捨て られ 女 の 処方箋。 捨てられ女の処方箋のネタバレと感想!結末とあらすじもアリ!

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捨て られ 女 の 処方箋

今回ご紹介する作品は 「捨てられ女の処方せん」という作品。 前作「カマかけたらクロでした」の作者うえみあゆみ先生が送る、浮気される女性へのエッセイ的な作品となっています。 正直、世の中浮気をする夫婦は沢山いると思います。 まさか、自分が・・・僕の妻が・・・私の夫が・・・ そんな人たちにぜひ読んでほしい作品となっています。 以下、ネタバレをしていきますので、その前に無料の立ち読みをおススメいたします。 すさまじいREの数はもはやメールが日常的というか、もはや時間があれば、メールで連絡を取り合っていたんだと思わせるほどでした。 まみさん28歳、ひろみちさん30歳年上で尊敬できる夫と結婚して 「そろそろ子どもがほしいね」なんて言っていた時期でした。 夫の、メールには、 こんなに愛しいのは久しぶりだ なんて内容もありました。 そこでまみさんが思ったことは、 私捨てられちゃうんだ・・・ ということ。 「まみーはやく子供ほしいね」 なんていって家庭の将来を考える夫と、 「愛しているのは君だけだ」 と恋愛中の夫が同一人物だという事実。 他に好きな人がいるのに、なんで私なんかと家族しているんだろう・・・ 不安を隠してふつうに振舞ってしまいます。 露見したら離婚されると思ったから・・・ いやー最近忙しくって・・・ 夫のウソに腹も立ちます。 夫と浮気相手のメールを自分のパソコンに転送し、同僚に転送することで憂さをはらすまみさん。 同僚の女ならではのコメントは励みになりました。 しかし、家に帰ればいつもの夫・・・ ねぇどこかに遊びに行かない? 千鳥ヶ淵の夜桜見に行きたいな・・・ 夫の裏切りに耐えながら必死に耐えていたまみさんですが、 千鳥ヶ淵の夜桜ありがとうございました。 とても綺麗でした。 という夫と浮気相手のメールを見てついに覚醒。 「ただいま~」 「おかえりなさい、食事にする、お風呂にする?その前にメールよね」 あなたにメール送ったの今見てぇ~ ひろみちさん、 結婚してから今万で幸せにしてくれるのはひろみちさんだと思っていたけど、 私間違っていたの?都合よく3人でうまくやっていくことは私にはできません。 今までは早く子供がほしいと思っていたけれど、今はどうしていいかわかりません。 というメールをまみさんはひろみちさんに送りました。 真っ白なひろみちさん。 必至に謝り再構築を図りますが・・・一度離れた心は・・・ 約束していた千鳥ヶ淵の夜桜を見に行っても、もうすでに散ってしまっていて、心をいやすこともなく・・・ なんとか再構築に動くも3か月後・・・信じられないことが・・・ 続きは2ページ目でどうぞ.

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捨てられ女の処方箋のネタバレと感想!結末とあらすじもアリ!

捨て られ 女 の 処方箋

「捨てられ女の処方せん」のネタバレ この漫画は1話ごとの読み切りタイプでした。 1話を抜き出してネタバレをすると、妻が理想の夫のことをにいつしか「虫」と呼ぶようになるお話です。 初めは夫の一歩後ろを歩く理想の夫婦。 しかし、結婚して三年目に夫のパソコンからは、たくさんの知らない女性とメールのやり取りがザクザク出てくる出てくる。 そこで初めて妻は、夫の「浮気」を突き付けられるのです。 大好きで理想の夫だっただけに、ショックも人一倍大きかった。 だけど、帰宅してきた夫を前にしても、以前と変わらぬ態度で接します。 なあなあな状況が続く中、夫が突然「今度、久しぶりにどこかに行かないか」と、妻へ提案。 その場所というのが、浮気相手の女性が夫へ入れ知恵した場所だったのです。 それを知った妻の堪忍袋の緒は、遂に切れてしまいます。 メールで浮気の事実を教えると、夫は必死の形相で謝罪。 妻も一度目だから・・・ということで、夫を許してしまいました。 仮にも「理想の夫だった」人でしたから。 夫婦として繋がっていたい気持ちは、すぐにはなくなら無かったのでした。 しかし、修復されたと思った夫婦関係は、夫自身の手によって砕かれてしまいます。 夫が再び会わないか、と浮気女性に対してメールを送信していたのですっ! 妻もそこで冷静になったのでしょう。 夫婦の両親と北海道旅行中に「帰って離婚の話をしましょう」とトーンを下げた声色で話しかけます。 ここでも夫は離婚を拒み続けました。 2度目の浮気が決定打となり、妻のなかで夫の価値はドンドン急落。 最終的には、家の中にずっと居座り続けている「虫」並の価値へと下がってしまいました。 以降、会話のない二人でしたが、夫は毎日妻にメールを送っていたようで。 ある日、夫が帰宅したとき。 『ただいま。 虫が帰ってきたよ』 自分のことを「虫」と言う夫に、無視を貫いた妻も思わず吹き出してしまいます。 なぜなら、「虫」だなんて、本人には言っているわけがないのですから。 このような夫婦に関するギクシャクした話題などを豊富に収録。 ぜひ、単行本を覗いて確かめてみてください。 [AD2] 感想 夫のしたことは、確かに許すことはできないものでした。 ですが、そのあとの変わりようがとても印象的なのも事実です。 自称「虫」だなんて、どんなに怒っていても、私も笑ってしまいます。 「理想の夫」ではなく、夫自身を見つめ、修復とは違う新たな関係を築いた二人。 しかし、これからの二人の間に「虫」と呼ぶ声が含まれていきます。 これもまた、一つの結果かなと思っていいかなと思いました。 まとめ 作者の取材により作られた実録漫画。 時間をおいてから問題解決をしても遅くはない、とインタビューをしていくなかで分かった事が記されています。 他にも「これからの話」や「家族の条件」など、共通して「時間の経過」が分かる話ですので、是非読んでみてください。 [AD1].

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女性として意識される、見られると気持ちが悪く、嫌悪感を持ってしまう時の処方箋

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女性として見られることは 男性に征服されること、 男性にモノ扱いされることという 刷り込みから来る 私は、このような悩みを伺った時、 真っ先に思うのは、 世の中にあまりに性に対する 歪んだ情報があふれていること。 具体的に言うと、 男性からの視点で、 かつ、男性の中にある一部分のみを強調した ポルノグラフィの悪影響があるのでは?と思います。 女性が男性の性欲のはけ口となる モノ扱いされ、 男性は人格がない性欲だけの獣扱いされた ポルノグラフィ。 これによって、 女性として見られることは、 男性から組み敷かれ、 男性に征服されること。 そんな思い込み、刷り込みが 社会に蔓延しているように思えます。 そして、その刷り込みから、 男性に女性として見られることが、 たまらなく気持ち悪い、 怖くて仕方ない、 嫌で嫌でたまらない そんな反応に結びついているのでは? ちなみに、 アダルトビデオが好きな男性だけではなく、 アダルトビデオがキモい、大嫌いという男性も、 結構いるんですよ。 女性のみならず、 男性もこの歪んだ性情報があふれる現状に 傷ついています。 性的な目で見ないで!という心の叫びは 私をモノ扱いしないで!という心の叫び 上記のようなことから、 女性として見られることへの 嫌悪感、恐怖感というのは、 「私をモノ扱いしないで!」 「私を男性の性欲のはけ口にしないで!」 という心の叫びなんだろうなと思います。 それくらい女性として見られるのが 嫌で怖いという方たちは 傷ついているし、 怒ってもいることでしょう。 ただ、それがあまりに心の奥底にあるから、 自分でも気が付くことが難しい。 そんなことが起こっているのかな・・・と 私は思います。 性的な対象として見られる嫌悪感、恐怖感を 表に出すと自意識過剰と言われる苦しみ その一方、 女として見られるの嫌だ、怖いと言うのを、 口に出したり、顔に出したりすると、 「自分をそんなに可愛いとおもっているのか?」 「ブスのクセに!」 「デブのクセに!」 「もう若くないくせに!」 「お前なんか、誰が相手にするか!」 「自意識過剰なんだよ!」 などと、悪意を持って言われること、 悪意を持った目で見られることも 多いでしょう。 これが、さらに、 女性として見られることへの 嫌悪感、恐怖感に拍車をかけるというかね。 自分が感じていることを 表に出すとバッシングされる。 痛い思いをする。 だけど、確かに、 自分は気持ち悪さや怖さを感じている。。。 このジレンマに引き裂かれそうになり、 さらに苦しみに拍車をかけ、 根深くさせます。 自分が確かに感じていることを 否定されると、 自分の存在まで否定されたように 感じてしまいますよね。 かつ、女性として見られることへの嫌悪感、恐怖感を 自分の中だけにしまい込み (誰しもバッシングされたくないですから)、 しまい込むことによって、 さらにその嫌悪感、恐怖感が、 自分の中に根深く定着していく。 まるで、くさびが打ち込まれるかのように。。。 そんなことも起こっているかと思います。 女性に最もモテる男性タイプ ロールキャベツ系男子から読み取る 女性として見られることへの根深い嫌悪と恐怖 今、女性に最も人気があるのが、 ぱっと見には草食系で、 中身は肉食系の ロールキャベツ男子そうです。 具体的には、 あっさりした塩顔で黒髪、 真面目そうな雰囲気なのに、 二人きりになった時、 ふとした瞬間に、 強烈に男性性を出してきて、 アプローチしてくる。 これがロールキャベツ系男子です。 ロールキャベツ系男子の代表として 挙げられる芸能人は 向井理さん、瑛太さん、福士蒼汰さん、 堺雅人さん、松山ケンイチさん。 この記事タイトルに惹かれて 読んでくださっている方の中には、 全員、好み!!!と思った方もいるのでは? 笑 実は、私もロールキャベツ系男子に 一人だけ出会ったことがありますが、 正直、グッときましたねえ。 ギャップがある魅力も感じたし、 普段は真面目で礼儀正しいというところも、 自分をしっかり尊重してくれるという安全感があり、 彼に男性性をアピールされたことが すごく嬉しかったです。 このロールキャベツ系男子人気の背景には、 多くの女性が、 男性から女性として見られることへの 嫌悪感、恐怖感を持っていることを 表しているのではないか?と思います。 女性として見られることへの 嫌悪感、恐怖感を克服するには? 女性として見られることへの 嫌悪感、恐怖感がある自分に寄り添う 女性として見られることへの嫌悪感、恐怖感がある自分を 「めんどくさい奴」 「自意識過剰な奴」 「そんな風に思っていたら、 結婚はおろか、恋愛もできない」 などど、責めたり嫌ったりしていませんか? また、 女性であること イ コ ル 男性からモノ扱いされ、男性の下に置かれること。 そんな風に思う自分に 心ひそかに罪悪感を感じていませんか? もし、そんな風に思っていたら、 その心のベクトルを、 自分に寄り添う、自分をいたわる方へ 変えましょう。 こんなに性に対して歪んだ情報が あふれている世の中だもの、 そう思うこともあるよね。 また、性的なトラウマがあると、 自分で心当たりがある方の場合は、 あんなに嫌なことがあったんだもの。 そう思っても無理はない。 こんな風に一度、自分に寄り添ってあげましょう。 こうして自分に寄り添うことは、 傷にとどまること、 被害者になることではありません。 一度、自分に寄り添うことで、 そこから立ち上がるパワーがわいてきます。 自分の中にある強さを思い出す 性的な目で見られても 自分は壊れないことを思い出す 女性として見られることへの 嫌悪感、恐怖感が強く、 長い間、こじらせている女性の中には、 女性として見られただけで、 激しい大きな苦痛が、 自分の中に生じ、 その苦痛に持ちこたえられないので、 自分の心を自分から 切り離してしまうという方が多いです。 あまりに怖くて気持ち悪くて、 何が何だかわからなくて混乱して、 もうとにかく苦痛だから、 瞬間的、無意識に トカゲがしっぽを ちょきんと切り離してしまうように、 心を切り離して、 感じないようにすることで 自分を守るのです。 これは短期的な対処法にはなりますが、 長期的な視野でみると、 女性として見られる嫌悪感、恐怖感を さらに強めることになっています。 というのは、 これをしていると、 苦痛から自分を守ることは できるかもしれませんが、 心が穴ぼこだらけになり、 自分とのつながりを失います。 その結果、自分の強さ、パワーとも つながりを失ってしまうのです。 「私は性的な目で見られても壊れない」 「私は嫌な性的な眼差し、エネルギーには ノーと言える」 こんなアファメーションを唱えて、 自分の中にある強さを思い出しましょう。 境界線を強める 自分の中の強さを思い出すことと つながるのですが、 自分をモノ扱いする 嫌な眼差し、エネルギーには NOと言っていいということを 肝に銘じましょう。 男性から女性として見られたからと言って、 性的な存在として見られたからと言って、 即座に、その要求にこたえる必要はありません。 自分には、それを受け取らない権利があります。 「私は受け取らなくていい」 「私はノーと言っていい」 こんなアファメーションがおススメです。 上記のようなアファメーションを唱え、 自分の境界線を強めましょう。 最後に 女性をモノ扱いする男性がいる一方、 女性をモノ扱いせず、 女性を人間として尊重する 男性もたくさんいます。 かつ、男性をお財布代わりに見立て モノ扱いする女性も たくさんいます。 言ってみれば、 お互い様なのです。 女性として見られることへの嫌悪感、恐怖感に悩む方は、 男性が女性を自分の性欲を満たすためのモノ扱いする面に 強くフォーカスが行っているかと思いますが、 それは偏った男性像なんです。 偏った男性像を持っていると、 自分自身の首を絞めることになります。 偏った男性像を持つことは、 偏った女性像を持つことになりますから。 そして、その偏った女性像から、 自分自身のセルフイメージが 出来上がります。 他の記事ににも書いたけど、 男と女が上手くいくには、 許しあいだと思うんですよね。 男も女も不完全。 お互い間違う時もあるし、 弱さやずるさも、 正直あります。 お互いさまで許しあって、 なんとかなんとか 一緒にやっていく。 それが実のところかなと思っています。

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