなった人の戒名や俗名、死亡年月日などを記しておく記録帳です。 14 霊膳(れいぜん) 法事、命日、お盆、お彼岸に、仏様やご先祖様にお供えするお膳(精進料理)です。 15 前香炉(まえこうろ) お線香を立てるものです。 16 錀(りん) お錀の音でその揚を清めます。 また、読経の時に打つことが指示されている重要な荘厳具です。 17 撥(ばち) 錀(りん)を打つ棒です。 18 錀台(りんだい) 錀(りん)を置く台です。 19 木魚(もくぎょ) 読経用の打楽器です。 読経用の打楽器です。 表面に玉鱗(一身二頭の竜頭)を彫ってあります。 20 経机(きょうづくえ) お経の本や香炉あるいは錀(りん)を置く机です。 1 ご本尊(ごほんぞん) ご本尊は阿弥陀如来です。 2 脇侍(わきじ)向かって右側 十字名号「帰命尽十方無碍光如来」のお掛け軸をまつります。 3 脇侍(わきじ)向かって左側 九字名号「南無不可思議光如来」のお掛け軸をまつります。 4 金灯籠(かなとうろう) お宮殿の両側に一対吊るし、ご本尊を明るく照らします。 5 瓔珞(ようらく) お宮殿の屋根の両隅に吊るします。 6 輪灯 朝夕のおつとめの時に点灯します。 7 上卓(うわじょく) ご本尊の前、須弥壇の上に置くもの。 仏器・華瓶・火舎香炉を置きます。 8 仏器(ぶっき) お仏飯を盛る器をいいます。 9 華瓶(けびょう) 浄水を入れる器です。 上卓に一対置き、華瓶には水を入れ樒をさします。 10 火舎香炉(かしゃごうろ) 上卓の中央に置く香炉です。 11 打敷(うちしき) 前卓と上卓におかけする三角の織物です。 12 供笥(くげ) お華束(小餅)をお供えするものです。 13 三具足(みつぐそく) 鶴亀燭台、花瓶、香炉のことを三具足と呼び、お仏壇の中にお祀りします。 14 木蝋 燭台に立てる木製(朱塗り)のローソクです。 15 前卓(まえじょく) 須弥壇の前に置く卓で、三具足(鶴亀燭台、花瓶、香炉)を置きます。 16 香盒(こうごう) お香を入れる入れ物です。 17 法名軸(ほうみょうじく) お仏壇の左右側面におかけします。 18 見台・過去帳(けんだい・かこちょう) 亡くなった人の法名や俗名、死亡年月日などを記します。 19 錀(りん) おつとめをする時に用いる「かね」のことです。 20 撥(ばち) 錀(りん)を打つ棒です。 21 錀台(りんだい) 四角形のりん台を用い金襴輪の上にりんを置きます。 22 和讃箱(わさんばこ) おつとめに使う「正信偈」と「三帖和讃」を入れておく箱です。 23 和讃卓(わさんじょく) 和讃箱をのせる卓です。 24 御文箱(おふみばこ) 御文を入れておく箱です。 高 祖 承陽大師 道元禅師 (1200~1253)永平寺の開山 太 祖 常済大師 瑩山禅師 (1268~1325)総持寺の開山 唱 名 南無釈迦牟尼仏 (なむしゃかむにぶつ) 本 山 大本山永平寺 (福井県吉田郡永平寺町) 大本山総持寺 (横浜市鶴見区鶴見町) 教 義 私達はみな仏であり、生まれながらに仏心を具えています。 しかし、それに気づかずに我まま勝手の生活をして、自ら悩みの元をつくっています。 ひとたび仏様に懺悔し帰依するならば、心が落ち着いて、生活が調えられて明るくなります。 そして社会のお役に立つことを喜び、どんな苦難にも耐えて生き抜こうとする信念が生まれます。 そこに生きがいと幸福とを発見するのが曹洞宗の教えであります。 経 典 般若心経、観音経、修証義、法華経• 1 ご本尊(ごほんぞん) ご本尊は釈迦牟尼仏です。 2 脇侍(わきじ)向かって右側 高祖道元禅師の掛軸、または木像をまつります。 3 脇侍(わきじ)向かって左側 太祖瑩山禅師のお掛軸、または木像をまつります。 4 吊灯籠(つりとうろう) お宮殿の両側に一対吊るし、ご本尊を明るく照らすために用います。 5 瓔珞(ようらく) 仏像を飾る珠玉や貴金属で編んだ装身具のことですが、宮殿の装飾として用います。 6 仏器(ぶっき) お仏飯を盛る器をいいます。 7 茶湯器(ちゃとうき) お茶、お湯、お水をお供えする器です。 8 打敷(うちしき) 装飾用の長方形の織物です。 9 高坏(たかつき) ご仏前の左右に置いてお菓子や果物をお供えします。 10 五具足(ごぐそく)または三具足(みつぐそく) 燭台、花瓶、香炉のことを三具足と呼びます。 五具足は燭台、花瓶が一対になります。 11 香盒(こうごう) お香を入れる入れ物です。 12 お位牌(おいはい) お位牌は、亡くなった人の戒名(かいみょう)や死亡年月日を記して、お仏壇におまつりします。 新しく作ったお位牌をお仏壇におまつりする時は、お寺のご住職に開眼法要のお経をあげていただきます。 13 過去帳(かこちょう)・過去帳台(かこちょうだい) 亡くなった人の戒名や俗名、死亡年月日などを記しておく記録帳です。 14 霊膳(れいぜん) 法事、命日、お盆、お彼岸に、仏様やご先祖様にお供えするお膳(精進料理)です。 15 前香炉(まえこうろ) お線香を立てるものです。 16 錀(りん) お錀の音でその揚を清めます。 また、読経の時に打つことが指示されている重要な荘厳具です。 17 撥(ばち) 錀(りん)を打つ棒です。 18 錀台(りんだい) 錀(りん)を置く台です。 19 木魚(もくぎょ) 読経用の打楽器です。 表面に玉鱗(一身二頭の竜頭)を彫ってあります。 20 経机(きょうづくえ) お経の本や香炉あるいは錀(りん)を置く机です。 1 ご本尊(ごほんぞん) ご本尊は久遠実成本釈迦牟尼仏です。 中央に大曼荼羅もしくは三宝尊をその前に宗祖日蓮聖人像をおまつりします。 2 脇侍(わきじ)向かって右側 鬼子母神(関西)か大黒天(関東)のお掛け軸、または木像をまつります。 3 脇侍(わきじ)向かって左側 大黒天(関西)か鬼子母神(関東)のお掛け軸、または木像をまつります。 4 吊灯籠(つりとうろう) お宮殿の両側に一対吊るし、ご本尊を明るく照らすために用います。 5 瓔珞(ようらく) 仏像を飾る珠玉や貴金属で編んだ装身具のことですが、宮殿の装飾として用います。 6 仏器(ぶっき) お仏飯を盛る器をいいます。 7 茶湯器(ちゃとうき) お茶、お湯、お水をお供えする器です。 8 打敷(うちしき) 装飾用の長方形の織物です。 9 高坏(たかつき) お菓子や果物をお供えします。 10 五具足(ごぐそく)または三具足(みつぐそく) 燭台、花瓶、香炉のことを三具足と呼びます。 五具足は燭台、花瓶が一対になります。 11 香盒(こうごう) お香を入れる入れ物です。 12 お位牌(おいはい) お位牌は、亡くなった人の戒名(かいみょう)や死亡年月日を記して、お仏壇におまつりします。 新しく作ったお位牌をお仏壇におまつりする時は、お寺のご住職に開眼法要のお経をあげていただきます。 13 過去帳(かこちょう)・過去帳台(かこちょうだい) 亡くなった人の戒名や俗名、死亡年月日などを記しておく記録帳です。 14 霊膳(れいぜん) 法事、命日、お盆、お彼岸に、仏様やご先祖様にお供えするお膳(精進料理)です。 15 前香炉(まえこうろ) お線香を立てるものです。 16 錀(りん) お錀の音でその揚を清めます。 また、読経の時に打つことが指示されている重要な荘厳具です。 17 撥(ばち) 錀(りん)を打つ棒です。 18 錀布団(りんぶとん) 錀(りん)を置く布団です。 19 木柾(もくせい) 読経用の打楽器です。 20 経机(きょうづくえ) お経の本や香炉あるいは錀(りん)を置く机です。 1 ご本尊(ごほんぞん) ご本尊は阿弥陀如来です。 2 脇侍(わきじ)向かって右側 高祖善導大師の掛軸、または木像をまつります。 3 脇侍(わきじ)向かって左側 元祖圓光大師のお掛軸、または木像をまつります。 4 吊灯籠(つりとうろう) お宮殿の両側に一対吊るし、ご本尊を明るく照らすために用います。 5 瓔珞(ようらく) 仏像を飾る珠玉や貴金属で編んだ装身具のことですが、宮殿の装飾として用います。 6 仏器(ぶっき) お仏飯を盛る器をいいます。 7 茶湯器(ちゃとうき) お茶、お湯、お水をお供えする器です。 8 打敷(うちしき) 装飾用の長方形の織物です。 9 高坏(たかつき) お菓子や果物をお供えします。 10 五具足(ごぐそく)または三具足(みつぐそく) 燭台、花瓶、香炉のことを三具足と呼びます。 五具足は燭台、花瓶が一対になります。 11 香盒(こうごう) お香を入れる入れ物です。 12 お位牌(おいはい) お位牌は、亡くなった人の戒名(かいみょう)や死亡年月日を記して、お仏壇におまつりします。 新しく作ったお位牌をお仏壇におまつりする時は、お寺のご住職に開眼法要のお経をあげていただきます。 13 過去帳(かこちょう)・過去帳台(かこちょうだい) 亡くなった人の戒名や俗名、死亡年月日などを記しておく記録帳です。 14 霊膳(れいぜん) 法事、命日、お盆、お彼岸に、仏様やご先祖様にお供えするお膳(精進料理)です。 15 前香炉(まえこうろ) お線香を立てるものです。 16 錀(りん) お錀の音でその揚を清めます。 また、読経の時に打つことが指示されている重要な荘厳具です。 17 撥(ばち) 錀(りん)を打つ棒です。 18 錀台(りんだい) 錀(りん)を置く台です。 19 木魚(もくぎょ) 読経用の打楽器です。 表面に玉鱗(一身二頭の竜頭)を彫ってあります。 20 経机(きょうづくえ) お経の本や香炉あるいは錀(りん)を置く机です。 宗 祖 臨済義玄禅師 ?~867 唱 名 南無釈迦牟尼仏 本 山 妙心寺派 開山 無相大師 大本山妙心寺 (京都市左京区花園妙心寺町) 建長寺派 開山 大覚禅師 大本山建長寺 (神奈川県鎌倉市山ノ内) 円覚寺派 開山 仏光国師 大本山円覚寺 (神奈川県鎌倉市山ノ内) 南禅寺派 開山 大明国師 大本山南禅寺 (京都市左京区南禅寺福地町) 方広寺派 開山 円明大師 大本山方広寺 (静岡県引佐郡引佐町奥山) 永源寺派 開山 正燈国師 大本山永源寺 (滋賀県神埼郡永源寺町) 仏通寺派 開山 大通禅師 大本山仏通寺 (広島県三原市高坂町許山) 東福寺派 開山 聖一国師 大本山東福寺 (京都市東山区本町) 相国寺派 開山 夢窓国師 大本山相国寺 (京都市上京区今出川通烏丸東) 建仁寺派 開山 栄西禅師 大本山建仁寺 (京都市東山区大和大路通四条下) 天竜寺派 開山 夢窓国師 大本山天竜寺 (京都市右京区嵯峨天竜寺) 向獄寺派 開山 大円禅師 大本山向獄寺 (山梨県塩山市於曾) 大徳寺派 開山 大灯国師 大本山大徳寺 (京都市北区紫野大徳寺町) 国泰寺派 開山 聖光国師 大本山国泰寺 (富山県高岡市太田) 教 義 日常の一挙一動すべてが道の働きであり、「平常心これ道」と説いています。 道は理想を求めず日常の衣・食・住のところにあるとしています。 経 典 般若心経・観音経・大悲呪・座禅和讃(特定の経典はなく、すべての仏典が読まれているともいえます。 1 ご本尊(ごほんぞん) 特に決めていませんが、お仏壇では各派とも釈迦牟尼仏をご本尊としています。 2 脇侍(わきじ)向かって右側 達磨大師の掛軸、または木像をまつります。 妙心寺派では、開山無相大師の御影像をおまつりします。 3 脇侍(わきじ)向かって左側 観世音菩薩のお掛軸、または木像をまつります。 妙心寺派では、花園法皇の御影像をおまつりします。 4 吊灯籠(つりとうろう) お宮殿の両側に一対吊るし、ご本尊を明るく照らすために用います。 5 瓔珞(ようらく) 仏像を飾る珠玉や貴金属で編んだ装身具のことですが、宮殿の装飾として用います。 6 仏器(ぶっき) お仏飯を盛る器をいいます。 7 茶湯器(ちゃとうき) お茶、お湯、お水をお供えする器です。 8 打敷(うちしき) 装飾用の長方形の織物です。 9 高坏(たかつき) お菓子や果物をお供えします。 10 五具足(ごぐそく)または三具足(みつぐそく) 燭台、花瓶、香炉のことを三具足と呼びます。 五具足は燭台、花瓶が一対になります。 11 香盒(こうごう) お香を入れる入れ物です。 12 お位牌(おいはい) お位牌は、亡くなった人の戒名(かいみょう)や死亡年月日を記して、お仏壇におまつりします。 新しく作ったお位牌をお仏壇におまつりする時は、お寺のご住職に開眼法要のお経をあげていただきます。 13 過去帳(かこちょう)・過去帳台(かこちょうだい) 亡くなった人の戒名や俗名、死亡年月日などを記しておく記録帳です。 14 霊膳(れいぜん) 法事、命日、お盆、お彼岸に、仏様やご先祖様にお供えするお膳(精進料理)です。 15 前香炉(まえこうろ) お線香を立てるものです。 16 錀(りん) お錀の音でその揚を清めます。 また、読経の時に打つことが指示されている重要な荘厳具です。 17 撥(ばち) 錀(りん)を打つ棒です。 18 錀台(りんだい) 錀(りん)を置く台です。 19 木魚(もくぎょ) 読経用の打楽器です。 表面に玉鱗(一身二頭の竜頭)を彫ってあります。 20 伏鉦(ふせがね) 念仏・お題目に合わせたり、御詠歌に合わせて拍手をとるために用います。 21 経机(きょうづくえ) お経の本や香炉あるいは錀(りん)を置く机です。 お仏壇ギャラリー•

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