コロイドヨード 作り方。 コロイドヨード療法の解説とご相談|ホロス松戸クリニックへ

ヨウ素の作り方

コロイドヨード 作り方

コロイドヨード水は癌に効果があるのでしょうか? クリニックや通販でも販売されている、コロイドヨード水ですが、本当に癌に効くのでしょうか? クリニックや製薬会社でも販売していますし、効果があるから治療していると思いますので・・・・・ しかし非常に高額です。 クリニックでも初診料など合わせたりすると数十万円は軽く行くような計算になります。 通販はまだ安いですが・・・・安いといってもクリニックとの金額と比較した場合ですけど・・・・ それでも、治るのであれば是非使ってみたいと思いますが、どうでしょうか? 現在、末期と言われています。 年齢も年齢ですし、母や兄弟とも話し合い体の負担も考慮して抗がん剤はしないことに決めました。 来月の初めの週に退院し、自宅での暖和に入ります。 母は私達兄弟を高年齢で出産しています。 いっぱい迷惑かけましたし、少しでも母親と入れる時間が欲しいです。 母も望んでいます。 お分かりになる方、教えてください。 宜しくお願いします。 専門医です。 1年ぐらい前の事ですが患者の方に以前質問されたのでその時調べました。 専門医ですので、様々な治療法などに興味もありましたので、講演会にも一度足を運びました。 温熱療法やオゾン療法など様々な代替医療がありますが、その一部と考えて頂ければと思います。 解りやすく話しますと、ヨードは元々殺菌作用がありますので、その仕組みを生かして作られていると思います。 このヨードをコロイド状にすることで副作用を減らし飲めるようにしています。 理論上は見込みがある治療方法ではないでしょうか? 大都市であれば、クリニックで治療ができますし、お母様に負担のかけない治療法がクリニックであるかもしれません? 赴くのが難しければ、製薬会社が販売している製品でも問題ないかと思います。 16歳の頃でしたが親孝行も何もできませんでした。 是非、親孝行を思う存分してあげてください。

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癌患者必見 自宅でもできる「コロイド ヨード療法」

コロイドヨード 作り方

コロイドヨードは、しばしば抗がん剤と比較されます。 抗がん剤は、正常な細胞にも障害をもたらし、肝臓の機能や免疫機能を低下させ、がん細胞に耐性をもたらすといった影響をおよぼします。 コロイドヨードは正常な細胞には傷をつけず、むしろ細胞の機能や自然治癒力を高めます。 それぞれの治療にはそれぞれの長所と短所が存在します。 当クリニックでは患者さんに正確な知識をお伝えし、最善の治療をご提供することができるようサポートしております。 治療効果の検査・CTC 当クリニックでは、ヨウ素溶液治療の効果判定に、血中循環腫瘍細胞(CTC: Circulating tumor cells)の検査をしております。 「がん組織(がん細胞の塊)」が1mmを超えてくると、個々の「がん細胞」は血管に侵入して血液中に入り、全身を循環している血液に拡散します。 これが転移の始まりです。 この検査は、すでに「微小がん」(CTスキャンなどの画像診断ができない段階)でも、がんの診断が可能です。 しかし、この検査はがん治療の効果判定にも応用することができます。 血液10mlを採取して、その中にどの様な種類のがん細胞が、それぞれ何個ずつあるのか測定します。 治療が効果的な場合は、がん細胞の種類が変化し、それぞれの個数が減少します。 ヨウ素溶液の治療によって、1か月から数か月でその効果が確認されます。 コロイドヨードのことをもっと 知りたい方へ ヨード(ヨウ素)の安全性や、疾患に対する優れた治療効果が認められているにもかかわらず、全体的で詳細な作用機序はまだよく知られていないのが現状であろうと思います。 ヨウ素とミトコンドリア・がん細胞について 一般の臨床的な応用では、カルディオダインという虚血性の心疾患の診断に用いる注射薬があります。 そのヨウ素と脂肪酸の複合体は、静注後、心筋細胞などのミトコンドリアに取り込まれます。 (心筋のみならず、全細胞において同様なことが言えます)ミトコンドリアは、細胞のエネルギーの供給源(バッテリー)ですので、細胞の活動性(エネルギー産生の状態)がシンチグラムに反映されることになります。 がん細胞においては、ミトコンドリアの機能障害が起きていて、その障害の程度と、悪性度(転移能や浸潤能など)との間に強い相関関係があることが指摘されています。 また、ミトコンドリア内の活性酸素種の代謝異常も報告されています。 ヨウ素は強い還元作用を持っていますので、ミトコンドリア内での活性酸素種の代謝異常を改善させる可能性が高いと考えます。 臨床現場においては、ヨードが優れた抗腫瘍効果を示すことを体験しますが、そのメカニズムの一つに、この原理が働いていると推定しています。 ヨードは、還元作用が強いので、炎症やがん細胞との間で産生されるサイトカインなどの消去作用も強いと考えられます。 参考文献• 国立がんセンター研究所• 筑波大学大学院 生命環境科学研究科• 神戸大学 大学院医学研究科• 北海道大学 遺伝子病制御研究所 現代医学においてがんに対する治療は、大きく分けて3つの選択肢があります。 それは「手術」「抗がん剤」「放射線療法」です。 しかし、手術によって患部を切除すれば身体は衰弱し、抗がん剤の使用は細胞を傷つけ、放射線療法は免疫力の低下を引き起こします。 実際に私も末期がんに至った患者さんのいる病棟で、副作用に苦しむ方を数多く診てきました。 全身のしびれや歩行困難……。 そのような状況でも、抗がん剤を大量に摂取する事実に疑問が湧き、現代医学の限界を感じたのです。 漢方、そしてコロイドヨードという可能性 「どうにかして患者さんに対して出来ることはないか」と悩み、分子栄養学や免疫療法など様々な最新の知見を学ぶ日々。 たどり着いたのが「漢方」という選択肢でした。 漢方はがんに対する新たなアプローチを可能とし、特に「腹水」が出ている患者さんに対しても、一定の効果が見込めます。 ただ、それと同時にステージの進んだがんには対応できない新たな限界も見つかりました。 コロイドヨードに出会ったのはそんな時です。 介助なしでは歩けなかった末期がんの方が、自分の足でクリニックに通えるほど身体が回復するのを目撃し、衝撃を受けました。 がんによって免疫力が低下すると、細胞は正常に働かなくなります。 そこにコロイドヨードを用いて、がん細胞を抑制し、免疫力の向上を図り、細胞の働きを整えるのが基本的な原理です。 からだ全体を診る、いのちのあり方を診る医学へ 病気を見つけて薬や手術で叩く。 それは身体にとって本質的な解決ではありません。 現代医学は、各部門の専門のみを突き詰めて、他の部分は目に入らない。 だから、予防的な観点やどうすれば生体の治癒力を高められるかといった考え方はありません。 患者数が増え続けるのも当然です。 「多面的に人間を見ていきたい、身体全体を見なければ本当の回復はあり得ない」と確信するに至ったのは、学生時代にバックパックで行った世界旅行の経験があるからかもしれません。 それまでの私は出身地の函館や学生生活を送った東京、医学教育という狭い世界しか知りませんでした。 NHKの特集で「シルクロード」という言葉が流行る少し前、ヨーロッパや中近東、そしてインドを巡る旅は、より大きな世界を教えてくれるきっかけになりました。 そこを出発点として、社会・自然・宇宙との調和から「人間」の身体や精神を考え、「原因不明の難病に苦しんでいる方」「末期がんで手の施しようがない方」にとって新しい選択肢を提案できるような医学の道に進んだというわけです。 目標は薬に頼らず、身体が生きようとする力を強くすること 現代医学では病態が肉眼的に見えなくなることを治癒と考えています。 しかし、がんになる以前から、体は悲鳴を上げていたわけで、その理由にしっかり対処しなければいけないのです。 統合医療を突き詰めている方は、そこに踏み込んでいます。 高濃度ビタミンC療法や免疫療法などもその一種だと思います。 目指しているのは、体の自然治癒力を高めて、がんに負けない身体にすることです。 がん細胞はエネルギーを多量に必要とするため、ブドウ糖を栄養源として激しい勢いで増殖を繰り返します。 コロイドヨードはミトコンドリアを活性化させて、エネルギーの素を作り出し、がん細胞を抑制する効果を導きます。 続ければ続けるほど、自然治癒力を高める結果が期待できるのです。 未承認の医薬品ですが、可能性に満ちた治療です コロイドヨードは投与した際に、微熱が出るリスクがあるほか、甲状腺の機能亢進症の患者さんには禁忌として処方できません。 また、厚生労働省の未認可薬品のため、一般の病院では入手が難しいのが実情です。 しかし、現在コロイドヨードには重篤な副作用は報告されていません。 さらに、抗がん剤やその他の治療を受けながら、同時に内服して頂いても構いません。 上海、北京、香港を始め、世界中で注目されており、さらなる広がりを見せていくことが予想されるコロイドヨード。 私自身も、コロイドヨードが日本でより広く認知されて、多くの方が気軽に手に取れるよう努力していきたいと思います。 ご興味をお持ちになった方は是非一度ご相談ください。 なお、当クリニックでは、遠方にお住まいで受診が困難な方のご相談も受け付けております。 ご不明な点等、お気軽にお問い合わせください。

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注射剤の配合変化

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褥瘡は適度な湿潤環境のもとで治癒が促進されることは前述しました(項目「湿潤環境で治すことの大切さ」参照)。 適度な湿潤環境を維持するために重要なのが滲出液コントロールです。 滲出液とは、上皮が欠損した創から滲み出す組織間液です。 創傷における滲出液は、白血球や炎症性メディエーター、タンパク分解酵素、細胞成長因子などを含みます。 その大部分は血管から漏出した血漿成分です。 滲出液は創感染以外にも毛細血管漏出や浮腫を引き起こすさまざまな要因で発生します。 それらの評価を的確に行って管理する必要があります。 滲出液を評価するときはまずその量を見ます( 図11)。 滲出液の評価においては、 性状の観察も重要です。 正常な治癒過程を経ている滲出液は透明から薄い黄色で、粘性が低いものです。 感染が起こると滲出液は色やにおいが変化します。 滲出液の観察のポイントを 表5に示しました。 図11 滲出液の多い褥瘡 褥瘡発生後数か月が経過。 滲出液が多く周囲皮膚の浸軟を認める。 この状態から、肉芽の浮腫状態が持続し、創傷治癒はストップした。 表5 滲出液の観察ポイント 色調の意味 特徴 考えられる原因 透明・琥珀 漿液性滲出液。 「正常」とみなされることが多いが、線維素溶解酵素産生菌(黄色ブドウ球菌等)による感染のほか、尿瘻またはリンパ瘻が原因である可能性がある 混濁、乳白色、クリーム状 フィブリン網あり(炎症反応の1つである線維性滲出液)または感染(白血球と細菌を含む化膿性滲出液)である可能性がある ピンクまたは赤 赤血球が存在するためで、毛細血管が損傷している可能性がある(血液性または出血性滲出液) 緑 細菌感染を示す可能性がある(緑膿菌等) 黄または茶 スラフや腸瘻・尿瘻による物質が原因である可能性がある 灰または青 銀含有ドレッシング材使用時に発生する場合がある 粘稠度の意味 粘性が高い(高粘度で時に粘着性あり)• タンパク量が多い。 壊死性物質• 一部のドレッシング材使用時に発生する場合がある 粘性が低い(低粘度で流れやすい)• タンパク量が少ない。 尿瘻、リンパ瘻または関節腔瘻 においの意味 不快• 細菌増殖または感染• 壊死組織• 洞/腸瘻または尿瘻 World Union of Wound Healing Societies WUWHS. Principles of best practice: Wound exudate and the role of dressings. A consensus document London: MEP Ltd. 2007. ガイドラインでは、「カデキソマー・ヨウ素、ポビドンヨード・シュガーを用いること」を勧めています(B)。 さらに「デキストラノマー、ヨウ素軟膏を用いてもよい。 (C1)」とされています。 また、滲出液が多い場合のドレッシング材は、過剰な滲出液を吸収するポリウレタンフォームを用いることが勧められます(B)。 滲出液の吸収力ではポリウレタンフォームはハイドロコロイドよりも優れているとされます。 ポリウレタンフォームは、親水性ポリウレタンが過剰な滲出液を吸収・蒸散し、浸軟を防ぎます。 一方、滲出液が少ない場合の外用薬としては、ガイドラインでは「乳剤性基材の軟膏を用い、感染創ではスルファジアジン銀、非感染創ではトレノイントコフェリルを用いてもよい(C1)」とされています。 滲出液が少ない場合のドレッシング材は、ハイドロコロイド(B)が勧められ、ハイドロジェルを用いてもよいとされています(C1)。

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