妊娠 寝れない。 妊娠後期は息苦しくて眠れない…すぐできる安眠法で対策

つわりがない人はどんな人?つわりにまつわる噂や疑問を解説!

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つわりがない人はどんな人?つわりにまつわる噂や疑問を解説! 2020年4月6日 こそだてハック 妊娠した喜びも束の間、すぐに「つわり」が始まり、1日中ずっと吐き気に悩まされる人もいます。 しかし、妊娠したからといって必ずつわりの症状が現れるわけではなく、つわりがほとんどないという人もいます。 つわりがない人には何か理由があるのでしょうか。 今回は、つわりがない人の特徴や理由、胎児への影響についてご説明します。 つわりがないこともあるの? つわりは、妊娠初期に現れる生理現象のひとつです。 常に吐き気をもよおす「吐きつわり」、空腹になると気持ち悪い「食べつわり」、においに敏感になる「においつわり」など、その症状は様々です。 しかし、妊婦さん全員がつわりに悩まされるわけではありません。 関連記事 つわりがない人の特徴は? 前述の通り、つわりがない人がいる理由は医学的には解明されていませんが、つわりがない人にはいくつか特徴があるといわれています。 下記の特徴があれば必ずつわりの症状が出ないというわけではないですが、「妊娠前にこういう特徴があったから、つわりが軽い傾向にあるのかな?」と、参考程度に考えてくださいね。 血行不良はつわりを悪化させる原因でもあります。 冷え性がない人や運動している人は血行がよいので、つわりの症状が現れにくいといえそうですね。 不安やプレッシャーなどによるストレスもつわりをひどくするといわれているので、運動をして適度にストレスが発散できていたことも、つわりの症状を軽減する要因になるかもしれません。 また、乗り物に酔いやすい人、自律神経が乱れやすい人、ストレスを感じやすい人といったように、体や環境の変化に敏感な人は、つわりの症状が現れやすい傾向にあるため、そうでない人はつわりの症状が出にくいのではと考える説もあります。 しかし、このようなつわりと遺伝の関係には医学的な根拠はなく、そうなる人もいれば、そうならない人もいます。 胃腸が強い、冷え性ではない、といったつわりを感じにくいタイプの体質が遺伝している可能性は考えられますが、はっきりしたことはわかりません。 また、「仕事をしている人は専業主婦よりもつわりが軽い」という噂があります。 これは単純に、仕事をしている人は忙しさのせいでつわりへ意識が向かず、あまり症状が気にならないという説明ができそうです。 同じように、「1人目はつわりが辛いけど2人目は軽い」という説も、2人目妊娠中は上の子のお世話で忙しくて休む暇もなく、つわりの症状を感じにくいといえそうですね。 つわりがひどい人は、つわりのことをできるだけ考えず他のことに集中できる環境を作ると、症状が少し緩和されるかもしれません。 関連記事 つわりがないと男の子?ひどいと女の子? つわりにまつわるジンクスには、胎児の性別判断に関することもあります。 「つわり中に揚げ物が食べたいと男の子」「つわり中に甘いものが好きになると女の子」など色々ありますが、なかでもよくいわれるのが「つわりがないと男の子、つわりがひどいと女の子」です。 しかし、こちらについても医学的な根拠はなく、性別の違いでつわりの症状に違いが出ることはありません。 お腹の子が男の子でもつわりが激しい人もいるので、気にしすぎないでくださいね。 性別が判明するのは、早くて妊娠16週以降、一般的には妊娠20週頃です。 エコー検査で外見上の違いを見つけることでしか性別を見分ける方法はないので、それまで楽しみに待っていましょう。

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【妊娠中期になってから眠れない】原因と対処法まとめ

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スポンサーリンク 妊婦健診の4週間後まで不安すぎる 不安で仕方ないのに次の検診までの4週間に付きまとう不安に耐え、やっと妊婦健診で赤ちゃんの心拍確認ができた時は涙が出るほど嬉しかったです。 でも…健診が終われば次の健診までまた不安の毎日。 この繰り返しに気が狂いそうでした。 頭の中から不安を追い出そうとしても付いてくる。 「次の健診まで、不安に耐えるしかないのかもしれない」と思うようになりました。 もちろん、少しでもおかしい事があれば産婦人科に電話したり診察をお願いしますが、毎日というわけにはいきません。 だって、毎日のように「不安です」と電話がかかってくるのは産婦人科にとって迷惑ではないかと思ったからです。 ひたすら不安に耐えるしかないのか… 妊娠初期のお腹の張り 寝れないほど不安にしたのはネット検索 1人目妊娠の時には経験しなかったことに妊娠初期のお腹の張りがありました。 吐き気があるつわり、体が怠いつわりに加えてお腹の張りも!なので1日中横になって過ごすこともしばしば。 体も辛いし気分が乗らないので外に出かけることもままなりません。 なので、ついつい携帯を手にしてしまいます。 「お腹の張り」「流産の兆候」でネット検索…。 すると「お腹の張りは赤ちゃんが苦しくなります」や「流産の兆候がない場合もある」と書いてあり、ますます不安に。 ネットって、不安を煽ることが書いてあるんですよね。 中には安心できるものもあるんですけど。 「ネットなんか見るなよー!」という声が聞こえてきそうですが、ついつい見ちゃうんです!その気持ち、わかりません!? 家にこもるのではなく、お出かけできたら少しはマシになるかもしれませんが、外に出たら出たでまた心配ごとが増えそうで出来ませんでした。 お腹の張りにはひたすら深呼吸で、少しでも赤ちゃんへ酸素が行くようにしていましたが「大丈夫かな?」という思いは消えません。 しかも、妙にリアルな流産の夢まで見る始末。 こうなってくると、毎日寝ることも怖くなってきます。 もう解放してくれーーーー!!! スポンサーリンク 赤ちゃんの胎動を感じてやっと安心する 毎日襲ってくる流産の不安に耐え、ついに妊娠して初めての胎動を感じます!感じた時は思わず涙してしまいました! 「また泣くのかよ!」と言われそうですが、とんでもなく嬉しかったのです。 年とともに涙もろくなってきたせいでもありますが。 感じ始めは「ん?これ胎動かな?」というくらい小さなものでしたが、日を追うごとに少しずつ大きく、はっきりと感じるようになりました。 「赤ちゃんがここにいる」と確かに感じられるほど嬉しいことはありません! 相変わらずお腹の張りはありましたが、深呼吸して少し休むとウニュウニュやピクピクとした胎動が再開します。 これで「あ、赤ちゃん大丈夫だ!」と安心できるので、もう1日中不安に押しつぶされることはなくなりました。 それでも妊娠・出産・子供の成長は奇跡の連続。 出産まで何が起こるかわかりません。 無事に出産できても、その先に何が待っているかは誰にもわからないのです。 完全に不安が消えることはない。 胎動を感じるようになり、毎日の恐怖から解放された今だから言えるのは「不安を感じていたから、赤ちゃんのために気をつけることができたのかもしれない」ということです。 不安に思っていなかったら、多少の怠さやつわりでも無理して動いていたかも。 そう考えると、不安でいっぱいの日々も無駄ではないと思えます! 流産には様々な理由があるので「気をつけていたら流産が防げる」とは言えませんが さいごに 待ちに待った赤ちゃんを授かると「私のお腹に赤ちゃんがいるんだ!」と嬉しい気持ちでいっぱいですよね。 それと同時に、不安も出てきます。 赤ちゃんが元気に動く胎動を感じられるまでものすごく不安…。 妊娠出産は、奇跡の連続で何が起きるかわからない。 日々、不安や恐怖で押しつぶされそうになるかもしれません。 私もそうでした。 毎日毎日、眠れないほど不安でたまらなかったのです。 胎動を感じられる今なら、不安でたまらなかった日々は必要であったと思えます。 この世に無駄なものはないのかもしれませんね。

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妊娠後期に眠れない!イライラ!苦しい!寝れない時の過ごし方と3つの対策

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妊娠初期に 眠れないと訴える妊婦さんは少なくありません。 昼間に襲ってくる眠気が激しいという人がいる反面で、夜に眠れない原因は何が考えられるでしょうか?夜中に目が覚めてしまうという人もいるようです。 妊娠初期はまだまだ不安定で大切な時期なので、特に不安になってしまいますよね。 妊娠初期の 不眠の症状について紹介します。 妊娠初期の眠れない症状とは? 妊娠初期の悩みは様々ありますが、一般的に「眠気がひどい」と訴える妊婦さんが多いです。 妊娠初期の異常な眠気は、妊娠中期頃には落ち着いてくるともいわれています。 一方で、妊娠初期に「眠れない」という妊婦さんも。 身体は疲れているはずなのに、夜になるとなぜか眠れない…。 眠れないことが心の焦りに繋がり、余計に眠れなくなってしまうという悪循環に陥ります。 また、やっと寝つけたと思っても、夜中に目が覚めてしまうことも。 妊娠初期は安定期に入る前なので、心も身体も不安定なうえに大切な時期です。 眠れないことが、お腹の赤ちゃんの健康に直接的な悪影響を及ぼす訳ではありませんが、ぐっすりと眠れない状態が続くと、母体のストレスになったりと体調を崩す原因になりかねません。 妊娠初期に眠れないのはなぜ?不眠の原因について 妊娠初期に眠れない症状の原因は、いくつか考えられます。 人によって状況は様々ですので、自分に当てはまる原因を探り、解消できるものはひとつずつ解決していきましょう。 原因1.ホルモンバランスの変化と生活リズムの乱れ 妊娠初期は、受精卵の成長を安定させるために、女性ホルモンの活動が活発になります。 ホルモンバランスの変化によって、精神的なイライラ、便秘、胸やお腹の張り、乳首の痛み、肌荒れといった妊娠初期症状が現れます。 特に、妊娠初期に増加する「プロゲステロン」という黄体ホルモンの影響で、眠気やだるさ、熱っぽさを感じます。 1日中眠かったり、昼間に異常な眠気が襲ってくる、と訴える妊婦さんも。 お昼寝をしたり、中途半端な時間帯に仮眠を取ったりと、生活リズムが崩れることで、夜にしっかり熟睡できないことがあります。 原因2.つわり 妊娠初期は大半の妊婦さんがつわり症状を感じます。 一般的に、妊娠4週目~17週目頃までつわりが続き、その間、吐き気や嘔吐、胃もたれ、胃のむかつきなど、人によって様々な症状が現れます。 つわりの症状がひどいと、眠れないほどの体調不良を訴えるケースがあります。 水分が摂れず吐き続けてしまうような「重症妊娠悪阻」になると、治療が必要となる場合も。 原因5.不安やストレス 妊娠初期は、ホルモンバランスの影響もあって、自律神経が乱れ、本人が思っているよりもナーバスになりがち。 妊娠に喜びをいっぱい感じている人がいる一方で、将来に対する不安やストレスも感じやすい時期です。 特に初産の妊婦さんは不安を感じやすく、経産婦さんよりも眠れない悩みを抱えてしまうことがあります。 妊娠初期の「眠れない」はいつまで続く? 妊娠初期の眠れない症状は、個人差はあるものの、安定期に入る妊娠5~6ヶ月以降になると一旦落ち着いてきます。 ホルモンバランスの急激な変化にも、少しずつ身体が順応してくる頃です。 それまでは、 睡眠不足や不眠がつらくても、自己判断で睡眠薬や睡眠導入剤などを飲まないようにしてください。 お腹の赤ちゃんに影響を及ぼす可能性があります。 睡眠不足が続いて体調不良を感じる場合は、まずはかかりつけの産婦人科の医師に相談しましょう。 また、むくみや足のこむら返り、頻尿などは、妊娠初期以降も続くマイナートラブルです。 さらに、お腹が大きくなってくると、お腹の重みで、うまく眠れないこともあります。 このように、妊娠初期以降も眠れない悩みは続くことがあるため、寝る姿勢を変えたり、就寝前に好きなアロマを焚いたりと、できるだけリラックスして乗り切っていけるとよいですね。 妊娠初期の眠れない・不眠を解消する方法は? 妊娠初期に眠れない日が続く場合、少しでもリラックスして眠れるように、次のことを意識してみてください。 就寝1時間前からスマホやテレビは見ない 現代人の不眠の原因のひとつともいわれていますが、スマホやタブレット、テレビの液晶画面のブルーライトは目に強い刺激を与えます。 眠る直前までベッドでスマホを使っている人も少なくないかもしれません。 ブルーライトは、目に刺激があるだけでなく、脳が興奮してしまい眠れなくなるので、就寝1時間ほど前からは液晶を見ないようにしましょう。 身体を温める 身体が冷えていると、血行が悪くなり目が冴えてしまいます。 特に寒い季節は、エアコンを調整しながら、暖かい服装に暖かい飲み物を飲むなどして、身体を温めてから眠るようにしましょう。 お風呂は疲れを癒やしリラックスする効果がありますが、妊娠初期の長風呂は控えた方がよいといわれているため、湯冷めしない程度にさっと入るようにしてください。 ストレッチやマッサージで身体をほぐす 妊娠中のむくみや足のこむら返りには、ストレッチや軽いマッサージで、固くなった体をほぐしましょう。 全身の緊張が解けて、眠りやすくなります。 昼間は意識的によく動く 昼間に仕事をしている妊婦さんはもちろん、日頃からあまり動くことの少ない人も、意識的に昼間に散歩をするなどして、身体を動かすようにしましょう。 生活にメリハリをつけることも、良質な睡眠のために大切です。 ただし、妊娠初期は安定期前の大切な時期でもあります。 過度な運動は避けて、軽い散歩や家の中でできる家事だけでも構いません。 無理のない範囲で体を動かすようにしましょう。 妊娠中は眠れるときに寝ることも大切 妊娠初期に眠れない日が続くと、ストレスやイライラ、疲れが溜まってしまいます。 生活にメリハリをつけて、夜に良質な睡眠を取ることが理想的ですが、無理をせず、日中に眠れるときにできるだけ体を休めることも大切です。 無理に夜に眠らなければと思うと、かえって気が張ってしまうことも。 できるだけリラックスをして眠るようにし、それでも気になることがあれば、医師に相談してみるとよいですよ。

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