ホライゾンゼロドーン。 【ホライゾンゼロドーン】『フォトコンテスト』5人の優秀作品発表!実写と間違えるレベルのクオリティすげぇぇぇぇ!!!

ホライゾンゼロ・ドーン【考察】 ハデス、サイレンスと黒幕の謎

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機械の獣を狩る本格アクションや、ため息が出るほど美しいグラフィック、主人公アーロイの出生の謎を巡るストーリーなど、見どころたっぷりの本作だが、プレイヤーをとくに惹きつけるのは、どのような点なのか? 本記事では、発売に先駆けて本作をプレイした編集者&ライターの対談形式で、その魅力を紹介する。 アクションゲームが好きで、本作の体験会を渡り歩き、たっぷりと遊んできた。 本作のプレイの様子を褒められて、「わたし、狩人に近づいたのでは?」と調子に乗っている模様。 記事を書くために本作をプレイしていたが、止めどきを見失い、仕事に支障をきたすほどやり込んでしまった。 本当はまだまだプレイを続けたかったが、「製品版の発売まで我慢、我慢……」となんとか自分に言い聞かせて、いまにいたる。 とにかく狩りが楽しい、これに尽きる ゆーみん いろいろな魅力がある『Horizon Zero Dawn』ですけど、醍醐味はやっぱり狩りですよね。 だんだん狩りかたがわかるようになっていくのがおもしろい! ジャイ黒 ですね。 使用すると、機械獣の名前や弱点を確認できる。 序盤のボス的存在。 戦っているうちに狩りかたがわかってくるので、だんだん「先生!」と呼びたくなってくる。 罠を使うと、弓だけで狩るより圧倒的に早く狩れるし。 穢れた機械獣は凶暴で手強いが、ほかの機械獣を襲うようにもなるので、この状態異常をうまく利用できれば、有利に狩りを進められる。 機械獣をハッキングして、一時的に味方にできる。 序盤はオーバーライドできる機械獣の種類は限られているが、特定のステップを経ることで、より多くの機械獣をオーバーライドできるように。 ジャイ黒 操作感もいいんですよね。 ゆーみん そうそう、いわゆるスタミナ制がないから、 思ったように動けて、思ったように矢を放てる。 すごく気持ちいいですよね。 アクションが苦手な人はEASYで、自信がある人はHARD以上でプレイしてみては? ジャイ黒 冒険が進むと、同じ機械獣でもより強い個体が登場するから、 自分の成長に合わせて相手も成長していくのもいいですよね。 同じ相手を狩ってても飽きないです。 「俺つえー!」感がスゴイ!! いかに部位破壊をするか? も狩りのポイント。 ジャイ黒 ランチャーをほかの機械獣に向かって撃つのも楽しいですよね。 ファストトラベルで移動すると、奪ったランチャーがなくなっちゃうから、えっほえっほと運びながら移動して、そのへんにいる機械獣にぶっ放したり。 ゆーみん ジャイ黒さんはどの機械獣が好きですか? ジャイ黒 自分もサンダージョーが好きですけど、あとはストームバードかな。 最初は苦戦させられたけど、いまは長弓で部位を破壊しつつ、うまく狩れるようになりました。 デザインがカッコいいところも好きですね。 戦う際は、遠くまで矢が届く長弓がオススメ。 クルマとか、ビルの廃墟とかがうまく自然に溶け込んでて。 ゆーみん たとえばマグカップとか、1000年前に使われていたと思われる遺産が残ってて、そういうのを集めるのも遊びのひとつですよね。 ジャイ黒 過去の映像が遺されている場所もあるけど、それが高い建物の上にあって。 「どうやってあそこまで行けばいいの?」と思うんだけど、よく見ると、廃墟の壁をつたって行けば行けそうだったり。 探索しがいがあります。 一定地域を巡回して、周囲の状況を観察している。 トールネックをオーバーライドすると、周囲のマップ情報を得られるので、見かけたら真っ先にオーバーライドすべし。 ゲーム内の動きが止まった状態で、画面撮影を楽しめる。 ジャイ黒 フォトモードの存在は、ゆーみんさんに言われるまで気づかなかったんですけど(笑)、「このモード、なんでもできるな!」って感動しましたよ。 時間やカメラの位置、被写界深度まで変えられて、楽しいですよね。 ゆーみん このフォトモードで、アーロイのポーズを変えられたら、さらにうれしいんですけど! アップデートで対応したりしないかなあ。 ゆーみん このゲーム、サブクエストが豊富ですけど、お話がメインクエストにつながっていくので、ついついやっちゃうんですよ。 報酬が欲しいというより、ついついやっちゃう。 ジャイ黒 サブクエストをやるとき、あんまり報酬は見てないですね。 「みんな困ってるから助けなきゃ」って思って、ついついやっちゃう。 ゆーみん 狩りも本当に、ついついやっちゃうんですよ。 レアなコイル(武器を強化する素材)が欲しくて。 いわゆるハクスラ系の楽しさもありますよね。 ジャイ黒 コイル集めも、凝りだすと止まらないですからねー。 「効率よくアイツを狩れるのはどこだろう?」って考える。 ゆーみん 狩りをしているうちに、自分が狩人に近づいていく感じがするんですよ。 日常生活でも、動くものを目で追うようになって。 このあいだ、道を歩いていたらハトが飛んできたんですが、つい「はっ、撃たなきゃ!」って思っちゃいました(笑)。 ジャイ黒 鳥の肉もゲーム内でよく使いますからね(笑)。 動物たちが落とす肉は、アイテムを調合する際に頻繁に使うので、状況によっては、イノシシ狩りに励む必要が出てくることも。 しかもイノシシが地味に硬い。 ゆーみん そんな習慣が身につくくらい、狩りが楽しい! 本当に、狩りがしたい人にオススメのゲームです。 ジャイ黒 いやーほんと、しばらくずっとこのゲームしてたいです。 [関連記事&生放送] ・ゆーみん17が書いたプレイインプレッションはこちら!.

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ホライゾンゼロドーンPC版 MOD導入で神ゲー化間違いなし!

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ホライゾンゼロドーン PC版がSteamで発売決定 ホライゾンゼロドーンと言えば、 PS4独占で販売されていたゲームです。 なぜ今までPC版で発売されることなくPS4で独占販売されていたか?というと、ホライゾンゼロドーンの 販売元がソニーだからです。 ソニーが販売元でPS4独占タイトルとなった他のゲームでは最近だと『デス・ストランディング』がありますが、『デス・ストランディング』もPC版の発売は決定してます。 しかし、『デス・ストランディング』のPC版発売と『ホライゾンゼロドーン』のPC版の発売では意味合いが違っていて、『ホライゾンゼロドーン』はソニーの子会社である『ゲリラゲームズ』という会社が開発したゲーム。 つまり、 ソニーの自社開発ゲーム。 ソニーが自社開発し、販売したゲームをPCで発売するということは今まで無かったことのようで、ソニーとしては「新たな試み」として発表しています。 PS4独占タイトルが今後はPCで発売されるのか? 『ホライゾンゼロドーン』のPC版が発売されるというのは、ソニーとしては「新たな試み」であり、今後、ソニーの販売戦略の転換点として大きな意味合いを持つものになるかもしれません。 Steam ユーザーからしてみれば気になるのはやっぱり、「ホライゾーンゼロドーンがPCで発売されてるなら、 今までPS4独占だったゲームは今後、PCで発売されるのか?」ということ。 このことについてソニーのSIEワールドワイド・スタジオ統括責任者であるハーマン・ハルスト氏は 「全てのPS4独占AAAタイトルをPCで販売すると決めたわけではない」と話しているそうです。 『ホライゾンゼロドーン』は PCで販売するのに最も適していたということで、今回PC版の販売が決定したようですが、PC版の発売はあくまでも「プレイステーションのゲームをより多くの人に知ってもらうため」という戦略らしい。 7月17日には話題の新作『ghost of tsushima ゴーストオブツシマ)』がPS4独占でリリースされます。 しかし今回、『ホライゾンゼロドーン』のPC版が発売されるということは、『ghost of tsushima ゴーストオブツシマ)』のPC版発売も早い段階で普通にあり得る話なのかもしれません。 『ホライゾンゼロドーン』のPC版が発売されるということは、MODを入れて遊べるということなので、PC版をやるならやっぱりMODを入れて遊びたいですね。 PS4版の『ホライゾンゼロドーン』はプレイしてクリアしました。 当時、PS4とは思えないほどのグラフィックで、 戦闘も面白く、ストーリーも面白いという、個人的には神ゲーと言えるゲームでした。 しかし、残念な点もあり、それがやり込み要素の少なさ。 やり込み要素はほぼ無し 『ホライゾンゼロドーン』の残念な点は、やり込み要素の少なさ。 やり込み要素が少ないというより、ほぼありません。 昨今のこういうゲームとしてはサブクエストもかなり少なく、収集などのちょっとしたやり込み要素もサブクエストの合間でコンプリートしてしまうほど。 メインクエストを終了すると本当にやることが何もなくなります。 探索しても敵を狩るぐらいしかありません。 敵もメインクエスト終了するレベルになると弱いし、モンスターの種類も少ない。 せめて見た目でも変えてプレイしたいところですが、装備がめちゃくちゃ少ない。 何より、全ての装備がダサく、あえて見た目を変えたいとも思えない。 装備や見た目変更というのはMOD職人のお手の物なので、 MODでアーロイがどんな見た目になるのか?というのは楽しみですね。 あとがき 『ホライゾンゼロドーン』のPC版発売は、今までPS4独占だったタイトルや、今後PS4独占で発売されるタイトルがPC版でも発売される可能性を期待させてくれます。 もしかしたら、PC版発売を切望されつつも頑なに発売されなかった『ブラッドボーン』などのPC版発売も近いうちにあり得る話なのかもしれません。

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【ホライゾンゼロドーン】『フォトコンテスト』5人の優秀作品発表!実写と間違えるレベルのクオリティすげぇぇぇぇ!!!

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買って損のない面白いゲームです。 でも2周目をやる気になるほどではありませんでした。 アクションの出来が良くて戦闘が楽しいです。 弓矢がメインの武器というのも目新しいし、敵の動きも良い。 アクションゲームとして見ればかなりの良作でしょう。 でも後半になるとさすがに飽きてきます。 ほぼ戦闘だけのゲームだからです。 他に楽しみがありません。 ストーリーを追いながらひたすら敵と戦い続けるだけ。 文明が滅びて機械獣に支配されてしまった世界というストーリーは非常に面白いです。 しかしこのストーリーも何だか惜しい。 無駄にゴチャゴチャしすぎ。 見つけた資料とか音声で過去の話が語られます。 これらをちゃんと読んで頭を整理しないと全体像すら理解できません。 はっきり言ってややこし過ぎ。 こっちが努力して話を理解してあげないといけないのが面倒。 過去の出来事だけではなく、更にはそこに現在の世界情勢が加わってきます。 部族間の争いとか掟がどうとか異端者がどうだとか。 かなり壮大なストーリーなので仕方がない面はあるにせよ、もう少しコンパクトにまとめるべきです。 クリアした人の多くはおそらく「結局どういう話?」という状態になっているでしょう。 ストーリーには一発でわかる単純さが必要です。 Horizon Zero Dawnはそこを完全に失敗しています。 壮大にしすぎ。 SFオタクとかゲームオタクは喜ぶかもしれませんが、こういうややこしいものは一般受けしません。 もっとポイントを絞って余計な枝葉を全部カットするべきです。 グラフィック面でも問題あり。 画面が超絶きれいという触れ込みを信じて買いましたが、言うほどキレイな画面ではありません。 いや正確に言うとグラフィックは超絶キレイです。 ゲームのCGもここまで来たのかと息を飲むほどの美しさです。 でもダメです。 なぜならエフェクト馬鹿だから。 夜になると暗くなるし、昼間でも豪雨が降るし、砂漠では砂嵐。 雪山では吹雪が吹きまくり。 つまり画面を汚しまくりなワケです。 そのせいで画面が見にくい。 いつも何らかのエフェクトが掛かっていて画面がぼんやりしています。 夜と昼の割合は半々ぐらいなので、全体の半分ぐらいは画面が暗いです。 そして昼間の半分ぐらいは雨が降っているか何かで画面が汚れています。 全時間帯の75%ぐらいはエフェクト汚しを施している感じです。 だからせっかくの超絶キレイなグラフィックが拝めるのは全体の25%だけ。 しかし、れび丸の印象では何だか常に汚い画面で戦闘していた記憶があります。 きれいな画面がほとんど頭に残っていません。 このゲームには睡眠という概念がないため、時間を送ることが出来ません。 だから夜でも戦闘しないといけません。 そのせいで夜ばかり戦闘していた印象が強く、敵が見にくかった記憶しかありません。 エフェクトを掛けすぎるとそうなります。 本当は逆じゃないといけません。 75%がきれいな画面で、たまに雨が降ったり霧が発生したりする程度でいいんです。 睡眠がないのだから夜も短くていいんです。 睡眠がないゲームはむしろ夜が短い方がリアルです。 夜が短いのは自動的にどこかで睡眠を取っているのだろうと納得できます。 何にしろグラフィック自体の出来が良いだけにいろいろ惜しいですね。 ボリューム面でも小粒感が目立ちます。 サブクエストなど全部クリアしながら進めましたが、60時間ほどでエンディングまで行きました。 スカイリムやウィッチャー3は100時間以上たっぷり楽しめたことを考えるとちょっとボリューム不足かな。 マップも広くありません。 スカイリムの半分ほどの広さなのでしょうか。 物足りません。 しかしこうした不満点が出てくるのも惜しいゲームゆえの宿命でしょう。 出来の良いゲームだけにもどかしさがあります。 今度は逆に良い面を挙げていきましょう。 弓を使った戦闘は良かったです。 遠距離戦闘はFPSとかTPSと相性がいいです。 この手のタイプのゲームでは接近戦になると敵が見えなくなるので全然面白くありません。 基本的に遠距離にいる敵を弓で射る感じなので見やすくて楽しいです。 倒し方もひとつだけではなく、いろんなパターンがあります。 強力な弓で力押ししてもいいし、氷弓で凍らせてもいいし、爆弾攻めもいいし、罠を仕掛けてもいいし、敵を混乱させて同士討ちさせてもいいし、ロープで敵を動けなくしてからいたぶってもいいし。 結構何やっても倒せます。 攻め方はいろいろあるけど結局効率のいい倒し方は決っている。 そういうゲームが多いのですが、Horizon Zero Dawnは本当にどの戦法も有効。 自分で戦い方を選んで、好みの方法で敵を料理することが出来ます。 こうした攻めの幅が広いゲームって意外と少ないです。 上手くバランスを取ったなと思います。 ダンジョンがほとんどないのもいいですね。 ほぼ野外での戦闘です。 この手の主観視点の3Dゲームって室内探索とかダンジョン探索との相性が非常に悪いです。 目がまわり3D酔いもします。 広大なオープンワールドを用意しておきながらナゼか狭いダンジョンで戦闘させたがるゲームが多いのは永遠の謎です。 しかしこのHorizon Zero Dawnはダンジョンがほとんどないので開放感バツグン。 3D酔いの心配も無用。 町の中でも調べ物とかほとんどありません。 町の人との会話もほぼなし。 名前ありの人物以外とは話す必要がありません。 このへんの無駄をカットしたことは評価するべきでしょう。 新しい町に到着したらとりあえず町の人全員と会話しないといけないなんて苦痛以外の何ものでもありません。 Horizon Zero Dawnはそのへんの無駄をよくわかっています。 こんな感じでHorizon Zero Dawnは間違いなく楽しめる良作なのですが、名作になり損ねた印象がどうしても強いです。 続編が出るようなので、そちらでの巻き返しを期待したいところです。

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