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首の後ろのしこりの5つの原因は?押すと痛いのは病気?

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・空気の通り道である気道 ・食べ物の通り道である咽頭、食道 ・脳、顔面に血管を届けるための頸動脈とそこから血液を受取るための頸静脈 ・甲状腺などのホルモン分泌臓器 ・脳からつながり体中に指令を届ける脊髄や脳神経 ・首を180度ぐるぐると動かすために必要な様々な筋肉 ・リンパ節 このような様々な構造が存在しています。 首のような細い部位にこんなに多種多様な構造が存在しているなんてすごいですよね。 普段我々が感じる首回りの異常といえば肩こり、首の寝違えなどですが、これらは筋肉に起こる異常であり、筋肉がただ疲労していたり傷ついていたりするだけなので特に問題は起こしません。 しかし、 首の付け根のしこりの場合には筋肉ではなくリンパ節の腫れが考えられます。 それではリンパ節が腫れる病気はどのようなものがあるのでしょうか? 首の付け根のしこりだけ? それとも他の部位や全身も? まず首の付け根のしこりを見つけた場合は 全身の他のリンパ節も触ってみましょう。 自分で触って分かりやすい部位は ・リンパ節が腫れていて触って痛い場合には炎症によるリンパ節の腫れ ・痛くないときには腫瘍によるリンパ節の腫れ これは目安でしかないのですが、これらである可能性が高いと言われています。 ですので、体中の様々な部位のリンパ節が腫れている場合には 全身で炎症が起こっている場合が考えられます。 感染症の中ではインフルエンザなどの有名なものでも腫れますし、結核や伝染性単核球症などの重い病気でも腫れることがあります。 感染症以外では全身性エリテマトーデスや慢性関節リウマチなどの自己免疫疾患で腫れることもあります。 首回りのリンパ節のみが腫れている場合は、重めの風邪やインフルエンザなどが考えられます。 これらの場合には感染症であれば熱がでたり、全身性エリテマトーデスでは顔などに赤い斑点ができたり、慢性関節リウマチでは全身の関節が腫れたりなどの別の症状もでるので分かりやすいことが多いです。 腫れているのは首だけ? 熱は無いのに頭は痛い? 首のリンパ節が腫れているのに熱が出ないときや、口の中を見ても扁桃腺が腫れていない場合などは感染症の可能性は低くなります。 代わりに考えられるのが 頭頸部癌です。 頭頸部癌とはその名の通り、頭や首にできる癌なのですが、なかでも喉頭、咽頭などにできる場合が多くあります。 これらの部位に対応しているリンパ節は首の付け根などにあるため、この部位に腫瘍が存在する場合には首の付け根のリンパ節が腫れて来ます。 癌の場合にはリンパ節が腫れて痛くなることは少ないのですが、 腫れが急速である場合や、周囲にまで浸潤している場合には痛みを伴うことが知られています。 また、癌が多くなりリンパ節に転移し大きく腫れ始めると、頸の神経を圧迫し始め 手足にしびれが生じたり、首の周りや頭に鈍い痛みが走ることがあるのでこれらの症状がある方はすぐに病院にかかりましょう。 頭頸部癌のうち喉頭癌はタバコを吸う方、咽頭癌はウイスキー、ブランデー、テキーラ、ウォッカなどの度数の強いお酒を飲む方には発生しやすいので特に注意が必要です。 頭頸部癌はリンパ節の腫れがひどくなり痛む前にも小さいしこりができているケースが多いです。 それに気づかずに徐々に大きくなり、そのうち美容室や床屋に行き店員さんから首が腫れている事を指摘されたり、痛みを伴うようになってから気づく方が多いのですが、このようなケースでは癌はある程度進展しています。 まとめ どのような癌でも早期に発見しすぐに治療する事が一番大事で、治癒する確率を高めたり、生存する期間を長くしたり、手術で切除する部位を少なくすることができます。 頭頸部癌の場合には、空気の通り道である喉頭や、空気と食べ物の通り道である咽頭などの腫瘍です。 これを切除で取るとなるとほんのちょっと切除するだけでいい早期の癌か、幅広く摘出する必要のある晩期の癌かで手術による合併症も大きく変わってきます。 喉頭の摘出の場合には酷いときには声を出せなくなってしまいますし、咽頭癌の場合には食事を楽しむ事ができなくなります。 まさか自分がと思っている方も多いと思いますが、こういった病気にかからない為にも、日ごろから検診を行なったり、違和感を感じたら早めの通院とをするようにしていきましょう。

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首のしこり、首の凝り、首のしびれ・痛みなど首の症状について

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スポンサーリンク あ~、徹夜続きで肩こっちゃったな~と首をコキコキ鳴らして何気なく首の後ろに触れると・・・あれ?なんかしこりがある! なんか変な病気だったらどうしよう!!と狼狽するか気付かなかったふりをするかは人それぞれかと思いますが、もしもしこりを見つけてしまった場合はどんな原因や症状があるのかをチェックしてみて下さい。 【考えられる原因と症状は?】 原因1:リンパ節の炎症 リンパ節とはリンパ液の流れるリンパ管の合流地点にあり、リンパ液の中の病原体や、毒素、老廃物などを取り除くろ過装置の役割や細菌やウィルス等の侵入を食い止める免疫循環システムのような機能を持つ機関です。 リンパ節の多くは体の隠れた部分にあり、首や鎖骨、腋の下、鼠径部に多くあります。 首の後ろのリンパ節がなんらかの感染により炎症を起こし(リンパ節炎)、腫れて肥大し、しこりとなって表面に出てくるケースがあります。 軽度の場合は自然に治癒する事もありますが、酷くなると発熱を生じる場合がありますので病院で診察を受け、抗生物質を投与してもらいましょう。 腫れが収まっても炎症によって膿が溜まっている場合は外科的に膿を出す必要があります。 筋肉が緊張し、血液循環が悪くなって筋肉の中に老廃物が溜まると凝り(しこり)が現れます。 血行不良が主な原因となりますのでお風呂に浸かってしっかり温めたり、デスクワークなどで同じ体勢になりすぎないようにして血液循環を良くしましょう。 また、凝りが改善しない場合は整体やお灸、鍼治療等専門医に診てもらう事をお勧めします。 尚、嚢胞とは軟組織内に形成される病的な袋状のもので、中には液状の内容物(体液等)が入っており、周辺を単層上皮に覆われています。 尚、嚢胞を綺麗に摘出すれば再発はしにくいですが化膿して袋が破れてしまった場合などは再発の可能性があるとされています。 スポンサーリンク 原因4:脂肪腫 脂肪腫は皮下脂肪内や筋肉内にできる脂肪細胞から成る良性の腫瘍(できもの)で、幼少期にできて徐々に発育し、大人になってから本人が気づくケースが多く、脂肪腫が主にできやすい場所は首、肩、背中や大腿、臀部と言われています。 脂肪腫は良性の為、緊急性はなく、経過観察に留める人も多いですが、成長して大きくなった場合は神経を圧迫し、痛みを感じるようになる為、結果的に摘出手術が必要となります。 原因5:悪性リンパ腫 悪性リンパ種とはリンパ系の組織から発生する腫瘍(癌)の事で、リンパ系組織とはリンパ節や胸腺、脾臓、扁桃腺等の組織や臓器とリンパ節を繋ぐリンパ管とリンパ管の中を流れるリンパ液からなり、それらは全身に分布している為、全身で発生する可能性があります。 神妙な面持ちで行ってお医者さんに「ただの首の凝りです。 」と言われたら拍子抜けしてしまいそうですが何事も用心するに越したことはありませんよ。 皆様どうかお体を大切に~。

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首のしこりの原因を5つ紹介。何科を受診すべき?

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尚首の周りにできる、いぼのようなものは老廃物で老化現象で出てくるものといわれています。 医師が検診するときに、触ったりする部分に注目です。 ・首の下、のど仏の周り ・耳の下のリンパ周辺 にできることが多いです。 そしてその腫瘍は、 ・ 転移したものがほとんど ・ 転移元は首から上がほとんど というものでかなり厄介です。 驚くことに、指で触ってもわからないしこりも含めると、甲状腺のしこりは日本人口の2割が持っているそうです。 その部分には、先天性のしこりもあるようで、先天性のしこりは化膿してなければ、問題ないようです。 しかし、腫瘍の可能性があるため病院に行かれることをお勧めします。 しこりが大きくなっていったりする場合は、病院にいってください。 ・悪性リンパ腫 ・癌転移 が疑われます。 しこりを押して、痛みを感じる場合は、炎症や良性の腫瘍の可能性が高いです。 逆に 痛みを感じない場合は、悪性の腫瘍の場合があります。 その中でも胃がんの発症率は非常 花粉症に関する本文サマリー ・花粉症とは ・花粉症の人口 ・花粉症対策の薬、ランキングなど 本文(ヘルニアに関する)内容 ・ヘルニアとは ・ヘルニアの種類 ・脳ヘルニア ・頸椎椎間板.

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