宮迫 会見 全文。 宮迫会見で明かされた、松本人志の「男気」 「かっこよすぎ」「尊敬します」ファン称賛: J

吉本興業、謝罪会見で配布された時系列まとめ/全文

宮迫 会見 全文

吉本興業の岡本昭彦社長(52)が、雨上がり決死隊宮迫博之(49)、ロンドンブーツ1号2号田村亮(47)らによる反社会的勢力を相手にした闇営業問題に端を発した一連の騒動について22日、都内で記者会見を開き、謝罪した。 会見に先立ち、<時系列まとめ>と題された紙が、会場で報道陣に配布された。 <時系列まとめ> 2019/5/30 宮迫氏にフライデー直撃、会社に第一報 2019/6/3 フライデーから質問状を受領。 事実が明らかになり、虚偽報告の詳細が固まれば重い処分とならざるを得ないことを説明 2019/6/10 HG、福島と面談 2019/6/14 フライデー第2弾記事発売 2019/6/15 宮迫氏、亮氏、HG、福島 再ヒアリング ・やはり宮迫氏らに受領金額の記憶はなく事実は確定せず 2019/6/18~19 各タレント一斉ヒアリング ・事実整理をもう一度行うが、宮迫氏らに事実経緯、受領金額の明確な記憶はない ・入江氏はこの日もギャラは40~50万だったと説明 ・亮氏は、ギャラ受領の事実を早く言いたいと述べたが、会社としては、金額も明確でないため調査を待って欲しい旨を伝える2019/6/21 宮迫氏と面談。 他のタレントに先行して謹慎処分の方針を説明 2019/6/24 各タレント集合 ・謹慎処分の通告(藤原・顧問弁護士・小林にて面談) ・各自、リリース内容へ異議、亮氏は会社を辞めて一人で会見したいと主張する等の状況、これを受けて岡本社長がタレントと面談 ・入江氏に再度ヒアリング、金額は220~230万円くらいだったと述べるが、タレント受領額は整合せず 2019/6/24~6/30 担当マネージャーと宮迫氏が2回程度電話 ・宮迫氏「会見どうおもう?」、担当マネージャー「会見はタイミングが大事。 今は違うのではないか、今さら、という評価になってしまうのではないか」、宮迫氏「そやな~」と納得した様子。 2019/6/27 決意表明リリース スリムクラブ・2700の反社会的勢力との接触が判明。 同日中に無期限謹慎処分をリリース。 2019/7/6 ・宮迫氏、亮氏が来社。 岡本、藤原にて面談 ・記者会見をしたい、その際、宮迫氏が引退を発表すると述べる 引退を慰留。 会見は行うが、時期や方法は会社に任せてほしい 2019/7/7 宮迫氏と藤原が面談。 ・早期会見を要望。 寄付・納税等を行ったうえ会見すべき、と述べる。 2019/7/8 宮迫氏・亮氏、藤原・小林・顧問弁護士にて面談 ・宮迫氏が自身の引退について述べ、早期の会見実施を再要望 ・その後、入江氏、HG、福島も含めてタレントのみで打ち合わせ ・結果、宮迫氏は引退しない、来週中を目処に会社が謝罪会見を実施する方針となる 2019/7/10 ・亮氏から、QA整理の段階で宮迫氏・亮氏が委任した弁護士を参加させたいとの要望 ・その後、先方弁護士から早期の会見打ち合わせ要望を受ける、以降、弁護士を窓口として連絡することになる 2019/7/11 先方弁護士、宮迫氏、亮氏、当社顧問弁護士、小林にて面談 ・会見が遅い、やらせてくれない、寄付もまだ、との不満が述べられる。 ・会社はタレント復帰に向けて最善策を考え、寄付、納税の在り方など多角的に検討してきたと説明 ・顧問弁護士より、損害も生じているがファミリーだから請求しない、タレント復帰に向けて現場は奔走している旨を話す ・宮迫氏・亮氏側の弁護士から会見の生中継の要望あり。 生中継する場合、当社の株主には放送局もおり、公平を期して時間帯などに配慮が必要となる、と説明。 ・会見のテーマを明確にするため、宮迫氏・亮氏側弁護士が持ち帰って検討し、会見テーマの書面提案を受けることに 2019/7/12 ・先方弁護士から会見テーマ書面受領 ・当核書面には、19日までの会見実施の可否を16日までに回答せよ、19日までの会見ができなければ自身らで会見する可能性がある、との内容 ・会社からの寄付完了(スマイル基金、消費者機構日本)、修正申告も完了 2019/7/16 ・会社が宮迫氏・亮氏への回答を準備していたところにFRIDAY質問状が届く ・これを先方弁護士に送付、再度の電話打ち合わせ。 ・会社の考えは、会見を認めないということはないが、その時期・方法は会社に任せてもらいたい、少なくとも19日までの会見はできない、とのもの。 その際、二人の引退意向を確認、よしもと仕切りでの引退会見を合意 2019/7/17 ・先方弁護士より、宮迫氏は引退するが亮氏は引退のつもりがない、との説明 ・話が違うので再度本人の意思確認を求めたところ、数時間後、先方弁護士より「二人とも引退意向はない」、吉本仕切りでの「謝罪」会見を要望、との書面受領。 2019/7/18 ・二転三転しこのまま会見できる状態にない、新たな記事も予定されている状況のため、どうしても会見したいならばもともと希望していたはずの引退か契約解消かを選んでからにしてください、と連絡 ・宮迫氏、亮氏が来社、顧問弁護士・小林で面談 ・弁護士解任と混乱に関する謝罪あり。 二人は引退を選択する意向 ・宮迫氏は引退を了解したが、亮氏の引退は避けてほしいとの要望を述べる ・20時目処に再集合し、リハーサルすることとして解散 ・19時30分頃、会見リハーサルのため宮迫氏に連絡したところ「会社には行きません。 引退は撤回し、契約解消を希望する」旨を言われる ・宮迫氏らの要望を受け入れ、宮迫氏は引退、亮氏は無期限活動停止とする旨を相方を通じて連絡するも、連絡なし ・その後、一切連絡取れず 2019/7/19 ・引き続き連絡なし、予約していた会見会場をキャンセル ・宮迫氏へ契約解消通知• photo• 芸能 松本幸四郎が史上初のオンライン歌舞伎を生配信 []• 芸能 [6月27日 16:17]• 芸能 [6月27日 16:13]• コラム [6月27日 15:25]• 芸能 [6月27日 14:06]• 芸能 [6月27日 14:00]• ハリウッド [6月27日 13:22]• コラム [6月27日 13:01]• コラム [6月27日 13:00]• ドラマ [6月27日 12:00]• ハリウッド [6月27日 11:39]• AKB48 SKEが愛知県知事訪問、古畑奈和「しっかりPR」 []• AKB48 [6月26日 16:36]• AKB48 [6月26日 14:00]• AKB48 [6月25日 0:03]• AKB48 [6月25日 0:00]• AKB48 [6月23日 12:49]• AKB48 [6月23日 12:24]• AKB48 [6月23日 10:00]• AKB48 [6月22日 21:54]• AKB48 [6月22日 4:01]• AKB48 [6月18日 18:56]• ジャニーズ 手越退所、2月に見たNEWS4人のラストステージ []• コラム [6月27日 15:25]• ジャニーズ [6月27日 4:00]• ジャニーズ [6月26日 11:00]• ジャニーズ [6月25日 5:01]• ジャニーズ [6月24日 23:41]• シネマ [6月23日 5:00]• ジャニーズ [6月22日 5:00]• 芸能 [6月21日 20:41]• ジャニーズ [6月21日 11:08]• 芸能 [6月21日 5:00]• ハリウッド ジャスティン・ビーバー「でっちあげ」告発女性提訴 []• ハリウッド [6月27日 13:22]• ハリウッド [6月27日 11:39]• ハリウッド [6月25日 9:30]• コラム [6月23日 12:53]• ハリウッド [6月23日 8:10]• ハリウッド [6月23日 8:05]• ハリウッド [6月19日 9:32]• ハリウッド [6月19日 9:24]• ハリウッド [6月18日 6:48]• ハリウッド [6月18日 6:48]• 映画 古典的モンスター「透明人間」 最後まで続く恐怖感 []• ハリウッド [6月27日 13:22]• コラム [6月27日 13:00]• シネマ [6月26日 7:52]• シネマ [6月25日 18:56]• シネマ [6月25日 12:33]• シネマ [6月25日 11:35]• シネマ [6月25日 10:00]• シネマ [6月25日 10:00]• シネマ [6月23日 6:18]• シネマ [6月23日 5:00]• ドラマ スターダスト若手俳優陣が新鋭監督とドラマ動画配信 []• ドラマ [6月27日 12:00]• ドラマ [6月26日 12:00]• ドラマ [6月26日 10:08]• ドラマ [6月26日 10:05]• ドラマ [6月26日 10:05]• ドラマ [6月26日 9:59]• ドラマ [6月26日 5:01]• ドラマ [6月25日 15:17]• ドラマ [6月25日 10:05]• ドラマ [6月25日 9:50]•

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宮迫と亮の「不本意な告発」が起こした巨大衝撃

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所属タレントらが特殊詐欺グループとの間に行った闇営業に発する一連の騒動で、吉本興業が22日午後2時から東京都新宿区内で問題発覚後初めて記者会見を開いた。 会見の場では、まず弁護士のブリーフィングから始まった。 取材陣にはA4判の紙3枚を配布。 5月30日に「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が「FRIDAY」の直撃取材を受けてから7月19日に契約解消を発表するまでの経過を説明した。 A4判の紙3枚の資料内容は以下の通り。 今は違うのではないか、今さら、という評価になってしまうのではないか」、宮迫氏「そやな~」と納得した様子。 同日中に無期限謹慎処分をリリース。 ・早期会見を要望。 寄付・納税等を行ったうえ会見すべき、と述べる。 ・会社はタレント復帰に向けて最善策を考え、寄付、納税の在り方など多角的に検討してきたと説明 ・顧間弁護士より、損害も生じているがファミリーだから請求しない、タレント復帰に向けて現場は奔走している旨を話す ・宮迫氏・亮氏側の弁護士から会見の生中継の要望あり。 生中継する場合、当社の株主には放送局もおり、公平を期して時間帯などに配慮が必要となる、と説明。 ・会社の考えは、会見を認めないということはないが、その時期・方法は会社に任せてもらいたい、少なくとも19日までの会見はできない、とのもの。 二人は引退を選択する意向 ・宮迫氏は引退を了解したが、亮氏の引退は避けて欲しいとの要望を述べる ・20時目処に再集合し、リハーサルすることとして解散 ・19時30分頃、会見リハーサルのため宮迫氏に連絡したところ「会社には行きません。

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宮迫博之、田村亮の引退会見全文 吉本興業批判と松本人志への感謝

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会見は午後3時すぎ、東京都港区のビルの地下にあるイベントスペースで開かれた。 会見は吉本興業が関わらない形で行われ、詰めかけた報道陣を前に、2人は黒のスーツ姿で登場。 冒頭、深々と頭を下げた。 宮迫さんは、「何よりも詐欺の被害に遭われた被害者の方々、ご家族、親族の方々に、とんでもない不快なつらい思いをさせてしまっていることをおわびさせてください。 本当に申し訳ありませんでした」と語り、再び頭を下げた。 さらに、「世間の皆様、我々のことを応援してくださっている方々、とんでもない取り返しの付かないことを、迷惑をかけてしまっている関係者の方々、そして、不快な気持ちにさせてしまっている全ての皆様に本当におわびさせてください」とも述べた。 田村さんは「自分の口からもちゃんと謝罪を伝えたいと思います。 詐欺被害に遭われた方々そしてその親族の方々、本当に不快な気持ちにさせてしまい、嫌な気持ちにさせてしまい本当に申し訳ございませんでした。 僕の弱い部分のせいで、人としてだめな部分、そのせいで虚偽の説明をしてしまい、その行動・言動によって不快な気持ち、不信感を抱かせてしまった方々嫌な気持ちにさせしまった方々すべての方々申し訳ありませんでした」 宮迫さんは、当初金銭を受け取っていなかったと吉本興業に虚偽の報告をした点にも触れ、「大きな騒動にしてしまったのは、ぼくの保身から来る軽率なうそから始まっている。 そのせいで、後輩たちも、巻き込んでしまいました。 今回の騒動の全責任全ての責任は、僕のせいです。 すみませんでした」と述べた。 詐欺グループから金銭を受け取ったことを当初否定していたことについて宮迫さんは、「勝手な本当に自分の解釈で、ギャラはもらっていないんじゃないかと。 もらってないでいいんじゃないかと(闇営業を仲介した)入江(慎也)君に言いました。 そして他のメンバーにももらってないと言ってくれと入江くんに指示を出しました。 会社にもそう言ってくれと指示を出しました」と説明。 その後、入江さんが解雇されたと聞き、「こんなことで解雇になるんだとまだ僕は事の重大さに気づいていませんでした」と語った。 問題の大きさに気づいた宮迫さんは、会見を開いたほうがいいと会社に要望したものの、会社からは「静観です」との回答だったという。 その後、6月24日に、急に会社に呼ばれ、全員、謹慎だと伝えられたという。 その際、田村さんが「記者会見をやらしてください」と主張したが、吉本興業の岡本社長から「お前らテープ回してないやろうな」と確認された上で、「亮、ええよおまえ辞めてひとりで会見したらええわ。 やってもええけどほんなら全員連帯責任でクビにするからな。 俺にはおまえら全員クビにする力がある」と言われ、全員なにも言えなくなったと語った。 引退について宮迫さんは「何度もそのことは考えました。 僕は18の頃から30年間、この世界のことしかやってきていない。 できることはこの世界で学んだことしかない。 引退すると、僕のような能力でも、できることで何かお役に立てることが、いつか、何年経とうがいつか、できるかもしれないという思いがあるので、引退ということは考えられない」と語った。 また、写真週刊誌が、宮迫さんが大阪市の飲食店で金塊窃盗事件の被告と同席した写真が報じられた点については、「写真を撮った記憶はうっすらある。 中学の同級生とその店に行った。 トイレから出てきたところを、写真を撮ってくれと囲まれて、撮ったただそれだけの写真です」と述べ、金銭のやりとりはなかったと主張した。 また、宮迫さんは一連の騒動の中で、先輩芸人の松本人志さんから「細かい金額とか、全部言った方がいい」などと助言を受けたが「恩義のある先輩の大事なアドバイスをちゃんと受け止められませんでした」などと語った。 田村さんは、「契約解消になれば、(相方の)淳とコンビができなくなる。 けど、(自分たちで会見を開いて)本当のことがやっぱり言いたい、と伝えた。 淳は『相談をしてほしかった。 正直なことを言うのは応援する。 個人的にはコンビ解散と思ってないからな』と言われた」と語った。 宮迫さんは相方の蛍原徹さんについて「親よりも子よりも誰よりも長く一緒に時間を過ごしてきた。 こんなやつのためにあいつは、何回も頭を下げてくれる。 こんな駄目人間のために頭を下げてくれる」と語った。 今回の騒動で、電話をした際、「大丈夫だから。 俺は大丈夫やから」と伝えられたことを明かし、「だからやっぱり申し訳ないじゃ、すまないです」と語った。 今回の吉本興業に対しての思いを問われた際、宮迫さんは「僕たちは、詐欺被害に遭われた方々や、信用して笑ってくれた人たちにただ謝罪がしたいだけだった。 ただ、今のこの形は不本意だが、大阪人で生まれて、子供の頃からたくさん笑わせてもらっている吉本興業に18歳で入らせていただいて、こんなアホを30年間、育ててくれた吉本興業に対しては、感謝しかないですよ。 こんなことしたいわけないじゃない」と語り、嗚咽(おえつ)を漏らした。 今後の活動については、宮迫さんは「いろんなことが起こりすぎて……、当初ついたうそでここまでの騒動になっているので、正直今は今後のことは考えることができません」。 田村さんは「僕も本当にいま、この先のことは考えられない」と語った。 引退については2人とも考えていないという。 会見の模様は一部ネットメディアでも生配信された。 2人は生放送ありの会見を吉本側に要望していたという。 田村さんは吉本側に「ネットとかで全部見れるようにしてもらえないか」と伝えたが、「こっちで決める」「在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫やから」などの説明もあり、不審に思ったという。 田村さんは「僕らからすると何が大丈夫かよくわからない。 本当の気持ちが伝わるか不安になった。 ネットのこととかを止めようとしたように感じてしまった」。 そのうえで「『ファミリー』と言ってくれていた方が、こういう風に変わっていくことにびっくりしている」と述べた。 一連の問題の発端は、2014年12月に、当時、吉本興業に所属していたお笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也さんの仲介で、振り込め詐欺グループの宴会に宮迫さんら同社所属のタレント11人が会社を通さない「闇営業」に参加したこと。 今年6月に発覚し、吉本興業は会社を通さず営業し、反社会勢力とつながり、ほかのタレントを巻き込んだとして入江さんとの契約を解消した。 写真週刊誌「フライデー」からの取材がきっかけだった。 宮迫さんらはいずれも詐欺グループの集まりとは知らなかったという。 金銭の受け取りについては否定しており厳重注意にとどめていたが、その後の調査で宮迫さんは100万円、亮さんは50万円など全員が金銭を受け取っていたと認定でき、11人を当面の間、謹慎処分にすると発表した。 宮迫さんは「金銭を受領していたことを深く反省しております」などと同社を通じコメントしていた。 吉本興業は税務の申告を修正。 償いの一環として、消費者団体支援などとして二つのNPO法人に計300万円を寄付した。 他に処分を受けたのは、レイザーラモンHGさん、ガリットチュウの福島善成さん、くまだまさしさん、ザ・パンチのパンチ浜崎さん、天津の木村卓寛さん、ムーディ勝山さん、2700の八十島宏行さんと常道裕史さん、ストロベビーのディエゴさん。 これとは別に、「スリムクラブ」と「2700」の計4人が、暴力団幹部らのパーティーで営業をしたとして、吉本興業は6月27日に無期限謹慎処分とし、発表した。 「2700」は、詐欺グループの宴会への参加で、すでに「当面の間」の謹慎処分を受けていた。 吉本興業によると、4人は2016年8月ごろ、別の芸能事務所の芸人から「飲食店オーナーの誕生会」と誘われて漫才の営業に行ったが、それは暴力団幹部が参加するパーティーだった。 吉本興業を通さずに、対価として金銭を受け取っていたという。 4人とも、反社会勢力が参加していたという認識はなかったという。 吉本興業は反社会勢力の排除について「これまでのコンプライアンスへの取り組みや方法では十分にカバーしきれない面があった」と認めた上で、「さらなるコンプライアンスの徹底に全力を尽くす」との決意表明を、公式サイトなどで発表した。 処分を受けたのは、「スリムクラブ」の真栄田(まえだ)賢さんと内間政成さん、「2700」の八十島宏行さんと常道裕史さん。 宮迫さんを巡っては、7月19日、吉本興業が「今後の宮迫博之とのマネジメントの継続に重大な支障が生じた」として、宮迫さんとの契約解消を発表。 19日発売の写真週刊誌「フライデー」が金塊窃盗事件の被告の男と同席しているとされる写真などを報じていた。

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