クロノス ドーム 1 型。 キャンプ日和!:クロノスドーム レポ

クロノスドーム2型とオプションアイテムをソロキャンプで5年間使った使用感のまとめ

クロノス ドーム 1 型

15kg(2. 通気性も良く、結露はまだ経験していない。 もうひとつの点 収納サイズが大きい事と、フライシートが薄いわりに重い。 モノがたり 当初初夏から秋にかけてテント泊出来れば良いという考えから購入したが、何と言ってもコストパフォーマンスの高さは素晴らしい。 4月~11月までの3シーズン使用しているが何の問題もない。 室内や前室も広い空間を確保しており、二人のテント泊でも窮屈感はなく、スペック以上に満足できるレベル。 新規会員登録 パタゴニアがレインシェル「レインシャドー」シリーズを一新! リサイクル素材、3層構造のストレッチ生地でより快適に! NHKのTV番組でおなじみ萩原編集長、2013年秋にはネパール・ヒマラヤ未踏峰、「アウトライアー」に総隊長として参加。 数ある登山道具の中から、自分にピッタリの用具を選ぶには? 登山用具を知り尽くしたプロショップのスタッフが、そのツボを説明... 雨降りの中で登山をするのは、やはりオススメできないが、梅雨時の今こそ登りたい山はたくさんある! 山岳ライター高橋庄太郎さんの連載。 「factory-b」というブランドのULテーブル。 不整地でも水平を作れるその仕組とは... 登山自粛、自宅待機で、すっかり鈍ってしまった身体を、チェック&メンテナンスしたから山へ向かいましょう! 北海道の山々から厳選! 踏破したい憧れの名山&コース7選 ほかの植物が生息できないような砂礫地で、孤高に、可憐な姿を見せるコマクサ。 殺風景な風景に力強く咲く「女王」を見られる山へ... 山肌の色が枯野色から緑色へと急激に変わる季節。 山の緑が最も美しい時期に、緑にこだわって行くのにオススメの山。 初夏の時期、山肌を朱色に染めるレンゲツツジ。 例年は6月下旬がピークだが、今年は今が最盛期。 行くなら今でしょ! 登山後、すなわち下山後の楽しみの1つが山麓グルメ。 ご当地名物料理から、鄙びた食堂の普通の料理まで、その楽しみ方を指南! 『花は自分を誰ともくらべない』の著者であり、植物学者の稲垣栄洋さんが、身近な花の生きざまを紹介する連載。

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クロノスドーム2型 (モンベル(mont

クロノス ドーム 1 型

今年はテン泊(テントで泊まる)をやりたいな。 歩きたいと思う岩稜の山々は、とても日帰りで歩ける様な場所じゃないし。 テントが有れば行動範囲がぐっと広がるはず。 ただ、。 大体4〜5万円する。 コストパフォーマンスに優れるだって、する。 ちょいと余裕を見て。 山小屋だと1泊9000円位だから、4泊すれば元は取れるけど、かといって3万超えのお金だって出てきやしない。 もっと安くて使えそうなテント無いかなぁ?って調べて、を見つけた。 オクトスだと1人用が25797円。 2人用で29191円。 大体より1万円程度安くなる。 一応山岳用みたいだし、使っている人の記事を読んでみてもトラブルや不具合も見当たらないし、仕方が無い。 オクトスにしよう。 ってほぼ決めた所で、そういえばって他にも有った事に気がついた。 と、だ。 これらのテント、「山岳テント」とはうたわれていないけど、詳細を見ると主な用途に「無雪期登山」と書かれていて、山登りには使うなっていう代物ではないらしい。 調べてみると、登山で使っている人はそこそこ居るみたいだ。 ただ、山でこれを使う人って結構アレな人っぽい感じがするのは気のせいかな。 ムーンライトはクロノスドームよりも少し重く、少し高い。 じゃあクロノスドームにしよう。 2型(2人用)でも21000円で、オクトスよりもかなり安い。 丁度期限間近のTポイントが3千円分位有ったので、yahooショッピングで在庫を持っているショップを探して購入。 その後あまりの重さと大きさに耐えられず、。 登山用に検討している人は注意されたし。 クロノスドーム2 2. 43kg(+820g) クロノスドーム1 2. 19kg(+580g) ステラリッジ2 1. 61kg(0) オクトス 2 1. 97kg(+360g) ( )の数値はステラリッジとの重量差 のテント、クロノスドーム2型。 定価21000円を18000円位で購入出来た。 カラーは黄色の他にブルーが有るけど、ブルーは在庫が無かったのと黄色の方が好みだから黄色。 テン場はだらけらしいから、黄色じゃない方が自分のテントが分かりやすくて良さそうなんだけど。 の山岳テント(ステラリッジ)に比べると18000円位安い。 その代わりに、収納時に大きくて重い。 同じ2型で800g程重くなる。 800gなら体力でカバー出来るだろって思ったら、実際に持つとずっしりくる。 中身はこんな感じ。 スタッフバック、ペグ、ポール、フライシート、テント本体。 グラウンドシートは別売り。 別にブルーのドカシーでも良いんだけど、ちょっと理由が有っての専用シートを買う予定。 まずグラウンドシート(別売り)を広げる。 必要に応じてペグで固定。 グラウンドシートの上にテント本体を広げる。 必要に応じてペグで固定。 思ったよりも結構デカい。 子供とか友人とか、もしかしたら2人で使う機会も有るかもしれないと思ったけど、これなら1型(1人〜2人用)で充分だった。 店頭展示品を見ると、クロノスドームの1型はステラリッジの2型位の印象。 同じ1型でも室内の広さが全然違う。 クロノスドームの2型はソロだと豪邸。 重さもさる事ながら、この張った時の大きさがネック。 これじゃ狭いテン場では張れないし、張れてもヒンシュク。 ダークブルーの綺麗な加工されたポールを組み立てる。 ポールは4本が一体になっている構造で、テント頂点で4本が集結する仕組み。 精度の高い加工されていてガタつきは無い。 ポール結構長い。 混み入った所だと気を遣いそう。 ポールの先端をテント4隅に有るハトメに差し込むと自立。 純正のグラウンドシートを遣う場合は、インナーテントとグラウンドシートのハトメを重ねてポール先端を挿入。 テントに付いてるフックをポールにパチパチと留める。 入口は大きくて、メッシュにも出来る。 入口反対側(背面)もメッシュに出来る。 暑い時は良さそうだけど、フライを被せてしまうと背面のメッシュ部分が覆われてしまってただの温室状態。 フライシートを被せる。 フライの4すみのフックをインナーテントの4すみの紐に引っ掛ける。 張り綱で張れば完成。 ちょっとした前室が有るので便利。 テント内部、入口の横にポケットが有る。 メガネな人には有りがたい。 テント内部の頂点付近に小さなループが有る。 純正オプションで荷物スペースに出来るんだけど、ちょっとした紐を張って物干しにしたい。 実際に山に持って行って使ってみた感想 クロノスドームの良い所 ・安い ・組み立てやすい ・中がとても広い ・の製品という(若干の)安心感とアフター ・雨に濡れずにテントの組み立て撤収が出来る 悪い所 ・収納時にやたら重い ・収納時にデカくてかさばる ・2型はムダにデカ過ぎる。 1型にしときゃ良かった ・山岳テントに比べると耐風性能等が劣る 「クロノスドーム」で検索する人が居るみたいだけど、キャンプやツーリングならともかく登山で使う事を想定しているのなら僕の感想としては 「有り余る体力と、底なしのザック収納力が有るなら買うのを止めない」ってな感じ。 決してお勧めはしない。 金が有るならステラリッジにするべき。 最悪クロノスドームを買うにしても1型にするべきだと思うけど、クロノスドームの1型と2型の収納状態を比べると重さも大きさも大差なく感じるので、やっぱり登山での使用はお勧め出来ない。 ツェルトや軽量山岳用テントと併用して、ユルいテン泊はクロノス、ハードなテン泊は山岳用orツェルトと使い分けするなら良いけど、それなら最初から山岳用テント買うわ。 山で使うなら、自分で運ばなければいけない荷物はテントだけじゃない。 登山でクロノスドームを検討している人は、お金に余裕が無い人のはず。 そうするとテント以外の装備も高性能品じゃない可能性が高く、重くてかさばる装備満載って事になる。 クロノスドーム2型は2. 4kg、1型でも2. 2kg有る。 しかも相当かさ張る。 購入前に必ず店頭で実物を確認するべき。 それを背負って登山道を歩けるかどうか充分に考えてから買った方が良い。 昔はもっと重い荷物を背負っていたんだろうけど、軽い物が有る今、あえて重い物を持つ必要も無いんじゃないかと。 あと、狭い岩稜のテン場だとクロノスの2型は張れないかもしれない。 何処でも張れる様な物じゃないから、目的地のテン場状況は充分にリサーチする必要が有る。 参考までに僕の現在の装備は ザック ・エクスペディションパック80 2. 2kg テント ・クロノスドーム2型 2. 4kg ・バロウバッグ#3 1. 2kg これらギヤだけで約5. 8kgになる。 加えて雑多な道具、ウェア、飲料水、食事等を含めると軽く18kg位になっちゃう。 自分ではスタミナ有る方だと思っていたけど、僕はこれだけの装備を担いで歩くとフラフラになる。 縦走どころじゃない。 森の友達Mックマさんはステラリッジ3型(クマ+子供2人用)を使ってるんだけど、クロノスドーム2型はそれよりも重くて大きい。 金が無ければ体力でカバーすれば良いって安易に考えていたけど、それにしても限度が有る。 行動範囲を広げるはずのテントが、逆に行動範囲を制限してしまう。 追記 純正のグラウンドシート買いました。 純正のシートって3400円もするんだよね。 森の友達Mックマさんは「百均のシートが丁度良い」って教えてくれたんだけど、3400円出してもどうしても純正シートが欲しかった。 なぜかと言うと、雨の中インナーテントを濡らす事無く組み立て、撤収が出来るから。 上で書いた通り、クロノスドームは他の山岳テントと違い、テントをポールにクリップで固定する。 だから、ポールを立てた後でテントを張る事が出来る。 そして、フライシートを張ったままテントを畳む事が出来る。 でも、ポールはインナーテントのハトメで固定されているから、インナーテントを取ってしまうと自立出来なくなってしまう。 だけど、純正のグラウンドシートにはテント同様ハトメが付いていて、これを利用すればポールを立てたままテントを付け外し出来る。 凄いな。 なかなか機能的。 テント本体と、グラウンドシートそれぞれにポールを立てる穴(ハトメ)が付いている。 これがミソ。 通常はシートとテント重ねた状態でポール先端を通す。 ちなみにクロノスドームテントのモデルチェンジに伴い、グラウンドシートも変更されているらしい。 旧モデルとの互換性が有るのか、何がどう変わっているのか分からないんだけど、とりあえず旧モデル用を買った。 Mックマさんは「こんなの自分で作れば良いやん」って言ってたんだけど、そういえば自分で作れそうだな。 グラウンドシートと一体にしなくとも、例えばナイロンベルトを2本用意して、4本のポールの対角の長さに合わせてハトメ加工すると、少なくともポールは自立する。 その上に適当なシート掛けておけば代用出来そう。 ハトメ加工さえ出来れば数百円で自作出来たかもしれない 取説にも、インナーテントを使わずにフライシートだけでタープ代わりに使えると書いて有る。 雨の時にこの状態にしておいて、インナーテントを組み立てたり、撤収したり出来る。 そういう使い方は取説には記載されていないけど、同じ様な事を考えている人は居るみたいで(というか定番?)、詳しく書いている人も居ます。 画像で見ると一目瞭然。 参考まで。 single779.

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山宿 モンベル クロノスドーム2型

クロノス ドーム 1 型

今年はテン泊(テントで泊まる)をやりたいな。 歩きたいと思う岩稜の山々は、とても日帰りで歩ける様な場所じゃないし。 テントが有れば行動範囲がぐっと広がるはず。 ただ、。 大体4〜5万円する。 コストパフォーマンスに優れるだって、する。 ちょいと余裕を見て。 山小屋だと1泊9000円位だから、4泊すれば元は取れるけど、かといって3万超えのお金だって出てきやしない。 もっと安くて使えそうなテント無いかなぁ?って調べて、を見つけた。 オクトスだと1人用が25797円。 2人用で29191円。 大体より1万円程度安くなる。 一応山岳用みたいだし、使っている人の記事を読んでみてもトラブルや不具合も見当たらないし、仕方が無い。 オクトスにしよう。 ってほぼ決めた所で、そういえばって他にも有った事に気がついた。 と、だ。 これらのテント、「山岳テント」とはうたわれていないけど、詳細を見ると主な用途に「無雪期登山」と書かれていて、山登りには使うなっていう代物ではないらしい。 調べてみると、登山で使っている人はそこそこ居るみたいだ。 ただ、山でこれを使う人って結構アレな人っぽい感じがするのは気のせいかな。 ムーンライトはクロノスドームよりも少し重く、少し高い。 じゃあクロノスドームにしよう。 2型(2人用)でも21000円で、オクトスよりもかなり安い。 丁度期限間近のTポイントが3千円分位有ったので、yahooショッピングで在庫を持っているショップを探して購入。 その後あまりの重さと大きさに耐えられず、。 登山用に検討している人は注意されたし。 クロノスドーム2 2. 43kg(+820g) クロノスドーム1 2. 19kg(+580g) ステラリッジ2 1. 61kg(0) オクトス 2 1. 97kg(+360g) ( )の数値はステラリッジとの重量差 のテント、クロノスドーム2型。 定価21000円を18000円位で購入出来た。 カラーは黄色の他にブルーが有るけど、ブルーは在庫が無かったのと黄色の方が好みだから黄色。 テン場はだらけらしいから、黄色じゃない方が自分のテントが分かりやすくて良さそうなんだけど。 の山岳テント(ステラリッジ)に比べると18000円位安い。 その代わりに、収納時に大きくて重い。 同じ2型で800g程重くなる。 800gなら体力でカバー出来るだろって思ったら、実際に持つとずっしりくる。 中身はこんな感じ。 スタッフバック、ペグ、ポール、フライシート、テント本体。 グラウンドシートは別売り。 別にブルーのドカシーでも良いんだけど、ちょっと理由が有っての専用シートを買う予定。 まずグラウンドシート(別売り)を広げる。 必要に応じてペグで固定。 グラウンドシートの上にテント本体を広げる。 必要に応じてペグで固定。 思ったよりも結構デカい。 子供とか友人とか、もしかしたら2人で使う機会も有るかもしれないと思ったけど、これなら1型(1人〜2人用)で充分だった。 店頭展示品を見ると、クロノスドームの1型はステラリッジの2型位の印象。 同じ1型でも室内の広さが全然違う。 クロノスドームの2型はソロだと豪邸。 重さもさる事ながら、この張った時の大きさがネック。 これじゃ狭いテン場では張れないし、張れてもヒンシュク。 ダークブルーの綺麗な加工されたポールを組み立てる。 ポールは4本が一体になっている構造で、テント頂点で4本が集結する仕組み。 精度の高い加工されていてガタつきは無い。 ポール結構長い。 混み入った所だと気を遣いそう。 ポールの先端をテント4隅に有るハトメに差し込むと自立。 純正のグラウンドシートを遣う場合は、インナーテントとグラウンドシートのハトメを重ねてポール先端を挿入。 テントに付いてるフックをポールにパチパチと留める。 入口は大きくて、メッシュにも出来る。 入口反対側(背面)もメッシュに出来る。 暑い時は良さそうだけど、フライを被せてしまうと背面のメッシュ部分が覆われてしまってただの温室状態。 フライシートを被せる。 フライの4すみのフックをインナーテントの4すみの紐に引っ掛ける。 張り綱で張れば完成。 ちょっとした前室が有るので便利。 テント内部、入口の横にポケットが有る。 メガネな人には有りがたい。 テント内部の頂点付近に小さなループが有る。 純正オプションで荷物スペースに出来るんだけど、ちょっとした紐を張って物干しにしたい。 実際に山に持って行って使ってみた感想 クロノスドームの良い所 ・安い ・組み立てやすい ・中がとても広い ・の製品という(若干の)安心感とアフター ・雨に濡れずにテントの組み立て撤収が出来る 悪い所 ・収納時にやたら重い ・収納時にデカくてかさばる ・2型はムダにデカ過ぎる。 1型にしときゃ良かった ・山岳テントに比べると耐風性能等が劣る 「クロノスドーム」で検索する人が居るみたいだけど、キャンプやツーリングならともかく登山で使う事を想定しているのなら僕の感想としては 「有り余る体力と、底なしのザック収納力が有るなら買うのを止めない」ってな感じ。 決してお勧めはしない。 金が有るならステラリッジにするべき。 最悪クロノスドームを買うにしても1型にするべきだと思うけど、クロノスドームの1型と2型の収納状態を比べると重さも大きさも大差なく感じるので、やっぱり登山での使用はお勧め出来ない。 ツェルトや軽量山岳用テントと併用して、ユルいテン泊はクロノス、ハードなテン泊は山岳用orツェルトと使い分けするなら良いけど、それなら最初から山岳用テント買うわ。 山で使うなら、自分で運ばなければいけない荷物はテントだけじゃない。 登山でクロノスドームを検討している人は、お金に余裕が無い人のはず。 そうするとテント以外の装備も高性能品じゃない可能性が高く、重くてかさばる装備満載って事になる。 クロノスドーム2型は2. 4kg、1型でも2. 2kg有る。 しかも相当かさ張る。 購入前に必ず店頭で実物を確認するべき。 それを背負って登山道を歩けるかどうか充分に考えてから買った方が良い。 昔はもっと重い荷物を背負っていたんだろうけど、軽い物が有る今、あえて重い物を持つ必要も無いんじゃないかと。 あと、狭い岩稜のテン場だとクロノスの2型は張れないかもしれない。 何処でも張れる様な物じゃないから、目的地のテン場状況は充分にリサーチする必要が有る。 参考までに僕の現在の装備は ザック ・エクスペディションパック80 2. 2kg テント ・クロノスドーム2型 2. 4kg ・バロウバッグ#3 1. 2kg これらギヤだけで約5. 8kgになる。 加えて雑多な道具、ウェア、飲料水、食事等を含めると軽く18kg位になっちゃう。 自分ではスタミナ有る方だと思っていたけど、僕はこれだけの装備を担いで歩くとフラフラになる。 縦走どころじゃない。 森の友達Mックマさんはステラリッジ3型(クマ+子供2人用)を使ってるんだけど、クロノスドーム2型はそれよりも重くて大きい。 金が無ければ体力でカバーすれば良いって安易に考えていたけど、それにしても限度が有る。 行動範囲を広げるはずのテントが、逆に行動範囲を制限してしまう。 追記 純正のグラウンドシート買いました。 純正のシートって3400円もするんだよね。 森の友達Mックマさんは「百均のシートが丁度良い」って教えてくれたんだけど、3400円出してもどうしても純正シートが欲しかった。 なぜかと言うと、雨の中インナーテントを濡らす事無く組み立て、撤収が出来るから。 上で書いた通り、クロノスドームは他の山岳テントと違い、テントをポールにクリップで固定する。 だから、ポールを立てた後でテントを張る事が出来る。 そして、フライシートを張ったままテントを畳む事が出来る。 でも、ポールはインナーテントのハトメで固定されているから、インナーテントを取ってしまうと自立出来なくなってしまう。 だけど、純正のグラウンドシートにはテント同様ハトメが付いていて、これを利用すればポールを立てたままテントを付け外し出来る。 凄いな。 なかなか機能的。 テント本体と、グラウンドシートそれぞれにポールを立てる穴(ハトメ)が付いている。 これがミソ。 通常はシートとテント重ねた状態でポール先端を通す。 ちなみにクロノスドームテントのモデルチェンジに伴い、グラウンドシートも変更されているらしい。 旧モデルとの互換性が有るのか、何がどう変わっているのか分からないんだけど、とりあえず旧モデル用を買った。 Mックマさんは「こんなの自分で作れば良いやん」って言ってたんだけど、そういえば自分で作れそうだな。 グラウンドシートと一体にしなくとも、例えばナイロンベルトを2本用意して、4本のポールの対角の長さに合わせてハトメ加工すると、少なくともポールは自立する。 その上に適当なシート掛けておけば代用出来そう。 ハトメ加工さえ出来れば数百円で自作出来たかもしれない 取説にも、インナーテントを使わずにフライシートだけでタープ代わりに使えると書いて有る。 雨の時にこの状態にしておいて、インナーテントを組み立てたり、撤収したり出来る。 そういう使い方は取説には記載されていないけど、同じ様な事を考えている人は居るみたいで(というか定番?)、詳しく書いている人も居ます。 画像で見ると一目瞭然。 参考まで。 single779.

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