職場 いじめ 退職。 職場でいじめられたら退職するべき!その2つの理由と円滑に退職する流れ

【職場のいじめ半年で退職】転職理由を面接でどう答えていいかわかんない。その答えは!?

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職場いじめ(モラハラ)は被害者の心身を破壊する 性別や年齢に関係なく、いじめを受けている人にはどの人にも共通した症状が現れるといわれています。 症状がどのくらい重いかは、受けてきた職場いじめ(モラハラ)の強さや激しさ、継続した期間と関係があります。 そして、被害者の性格や、考え方とはそれほど関係はありません。 職場いじめで心身不調が起こっても、会社側や職場の人は、「あの人は心が弱いから」「あの人は、もともとうつ病の素養を持っていたんだよ」などといって、被害者の性格や考え方の責任にしがちです。 しかし、断じてそうではありません。 被害者の性格が弱かろうが強かろうが関係なく、職場いじめを受ければ、誰にでも、ほとんど共通の心身不調が現れます。 職場いじめは被害者に大変に傷つけるものです。 その傷が強烈であるため、精神的に正しく処理することができません。 その傷を処理しないまま心の奥に押し込めてしまう(抑圧する)ことが多いです。 まずは「これは本当にあったことだろうか?」「わたしが職場でいじめられるわけがない。 何かの間違いだ」「このようにひどい扱いをされるのは、私に何か問題があるのかもしれない、私がおかしいのだ」と疑問に思います。 しかし、ほとんどはなぜいじめられるのかがわからないまま、屈辱感にもがき苦しみます。 被害を受けて我慢し続けている人は、以下のような症状が現れます。 これらの心身不調は、最初は一般的なものから始まります。 そして いじめの被害を受ける期間の長さと強さによって、だんだん症状の程度がひどくなっていきます。 レベル1:ストレス性機能障害 職場いじめの被害が始まったばかりの頃は、被害者には軽度の「 ストレス性の機能障害」が起こります。 (まだ加害行為がエスカレートしていないときや、被害者側にも反撃することや解決策をイメージできる段階です) ストレス性の機能障害とは、以下のような症状です。 イライラする、感情の起伏が大きくなる(怒りっぽくなる、わけもなく泣けてくる)• 特に理由もないのに倦怠感(疲れ、だるさ)がある• 睡眠リズムのかく乱(夜寝付けない、朝起きられない、朝早く起きてしまう、眠りが浅い、眠りが途切れる)• 集中力が乏しくなる• 趣味や興味のあったことが面白くなくなる• 頭痛や腰痛などの身体の痛み• 食欲のコントロールができない(食べられない、食べ過ぎる、甘いものなど特定の食物への依存)• アルコールやタバコなど嗜好品への依存• 性機能の低下、あるいは性行為への依存 ストレス性の機能障害は、ストレスを受けているせいで、日常的に緊張状態に置かれているために起こります。 まだこの段階であれば、職場いじめの加害者と接する機会が減れば、症状は確実におさまります。 通常のストレスを受けたときと同じような反応であるため、ストレスの原因がなくなれば、元の機能に戻るからです。 ただし、職場いじめのストレスと、 通常のストレスとの違いは、強い無力感と屈辱感があること、さらに「なぜこんなことが起こるのか?原因がわからない」という不安感がつきまとうことです。 レベル2:抑うつ 職場いじめの期間が長くなるにつれ、被害者は徐々に抑うつ状態に陥ります。 抑うつ状態とは、以下のようなことをいいます。 いつも悲しい気分が続く• 自分には何の価値もないと思う• 自分は社会に適合できない人間だと感じる• 自分は周りの人についていけない、無能な人間だと思う• まわりで起こった悪いことは、すべて自分に原因があると感じる• 日常生活で楽しいことやリラックスできる場面がなくなる• 食べものの味がしなくなる• 性機能がほとんど欠如する このような 強い抑うつ状態へ移行している場合は、何とかして加害者と距離を置くことを検討しなければなりません。 なぜなら、これらの症状が出ているということは本格的なうつ病に罹患している可能性が高く、症状を放置しておくと、自殺の危険性すらあるからです。 また、抑うつ状態に陥っていても、職場いじめの被害者は、周りの人にうつ状態であることを隠す傾向があります。 そして医療の手をかりることも拒む人も多いです。 それは、「自分は会社の期待に応えられない無力な存在」という罪悪感が原因です。 また、いじめを受けているという屈辱を正視したくなくて、うつ状態になっていることそのものを否定している被害者もいます。 レベル3:心身症 職場いじめに我慢し続けてきた期間が長くなると、次第に心身症へと発展していきます。 心身症とは、精神的ストレスが原因となって、身体に痛みや不調などのさまざまな不調が出る病気のことです。 単純に、身体機能に何が原因があって起こるのではなく、心が原因で身体に不調が起こることです。 良く知られているのが、以下のような身体不調です。 過敏性腸症候群• 月経不順• ぜんそく、気管支炎• アトピー性皮膚炎• 偏頭痛• 摂食障害• めまい• 甲状腺異常• 原因不明の皮膚病(湿疹、ニキビなど) これらの身体症状は、 原因が心のストレスにあるため、身体へアプローチする治療をいくらしても、改善しません。 ある職場いじめでひどい気管支炎を発症した人は、数えきれないほどの薬を飲み、気管支ぜんそくに効くという治療を片っ端から試しましたが、一向に良くなりませんでした。 しかし職場を辞めて2ヵ月したら、嘘のように症状がなくなりました。 職場いじめの被害者のなかには、明確に「抑うつ気分」などの精神的症状があらわれない人がいます。 それらの人こそ、身体の方に不調が出ていることが多いです。 なぜなら、いじめの攻撃を受けても、心はまだその事実を受け入れておらず「いじめなど起こってはいない」「このくらい我慢できる」としています。 しかし一方身体の方は、そのいじめ行為に反応していて、その人の身体で一番弱い部分に症状が出るのです。 心身症が怖いのは、その原因が心の方にあることに気づかないことです。 医師であっても心身症を見抜くことは難しいです。 もし職場いじめに思い当たることがあり、原因不明の身体不調に悩んでいるのであれば、それは心身症であるかもしれませんので、注意してください。 レベル4:心的外傷後ストレス障害(PTSD) 死に直面するような事件や事故を体験した人が、それが心的外傷(トラウマ)になって、心の奥底に残ってしまうことがあります。 それと同じことが、職場いじめの被害者には起こると考えられています。 職場いじめが始まったばかりの頃や、程度が軽い時期から、一般的なストレス性機能障害や抑うつ気分、軽い身体症状が現れてきます。 しかし、いじめが数か月~半年程度続くと、将来にわたって長く続く「トラウマ」になってしまうことがあります。 これは、職場いじめが治まったり、あるいは会社を辞めて加害者と離れたりしても、その後かなり長い間、精神的に不安定になります。 これが心的外傷後ストレス障害(PTSD)といい、重大な後遺症を引きおこすという心の病です。 心的外傷後ストレス障害は、以下のような「苦痛の再体験」が起こる病気です。 トラウマとなった出来事(職場で仲間はずれにされた、罵倒された)が何度も思いだされて、そのことを考えずにいられない• そのときの屈辱の場面が何度もリアルによみがえる(フラッシュバック)• 眠ったとたん、トラウマとなった出来事が悪夢となって出てくる• 時間の感覚がわからなくなる(過去のことを現在起こっていると感じることがある) 心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、こういった苦痛の再体験が長期間続きます。 人によっては、一生続く場合があります。 いじめの被害者は、いつまでたってもこの出来事を忘れられないのです。 あるいじめ被害者は、10年経ったあとに、いじめ加害者に似た人に道端ですれ違いました。 そのときに、当時に行われたいじめ行為がはっきりとよみがえってきて、めまいと動悸に襲われ、その場に倒れこんでしまったことがあるそうです。 PTSDが怖いのは、このような「苦痛の再体験」と、しつこく何年も何十年も付き合わなければならないことです。 職場いじめで劇的に変化する精神状態 職場いじめを耐えつづけていると、上に述べたような心身不調と並行して、精神状態や性格、考え方も劇的に変化してしまいます。 つまり、あなたの人格的な良さや、「普通の感覚」、自尊心、仕事への意欲など、生き生きと生活するために必要な根本的な土台が崩れてしまうということです。 以下は、職場いじめの被害を長年耐え続けた人に起こる精神状態の特徴です。 自己嫌悪感、恥と屈辱の意識 通常のストレスと違って、 職場いじめの被害者特有に現れるのが、強い自己嫌悪感と自分を恥じる意識です。 職場いじめを受けている最中であっても、会社を辞めたあとであっても、被害者は自分を責め続けるのです。 意外にも、加害者に対して憎しみを感じていない人や、加害者に報復したいと思う被害者は少ないのです。 職場いじめの被害を長年受けていた人は、共通して「自分は無力だ」「消えてしまいたい」「人に迷惑をかけない場所で隠遁生活を送りたい」と感じています。 いじめ被害者が一番自己嫌悪を感じるのは、以下のようなことを思いだすからです。 自分はいじめられるような存在であった• いじめられていたという事実に対し、何もできなかった• いじめられていたということを自分で認めなかった• 笑ってこらえてきた• 屈辱を受けても自虐ネタでいじめをかわしてきた• いじめられていたということに気づかなかった 誰かから攻撃を受けても、やり返して尊厳を守ったり、いじめに気づいて加害者から逃げたりできていれば、長々と思い悩むことはありません。 しかし、 自分を攻撃することをやめさせるのに必要なことができなかったことが、悔しくて恥ずかしいと感じるのです。 どうして言い返さなかったのだろう、どうしていいなりになったのだろう、笑ってごまかしてしまった……。 そうすることしかできなかった自分自身のことを、嫌いになってしまうのです。 「自分の感覚は異常かもしれない」と感じる 職場いじめは、直接的なものよりも、むしろ陰で行われたりそれとわからない方法でいじめられることが多いです。 たとえば、表面的な言葉の意味とは違う、裏の意味がある言葉を頻繁に言われるなどです。 営業成績が上がらない人に対し 「いやあ、今月の君の活躍、すごいよね。 さすが鳴り物入りで配属された敏腕営業マンだ!」 と加害者が言ったとします。 これは客観的に聞けば、明らかにいじめですが、当事者としては 「この人の真意はどこにあるのだろうか。 鼓舞しようとしているのか、あるいは本気で言っているのか、あるいは嫌味なのか?」 と混乱するのです。 こういった行為に日常的にさらされていると、 どの言葉を信じていいのかがわからなくなり、途方にくれてしまいます。 職場で交わされる会話に表と裏の意味があって、どちらを受け取ればいいのかがわからないのは、想像以上にストレスになります。 さらに、たとえ嫌味などの悪意が含まれている言葉であっても、表面上の言葉がなんでもないようなことであると、正面切って言い返すこともできません。 上の例でいくと、「敏腕の営業マンだね!」という言葉がけには嫌味が含まれていますが、この言葉に対する反論は非常にしにくいのです。 嫌味といういじめを受けているにもかかわらず、それがいじめなのか本来の激励なのかがわからず、違和感だけが残ります。 そのうち、「もしかしたら自分の感覚がおかしいのかもしれない」と感じるようになります。 また、職場いじめの一種に「矛盾した指示を与える」ということもあります。 例えば「〇〇をしなさい」という指示をしたにもかかわらず、それを行っていると「なぜ〇〇などしているんだ?」と叱るといったことです。 あるいは到底できないような仕事を与えておきながら、できないでいると「なぜこんなことができない!」と罵倒するというのも同じです。 こういったことをされると、被害者側はどうしたらいいかわからなくなり、身動きできなります。 次第に、 仕事へのまともな感覚もなくなっていき、「自分はどうかしてしまっている」と自分の感覚がすべて間違っているように感じます。 そこで「上司の方が間違っている」と指摘してくれる人がいれば、少しは救われます。 ただ、職場いじめは陰で行われるものですし、周囲の人も見て見ぬふりをします。 そうなると余計「周りの人も黙っているということは、やはり自分が一番おかしいのだ」という考えにはまっていくことになります。 疑い深く妄想症的な人格になる 職場いじめを受け続けていると、性格が非常に疑い深くなります。 人を信じられず、いつも誰かから罠にかけられるのではないかと日々緊張していれば、疑り深くなるのは当然のことです。 ひどくなると、単なる疑い深い人ではなく妄想症的な人になることもあります。 精神的に破壊される 職場いじめが長引き、ついに行き着くところまで行くと、被害者は精神的に破壊されてしまいます。 つまり、慢性の抑うつ状態(重度のうつ病)あるいは強迫神経症などに罹患することがあります。 また、 自分を傷つけた職場いじめの行為を、まるでその出来事に支配されてしまったかのように、繰り返し繰り返し考え続けることになります。 「ああすればよかった」「なぜ仕返ししなかったんだ」と恥と屈辱にのまれてしまいます。 そうなると、自分の本来の人生を楽しむことができなくなります。 時が止まったように、過去のいじめ被害に囚われて未来を失くしてしまいます。 職場いじめで症状が出ている場合の対処 上記のような症状が出ていて、しかも症状のレベルが高い人は、できるだけ以下のことを心がけてください。 誰かに「その行為はいじめだ」と認めてもらう 一人でいじめに耐えている人は、勇気を持って、誰かに今受けている被害を相談してください。 そして、 「その行為は明らかにいじめだよ。 あなたが悪いわけではない」という意見を、何としてでもらうようにしてください。 それがとても救いになります。 いじめ被害に長い間さらされている人は、前述の通り自分の感覚が異常ではないかと感じるようになります。 それを放置すると、どんどん精神的な崩壊を招いて、最終的には妄想症的な人格になってしまったり、重度の精神疾患に発展したりします。 そうならないためにも、「自分は悪くない」「いじめをする加害者の方が悪い」と、あなたに言ってくれる人を探しましょう。 仲が良くあなたを親身に思ってくれる友人でもいいでしょう。 あるいは地域の労働相談を受け付けている役所でもいいです。 あるいは民間のカウンセリングルームなどに相談に行けば、あなたの身になって真剣に聞いてくれます。 とにかく、あなた以外の人に「その行為はいじめである」ということを認めてもらうことで、少しでも心の安定をはからなければなりません。 加害者から距離を置く 職場いじめを受けている場合、早めに自分の心身不調に気づいて、身を守るようにしなければなりません。 職場いじめから逃れるには、加害者の上司に相談していじめ行為をやめさせたり、会社側の安全配慮義務に訴えて職場環境を整えるように働きかけるのも一つの手です。 しかし、あなたがすでに上記のような心身不調を感じているのであれば、加害者と闘ったり会社に改善を依頼したりする気力は残っていないのではないでしょうか。 そうなると、究極のところ 加害者と距離を置くことが一番の解決策になります。 そのためまずは異動ができそうなら異動申請をしましょう。 しかし、小規模の事務所で異動しても人間関係が変動しない場合や、職場の人たちが集団でいじめてくるような場合は、その会社そのものから距離を置いた方が良いです。 職場いじめを我慢し続けて心身を壊すと、治療に大変な時間もかかり、仕事どころか日常生活にも影響が出ます。 完治までに数年かかりますし治療費は数十万~数百万ほどになることがあります。 転職の準備をしたり、キャリアアップのための資格取得を目指したりして、心身を壊す職場から逃れる努力をしてください。 いじめをする人は人格も未熟で、本気で取り合う相手ではないはずです。 そんな人に足をひっぱられて無駄な悩みを続けるというのは、あなたの大事な時間の無駄づかいです。 加害者から距離を置くために、異動や転職をすることは、逃げではありません。 いじめの加害者に報復したいとか、慰謝料などの損害賠償請求をしたいという気持ちでいる人もいるでしょう。 何としても謝らせたいという気持ちが強いのであれば、大変な労力はかかりますが、裁判などの闘いの道を選んでもいいかもしれません。 しかし、仕返しに労力を割くよりも、新たな道を歩み、明るい未来を探した方が生産的ではないでしょうか。 現在、ほとんどの人が転職をするとき、転職エージェントを活用します。 自分一人で求人活動を進めた場合、頑張っても1~2社へのアプローチに終わってしまいますし、自分だけで労働条件や年収、勤務地の交渉までしなければいけません。 一方転職エージェントに依頼すれば、完全無料で以下のようなメリットが得られます。 納得のいく転職先を見つけるのは難かしいため転職エージェントの活用が必須です。 ただし、転職エージェントによって特徴が違いますし、保有している求人の種類も違います。 そのため複数の転職サイトを活用したほうが良いです。 以下のページで優良な転職エージェントの特徴を解説しています。 最適な転職エージェントに依頼することで、転職での失敗を防ぐことができます。

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職場でいじめられたら退職するべき!その2つの理由と円滑に退職する流れ

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職場のいじめが辛くて「退職したい!」と思っても、 「これは逃げなんじゃないか。 」 「我慢できない自分の負けなんじゃないか。 」 と思ってしまいますよね。 それにイジメてくる人に「あなたができていないからでしょ!?」なんて言われると、いじめられるのは自分に問題があるからだと思ってしまい、「自分が悪いんだから仕方ないな。 」なんていじめを受け入れてしまうこともよくあります。 しかし、きっぱりと断言しますが、職場でいじめにあうのはあなたに問題があるからではありません。 相手の言い分は、あなたをいじめるための口実に過ぎないのです。 また、いじめは我慢すべきものではありませんし、退職は逃げではありません。 いじめは<人権侵害>なので、どんな理由があろうと許されるものではありませんし、いじめによる退職は問題解決のための行動の一つに過ぎないのです。 なので、もしあなたが「いじめは辛いけど、辞めるなんてできるわけない」と思っているのなら、それはただの思い込みです。 ここではいじめに苦しむあなたが、もっと前向きに生きていけるようになるための方法を紹介しています。 今までの自分の考え方を少し変えることで、開ける未来があります。 退職ば逃げではない!【我慢することを美学】と思わないで! 退職という選択は決して<逃げ>ではありません。 多くの日本人が<我慢することが美学>と思っていますが、そのような固定概念は今すぐ壊していきましょう。 日本人は<我慢することで成長できる><途中で逃げ出すなんてダメな人間だ>というような考え方の人が多いですよね。 これは日本が、昔からそのような教育をしてきたからにほかなりません。 しかし、決して辞めることが「負け」ではありませんし、我慢することが正しいわけでもありません。 あなたは人間が生きていくために一番必要な能力って何かご存知ですか? 人間が生きていくために一番必要な能力というのは、決して我慢する力ではありません。 壁にぶつかった時、問題が起きた時、どのように対処したらいいか考え行動する力です。 この問題解決能力こそが人間が生きていく上で必要な力なのです。 そのため何か問題が生じた時、その解決策として<退職>が挙げられるなら、それは<逃げ>ではなく問題解決のための一つの対処法に過ぎないのです。 しかし多くの日本人が問題解決能力という視点すら持てません。 単に<我慢することこそ美学>と考えてしまっています。 これは、子どものころから「途中で投げ出してはダメ」「頑張って続けなさい」という言葉を散々言われ続けてきたことが原因としてあげられます。 だから問題にぶつかった時「どうすれば解決できるか」という思考になれず、「ここで耐えることが成長につながるんだ」と盲信してしまうのです。 でも、もうそんなかたよった考え方は捨ててしまいましょう。 【困難に直面した時に上手に対処したものだけが生き残る】 この世にいる生物たちは、環境の変化に合わせて進化できたものが生き残り、進化できなかったものが絶滅していきました。 問題を解決する力こそ、本当に生きていくために必要な力。 <退職>という選択も問題を解決するための一つの対処法に過ぎません。 我慢することに固執すると、あなたの心が壊れてしまうだけなのです。 関連記事 【スポンサーリンク】 相手は一生変わらない。 どんなに相手が悪くても、相手に変わることを求めてはいけません。 色々知恵を使って相手に働きかけたり、逆に仕返しをして反省させようとしたりしてもあなたのエネルギーを無駄に消費してしまうだけです。 自分はいじめの被害者で明らかに相手に非があるという場合、「相手に態度を改めてほしい。 」「反省してほしい。 」という気持ちでいっぱいになりますよね。 しかし、 人間の性格というのは本人が「変わりたい」という気持ちにならない限り、そう簡単に変わるものではないのです。 とくにいじめをしている人というのは、人知れないコンプレックスを抱えています。 そのため他人に責められない自分を装うことに精一杯なのです。 そのような人に対して「こういうのをやめて欲しい」「これはちょっとひどいんじゃない?」という指摘をすると、自分の弱さを隠すためにさらに周囲への攻撃性は増してしまうのです。 またいじめをしている人でも、本人自体は一種の正義感をもっていたり、自分を正当化していたります。 「この人にはガツンといわないと伝わらない。 」 「私が新人の時はもっとひどい扱いをされたいた。 」 「誰も言わないから、私が嫌われ役をかってでている」 という具合に、適切かどうかはおいておいて「自分は間違っていない」という気持ちをもっているのです。 そのような人に「あなたが悪い!」という言葉を突き付けて、問題が解決するでしょうか? どう考えても火に油をそそいでしまうだけですよね。 「私が悪者ってこと!?」と逆上しだすのが目にみえています。 性格というのは本人自身が自覚し、そして「改めないといけない」と実感しない限り変わる事はありません。 なので、あの人をどう変えるかという議論に何の意味もないのです。 職場にどうしても嫌な人がいるなら、自分がその人への関わり方を変えるか、自分からその環境を離れるかしか解決方法はないのです。 【他人は変えられない。 だけど自分と未来は変えられる】 このような言葉がありますが、現状を変えたいのなら相手に変わってもらうことを望むより、自分が変わったほうが簡単に未来を変えることができるのです。 関連記事 退職しても案外、普通に生きていける 退職を考えた場合、退職後の生活のことを考えると一気に不安になりますよね。 「このまま再就職できなかったらどうしよう」 「転職したら今より給料が下がるかもしれない」 そのような不安から退職に踏み出せないという人も多いのではないでしょうか? しかし、退職しても案外普通に生きていけるものなのです。 私は社会人になって10年以上たっていますが、私の友人の中には入社後すぐに退職した人が数名います。 当時は退職した友人を見て、周囲の人たちは「退職してこの先どうするの?」という言葉を投げかけていました。 しかし10年たった今、みんな普通に再就職して働いていますし、幸せな家庭を築いている人もいます。 今となったら退職のエピソードなんて「あんなこともあったね」という程度の話になっています。 ブラック企業に勤めていた友人に至っては「本当にあの時退職してよかった」という言葉さえ聞かれます。 もちろんみんな退職後も大変なこと、辛いこと、色んなことがあったでしょう。 でもその度にどうすればいいのかを考えて、対処して自分の人生を歩んできました。 人生生きていたら、どのような方面に進んだって大変なこと、辛いことは出現します。 きっと退職せいずに続けていたとしても、何かしらの壁にぶつかっていたでしょう。 でもその度に自分が幸せになるためにどうしたらいいのかを基準に考えて行動していけば、必ず事態は好転していくのです。 今のあなたにとって<退職>というのはとてつもなく大きな壁のように見えているかもしれませんが、実際に超えてみると意外と低かったことに気づくでしょう。 そして10年もたてば「あんなこともあったよね」「あの時辞めて正解だったね」なんて会話をしていることと思います。 「退職したら人生が終わる」そんな思い込みは捨てて「自分が幸せになるにはどうしたらいいだろう」と思考で考えてみてください。 そしてその方法が<退職>だと感じたなら、勇気を出して壁を越えてみましょう。 大丈夫!案外普通に生きていけますから。 関連記事 退職を申し出た時の周りの反応が怖いなら 「退職を申し出た後、周りからの風当たりがきつくなったらどうしよう。 」 そのように考えると、なかなか退職への一歩が踏み出せないですよね。 もちろん退職を申し出ると急に態度が冷たくなる人、文句を言いだす人、陰口を言い出す人など色んな人が出てくる場合があります。 しかし、このことを気にしていてはいけません。 なぜなら、悪口を言う人はあなたがどのような対応をしても悪口をいうからです。 仕事を続けていても悪口をいうでしょうし、辞めると言っても悪口をいうでしょう。 悪口をいう人間というのはそのようなものです。 単に悪口を言う対象や、いじめる対象を作り自分が優位に立ちたいだけ。 だからあなた自身に問題があるわけではないのです。 そう考えると、そのような人間の顔色を気にして転職に踏み出せないなんてばかみたいじゃないですか? 転職したら一瞬で、いじめをするような最低な人たちを縁を切ることができるのです。 職場にいじめをする人、悪口を言う人がいるなら、そのような人の顔色見て続けるか辞めるか迷うより、退職してそのような人たちを離れるほうが、あなた自身が楽しく生きられますよ! こちらの記事では円満退社するための方法を解説しています。 関連記事 こちらの記事では、 ・退職について、上司にはいつ頃申し出るべきか ・円満退社するための7つのステップ ・退職願い、退職届けの書き方 ・退職を申し出た時に会社とトラブルになった際の対処法 について解説しています。 退職日まで平和に過ごすためにも合わせてお読みください。 病気になる前に問題解決のための行動を! 真面目な人ほどいじめにあっても我慢して頑張ってしまうのですが、病気になる前に退職してしまいましょう。 これまでも沢山の人達がパワハラの末、うつ病になったり最悪のケースでは自殺してしまったりしていますよね。 絶対にあなたはそのような状況におちいらないでください。 心身を壊す前に問題解決のための行動を起こしていきましょう。 それでも退職が難しいというのなら、退職ではなく他の方法でいじめ問題を解決することもできます。 たとえば、 ・いじめをする人の心理状態を知り、コミュニケーションの取り方を変えてみる。 ・上司や同僚の力を借りてイジメてくる人と接触しなくて済むようにしてもらう。 などの対処法があります。 他にも色々な対処法をこちらの記事でまとめているので、参考にしてみてくださいね。 関連記事 いじめが起きるということは会社が腐っている証拠。 見切りをつけることで未来が開けます。 いじめが原因での退職は逃げではない。 という話をしても、きっと真面目なあなたは「でも、会社に迷惑をかけてしまう」と考えていることでしょう。 しかし、いじめが起きるような職場というのは、会社自体が腐っている証拠なので「早く転職してしまった方がいい」というのが私の本音です。 基本的に「いじめ」が生じるの職場というのは、給料も休みも少なくて上司に統率力のない職場です。 要は、社員の不満が「いじめ」という形として生まれてしまうんです。 なので、仮に今のいじめ問題を解決できたとしても、社員の不満が解決されなければ、また違う形で人間関係トラブルが発生するのが目にみえています。 そのため「いじめ」が生じている、そしてそれを解決できていない会社というのは、さっさと辞めてしまった方があなたの今後のためにもいいんです。 逆に社員の不満がでにくい会社というのは、いじめなどの人間関係トラブルは生じにくい傾向にあります。 給料が高くて休みも多いといった、社員の待遇がいい会社というのは、社員たちの満足度も高まるので、「いじめ」なんてくだらないことをする人がいないんですよ。 そのため、あなたの今後を長い目でみた場合、転職していじめとは無縁の職場に転職した方が、より快適な毎日を送れると思います。 ちなみに、転職サイト「」なら業界最大手なだけあって、正社員の非公開求人が多数揃っています。 また、あなたの希望やこれまでの経歴、性格診断などから、あなたにぴったりの求人を紹介してくれます。 は求人数が業界トップクラスなので、あなたにマッチする求人を見つけやすいんです。 もちろん退職する前に登録して、今の会社で働きながら転職活動をしてかまいません。 そうすることで、退職する前に転職先を決めておくことができるので、安心して転職活動することができますよね。 私の友人も、働きながら で転職活動し、前の会社よりも給料も休みも人間関係もいい会社への内定が決まりました。 そして今、イキイキと新しい会社で働いています。 また、登録したからといって、絶対に転職しないといけないなんて決まりもありません。 そのため、とりあえず登録しておいて、他のいじめ対策を取り入れながら、保険として他の求人もみておくという方法もとれます。 今のいじめ問題を解決できれば無理に今すぐ転職しなくてもいいですが、 いじめ問題が余計にひどくなったという場合、転職サイトに登録していると、すぐに他の会社に乗り換えることができますよね。 このように自分の逃げ道を確保しておくためにも、に今すぐ登録しておきましょう。 もっと自分の人生をいきてください。 <我慢している人が偉い>とか<辞める人は根性がない>なんて昔の考え方にしばられてはいけません。 本当に人間に生きていく上で必要な能力とは【問題が起きた時に考え行動できる問題解決能力】です。 だからあなたは、今自分のおかれている状況を好転させるためにはどうしたらいいのかを基準に考えましょう。 そしてその答えが退職なら、退職を選ぶことこそ成長であり、明るい未来への第一歩です。 だから自信を持って、自分がどうしたいか。 どうなりたいか。 を基準に考えてみてくださいね。

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退職届を出してから職場いじめ状態で退職日までと退職日の過ごし方、最...

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2007年の1月いっぱいで会社を退職することになりました。 やりたい仕事があり、幸運にも知り合いが紹介してくれたところで2月から働けることになりました。 今いる会社では、私自身何も悪いことはしていないのですが、複数の同僚から1年半近くいやがらせや言葉の暴力を受けてきました。 また、廻りの人達もこのことを知っていて知らぬふりをしている、そんな会社です。 今まで生活できてこれたのは今の会社のお陰ですから最後はきちんと挨拶をして職場を去りたいのですが 私をいじめた何人かの社員に対して最後どう接していいのか分かりません。 相手が受けてくれるかどうかは別として、ここはじっと我慢して表面だけでも挨拶の形をとったほうがいいのでしょうか。 私自身はそうしようと思っています。 まだ20代前半の未熟者ですが、みなさんからのアドバイスをいただければと思っています。 ユーザーID: 私の場合は、3月でやめます。 私の場合も執拗な嫌がらせを受けました。 経営者は、嫌がらせをした人間の中傷を真に受けて、私に対する退職勧告を突きつけてきました。 経営者自身も、ボーナスの不払い等、様々な嫌がらせをしてきました。 こういう状況に対して、労働基準局まで出かけて行って、不当解雇として、会社と嫌がらせをした人物のやり方に問題があることを話し、労働基準局から、嫌がらせをやめるように勧告してもらいました。 私の場合は、ハローワークからの紹介で働きはじめましたので、実際の対応は、ハローワークがしてくれましたが、きちんとした対応をして頂きました。 ただ、私自身が、この職場に嫌気がしていることもあり、3月でやめることにしました。 嫌がらせをした人には、完全に無視して去るつもりです。 ただ、いろいろと心配をしてくれた人もおり、そういう方には、きちんと挨拶します。 私を庇ってくれて、というよりは、会社の嫌がらせ体質に嫌気がして退職した人もおり、挨拶の仕方を分けるのは仕方ないことです。 ユーザーID:• ありがとうございました。 「お世話になりました。 」「ありがとうございます。 」をひたすらその二つをくりかえしましょう。 挨拶の時だけではなく嫌なことをいわれたら心の中で延々と繰り返しつぶやきましょう。 感謝の言葉は、関係の改善や維持に有効ですが、 いままでの環境ときれいに決別するときにも効果があります。 実際に経験したケースや友人知人の話、小町など複数のケースを考察すると、いじめられる人がやめるときは二つのケースが多いようです。 辞めるまでもっと酷いことを言われたり、されたりするか、逆に気持悪いぐらいにやさしくされるかです。 どちらにせよそれはあちらの都合です。 トピ主さんは相手とのそうした負のつながりを絶つ為にに感謝の言葉で心をきれいにし、最後まで誠実にお仕事をやり遂げてください。 小さいころからその言葉の意味を知っているのでありがたいといわれるおまじないなどの呪文を付け焼刃で唱えるより、絶対に効きます。 ユーザーID:• 考えてみました 朗らかにご挨拶なさることを強くお勧めします。 いい大人がいじめをしてきたわけですから、分別などないと思っていいでしょう。 そういう相手に、最後だからと何か言ってみたり無視してみたりしても、溜飲を下げることはできません。 最後の最後で余計な「恨み」を追加するだけになります。 にっこりと、明るく「どうもお世話になりました!」と挨拶するのが一番です。 悪意を持ってあなたに接してきた人は、その朗らかな挨拶を聞くことで居心地の悪い思いをすると思います。 しなかったとしても、あなたの価値を下げることにはなりません。 いろいろ思うところはあるでしょうが、にこにこと。 それが一番だと思います。 ユーザーID:• そうですね それは苦労なさいましたね。 そんな職場に配属されたのは、交通事故にあったようなもので、気に病むことはありません。 拾う神もいらっしゃいますから、これからの幸運をお祈りいたします。 さて、私は2,3会社をかわっていますが、最後の挨拶はメールで、全員宛に決まりきった文章を書いた後、お世話になった人や自分が辞めることで大いに迷惑をかけてしまう人にはちょっとしたプレゼント(お菓子など)を配りましたが、それ以外は上述のメールだけです。 自分に良くしてくれた人にはこれからもお世話になることも考え(それが人脈)礼をつくすべきですが、あなたをいじめたり足をひっぱるようなマネをした人なんか、どうでもいいじゃありませんか。 ほおっておきましょう。 (私はひどい目にあった部署を去るときには、何もしませんでしたが、その後何年たってもなんの支障もありません。 落ちる人は自ら落ち続けるものです。 気にかける必要はありません。 ) それより、人脈を大切に。 お世話になった人には、十分礼をつくし、その方々には連絡先を教えておきましょう。 今度はあなたがその方々のお役に立てるかもしれませんし。 ユーザーID:• おつかれさまでした >でしたらなぜいじめられちゃうんでしょうか。 それなりに嫌われる理由もあるのではないかな、と思います。 いじめっ子が開き直った時によく言う言葉ですね。 >周りの方も内心やめてもらって良かった・・と思っている人の方が多いと思うのですが・・・。 トピ主様にも悪い所があったのでは?と言いたいにしてもこれはヒドイ。 詳しい背景も知らずに憶測で言うにしては言いすぎだと思います。 かか様の周りは苛められて然るべき人しか居ないのかもしれませんが、(個人的には苛めて良い理由などないと思いますが) 本人にはどうしようもない理由で苛められる事だってあるんです。 トピ主様 ここは淡々と慇懃に「お世話になりました」と言ってお辞めになる事をお勧めします。 最後のお勤めだと思って頑張って! ユーザーID:• かか様へ 私の場合は、最後まできっちりスジを通しましたよ。 派遣で働いていた会社だったのですが、陰険な人間関係が嫌で辞めたくてしょうがなかったのですが、 契約満了のタイミングで、都合良く主人の転勤で引っ越す事になったので、表向きの理由も出来てスムーズに辞めれました。 上司が送別会をやってくれると言うので、そんなに仲の良い人もいない職場だったので、辞退しようかと悩みましたが、ここは後ろ指さされないように最後までスジを通そうと決心し、仕事もキッチリ終わらせて同じ部の人にお菓子も配り、送別会にも出席して「大変お世話になりました。 ありがとうございました。 」と挨拶をして辞めました。 私の場合、辞めれるうれしさで思わず、始終、笑顔になってしまってたようで、それを見た陰険な人達は、「何なの。 あれ」と内心不快な表情をしてましたねえ。 おまけに、私が幸せそうなのがシャクに触ったようで最後にイヤミを言ってくる人もいましたが、「もう明日から来なくていいんだし」と思うとイヤミにも、にっこり笑顔で「あら〜そうですか〜」と対応できました。 ぜひ、飛ぶ鳥後を濁さずで、最後まで、礼儀を欠かさない事をおすすめします。 ユーザーID:• 挨拶はなし 円満退職(定年・結婚・出産退職)で、スピーチでも求められていない限り、特に挨拶は必要がないと思います。 しない方がいいくらい。 お別れ会でも開いてくれる上司や同僚がいる場合は、その席で。 そうでなければ、一体、誰が辞めていく人が自らすすんでする(にっこり笑って)挨拶を気持ちよく聞くでしょうか。 辞めるという話が関連各所に伝わって、暇があったら、残る側から一言・二言、挨拶して気持ちよく背中を押してくれるのを待ったほうがいいでしょう。 いじめられたのですから、『無言で去る』。 退職後、いじめに関与しなかった上司、同僚、先輩、後輩のご自宅に、あまりに無難な葉書一枚の礼状を出すのがよろしいかと思います。 ユーザーID:• 横レスですが、、 私も、仕事を辞めたいと考えています。 パートの4時間の仕事でしたが、皆の輪の中に入れない(入れさせてくれない)雰囲気があり、そのままずるずると、 耐えてきました。 一年経ちました。 私の前に辞めた人は、餞別をもらっていたのですが(一人1000円)皆、なぜ1000円も出さなきゃいけないの!と不満な人もいて、嫌々お金を出していたのを見て、 餞別はいりませんと、自分から言った方がいいのかと迷ってます。 後、トピ主様と同じで、挨拶、それから辞める事を伝えてからの自分の相手に対する態度も悩んでいます。 挨拶しても、20回に1回位しか返さない人には、もう無視してもいいですか?きつい事ばかり言って来た人には、もう 普通に接するのを止めていいですか? 近所のスーパーなので、後々の噂話も気になります。 ユーザーID:• その人たちに、報告という形で退職を伝える 必要があるから 2 お礼の気持ちは込めず、さりとて相手に付け入る 隙を与えぬ「いついつで辞めますので・・」という事実を 伝える一言でとどめよう。 転職前の新たな火種をつくらないことが賢明だから。 私が強調したいのは2。 心情的に、その人たちを全く 無視したい、あるいは自分の思いのたけをぶつけて辞めたいという気持ちはわかります。 あなたがどういう状況で、 かつどのような仕打ちを受けていたのか、不特定多数の 人が観るこの場で開示する義務はありませんし、私も 要求はしません。 ですから、あなたが書いてくれた情報の範囲内でのお答えというと、上記のように対応の仕方に終始せざるを得ません。 ユーザーID:• トピ主さんにこれといった落ち度がない場合には、いじめた人たちは訴訟を起こされても仕方がない。 でも、あなたの言うことが私には理解できます。 私にはあなたの一言が当てはまるからです。 数ヶ月遅れの新人歓迎会で、私の名前が紹介されたときだけ失笑が起こり、自己紹介の時間も半分にされました。 隣り合った人からは露骨に「お前がいると酒がまずくなるからあっちいけ」とも言われました。 そう言わしめた原因は、私は周りに対して気が利かなかった、職場の速いテンポについていけなった、どこかお客様的だったからです。 周りの人たちからみれば、私は教えようのない新人だったのかもしれません。 それを見極めたから、退職する決意をし、大学院で猛勉強をしました。 今度こそ、逃げない自分を作ってやろうと。 今は教壇に立って数年になりますが、当時の経験を飾ることなく話しています。 歓迎会の後、寝台特急に飛び乗り、京都の町をさ迷いながら考えたことなど、みんな、真剣に聞いてくれています。 ユーザーID:• とても幸せそうに笑顔であいさつ いじめてた人達はいじめた理由はどうあれ、たいして幸せじゃないんじゃないかな。 鬱屈した不満・嫉妬などが自分の内面になければ、もしもトピ主さんになにかしら原因があったとしても、いい年した大人がグルになっていじめなんて幼稚なことはしないのでは?普通の世間では恥ずかしいことですから。 さわやかな笑顔で「短い間でしたが、どうも。 」くらいの軽いあいさつでいいのでは。 他の人にはきちんと「ありがとうございました。 」まで言って。 いじめてた相手が自分のしたい仕事のチャンスを得て、晴れやかに旅立って行く。 これだけでもいじめてた側はおもしろくないはず。 不愉快そうにしてたら、いい気味だとわたしなら思うでしょう。 嫌なことをした憎い人でも、会社が変わって会わなくなったら1年位で顔も忘れてしまいますよ。 それだけでも腹の底から笑顔になれそうじゃないですか。 新しい職場で頑張ってくださいね。 良いことあるといいですね。 ユーザーID:• 好きなように挨拶しよう! かばってくれなかったけれど、いじめもしていなかった人達には、極力笑顔で接しましょう。 感謝の気持ちをこめて、今後、どこで出会うか判らない人達ですから・・・・良い関係を保てるように。 で、いじめた人達には・・・・ ・挨拶もしないで無視をする ・笑顔で、嫌味・皮肉をたっぷりの挨拶をする このどちらかでいいかと思います。 私は、上司にいじめられていました。 寿退職だったんですけれど、笑顔で 「どうか、ずーーっとここで同じ苗字のままで働き続けて下さい。 」と言わせて頂きました。 そして、その後何を話しかけられても無視。 その方が(ちょっと罪悪感があったのか)用意してくれていた花束も、みなさんの前で「もう他の方々から頂いた品で持ちきれませんので、どうぞ納めてください」と受け取り拒否して帰宅しました。 彼女はずーーっと顔が引きつっていましたが、すっきりしました。 ユーザーID:• レス2人目の「ありがとう推進部」さんに賛成 >感謝の言葉は、関係の改善や維持に有効ですが、 いままでの環境ときれいに決別するときにも効果があります。 そうですね。 私もそう思います。 「相手を許す」とか「礼儀だから」というのではなく、新しい環境に向かう自分のためにそのような態度で臨まれたら如何でしょうか。 挨拶しなかったり、殊更に無視するのも一つの方法かもしれませんが、そうすることは相手に照準を合わせていることになると思います。 この人は今まで苛めてきたから無視しよう・・・と思うこと自体が自分主体ではないからです。 ご自分のために転職という行動を起こされたのですから、去る職場での最後の場面でも、ご自分のためにきれいさっぱりお別れすることをおすすめしたいです。 うちの会社でも、退職時には挨拶回りが恒例ですので、いろいろなケースを見てきました。 私も退職することになったらそうするつもりです。 でも「ありがとう推進部」さんのように何の苦も無くできるかは、まだ自信ありません・・・。 ユーザーID:• 発つ鳥後を濁さず 私も職場でひどいいじめに遭いました。 そうしているうちに転職の話がありました。 待遇は天と地ほどの差がありました。 ただ、先方の都合で異動するまで、かなり時間がありました。 転職の話は、隠していました。 もし知られれば、もっといじめられると思ったからです。 その間に、疲労と骨折になり、その時働けなくなり、うやむやのうちに辞めました。 正確にいえば、クビになりました。 しばらくの間、元同僚は病気でクビになったと思っていたようです。 不愉快な事情で辞める場合、理由はだいたい病気です。 私の場合、明らかに働ける状況には見えなかったので、挨拶なんてしなくてすみました。 職場以外の友人には、全くよいタイミングに本当に病気になったね、と言われました。 ただ、病気は事実でしたが、転職後、元同僚から嫌がらせ電話がありました。 でもね、いじめられる職場だったら、新しい職場の辞令を貰うまで、黙っておいた方がいいですよ。 転職を妨害されたらたまりませんから。 ユーザーID:• 立つ鳥、跡を濁しちゃうの? あなたの品格を落とさないためにも。 「お世話になりました」「今までありがとうございました」と簡潔に一言でいいのです。 いがみ合っている二人の人間がいるとします。 片方の人はそれでも相手に対して「おはようございます」「お疲れさまでした」「お先に失礼します」という挨拶だけは明るいはっきりした声で言うのですが、相手はは目を合わそうともせずボソッと返すだけと仮定しましょう。 どちらが人間として真っ当な姿勢でしょうか。 まわりから見ていてどちらが清々しい態度でしょうか。 どちらが大人の対応でどちらが子供みたいな姿勢でしょうか。 挨拶もせず無視して退社するのは簡単ですが、自分自身を相手と同じレベルに落としてしまうだけではありませんか。 きっちり挨拶して、(先方は挨拶を返してくれないかもしれませんが)最後はご自分が真っ当な態度だったと自信をもって、背筋を伸ばして会社を後にされるのがよろしいかと思います。 きっとそのほうがあなたの心の中でもすっきりするでしょう。 偉そうに言って申し訳ありません。 ユーザーID:• 世間は狭い!! どういう仕事に就かれていたか判りませんが、意外と世間は狭いものです。 新しい職場に行ったらその後、貴女をいじめた人がその職場に転じて来ないとも限りません。 万が一、その人が来たらどうしますか? 再びどこで何の因果で会うか判りません。 そういう人に限ってまた新しい職場であることないことを言ってまた貴女を苦しめるでしょう。 もしそこが新しい職場のお得意先だったらどうしますか? ここは、きれいに挨拶をして発つべきです。 貴女を悪くは思ってない人には「潔く、綺麗に去った」と思われるでしょうし、貴女のことを貶めた人にどこかで再会した時でも堂々とできるはずです。 印象悪く離れた人に再び会ったときはこちらもバツの悪いものでしょう。 また、再会したときに貴女の方がいい仕事をしていたとすれば、それはそれでいいでしょう? ただ、最後に、貴女にも何か責められる何かがあるかも知れません、偉そうにスイマセン。 ユーザーID:.

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