パワーストーン 捨て 方。 パワーストーンの処分方法とは?パワーストーン大百科

パワーストーンの処分方法!お役目を終えたパワーストーンはどうしたらいい?

パワーストーン 捨て 方

処分方法について パワーストーンや天然石も、時期がくれば処分する場合があります。 やむを得ず手放す場合などに処分方法が分からない方もいるかと思いますので、参考になれば幸いです。 まず、ブレスレットやピアスなどは金具を取り、石だけに分解します。 金具は再利用できるものはもう一度違うアクセサリーに付け替えても良いですし、いらなければ不燃物に出します。 特にブレスレットはゴムや糸などが含まれていますので、各パーツごとに捨て方が異なる場合がありますので注意です。 細かな分別が必要な自治体や地域もあるようですので、全部燃えるごみにまとめてしまわないよう気を付けてください。 金具類をごみに出したら、パワーストーンは浄化(したい方のみ)し、その後燃えないごみの収集日に半透明の袋に入れて出します。 中には自然に還すため、土に埋めたり川や海に投げるなどの方法を取る方もいますが、水生生物の口に入ることもあり、環境を壊す可能性があるので水辺へ捨てるのはおすすめできません。 ただの「石」として土に埋める場合は他人の土地はもちろん、公園や自然の山などに埋めれば違法になりますので、自分の家の庭や土地などに埋めるようにします。 しかし、少しでも迷惑になる可能性があるならば燃えないごみとして出した方が確実です。 パワーストーンを捨てる際は浄化をして、まっさらな状態にすることが望ましいとされています。 自分自身の念や思い入れの残った石を他の人が手にする可能性もありますから、未練を残さないことが大切です。 浄化をおこなったうえで塩を振り、今までありがとうございましたというやさしい気持ちで手放しましょう。 捨てるのがもったいない、可哀想という方には、神社やお寺に納める処分方法もあります。 その場合は石の回収を行っている神社・お寺に一度問い合わせをして説明を受け、その通りに実行しましょう。 自分自身が何らかの目的を持って身に付けていた石ですから、最後まで責任を持って処分することが大切です。

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パワーストーンの処分方法は?捨てて良いの?お金に変えられる?

パワーストーン 捨て 方

2016年9月20日 身に付けていたパワーストーンが割れてしまったり、修復ができなくなったりしてしまった時、もしくは、もう着けなくなった、他の石が気になるようになったなど、パワーストーンとのお別れ時は人それぞれだと思います。 しかし、願いをかけて身に着け、自分を守っていてくれたものを、無造作にゴミ箱へ捨てるのがためらわれるという方も少なくないですね。 ここでは、パワーストーンを処分する方法をいくつかご紹介します。 ご自身で心残り無く、すっきりとお別れができる方法を探してみましょう。 浄化してから手放そう 長く使ってきたパワーストーンならば、普段から浄化を行ってこられた方も多いでしょう。 セージで燻す、天然塩で清める、太陽光にあてる、月光浴をさせるなど、あらゆる浄化の方法がありますが、処分前にもいつもの方法で浄化することをおすすめします。 これまでは、石のパワーを取り戻す意味で行ってきた浄化ですが、最後はこれ以上願い事をしないというけじめと、これまでの感謝の気持ちを表す儀式として行います。 上手に今までのストーンとお別れができれば、新しい幸運と出会うことに繋がるはずです。 以下に、役目を終えた石を浄化するための、おすすめの方法をご紹介します。 浄化方法は? 流水で流し、そのあと太陽光で半日から一日程度日光浴をさせます。 今後も使用する場合、石によっては劣化が心配される方法ですが、もう使用しない石のエネルギーの浄化としては、この方法が簡単です。 また、天然塩・セージを用いた方法もあります。 セージは石の浄化としては最もポピュラーであり、効果も高いと言われています。 方法は、お皿の上でセージを燻し、パワーストーンをその煙に30秒~1分程度燻らせます。 煙が出るため、換気ができる環境で行いましょう。 また、簡単な手段としては、海水程度の塩水の中で一晩休ませることで浄化する方法もあります。 理想的な処分法方は「自然に還す」 自然に還して浄化をするのも一つの手です。 パワーストーンも石自体は自然物であるため、そのサイクルに戻してあげるのは理想的ですが、現代社会では川や海、山などに大きな石や大量のパワーストーンを廃棄すれば不法投棄とされてしまいます。 また、自然に還したつもりの石が誰かに拾われ持ち帰られる可能性もあります。 いくらお別れしてけじめをつけたとは言え、これは今まで大切にしていたものを勝手に使われてしまい、気持ちよくありません。 それから、土に埋める方法であっても、近所の公園の敷地内へ勝手に埋めたりしても、違反になってしまうことが考えられます。 もし、土に埋めて自然に還したいとお考えであれば、自宅の敷地内、もしくは自分が所有する土地に埋めましょう。 マンションやアパートに住んでいる場合は、この方法をとることは難しいかもしれませんが、その場合はプランターに土をいれて、そこへ埋める方法もあります。 もしくは、石の供養を行っている神社などへ持っていって供養してから処分してもらう方法も良いでしょう。 パワーストーン専門店で相談をする方法も しっかりとした専門店で購入したアクセサリーや置物の場合は、購入店に手放す方法を尋ねるのも一つの方法です。 専門店の中には数量の制限はありますが、石を引き取って神社で供養を行い、その後処分してくれるところもあります。 ちなみに神社の多くは、しめ縄やお札、一般的なお守りの焚き上げは行われていますが、石の浄化や供養は受け付けていないでしょう。 石は焚き上げしても燃えずに残ってしまうため、神社側は処分に困ってしまいますし、断りもせず勝手に納めることは避けましょう。 それでも、神社しか頼るところがないとお考えの場合には、直接問い合わせをして供養をお願いできるか確認されることをおすすめします。 一般ごみとして捨てる方法も多くとられる アクセサリーなどに使われているような小さな石は、燃えないごみとして捨てられることもあります。 現代社会の家庭では、この方法での処分が最も多いのではないでしょうか。 ただし、お住まいの地域によっては石の分別方法が明らかにされていない場合がありますので、その時には環境事業所などへごみ処理を担当する場所へ分別方法を尋ねましょう。 ブレスレットやストラップ状になっているパワーストーンには、金具やゴムなどが使われており、それらを外し、分別して廃棄しますが、その際には布や紙に包んで感謝の気持ちを込めて手放します。 できれば白くきれいな未使用のものを使い、丁寧に包んでこぼれ落ちないようにしましょう。 その際、少量の天然の塩とともに包んであげるとよいでしょう。 処分方法はどれをとっても構わない これだけさまざまなパワーストーンの捨て方がありますが、どうするのが最も良いのか迷ってしまうかもしれません。 結論として、ご自分が「良い」と思った方法で構いません。 石との付き合い方、お別れは、ご自身の気持ちで行われるものです。 そのため、無理な方法をとるよりも、感謝の気持ちを込めてスムーズにできる方法が最良です。 周囲に迷惑をかけない方法であれば、自分の気持ちを大切にして別れられる方法をとりましょう。

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パワーストーン 捨て 方

パワーストーンを手放す時、それは「けじめ」でもあります。 ですので、 「儀式」だと思って、丁寧に扱うことが大切です。 パワーストーンの正しい処分法で開運に繋げよう では、なぜ「儀式」と捉えるほど大切なことなのかと言いますと、 パワーストーンを手元からはなすということは パワーストーンを通じて 自分が自分に約束したことを白紙にもどすことを意味するからです。 いわば、「契約の解消」のようなものです。 事象でとらえれば、「卒業」という言い方がふさわしいかもしれません。 しかし、この石とお別れする儀式をしっかり「心を込めて」行うことで、人生において次の新しいステップに行きやすいのです。 始まりと終わりの「けじめ」をつけることで心が整理される 俗語で 「ケリをつける」 という表現があります。 一説では語り物で「そもそも」と語りだし「けり」で納められていたことに由来する。 と書いてあります。 (『語源由来辞典』による引用) 「論争にケリをつける」、などの表現をしますが、 決着をつけることでそれ以降の関わりをこれまでと変えることを意味します。 これは、 これからの「変化」を前もって受け入れる準備を整えるということでもあります。 そうすることで、今までの自分のやり方や考え方を見直し、 「そもそも」それでよかったのか? これから向かうべき方向は? という思考になりますので、心の整理ができ、次に取るべき行動や目標がより具体的になります。 ですので、 その時はピンとこなくても 石を手放すときに丁寧に扱うことで 何かしらの インスピレーションが得られるキッカケになり、あとで合点がいくことが多いのです。 といっても、具体的にどうすればいいのかわかりませんよね。 「手放す」か「お休み」するかをまず決める では、どうやってその儀式をしたらいいでしょう? まず、 「手放す」のか「お休み」させるのかと決めてください。 ここでは、 バラバラになった石についても考え方も同じです。 「手放す」ということは、もう二度と使わないと覚悟することです。 一方、 「お休み」ということは、一時的に手放すだけで再度使う可能性があるということです。 石を手放すか迷ったら、インスピレーションを使う もし、「手放す」か「お休み」するか決められない場合はインスピレーションを使います。 インスピレーションとは 自分が持っている潜在能力のひとつです。 「なんだかわからないけど、こうしたほうがいいような気がする」 ということを感じ取る瞬間があると思います。 インスピレーションをパワーストーンから受け取る方法は、 石を利き手の反対の手の平に置きます。 その上に利き手をかざして、目を静かに閉じます。 映像が浮かぶでも、声が聞こえるでも、何かを思い出した、でもいいのですが そのとき感じたものが 心地よいものか、違和感があるのかの感覚を調べてください。 これは、人に聞いてもわかりません。 サイキック能力の高い人なら、 サイコメトリーといって他人の物からの思念を読み取れますが、 一般的にはそれをできる人は限られますので、 自分の感覚を大切にしてください。 この経験は 「他人軸に振りまわれない」人生のための訓練にもなりますから、 日ごろから石からインスピレーションを感じる練習をしておくと 判断が早くできます。 インスピレーションで良い印象の石なら「お休み」させます この石を迎えてから良い事があった、記念に買った、などは良い印象の石と言えます。 その場合はあとでまた身に着けたくなる可能性もあるので、「お休み」させましょう。 例えば、 彼と楽しいデートの時にしていた石、子育て中にお守りとして身に着けていた石などです。 インスピレーションで悪い印象の石なら「手放す」ことをおすすめします この石を使っていた頃は苦しかった、これを見ると辛いことを思い出す、これを触っていると不安になる、などは悪い印象の石と言えるでしょう。 この場合は持っていても見るたびに嫌なことを思い出す引き金になるので 思い切って「手放す」ほうがその後うまくいきます。 いつまでもくよくよ「執着」していても良い事は何も起こらないからです。 そのことに関しては こちらの記事も合わせてお読みください。 また、嫌いな人からもらった、今はその人と仲良くない、なども「手放す」ほうがよい石になります。 注意してほしいのは、どんなに見た目がボロボロで色が褪せていてもその石自体が「良い印象」であれば手放す必要はないということです。 それだけ自分と一緒に頑張ってくれた石として「お休み」させて、側においておくと良いでしょう。 「もう使わない」と決めたパワーストーンを「手放す」場合 「もう使わない」と決めたパワーストーンについては、 庭の土に埋めるか、観葉植物の根元に埋めてください。 基本的に「地球」に返す、という考え方です。 自然に帰す、とも言えます。 私たち人間も死んだら肉体を「自然に帰す」、という考え方があります。 火葬、土葬、風葬など地域や法律によって違います。 風葬は砂漠などで亡くなったり高山で亡くなったりした場合に、土に埋めることができないのでそのまま置いて晒し、風化するのを待つ弔い方です。 また、「海や川」に流す、という方法は 魚がそれを飲み込んだりした時に石が研磨されて尖っていたりすれば怪我をします。 生き物や環境のためにも、 必ず、自分の土地(敷地)に埋めることをおススメします。 アパート、マンション住まいなら、観葉植物や植木鉢の土に埋めてください。 パワーストーンを一時的にお休みする場合 この場合は、 観葉植物の根元や近くに置く 水晶(さざれ石やクラスター)の上で休ませる という方法をとります。 植物には癒しの力、水晶には「浄化」の力があると言われています。 疲れた身体をベッドで休ませるように石を休ませてあげます。 埃がかぶらないように、時々お掃除してあげてくださいね。 また、置き場所は 家の中でいつも自分がいる場所がいいと思います。 例えば、仕事部屋やリビングなどいつも自分がいる場所にパワーストーンを置いてあげてくださいね。 職場などは他の人の気があるので、よくありません。 人からもらったり拾ったパワーストーンの処分法 よくある質問がこれです。 そもそも、パワーストーンや石(自然の石も含め)を他人からもらうことは注意です。 値段や見た目よりも注意しなければいけないのは、 石は念を宿したり磁場のエネルギーに影響しますので、 誰から買ったか? 誰からもらったか? どこで拾ったか? を気にしたほうがよいのです。 旅先で石を拾ってはいけない 「ハワイの石を勝手に持ってきてしまって良くないことが起こるので わざわざ返してきた」という話を実際に聞いたことがあります。 私も実は20年前イタリアを訪れた時、ベスビオ火山付近のポンペイ遺跡で白い小石があまりにもキラキラしていて拾ってきました。 しかし、拾ったその夜から、3日3晩、雷に打たれる夢を見たのです。 そして、小石を返した晩からその恐ろしい夢は見ませんでした。 その時に石の力を体験として知ることになったのですが、日本でも「河原の石は拾うな」と言われるように石を侮ってはいけません。 パワーストーンは人生を幸せにします。 しかし、光があれば影があるように 同時に真逆の力の可能性を知っておく必要があります。 ちょうど例としてあげますが、 名作『天空の城ラピュタ』で 発展の方法を知るものは同時に「破壊」の言葉(「バルス!」)も知っている必要があるからです。 パワーストーンは持ち主の意思を強くし、後押ししますが 同時に念や場所のエネルギーも宿すからです。 やたらに石を拾ってくることはやめましょう。 人からもらった場合は手放すべきか? 人からもらったパワーストーンをどうするか決める基準は以下です。 離婚した場合に結婚指輪のダイヤモンドはどうする? それから、余談ですが人生の節目にもらう石がありますね。 愛する人からもらったパワーストーンです。 しかし、その後ご縁がなくなり離婚した場合、どうしたらいいでしょう? この場合、 所有権はもらった側にあるので、自由ですが 石なので 石はその時のエネルギーを記憶していますから 旦那さんに返すか、売るなどして手放すことをおススメします。 触れると当時の嫌な思い出が蘇ってくるのはこの宿されたエネルギーためでもあります。 大事にとっておいて「いつか娘に」、という考えはやめましょう。 石は持ち主を選びませんが、持ち主の「想い」はエネルギーとして引き継ぎます。 良くないエネルギーのまま誰かに譲っても、受け取った側もいい気がしません。 渡す時に何も言わなくても、人間は第六感を持っていますので、不穏なエネルギーを感じ取るものです。 娘さんは娘さんで、パートナーから新しいものを買っていただくのが良いと思います。 形見や特別な思い入れのある場合 また、故人の形見や特別な思い入れのある石は 以下のようにするのがいいと思います。 金属を使ってある指輪やネックレスの場合、錆の原因、あるいは石が傷む原因になりますので なるべく湿度・温度の安定した冷暗な場所がおススメです。 直射日光は石が退色(色があせる)する原因になりますのでご注意ください。 木の素材でおすすめなのは「桐」です。 「桐箱」は着物の保管にも使いますが、虫よけにもなるからです。 また、形見や思い入れのあるものを身に着けた場合は 悲しみを消化できたり、勇気をもらえたりできる(失くさないように注意)ので 心強いお守りになるでしょう。 まとめ これまでお世話になったパワーストーン手放したり、お休みさせるときは 今こそ「現状を振り返る」タイミングと捉えて 石を丁寧に扱いましょう。 そうすることで、 自分自身で心の整理をし、今ある「想い」にけじめをつけることができるため、 新しいチャンスをつかみやすくなります。 チャンスとは、準備ができている人しか生かせません。 パワーストーンの処分を通じて、「手放し」と「執着を切り捨てる」という練習ができます。 何かを得るには、古いものを捨てて新しくスペースを作らなくてはなりません。 石達に感謝しつつ、心軽やかに人生の新しいステージを楽しめますようお祈りしております。

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