アジ の なめろう 作り方。 【簡単】鯵のなめろう作り方!茶漬けでも美味しい!

なめろうのレシピ(アジやトビウオなどの青魚で):白ごはん.com

アジ の なめろう 作り方

あじ(3枚におろしたもの)…1尾分• ボウルに味噌とAの調味料を入れ、泡立て器で混ぜる。 「すべての調味料が全体的になじんだらOKです」 2 1の味噌を鍋に入れ、弱火にかけて練る。 1の味噌を鍋に移し、弱火にかけ、焦げないようにゴムベラで絶えずかき混ぜ続けながら練っていきます。 味噌がふつふつしてきたら火を止め、余熱で火を入れながら10〜20秒ほど練ります。 ボウルに戻してしばらくおき、常温まで冷まします。 「なめろうには、味噌をそのまま加えるのが一般的な作り方ですが、こうして火を入れることで、酒やみりん臭さが飛びます。 日持ちもよくなりますよ」 3 薬味をすべてみじん切りにする。 しょうが、青唐辛子、長ねぎ、青じそをみじん切りにします。 青じそは下準備として、刻んでから水でもみ洗いしておくと、アクやえぐみが取れます。 「量が多いので、みじん切りが大変であれば粗みじん切りでも構いません。 フードプロセッサーを使うのもアリです」 驚くほど薬味がたっぷりですが、このあと味噌となじませるとちょうど良い塩梅になります。 4 鍋にごま油を入れ、中火にかける。 青じそ以外の3を炒め、水分が飛んだら青じそを加えてサッと炒める。 しょうが、青唐辛子、長ねぎを炒め、ある程度水分が飛んでしんなりしてきたら青じそを加え、サッと混ぜ合わせるように炒めます。 しんなりしてきたら火を止め、ボウルに取り出して粗熱を取ります。 「すべての薬味を一緒に炒めることで味のなじみがよくなります。 炒めても香りは飛ばないので安心してください」 5 2の味噌に4の薬味、梅干しを加え混ぜる。 ゴムベラで全体をよく混ぜます。 ある程度混ざったら、仕上げに梅干しを加え、すべてが混ぜ合わさったら完成です。 「梅干しを加えることでほのかな酸味が加わります。 また、味噌の甘みがより引き立って、味わいに奥行きが生まれるんです」 6 完成したなめろう味噌は、冷蔵で約2週間保存可能。 「冷蔵庫で2週間ほど保存できるので、多めに仕込むと良いでしょう。 なめろう以外に、冷奴に添えたり、焼いた肉につけたりと、いろいろ使えて便利ですよ」 7 あじを細切りにする。 あじを細切りにします。 細切りの状態で売られている刺身を使ってもOK。 「一般的な作り方だとあじを包丁で叩くことが多いんですが、叩くと粘り気が出てあじの良さを消してしまうので、細切りがおすすめ。 食感も残り、魚の持ち味がしっかり楽しめます」 8 あじとなめろう味噌を和える。 日本酒にもご飯にも合う! 究極のあじのなめろうが完成 完成したあじのなめろうがこちら。 見た目にも、あじの存在感が際立っています。 口に入れるとさわやかな薬味の風味が立ち上り、あじの食感もしっかり。 生食の良さを生かしつつ、味噌と調和することで、刺身とは異なる味わいの奥行きに感激! これなら魚好きも大満足です。 「日本酒はもちろんですが、ビールなどいろいろなアルコールとも実は相性が良いんですよ。 ご飯にのせて、お茶漬けにしてもまた格別の美味しさです」.

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アジ の なめろう 作り方

「なめろう」ってなに? まず、アジのなめろうの「なめろう」について軽くうんちくを。 「なめろう」という、聞いただけで気の抜ける名前の由来について調べてみました。 「なめろう」という名前の由来には諸説あるようですが、有力な説のひとつに 「なめるほど美味」というものがありました。 これに関しては、筆者も激しく同意です。 確かに筆者も終盤は盛り付けた皿をペロペロと舐めながら日本酒を飲んでます。 なめろうを考え出した天才発明家も同じように、なめてたんだろうと思うと妙な親近感を感じますね。 アジのなめろうの作り方 ということで、なめるほど美味な「アジのなめろう」の作り方を見ていきましょう! 材料は以下です!• アジの刺し身 100g• みそ 大さじ1• 醤油 小さじ2分の1• ごま油 小さじ2分の1• 大葉4枚 (+盛り付け用に1枚)• ショウガ 親指の第一関節ぐらい• ねぎ 盛り付け用に少量• すりゴマ 盛り付け用に少量 薬味に関しては好き嫌いがあると思いますので、好きなものだけを入れればOKです。 個人的なおすすめは薬味はもったいぶらず、たっぷり入れること。 魚の臭みを消して、旨味を引き立ててくれます。 本当のことを言うと、筆者はなめろうを作るときにはウロコを落としません(どうせ後から皮をはぐので)。 ですが、どのレシピにもまず鱗を落とすように書いてあるので、一応のせときます。 中骨に沿って上身と下身を削ぐように切っていきましょう。 3枚おろしに関しては動画のほうがわかりやすいので、リンクを載せておきますね。 ちなみに最初からバッチリうまくはいきませんので、何匹か捌きながら慣れていくイメージを持っておくと良いと思います。 頭側から少しずつ剥いでいきましょう。 皮を剥いだら、身の中心部分に刺さっている中骨をとっていきます。 中骨を取るときのやり方は2通りです。 ピンセットでちまちま骨を抜き取る• 包丁で中央の身ごと切ってしまう このときには、早く酒が飲みたくて既に手が震えている筆者は問答無用でパターンbです。 どちらを選んでも大差ありませんので、お好みでどうぞ。 こまか〜く刻んでもいいですし、粗みじんで食感を残すのもアリです。 その後に調味料• みそ 大さじ1• 醤油 小さじ2分の1• ごま油 小さじ2分の1 を入れて、包丁で叩きながら混ぜ合わせていきます。 その上に、すりゴマとネギを振って完成です! 盛り付けの段階で、追いごま油(分量外)を垂らすのもおすすめ。 ただし、もこみちさんのオリーブオイルばりにやると、せっかくのなめろうが台無しになりますので、すこ〜しだけにしておいてくださいね。 アジのなめろうの食べ方・アレンジレシピ ついに「アジのなめろう」が完成しましたので、ここからはおすすめの食べ方とアレンジレシピをご紹介していきます。 日本酒が無限に飲めます まずはそのまま食べるパターンです。 とりあえず、アジのなめろうがあれば日本酒は無限に飲めます。 めっちゃ合います!もちろんビールや焼酎、白ワインなんかにも合うと思いますよ。 ただ、赤ワインは生魚との相性が良くないので、要注意です。 ご飯にのっけても最高 お酒をあまり飲まない方は、ご飯に乗っけて食べるのもおすすめです。 みそのコクと薬味のさわやかな香り、ごま油の風味で食欲全開。 白メシが進みます。 お茶漬けにしても美味 アツアツのお茶や出汁をかけたお茶漬けにしても美味です。 個人的なおすすめは昆布茶でのお茶漬け。 なめろうに昆布の旨味が加わって絶品ですよ。 余ったらつみれ汁にしてもGood なめろうは超うまいので、調子に乗って作りすぎてしまうこともあります。 そんなときはすりおろした山芋と片栗粉を加えてつみれを作るのもおすすめです。 昆布またはカツオ出汁に少量の塩を加えてつみれを煮込み、三つ葉なんかを入れちゃうと上品なつみれ汁に仕上がりますよ。 アジバーグにしてもYummy なめろうに山芋(すりおろし)と片栗粉をいれたつみれは、そのまま焼いて食べてもうまいです。 イチオシは風味が豊かなゴマ油で焼き、おろしポン酢でいただく食べ方。 山芋でふわふわ感がプラスされたアジバーグは最高です。 さつま揚げ風にしてもJesus なめろうつみれは油で揚げて、さつま揚げ風にしてもおいしいですよ。 素揚げでもいいですし、表面に片栗粉をまぶしてもOK。 ビールの良いお供になります。 アジのなめろうは簡単に作れてなめるほどに美味!そしてアレンジのバリエーションも豊富。 なめろう最強すぎですね。 ぜひ、釣れたてピチピチのアジで作ってみてください。

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鮮魚店の秘伝レシピを公開。プロが教える「あじのなめろう」レシピ

アジ の なめろう 作り方

アジは身の味が濃く、飛魚はアジに似ていますがより食感がねっとりとしています。 風味づけの薬味は2種類ほどあれば美味しくなると思います。 薬味ねぎ、生姜、みょうが、青じそなど、準備できるものを好みの分量用意してください。 今回は生姜のみじん切りと刻んだ薬味ねぎをなめろうに混ぜ込み、青じそは盛り付けの時にそえて作ります。 理由は下記補足参照)。 自分でさばく場合は、どの魚の場合でも皮を引いて取り除き、アジや大きめの飛魚、サバなどは血合い骨を切り落とし(もしくは抜いて)からたたくとよいです(イワシやサンマは血合い骨もやわらかく小さいのでそのままたたきます)。 それを刺身だけでたたいてある程度細かくします。 刺身が6~7㎜角ぐらいに細かくなったら、生姜、ねぎ、味噌を上に加えます。 加えた後はたたかずに、包丁を使って薬味や味噌と刺身を混ぜ合わせます(包丁で刺身を端からすくって上にのせて、、ということを繰り返して混ぜます)。 薬味や味噌が全体になじんだら、再び包丁でたたきます。 全体的に細かくなって、粘りも出てきたら出来上がりです。 味見をして、塩気が足りなければ味噌を加え、また軽く叩いて味をなじませます。 器も冷蔵庫で冷やしておくとなお良いです。 器に青じそをしき、上になめろう盛り付けて完成です。

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