喜寿とは。 喜寿(77歳)のお祝いに喜ばれるプレゼント30選【2020年版】

長寿祝い年齢・読み・由来まとめ|還暦

喜寿とは

77ってゾロ目で語呂がよくいかにもお祝い向きな年齢ですが、これは 日本発祥の長寿祝いと考えられています。 昔からの風習って、中国から伝わったものが多いですよね。 還暦(60歳)や古希(70歳)なども中国から伝わり、それが日本でも根付いている風習ですが、この喜寿は日本から生まれたとされるケースなんですね。 還暦や古希の由来についてはこちらで詳しくまとめてるので、いっしょに読んでもらうとさらにわかりやすいです。 関連ページ >> >> この喜寿という長寿祝いは、室町時代末期にはあったようですが、広まったのは江戸時代以降と言われています。 草書体が喜寿の由来? 喜寿は 「喜ぶ」という漢字を使って表されていますが、この 「喜」の草書体が• 魔除け• 暦が一周し、赤ちゃんに戻る こんな意味があります。 60歳は還暦ですが、同時に厄年でもあったりするので、その厄払いのためにも赤いちゃんちゃんこを用意しているとも考えられています。 厄年についてはこちらでまとめているので、よかったらご覧になってくださいね。 関連ページ >> こんなふうに、お祝いの 「色」にはきちんとした意味があるんですね。 そして、この喜寿でお祝いする色も決まっています。 その色は 「紫色」です。 これは、77歳まで生きている長寿への敬意から、紫色のものを贈るというようになっているのです。 昔は紫色は特別な色とされてきて、高貴な人、位が高い人しか身に着けられなかったのですね。 お母さん、喜寿おめでとう。 この前、お母さんに教えてもらったお店で服を買いそろえました。 やっぱりまだまだセンスのいいお店をたくさん知ってるので、お母さんに教えてもらっていたら安心です。 そんなお母さんのために、冬のコートを送りました。 また、写真に撮って、どんな感じかこっちに送って下さいね。 これからも、元気でファッションを楽しんでください。 今回はお祝いのメッセージなどを一部紹介しました。 もっといろんな文例を見てみたい方は、こちらを参考にアレンジしてくださいね。 関連ページ >> あとがき 喜寿とは何歳なのか、またその意味やお祝いの色、そしてお祝いに贈りたいプレゼントやメッセージなど見てきましたがいかがでしたか。 喜寿のお祝いが日本生まれというのは意外な感じもしますが、77歳ってゾロ目でめでたい感じが伝わってくる年齢ですよね。 また、ここから後3年もすれば 傘寿(さんじゅ)を迎えます。 明治の文豪、森鴎外などと同じ津和野の藩校(島根県)の生徒のかたで、江戸時代の国学者である大国隆正が、自らの喜寿の年齢を迎えるころに.

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長寿祝い年齢・読み・由来まとめ|還暦

喜寿とは

長寿祝いの種類 長寿を祝う節目の年齢には、還暦や古希、喜寿などの名称があります。 本来は数え年で祝いますが、現在では満年齢で祝うことが多くなってきています。 ただし、還暦だけは数え年で61歳、満年齢60歳でお祝いします。 以下、主な長寿のお祝いをご紹介します。 還暦(かんれき)…61歳(満60歳) 生まれた年の干支に還ることから、「還暦」と呼ばれるようになりました。 赤いちゃんちゃんこの風習があり、赤が長寿祝いの色とされています。 古希【古稀】(こき)…70歳 中国の唐時代の詩人、杜甫の詩の一節である「人生七十古来稀なり」に由来しています。 現代では還暦よりも本格的な長寿の祝いと考えられているようです。 紫が長寿祝いの色とされています。 喜寿(きじゅ)…77歳 「喜」という字の草書体が七を3つ重ねた形になり、七十七と読めることに由来しています。 紫が長寿祝いの色とされています。 傘寿(さんじゅ)…80歳 「傘」の略字が八と十を重ねた形になり、八十と読めることに由来しています。 黄(金茶)が長寿祝いの色とされています。 米寿(べいじゅ)…88歳 「米」の字をくずすと八十八と読めることに由来しています。 黄(金茶)が長寿祝いの色とされています。 卒寿(そつじゅ)…90歳 「卒」の略字である「卆」が九十と読めることに由来しています。 白が長寿祝いの色とされています。 白寿(はくじゅ)…99歳 百から一を引くと「白」となることに由来しています。 白が長寿祝いの色とされています。 紀寿(きじゅ)または百寿(ひゃくじゅ)…100歳 100年が一世紀ということから紀寿、また100歳であることから百寿と呼ばれています。 白が長寿祝いの色とされています。 100歳を超えた長寿祝いには、108歳の茶寿や111歳の皇寿、120歳の大還暦があります。 また、250歳で天寿というものもあります。 長寿祝いの祝い方 お祝いをされる方が主催となりお祝いの会を開いていましたが、現代では家族や身近な人がお祝いの会を開くことが一般的なようです。 特に決まった祝い方はありませんので、お祝いされる方の意向に沿った形がよいでしょう。 健康状態によっては長時間の祝宴や旅行の招待などは負担になる場合もありますので、祝い方に配慮する必要があります。 長寿祝いのお祝い品&金額の相場は? 人生の区切りとなるお祝いなので、消耗品以外がおすすめ! 還暦では赤い頭巾やちゃんちゃんこを贈る風習がありますが、その他の長寿祝いでは特に決まったものはありません。 人生の区切りとなるお祝いなので、消耗品ではなく記念になるプレゼントや思い出に残る旅行や食事会などを贈るのがおすすめです。 もし迷ったときは、傘寿で傘を贈るなど、長寿祝いの名称にちなんだものや長寿祝いの色の品を選ぶとよいでしょう。 プレゼントの金額の相場は、贈る相手が両親の場合は2~3万円、祖父母の場合は1~2万円、親戚などの場合は1万円前後、それ以外の場合は数千円程度とされています。 少し高価なプレゼントを贈りたい場合は、家族や兄弟などと共同購入するのがよいでしょう。 おすすめのギフト「を贈る体験型ギフト」 ギフトを贈るときに特別な気持ちをしっかり伝えたいなら、リンベルのスペシャルラッピングサービスを利用することもできます。 このサービスで使用される和紙や紐は、ラッピング技能士の資格を持ったプロの講師やデザイナーにより共同で開発されたものです。 デザインは3種類あり、贈る相手の好みや届けたい気持ちに合わせて選ぶことができます。 包装は、ラッピング職人がひとつひとつ手作業で丁寧に担当しています。 「おめでとう」の気持ちを届けるにはぴったりの美しい仕上がりに、受け取った相手もきっと喜んでくれるはず。 メッセージカードもついているので、気持ちをしっかり伝えることができます。 大切な人へギフトを贈る際には、ギフトを紐解くときの感動まで届けられるスペシャルラッピングサービスをぜひ利用してみましょう。 長寿祝いで喜ばれるギフトを贈ろう 人生の区切りとなる長寿祝いでは、後からでも思い出せる記念に残るものを選びながら、「おめでとう」の気持ちをしっかりと伝えることが大切です。 後で「あのときやっておけばよかった」と後悔することのないように、長生きをお祝いする心のこもったギフトを選びましょう。 ギフトを選ぶときのポイントは、相手の好みや状況に合わせたものを贈ることです。 両親や祖父母など身近な人に贈るときは、相手の嗜好やライフスタイルをよく知っているので、それほど迷わずに選べるかもしれません。 しかし、相手のことをそれほどよく知らない場合はどうでしょうか。 贈り先が何を必要としているのか、普段どのような消耗品を使っているのかなどがよくわからない場合は、ギフト選びがなかなか決まらず困ってしまうこともあります。 そんなときは、カタログギフトを贈るとよいでしょう。 カタログギフトには、グルメやグッズ、体験型チケットなどさまざまなアイテムが掲載されており、好きなものを自由に選ぶことができます。 受け取った人が一番欲しいものを選べるので、贈るものに迷ったらぜひカタログギフトを利用してみましょう。

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年齢

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実は喜寿からは日本独自のものになるんだよ。 説明するね! 喜寿は、77歳のお祝いのことです。 「もうすぐ親が喜寿だけど、どうやってお祝いしようか」という人のために、まずは基本的なことをおさえましょう。 おすすめのプレゼントもご紹介します。 喜寿は77歳のお祝い 喜寿は、77歳のお祝いです。 実は知らないことが多いのではないでしょうか? ここでは、喜寿祝いの基本的なことである、• 喜寿祝いは数え年でするのか満年齢か• 喜寿祝いの色• 喜寿の由来• 喜寿の歴史• 喜寿は英語でなんと言うか• 海外の喜寿祝い について、説明していきます。 これを読めば、喜寿の基本知識はばっちりです。 では、ひとつずつ見ていきましょう。 喜寿祝いをするのは数え年か満年齢か 喜寿は、77歳のお祝いです。 数え年でお祝いします。 しかし、満年齢をのほうがなじみがあることから、満年齢でお祝いすることが増えています。 2019年だと、1942年(昭和17年)生まれの方が喜寿を迎えます。 数え年だと1943年(昭和18年)生まれの方が喜寿ですね。 これは、喜寿を迎える方が、どちらの認識なのか確認することをおすすめします。 なぜなら、喜寿を満年齢だと思っているのに、数え年でお祝いしようとすると「まだ早い!」と気分を損ねてしまう可能性があります。 一方、喜寿を数え年だと思っている方の場合だと、「喜寿はお祝いしてもらえないのか?」と思ってしまうかもしれません。 しかし、70歳の古希は、満年齢か数え年か、どちらでお祝いしましたか? もしお祝いした場合は、そのときと同じようにするのが間違いないですね。 喜寿祝いの色は? 喜寿祝いの色は、「紫」です。 古希祝いと同じですね。 紫だけでなく、紺もお祝いの色とされています。 紫は、昔から位の高い人が身に着ける色でした。 今も、僧侶で紫の袈裟を着ることができるのは最高位の僧侶だけなど、その名残があります。 昔は77歳まで生きることができる人は、非常に少なかったそうです。 そのため、長く生きることができている、長寿であるということは、それだけで位の高い人に匹敵するほどすばらしいことなのですね。 喜寿の由来は? 「喜」を草書体で書くと「七」が3つになります。 「七十七」とも読めることから、77歳を喜寿をいうようになりました。 実は、昔77歳も厄年でした。 「喜」の字を当てはめることで、その難を避けようという思いもあったようです。 そのため、喜寿は「喜の字の祝い」ともいわれます。 長寿祝いの発祥は中国といわれています。 たしかに、還暦は中国由来の干支からきたお祝いですし、古希も中国の漢詩が由来となっています。 しかし、喜寿以降の長寿祝いは、日本独自のものが多くなっています。 喜寿の歴史 喜寿をお祝いするようになったのは、室町時代の終わり頃といわれています。 最初は貴族など一部の人たちだけがお祝いしていましたが、江戸時代に入ってから一般的になりました。 喜寿に関する歌も詠まれています。 「ななぞちに七つあまれる喜びは あらたなる御世にあへるなりけり」 これは、国学者の大国隆正の歌です。 「ななぞち」は「七十路」。 つまり、77歳を迎えたことを喜ぶ歌です。 77歳まで生き、新しい天皇の治世を見ることができたと詠っているのです。 喜寿を英語でなんと言う? 英語圏で、喜寿をお祝いする文化はありません。 そのため、喜寿は「77th birthday」となります。 喜寿祝いだと、「a 77th birthday celebration」です。 「喜寿おめでとう!」なら、「Happy 77th Anniversary!」になります。 「Happy 77th Birthday!」も、わかりやすくて良いですね。 デザインを重視するときは、英文メッセージをおすすめします。 一方、気持ちをきちんと伝えたいときは、日本語が良いでしょう。 海外の喜寿祝い 喜寿は日本由来のものですが、海外にも77歳をお祝いする文化があるのでしょうか? 英語圏にはないので、アジア周辺を調べてみました。 中国 中国でも、60歳から10年ごとお祝いします。 日本の喜寿・米寿などそれぞれに名前があるわけではありません。 長寿祝いはすべて「大寿」といわれます。 タイ タイでは、12年ごと年男・年女をお祝いします。 特に盛大なのが、72歳。 長寿祝いということで、たくさんの人を呼んでパーティーをするそうです。 韓国 韓国では「ヒス(희수)」といい、日本と同様にお祝いするという地域があります。 しかし、盛大なのは、70歳80歳です。 目上の人を敬う気持ちが特に強い韓国なので、たくさんの人が集まって、にぎやかにお祝いするそうです。 喜寿の祝い方 喜寿の祝い方に、特別決まったものはありません。 「これからも長生きしてね」という感謝の気持ちをこめてお祝いできると良いですね。 喜寿祝いの気になる点を調べてみました。 喜寿祝いに「のし」は必要? 可能であれば、喜寿祝いのプレゼントにはのし紙をかけましょう。 お祝いしたいという気持ちが、より伝わります。 喜寿祝いののしの表書きは? 喜寿祝いののしの表書きは、「喜寿御祝」か「祝 喜寿」がおすすめです。 「感謝」や「ありがとう」といったメッセージも人気です。 喜寿祝いののしの水引きは? 喜寿祝いののしの水引きは、蝶結び(花結び)です。 水引きは、大きく分けて2種類あります。 蝶結びと結びきりです。 それぞれ意味が異なるので、気をつけましょう。 蝶結びは、出産など「何度あっても良い」というおめでたいことに使います。 結びきりは、結婚や快気祝いなどで使い、「くり返さない」「一度きり」という意味があります。 「それじゃ、一生で一度きりの喜寿祝いは結びきりなのでは?」と、思う人もいるかもしれませんね。 たしかに、喜寿祝いは一度きりのことですが、「これから何度も長寿祝いをしたい」という思いが込められているので、蝶結びなのです。 喜寿祝いはちゃんちゃんこを着るの? 「還暦は赤いちゃんちゃんこ、古希は紫のちゃんちゃんこ・・・では、喜寿は?」 そう疑問に思う人もいるかもしれません。 喜寿のお祝いの色は紫なので、古希同様、紫のちゃんちゃんこになります。 もし、古希祝いで紫のちゃんちゃんこを着る機会がなかったのなら、用意してあげることをおすすめします。 喜寿祝いをした体験談 喜寿祝いのポイントを見てきましたが、気になるのは「実際みんなどんな感じにお祝いしているのか」ですよね。 調べてみると、さまざまなパターンがありました。 その中から3つご紹介します。 参考にしてくださいね。 三世代で外食 「母の喜寿祝いは、三世代で食事に行きました。 還暦や古希祝いを自宅で親戚なども呼び、にぎやかにお祝いしたので、同じように考えていました。 しかし、母が「そんなたいそうなこと、しなくていいよ」と。 なので、家族で美味しいと評判の和食のお店へ行きました。 喜んでもらえてよかったです。 」 プレゼントを送る 「父が喜寿を迎えましたが、遠方のためプレゼントを送りました。 子どもたちの写真入りの時計にしました。 父は、「時間を見るたび孫の顔が見れる」と喜んでいました。 80歳の傘寿は、みんなで会いに行こうと考えています。 」 家族で温泉旅行 「両親は温泉が大好きなので、喜寿のお祝いに家族で温泉旅行に行きました。 体の負担を考えて、近場で1泊。 旅館の喜寿祝いプランを利用したので、夕食後には紫のちゃんちゃんこを用意してくれました。 記念撮影もして、帰りには写真をプレゼントしてもらい、とても良い記念になりました。 」 男性でも女性でも!喜寿祝いプレゼントおすすめ8選 それなら、写真や名前ポエム入りのオリジナルグッズがおすすめだよ。 世界にひとつだけだからって人気なんだ。 喜寿祝い、悩みますよね。 ここでは、男性でも女性でも喜んでもらえる喜寿祝いおすすめプレゼント8つをご紹介します。 お名前ポエム 2. メッセージ入りグッズ 3. 孫デザイングッズ 4. 食器類 5. 文房具 6. メガネケース 7. ひざ掛け 8. 入浴剤 どれも喜寿祝いにぴったりのプレゼントです。 ひとつずつご紹介していきます。 お名前ポエム 人気が高いお名前ポエム。 喜寿を迎える方の名前の文字をポエムの中に入れて、オリジナルのメッセージを作ってくれます。 メッセージは感謝の気持ちを入れたり、名前から連想されるポエムを書いてくれたりと種類も豊富。 世界にひとつだけなので、喜ばれること間違いなしです。 似顔絵や写真を入れることもできますので、良い記念になりますよ。 注文してから完成までに時間がかかるので、早めに手配しましょう。 メッセージ入りグッズ 感謝のメッセージ入りグッズもおすすめです。 飾っておけるフォトフレームが人気です。 お孫さんの写真や家族写真を入れてプレゼントしましょう。 喜寿祝いで集まった場合は、その時の集合写真を入れてあげると良い思い出になりますね。 孫デザイングッズ お孫さんが一生懸命描いた絵を贈られると、おじいちゃんおばあちゃんは喜びますよね。 そんな絵をグッズにすることができます。 マグカップやお皿といった食器類から、ハンカチに刺繍してくれるものも。 ハンカチは「孫の絵を持ち歩ける」「友人に自慢できる」と好評です。 食器類 湯呑など食器類も人気。 特に名入れしてあるものが喜ばれます。 両親とも喜寿を迎える場合は、おそろいのものをプレゼントしてあげるのも、おすすめです。 名入れしてある箸も人気のひとつです。 箸袋付きのものもあるので、マイ箸として持ち歩くこともできます。 外食時、さっとマイ箸を取り出していたら、かっこいいですよね。 ぜひ、そんな使い方も提案してみてください。 文房具 スマートフォンを持っていることが、当たり前のようになっていますが、やはり手書きが良いという人も多くいます。 そんな人には、文房具をプレゼントすると喜ばれます。 文房具にこだわっている人には、万年筆はいかがでしょうか? 書き心地の良さや使いこめば使いこむほど、書きやすくなってくる万年筆。 名入れをした万年筆はおすすめのプレゼントです。 ワンランク上の高級ボールペンも良いですね。 ノートとセットになっているものもあります。 女性に喜ばれるのが、ハーバリウムボールペンです。 ハーバリウムとは、花とオイルが入ったもので、通常小瓶に入ってインテリアとして楽しみます。 見た目がが華やかになるので、気分も上がると好評です。 メガネケース 喜寿を迎える方は、メガネを持っていることが多いかと思います。 しかし、メガネは熱心に選んでも、メガネケースにまでこだわっている人は少ないのではないでしょうか。 なので、上質なメガネケースは、喜ばれるプレゼントのひとつなのです。 素材は、高級感があり肌なじみが良い革が人気です。 めずらしいものだと、木製や和紙でできたものも。 メガネ購入の時に付いてくるメガネ屋さんのケースを使っている人は、革をおすすめします。 これまでメガネケースにこだわっていなかった人なので、革のような定番のものが喜ばれるでしょう。 一方、メガネケースを購入して使っている人なら、ちょっと変わったものが喜ばれます。 ひざ掛け 喜寿祝いを渡すのが、寒い季節の場合は、ひざ掛けがおすすめです。 よく外出される方なら、持ち歩きやすいようコンパクトにまとめられるタイプが良いですね。 大判のストールでも良いかもしれません。 ひざ掛けにしたり、羽織ることもできます。 家で過ごすことが多い方は、大判のひざ掛けがおすすめです。 ちょっとお昼寝するときにも使えて便利です。 電気で温めるタイプもあります。 特に冷えが気になる方に良いですね。 入浴剤 バリエーション豊富な入浴剤も人気です。 1日の疲れを癒すお風呂タイムを、贅沢な時間にできますね。 特に人気なのが、日本の名湯の入浴剤です。 名湯は全国各地にあります。 しかし、その全てに行くことはなかなか難しいですよね。 自宅のお風呂で、全国の名湯に行った気分になりましょう。 入浴剤選びで気をつけたいのは、肌への刺激が弱いものを選ぶということです。 年を重ねると、肌への刺激に敏感になってきます。 いくら体に良さそうでも、肌に優しいものを選びましょう。 男性編 喜寿祝いのプレゼントおすすめ3選 ここからは、父親や義父など、男性へのおすすめプレゼントを3つご紹介します。 お酒 2. マフラー 3. ネクタイ、ループタイ 男性へは、自分で買わないようなものをプレゼントしてあげるのがおすすめです。 お酒 お酒が好きな方へは、ぜひお酒を贈りましょう。 お祝い用のラベルや金箔入りなど、お祝い用のお酒がありますので、お祝いの席に持っていくと喜ばれます。 自宅でお祝いする場合は、その場でみんなで飲むことができるのも良いですね。 オリジナルラベルを作ることもできます。 写真を入れたり、メッセージを入れたりできますよ。 また、ワインボトルにメッセージを刻印することもできます。 お祝いの席が一気に華やかになりますね。 マフラー 首回りなので、顔の印象を左右するマフラー。 黒や紺などベーシックな色は、洋服とも合わせやすく良いのですが、普段の着る服が濃いめの色が多い場合は避けるほうが無難です。 印象が暗くなるかもしれません。 印象を明るくするなら、白がおすすめです。 ベーシックなカラーを持っている場合は、チェックやボーダーなど、柄物を選んであげると良いですね。 素材にも注目しましょう。 マフラーの定番といえば、カシミアです。 肌ざわりも良く、扱いやすいです。 上品な印象になるのも人気のポイントです。 他にもアンゴラ・モヘア・ウールなどありますが、迷ったらカシミアを選んでおくと間違いないでしょう。 ネクタイ・ループタイ 男性が手軽におしゃれができるのが、胸元です。 スーツを着る機会がある方におすすめです。 似合いそうな柄を選んであげてくださいね。 渡すときは「お父さんに似合うと思って」といった一言を付け加えることも、忘れないようにしましょう。 自分のために一生懸命選んでくれたのかと思うと、うれしいですよね。 女性編 喜寿祝いのプレゼントおすすめ3選 続いて、母親や義母など女性向けのおすすめプレゼントを3つご紹介します。 花 2. エプロン 3. マフラー、ストール 女性は、好みがはっきりしている人が多いので、リサーチをしっかりしましょう。 花以外は、一緒に買いに行くというのもおすすめですよ。 花 女性には、花束がおすすめです。 喜寿祝いの色は紫なので、紫系の花をメインに花束をお願いすると良いですね。 紫のバラも人気です。 また、プリザーブドフラワーも人気です。 いつまでもきれいですし、扱いも楽だからです。 プレゼントにプラスして花束をあげるのも、おすすめですよ。 エプロン 喜寿祝いにおしゃれなエプロンを贈るのはいかがでしょうか? 地域の活動であったり、家に人を呼んだときなど、意外と人前で着る機会が多いものです。 エプロンはデザインも大切ですが、それ以上に重視したいのが機能性です。 ポケットの数や位置を確認しましょう。 また、首かけタイプだと首や肩へ負担がかかるので、避けることをおすすめします。 マフラー・ストール 喜寿祝いが寒い時期の場合は、マフラーやストールがおすすめです。 無地のベーシックなカラーも良いですが、柄物や普段身に着けないような色を選んであげるのも良いですね。 しかし、喜寿を迎える方の洋服の好みによるところも多いので、あまり派手になるものは避けましょう。 喜寿祝いのプレゼント選びで避けたいもの5つ 喜寿祝いのおすすめプレゼントをご紹介してきましたが、避けるべきものもあります。 喜寿祝いでは「苦」「死」「老い」を連想させるものは、ふさわしくありません。 具体的にあげると、 ・くし ・時計 ・お茶 ・椿の花 ・老眼鏡 の、5つです。 くわしく理由をご紹介します。 くし 喜寿を迎える方が女性の場合、高級くしを検討することもあるかもしれません。 しかし、「苦」「死」を連想させるので、避けましょう。 時計 メッセージや写真を入れたオリジナルギフトとしても人気の時計。 しかし、「勤勉さ」を連想させるとして、目上の人へのプレゼントには向きません。 自分の親に対してなら問題ないかもしれませんが、仕事等でお世話になっている人へ贈ることは避けたほうが良いでしょう。 お茶 お茶は香典返しでよく使われることから、「死」を連想したり、縁起が良くないと考える人もいます。 いくらおいしい高級なお茶でも、避けることをおすすめします。 お茶でも、紅茶やコーヒーは問題ありません。 日本茶だけ気をつけましょう。 椿の花 日本ではおなじみの椿の花。 赤い椿の花は、お祝い事にも良さそうですが、実は避けたほうが良い花です。 なぜなら、椿は開花時期を終えると、ぽろっと花が落ちるのです。 一般的には枯れたり散ったりしますが、椿は違います。 その花は落ちる様が首が落ちるようで、「死」を連想させるといわれています。 プリザーブドフラワーであっても、避けたほうが無難でしょう。 老眼鏡 老眼鏡は「老い」を感じさせます。 普段から使っている人が多いかと思いますが、改めてプレゼントされると、「年寄り扱いされた!」と気分を損ねる人もいるかもしれません。 77歳とはいえ、若々しく活動的な人もいます。 そんなアクティブな人には、「老い」を感じさせるようなプレゼントは避けましょう。 喜寿の次は80歳の傘寿 「喜寿が終わったら、次はいつかな?」 喜寿以降の長寿祝いをまとめてみました。 間隔が短いところもあるので、しっかり確認しておきましょう。 喜寿(きじゅ) 77歳 傘寿(そうじゅ) 80歳 米寿(べいじゅ) 88歳 卒寿(そつじゅ) 90歳 白寿(はくじゅ) 99歳 百寿・紀寿(ひゃくじゅ・きじゅ) 100歳 100歳の次は、108歳の茶寿・111歳の皇寿・120歳の大還暦を続きます。 しかし、なかなかここまで長生きできる人も少ないです。 ちなみに、ギネスに認定されている世界最高齢記録保持者は、フランスのジャンヌさん122歳。 世界で唯一大還暦を迎えた人になります。 日本の最高齢記録保持者は、117歳まで生きた喜界島の田島ナビさんです。 これは世界3位にもあたる長寿です。 77歳喜寿をお祝いしよう 喜寿のお祝いの仕方をご紹介してきました。 3年後には傘寿ですが、いつ何があるかわかりません。 その時できる最大限のお祝いをしてあげられると良いですね。

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