ディ メンター と は。 【FF7REMAKE】#1 なんだ、ディメンターか。

ファンタビのオブスキュラスの意味は?ディメンターとは違う?

ディ メンター と は

初めて見ました。 PS4でディスクが2枚に分かれてるゲーム。 1枚はデータインストール用なので初回インストール時にしか使わないんですけどね。 そういえばPS版のFF7はディスク3枚でしたね。 当時のフォーマットは容量が少ないのでハイボリュームなFF7は1つのゲームデータを3分割しており、「ディスクを入れ替えてください」という指示に従いディスクを変える。 そんなことをしていたのを思い出しましたよ。 うん、そんな事はないか。 崩壊する魔晄炉からなんとか脱出したわけですが、 思いのほか爆発の規模が大きく皆動揺している様子。 被害を最小限に抑えるために火薬の量も調節したはずなのに、周辺の町を巻き込んだ爆発になってしまった、と。 実際には、魔晄炉爆破後にその様子を監視カメラで見ていた プレジデント神羅 社長 とハイデッカー ヒゲの生えたデブ が、被害を甚大にして外部影響をより発生させることでアバランチの悪評を高めようと画策したんですけどね。 確かに効果はあったようで、アバランチの世間からの評判は最悪になりました。 トラウマとディメンター お店の女の子みたいなクラウド撮っちゃった。 てへっ。 お店の女の子のクラウドで弄ぶプレイはストーリー中盤以降の楽しみにしておいて、と。 壱番魔晄炉爆破ミッションのときもそうでしたが、ちょくちょく過去のトラウマに苛まれているんですよクラウドくん。 そして毎回銀髪の男が出てきます。 FF市場最も有名な敵役、伝説のソルジャーであるセフィロスです。 私はFF7をちょろっとプレイしましたが、セフィロスとクラウドに何があったのか。 クラウドがどうしてここまで過去のトラウマに苛まれているのか、全然わかりません。 ひとりぼっちになっちゃったし。 列車で集合しよう!的なことを言われたような気もするけど、今自分がどこにいるかもわからない。 そんなときに花売りの女性に出会いました。 彼女の名前はエアリス。 めっちゃ可愛い。 声としぐさ、愛嬌がめっちゃ可愛い。 そしてクラウドへの扱いが美味い。 無邪気なお姉さん感がすごい。 シンプルに好き! お花売りですが値段は相手を見て決めるとのこと。 んでクラウドさんへの花の売値は… なんと無料! 大昔に10ギルで購入した覚えがありますが、勘違いかな。 クラウドの胸に花を挿してもらいました。 クールな顔しつつでもまんざらでもない様子。 という感じで、 脱出ついでにほのぼのとしていたところに神羅兵たちがやってきました。 「動くなっ!」と銃を構えてきたので応戦しようとしたところ… なんかめっちゃ ディメンターみたいなのが襲い掛かってきました。 最初エアリスが 見えない何かから逃げ回っていましたが、クラウドには見えていませんでした。 クラウドがエアリスに触れたら見えるようになりましたが、神羅兵たちには全く見えてない様子。 なんなんだコレ? ディメンターに気を取られていましたが、神羅兵たちも容赦なく襲ってくるのでクラウドはその場を逃走。 そして超タイミングよく走ってきた列車に飛び乗りました。 クラウドたちはアバランチのアジトであるバー 「セブンスヘブン」へ。 幼馴染のティファとバレットの娘のマリンが待っててくれました。 ティファにさっきもらった花をあげちゃいました。 マジかよ…いいのかよ… トラウマが止まらない やっと休める…ってときに隣の部屋に違和感を感じ自分の部屋から出て …. いやなんだ違和感を感じてって。 正直にいいます。 このへんプレイしてるときうたた寝しておりました!全く隣の部屋に行った経緯が思い出せません! この時無意識にコントローラーを握り、経緯がわからない状態で隣の部屋へと訪れました。 気づいたときにはセフィロスがいたんですよ。 夢でもトラウマか。 と思ったんですけど…正確には これ夢ではなく幻覚なんですけどね。 セフィロスと遭遇し、クラウドはフラッシュバックしました。 黒いフードを被った男が荒れ地を歩きながら「リ・・・ユニ・・・・オン・・・」とブツブツと喋っている映像。 なんだコレ? リユニオンは知ってるぞ。 セフィロスの口癖だろ? ティファ:クラウド!だめっ!! 目の前にはティファと、めっちゃ体調の悪そうな黒いフードを被った男。 方に49って書いてある。 彼はさっきのフラッシュバックの男と同じなのか?ティファによると病気でずっとこんな感じであるらしい。 名前は マルカートさん。 406• 4 人気の投稿• アーカイブ•

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#11 決戦ディメンター

ディ メンター と は

不気味なくらい暗く静寂な廃病院に、不釣り合いな緊迫した空気と轟音が鳴り響いた。 しばらく土煙が上がり周りが見えない中、何かがうえから落ちて煙が少し霧散すると、かたてにチャンチャンコを巻いた鬼太郎が裕太を抱え、その正面には壁にめりこんんだディメンターがいた。 「鬼太郎!裕太くんは!?」 「ああ、無事だ。 気絶してるがなんとか間に合ったようだ。 」 そう言うと背後にいたまなたちに裕太を投げ渡した。 慌ててネコ娘がキャッチして事なきを得たが。 「き、鬼太郎!!裕太くんになんて乱暴な事をするのよ!!」 「これ鬼太郎!!危ない事をするじゃない!ん!?こ、これは!?鬼太郎!!裕太くんは非常に危険な状態じゃ!!」 その状態が異常だった。 何故か大きく口を開けて顔は真っ青だったのに目玉おやじが気づいた。 「え!」 慌てて同じく鬼太郎と一緒に来たアデルとアニエス全員が裕太の周りに集まった。 ぱっと見はただ失神をしてるだけに見えるが、アデルが裕太に手をかざし魔法をかけ調べ始めると、 「ガアアアアアアアアアアアアア!」 突然の叫び声と爆音が壁にめりこんんでいたディメンターが復活したのだ。 「……どうやら、アイツの相手をする方が優先のようだ。 まな!アニエス!裕太くんの方は任せた!」 そう言うと鬼太郎は目玉おやじをおろすと、そのまま突っ込んでいた。 「鬼太郎私も!!」 そのままネコ娘も鬼太郎と一緒に共闘を始めた。 [newpage] 「お姉様裕太の様子は?大丈夫ですよね?」 「話しかけるなアニエス!気が散る…」 必死に裕太の容体を調べるアデルだが、 「こ、これは!?」 何かに気づいたのか慌てて魔法石を取りだし発動させると、裕太の大きく開いた口に青く美しい光の玉が半分ほど出ていた。 「綺麗…これはいったいなんなんですか目玉おやじさん?」 「こ、これは、いかん!これは裕太くんの魂じゃ!魂が肉体から抜けかけておる!!」 「ええ!?」 「おそらく奴に魂を喰われかけていたんだ。 ほとんどギリギリだが、急いで魂を肉体に戻さないとこの子は死んでしまう!」 「そんな!?」 そんな最中口から出かけている魂の範囲が更に広がったのを見逃さなかった。 「まずい!魂が肉体から離れようとしているアニエス私たちの魔法で肉体に戻すぞ!」 「は、はいお姉様!!」 魔女の姉妹は互いに魂の少し上に手をかざして助門を唱えると、魂を魔法で肉体に少しずつ少しずつ戻し始めたのだ。 「・・・・裕太くん・・」 まなはアニエスたちのサポートも出来ず、その小さな手をしっかりと握る事しか出来なかった。 その目には涙が溜まり流れ出し始めていた。 「目玉おやじさん…」 「ん?なんじゃい、まなちゃん?」 「私今自分に力が無いことがすごく悔しいです…こんな時私がアニエスたちのような魔法が使えれば・・・私に鬼太郎やネコ姉さんみたいな力が有れば…」 しっかりと手を握っているが悔し泣きして体が少々震えていた。 「私に力が・・・力さえあれば」 「それは違うぞまなちゃん。 」 突然の事に驚き目玉おやじを見ると彼は淡々と語り出した。 「確かに力はあればこした事は無い。 だが、力が無くとも守りたいものは守る事はできる。 実際それはまなちゃんが体験したじゃろ?そう、裕太くんがまなちゃんを妖怪ぶるぶるから救った時のように。 」 そう言われてハッとしたが、直後に背後から爆音がした。 「な、何!?」 [newpage] 「はあ・・・はあ・・・指鉄砲!!」 鬼太郎の指鉄砲が直撃したが、その体煙のようになり攻撃をすり抜けた。 「くっそ!まただ!」 「なら、これならどう!!」 今度はネコ娘が飛びかかり爪の連続攻撃をしたが、これも煙となった体ですり抜け当たらなかった。 「ふふふふふ!無駄だ!無駄ですよ!先ほどは油断しましてけど、見ての通り私の体は自由に煙と同じになれます!だから、あなた方の攻撃は効きませんよ!」 「どうすれば、コイツに?」 「それよりもお教えください、なぜ私の居場所が分かったのですか?自慢じゃありませんが私はステルス効果は妖怪随一です。 いくら協力な探索能力があっても見つけ出すのは困難のはずです?」 「ああ、そんな簡単さ。 確かにお前の場所は分からなかった。 だから、探し出したのはお前じゃ無い!」 「私じゃ無い?誰ですか?」 「お前を探すのが無理なら、お前が拐った裕太くんを探し出したんだ!そして、アニエスたちの魔法でここに来たんだ!髪の毛針!!」 そのまま髪の毛針を放ったがこれも体を煙として回避した。 (なるほどね。 私としたことが不覚を取りましたね。 けど、いい加減時間を無駄にしたくはありませんね。 ) 「え?うっわああ!!」 「な、何!?きゃああ!!」 突如二人の体を煙が巻きついて動きを封じたのだ。 「し、しまった!!」 「悪いが少しそのままでいろ!早くしないと!」 そう言うとディメンターはまなたちの方に目を向けた。 「お、お姉様!?」 「集中しろアニエス!もう少し、もう少しで戻る!!!」 そのまま、まなたちに向けって突っ込んでいった。 「一番美味しい時間帯が終わってしまうんでね!!」 「ま、まずい!逃げろーーーーー!!」 鬼太郎が急いで叫んだが、 「何!?きゃ!」 「きゃああ!!!し、しまった!」 「アニエス!アデルさん!!」 二人ともディメンターの煙を巻かれ動きを封じられた。 そして、目の前に無気味な顔が現れ、まなは急いで裕太を庇うように抱き上げた。 「お!ちょうどいい!メインの隣にデザートが!このまま二人とも一緒にいただきまーーーーーーす!!」 「まなちゃん逃げるんじゃ!」 だが、そのまま不気味で大きな口は既に二人の魂をを吸い上げる準備は終わっていた。 「いやあああああ!」 [newpage] 「・・・・・??」 まなと裕太の魂が吸われた・・・・・っと思っていたが何故か何も感じなかった。 不思議に思い瞑っていた目を開けると、 「ガ!・・・・ア!」 「え?」 なんとディメンターの大きく口を開けた顔が宙で止まっていた。 突然の事に鬼太郎たちだけでなく、本人も何が起こっているのか分からなかったようだ。 「な、なんだ・・・これ・・・は?か、体の・・・自由が・・き、きかない?」 すると後方の方が突如光だし見てみると、鬼太郎を縛る煙の一部が光っていた。 「な、なんだあれは?ぐあああああああああ!!!」 光の輝きが大きくなった途端ディメンターの煙かした体が一気に引っ張られるにその場に集まって元の体に戻ったのだ。 その影響で鬼太郎の煙の拘束も解けた。 「よし!体が自由に動くぞ!」 「鬼太郎!もしかしたらチャンスかもしれないわよ!」 鬼太郎とネコ娘が再び向かっていく中、 「アニエス!アデルさん!よかった無事だったんですね!」 「ええ、私たちは大丈夫だから早く裕太を!まだ、終わってないのよ!」 そう言って直ぐ渡すと魔法での魂を戻す作業に戻った。 「霊毛ちゃんちゃんこ!」 「ぐああああああああああ!」 「思った通りだ!攻撃が通用するぞ!」 「けど、どうして急に?」 「おそらくあれだろう?」 そう言ってメンターの胸で未だに輝く謎の光を指さした。 「くっそおおおおおお!!なんだこれ!?なんなんだこれは!?ーーーーーーーー!!!?いつのまに仕掛けられた!?ま、まさか!!」 一つだけ思い当たる節があった。 もう裕太の魂を食べようとした時光の謎の靄飲み込んだのだ。 「(ま、まさかのその時の!?)な、なんだ?なんだあの小僧はーーーーー!?」 だが、それの答えを知る事は決してなく、 「指鉄砲!」 鬼太郎の指鉄砲がディメンターの眉間を貫いた。 「わ、わた・・・しの・・食事が・・・こ、こんなところでーーーーーー!!」 そして、そのまま消滅して魂となった。 [newpage] 「おい鬼太郎無事か!?」 「父さん、はい大丈夫です。 それより裕太くんは!?」 鬼太郎は目玉おやじを自身の掌に乗せると直ぐにネコ娘と共に裕太のそばに行った 「よし!もう入るぞ!頑張れ裕太くん!」 「裕太お願い戻ってきて!」 そして、出ていた魂を傷つけずに全てを口の中にもどし飲み込ませた。 「よし!成功だ!」 魂が戻ると青くなっていた体が温かい肌色に戻り、 「う…うう……う〜〜ん。 」 「裕太くん!!」 ゆっくりと目を開けるとそこは見たことない場所。 けど、目の前に広がる顔は安心できる顔だった。 「まな姉ちゃん…アニエスさんにアデルさん。 それにみんな…」 目を開けた彼にまなとアニエスは泣きながら直ぐに抱きついた。 「「良かったーーーーーーーー!!」」 「く、苦しい(う!や、柔らかい…)」 「あ!ご、ごめん!」 「ごめんね!裕太苦しかった!?」 「う、うん……」 「??」 何故か顔を真っ赤にして舌を向く彼にまなとアニエスは互いに顔を見合わせて頭にハテナが浮かんでいた。 数秒後二人はそのままクスクス笑い出すのを見た裕太は、 「あ…二人とももうケンカはしてないの?」 「ええ、ごめんね裕太くん心配させて。 もう私とアニエスは仲直りしたんだよ。 」 二人の優しく微笑む笑顔に嬉しくなった裕太は大泣きした。 「うわあああああん!良かった!良かったよーーーー!」 「もう〜、裕太は男の子でしょ?泣いちゃダメじゃ無い。 」 そう言ってアニエスは持っていたハンカチで涙を優しく拭いてあげたが、彼女の目にも若干の涙が溜まっていたのは言うまでも無かった。 その光景を笑顔で見る鬼太郎たちだった。 「ヒック・・・ヒック・・・あ!おばさんとおじさんは!?それにあの煙の妖怪は!?」 犬山家にいた時に襲ってきたディメンターの存在と被害を受けたまなの両親の事を思い出し聞いてきた。 「大丈夫だよ。 お父さんとお母さんは病院に運ばれたけど、かすり傷程度で命に別状はないよ。 」 「良かった〜〜〜。 」 ほっと胸を撫で下ろす中、 「それにあの煙の妖怪ディメンターも安心せい。 鬼太郎が倒して、この通り魂も・・・・・なんじゃあれは!?」 [newpage] その場に残っていたディメンターの魂を指さした目玉おやじは、その魂おかしい事に気づいた。 何故か光が強くなったり弱くなったりし、ある一定のリズムでそれが続いたと思えば、今度はそのリズムが急激に早くなり、光が強くなったり弱くなるスピードが異様に早かった。 「なんなの!?何が起ころうとしてるの?」 「何か嫌な予感がする、アニエス急いで脱出だ!」 二人は魔法石を取り出し全員を病院の外へと転移させたその直後だった。 凄まじ爆音と共に病院が光の球体に飲み込まれた。 「「うわあああああああああああああ!!」」 そして光が消え一気に球体が小さくなり消える瞬間、 「なに!?」 「あ、あれは!まさか!?」 そして、辺りは何事も無かったかのように静寂に包まれた。 ひとつ違う点を除けば。 「き、鬼太郎見て。 びょ、病院が・・・・」 その場にあったはずの病院が地面ごと綺麗さっぱり無くなっていたのだ。 更に、 「鬼太郎どうじゃ?」 「・・・・・・何も感じません。 そこにあったディメンターの魂の妖気が消えています。 完全に病院ごと消滅しましたようです。 」 その場にいた全員言葉が出ず恐怖を感じていた。 特に裕太は体を震わせしっかりまなにしがみついていた。 「いったい何が起きたんだ?」 「・・・・消えてしまった物はどうすることも出来ん。 今は帰って体を休めることを考えるのじゃ。 」 目玉おやじに促されアニエスたちの魔法で犬山家へと転移した。 そして、まなの両親が入院してる事と、裕太の体の気遣って今夜は犬山家にアニエスとアデルそして裕太も泊まる事となり、鬼太郎たちは森へと帰って行った。 「・・・・・・・・・」 「どうしたんじゃ鬼太郎?」 帰りの道中鬼太郎は神妙な顔で何かを考え込んでいた。 「あ、いえ…さっきの謎の爆発の消える直後に出たマークの事で。 」 そう、爆発が消える瞬間光のマークが出ておりそれが気になっっていたのだ。 「あれね?ええ、見覚えがあるわ。 」 「ああ、あれは、間違いなかった。 あれは、あれは・・・」 一筋の冷たい風が鬼太郎たちに吹き付けられ、 「間違いない、あれは五芒星のマークだった!」 カロンコロンと静かのな夜に下駄の音が鳴り響くのであった。 不気味なくらい暗く静寂な廃病院に、不釣り合いな緊迫した空気と轟音が鳴り響いた。 しばらく土煙が上がり周りが見えない中、何かがうえから落ちて煙が少し霧散すると、かたてにチャンチャンコを巻いた鬼太郎が裕太を抱え、その正面には壁にめりこんんだディメンターがいた。 「鬼太郎!裕太くんは!?」 「ああ、無事だ。 気絶してるがなんとか間に合ったようだ。 」 そう言うと背後にいたまなたちに裕太を投げ渡した。 慌ててネコ娘がキャッチして事なきを得たが。 「き、鬼太郎!!裕太くんになんて乱暴な事をするのよ!!」 「これ鬼太郎!!危ない事をするじゃない!ん!?こ、これは!?鬼太郎!!裕太くんは非常に危険な状態じゃ!!」 その状態が異常だった。 何故か大きく口を開けて顔は真っ青だったのに目玉おやじが気づいた。 「え!」 慌てて同じく鬼太郎と一緒に来たアデルとアニエス全員が裕太の周りに集まった。 ぱっと見はただ失神をしてるだけに見えるが、アデルが裕太に手をかざし魔法をかけ調べ始めると、 「ガアアアアアアアアアアアアア!」 突然の叫び声と爆音が壁にめりこんんでいたディメンターが復活したのだ。 「……どうやら、アイツの相手をする方が優先のようだ。 まな!アニエス!裕太くんの方は任せた!」 そう言うと鬼太郎は目玉おやじをおろすと、そのまま突っ込んでいた。 「鬼太郎私も!!」 そのままネコ娘も鬼太郎と一緒に共闘を始めた。 [newpage] 「お姉様裕太の様子は?大丈夫ですよね?」 「話しかけるなアニエス!気が散る…」 必死に裕太の容体を調べるアデルだが、 「こ、これは!?」 何かに気づいたのか慌てて魔法石を取りだし発動させると、裕太の大きく開いた口に青く美しい光の玉が半分ほど出ていた。 「綺麗…これはいったいなんなんですか目玉おやじさん?」 「こ、これは、いかん!これは裕太くんの魂じゃ!魂が肉体から抜けかけておる!!」 「ええ!?」 「おそらく奴に魂を喰われかけていたんだ。 ほとんどギリギリだが、急いで魂を肉体に戻さないとこの子は死んでしまう!」 「そんな!?」 そんな最中口から出かけている魂の範囲が更に広がったのを見逃さなかった。 「まずい!魂が肉体から離れようとしているアニエス私たちの魔法で肉体に戻すぞ!」 「は、はいお姉様!!」 魔女の姉妹は互いに魂の少し上に手をかざして助門を唱えると、魂を魔法で肉体に少しずつ少しずつ戻し始めたのだ。 「・・・・裕太くん・・」 まなはアニエスたちのサポートも出来ず、その小さな手をしっかりと握る事しか出来なかった。 その目には涙が溜まり流れ出し始めていた。 「目玉おやじさん…」 「ん?なんじゃい、まなちゃん?」 「私今自分に力が無いことがすごく悔しいです…こんな時私がアニエスたちのような魔法が使えれば・・・私に鬼太郎やネコ姉さんみたいな力が有れば…」 しっかりと手を握っているが悔し泣きして体が少々震えていた。 「私に力が・・・力さえあれば」 「それは違うぞまなちゃん。 」 突然の事に驚き目玉おやじを見ると彼は淡々と語り出した。 「確かに力はあればこした事は無い。 だが、力が無くとも守りたいものは守る事はできる。 実際それはまなちゃんが体験したじゃろ?そう、裕太くんがまなちゃんを妖怪ぶるぶるから救った時のように。 」 そう言われてハッとしたが、直後に背後から爆音がした。 「な、何!?」[newpage] 「はあ・・・はあ・・・指鉄砲!!」 鬼太郎の指鉄砲が直撃したが、その体煙のようになり攻撃をすり抜けた。 「くっそ!まただ!」 「なら、これならどう!!」 今度はネコ娘が飛びかかり爪の連続攻撃をしたが、これも煙となった体ですり抜け当たらなかった。 「ふふふふふ!無駄だ!無駄ですよ!先ほどは油断しましてけど、見ての通り私の体は自由に煙と同じになれます!だから、あなた方の攻撃は効きませんよ!」 「どうすれば、コイツに?」 「それよりもお教えください、なぜ私の居場所が分かったのですか?自慢じゃありませんが私はステルス効果は妖怪随一です。 いくら協力な探索能力があっても見つけ出すのは困難のはずです?」 「ああ、そんな簡単さ。 確かにお前の場所は分からなかった。 だから、探し出したのはお前じゃ無い!」 「私じゃ無い?誰ですか?」 「お前を探すのが無理なら、お前が拐った裕太くんを探し出したんだ!そして、アニエスたちの魔法でここに来たんだ!髪の毛針!!」 そのまま髪の毛針を放ったがこれも体を煙として回避した。 (なるほどね。 私としたことが不覚を取りましたね。 けど、いい加減時間を無駄にしたくはありませんね。 ) 「え?うっわああ!!」 「な、何!?きゃああ!!」 突如二人の体を煙が巻きついて動きを封じたのだ。 「し、しまった!!」 「悪いが少しそのままでいろ!早くしないと!」 そう言うとディメンターはまなたちの方に目を向けた。 「お、お姉様!?」 「集中しろアニエス!もう少し、もう少しで戻る!!!」 そのまま、まなたちに向けって突っ込んでいった。 「一番美味しい時間帯が終わってしまうんでね!!」 「ま、まずい!逃げろーーーーー!!」 鬼太郎が急いで叫んだが、 「何!?きゃ!」 「きゃああ!!!し、しまった!」 「アニエス!アデルさん!!」 二人ともディメンターの煙を巻かれ動きを封じられた。 そして、目の前に無気味な顔が現れ、まなは急いで裕太を庇うように抱き上げた。 「お!ちょうどいい!メインの隣にデザートが!このまま二人とも一緒にいただきまーーーーーーす!!」 「まなちゃん逃げるんじゃ!」 だが、そのまま不気味で大きな口は既に二人の魂をを吸い上げる準備は終わっていた。 「いやあああああ!」[newpage] 「・・・・・??」 まなと裕太の魂が吸われた・・・・・っと思っていたが何故か何も感じなかった。 不思議に思い瞑っていた目を開けると、 「ガ!・・・・ア!」 「え?」 なんとディメンターの大きく口を開けた顔が宙で止まっていた。 突然の事に鬼太郎たちだけでなく、本人も何が起こっているのか分からなかったようだ。 「な、なんだ・・・これ・・・は?か、体の・・・自由が・・き、きかない?」 すると後方の方が突如光だし見てみると、鬼太郎を縛る煙の一部が光っていた。 「な、なんだあれは?ぐあああああああああ!!!」 光の輝きが大きくなった途端ディメンターの煙かした体が一気に引っ張られるにその場に集まって元の体に戻ったのだ。 その影響で鬼太郎の煙の拘束も解けた。 「よし!体が自由に動くぞ!」 「鬼太郎!もしかしたらチャンスかもしれないわよ!」 鬼太郎とネコ娘が再び向かっていく中、 「アニエス!アデルさん!よかった無事だったんですね!」 「ええ、私たちは大丈夫だから早く裕太を!まだ、終わってないのよ!」 そう言って直ぐ渡すと魔法での魂を戻す作業に戻った。 「霊毛ちゃんちゃんこ!」 「ぐああああああああああ!」 「思った通りだ!攻撃が通用するぞ!」 「けど、どうして急に?」 「おそらくあれだろう?」 そう言ってメンターの胸で未だに輝く謎の光を指さした。 「くっそおおおおおお!!なんだこれ!?なんなんだこれは!?ーーーーーーーー!!!?いつのまに仕掛けられた!?ま、まさか!!」 一つだけ思い当たる節があった。 もう裕太の魂を食べようとした時光の謎の靄飲み込んだのだ。 「(ま、まさかのその時の!?)な、なんだ?なんだあの小僧はーーーーー!?」 だが、それの答えを知る事は決してなく、 「指鉄砲!」 鬼太郎の指鉄砲がディメンターの眉間を貫いた。 「わ、わた・・・しの・・食事が・・・こ、こんなところでーーーーーー!!」 そして、そのまま消滅して魂となった。 [newpage] 「おい鬼太郎無事か!?」 「父さん、はい大丈夫です。 それより裕太くんは!?」 鬼太郎は目玉おやじを自身の掌に乗せると直ぐにネコ娘と共に裕太のそばに行った 「よし!もう入るぞ!頑張れ裕太くん!」 「裕太お願い戻ってきて!」 そして、出ていた魂を傷つけずに全てを口の中にもどし飲み込ませた。 「よし!成功だ!」 魂が戻ると青くなっていた体が温かい肌色に戻り、 「う…うう……う〜〜ん。 」 「裕太くん!!」 ゆっくりと目を開けるとそこは見たことない場所。 けど、目の前に広がる顔は安心できる顔だった。 「まな姉ちゃん…アニエスさんにアデルさん。 それにみんな…」 目を開けた彼にまなとアニエスは泣きながら直ぐに抱きついた。 「「良かったーーーーーーーー!!」」 「く、苦しい(う!や、柔らかい…)」 「あ!ご、ごめん!」 「ごめんね!裕太苦しかった!?」 「う、うん……」 「??」 何故か顔を真っ赤にして舌を向く彼にまなとアニエスは互いに顔を見合わせて頭にハテナが浮かんでいた。 数秒後二人はそのままクスクス笑い出すのを見た裕太は、 「あ…二人とももうケンカはしてないの?」 「ええ、ごめんね裕太くん心配させて。 もう私とアニエスは仲直りしたんだよ。 」 二人の優しく微笑む笑顔に嬉しくなった裕太は大泣きした。 「うわあああああん!良かった!良かったよーーーー!」 「もう〜、裕太は男の子でしょ?泣いちゃダメじゃ無い。 」 そう言ってアニエスは持っていたハンカチで涙を優しく拭いてあげたが、彼女の目にも若干の涙が溜まっていたのは言うまでも無かった。 その光景を笑顔で見る鬼太郎たちだった。 「ヒック・・・ヒック・・・あ!おばさんとおじさんは!?それにあの煙の妖怪は!?」 犬山家にいた時に襲ってきたディメンターの存在と被害を受けたまなの両親の事を思い出し聞いてきた。 「大丈夫だよ。 お父さんとお母さんは病院に運ばれたけど、かすり傷程度で命に別状はないよ。 」 「良かった〜〜〜。 」 ほっと胸を撫で下ろす中、 「それにあの煙の妖怪ディメンターも安心せい。 鬼太郎が倒して、この通り魂も・・・・・なんじゃあれは!?」[newpage] その場に残っていたディメンターの魂を指さした目玉おやじは、その魂おかしい事に気づいた。 何故か光が強くなったり弱くなったりし、ある一定のリズムでそれが続いたと思えば、今度はそのリズムが急激に早くなり、光が強くなったり弱くなるスピードが異様に早かった。 「なんなの!?何が起ころうとしてるの?」 「何か嫌な予感がする、アニエス急いで脱出だ!」 二人は魔法石を取り出し全員を病院の外へと転移させたその直後だった。 凄まじ爆音と共に病院が光の球体に飲み込まれた。 「「うわあああああああああああああ!!」」 そして光が消え一気に球体が小さくなり消える瞬間、 「なに!?」 「あ、あれは!まさか!?」 そして、辺りは何事も無かったかのように静寂に包まれた。 ひとつ違う点を除けば。 「き、鬼太郎見て。 びょ、病院が・・・・」 その場にあったはずの病院が地面ごと綺麗さっぱり無くなっていたのだ。 更に、 「鬼太郎どうじゃ?」 「・・・・・・何も感じません。 そこにあったディメンターの魂の妖気が消えています。 完全に病院ごと消滅しましたようです。 」 その場にいた全員言葉が出ず恐怖を感じていた。 特に裕太は体を震わせしっかりまなにしがみついていた。 「いったい何が起きたんだ?」 「・・・・消えてしまった物はどうすることも出来ん。 今は帰って体を休めることを考えるのじゃ。 」 目玉おやじに促されアニエスたちの魔法で犬山家へと転移した。 そして、まなの両親が入院してる事と、裕太の体の気遣って今夜は犬山家にアニエスとアデルそして裕太も泊まる事となり、鬼太郎たちは森へと帰って行った。 「・・・・・・・・・」 「どうしたんじゃ鬼太郎?」 帰りの道中鬼太郎は神妙な顔で何かを考え込んでいた。 「あ、いえ…さっきの謎の爆発の消える直後に出たマークの事で。 」 そう、爆発が消える瞬間光のマークが出ておりそれが気になっっていたのだ。 「あれね?ええ、見覚えがあるわ。 」 「ああ、あれは、間違いなかった。 あれは、あれは・・・」 一筋の冷たい風が鬼太郎たちに吹き付けられ、 「間違いない、あれは五芒星のマークだった!」 カロンコロンと静かのな夜に下駄の音が鳴り響くのであった。

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ハリーポッターのディメンターについて質問です。ディメンターは何を吸...

ディ メンター と は

ディメンターとは、「アズカバンの囚人」から出てくるキャラクターで、まるで黒い人影のような姿が特徴だ。 この姿に関して、ローリングは映画版「アズカバンの囚人」のインタビューにて、「10代のころ、黒いフードを被った人影を見た」と語っている。 子供のころの夢に出てきた人影がディメンターに反映されているのだ。 さて、このディメンターの能力は「人の幸福や喜びなどの感情を吸い取る」というもの。 また、ディメンターが近くにいるだけでも、活力が奪われてしまうという影響力もある。 喜びなどの感情が吸い取られ、活力も奪われる…うつ病の症状と似ている。 うつ病も、特に喜びなどの感情がなくなり、何をするにも億劫になってしまうという症状がある。 このような症状から、ディメンターという1つのキャラクターを生み出したローリングのエピソードは、彼女の想像力の強さを感じさせられるものだ。 ただ病に苦しめられるだけではなく、創作に落とし込んでエッセンスの1つにするとは…。 シリーズに登場した当初は、刑務所であるアズカバンの看守だったが、シリーズを重ねるごとにハリーたちの脅威の1つになる。 うつ病も、人間にとっては脅威となる病気だ。 そういった面でも、ローリングは、ディメンターの中にうつ病の姿を見ていたのかもしれない。 そして、うつ病の象徴であるディメンターにハリーたちが勇敢に立ち向かっていくことで、「うつ病と戦えば、いつか勝つことができる」というメッセージを感じることができると私は思っている。 スポンサーリンク.

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