鬼滅の刃 感想 アニメ。 【アニメ】鬼滅の刃の20話あらすじ・ネタバレ感想

アニメ「鬼滅の刃」1話感想!圧巻のクオリティ!冨岡義勇の魂の言葉が熱い

鬼滅の刃 感想 アニメ

クリックできるもくじ• 漫画「鬼滅の刃」11巻ネタバレ 鬼滅の刃11巻のあらすじ|堕姫・妓夫太郎戦に決着 藤の花の毒を塗ったクナイが効果を発揮し、炭治郎の日輪刀が妓夫太郎の首を捉えるが、切断するには至らなかった。 伊之助と善逸が一度は堕姫の首を切り落とすが宇髄天元が妓夫太郎に倒されてしまったことで形成が逆転する。 絶体絶命の混戦の中、炭治郎の額に別の痣(あざ)が浮かび上がり、妓夫太郎の首を切り落とすことに成功する。 善逸と伊之助も最後の力をふりしぼり堕姫の首を切り落としたことで、上弦の陸の兄妹鬼は絶命するのだった。 鬼滅の刃11巻のネタバレ感想・解説 上弦の陸との決着までが描かれる11巻は、戦闘シーンもさることながら二人の鬼の悲しい過去が明らかになります。 堕姫は人間だったころ遊郭で金持ちに焼き殺され、兄の妓夫太郎はその復讐で致命傷を追ったため鬼になります。 敵キャラの悲しい背景を描くのは鬼滅の刃あるあるですが、激しい戦闘のあとに挟まれる鬼の過去回想シーンは相変わらず心をえぐってくる演出です。 漫画「鬼滅の刃」12巻ネタバレ 鬼滅の刃12巻のあらすじ|刀鍛冶の里編スタート 上弦の陸が倒されたことに憤る鬼舞辻は、上弦の鬼たちを招集し鬼殺隊の壊滅を命じる。 上弦の肆・半天狗と上弦の伍・玉壺は、日輪刀の刀鍛冶たちが住む里を発見し襲撃をはじめる。 一方、先の戦いで日輪刀を失った炭治郎も刀鍛冶たちの住む里にいた。 炭治郎は里のからくり人形・ 縁壱零式(よりいちぜろしき)との特訓で動作認知を獲得。 合わせて縁壱零式の中に隠されていた 戦国時代の刀を貰い受け、自身の次の刀とするのだった。 鬼滅の刃12巻のネタバレ感想・解説 12巻からは 「刀鍛冶の里編」がスタートし、霞柱の 時透無一郎や、恋柱の 甘露寺蜜璃、風柱の弟・ 不死川玄弥を掘り下げる話になっていきます。 また12巻からは、 炭治郎の秘密に関する伏線がいくつかちりばめられており、そのどれもが恐らく最終回レベルの話に直結するものです。 例えば、炭治郎が夢で見た光景の中には、 炭治郎の祖先と思われる男・炭吉と、戦国時代の剣士であろう縁壱の姿がありました。 縁壱の耳飾りは、炭治郎がつけているものと同じですが、炭治郎の祖先と思われる炭吉は炭治郎にそっくりの顔つきをしています。 漫画「鬼滅の刃」13巻ネタバレ 鬼滅の刃13巻のあらすじ|無限に分裂する半天狗との戦い 炭治郎と禰豆子は、分裂する上弦の肆・半天狗に苦戦する。 禰豆子の血鬼術がほどこされた爆血刀を使い、半天狗を追いつめる炭治郎だが、致命傷には至らない。 不死川玄弥は鬼を食うことで一時的に鬼化することができる特殊な才能を持っていた。 柱になり兄を見返したい一心で刀をふるうが、上弦の肆の首を落とすことはできなかった。 一方そのころ、 霞柱・時透無一郎は上弦の伍・玉壺とたたかうなかで、少しずつ過去の記憶をとり戻していた。 鬼滅の刃13巻のネタバレ感想・解説 13巻は上弦の肆・半天狗と上弦の伍・玉壺との戦闘シーンがメインです。 遊郭編では2体の鬼と戦った炭治郎ですが、半天狗はさらに5体に分離する鬼です。 5人の鬼をいかに攻略していくのか、目まぐるしい戦闘シーンが13巻の見どころの一つです。 また 禰豆子の血鬼術と炭治郎の刀の融合技なども描かれ非常に読み応えがある戦闘シーンが続きます。 漫画「鬼滅の刃」14巻ネタバレ 鬼滅の刃14巻のあらすじ|時透無一郎VS上弦の伍・玉壺 時透無一郎の父は木こりであり、炭治郎と同じ赤い目をしていた。 そして兄の有一郎は鬼に襲われ死んだ。 昔の記憶を取り戻し、杓子定規な考えを超えて戦うことができるようになった 無一郎は上弦の伍・玉壺を一刀両断にふす。 炭治郎と不死川は 上弦の肆・半天狗の急所(老人の鬼)を見つけるが、合体と分裂を繰り返す 憎しみの鬼に苦戦する。 二人の窮地を救ったのは恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)だった。 甘露寺は生まれながらにして 通常の人間の8倍の筋肉密度を持つ人間である。 甘露寺が半天狗をおさえている間に不死川、炭治郎、禰豆子は再び半天狗の急所を狙う。 鬼滅の刃14巻のネタバレ感想・解説 14巻では二人の柱について掘り下げがすすみます。 一人は時透無一郎、そして、もう一人は甘露寺蜜璃です。 時透無一郎は剣技にすぐれているものの自分以外の人間を道具のように扱ってきました。 しかし14巻で過去のことを思い出し玉壺に勝つシーンは胸アツです。 過去を思い出しても相変わらずひねくれてはいますが、 他人へ敬意を払えるようになった時透はめっちゃくちゃ可愛いです。 漫画「鬼滅の刃」15巻ネタバレ 鬼滅の刃15巻のあらすじ|半天狗との総力戦 炭治郎は時透、禰豆子、不死川、甘露寺の協力で半天狗を打ち倒すことに成功する。 戦いのさなか禰豆子は太陽を克服し、鬼舞辻と鬼殺隊の戦いは次なる局面を迎える。 禰豆子が太陽を克服したのを知った鬼舞辻は、禰豆子を吸収するため産屋敷邸への総攻撃を準備を始めるのだった。 一方、柱たちは来る決戦に備え鬼殺隊の強化合宿を開始。 富岡義勇は過去への後悔の念から合宿への参加を拒んでいたが、 炭治郎の言葉をきっかけに再び奮い立つのだった。 鬼滅の刃15巻のネタバレ感想・解説 炭治郎は朝日から禰豆子を守るか、半天狗に追い討ちをかけるかという選択を迫られます。 炭治郎にとって禰豆子はここまでの話でいえば、存在理由その者です。 当然炭治郎は禰豆子を守ることを選ぶのですが、禰豆子はそんな炭治郎を笑顔で蹴り飛ばし太陽に焼かれます。 この時の禰豆子が見せる笑顔が聖母のように慈悲深く、台詞は無いのですが絵だけで想いが伝わってきます。 漫画「鬼滅の刃」16巻ネタバレ 鬼滅の刃16巻のあらすじ|鬼舞辻と産屋敷耀哉の邂逅 鬼舞辻無残はついに産屋敷邸の居場所をつきとめ自ら鬼殺隊当主・耀哉のもとを訪れる。 医者からは「数日内に死ぬ」と言われていた耀哉だったが、精神力で余命をつなぎ、鬼舞辻が目の前に現れるのを待っていた。 耀哉がしかけた爆薬と珠代の調合した毒で鬼の力を減退させる鬼舞辻であったが、首を切り落としても絶命しない。 耀哉の読みどおり、鬼舞辻無惨を倒すには日の光を当てるしか無いと踏んだ柱たちは総攻撃で持久戦に持ち込むとする。 しかし鳴女の血鬼術によって、鬼舞辻もろとも鬼殺隊の全員が無限城へと転送され、 鬼と鬼殺隊の総力戦が始まるのだった。 物語的にはついに最終章に突入。 鬼殺隊の当主である耀哉が鬼舞辻無惨を巻き添えにして爆死し、無残は解毒のため無限城へと逃げ込みます。 印象的なのは耀哉と無残の「永遠」に関する会話です。 永遠の命を望む無残に対し、耀哉は 「想いの連鎖こそ永遠である」と説きます。 漫画「鬼滅の刃」17巻ネタバレ 鬼滅の刃17巻のあらすじ|善逸vs獪岳 かいがく 無限城へと転送された柱と炭治郎たちは、別々に分離されそれぞれの場所で戦闘を開始する。 瀕死の重症を負った胡蝶しのぶは最後の力をふり絞り、上弦の弐・童磨の首に刃をつきたてるが童磨には通じない。 一方そのころ、 善逸は雷の呼吸の兄弟子で鬼となってしまった獪岳(かいがく)と対峙していた。 型の数で劣る善逸だったが、自身で編み出した 漆ノ型「火雷神」で獪岳を打ち破る。 そして、水柱・富岡義勇と行動を共にしていた炭治郎は、上弦の参・猗窩座と再会する。 鬼滅の刃17巻のネタバレ感想・解説 17巻では炭治郎が、かつて無限列車で煉獄を殺した上弦の参・猗窩座(あかざ)と再び戦うことになります。 煉獄は炭治郎に大きな影響を与えたキャラクターだけに、 炭治郎vs猗窩座の再戦はぜったいに描いて欲しかった場面です。 さらに1巻で炭治郎と禰豆子の命を救った義勇と共に戦う展開には、作者の吾峠呼さんの心ニクい演出を感じます。 また炭治郎ってどうしてこんなに好感度が高いのかなと思ったんですが、それはきっと炭治郎が常に他人から学んでいるからです。 例えば猗窩座に苦戦する炭治郎は伊之助との会話を思い出したり、過去の父の振る舞いを思い出したりします。 実は16巻で半天狗を倒すときも、善逸から学んだ雷の呼吸を役立てていました。 漫画「鬼滅の刃」18巻ネタバレ 鬼滅の刃18巻のあらすじ|決着!炭治郎vs猗窩座 上弦の参・猗窩座は相手の闘気(殺気)を感知することで正確無比な攻撃と回避を可能にしていた。 炭治郎は戦いのなかで闘気0の状態「透き通る世界」を会得し、ついに猗窩座の首を切り落とすことに成功する。 猗窩座もまた戦いのなかで変化を遂げようとしていたが、人間だった頃の記憶が肉体の崩壊をのぞみ絶命する。 一方そのころ、上弦の弐・童磨と戦うカナヲのもとに、伊之助が到着する。 戦いのさなか、伊之助は 童磨が自身の母を殺した鬼だったということを知るのだった。 鬼滅の刃18巻のネタバレ感想・解説 炭治郎と義勇に破れた上弦の参・猗窩座ですが、 猗窩座の細かい設定には作者・吾峠呼さんの愛を感じます。 例えば、猗窩座が術式展開するときの文様は、 猗窩座が人間だった頃に恋した恋雪(こゆき)の髪飾りの模様です。 猗窩座の技名はすべて花火がもとになっているのも、猗窩座と恋雪が花火大会で夫婦になる約束をしたことが背景でしょう。

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出典: 鬼が潜む屋敷の主・響凱と炭治郎の戦いに決着がつきました。 鬼と戦うときにも決して敬意を忘れない炭治郎が見れ、すごくいい子だなあと改めて実感しました。 屋敷から出ると、禰豆子が入っている箱を必死に伊之助から守る善逸。 善逸は普段ビビリなキャラですが、伊之助に臆することなくボロボロになりながらも守り続けていました。 それを見た瞬間、炭治郎は止めに入ります。 鬼殺隊に入っているけれど鬼が怖くて、泣いちゃうような善逸が箱を守り続けていたところに少し感動しました。 耳のいい善逸は炭治郎に会ったときから、箱の中に鬼がいるって知ってたんですね。 屋敷の外へ出ると、先に脱出していた善逸と出会う。 出典: 箱を守る善逸に攻撃する伊之助に、止めに入る炭治郎。 勢いよく伊之助の間に入り込み、腹をグーでパンチします。 それにより伊之助の肋骨が骨折! そのあとも伊之助は戦うのをやめず、炭治郎と伊之助は戦い続けます。 炭治郎の頭突きに耐えられなかった伊之助は泡を吹きながら失神するのでした…。 頭突きした相手に泡を吹かすほどの頭の硬さってすごすぎです! 伊之助はあまり考えずに今を考えて進んじゃうタイプっぽいですね。 出典: 善逸がぼろぼろになっているのを見た炭治郎は、珍しく怒ります。 「鬼殺隊員に刀を抜くなんてダメだ」と言うと拳ならいいんだな、と伊之助が言い始め、2人の戦いは肉弾戦へ! 伊之助の体が柔らかく、低い体勢になりながらの戦いをしてきます。 炭治郎が伊之助の関節の柔らかさを感じていると自画自賛し始める伊之助。 ここまで怒る炭治郎は珍しいですね。 新体操選手になれそうなくらい体が柔らかくてびっくりしました! 刀を使わない人対人の肉弾戦だったのですが、すごくぬるぬる動いているのがわかり、ufotableの戦闘シーンの完成度の高さに実感しましたね…。 自分の柔らかさに自画自賛するので、結構調子に乗りやすいタイプなのかな?と思いました。 出典: 骨が折れている中、自分の体の柔らかさを自慢する伊之助に対し、ついに炭治郎は「骨を痛めているときはやめておけ!」と注意します。 そんな炭治郎の注意には目もくれず、悪化上等!と再び攻撃。 伊之助を落ち着かせるために炭治郎が頭突きすると、伊之助のイノシシの被り物が落ち、初めて素顔が出てきました! 顔を見た善逸は(ムキムキしてるのに女の子みたいな顔が乗っかってる…)と思わず考えます。 伊之助は自分の名前を伝えたあとに、泡を吹きながら失神…。 伊之助の素顔が美人さんで驚きました! 結構声が低めだったので顔とのギャップが大きいですね…それもあって普段はイノシシの頭を被っているのでしょうか。 なかなか善逸の感想がそのまんまというか、感想が口から出ていたら伊之助に殴られてそうだなあって思いました(笑) 出典: 失神からしばらく経つと目覚めた伊之助は、すぐに善逸を追いかけ回します! そんな中、炭治郎たちは屋敷で殺されていた人々を埋葬していました。 手伝わないしそんなことよりも戦おうぜ!と戦う気満々な伊之助に対し、炭治郎が「傷が痛むからできないんだな…」と心配する顔。 亡くなっている人を屋敷から外に出して埋葬するのは大変だからしなくていいよ、休んでと炭治郎が話すとなめるなー!と気合が入る伊之助。 お互いにどこか話がズレていましたが、無事に埋葬は終わりました。 稀血を持つ少年に鬼避けの藤の花の香りがするお守りをあげます。 3人が向かったのは藤の花の家紋持つ屋敷。 そこで怪我が治るまで休息だと連絡鴉から伝達されます。 炭治郎と伊之助の会話がどこかズレていて面白かったですね。 炭治郎の伊之助に対する煽りスキルは無自覚なのでしょうか? やっと炭治郎に怪我を治せる休みがきて良かったです…! 3人ともお医者さんから重症と言われてましたね。 3人ともまさかの肋骨を折っていたなんて…! 骨が折れてる中、お疲れ様でした。 『鬼滅の刃』第14話のTwitterでの評判・口コミ 鬼滅の刃 14話 感想 イノシシの素顔はプリティだった🥺笑 かまぼこごんぱちろうで爆笑したwwwwww みんなあばら折れてて重症www ぜんいつとイノシシいるとギャグばっかwww — あしぴん ホコなんてなかった ashipin7 鬼滅の刃14話感想 小休止小ねた満載回。 たんじろう対いのすけ良かった! いのすけはやっぱり美形やね。 女の子に嫉妬されるレベルや。 ギャグ回はたまにはいいよね。 次回は蜘蛛山! 前半戦の佳境ですな! 楽しみです! OPは映像だけ変えてくれー! — あいすくりーむ snowmiracle14 鬼滅の刃14話感想 一番驚いたのがイノシシの筋肉ムキムキの奴が女だったってことだなw 後、OP見て何となくわかってたけど、鬼滅の刃って雑談回っていうの?茶番回が今までほとんどなかったから ちょっと新鮮でおもしろかったよw — ゲーム世界の住人〈SAO好き〉jek Youtube活動中 jekskjt 鬼滅の刃14話感想。 ギャグ回でした。 猪之助はうるさいけど面白いキャラでしたね!キャラみんな濃すぎやで…あと今回は久々にねづこが出てきました。 美しい… 二期のop変更無しは個人的に嬉しいです!二期からの敵は益々強くなると思うので、4人の活躍を期待です。 善逸・伊之助が加わり、とてもにぎやかになったと思います。

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アニメ「鬼滅の刃」1話感想!圧巻のクオリティ!冨岡義勇の魂の言葉が熱い

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炭治郎をねぎらう鱗滝鍋は極上の味 炭治郎の並外れた嗅覚は訓練を経て 「隙の糸」という形で昇華された。 炭治郎は 本当に強くなった。 『よく頑張った…炭治郎、お前はすごい子だ』(鱗滝) 鱗滝が炭治郎をねぎらうシーンには 思わず涙が出た…。 実は鱗滝は炭治郎を 最終選別に行かせるつもりはなかったとのこと。 そのための大岩。 子供たちを死地に追いやることに心を痛め、鱗滝自身も もう限界だったのかもしれない。 けれども炭治郎は不可能を可能にし、 見事大岩を斬った。 だったらもうあとは 気持ちよく最終選別へ送り出すしかありませんよね。 鱗滝の優しさが詰まった鍋はさぞ美味しかったことでしょう。 もうこの二人、親子にしか見えない。 【肆ノ型 打ち潮】がクソかっこいい もっとも早く日が当たる東へと走る炭治郎は、 運悪く同時に2体の鬼と戦うことになる。 鬼たちの身体能力は 恐ろしく高い。 素早く、力強く、 一撃一撃がマジ強烈。 けれども修行を終えた炭治郎は冷静さを失わず、刀で攻撃をさばく。 そして全集中「水の呼吸」で鬼たちの「隙の糸」を鋭く嗅ぎ取り、 【肆ノ型・打ち潮】で鬼たちの首を一刀両断。 水の和風エフェクトが超映える。 「鬼滅の刃」は アニメとの相性が抜群すぎる。 要するにクソかっこいい。 それにしても 炭治郎は本当に強くなった…。 鍛錬の成果に涙する 炭治郎は鱗滝自慢の弟子です。 鱗滝からもらった 特別な刀「日輪刀」で首を斬られた鬼は、 骨も残さず消失。 『成仏してください』と手を合わせる炭治郎、 強くなってもその優しさは変わらない。 腐臭を撒き散らす大型の異形「手鬼」炭治郎のハードモードは終わらない 腐ったような臭いを撒き散らしながら、他の剣士を追いかける巨大な何か。 この巨大な何かこそ、 真菰が「アイツ」と呼ぶ大型の異形「手鬼」。 錆兎をして『努力はいくらしても足りない』言わしめる驚異の存在。 たしかに手鬼が 人ひとり丸呑みにする描写はおぞましかった…。 鱗滝のいうとおり、 人を食べたら強くなってた。 (フラグ回収) さてもう一人と剣士に手を伸ばしたところを、炭治郎は 【弐ノ型・水車】で腕を切り落とし救い出す。 刀から ほとばしる水流の描写がほんと素敵。 水車の 美しい円輪は斬れ味も抜群。 (渾身の水芸) 助けた剣士とは 一線を画する実力差があることは間違いなさそう。 やっぱり 鱗滝の修行はハードモードやったんや…と実感する一幕。 そして 炭治郎のハードモードはまだまだ終わらない。 「手鬼」はかつて鬼狩りだった鱗滝に捕獲された 『また来たな、俺のかわいい狐が』(手鬼) 炭治郎の「厄除の面」に反応する手鬼はさらに続ける。 『狐小僧…今は明治何年だ?』(手鬼) 『今は大正時代だ』(炭治郎) 手鬼ブチギレ! 異形の鬼「手鬼」はかつて 鱗滝に生け捕りにされて以来、ずっとここに閉じ込められている。 その間に元号は次のように変わっている。 鱗滝をめちゃくちゃ恨んでいる手鬼はそれ以降、50人以上もの子供たちを食べてきており、その中でも鱗滝の弟子である 狐面の子供は最重要ターゲットだった。 皮肉にも鱗滝が贈った 「厄除の面」は 「手鬼」の標的の目印にしかなっていなかった…。 悲しいことに 鱗滝は間接的に弟子達を死に追いやっていたことになる。 もし鱗滝がこの事実を知ったらどれほど悲しむのだろう…。 悔しすぎる…厄除の面の子供たち 『お前で14だ』(手鬼) 過去の鱗滝の弟子13人はすべて手鬼の腹の中。 中でも特に印象的だったのは 錆兎と真菰の二人とのこと。 錆兎は 一番強かった。 真菰は小さく力もなかったが すばしっこかった。 『鱗滝が殺したようなもんだ』(手鬼) その言葉に 泣いて怒った真菰は手足を引きちぎられ無残に喰われた…。 話を聞いた炭治郎は 怒りに支配され手鬼に襲いかかる。 『落ち着け炭治郎…呼吸が乱れている。 もういいんだ…俺たちのことは』(錆兎) 錆兎の心配も虚しく、冷静さを欠いた炭治郎は強烈な不意打ちを喰らってダウン。 助けた剣士は 今のうちにと逃走…こいつは絶対に生き残れない。 手鬼は倒れた炭治郎を見て 鱗滝のことをあざ笑う。 なにこの悔しすぎる展開。 誰よりも硬く、大きな岩を斬った男 『にいちゃん…にいちゃん!』 亡くなった弟の呼びかけで目を覚ます炭治郎…家族の絆が泣けるわ。 (涙) 炭治郎は手鬼の腕を刀で切り裂きながら逃げ続けるもこのままでは拉致があかない。 けれども弱点である首は 錆兎ですら斬れぬほど硬いという。 手鬼にやられる錆兎の描写が悔しい…! 炭治郎は新たな犠牲者を出さないためにも、 今ここで倒すことを決意し、真っ向から立ち向かう。 地面からの不意打ちも鋭い嗅覚で察知、 手鬼も驚く跳躍力で躱す炭治郎がかっこいい。 しかし空中で身動きが取れないところに手鬼の攻撃が迫る。 『やっぱり炭治郎も負けるのかな?あいつの首…硬いんだよね』(真菰) 『負けるかもしれないし、勝つかもしれない…。 ただ、そこには一つの事実があるのみ。 炭治郎は… 誰よりも硬く、大きな岩を斬った男だということ』(錆兎) 攻撃を間一髪で弾き返し、【全集中・水の呼吸】をする炭治郎は、 もう怒りに支配されていない。 腕を次々と斬り飛ばす キレッキレな動きがたまらん。 (合掌) そしてユパ様のような跳躍でついに 手鬼の首の間合いに入る。 首の硬さに自信満々の手鬼は錆兎と同じパターンで仕留めようとするも、炭治郎には 見える…見えるぞ…「隙の糸」が! 刀からほとばしる水流エフェクト! 横一閃!【壱ノ型・水面斬り】! 手鬼の硬い首を斬り飛ばし、 見事決着!! 錆兎、真菰の仇を取ったどーー!!! まとめ アニメ「鬼滅の刃」第4話「最終選別」を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか? 大岩を斬った炭治郎をねぎらう鱗滝は優しく、美味しい鍋を振る舞い、おそろいの服を着ている姿は まるで親子のようでホッコリ。 錆兎と真菰の悲しき真実に怒り、悲しみ、そして あまりの悔しさに歯ぎしりするも、強くなった 炭治郎、マジ強かった。 【全集中・水の呼吸】からの技の数々は、アニメ化の恩恵により とても美しく見応えがあるものばかりでした。 炭治郎の体捌きも 見惚れるほどにキレキレだった。 アニメ「鬼滅の刃」は 毎回当たり前のように神回を出し続けている。 心の中の私は 2019年春の覇権アニメだとつぶやいている模様。 次週も 楽しみすぎて鼻血出そうです。 以上、アニメ「鬼滅の刃」第4話の感想でした!.

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