ゲンガー 色 違い。 【ポケモンGO】色違いゲンガーの出現率は? ゲンガーデイで何匹ゲットできたのか

ゲンガー (げんがー)とは【ピクシブ百科事典】

ゲンガー 色 違い

データ 図鑑No. 094 分類 シャドーポケモン タイプ / 高さ 1. 4m 重さ 40. 5kg 特性 概要 シャドーポケモン・がした姿。 「」から登場し、愛嬌のある外見と高い能力によって長年人気を博しているゲンガーだが、XYではこのポケモンにもメガシンカが与えられる事となった。 頭の角や両腕、尻尾が大型化し、非常に鋭角的でワイルドな姿へと変化。 足元が常時空間へ沈み込んだ形となり、まるでそのものが飛び出したかの様なその身体は、異次元からの照り返しを受けてに光っている。 また、額にはその異次元の世界を見ることができると言われるが現れている。 デザインはメガシンカ前と同じ氏が担当。 氏のもっともお気に入りのポケモンであるゲンガーのメガシンカということで、気合の入れ具合が伺える。 図鑑でも下から見ることは出来ず、一見下半身がどのようになっているのかわからないと思うだろうが、 実はモンスターボールに戻して再度登場させると一瞬だけ空中に浮くので足を見ることができる。 それは、上半身と対照的にとても小さなものである。 サンムーンの図鑑解説によるとゲンガーの絆はいびつで、ゲンガーが獲物として狙う相手としか芽生えないと示唆されている。 また不安要素だった耐久面も上昇し、使わない攻撃はそのままという無駄のないバランス良い配分となり、特性は「 6世代では から「」になっている。 XYからがに対し等倍ダメージを与えられるようになったこともあり、とくこう種族値170から繰り出されるを2発耐えられる相手は少ないだろう。 また特性がになったことにより、得意とする相手を交代させず確実に仕留めることができる。 特にと組み合わせると凶悪。 同じくかげふみを持つと組み合わせた通称「 ゲンガナンス」はあまりにも有名。 ただしにを使わせるにはタマゴから遺伝させる必要があるので注意。 高めの素早さからを放つ型も強力。 4割で外すものの当てればみがわりを貼ったり、たたりめで素早く処理をしてしまえる所が非常に厄介。 逆に外しのリスクを恐れてみがわりを貼ってから試行回数を増やす場合もあるが いずれにしても運要素が絡む為嫌われやすいタイプの型である。 反面、防御が上昇したとはいえずば抜けて高いとは言えず、タスキもないので相手によってはタイプ不一致でもあっさり沈む事も多々ある。 とはいえメガゲンガーは元々Cが170もある。 ゲンガーの技威力は低めの物が多く、弱点を突いていくタイプで無い限りはその分をHPに回してしまえばある程度の耐久力は確保しつつ技火力も確保出来るので致命的に耐久力が低いという訳では無い。 また、メガシンカするターンには普通に交代されてしまうこと、XYからの仕様変更でにが無効になったことなどには気をつけておきたい。 第六世代ではそれらの点で圧倒的に強力、特にに対するメタとして活躍しながらも他のポケモンにも圧力を掛けれるスペックが問題視される事もあった。 その為七世代では メガシンカ前のゲンガーの特性が変更されるという異例の措置が取られ、かげふみになってしまうメガゲンガーに対して地面技が一貫してしまう事になった。 また、おにびのダメージ減少、みちづれが連発すると失敗の確率が高まり以前に比べ確実に仕事をこなしにくくなった。 役割対象であったメガガルーラも弱体化により数を減らしてしまい、初登場でありながらトップメタとなったには決して有利とは言えない為、結果としてメガゲンガーも数を減らす結果になってしまった。 しかし メガゲンガー自体の性能は据え置きである。 環境にフェアリータイプの数が増えたがどくタイプを持つメガゲンガーにとっては絶好の役割対象であり、特に、に対しては圧倒的に強く、、にも有利気味。 前作で縛っていたはとてつもない弱体化が施され環境から姿を消したのも大きい。 みちづれやおにび以外の補助技は弱体化されてない為催眠タイプなどは相も変わらず猛威を奮っている。 みちづれも使用タイミングが重要になっただけで依然として強く、おにびも物理アタッカーを止めるだけなら十分すぎるぐらいの性能である。 初速からS130で動けるようになった点も見逃せない。 これによって積んでないに対しては確実に上を取る事が出来るようになった。 メガシンカ前の話が絡むが、ふゆうが無くなったことによりどくびし回収役として使いやすくなり、フィールドの効果が乗るようになっているのも見逃せない。 その性能が買われ特に 高レート帯ではメガゲンガーの使用率は非常に高く刺さる時はとことん刺さる事が証明されている。 ただ、その高レート帯でも戦略でも何でもない催眠撃ちによる運ゲーが批判されてはいた。 前作のような圧倒的強さこそ失われたがそれでもなお強力なメガシンカとして活躍するだろう。 このポケモンは上記の通り、タイプと技範囲そのものの刺さり具合とパーティ補完性にS130の素早さのおかげで、純粋に腐りにくさを追求したかのようなスペックをしている。 また決して高いわけではないメインウェポンと耐久がゲームバランスとしても機能しており、誰からでも倒すプロセスを検討すること自体は容易であり、ガルットモンスターや増加したフェアリーといった環境変化に適した実績もある、かなりよくできたポケモンといえる。 むしろメガゲンガー本体よりはそもそものに問題があるといえるか。 色違いのメガゲンガー 色違いのゲンガーがメガシンカすると、濃紺から 純白へと大胆なカラーチェンジを行う。 2014年10月にはなんとこの白いメガゲンガーにスポットを当てたキャンペーンまで開催され、一部家電量販店やポケモンセンターなどで 「白いメガゲンガーキャンペーン」と称してゲンガナイト持ちの色違いゲンガー しかもそれまでPGL限定技だったも覚えている が配信されたり、抽選ではあるがポケモントレッタやモンコレなどが商品化されるなど公式からかなりの優遇を受けている。 さすが氏のお気に入りといったところ。 キャンペーンの時期の都合上ではもらえなかったが、2016年3月にヒロシマで一ヶ月限定で同じ仕様の色違いゲンガーが配信された。 さらに2016年7月公開のの連動企画で、「ジャービスの色違いメガゲンガー」としてゲンガナイトを持った色違いゲンガーがもらえるシリアルコードが配信されるキャンペーンが行われる。 まさかの二度目の色違いゲンガー全国配信となったが、こちらはヘドロウェーブを覚えていない。 しかし、すでに一度配信したポケモンのためか対象期間は 7月9日〜7月15日のわずか一週間、対象店舗は のセブンスポットのみのため 一日に所持している3DSの台数分しかシリアルコードを受け取る事が出来ないなど条件はその前に行われた色違いのキャンペーンと比べかなりシビアなものとなっている。 におけるメガゲンガー メインのステージ135に登場。 その鬼畜っぷりは以上。 肝心のパズル環境・オジャマはどうかというと 「効果今一つで攻撃力40のが混ざっている」 「開始3ターン後に中央縦2列をバリア化」 「その後も3ターンごとに中央縦3列バリア化」 と、厄介極まりない。 一応をオジャマで出現させるので、こちらもをサポートに入れれば勝手に消えてくれる。 が、1ターンに1体だけなので、運が悪いと消えるどころか十字コンボやT字コンボを崩してしまう。 勿論素の耐久も高く、 レベルが半端だとオジャマガードを使っても負けてしまう。 の存在も中々厄介で、 コンボが続いたのに消えたポケモンの半分がだったせいで、ダメージがそれ程入っていなかったというのもよくある話。 要は、アイテム無しの攻略は無理に等しい。 幸い、 メガシンカ前のや、コンボであくタイプの威力を上げる「ダークパワー」を持つ、攻撃力80で主力に成り得る、そして同じく攻撃力80で効果は強力な「4つのちから+」の(イベント限定)等がこのステージをクリアする前に手に入るので、持っていたら積極的にサポートに入れておこう。 なお、こちら側の手持ちとして使っても文句なしに強力なポケモンである。 その効果は「 メガゲンガーをマッチさせると盤面にある全てのメガゲンガーを消去する」という効果。 これによりコンボが期待しやすくなる為非常に扱いやすくかつ強力な能力を持っている。 それだけでなく、ゴーストタイプ故等倍範囲が非常に広く仮に半減でも扱いやすい、そしてなんと言っても メガシンカスピードが11個なので素早くメガシンカすることが可能である。 代償としてメガスキルアップが1個しか使えないものの 裏を返せば一個だけで完成するという事でもある。 これらのポイントにより初期ではメインステージだけでなく エキストラステージ、イベント、そしてランキング戦において圧倒的な強メガシンカとして名を轟かせた。 現在ではインフレが非常に進み、メガゲンガー以上にコンボ誘発率の高く扱いやすい、盤面関係なくお邪魔すら強引に壊す事の出来る規格外な性能を持つ、、こちらも盤面に関係なく壊せる物の一か所しか消せない代わりに メガスキルアップを最大投与すればたったの3個でメガシンカ出来るなどの存在により第一線からは退いている。 他のメガシンカのメガシンカスピード上限解放によって今では決してメガシンカスピードも速い方ではない。 それでも3匹ステージや制限時間制では未だにお呼びがかかる事があるのは流石と言ったところ。 また、先述したメガシンカポケモンはいずれも中盤、後半ステージに出現 メガスピアーに至ってはランキングのみ し、かつメガボスゴドラを除けば 実用範囲内にするには膨大な数のメガスキルアップを要求される。 その為、 与えずともそこそこの速さを持ち与えてもたった一個で完成するメガゲンガーは初心者救済用のメガシンカとして有用でありその需要が無くなることは決して無いだろう。 ちなみに姿違いの物としてハロウィンゲンガーをメガシンカさせた物も存在する。 メガゲンガーになると見た目は一緒になるがこちらはどくタイプを持ち、メガシンカ効果も「 マッチさせると同じタイプのサポートポケモンがメガゲンガーに3つだけ変化する」という物。 しかしこちらは扱いにくい能力とタイプ、メガスキルアップを与えなければ遅いメガシンカスピードと同じ能力を持ったポケモンと違いサポート候補が扱いにくいポケモンばかりなので使い道は少ない。 だがその後、ポイズンコンボというコンボスキルが登場し高火力を出せる可能性が出来た為今後の研究と活躍が期待されるところ。 におけるメガゲンガー 参戦ポケモンの一体であるゲンガーが共鳴バーストを発動するとこの姿になる。 ゲンガーは参戦ポケモンの中でも共鳴ゲージの溜まる速度が非常に遅い部類に入るため、大抵の場合1試合中は3ラウンドに1回、2度目の発動が出来れば多い方である。 そんなメガゲンガーの本作における性能はというと、 文字通りのバケモノ、『作中最強のポケモン』である。 良い言い方をすればトリッキー、悪い言い方をすれば癖の強い技が揃っていた通常時とは違い、 多くの攻撃が 極度に上昇した火力、 異常な攻撃範囲と判定、 共鳴バーストの弱攻撃耐性も伴って驚くほどの隙の少なさを伴った別の技へと変化。 更にそれらの多くが ブロック貫通属性か無敵判定のいずれかの特性を伴うようになるなど、戦闘能力は出鱈目に上昇。 オマケにバーストアタック 『奈落落とし』は広範囲に判定がある投げ属性攻撃であり、発生もそれなりに早く、ダメージもサポートによる攻撃力バフ込みなら300近くまで到達する作中最強の火力。 空中への判定が無い事を除けば反則としか言いようのない超性能を誇る。 相手にした場合は真正面から攻めると強化された各々の攻撃で迎撃され、 ブロック攻撃やブロックステップは前述したブロック貫通属性攻撃の格好の的に。 ガードを固めると猛攻によるガードクラッシュかバーストアタック直撃による特大ダメージが待っている。 打破するためには強攻撃から始動する連続技を当てていく必要があるだろう。 欠点は前述の通りバーストアタックに空中判定が無い事と、共鳴ゲージが溜まるスピードの遅さ。 特に相手の共鳴ゲージの減少効果がある攻撃を持つポケモンを相手にした場合、『試合終了まで一度も共鳴させてもらえなかった』という泣くに泣けない事態になる場合もあるので要注意。 また、対戦相手からすれば 『相手がメガゲンガーになったらさっさと攻撃喰らって死ぬ』というのも戦術の一つ。 共鳴バースト中にKOが発生した場合、共鳴している側は残りのゲージに関わらず次のラウンド開始時のゲージが0になるという仕様がある本作において、二度目のメガゲンガー降臨を防ぐためには必須のテクニックの一つである。 なお、ゲンガーを使う側もこれを考慮して応援のタイプを『最終ラウンドのみ、開始時に共鳴ゲージ大幅上昇』の効果を持つ追い込み型に設定している場合も多い。 メガゲンガーが絡む戦いはある意味試合前から始まっている心理戦である…と言えるかも。 関連イラスト.

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メガゲンガー (めがげんがー)とは【ピクシブ百科事典】

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244 ゲンガーの詳細評価 攻撃種族値が高い ゲンガーは全ポケモンの中でもトップクラスの攻撃種族値を持つのが大きな特徴。 ゴーストタイプの中でも高い攻撃力を持つため、ゴースト技で弱点を突きたい場合に最適のポケモンとなっている。 覚える技が強力 ゴーストタイプで強力な通常技ゲージ技を覚える。 ゲンガーの攻撃の高さをいかせる技構成となっている。 対エスパータイプ対策として活躍 ゲンガーはタイプ一致でエスパータイプの弱点をつけるゴースト技を使うことができる。 エスパータイプのレイドボスなどの対策ポケモンとしてゲンガーは活躍することが可能だ。 名前 ゲージ数 威力 DPS 硬直時間 発生時間 120 40. 00 3 2. 4 140 40. 00 3. 5 3 96 41. 74 2. 3 1. 25 3. 67 3 1. 14 2. 8 1. 相手の防御種族値は100と仮定して計算。 名前 威力 DPE エネルギー 能力変化 確率 120 2. 18 55 - 150 2. 00 75 - 96 1. 相手の防御種族値は100と仮定して計算。 ゲンガーの対策ポケモン.

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【ポケとる】ゲンガーいろちがいのすがたのスーパーチャレンジを攻略!

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図鑑の説明が何かと怖く、明確に人の命を奪うと明記されてる危険な部類のポケモン。 同世界において数々のを持っており、と同化して移動する、周囲の生き物の体温を奪うなど多彩な能力を持っている。 特に影と同化する力に関してはゴーストポケモントップクラスであり、ほど。 サンの図鑑に至っては 「逃げる術はないので諦めろ」と事実上の死刑宣告をされたり、元は人間で道連れを目論んでいるとされたりと枚挙にいとまがない。 しかしながら、影を動かすなどの怪奇現象はゲンガーの仕業に違いないというような断定口調の記述が多く、 本当にゲンガーの仕業であるかどうかは定かではない。 しかしながら、実際にゲンガーは危険なポケモンである事に違いはないので、そう記述されるのもおかしくはないのだろう。 学術的には大いに問題のある書き方なのだが…。 ポケパークwiiでは洋館の絵に溶け込むというどこのメディアでも語られていない能力を見せており、第4世代におけるもりのようかんの赤く発光する絵の正体は実はゲンガーなのではないかという説もある。 根拠としては後述のダブルスロットシステムが挙げられる。 ゴーストを通信交換することによって進化する。 そのため、かつては通信する友達がいないと手が届かない存在の一つであった。 今はGTSのおかげで一人でも大丈夫…と思われたが、実はGTSを利用しなくとも「ダイヤモンド・パール」ならダブルスロットを利用してのある部屋に向かえばなんと 野生のゲンガーが出てくる。 通信進化形が野生で出てくるのは大変珍しく、他に、等しかいない。 初期のゲンガーはバラつきはあったものの、設定に準拠した狂気じみた形相で描かれる事が多かった。 特にまだGB時代だった頃、二度目に描き直された公式イラストは怖い。 現在はやんちゃなっ子のようなデザインに統一され、黒っぽかった体色もにある程度統一されている。 は微妙にトーンを落とした様なかなり分かりづらい体色だが、その反動かメガシンカでは一気に様変わりする。 似た境遇としてがおり、時々話に上がったりもする。 2014秋にはの企画として「白いメガゲンガーキャンペーン」が実施されたことがあり、全国のイトーヨーカドー、イオン系列の店舗、ポケモンセンターなど全国800店舗にて色違いのゲンガーが配布された。 企画名通りメガシンカさせることで白いメガゲンガーとなる。 特攻・素早さが高くアタッカーとして初代から人気があり、現在でも使用する人は多い。 ただしそれに対してHP・防御・特防が低めなので、素早さ負けすると一撃で沈むこともしばしばある。 攻撃技は「」「」「」を始め「」「」「」「」「」など豊富。 何気に「」を覚えたりする。 昔はかなり出番があったが現在の使用頻度は稀。 補助は「」「」「」「」「」「」などがある。 第1世代唯一のゴーストタイプの系列であるが、当時のゴーストタイプの扱いは現在と比べるとかなり悪かった。 と言うのも、当時のゴーストタイプの攻撃技はとのみと言う貧弱ぶりであることに加えて仕様のミスで したでなめるがに無効だった為、ゲンガーの攻め手は他のタイプの特殊技や、後は奇襲策の 「」位しかなかった。 また毒タイプをも併せ持つ為、当時メジャーだったエスパーわざのに弱い事、ゲンガー以上に素早いのが怖い点もあった。 しかし、当時の相手を眠らせる補助わざは ねむり状態の仕様が現在以上に厳しく、目覚めたターンは無防備と言うモノ。 ねむりを自動的に解除できるきのみも無く、更にゲンガー自身も素早さ種族値は110と高い為ゲンガーより遅い相手は 強引に眠らせて突破する事が可能。 タイプ不一致とは言え「サイコキネシス」「10まんボルト」も高いとくしゅでダメージを出せる上、当時の「」や「」が無効化できるのも強みであったりする。 第2世代ではゴーストわざがエスパーに効果抜群になり、強力なゴースト技「」も追加されたがゴーストわざが物理扱いである為、抜群が取れないと難しい所。 攻撃わざでは「」等が追加、補助わざでは「」「くろいまなざし」「みちづれ」などが追加され、「ねむる」「ねごと」等の登場やねむりの仕様が変わり弱化したさいみんじゅつに代わりこれらのわざを主体にして戦う事が多かった。 素早さ110からの「みちづれ」は脅威であったが、どくタイプ複合な為使い手の多い「じしん」が脅威。 目的によっては同時期に新しく出たに出番を取られる事も。 ちなみに当時は を覚えられなかったりする。 第3世代ではとくせい「ふゆう」を習得。 弱点の1つであるじめんタイプの攻撃を無効化できるように。 地味にヘドロばくだんにも対応した。 無効が3タイプと多くなったので若干倒されにくくなったが、努力値の仕様変更で耐久は大きく落ちた。 FRLG以降はシャドーボールを自力習得可能となったが、相変わらず物理技だった為他タイプの特殊わざや豊富な補助わざを高い素早さで活かしていく戦いがメインとなっていた。 第4世代はタイプと攻撃依存が分化されたが、ゲンガーは強い恩恵を受けたポケモンの一体である。 第2~第3世代で使っていた三色パンチは物理化により実質没収となったものの、シャドーボール・ヘドロばくだんがとくこう依存となったため、高いとくこうを生かして高威力のタイプ一致わざを使えるようになった。 特にシャドーボールは、アタッカー構成であればほぼ確実に使われる。 その他にはやの習得も大きい。 シャドーボールときあいだまだけでも全てのタイプに等倍以上が取れるようになり、攻撃面で死角がなくなった。 新登場アイテムの「くろいヘドロ」により、特攻に振らずに耐久調整をした通称ヘドロゲンガーとなる物も出来た。 第5世代では素早さも110以上のポケモンが増え、ゴースト1位の特攻はに追い抜かれた。 新技も相性が悪いのでマイナス面が目立ったが、特性「イリュージョン」を持つとはタイプの相性がキッチリ補完で来ているので相性は良好。 別なところでバトルサブウェイでのゲンガーは強い。 交代をあまりせず、攻撃一本道のCPU相手には「みちづれ」が非常に成功しやすい。 また、脅威の耐久で前線に復帰したに対しても主力技の無効、も効かないことから一方的に優位に立ちまわる事ができる。 でを張らせず、くろいまなざしで「」を封じ、やを撒けば簡単に倒すことができる。 第6世代では、。 メガストーン「ゲンガナイト」はシナリオ中盤で入手できるだけでなく、その時には既に進化前のゴーストを捕まえられる状態になっているので、シナリオ攻略においても即戦力になってくれる。 余談だが、手持ちにゲンガーを入れた状態でゲンガナイトを譲ってくれる女性 に話しかけるととても悲しいセリフを喋ってくれる…。 メガシンカによって大きく強化されたゲンガーだがいい事ばかりではなく、新特性「」を持つはほとんどの攻撃技を無効化されてしまう難敵となった。 とはいえ新技の習得や、豊富な補助技があることから一概に弱いとは言えない。 第7世代では、足が地面に付いてるのにじめん技を受けないのはおかしいと思ったのか、 特性が『ふゆう』から『』に変化。 これにより再びじめん技を喰らうようになってしまった(・は明確に浮いているせいかふゆうのまま)。 ただ、及びでのの試練では、 ゲンガーが普通に空中を歩いていたり、飛んでいたりする。 やっぱりコイツ浮いてるじゃないですかー。 まあ、それはそれとして…のろわれボディの効果は意外と役に立つ場合もあるので、一概に弱体化したとは言えない。 現に2019年4月2日から開催されている「ゆびをふる」オンリーバトルではを誘発させられるためトップメタに君臨している。 を禁止にしてこっちは何故禁止にしなかったのだろうか… また、『ふゆう』が消えたことでフィールドの効果も受けられる。 第8世代ではヘドロウェーブを自力で習得し、覚える技が増えたことから変わらずに使われてる…と思われていたが 素早さ、耐久、攻撃性能の全て上回るが登場した事で 一気に数を減らしている……というか完全に役割を取られてしまっている。 更にメガシンカ廃止、多くのが不在になったより大幅に弱体化した上ダイマックスとあまり噛み合わない為、殆ど見ない。 ドラパルトを抜いてまでゲンガーを採用する理由がなく、ゴーストタイプはドラパルト、、を採用する場合が殆ど。 その為、現在 の天下とも言える環境なのに元祖ゴーストであるゲンガーはその波に乗れていないという事態になっている。 kg シャドーポケモン・ゲンガーがキョダイマックスした姿。 メガシンカとキョダイマックスの2形態を持つポケモンは、 現状とこのゲンガーのみであり、一般ポケモンながらも破格の待遇を受けている。 下半身が影に沈み込んだ変化を遂げるのはと変わらないが、大きな口が開けっぴろげになり、まるでやのような風貌となった。 全身は呪いのエネルギーに満ちており、命を狙い罠を張る。 へと続いていると言われる大口の前に立つと、大切な人が呼ぶ声が聞こえるとされ、恐らくはそうやって誘い込まれた人間を飲み込んでしまうのだろう。 このゲンガーが繰り出すゴーストタイプの技は「 キョダイゲンエイ」へと変化する。 敵全体に大ダメージを与えるだけでなく、対戦中の相手ポケモンを逃げられなくする トレーナーと戦闘中なら控えとの交代ができなくなる やのような性能を持つ。 外伝作品におけるゲンガー 『救助隊』でチーム「イジワルズ」のリーダーとして登場している。 口癖は「ケケケッ!」。 既存のゲンガーのイメージに近い性格のキャラであり、主人公に対して何かとちょっかいを出したり意地悪をしたりする事が多い。 主人公がまともに生活出来なくなるような悪事を働いた事もあったが、根っからの悪者ではなく、シナリオの終盤では霊界で生死の境を彷徨っていた主人公を生の世界に連れ戻し、命を救う等の活躍もしている。 しかし性格からか素直になれないようで、本人は主人公に対して「死の世界に連れ込む」と嘘をついていた。 ED後には更に彼の良心、そして正体に迫るイベントも存在する。 壁抜け移動が可能であり、進化ボーナスによるステータスの強化はしやすくはあるものの此方では 他のゴーストタイプのポケモンも中々えげつない(特に・ではやや等)為仲間としては少々影が薄いものの、それでも有用な補助わざを揃えている為使い勝手は中々。 特に探検隊シリーズでは壁抜けに加えフロアの全体像の把握、罠に強いかしこさが揃い「どくどく」の無効化、「」以外の一撃わざが回避出来るのは大きな強み。 タイプ:テクニック バーストアタック:奈落落とし 全キャラで体力が一番低く、また共鳴ゲージの溜りが遅くはじめのうちは扱うのが難しいキャラ。 また、このゲームの中ではコマンドが多く覚えるのに一苦労するやや上級者向けのポケモン。 遠距離攻撃のシャドーボールや見切るのが難しいシャドーパンチ(溜めでブロック貫通)をはじめ、同じく読みが難しいおどろかす(キャンセル可)や、無敵時間があるリーチの長いさいみんじゅつなど変則的な技を持つ。 おどろかすキャンセルを使った空中攻撃や、ダウンを取った後の起き攻めの置きシャドーボールなどが使えるようになると心強い。 共鳴するとメガゲンガーへと変化。 通常時では体力面で心細いポケモンであるが、 このポケモンは共鳴が本番と言っても過言ではない非常に強力なキャラになる。 フィールドフェイズではシュート攻撃にブロック貫通が付き大幅に火力が上昇。 デュエルフェイズでは軌道が変化する攻撃を持ち、回避が困難になることが多い。 また、 バーストアタックは掴み属性であるため実質ガード不可。 (ジャンプまたは構え強攻撃を出すなど空中にいれば回避可) さらにこのバーストアタックは全キャラ中最大火力で、ヒットすれば逆転になりやすい。 特にサポートの(攻撃力上昇、現在は入手不可)を使用した場合、その火力はとんでもないことになる。 ゲンガー使いには追い風となった。 同キャラ(ミラー)戦では、通常・共鳴時共に体が赤紫へと変化する。 におけるゲンガー 第1世代出身のポケモンであるため、サービス開始当初から登場している。 こちらの出現率もそこまで高いわけではないが、同ランクのレイドボスの中では比較的御しやすいので、これを利用するのも手である。 フィールドリサーチの実装後は、進化前のゴースを入手できるリサーチも実装されたので、これを利用すれば割と簡単に個体値の高い個体とアメを確保できる。 また、(他のゴーストタイプにも言える話だが)ハロウィンの時期になるとイベントが開かれゴース系列の出現率が上がるので、その機会に集めるのも手。 ステータス自体は比較的優秀で、特に攻撃の種族値はと並んで全ポケモン中5位と非常に高い。 とはいえ、HPと防御が低い上に、ゴースト技でを取れる相手がか同じゴーストタイプしかおらず、さらにゲンガーはどくとの複合なのでゴーストだけでなくエスパータイプからもダメージを受けてしまうという非常に扱いづらいキャラになってしまっている。 それでも、ゴーストタイプのポケモンの中では一番火力を出せるポケモンであったために、まだ多少の活躍の余地はあったのだが、追い打ちをかけるように、2019年にはとうとう最強のゴーストポケモンであるギラティナ・オリジンフォルムが実装されたことで、ゴーストタイプのアタッカーとしての地位ですら非常に危ういものになってしまっている(攻撃力自体はゲンガーの方が高いのだが、耐久性の高いギラティナの方が戦場に長く居座ることができるので、結果的に相手に多くのダメージを与えることができるためである)。 ゴーストでだめならどくならどうか…ということになるが、こちらもならでよく、もを覚えたの方が圧倒的に安定性が高いので出る幕がないという有様。 そもそも通常技でどく技を覚えられないので、どくポケモンとして運用するのは聊か厳しいの現状である。 総じて、能力自体は高いがゲームシステムとの相性が悪すぎるためにイマイチ真価を発揮できていないというのが現状。 人気の高いポケモンだけに何ともやるせない話である。 スペシャルレイドイベント に行われたイベント。 内容は、12時~15時にかけて全国のジムにレイドボスとしてゲンガーが出現するというもの。 ゲンガーはこのイベント限定の特別仕様になっており、通常技で「」、ゲージ技で「」をそれぞれ覚えていた。 また、低確率ながらも出現する仕様になっている。 この少し前に行われたのイベントと似たような内容であるが、相違点として「イベント時間内に進化させたゲンガーも特別な技を必ず覚えている」というと似たような仕様もあった。 「サイコキネシス」はともかく、「したでなめる」は、ゴースト技の中でもトップクラスの連射性の高さとゲージ回収力を誇る非常に使い勝手の良い技であり、かつ、現状では ゴーストタイプのポケモンでこの技と「シャドーボール」を両立できるのはゲンガーだけしかいない。 上記のように扱いづらいという意見の多かったゲンガーであるが、これにより以前と比べて多少はバトルでも活躍できるようになった……のだろうか? アニメでのゲンガー 「ゲンゲラゲーン!! 」 アニメに於いては見た目によらず何かとコミカルな扱いで登場する事が多く、として描かれているパターンが殆ど。 初登場は栄えある無印1話で、サトシの見ていたテレビでニドリーノとバトルしていた。 無印23話ではポケモンタワーに住み着いた野生のポケモンとして登場し、ゴースやゴーストと漫才トリオをやっていた。 アセロラのゲンガー 73話から登場。 の様に身体が大きく、「欲しがりラプー」のNNを持つ。 詳細はの記事を参照のこと。 サトシのゲンガー CV: 11話で初登場。 サクラギ研究所で次々を起こしては達を苦しめていたが、との活躍もあって吹っ飛ばされ、一時撤退。 その後、16話で再登場。 今度はサトシの影に憑依し、具合を悪くしたり様々な不幸に見舞わせる形で苦しめるが、発奮した彼がそのまま街に出ていった事で状況は一変。 実はこのゲンガーはある男性のポケモンであったが、身勝手な理由でその場で待ち続けるよう嘘をつかれる形で捨てられ、その場所が後に研究所となる屋敷だった。 この境遇は過去作のやに通じるものがある。 そのまま屋敷に住み着き、やってくる人間を怪奇現象で追い払ってまで待ち続けたが、3年の月日が経ちすっかりグレてしまったのだった。 そして現在、街中で自分を嘲笑する元トレーナーに出くわし真相を知って怒り心頭。 猛攻を加えても反省の色なく罵倒して逃げていく男を見て傷心に暮れ、同情しつつも我が物にせんとするに襲われるが、そこにサトシとピカチュウが助太刀に入る。 「前のトレーナーが何と言おうと、俺は今、お前が必要なんだ!」「今すぐに信じてくれなくてもいい。 でも俺はお前を信じる!」 この言葉に心を打たれたのか、力を合わせてロケット団を撃退。 サトシを新たなトレーナーと認め、自ら渡したモンスターボールでゲットされた。 18話ではジムリーダー代理のビスケス戦に繰り出され、独特のオカルトムーヴでを下す活躍をしている。 使用技は「」「」「」「」。 主な使用トレーナー•

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