東京 ドーム 座席 表 詳細。 東京ドームの座席表 アリーナ・スタンド・アクセス情報

【イエモン 座席表】THE YELLOW MONKEY LIVE 2019

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レフト巨人席とは? 阪神戦以外の公式戦では、レフトスタンドにも巨人応援席が設けられています。 巨人を応援する方以外は、座ることが出来ません。 レフト巨人席で、ビジターチームの応援をすることは一切禁止されていますので、ご注意ください。 公式応援団はいませんが、ライトスタンドと同様に巨人の攻撃時には立って応援が可能なエリアです。 外野指定席とは? 巨人、ビジターのどちらでも応援可能な混載ブロックです。 時期(チームの順位や盛り上がり状況)により、どちらのファンが多いかはまちまちですが、 広島戦では広島ファンの比率が高く、それ以外のカードでは、巨人ファンの方が多いように感じます。 あくまで私個人の意見ですが、この席は微妙です。。。 立って応援することも可能なエリアなので、前の席に相手チームのファンがいるとグラウンドが見え辛くなってしまいます。 また、この席では相手チームのファンに配慮して、大声での応援は控えた方が良さそうです。 ビジター応援席とは? ビジターチームを応援する方以外は、座ることが出来ません。 ビジター応援席で、巨人の応援をすることは一切禁止されていますので、ご注意ください。 お願い : リンクはフリーですが、画像の転載はご遠慮ください。

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嵐コンサート 東京ドーム 座席表

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もくじ 1. アクセス JR水道橋駅が最寄りである。 しかし、当然のようにバカみたいに混んでいる。 しかも、この街自体が大きい街でないので、駅は小さい。 自然、コンサートがある日はあり得ないほどの混みっぷりとなる。 ここは、ぜひ地下鉄を使いたい。 東京メトロ(丸の内線、南北線)の後楽園駅か、都営地下鉄(大江戸線、三田線)の春日駅なら、ドームのすぐ裏に出られる。 後楽園駅と春日駅は水道橋駅に比べ人がかなり少ないのでおすすめである。 路線が4本もあるのだから当たり前と言えば当たり前なのだが。 特に都営地下鉄は座って帰れるくらいのすきっぷりであることも多い。 どちらの駅でも、駅を出ればすぐに東京ドームの屋根が見えるので迷うことはないと思うが、念のため地図を下に載せる。 ゲート番号の十の位は地上を基準とした階を表しており、そのまま東京ドームの客席の層に該当する。 すなわち、20〜24は1階スタンド、30〜33はバルコニー、40・41は2階スタンドへの入場口となる。 また、野球の場合は11ゲートはレフト側外野席、25ゲートはライト側外野席の入り口だが、コンサートの場合は両方ともアリーナ席への入り口としても使われる。 なお、上の図でいうと20ゲートの少し右あたりに10ゲートというのも存在するが、ここは関係者出入口や荷物搬入口であり、一般客が使うことは基本的にないので図からは割愛した。 座席案内 東京ドームでコンサートが行われる場合の座席には、 アリーナ席、1階席、バルコニー席、2階席、外野席の5種類がある。 外野席は通常は使われないが、センターステージであったり人気アーティストの公演であったりする場合には使われる場合がある。 いわゆる立見席は、アリーナがスタンディングになる場合以外では基本的に出ない(少なくとも私は見たことがない)。 なお、この会場は席を指定する要素が多いため、大規模な会場のライヴに慣れていないと、チケットに書かれたいろいろな数字の意味が分からない可能性がある。 特に注意すべき点は以下本文中でも記載しているが、チケットを見ても自分の座席がどこなのかよく分からないという方のために、以下の説明とも一部重複するがチケットの読み方を別ページにまとめたので、参考にしていただければと思う。 チケットの売れ行きがあまり良くない場合はバルコニー席は開放されない。 もっと酷い場合には2階席も使われないこともある。 2階席に客が誰もいない東京ドームでのライブのもの悲しさは言葉では表せないものがある。 あと、会場内の階段はライブの時にはたいていすべて封鎖されており、その場合フロア間の移動はできない。 なので、2階席で入って1階席やアリーナに降り空席を探すというようなことはできないということになる。 たとえば自分が2階席で友達が1階席にいるから会いに行きたい、と思っても移動できないので、そういうことを考えている人は注意してほしい。 なお、同一フロア内ならば移動は自由にできる。 アリーナ内はもちろんどこでも移動できるし、1階席、2階席はそれぞれ右端から左端まで自由に移動できる。 (1階席はバックネット裏を解放していない場合客席内は通れないが、客席外のコンコースを使えば移動できる)。 バルコニーはバックネット裏にロイヤルボックスがあるため、1塁側と3塁側の行き来はできない。 列/席番号方式だった場合の座席イメージ。 赤字が列、青字が席番号。 2 1階席 1階席とは、1階スタンド席のことを指す。 アリーナ席(グラウンド部分)のことではないので注意してほしい。 入口のゲートは、 1塁側が20、21、22ゲート、3塁側が22、23、24ゲートが使われる。 1階だから2階よりステージに近いのかというと、物理的にはたしかにそうなのだが、体感的にはあまり関係ない。 冷静に考えてみてほしいが、ステージは外野のほぼ中央(つまり野球でいうとセンターの守備位置あたり)に作られるので、野球でいえば内野スタンドからセンターの選手を見るようなものだから、どうしたって肉眼で見えるわけはないのである。 1階席といえども、実際にはビジョンを見るか、そうでなければ双眼鏡は必須である。 1階席は(バルコニー、2階席も同じだが)まず大きく1塁側と3塁側に分かれる。 意味はそのまんまだが、1塁側ホームベース〜1塁〜ライト側、3塁側がホームベース〜3塁〜レフト側を指す。 1塁側がステージ向かって右側(上手)、3塁側がステージ向かって左側(下手)である。 列番号はどちらも前から1列、2列・・・と続き、一番深いところで 47列まである。 一方、席番号はホームベースの後ろ(正確にはちょっとだけ3塁側寄り)を中心に、左右に1番、2番・・・と続く。 したがって1塁側も3塁側もステージに近くなるほど(ステージを横から見るほど)番号が大きくなる。 スタンド1階席の注意点として、バックネット裏になっても普通はネットがはずれないため、ちょっと見にくいと思われることが挙げられる。 だいたい席の番号が100番以下だったらステージにバックネットがかぶってくると考えた方がよい。 下の写真は1階3塁側の70番あたりから見たステージ。 ちょうどステージのあたりまでバックネットがかかっていることが分かる。 なお当然だが1塁側も条件は同じである。 【参考】2階3塁側350番辺りから見たステージ 【ブロック番号について】 東京ドームのスタンド席は、公式には、列と席番号の表記と別にブロックごとの番号も振られている。 列と席番号だけで座席は特定できるため、ブロック番号は無くても支障はなく、実際にチケットにもブロック番号は書かれていないことも多い。 チケットにブロック番号が書いてあったとしても、だいたいの位置を特定できる程度の効果しかないが、一応簡単に説明しておく。 具体的なブロック番号はにも記載してあるので、そちらでも確認いただきたい。 1階席はA01〜A49とB02〜B48ブロックが該当する。 A01がライトスタンドギリギリのところ(ステージの右(上手)真横)で、ホームベースに向かってA02、A03・・・と続き、ホームベースの真後ろがA25となる。 さらにレフトスタンド方向に番号が大きくなって、レフトスタンドの隣(ステージの左(下手)真横)がA49になる。 BはAの同じ数字の真後ろになり、座席中央の通路が境界となっている。 列番号で言うと最前列から26列までがA、27列から最後列までがBになる。 なお、中央に通路がないA01とA49だけは最後列までぶっ通してAブロックになる。 また、座席とは関係ないが、1階席中央を左右に通る通路から階段を下りたところのコンコースには、下の写真のようなメモリアルプレートが展示されている。 バルコニー席から見たステージ。 【ブロック番号について】 ブロック番号が付いている場合は、Cから始まる席がバルコニー席に該当する。 1階席と同じく、C01がライトスタンドギリギリのところ(ステージ上手の真横)で、ホームベースに向かって番号が大きくなり、C48までが1塁側である。 貴賓席をはさんでC49が3塁側の中で最もホームベース寄りで、そこから外野に向かって番号が大きくなり、一番レフトスタンドに近いところ(ステージ下手の真横)はC97となる。 C48とC49の間の貴賓席は完全に個室になっており、コンコースがないため通り抜けはできない。 4 2階席 2階スタンド席には外野席はなく、そのぶん内野に多く席が作られている。 これは都心に立地するため、日照などの問題で屋根の傾斜に規制があり、変則的な座席配置にせざるを得なかったらしい。 理由はともかく、このおかげでコンサートの場合席が多く確保できることになる(一般的にはステージは外野方向に作られる)。 入口のゲートは、 1塁側は40ゲート、3塁側は41ゲートが使われる。 1塁側300番の最後列より。 2階席も1階席と同様に左右に走る通路があり、2階の場合はそれが10列と11列の間になる。 したがって、 2階11列は通路の後ろとなる。 1階と同様、前を人が通るという欠点もあるが、人が通らないときは足を伸ばせるというメリットもある。 2階席は一番深いバックネット裏の部分で 33列まである。 2階の場合は両翼にいくに従ってだんだん列が減っていくので、席によって最後列の番号が変わってくる。 そのあたりは座席図で確認してほしい。 また、2階スタンドの最前列の柵は非常に低い(というか手すり程度でしかない)。 そのため、最前列(1列)は封鎖され2列目から売られることが多いが、1列目が販売されていたとしても、通常は立見は禁止される(まれに禁止されない公演もあるようだが)。 普通は下のような張り紙がされているので気を付けたい。 2階席は最後方の壁に沿って場内灯が点いたままである。 【ブロック番号について】 2階席のブロック分けは1階席と似ているが、DとEが該当し、Dの後ろの通路を挟んだ列からがEとなる。 通路は前述のとおり10列と11列の間にあるので、1〜10列がDブロック、11列〜最後列がEブロックということになる。 一番ライトスタンドに近い(ステージ上手の真横)ところがD01で、ホームベースに向かって番号が大きくなり、ホームベース真後ろがD26となる。 さらに3塁側の外野方向に向かって番号が増え、レフトスタンド側の端っこ(ステージ下手の真横)がD51になる。 座席中央の通路はD6からD46までしかないので、E01〜E05とE47〜E51は存在しない。 5 外野席 ステージの真横から裏にかけての部分なので、通常は販売されないが、見切れ席的な位置づけで発売されることがある。 入口のゲートは、アリーナ席と共通で 1塁側は25ゲート、3塁側は11ゲートが使われるのが一般的である。 また、「見切れ」等の説明がないのに外野席が普通に売り出されているような場合、ステージ位置が通常と違う(センターステージ等)の可能性も考えられる。 こちらは、2012年9月のSMAP公演である。 一見、ちょっとステージと花道が大きいだけの通常配置に見えるが、ステージを囲むように左がAブロック、中央がBブロック、右がCブロックとされ、Bブロックの後ろにDブロック・Eブロックを並べている。 AブロックとCブロックは、イスが正面ではなく中央側を向いており、それぞれメインステージに一番近いほうから花道沿いにA1、A2・・・と番号が振られ、メインステージからも花道からも一番遠いブロックはそれぞれA21、C21ブロックであった。 通常配置であれば最前ど真ん中であるはずのA10、A11などはブロックの中央あたりに埋もれてしまっていたということになる。 アリーナ最後方にはサブステージがあったため、Eブロックでもサブステージ使用時は十分至近距離で見ることができた。 その他情報 a 飲食物(会場外) JR水道橋駅から来る場合は、東口・西口どちらから出ても店は十分にある。 西口から出た場合は、ドームへは駅を出て右手の橋を渡ってすぐだが、駅から左手に行けばマクドナルドやコンビニがあるので買い物をしてから会場に向かっても良い。 橋を渡った先にもデニーズを筆頭に飲食店が並んでいるが、イベントがある日は人待ちなどで混雑し、空席があることはまずありえない。 基本的に店内での飲食は難しいと考えたほうがいいだろう。 東口から出た場合は、ドームは駅を出て左に行けば交差点のすぐ先にある。 また交差点の周辺にはマクドナルド、たこ焼き屋、コンビニなどひととおり揃っている。 また、金券屋もあるのでチケットがない場合はちょっと覗いてみてもいいかも。 コンビニについては、ドームそばのコンビニは常に混んでいるので、時間があるなら駅を出て右手にちょっと歩いたところにあるコンビニのほうがすいている。 どちらの出口にせよ、水道橋駅から来るなら道路を渡ればなので、基本的にはそこで時間をつぶす人が多い。 どのような店があるかは公式サイトをご確認いただければ良いと思う。 一方、地下鉄(後楽園駅、春日駅)を使うなら、あるいは後楽園駅の駅ビルであるの中の店で時間をつぶすことができる。 また、付近にはファミレスもあるが、やはりイベントがある日は大変混んでいるのであまり期待しない方が良いかもしれない。 周辺の店舗については、下のブログ記事などもあわせてご覧いただければと思う。 コンコースの売店。 これは2階席のものだが、1階席もほぼ同じ。 c トイレ(会場外) 東京ドーム敷地内にはいくつか公衆トイレがあり、会場内にくらべて比較的すいていることが多いので、前もってトイレに行っておくなら外のトイレがいいだろう。 駅のトイレはたいてい並んでいるので、ドーム敷地内(会場内ではない)のトイレのほうが場所にもよるがだいたい入りやすい。 d トイレ(会場内) 男女ともにトイレの数が足りないので、常に長蛇の列。 入場前に外で済ませるのがよいが、一番いいのは開演してから頃合いをみはからってトイレに行くことである。 なお、スタンド席はコンコースに下りれば一定の間隔でトイレが配置されているが、アリーナ席はそもそも客を入れることを想定していないので、外野席のコンコースに戻らないとトイレがない。 席によってはトイレまで相当距離がある場合もあるので、トイレのタイミングには注意しておくべきだろう。 e コインロッカー 会場内にも若干ロッカーがあるが、数は少ない。 東京ドームシティの敷地内のロッカーか駅のロッカーが空いていればそっちを使ったほうが、中に入ってからロッカーが使えないという悲惨な事態を避けるという意味でおすすめである。 会場内でのグッズ販売。 g 持ち込み 可能。 食べ物・飲み物ともに客席に持ち込める。 ただし、 ペットボトルの持ち込みはできない。 持っていると入り口で紙コップに移されてしまう。 パック飲料などにするのがベター。 ただ、ボディチェックまではされないので、コートやズボンの後ろポケットなどに入れておけば没収されることはまずない。 h 携帯電話 電波は問題なく入るが、開演前などは客がみんな暇つぶしに携帯を使っているため、たいてい激重になってしまう。 i 車椅子席 スタンド席の場合は、自分の席が1階2階にかかわらず、1階スタンド最後列に車椅子用スペースが常設されているのでそこに案内されることになる。 アリーナ席の場合は、アリーナ後方に段差が設けられることが多い。 ステージからの距離は遠いが、座ったままでも見える程度の段差は作られている。

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東京ドームでプロレスを見る!イッテンヨン・イッテンゴはプロレス初詣

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もくじ 1. アクセス JR水道橋駅が最寄りである。 しかし、当然のようにバカみたいに混んでいる。 しかも、この街自体が大きい街でないので、駅は小さい。 自然、コンサートがある日はあり得ないほどの混みっぷりとなる。 ここは、ぜひ地下鉄を使いたい。 東京メトロ(丸の内線、南北線)の後楽園駅か、都営地下鉄(大江戸線、三田線)の春日駅なら、ドームのすぐ裏に出られる。 後楽園駅と春日駅は水道橋駅に比べ人がかなり少ないのでおすすめである。 路線が4本もあるのだから当たり前と言えば当たり前なのだが。 特に都営地下鉄は座って帰れるくらいのすきっぷりであることも多い。 どちらの駅でも、駅を出ればすぐに東京ドームの屋根が見えるので迷うことはないと思うが、念のため地図を下に載せる。 ゲート番号の十の位は地上を基準とした階を表しており、そのまま東京ドームの客席の層に該当する。 すなわち、20〜24は1階スタンド、30〜33はバルコニー、40・41は2階スタンドへの入場口となる。 また、野球の場合は11ゲートはレフト側外野席、25ゲートはライト側外野席の入り口だが、コンサートの場合は両方ともアリーナ席への入り口としても使われる。 なお、上の図でいうと20ゲートの少し右あたりに10ゲートというのも存在するが、ここは関係者出入口や荷物搬入口であり、一般客が使うことは基本的にないので図からは割愛した。 座席案内 東京ドームでコンサートが行われる場合の座席には、 アリーナ席、1階席、バルコニー席、2階席、外野席の5種類がある。 外野席は通常は使われないが、センターステージであったり人気アーティストの公演であったりする場合には使われる場合がある。 いわゆる立見席は、アリーナがスタンディングになる場合以外では基本的に出ない(少なくとも私は見たことがない)。 なお、この会場は席を指定する要素が多いため、大規模な会場のライヴに慣れていないと、チケットに書かれたいろいろな数字の意味が分からない可能性がある。 特に注意すべき点は以下本文中でも記載しているが、チケットを見ても自分の座席がどこなのかよく分からないという方のために、以下の説明とも一部重複するがチケットの読み方を別ページにまとめたので、参考にしていただければと思う。 チケットの売れ行きがあまり良くない場合はバルコニー席は開放されない。 もっと酷い場合には2階席も使われないこともある。 2階席に客が誰もいない東京ドームでのライブのもの悲しさは言葉では表せないものがある。 あと、会場内の階段はライブの時にはたいていすべて封鎖されており、その場合フロア間の移動はできない。 なので、2階席で入って1階席やアリーナに降り空席を探すというようなことはできないということになる。 たとえば自分が2階席で友達が1階席にいるから会いに行きたい、と思っても移動できないので、そういうことを考えている人は注意してほしい。 なお、同一フロア内ならば移動は自由にできる。 アリーナ内はもちろんどこでも移動できるし、1階席、2階席はそれぞれ右端から左端まで自由に移動できる。 (1階席はバックネット裏を解放していない場合客席内は通れないが、客席外のコンコースを使えば移動できる)。 バルコニーはバックネット裏にロイヤルボックスがあるため、1塁側と3塁側の行き来はできない。 列/席番号方式だった場合の座席イメージ。 赤字が列、青字が席番号。 2 1階席 1階席とは、1階スタンド席のことを指す。 アリーナ席(グラウンド部分)のことではないので注意してほしい。 入口のゲートは、 1塁側が20、21、22ゲート、3塁側が22、23、24ゲートが使われる。 1階だから2階よりステージに近いのかというと、物理的にはたしかにそうなのだが、体感的にはあまり関係ない。 冷静に考えてみてほしいが、ステージは外野のほぼ中央(つまり野球でいうとセンターの守備位置あたり)に作られるので、野球でいえば内野スタンドからセンターの選手を見るようなものだから、どうしたって肉眼で見えるわけはないのである。 1階席といえども、実際にはビジョンを見るか、そうでなければ双眼鏡は必須である。 1階席は(バルコニー、2階席も同じだが)まず大きく1塁側と3塁側に分かれる。 意味はそのまんまだが、1塁側ホームベース〜1塁〜ライト側、3塁側がホームベース〜3塁〜レフト側を指す。 1塁側がステージ向かって右側(上手)、3塁側がステージ向かって左側(下手)である。 列番号はどちらも前から1列、2列・・・と続き、一番深いところで 47列まである。 一方、席番号はホームベースの後ろ(正確にはちょっとだけ3塁側寄り)を中心に、左右に1番、2番・・・と続く。 したがって1塁側も3塁側もステージに近くなるほど(ステージを横から見るほど)番号が大きくなる。 スタンド1階席の注意点として、バックネット裏になっても普通はネットがはずれないため、ちょっと見にくいと思われることが挙げられる。 だいたい席の番号が100番以下だったらステージにバックネットがかぶってくると考えた方がよい。 下の写真は1階3塁側の70番あたりから見たステージ。 ちょうどステージのあたりまでバックネットがかかっていることが分かる。 なお当然だが1塁側も条件は同じである。 【参考】2階3塁側350番辺りから見たステージ 【ブロック番号について】 東京ドームのスタンド席は、公式には、列と席番号の表記と別にブロックごとの番号も振られている。 列と席番号だけで座席は特定できるため、ブロック番号は無くても支障はなく、実際にチケットにもブロック番号は書かれていないことも多い。 チケットにブロック番号が書いてあったとしても、だいたいの位置を特定できる程度の効果しかないが、一応簡単に説明しておく。 具体的なブロック番号はにも記載してあるので、そちらでも確認いただきたい。 1階席はA01〜A49とB02〜B48ブロックが該当する。 A01がライトスタンドギリギリのところ(ステージの右(上手)真横)で、ホームベースに向かってA02、A03・・・と続き、ホームベースの真後ろがA25となる。 さらにレフトスタンド方向に番号が大きくなって、レフトスタンドの隣(ステージの左(下手)真横)がA49になる。 BはAの同じ数字の真後ろになり、座席中央の通路が境界となっている。 列番号で言うと最前列から26列までがA、27列から最後列までがBになる。 なお、中央に通路がないA01とA49だけは最後列までぶっ通してAブロックになる。 また、座席とは関係ないが、1階席中央を左右に通る通路から階段を下りたところのコンコースには、下の写真のようなメモリアルプレートが展示されている。 バルコニー席から見たステージ。 【ブロック番号について】 ブロック番号が付いている場合は、Cから始まる席がバルコニー席に該当する。 1階席と同じく、C01がライトスタンドギリギリのところ(ステージ上手の真横)で、ホームベースに向かって番号が大きくなり、C48までが1塁側である。 貴賓席をはさんでC49が3塁側の中で最もホームベース寄りで、そこから外野に向かって番号が大きくなり、一番レフトスタンドに近いところ(ステージ下手の真横)はC97となる。 C48とC49の間の貴賓席は完全に個室になっており、コンコースがないため通り抜けはできない。 4 2階席 2階スタンド席には外野席はなく、そのぶん内野に多く席が作られている。 これは都心に立地するため、日照などの問題で屋根の傾斜に規制があり、変則的な座席配置にせざるを得なかったらしい。 理由はともかく、このおかげでコンサートの場合席が多く確保できることになる(一般的にはステージは外野方向に作られる)。 入口のゲートは、 1塁側は40ゲート、3塁側は41ゲートが使われる。 1塁側300番の最後列より。 2階席も1階席と同様に左右に走る通路があり、2階の場合はそれが10列と11列の間になる。 したがって、 2階11列は通路の後ろとなる。 1階と同様、前を人が通るという欠点もあるが、人が通らないときは足を伸ばせるというメリットもある。 2階席は一番深いバックネット裏の部分で 33列まである。 2階の場合は両翼にいくに従ってだんだん列が減っていくので、席によって最後列の番号が変わってくる。 そのあたりは座席図で確認してほしい。 また、2階スタンドの最前列の柵は非常に低い(というか手すり程度でしかない)。 そのため、最前列(1列)は封鎖され2列目から売られることが多いが、1列目が販売されていたとしても、通常は立見は禁止される(まれに禁止されない公演もあるようだが)。 普通は下のような張り紙がされているので気を付けたい。 2階席は最後方の壁に沿って場内灯が点いたままである。 【ブロック番号について】 2階席のブロック分けは1階席と似ているが、DとEが該当し、Dの後ろの通路を挟んだ列からがEとなる。 通路は前述のとおり10列と11列の間にあるので、1〜10列がDブロック、11列〜最後列がEブロックということになる。 一番ライトスタンドに近い(ステージ上手の真横)ところがD01で、ホームベースに向かって番号が大きくなり、ホームベース真後ろがD26となる。 さらに3塁側の外野方向に向かって番号が増え、レフトスタンド側の端っこ(ステージ下手の真横)がD51になる。 座席中央の通路はD6からD46までしかないので、E01〜E05とE47〜E51は存在しない。 5 外野席 ステージの真横から裏にかけての部分なので、通常は販売されないが、見切れ席的な位置づけで発売されることがある。 入口のゲートは、アリーナ席と共通で 1塁側は25ゲート、3塁側は11ゲートが使われるのが一般的である。 また、「見切れ」等の説明がないのに外野席が普通に売り出されているような場合、ステージ位置が通常と違う(センターステージ等)の可能性も考えられる。 こちらは、2012年9月のSMAP公演である。 一見、ちょっとステージと花道が大きいだけの通常配置に見えるが、ステージを囲むように左がAブロック、中央がBブロック、右がCブロックとされ、Bブロックの後ろにDブロック・Eブロックを並べている。 AブロックとCブロックは、イスが正面ではなく中央側を向いており、それぞれメインステージに一番近いほうから花道沿いにA1、A2・・・と番号が振られ、メインステージからも花道からも一番遠いブロックはそれぞれA21、C21ブロックであった。 通常配置であれば最前ど真ん中であるはずのA10、A11などはブロックの中央あたりに埋もれてしまっていたということになる。 アリーナ最後方にはサブステージがあったため、Eブロックでもサブステージ使用時は十分至近距離で見ることができた。 その他情報 a 飲食物(会場外) JR水道橋駅から来る場合は、東口・西口どちらから出ても店は十分にある。 西口から出た場合は、ドームへは駅を出て右手の橋を渡ってすぐだが、駅から左手に行けばマクドナルドやコンビニがあるので買い物をしてから会場に向かっても良い。 橋を渡った先にもデニーズを筆頭に飲食店が並んでいるが、イベントがある日は人待ちなどで混雑し、空席があることはまずありえない。 基本的に店内での飲食は難しいと考えたほうがいいだろう。 東口から出た場合は、ドームは駅を出て左に行けば交差点のすぐ先にある。 また交差点の周辺にはマクドナルド、たこ焼き屋、コンビニなどひととおり揃っている。 また、金券屋もあるのでチケットがない場合はちょっと覗いてみてもいいかも。 コンビニについては、ドームそばのコンビニは常に混んでいるので、時間があるなら駅を出て右手にちょっと歩いたところにあるコンビニのほうがすいている。 どちらの出口にせよ、水道橋駅から来るなら道路を渡ればなので、基本的にはそこで時間をつぶす人が多い。 どのような店があるかは公式サイトをご確認いただければ良いと思う。 一方、地下鉄(後楽園駅、春日駅)を使うなら、あるいは後楽園駅の駅ビルであるの中の店で時間をつぶすことができる。 また、付近にはファミレスもあるが、やはりイベントがある日は大変混んでいるのであまり期待しない方が良いかもしれない。 周辺の店舗については、下のブログ記事などもあわせてご覧いただければと思う。 コンコースの売店。 これは2階席のものだが、1階席もほぼ同じ。 c トイレ(会場外) 東京ドーム敷地内にはいくつか公衆トイレがあり、会場内にくらべて比較的すいていることが多いので、前もってトイレに行っておくなら外のトイレがいいだろう。 駅のトイレはたいてい並んでいるので、ドーム敷地内(会場内ではない)のトイレのほうが場所にもよるがだいたい入りやすい。 d トイレ(会場内) 男女ともにトイレの数が足りないので、常に長蛇の列。 入場前に外で済ませるのがよいが、一番いいのは開演してから頃合いをみはからってトイレに行くことである。 なお、スタンド席はコンコースに下りれば一定の間隔でトイレが配置されているが、アリーナ席はそもそも客を入れることを想定していないので、外野席のコンコースに戻らないとトイレがない。 席によってはトイレまで相当距離がある場合もあるので、トイレのタイミングには注意しておくべきだろう。 e コインロッカー 会場内にも若干ロッカーがあるが、数は少ない。 東京ドームシティの敷地内のロッカーか駅のロッカーが空いていればそっちを使ったほうが、中に入ってからロッカーが使えないという悲惨な事態を避けるという意味でおすすめである。 会場内でのグッズ販売。 g 持ち込み 可能。 食べ物・飲み物ともに客席に持ち込める。 ただし、 ペットボトルの持ち込みはできない。 持っていると入り口で紙コップに移されてしまう。 パック飲料などにするのがベター。 ただ、ボディチェックまではされないので、コートやズボンの後ろポケットなどに入れておけば没収されることはまずない。 h 携帯電話 電波は問題なく入るが、開演前などは客がみんな暇つぶしに携帯を使っているため、たいてい激重になってしまう。 i 車椅子席 スタンド席の場合は、自分の席が1階2階にかかわらず、1階スタンド最後列に車椅子用スペースが常設されているのでそこに案内されることになる。 アリーナ席の場合は、アリーナ後方に段差が設けられることが多い。 ステージからの距離は遠いが、座ったままでも見える程度の段差は作られている。

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