シャンパーニュ 地方。 シャンパーニュのワインツアー

シャンパン

シャンパーニュ 地方

18世紀のシャンパーニュを、現在の県で分割し色分けした図 シャンパーニュ (: Champagne)は、のかつての。 由来 [ ] シャンパーニュという名称は、古いフランス語の(田舎)に由来する。 それはに現れたイタリア風のである。 今日では、広く開けた、質の地盤を持つ風景を特定する地名である。 殆どの場合は平原であるが、必ずしもそうではなく、シャンパーニュ・クレイユーズ地方の台地がよい例である。 シャンパーニュは様々な地名や地方にその名を与えている。 しかし最も有名なのは、かつて州であったこのシャンパーニュである。 シャンパーニュの名が初めて現れるのは1065年、ブロワ伯ティボー3世がとなった時である。 ティボー3世は甥のウードからシャンパーニュ、、の伯領を奪ったのである。 歴史 [ ] 第3の町、近郊が統合され、領となり1065年に成立した。 すなわち、宮中伯領は時代の西部を解体して生じた伯領で、フランスの東部であった。 シャンパーニュはの中にあり、の南部、の大半とにも及ぶ。 北側は司教公領と境界を接するがは除外された。 そのはワインのにその名を与えている。 Champagne、同じ発音であるChampaigneは、中世後期に記される名前である。 中世盛期に初めてラテン語名で記されたのはCampanensesそして、Champenoisであった。 やがて拡張していくシャンパーニュ伯領とその自然区分上の地方は、当時は古代に生まれた6つの司教座に対応した。 、、トロワ、、モー、である。 この州は、中世にのおかげで州の西側が主要な経済の中心地であった。 シャンパーニュ伯の宮廷は洗練されており、その中の1人ティボー・ド・シャンパーニュ(王)は香料バラであるの輸入をしていた。 初期のフランス人作家は、宮廷文学を生み出し、方言を文化的な標準のレベルに引き上げた。 1129年、シャンパーニュ伯は、ラシの保護者となっており、パラクレ大修道院は最も権威のある修道院(が修道院長であったこともある)であった。 そして最初の銀行ネットワークがのもとで営まれた。 1284年、シャンパーニュ女伯であったナバラ王女がフランス王子と結婚したことで、シャンパーニュはフランス王領に併合された。 フランス王に戴冠させるランス司教は、重要な政治的役割を持っていた。 脚注 [ ].

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シャンパーニュ地方 ★ 品種・産地、グランクリュの覚え方 など

シャンパーニュ 地方

シャンパーニュ地方ってどこ? 茶色の範囲がシャンパーニュ地方。 ランスReimsは中心都市 まずはシャンパーニュ地方の場所を確認。 2016年に、東隣りのロレーヌ地方、アルザス地方と合併し、現在は「グランテストGrand Est」という名称の地域圏になっていますが、シャンパーニュ地方としての範囲はランスを起点とするこのあたりになります。 フランスの起源でもあるフランク王国の初代国王クロヴィスがランスで洗礼を受けたことから、歴代のフランス国王はランスで戴冠式を行なわなければ王と認められなかったという由緒正しい町なのです。 気軽にシャンパンを楽しめるランスの老舗カフェ シャンパーニュ産のハムやチーズといただくシャンパンは相性抜群! なにはともあれランスに到着したらまずは1杯、地元の人に交じって本場のシャンパンをいただいてみましょう。 カフェといってもさすがはランス、シャンパンだけでメニューの1ページが埋まるほど種類が豊富です。 料理はランス産のハムやシャウルス、ラングルといったシャンパーニュ地方のチーズなど、地元食材を使ったボリュームたっぷりのサラダやパスタなどがいただけます。 壁には地元出身の著名人の写真などが飾られている 冬でもテラス席でシャンパンを楽しむ人も 店の奥の天井を彩るアールデコのステンドグラスは、ランスのノートルダム大聖堂にあるシャガールのステンドグラスも手掛けたジャック・シモンによるもの。 写真や絵画、彫刻が所狭しと飾られた店内では、おしゃべりに花が咲いた地元客でワイワイにぎやか! そして食事と一緒にシャンパンを楽しむ人の姿がたくさん見られます。 乾杯のイメージが強いシャンパンですが、シャンパーニュ地方ではワインのように料理とのマリアージュも楽しみます。 ただし、シャンパーニュ地方で作られたスパークリングワインをすべてシャンパンと呼べるわけではありません。 シャンパン作りに使うブドウは、「ピノ・ノワール」「ムニエ」「シャルドネ」の3種。 基本的にこれらをブレンドして作るのですが、「瓶内二次発酵」という手間とコストのかかる伝統製法で、最低15ヵ月、高級なものは10年以上熟成させるなど、製造工程に細かい規定があり、それらをクリアしたものだけがシャンパンと名乗ることを許されています。 ちなみに、フランス語でスパークリングワインは「ヴァン・ムスーVin Mousseux」。 大聖堂のステンドグラス。 シャンパーニュ地方の修道士ドン・ペリニヨンが大きく関わっています。 そう、あの「ドンペリ」でおなじみの高級シャンパン「ドン・ペリニヨン」は、修道士の名前だったんですね。 キリスト教の影響が大きかった中世ヨーロッパでは、ワインは「キリストが流した犠牲の血」であり、聖なるものとして修道院や教会で作られていました。 ワイン作りの過程で泡が発生したのは、シャンパーニュ地方の気候などが関係した偶然の産物でした。 修道院のワイン係だったドン・ペリニヨンは、当初この泡を取り除かねばと試行錯誤していましたが、発泡したワインは当時の国王ルイ14世に気に入られ、王室を中心に人気が広がっていきます。 王のためにもよりおいしい発泡ワインを、と研究を重ねたドン・ペリニヨンは、現在に通じるブドウのブレンド技法を生み出したといわれています。 ノートルダム大聖堂の中にはドン・ペリニヨンとシャンパンの製造工程が描かれたステンドグラスがありますので、訪問の際はぜひ探してみてください。 シャンパンができる前から、この地方で造られたワインは高貴なものとして戴冠式でも振るまわれていたので、王族が好んだシャンパンができてからは、お祝いごとに欠かせない特別なお酒となっていきます。 その後、時代は流れて実業家たちによるメゾンも増えていきます。 19世紀末の華やかなベル・エポック時代には、アールヌーヴォーの奇才アルフォンソ・ミュシャやフランスの画家ピエール・ボナールが手掛けた広告ポスターも大きく貢献し、セレブリティを中心にシャンパンの人気は一般にも広がっていきました。 数あるスパークリングワインのなかでもシャンパンが特別な理由は、生まれた土地と伝統的な製法、そして紡がれてきた華やかな歴史によるのでしょう。 世界遺産のシャンパンセラー探検!ヴーヴ・クリコのカーヴへ ヴーヴ・クリコのカーヴを訪問 シャンパーニュ地方を訪れたら一度は体験したいのが、本場ならではのシャンパンカーヴ見学! 試飲付きの見学ツアーを開催しているメゾンもたくさんあります。 「シャンパーニュの丘陵、メゾンとカーヴ」は2015年に世界遺産に登録されました。 「メゾン」は生産者、「カーヴ」とはいわゆる地下のワインセラー、貯蔵庫のことですが、ランスにあるシャンパンメゾンのうち、「ヴーヴ・クリコ」「ルイナール」「ポメリー」「テタンジェ」「パイパー・エドシック」の5軒が所有するカーヴだけが、世界遺産の登録要件エリアに含まれているのだそう。 なかでも今回は、シャンパンの発展に大きな影響を与えた「ヴーヴ・クリコVeuve Clicquot」のカーヴをご紹介しましょう。 門をくぐって右手にある建物で受付。 ブティックもここにある ヴーヴ・クリコのカーヴは、ランス中心部から車で10分。 ブランドカラーの黄色い看板が目印です。 フランス語でヴーヴVeuveは未亡人、つまりヴーヴ・クリコ=未亡人のクリコ夫人、だとは意外に知られていないかもしれません。 しかし、寂しげな言葉の印象とは裏腹に、ビジネスウーマンの先駆けともいえるクリコ夫人の活躍を知れば、ヴーヴ・クリコのシャンパンが世界中の女性から支持される理由がわかるはず。 カーヴ見学のスタートはこの階段から ぼうけん感たっぷりの長い階段を下りていくと、一瞬にしてひんやりとした空気に包まれます。 カーヴ内の気温は12度、湿度は95%に保たれていて、ツアーガイドさんによれば1時間もいれば喉のとおりがよくなるのだとか。 カーヴは2000年前のガロ・ローマ時代から掘られていた白亜質石灰岩の採掘場を使っています。 敷地内には400以上の採掘穴があり、カーヴ内の道の長さを合計すると約24kmにもおよぶそう。 シャンパン作りには、ブドウを絞って樽の中で発酵させる一次発酵と、瓶に詰めてカーヴの中で発酵させる二次発酵、ふたつの発酵工程が必要ですが、このカーヴでは二次発酵中のボトルが寝かされています。 ブランドロゴがお出迎え。 シャンパン事業のほかに銀行業や紡績業でも財を成していたクリコ家に、バルブ・ニコル・ポンサルダンBarbe-Nicole Ponsardinが嫁いだのは1798年、彼女が21歳のときでした。 夫はシャンパン事業に力を入れていましたが、結婚してわずか6年後に亡くなってしまいます。 まだ幼い子供を抱え、27歳という若さで未亡人になってしまったクリコ夫人でしたが、夫が情熱を注いでいたシャンパン事業を引き継ぐと、ビジネスの才覚が花開き、ロシアへの輸出を成功させるなどして業績を伸ばしていきます。 これがピュピトルと呼ばれる動瓶台 クリコ夫人がシャンパンの発展に大きく寄与したのが、シャンパンの澱(オリ)を瓶口に集めるための動瓶台を発明したこと。 瓶の口が下を向くように差し込まれたボトルを毎日少しずつ回転させ、1ヵ所に集めた澱を取り除くことができたおかげで、それまで濁りのあったシャンパンが現在のような透明感を手に入れたのです。 この動瓶台や澱抜き作業はほかのメゾンでも採用され、シャンパンはより美しいお酒として人気が広がっていきました。 現在ヴーヴ・クリコではジャイロパレットという機械によって自動で動瓶と澱抜き作業が行われていますが、規格外の瓶や古いボトルに関しては、今でも手作業で行なっているそうです。 クリコ夫人の信条が各国語で記されたトンネル ビジネスセンスがあったとはいえ、まだ女性が銀行口座も持てないゴリゴリの男性社会だった1800年代初頭に、女性経営者がメゾンを大きくしていくことは並大抵の努力ではなかったはず。 ちなみに1818年にブレンド技法で初めてロゼのシャンパンを作ったのもクリコ夫人でした。 「品質はただひとつ、最高級だけ」をモットーに邁進したクリコ夫人は1866年にこの世を去りましたが、シャンパーニュ地方の人々はその偉業を称えて、彼女のことを「グランダムGrand Dame(偉大な女性)」と呼びます。 そしてその呼び名は、ヴーヴ・クリコの最高級シャンパンの銘柄「La Grand Dame」にもなっています。 バルト海で発見されたシャンパンを保管。 味が気になる! 見学コースの終盤、カーヴの奥に鉄格子で閉ざされた部屋がありますが、なんとここにあるボトルは、2010年にバルト海で沈没していた貨物船から発見された、1840〜1845年頃のヴーヴ・クリコのシャンパンなんだとか! 100本以上引き上げられ、発酵の研究のためにこのカーヴで保管しているそうです。 まさにクリコ夫人が活躍していた時代のシャンパンですね。 自分の生まれ年を探したくなるミレジムの階段 カーヴから地上に出る階段には、各段に年号が記されています。 これはミレジムと呼ばれる、単年のブドウから作られたシャンパンの年。 シャンパンは品質安定のため、一般的に複数の年代のワインをブレンドして作りますが、出来のいいブドウが収穫できた年には、単年のブドウのみで作るシャンパンがあり、それらをミレジムと呼びます。 かんたんにいえばブドウの当たり年のことですね。 ヴーヴ・クリコのカーヴ見学ツアー予約方法 椅子にもなるシャンパンクーラーがおしゃれ! ミレジムの階段の先はブティックのある建物に通じていて、最後はお楽しみの試飲タイム。 メゾンの歴史や逸話を知ってから飲むシャンパンはより味わい深く感じます。 ブティックでのおみやげ探しも忘れずに! シャンパンはもちろん、シャンパンクーラーや手袋、サングラスなどかわいいファッションアイテムも揃います。 カーヴ見学の予約は2020年1月下旬より以下WEBサイトにて受付。 この町ではそれもまたよし、と言いたいところですが、初めてのランスならこちらふたつの名所はぜひ訪れてみてください。 13世紀に造られたゴシック建築の傑作として知られています。 ジャンヌ・ダルクがシャルル7世を王にするため、ハッパをかけてランスに赴かせたのは有名な話ですが、その理由はランスで戴冠式を行わなければ正式な王として認められなかったからなのです。 ステンドグラスを楽しむには日差しのある日中に訪問を 天井の高さは38m。 正面入口上部の大きなバラ窓も印象的ですが、この大聖堂で見逃せないのは、深みのある青が印象的なシャガールのステンドグラス。 20世紀初めに行われた大聖堂の大修復にあたってシャガールが寄進したもので、内陣中央の小祭室で見ることができます。 前述したシャンパンの製造工程を描いたステンドグラスも近くにあります。 2019年のテーマは「レガリアREGALIA」。 王の戴冠式の様子が音と光で厳かに映し出されていました。 シャンパンメゾン「マムG. Mumm」の社長と親交があったことから、資金支援を受けて、マムの敷地内に建てられました。 礼拝堂の設計もすべて自身で行い、内部のフレスコ画も手がけて1966年に完成。 フジタが80歳のときでした。 人生最後の大仕事を終え、2年後に他界。 現在は2009年に亡くなった君代夫人とともにこの場所で眠っています。 ノートルダム大聖堂のすぐそばにあるメインオフィスには、シャンパンのキャップを敷き詰めたテーブルや樽を使った椅子などがあり、シャンパンの町ならではのインテリアに思わず写真を撮りたくなってしまうはず。 ランス駅前にもあり) ・URL: ・シティパス: ランスのおすすめホテル2軒 おしゃれして泊まりに行きたいシャトーホテル、レ・クレイエール 客室によって内装が異なる。 ここに滞在するためにシャンパーニュ地方を訪れる人も多いという、ランスを代表するシャトーホテルです。 建物は1904年に大手シャンパンメゾン「ポメリーPommery」のオーナー、ポメリー夫人が娘の婚礼のために建てた邸宅です。 客室は本館に17室、別館に3室の計20室で、どの部屋もロマンティックかつエレガント。 を受賞 メインダイニングはミシュランの2つ星を獲得している「ル・パルクLe Parc」。 ゴージャスな内装に気分が上がります。 (国家最優秀職人賞)受賞のスターシェフ、フィリップ・ミル氏Pilippe Milleによる、地元食材を活かしたこだわりの料理とシャンパンのマリアージュが楽しめます。 特別に見せてもらった地下のカーヴで管理されているシャンパンは膨大な数。 すべてのミレジムを揃えているのだとか。 長年スーシェフを務めているのは日本人の馬田秀明シェフ。 駅も大聖堂も徒歩10分圏内で、観光に便利な立地。 客室はスタイリッシュで快適に過ごせます。 シャンパンをイメージした内装のおしゃれバーもあり、夜はまたちょっと違った雰囲気を楽しめます。 名前のとおりカーヴを利用した地下にあるお店で、入口が少しわかりづらいのですが、看板を頼りに階段を下りると、奥のほうまでワインがぎっしり! シャンパンに関してはさらに階下に専用のカーヴがあり、圧巻の品揃え。 お店の方に好みや予算を伝えれば、的確におすすめの1本を選んでくれます(英語OK)。 ランスの町なかにはシャンパン屋さんがいくつもありますが、ここは地元の人からの信頼も厚いショップです。 17世紀にパン職人がパンを焼いたあとの余熱を利用して作ったといわれるビスケットですが、華やかな色味に軽い食感、甘すぎないやさしい味わいで、シャンパンとあわせていただくランスの名物スイーツになっています。 このスイーツの老舗は、1756年創業の「フォシエFossier」。 外観もピンクのかわいらしいお店です。 45とお手頃 2019年夏にオープンした「ビスキュイトリー・ド・ランスBiscuiterie de Reims」の焼き菓子もおすすめ。 防腐剤、人工香料、着色料不使用で、材料となる小麦や砂糖はすべて地元の生産者のものを使ったこだわりのお菓子が並びます。 マドレーヌやマカロンはさまざまなフレーバーが揃い、ピンクのビスキュイ・ローズ・マドレーヌも。 個装になっているのでおみやげにもぴったりです。 アールデコ様式の建物に、野菜や魚介、ハム、チーズ、お総菜屋さんがひしめき合って、見ているだけでワクワク! シャンパンのおつまみ探しにもいいかもしれません。 町の公共交通はトラムとバスですが、中心部の散策は徒歩でも問題ありません。 ランスを走るトラムの頭は、シャンパングラスの形をしたフルート型の窓になっています。 こんなところにもシャンパンの町のこだわりを感じます。 散策中に見かけたらチェックしてみてください。 訪れる人をやさしく見守るノートルダム大聖堂の微笑む天使像 シャンパンを中心に巡るランスの旅情報、いかがでしたか? ウンチクよりもおいしく飲むことが一番ですが、シャンパンにまつわる歴史を知れば知るほど、その魅力の虜になっていくはず。 一度と言わず何度でもシャンパーニュ地方を訪れて、メゾンの数だけある物語を、きらめく泡とともに楽しんでください。

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シャンパーニュ地方 ★ 品種・産地、グランクリュの覚え方 など

シャンパーニュ 地方

シャンパーニュ地方で造られる通常の非発泡性ワインのACである。 赤、白、ロゼが造られている。 生産量は極僅か。 発泡酒のシャンパンが生まれる前の中世では、シャンパーニュの赤ワインの評価は高く、王家や貴族の畑がこの地には少なくなかった。 勿論、この地のブドウ畑の起源も教会や修道院である。 <赤>は、ピノ・ノワールとムニエ種から造られ、ルビー色の色調で、果実味の酸味も柔らかく、腰の強さも持つ。 飲み頃3~10年。 出色のものがある。 <白>は、シャルドネで造られ、フレッシュ&フルーティーの若飲みタイプ。 <ロゼ>は、出来上がった白ワインに赤ワインを混ぜて造る。 これがこの地のロゼの特徴で、他の地方のロゼの造りかたと異なる。 若飲みタイプ。 生産量: 600hl 12ha *格付け100%、所謂グラン・クリュの<畑>ないし<村>の葡萄だけで造ったものは、ラベルに「Grand Cru」と表示される。 これは発泡酒のシャンパンにも認められていて、「RM・・・レコルタン・マニピュラン」のものには表示されている。 しかし、大手メゾンのラベルには殆ど見当たらない。 それは、「ブレンドの妙」を売物にする大手メゾンの自信の表れと言えるだろう。

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