ドコモ光 楽天モバイル。 ドコモ光と楽天ひかりを徹底比較!どちらと契約した方が良いのか?契約乗り換え方法もご紹介!

ドコモ光から楽天ひかりへ乗り換え(事業者変更)してみた|申し込みの流れをチェック

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現在通信専用として利用している 楽天モバイル(MVNO)のプランを、スーパーホーダイから 楽天モバイル(MNO)プランの Rakuten UN-LIMITに、ついに変更手続きを実施してみました。 元々、楽天モバイルのMNOとしてのサービス開始に合わせて準備の意味で契約していたのですが、出てきたRakuten UN-LIMITに予想していたほどの魅力を感じなかったため、なんとなくそのまま変更することなく利用を続けていました。 MVNOとしての楽天モバイル(ドコモSIM)は、ドコモのエリアで普通に使えますし、高速通信OFFの状態でもドコモのギガホと比較した場合、むしろ使い勝手が良かったです(参考:「」)。 そのため、逆にこれをMNOプランに変更し、安定のドコモ回線と別れるメリットがあるのか、と感じていたわけです。 とはいえ、それではそもそも何のために楽天モバイルを契約したのかわからなくもなりますし、リスクは覚悟で変更に踏み切ってみようと思いました。 キャンペーン等で月額料金は当面、安くなりますしね。 ということで、実際に楽天モバイル(MVNO)から楽天モバイル(MNO)のRakuten UN-LIMITの申し込みをしてみた流れを解説していきます。 スーパーホーダイからの移行申し込み 楽天モバイル公式ページには、すぐ目立つところに「 スーパーホーダイ、組み合わせプランからの移行申し込み 」という項目が用意されています。 ここから入れば、手続き自体は簡単に完了させることができます。 現行のプランは「スーパーホーダイプランS」、変更後のプランが「 Rakuten UN-LIMIT」です。 料金は、どちらも変わらず2,980円ですが、各種割引等があるので実際には「スーパーホーダイプランS」では月額税込1,630円しかかかっていません。 各種割引等がなくなり通常料金に戻ると、Rakuten UN-LIMITの方が高くなりそうですが、当面、 1年間無料がありますし、そのままだとかかってしまう解約金も、Rakuten UN-LIMITにすればなくなるので、やめたくなったらいつでもやめられる点は大きなメリットです。 楽天モバイルのMVNOからMNOへの乗り換えにおいて、サービス、オプション、登録情報などは、ドコモ回線・au回線から楽天モバイル回線に移行できるものと移行できないものがあります。 私はオプション関係は一切利用していなかったのでほとんど影響を感じませんでしたが、細かい点は公式サイトでしっかり確認しておいた方が良さそうです。 そのため、楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)でドコモのスマホやauのスマホなど、対象外機種を利用している場合には、対象機種を購入する必要があります。 ただ、2020年6月17日午前8時59分までは、 Rakuten Miniを1円で購入できるキャンペーンが展開されています。 私は一応、以前MVNOとしての楽天モバイルの契約をした際に、Rakuten UN-LIMIT対応の OPPO AX7(未だ未開封)を購入しているため、改めて機種購入の必要はなかったのですが、せっかくポイント還元キャンペーンが実施されているのだからと思い、Galaxy A7を購入してみました。 ちなみに、Rakuten UN-LIMIT対応機種とされているGalaxy S10ですが、 ドコモなどの楽天以外で発売されているGalaxy S10については、動作保証対象外とされているため注意しましょう。 実際に使えるかどうか、本当にドコモのGalaxy S10では使えないのか、ちょうど私がGalaxy S10/S10+を所有しているので、確認後、別途記事にて報告しようと思います。 それぞれ内容をしっかり把握しておきましょう。 楽天モバイル内での変更のため、MNP予約番号は必要ありません。 Rakuten UN-LIMIT・プラン料金1年無料キャンペーン 楽天モバイルで現在実施されているRakuten UN-LIMITのキャンペーンとして一番恩恵が大きいのが、 プラン料金1年無料キャンペーンです。 プラン料金というのは、Rakuten UN-LIMITの基本料金となる 2,980円で、 1年間無料なので最大35,760円分お得になる、というわけです。 300万名が対象、とされていますが、増減の可能性も記載がありますので、今のところは問題なく対象になると考えられます。 せっかくRakuten UN-LIMITに変更するのであれば、このキャンペーンは是非活用したいところです。 楽天回線エリアであれば、上記の料金で 高速使い放題ですし、パートナー回線エリアであれば、auのエリアでデータ容量は 5GB/月です。 ちなみにMVNOとしての楽天モバイルでは、月2GBで利用していたのでどちらにしても容量は多く使えるようになります。 通話に関しては、 Rakuten Linkアプリを使うことで、 国内通話かけ放題となります。 注意点としては、1年無料キャンペーンはお1人様1回線1度のみ、とされているため、もし同一名義で2回線目を作ったとしても、割引対象外になってしまう可能性があります。 また、キャンペーンによって1年間プラン料金が無料にはなるものの、それ以外の製品代や事務手数料、オプション料、通話料等は別費用となります。 さらにお得な楽天モバイル3つのキャンペーン Rakuten UN-LIMITプラン料金1年無料キャンペーン以外にも、3つのキャンペーンが実施されています。 このキャンペーンを利用して私は、Galaxy A7を実質2,000円で購入しました。 それに加えて、オンラインでの契約およびRakuten Linkの利用で、ポイントを合計6,300ポイントが獲得できます。 つまり、このキャンペーン合計で、21,300円相当の還元がある、ということになります。 プラン料金1年無料と合わせると、6万円近いお得です。 とりあえず今回私は、全てのキャンペーンの条件を満たしているため、全還元総取り、という形になります。 申込から到着までが非常に早かった Rakuten UN-LIMITへの変更申し込み手続きを完了させて、実際に購入したGalaxy A7と新しいSIMカードが送られてくるまでの期間は、2日ほどでした。 夜に申し込みして翌々日に届いたので、実質1日半くらいしかかかってない気がします。 実際に送られてきた、Galaxy A7とSIMカードです。 ちなみにこちらは以前楽天モバイル(MVNO)契約と同時に購入したOPPO AX7です。 結局開封するのを忘れて放置していたため、未開封です。 同封されていたSTART GUIDEに、「MNPの方/スーパーホーダイ・組み合わせプランから以降の方」向けの手続き方法としてSTEP1、「新しい電話番号で申し込みの方」向けのSTEP2の手続き方法が記載してあり、今回私はSTEP1のやり方で手続きを行いました。 以上です。 それまで利用していたSIMカードが通話不可になれば、転入手続き完了です。 ということで、実際にGalaxy A7を利用してみた感想や、Rakuten UN-LIMITの使い心地についてはまた別記事で解説することにして、今回はここでまとめます。 楽天モバイル(ドコモ回線)からRakuten UN-LIMITへの移行手続きは非常にカンタンだった 最初から最後まで、手続き自体は非常にカンタンでした。 細かいキャンペーンや月額料金などについては、全く把握していなかったので一から確認する必要はありましたが、概ねこの記事に書いた内容を押さえておけば問題ないのではないかと思います。 料金についても、一年間無料キャンペーンが実施されている間は確実に有利ですし、たとえ楽天回線エリアが自分の生活圏になかったとしても、パートナー回線エリアでも5GBは使えるので、スーパーホーダイプランSを利用している人にとっては普通に容量は増えてメリットがあります。 さらに、Rakuten UN-LIMITの対象機種の問題も忘れてはいけません。 対応機種を所有していない場合には、申し込み時に同時に購入しましょう。 対象外機種で使えるのかどうかは、後日実際に試してみたいと思います。 楽天のSPUを最大活用するために楽天カードは持っておきたい 楽天のポイントプログラム・SPU(スーパーポイントアッププログラム)では、楽天のサービスを利用していればしているほどポイント還元率が上がります。 そして、忘れてはいけないのが、楽天モバイルを利用しているのであれば合わせて必ず持っておきたい楽天カードです。 楽天カードは、年会費も無料ですし、非常に多くの方に使われているクレジットカードなので、既にお持ちの方も多いと思います。 が、もしまだ持っていないという場合にはすぐに確認しておきましょう。 単純に年会費無料のカードを持っているだけで還元率がこれだけ変わるのであれば、持たない方がおかしいですよね。 ドコモ利用中の方はdカード GOLDをお持ちだと思いますが、楽天モバイルを利用する場合にはやはり楽天カードです。 両方持っている私の場合は、メイン利用のカードをdカード GOLD、たまに楽天で買い物をするときのために楽天カードを持っている感じです。 非常にお得な楽天経済圏、最大限活用していきましょう。

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docomo(ドコモ)と楽天モバイルを比較!【ギガホ・ギガライトの説明付】

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楽天カード、楽天銀行、楽天モバイル、楽天ペイなどなど・・・。 生活にかかわるあらゆるものを楽天でまとめて楽天スーパーポイントを貯めている人が最近増えています。 あらゆるサービスを楽天でまとめることにより、楽天ポイントを貯めて、さらにポイントで買い物や投資をするといったように、消費から貯蓄までを楽天で完結させることを楽天経済圏なんて呼んだりもするほどです。 そして楽天は光回線も提供しているため、楽天ユーザーであれば当然加入を検討するでしょう。 しかし、楽天であれば無条件で契約するという人もいれば、本当にデメリットがないのか確証を得てから申し込みたいという人もいるはずです。 というわけで本記事ではそんな楽天の光回線についての 目次• 光回線の速度はそのままに楽天独自のサポートを受けることができます。 インターネット利用料金が微妙に安い 楽天ひかりのメリットとして挙げられるのが、月額基本利用料金が微妙に安いのが特徴になっています。 他の「光コラボレーション」の基本利用料金と比較しましょう。 戸建て マンション auひかり 5,100円(3年目以降4,900円) 3,800円 ドコモ光 5,200円 4,000円 ソフトバンク光 5,200円 3,800円 OCN光 6,200円 4,700円 ズバ抜けて安いとは言いづらいですが、OCN光と比べてみるとかなり割安になります。 基本利用料金という点にだけ注目をすると楽天ひかりは 数ある光回線の中で最も安い業者の1つと言えます。 毎月楽天ポイントが付与される 楽天と言えば、楽天市場や楽天カードなど楽天のサービスを利用することで楽天内で利用できる楽天ポイントが貰える、というのはお馴染みかもしれません。 楽天ひかりを利用することで、 毎月200ポイントが付与されます。 1年間で2,400ポイントが手に入ります。 1ポイント1円なので約2,400円分の買い物が楽天市場にできることになり、実質月額利用料金が200円引きされていると言っても過言ではないでしょう。 また楽天ポイントでは• 楽天ブックスで本やDVDの購入• 楽天デリバリーでピザやオードブルのケータリング• 楽天トラベルでホテルを予約• 楽天ビューティーでネイルやヘアサロンを予約 といった用途にも使えます。 楽天ひかりのデメリット 「インターネットの基本利用料金が安い」ことと「毎月楽天ポイントが付与される」というのが楽天ひかりの強みでした。 ですが当然ながら他社と比較した時にデメリットも多数あります。 スマホ割引がない よその「光コラボ」だと利用スマートフォンが割安になるセット割引があることが多いです。 「ドコモ光」以外は家族全員に適用されるため、家族が多いほどお得になるため、 かなりの節約効果が期待できます。 また大手三大キャリア以外にも格安SIMスマホを利用している人にも割引になるネット回線も多数あります。 ところが楽天ひかりではこのような スマホ割引がありません。 基本料金こそ安いものの、スマートフォン割引を計算してみると実は他社の方がトータルで見ると安くなるということもザラです。 各スマホの割引の詳細については以下を参照ください。 キャッシュバック率が低い• 新規光回線お申し込み• 他社サービスから転用の方• 楽天ブロードバンドから転用の方 の3パターンで楽天ひかりに入ると月額利用料金が最大4ヶ月分、金額にして19,200円が無料になる特典があります。 ただしこちらのキャンペーンは楽天ひかりの公式サイトを見ると 2018年6月1日 金 10:00~2018年8月31日 金 16:59までとなっています。 後日にまた同様のキャンペーンがあるかもしれませんが、通常時のキャッシュバックは 新規契約が10,000円でフレッツ光からの 乗り換えが5,000円という価格になっています。 一方他の人気プロバイダでのキャッシュバックは以下のようになっています。 各社のキャッシュバックや代理店特典については下記記事を参考にしながら賢い回線選びをしていただければ幸いです。 2020年4月以前までは楽天ひかりの速度はかなり不評だったんですが、2020年4月20日以降IPv6接続に対応してから大幅に改善されたとの口コミが増えています。 土曜の昼にこれだけ速度が出ていれば全く問題なしかもしれません。 簡単に言うとやっと速くすることができるようになりましたよ!って感じです。 4M 上り:90. 氏ありがとうございます。 IPv6対応のルータが必要です。 本当に酷かった。 楽天ひかり!! やっと普通のネット生活出来る。 なぜこれを準備出来てからサンネットから引き継がなかったんだよ!と言いたい。 6月の対応予定から早めてくれたようで感謝。 助かったー。 40Mbpsだたのが ・AM8:00頃ダウンロード319. 9Mbps ・PM21:00頃ダウンロード293. 7Mbps ・AM0:00頃ダウンロード260. その他はその月毎に。 これが基本装備。 ようやく普通の光回線になった。 使用中のインターネットの速度は: 450Mbps. お使いのインターネットの速度はどのくらいですか? — akihito. また後で計測しよ — 灰ガン Haigaaaaan 楽天ひかり 間違えても契約してはいけない。 とても光回線とは思えないスピード。 — mkcl yunchinnn 楽天ひかり、やっぱり予期してましたが夜は遅いです…ロードのやつがずっとくるくる回ってます… まあしかし、僕はあんまりストレスを感じてません。 ふつうにネットやる分には大丈夫です。 12mbps、十分ですね。 そんなに使わないから。 — ミニヒロ@副業はじめてみました 5BfWSAqkk3Vg0Ej 楽天ひかり遅いなー遅いなーって思ってたら ルーターを10年前のやつから楽天ひかりから貰ったやつに変えた途端速度5倍になって「ごめんな」ってなってる — 松中 太一 taichmatsunaka 楽天ひかり IPv4接続 PPPoEの測定結果 Ping値: 29. 0ms 下り速度: 95. 85Mbps かなり速い 上り速度: 260. — MacFeeling macfeeling 楽天コミュニケーションズ光、二か月近くになるけど相変わらず 500Mbps 以上出てる。 4GB の DVD の ISO を転送するのに 1分だもん。 — ギガ男爵(中年男性㌠ exbaron 楽天コミュニケーションズからの電話は全部着信拒否でいいな。 セット割が適用される光回線であれば、毎月携帯電話の料金が数千円も安くなるので、そちらのほうが断然お得です。 しかし、楽天モバイルを契約している人や、その他楽天ユーザーにとっては毎月200ポイント、年間で2400ポイント貯まるというのは何にも代えがたい大きなメリットです。 むしろ銀行やスマホ、クレジットカードを楽天でまとめているのに、光回線を楽天にしないのは中途半端です。 一度楽天経済圏に入ったのなら、徹底的にまとめてしまった方がお得であることは明らかです。 楽天ユーザーは問答無用で楽天ひかりを選びましょう。 『高額キャッシュバックキャンペーン開催中』.

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【完全攻略】docomoから楽天UN

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こんにちは、とれぷっとです。 以前はドコモで携帯を買って契約していたのですが、更新のタイミングで楽天モバイルを選んで契約しました。 ずっと大手キャリア(docomo・au・SoftBank)で契約し、今更ですが「格安SIM」がずっと気になって調べていました。 携帯を安く持つには格安SIMを使うしかないんだよな〜と思いながら更新月までは我慢しなくちゃいけません。 ・・など、格安SIMを取り扱う会社はいっぱいあるんですよね。 中でも僕自身が楽天市場をよく使っているので、楽天モバイルとの相性もいいです。 ドコモでもdポイントがあり、コンビニでも貯めることができます。 しかし、大手キャリアのドコモなので携帯料金は高いと思います。 ずっとドコモで契約してるから、他には移れない そういう方も結構いそうな気がします。 通信料は毎月の固定費となりますので、無駄にならないように考えなければいけません。 比較の仕方は色々ありますが、ここでは料金の比較ということでドコモと楽天モバイルの一番安いプランに合わせて比較したいと思います。 ドコモ比較対象プランは2019年10月〜スタートの「ギガライト」で合わせたいと思います。 ドコモのギガライトでは最安で月額1,980円。 楽天モバイルではスーパーホーダイのプランS(2GB)、月額1,480円となっています。 なぜ2GBで足りるのか知りたい方はこちらの記事で紹介してます。 お互い契約の条件がありますので注意事項は必ずご覧ください。 プラン データ容量 月額 12カ月 24カ月 ドコモ ギガライト 1GB 1,980円 23,760円 47,520円 楽天モバイル スーパーホーダイ(プランS) 2GB 1,480円 17,760円 53,520円 楽天モバイルの2年目から一定で月額2,980円(プランS) ドコモの適用条件と使用ギガ数が変わらなければ月額1,980円(ギガライト) プラン データ容量 月額 12カ月 24カ月 ドコモ ギガライト 5GB 4,980円 59,760円 119,520円 楽天モバイル スーパーホーダイ(プランM) 6GB 2,480円 29,760円 77,520円 楽天モバイルの2年目から一定で月額3,980円(プランM 6GB) ドコモの適用条件と使用ギガ数が変わらなければ月額4,980円(ギガライト 3〜5GB) 比較ポイント• ギガライトとスーパーホーダイ・プランSの1年目の利用料金は楽天モバイルの方が安いが、2年目になるとドコモの方が安くなる。 (ドコモのデータ量が0〜1GBまでの場合)• 楽天モバイルは定期契約なし・楽天会員で月額1,480円。 ドコモは定期契約あり・3回線以上で月額1,980円。 データ量が5GBまでになると料金の差が大きくなってくる。 表でわかるようにdocomoと楽天モバイルのプランでは1年目は6 ,000円の差で楽天モバイルの方が安いですが、2年目では楽天の方が高くなります。 ですが、 ギガ数を多くするとドコモは急激に高くなります。 楽天モバイルのスーパーホーダイ・プランM 6GBの場合2年間でその差は42,000円。 料金が高いドコモ(docomo)ですが、メリットはドコモショップが多数(約2,300店舗)あることが便利。 困ったことがあれば自宅近くのショップに行ってすぐに対応してもらえます。 ショップに出向けばショップ店員が丁寧に案内してくれますし、新規契約、機種変更、オプション追加、料金の支払いなどすべて店舗で完結できますね。 一方、楽天モバイルでは全国に約500店舗ありますがまだまだ少ない。 店舗が近くにあればいいのですが、なかなか近くに店舗が無くサービスを受ける事が出来ません。 お近くの店舗を探すには 公式ホームページ、「トップページ」上部の「店舗」のところをクリック。 自分の都道府県を選択すればお近くの が見つかります。 今後はもっと増えていくと思いますが、今の携帯をそのまま利用するなら楽天モバイルのWEBで申し込みした方が楽だと思います。 楽天モバイルのスーパーホーダイ月額1,480円〜 docomo(ドコモ)と楽天モバイル【ポイント】 docomo(ドコモ)と楽天モバイルではそれぞれポイントを貯めることができます。 ご存知の方が多いと思いますが、 docomo(ドコモ)は「dポイント」楽天モバイルなら「楽天スーパーポイント」。 docomo(ドコモ)の利用料金をポイントで貯めるには、dポイントカードとの紐付けでポイントがたまるようになっています。 一方、楽天モバイルでも同じく 利用料金の支払いで楽天スーパーポイントを貯めることができます。 楽天市場とも相性が良くて、楽天市場で買い物でもポイントがもらえます。 楽天の場合はドコモと違い SPU(スーパーポイントアッププログラム)があり、楽天の各種サービスを使うとポイント取得する倍率が変わります。 スマホのアプリでのポイント倍率は0. 5増えますので、パソコンよりスマホの方がお得。 倍率が変わることで楽天市場で買い物するときにもらえるポイントも増えるのでおすすめです。 ん〜正直、それでもわかりにくい…プランの中身を見たらわかりますよ 入り口はシンプルだけど料金の内訳を見ると、わからなくなります。 なぜわかりづらいのか?わかりやすくお伝えしますね! 「ギガホ」「ギガライト」の料金が分かりづらい パッとみた時に、「ギガホ4,980円」「ギガライト1,980円」と書いてあるから、プラン変更したら安くなるのかな?なんて思いますよね。 シンプルに2択でこのプランを選べるのですが、このプランで4,980円にするには 家族でドコモを使ってる方限定と考えてください。 お一人様は論外です。 家族でもau・ソフトバンクでバラバラもダメです。 もちろんお一人様でも契約出来ますが、料金が月額4,980円になるわけではありません。 ご家族3回線以上〜となってるので、このプランは家族でみんなドコモを使ってる方が恩恵を受けれるプラン。 この 「3回線以上」がややこしくしてると個人的には感じます。 とは言っても、内容を理解すればお得なのは間違いないです。 家族みんなドコモを利用しているなら絶対した方がいいです。 分かりづらくしてるのは、割引が多く1つ1つ理解しないといけないところですね…最初から基本となる料金を提示してもらいたいです。 基本的には定期契約ありは月額6,980円。 定期契約なしは月額7,150円。 全ての割引が適用になると最大3,000の割引が受けられます。 基本は1回線で6,980円。 言い換えると お一人様で6,980円ということです。 お一人様でもドコモ光とギガホ割が適用になるので、最大6カ月間は月額2,000円の割引が受けられます。 一番お得になるファミリー割引は、家族でドコモ使ってる人を紐付けすると 3回線以上で最大1,000円引。 ドコモ光セット割・ギガホ割が適用になると合わせて月額3,980円となります。 いろんな割引されて月額3,980円になるんだね! ドコモの契約者は家族で使用されてる方が多いので、3回線以上が割引の対象になるのはしょうがないのかも知れません。 ギガホ(定期契約あり) 6,980円 ファミリー割引 3回線以上 5,980円 ギガホキャンペーン(6カ月間) 4,980円 ドコモ光セット割 3,980円 以上まとめるとこの表通りになります。 基本の月額6,980円(定期契約あり)の所からいろんな条件を満たすと最高で月額3,980円の料金になります。 全部当てはまる人がいると30GB使えて3,980円なら安く見えますが、これも携帯端末の料金は入ってないので、ご注意ください。 わかりづらい時は基本の料金を先に知っておくと、あとは割引していけば知りたい金額になります。 ドコモは国内通話5分間無料が月額700円ですが、楽天モバイルはスーパーホーダイだと国内通話10分間無料のオプションが付いてます。 ギガライト ギガライトは通信データ量に応じて段階的に料金が決まります。 「ギガライト1,980円」するには2年定期契約、家族3回線以上、 データ量が1GBまでが月額1,980円となります。 ドコモ光セット割がありますが、データ量が1GBまでだと割引有りません。 利用可能データ量 月額料金 3回線以上 ドコモ光セット割 ~7GB 5,980円 4,980円 3,980円 ~5GB 4,980円 3,980円 2,980円 ~3GB 3,980円 2,980円 2,480円 ~1GB 2,980円 1,980円 1,980円 ドコモのホームページで大きく書いてある「ギガライト」は 家族3回線以上のデータ量1GBまでが 月額1,980円ということなんです。 もし、Wi-Fiとかで節約できるならこのプランはおすすめかも知れません。 家族3人で合わせても約6,000円ということになります。 高速データを使い切っても最大1Mbpsの速度で使い放題• 国内通話10分かけ放題• 余ったデータ通信は翌月に繰越• 楽天モバイル SIMアプリで高速データ通信のオンオフ切り替え• 利用契約期間が過ぎれば契約解除料なし• 口座振替で携帯を購入できない ドコモの場合は キッズ携帯と らくらくスマホの取り扱いがあり、子育て世代で子供が小学生になると防犯の観点からキッズ携帯は需要あると思います。 また、当たり前にドコモでは口座振替で携帯を分割購入していますが、楽天モバイルでは基本、利用料金のみしか口座振替できません。 機種変更の時に携帯を新しくしたりすると思いますが、その分はクレジットカードで購入する形になります。 今までは大抵1カ月の猶予しかなく、そういえばそろそろ更新かなぁ?って思って、確認してみたら更新月が過ぎてたって事も…… 無駄にお金を払わないようにするためには更新月のチェックが必要ですね。 契約更新 docomo(ドコモ) 基本2年契約。 更新月含めて3カ月の間 楽天モバイル 最低1年契約、それ以降はいつでも解除できる 2019年3月からドコモは更新月を3カ月に延長してます。 こういう縛りは早く無くなって欲しいです。 まとめ docomo(ドコモ)と楽天モバイルの比較をお伝えしました。 正直料金だけで比べてしまうと、楽天モバイルに軍配が上がります。 通信費の節約で利用するなら楽天モバイルはとてもいい所だと思いますが、ショップの数が圧倒的にドコモよりすくないです。 ドコモショップは対面での接客で対応してくれるので、わからないこともすぐに教えてくれるので便利だと思います。 家族でみんなドコモを使っていたり子供、おじいちゃんおばあちゃんもスマホを使用したいとなると、キッズ携帯やらくらくスマホを取り扱ってるドコモには勝てないかな?と個人的には思いました。 それは料金がすべてではないので、ドコモのいいところと のいいところを、合わせてもってみるというのも検討してもいいのではないでしょうか。

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