は なの こ キャンプ。 ソロキャンパーに知ってほしい、キャンプ場の選び方。おすすめしたいキャンプ場11カ所も教えます

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見渡す限りの、山 流れる、川 THE ・大自然 キャンプ最高~~~~~~ ~遡ること 数日前~ 皆さん 「キャンプ」と聞いてどんなイメージを持ちますか? ・家族や友人とワイワイやるのが楽しい ・自然の中だと、日々のストレスを忘れるよね …確かにその通り。 インドア派の僕も、夜は「焚火」や「川の音」が流れるヒーリングBGMを流しながら眠りにつくほど自然に飢えてます。 普段は自宅から出たくない根暗の僕でも ソロキャンプを楽しみたい! …ですが、僕にはどうしても 「キャンプ」を躊躇してしまう1つの理由があります… コレです。 どの娯楽においても多少のお金は必要になりますが、とりわけ キャンプはめっっっちゃお金が必要になるイメージ。 まずテントでしょ。 寝袋もいるよね。 折り畳み式のテーブルもいるよな…。 食器類…車代…ガソリン代…… いや多い多い多い! キャンプは初期費用がかなり必要になる。 ソロキャンプの平均予算を調べると、 相場は大体3~5万円ほど。 バ…バカヤロウ! 「コンビニのお酒は150円。 SEIYUなら同じ商品が100円。 酒を買うならSEIYU」のレベルでお金に悩んでる俺には高すぎるって。 もちろん、良いお値段にはそれなりの理由があるのは理解できますよ? 「安かろう悪かろう」って言葉があるのも知ってる! それでも、キャンプは僕のような貧乏人が一から始めるには壁が高すぎる。 あ~何をせずとも5千万円欲しい! 結局、僕のようなお金もない人間は家でマンガを読んで過ごすに限ります。 大好きな『よつばと!』でも読~もぉっと。 「おつかい」回と「ピザ」回が特に好きなんだよなぁ~。 『よつばと!』12巻 あ、そういえばよつば達がキャンプに行く回もあったっけ…。 ペラ… ペラ… ………。 そんな感じで人生を送っても、時間も感受性も脳細胞もどんどん死んでいくぞ。 やってやる… お金がなくても、初のソロキャンプをやってやる! キャンプ前日:道具は100均で揃えよう 予算1万円からスタート とはいえ僕がお金のない貧乏人なのもまた事実。 今回のキャンプの目的は 「出来る限りお金をかけずに全力でキャンプを楽しむ」 なんとなくですが 予算を1万円に設定しました。 BBQ用の網やトング。 レジャーシートやお皿にコップ。 流石にテントは売ってませんが、キャンプに必要っぽい物は大体揃ってます。 ありがたい…。 ランタンなんかは本物を買うと財布の中身が一気に吹き飛ぶので、 ガーデニングライト 300円 で代用します。 どれほどの光量があるか不安ですが、まぁ1人ならイケるでしょ! パーティー用クラッカーも買いました。 熊避け&ウェイ系集団に遭遇したときのためです。 クマは大きな音で驚かせることができますし、キャンプに来ていたウェイ系の奴らに絡まれたときも、懐からスッとパーティーグッズを出せば 「おっ、コイツ…こっち側じゃん」と取り入ることが可能! なんにせよ、このクラッカーが最後まで火を噴かないことを願うばかり。 コイツらに遭遇しないことを願うばかり… ダイソーで使った金額は 4374円。 序盤でかなり買っちゃったな…。 まぁ初期費用がこれだけで済んだと思えばかなり安い! 残金 10000円 - 4374円 = 5626円 キャンプ当日 持っていく荷物をまとめました。 ダイソーのアウトドアグッズ…着替え…寝袋….。 結構多くなってしまった。 ちなみに 寝袋は自前です。 「最初から寝袋があるのズルくない?」という見方もあるかもしれません。 でもこの寝袋は、僕が上京する際に親父から 「なにかあった時のために」と持たされた寝袋なんです。 ここは親父の愛に精一杯甘えます (ていうか寝袋が必要になるレベルの「なにかあった時」ってかなり深刻じゃない? お父さん?)。 昼12:00 キャンプ場到着 そんな訳で冒頭に戻ります。 キャンプ場に到着しました! 大自然です。 インドア派の僕でも、久々の自然はテンション上がります。 キャンプ場の最寄駅到着後。 記念に一枚。 人は自然に還るとオネェ口調になるんですね。 ちなみに本当に1人なので、この記事の写真は全て自撮り&三脚を使って撮影してます。 やってきたのは奥多摩の。 新宿から電車で2時間程と好立地。 西武新宿駅からの片道料金は820円。 往復を考えても、レンタカーを借りるよりかは安上がりのハズ。 残金 5626円 - 820円 = 4806円 今回はド平日の月曜日を選びました。 ご覧ください、ガラッガラです。 懸念していたウェイ系集団もいませんでした。 『奥多摩の山には熊が生息しています』 ただ、キャンプ場の近くに 熊出没注意の看板があった。 マジで熊出るんかい! クラッカーとか冗談だったのに。 ま、まぁ今回は登山じゃないし…。 キャンプだし! たぶん大丈夫! 残金 4806円 - 800円 テントサイト利用料 = 4006円 このキャンプ場では、河原でテントを持ちこんで一泊する場合の利用料金は800円(1名あたり)。 思ったより安い! 13:00 テント張り まずはテントを張ります。 何はさておきテント張りですよね。 『よつばと!』でもそうだったし。 本物のテントを買うと数万円するけど、これなら総製作費1800円と大分予算が浮く! 突っ張り棒を支柱にし、上からカーテンを被せる。 イメージとしては一番オーソドックスなテントを想定しています。 支柱が交差する部分は、自分でもよくわからない結び方になりました。 あとで片づけるとき確実に泣きを見るんでしょうが、気にせずガンガンいきます。 ストッパーが無いタイプの突っ張り棒なので、立てたときに縮まないように伸縮部分をガムテープで固定しておきます。 こういう機転が利くのは「アウトドアでモテる男」感あるぞ! いいぞ俺! あとは上からカーテンを被せれば…完成か…!? カーテン足りねぇ! 突っ張り棒の足が出ちゃってます。 これじゃ、夜中に虫とか侵入してしまう…。 …ま、まぁ! その分、突っ張り棒を短くすればいいから 3枚前の画像 いや伸縮部分固定してたんだわ! 何が「機転の利く男はモテるよね」だ。 ちくしょう! ひィ~~~。 0からやり直し。 無計画でやるとこうなります。 でも、これが林間合宿だったら他の班員をイライラさせちゃってたよな。 一人でよかった。 学生時代の林間合宿での苦い記憶が蘇る… やりたくもないのに「テント係」になってたっけ。 全然組み立てられなくて、あの時は焦った…。 うぅ…思い出すと胃が痛い…。 それに比べたらソロキャンプ、なんて気楽なんでしょう。 それから30分後… テント完成! …う、うん。 まぁいいんじゃない? 入り口部分を何も考えてなかったから こんな吹きさらしで夜どうするんだとか問題点はいろいろあるけども! テント1つでグッとキャンプ感が出ました。 とりあえず中に入ってみよう。 今度は自分の足が出るんかい! 出るんかいって!!!! あ゛~~~~~~! ソロキャンプ気付きメモ テントはちゃんとしたの買った方が良い! 今回は天気も良かったらこんなテントでもなんとかなるけど、普通だったら終わるな…。 山なめすぎかよ。 あと他のキャンパーの本物のテントと比べたときの惨めさったら…。 いろんな理由で、テントはちゃんとした物を買った方がいいですね。 それでも見知らぬ土地で自分の居住スペースがあるっていうのは安心するな…。 昼間の内に、ガーデンライトを太陽光で充電しておきます。 果たして夜に役立つのか…! 水道水 0円 をどんどん飲みます。 貧乏くさいとかじゃなくて「野外で一番美味い飲み物は結局、水」ということに気付きました。 貧乏くさいとかじゃなくて。 うだうだしてたらすぐ日が暮れてしまいそうなので、次の準備にとりかかります。 とにもかくにも、俺はキャンプで「でっけぇベーコン」を焼きたい。 素人なのでキャンプの正解はよくわかりませんが、大自然の中で一人で食べる、でっけぇベーコン。 それって最高じゃないですか? 最高に決まってるだろ! 事前に、キャンプ場の近くに個人商店があるのを調べていたのでそこで食材を調達します。 まぁ、近くって言っても 徒歩 30 分ぐらいかかるけどね。 電車や車を使えば早いんですけど、今回は極力お金を使いたくない。 現時点の残金 4006円 たった数100円の電車代だとしても、こういうところを積極的にケチっていきます。 大丈夫。 俺は日頃から電車代を惜しんで一駅分なら歩ける子だから。 その分、ベーコンには惜しみなく金を使おう…。 今回の趣旨は「お金をかけない」だけど、食べ物ぐらいにはドーンと使わなきゃ本当に惨めなキャンプになるから…。 いっそ今持ってるお金を全てベーコンにつぎ込んで無一文になってやろうかな。 ときどき、未来の自分を困らせたくなる衝動に駆られることってありません? しゃあ! 商店まで歩くぞ! ~歩いて15分経過~ なんもね~。 変わり映えのない景色。 時折、横切るトラック。 トラックの運転手からは「平日の昼間から暗そうな男が歩いてるんだけど…コワッ」って思われただろうな。 クソっ…。 この日は5月では珍しい今年初の夏日。 クソ暑い…。 こんな時、車なら一瞬なのに…。 グループだったら、こういう時に二人きりの時間が生まれるんだろうなぁ。 「あ、俺買い出し行ってくるわ! 車だしすぐ戻って来るよ!」 「じゃあ私も行くよ~。 健吾(仮名)1人だと不安だし~w」 「はぁ、ざけんなし一人でも行けるわwwww …まぁ美咲(仮名)も来るか?」 「うん!」 な~んてことが起きたりして… うわ~www 甘酸っぺぇ~wwwwww 頑張れ健吾! 頑張れ美咲! 応援してるよ!!! …くそボケちくしょう! 思い返せば、学生時代の林間合宿は大体1人だったなぁ…。 「自由時間」になるとコテージでみんながトランプしてる中、俺はずっと森の中歩いてたっけ。 山林を歩くといつも思い出す…。 「自由時間」ほど早く過ぎてほしいものはなかったよ…。 一人の「自由時間」って時間が2倍にも3倍にも感じるんだよね…。 でも「自由時間」が終わったら今度はグループワークが待ち受けてたし…。 なんなんだろうな。 林間合宿なんて休めばよかったのかな。 でも、普段の授業でもそうだけど、行事を休むのって特に親に心配かけちゃうし…。 どうすればよかったんだろう…。 …あっ 山、綺麗だなぁ ………うん。 何が正解かはわかんないけど、景色が綺麗だからそれでいいや。 そうこうしてる内に、街が見えてきた。 お目当ての商店、そして「でっけぇベーコン」まであと少しです。 店、閉まってました。 あ゛あ゛あ゛ あ゛あ゛ あ゛!!! ここまで歩いてきて、これかよ! 時間とセンチメンタルになっちゃった気分返せ! あ゛~~~車で来ればよかったーーーーーーー!!!! ソロキャンプ気付きメモ 車が欲しい 仕方ないので、近くにあったコンビニで食材を買いました。 ベーコンやソーセージ、他にもお酒なんかを買って合計1370円。 残金 4006円 - 1370円 = 2636円 約1,300円か…。 コンビニで1000円超えの買い物したときって「大金使ったな~」感がちょっとありません? …え? ない? そうですか。 暑さには敵わずコンビニでチョコモナカジャンボ(170円)を購入。 この出費に後悔はしてない。 残金 2636円 - 170円 = 2446円.

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「ふたりソロキャンプ」作者・出端祐大氏が語る、こだわりの道具選びとキャンプのだいご味

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2019. 18 Photo by Getty Images 今話題の「ソロキャンプ」を知っていますか? ソロキャンプとは、その名の通り、ひとりでキャンプを楽しむこと。 ちなみに、対義語はグループキャンプ、略して「グルキャン」です。 「ソロキャンプがしてみたい!」 このように思っても、ソロキャンプ未経験だと何から準備すべきなのか、わからない方も多いのではないでしょうか? 「ソロキャンプって何を用意すればいいの?」 「そもそも本当に楽しいのかな…?」 そんなソロキャンプ初心者のために、ここでは ソロキャンプの魅力と必要な道具、おすすめのグッズ用品からキャンプ場まで、すべてご紹介します。 こちらの記事を参考にしていただければ万全の準備ができると言っても過言ではありません! ぜひソロキャンプに必要な知識を備えて、贅沢な時間への第一歩を踏み出しましょう。 ソロキャンプの魅力とは、究極の癒し+贅沢な暇つぶし Photo by Getty Images ソロキャンプの魅力とは、 大自然の中で日々の喧騒を忘れ、誰の目も気にすることなく好きなように過ごすことではないでしょうか。 車で行くのもバイクで行くのも、夏でも冬でも、いつ料理をしていつ寝るのかも、すべてあなたの自由です。 そんな自由な時間の使い方が実現できるソロキャンプは、 究極の癒しが得られる贅沢な暇つぶしと言っても過言ではありません。 それらを体験するためには、 ソロキャンプを楽しむための道具を用意しておく必要があります。 ソロキャンプの必需品と言えば、 ・テント ・テーブル ・クッカー キャンプ用調理器具。 「コッヘル」とも呼ばれる ・焚き火台 ・シュラフ 寝袋 ・タープ 日差し・雨を防ぐための広い布 他にも多くの道具が挙げられますが、特におすすめの道具と言えるのが、 焚き火台です。 ひとりで何をするわけでもなく、焚き火の柔らかさやぬくもりに包まれると、これ以上ないほどの 癒し効果が得られるでしょう。 ソロキャンプで焚き火を見つめ、のんびりと過ごす魅力はこちらの記事でも紹介しています。 インドア派や女性、休日を無為に過ごしてしまう方にもおすすめできる、 気軽なソロキャンプを提案していますので、ぜひその魅力に触れてみてください。 【関連記事】 ソロキャンプ道具やグッズ用品 テント・テーブルの他に必要なものは? Photo by Getty Images ソロキャンプ初心者が悩みやすいのが、 道具や用品は何を持っていけばいいのか?という点ではないでしょうか。 ひとりでキャンプをするからこそ、不便に感じることや足りない道具がないように「最大限に準備しよう」と考える方も多いと思います。 しかし、ひとりで持って行ける量には限界がありますし、車やバイク、自転車などキャンプ場に行く方法によっても、持ち運べる量に違いがあることでしょう。 また、自身がソロキャンプで何を重視しているかによっても、必要になるグッズは異なります。 一般的に、ソロキャンプの必需品は以下の通りです。 ソロキャンプの必需品リスト• テント• シュラフ• タープ• クッカーや調理器具• キャンプ用ナイフ• 焚き火台• テーブル• チェア• ランタンなどの照明• 食器やカラトリー• 常備薬や虫よけ• 防犯グッズ(スマホや南京錠)• 食事や飲み物• ゴミ袋• 設営グッズ(ハンマーやロープ)• 防寒グッズ これらのソロキャンプで「鉄板」と言える必需品に加えて、おすすめの道具や用品もご紹介しますので、 持ち運べる量や目的に合わせて、最低限の装備を用意してみてください。 ソロキャンプはテント+シュラフでなくても、タープ+ハンモックもおすすめ 「キャンプ」と言えば、まず テントやシュラフ(寝袋)が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか? ひとりで設営する必要があるので、 テントは簡単に組み立てられるタイプを選んだほうが良いでしょう。 また、前室が付いているタイプのテントも多く販売されていますが、移動手段や目的によっては荷物がかさばる原因になります。 そうした場合は前室付きのテントにこだわらず、 タープとシュラフで設営する形や、 タープとハンモックでの過ごし方を視野に入れると良いでしょう。 それらの組み合わせや過ごし方を考えるのも、ソロキャンプの魅力と言えますので、ぜひ自身にピッタリの過ごし方を模索してみてください。 そして、意外に多くの方が忘れがちなのが 枕の存在です。 寝心地の良さも追求するのであれば、 エアーマットもおすすめです。 枕と併せて備えてみてはいかがでしょうか。 ソロキャンプには軽量でコンパクトなソロクッカーセットがおすすめ ソロキャンプでひとりの時間を過ごす場合、当然何かしらの食事を取ることになりますが、その際に利用するのがクッカーです。 クッカーとはいわゆる鍋のことで、浅いフライパンとして使えるクッカーと、深い鍋として使えるクッカーで大きく分けられます。 ファミリー向けの大きなクッカーを購入してしまうと、荷物がかさばり他の必需品を持ち運べない可能性がありますので、ソロキャンプに適したクッカーを用意しましょう。 サイズ以上に注意したいのが取っ手部分の機能です。 着脱可能のタイプや折り畳み式のクッカーであれば、かさばらずコンパクトに収納できます。 また、カトラリーや食器などとセットになっているクッカーもありますので、軽量でコンパクトなソロクッカーセットを用意してみてください。 Photo by Getty Images 鉄板付きの焚き火台だとグリル料理も楽しめる キャンプで 「ゆらゆらと幻想的に燃える焚き火を楽しみたい」という方も多いことでしょう。 誰にも左右されない、自分ひとりの時間を楽しみながら焚き火を眺めるのも、ソロキャンプの醍醐味の1つと言えます。 また、冬の寒い時期には 焚き火台がストーブ代わりにもなるので、一石二鳥にも三鳥にもなる便利グッズなのです。 そんなキャンプの醍醐味である焚き火を楽しみたい方は、焚き火「だけ」を楽しみたいのか、その他の点も楽しみたいのかで、用意する焚き火台のタイプを選んでください。 焚き火だけを楽しむのであれば、 コンパクトで軽量な焚き火台がよいでしょう。 もし、その他に料理用具としても活用したいということならば、 網が付いているタイプや鉄板付きの焚き火台を用意すると、BBQやダッチオーブン料理も楽しめますよ。 ソロキャンプのミニテーブルやチェアは軽量タイプがおすすめ ソロキャンプでは、全てのキャンプ用品をひとりで持っていかなくてはならないため、テーブルやチェアは軽量でコンパクトなタイプを用意しておきたいところです。 特にチェアは、用意しておかないとずっと固い地面に座り続けることになりますので、材質や重さにもこだわりましょう。 そしてテーブルですが、あくまでソロキャンプですので、大きなテーブルは必要ありません。 アルミ製のミニテーブルは軽量で荷物としてもかさばりませんし、1人分の食事やクッカーを置くスペースは充分にあるでしょう。 自作のミニテーブルでソロキャンプを充実させる方もいます。 ソロキャンプに慣れてきたら、作ってみるのも面白いかもしれません。 ソロキャンプはランタン+照明1つがおすすめ ソロキャンプでは1つのランタンで過ごしている方も多く見かけますが、快適に過ごすためにはもう1つ照明グッズを用意しておいたほうが良いでしょう。 ランタンは、 テントなど長時間過ごす場所の近くに設置するものに加えて、 トイレやちょっとした移動をする際に持ち運べるものがあると便利です。 ランタンを2つ用意するのでも構いませんが、荷物を圧迫する可能性があります。 簡易なヘッドライトや100円ショップの照明グッズでも充分に事足ります。 キャンプらしい雰囲気を大切にしたいという方は、 暖色系のランタンやヘッドライトを用意するのもおすすめです。 ソロキャンプだからこそ、防犯グッズや常備薬は必需品 ソロキャンプはその名の通り、何をするのも「ひとり」です。 その開放感や自由な雰囲気が魅力ですが、現実的な防犯対策や緊急時の備えもすべて自分で用意する必要があります。 何かあった時のために、 貴重品を入れられるサコッシュや、テントの戸締りに使える南京錠、常備薬なども用意しておきましょう。 また、最近のキャンプ場では 携帯の電波が届かないケースは稀です。 急な体調不良やトラブルが発生した時にスマートフォンで外部との連絡が取れますので、 スマートフォンのモバイルバッテリーなども用意しておくと万全と言えるでしょう。 ソロキャンプに便利なグッズは他にもたくさん 必需品以外にも、ソロキャンプに持っていくと便利なグッズはたくさんあります。 その代表的なグッズは 新聞紙。 火を起こすのにも活用できますし、寒い時期にはシュラフに入れて防寒グッズとしても活躍してくれます。 また、料理用の包丁とは別に キャンプナイフも余裕があれば持っていきましょう。 焚き火用の木や枝を用意するのに活用できますし、荷造りでも紐やロープを切るのに刃物が必要になるケースが意外と多いからです。 折り畳み式のナイフであれば荷物もかさばりませんので、重宝するのではないでしょうか。 その他にも ゴミ袋を多めに持っていくと、キャンプの後始末がスムーズに進められますので、忘れないようにしてください。 初心者ソロキャンパーが知っておくべき6つの注意点 Photo by Getty Images ソロキャンプにおすすめの道具や必需品をお伝えしましたが、紹介した道具や用品のすべてを持っていく必要はありません。 あくまでソロキャンプは 自分のために快適な時間を作ることが目的と言えます。 極論ではありますが、自分さえ良ければ何でもいいのです。 ただし、 初心者ソロキャンパーが見落としがちな注意点が6つありますので、それらをふまえた上でソロキャンプを楽しむといいでしょう。 (1)ソロキャンプは軽量化が重要なカギ キャンプ場はたくさんありますが、山の上や森の中など、足を運びにくい場所でソロキャンプを敢行するケースもあるでしょう。 その際、多すぎる荷物は運ぶだけでも一苦労です。 キャンプ場にたどり着くまでに疲れきってしまっては元も子もありません。 ソロキャンプは、他に荷物を持ってくれる人がいないからこそ、 荷物の軽量化がとにかく重要です。 1つ1つがコンパクトで、簡単に持ち運べる道具や用品を選んで、無理のない程度にソロキャンプを楽しんでください。 (2)初心者ソロキャンパーはこだわり過ぎないこと 初心者ソロキャンパーが考えたいポイントとして、 こだわり過ぎないことが挙げられます。 最初のうちは完璧を求めるのではなく、 自身が重視するポイントを絞って、その目的に沿ったコンパクトな荷造りを目指してください。 食事に興味がなければ、クッカーでお湯を沸かしてカップラーメンを食べるだけでも良いのです。 テントがかさばるようであれば、タープとハンモックで過ごすのでも充分に楽しめるでしょう。 そして 回数を重ねるごとに、自分らしい理想形を模索していくことも、ソロキャンプの醍醐味と言えます。 最初からこだわりを持ち過ぎず、回数を重ねて初心者を卒業できた頃から、ちょっとずつソロキャンプの快適さをレベルアップさせてみてはいかがでしょうか。 (3)テントの設営や火の起こし方は完璧に予習を ソロキャンプでは周囲に人がいるケースもありますが、基本的に何か困ったことがあっても自分の力で解決しなくてはいけません。 テントの設営方法や火の起こし方など、キャンプ場に到着してからやり方が分からない事態に陥らないよう、しっかりと予習をしておきましょう。 持っていくグッズの種類は人によって異なりますが、最低限自分が持っていく道具の使い方は理解しておく必要がありますので、事前に自宅や近所で使ってみてください。 (4)テントの設置場所はよく考えて 初心者ソロキャンパーはテントの設置場所として、売店やトイレの近くなど、できるだけ便利に過ごせそうな場所を選ぶ傾向にあります。 しかし、 売店やトイレの近くは多くの人が行き交う場所とも言えますので、セキュリティの面から考えると、デメリットでもあります。 あまりにも不便な場所にテントを設置する必要はありませんが、 ある程度他者との距離をしっかりと取れる所にテントを張る方が、ソロキャンパーにはおすすめです。 現地に到着してからでも構いませんので、テントの場所はよく考えて設営するようにしましょう。 (5)食材やゴミの扱いに注意 車以外の方法でキャンプ場に向かう場合には、あまり多くの食材を持ち込むことができませんが、 使い終わった食材や発生したゴミの扱いにも、しっかりと意識を向けておきましょう。 特に、食材の取り扱いにはご注意を。 自然の中で過ごすソロキャンプでは、周囲に虫が多く存在しますし、場所によってはクマなどが近寄ってくるケースもあります。 そのため、 使い終わった食材は保冷バッグなどで密封して保管するのを忘れないようにしましょう。 食べ残しやゴミも、密封するか、テントから離れた場所に置くことが大切です。 キャンプ場によってはゴミ箱が設置されておらず、自身で持ち帰らなくてはならないこともありますので、事前に確認しておいてください。 (6)初心者ソロキャンパーは冬や夏は避けて 初心者の方がソロキャンプを実践する場合、季節にも意識を向けるべきと言えるでしょう。 というのも、 夏と冬は初心者にあまりおすすめできない季節だからです。 夏はキャンプ場に虫が多く発生しますし、大学生やファミリー層など、多くの方がキャンプをする傾向にありますので、落ち着いて「ひとりの時間」を楽しめない可能性があります。 周囲に人が多くいると、かえって孤独を感じてしまうケースもありますので、なるべく落ち着いて過ごせる季節を狙ったほうが良いでしょう。 また冬の場合、人や虫は少なくなりますが、その分寒さが非常に厳しく体調を崩す危険性があります。 一方、春や秋なら気候も穏やかで、キャンプ場も比較的空いているので、おすすめです。 以下にDANROのライターが実際にソロキャンプを実践した経験記事がありますので、上記注意点とあわせて、ぜひ参考にしてみてください。 【関連記事】 ソロキャンプのおすすめのキャンプ場(関東)は?選び方は? Photo by Getty Images ソロキャンプでも特に初心者の場合、 キャンプ場選びは非常に重要なポイントと言えます。 ソロキャンプに慣れてくれば、そこまでキャンプ場にこだわらずとも自身で楽しみ方やこだわり方が見つけられますが、最初のうちはそうもいきません。 過ごしやすく、快適なキャンプが実践できる設備やサービスが整っている場所を選んでくださいね。 初めてのソロキャンプを実践する上では、以下の4つを重視してキャンプ場を選びましょう。 ソロキャンプの場所を選ぶポイント• (1)管理人がいる• (2)ファミリー層が多い• (3)トイレや炊事場などの設備が整っている• (4)売店やレンタルなどが充実している 管理人さんがいれば何かトラブルや問題が発生した時に頼れますし、ファミリー層が多いキャンプ場は設備が充実している傾向にあります。 また、 トイレや炊事場、売店、レンタルサービスなどがあるキャンプ場は、初心者の強い味方と言えるでしょう。 ソロキャンプ初心者だと、どうしても何か必要な道具や用品を忘れてしまうことがありえますし、レンタルを頼って荷物を最小限にすることも可能です。 もし自分に合ったキャンプ場の探し方が分からないという場合には、 写真を元に検索できる「ExCAMP」を紹介しているこちらの記事を参考にしてみてください。 あくまで独自の観点からキャンプ場を選定していますが、「ExCAMP」と併せてキャンプ場選びの参考にしてみてください。 どのキャンプ場も車はもちろん、電車でも行きやすい場所ばかりですので、初心者でも気軽にソロキャンプを実践できます。 okutamas. 氷川キャンプ場の魅力は、以下の通り、 初心者にとって非常にありがたい要素が多いところにあります。 ・駅から徒歩5分程度 ・コンビニやスーパーなどの設備が充実 ・ロッジなどの宿泊施設もある ・温泉に入れる ・駐車場代を含めても料金1000円台のコストパフォーマンス ・初心者ソロキャンパーに必要な道具や用品がすべてそろっている ロッジやバンガローなどの宿泊施設は別料金ですが、現地でのレンタルや購入のサービスを利用すれば、身体1つでソロキャンプを実行に移せるほどの充実ぶり。 都心から電車で2時間ほどですが、東京都内にあり、キャンプ場自体が駅から近いのも嬉しいポイントです。 唯一のデメリットは、人気過ぎて週末や繁忙期は非常に多くの方が利用すること。 ソロキャンパーから大学生、ファミリー層まで利用する、関東圏内では定番のキャンプ場と言えますので、事前予約をしっかりするようにしましょう。 週末などの人が多い時期は避けたほうがいいかもしれません。 氷川キャンプ場詳細• アクセス 奥多摩駅から徒歩約5分• 住所 〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川702• 電話番号 0428-83-2134 (FAX 0428-83-3538)• town. aikawa. kanagawa. html(イメージ写真) 神奈川県愛川町にある 田代運動公園も、無料のキャンプ場として非常に人気のあるスポット。 特におすすめしたいポイントは、 スポーツなどの運動を楽しんだ後にキャンプができる点です。 厳密には田代運動公園自体がキャンプ場なのではなく、 田代運動公園に隣接している河川敷が無料キャンプ場となっています。 そのため、田代運動公園にある テニスコートや野球場、プールなどで軽く汗を流した後に、ゆっくりとソロキャンプを楽しむことが可能なのです。 ソロキャンプはひとりなので、スポーツといえば基本的にプールを利用する方が多いと思いますが、 プールの使用料も大人300円と非常にリーズナブル。 昼間に軽い運動をして、夜、たまった疲労をソロキャンプで癒せば、いつものキャンプとはまた違った魅力が感じられるのではないでしょうか。 さらに、神奈川県厚木市には B級グルメでグランプリに輝いた「シロコロホルモン」と呼ばれる名産品がありますが、キャンプ場の近くにそのシロコロホルモンを取り扱っている精肉店があります。 精肉店でご当地B級グルメを購入し、ソロキャンプでその味を堪能してみてはいかがでしょうか? 田代運動公園詳細• アクセス バス停留所「田代運動公園前」すぐ• 住所 〒243-0306 神奈川県愛甲郡愛川町田代170• 電話番号 046-281-0427• 受付時間 要確認• fuchu-cpf. そういった点では、東京都府中市にある 府中郷土の森は絶好の場所と言えます。 利用料は無料で、事前に利用予約をする必要もありません。 都内とは思えない緑豊かで広大なバーベキュー場は、どこにテントを張ってもよく、タープやハンモックで好きな時間を過ごすソロキャンパーも多いようです。 また、近くに物産館があり、府中市産の野菜を購入できる点も魅力的。 宿泊はできませんが気軽に行ける場所なので、まずはデイキャンプを試したい初心者ソロキャンパーは、ぜひ足を運んでみてください。 府中郷土の森(バーベキュー場)詳細• アクセス 郷土の森総合体育館行き「郷土の森正門前」下車• 住所 〒183-0014 東京都府中市是政6丁目27• 電話番号 042-364-7214• 受付時間 8:00~21:00• GoogleMAP ソロキャンプで最高の癒しと自由を感じよう Photo by Getty Images ソロキャンプの魅力から必需品、キャンプ場の情報までご紹介しました。 あなたの中に 「ソロキャンプしてみたい!」という気持ちは生まれましたか? 一度ソロキャンプを体験すれば、きっとその魅力にハマり、再度ソロキャンプがしたくなることでしょう。 そして、初めてのソロキャンプで失敗した点、もっとこだわりたいと感じた点を次回以降に活かし、徐々にソロキャンプのクオリティ を高めてみてください。 気付けば立派なソロキャンパーとして、週末には誰にも左右されない贅沢な時間が味わえますよ。

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1.基本情報 【施設の場所・連絡先】 〒905-1504 安波1301-7 TEL:0980-41-7979 【 H P 】 【定休日】無休 【料 金】1サイト テント・タープ各1張、車1台、定員4~5名 3,000円 AC電源つき。 1500Wまで 【チェックイン・チェックアウト】 ・チェックイン 13:00 17:00以降の場合は連絡して下さい ・チェックアウト 11:00 【収容数】23サイト 車を横付け可能 【レンタル用品】 テント・フロアマット・寝袋・バーベキューセット・調理道具など。 また、 の鳴き声も聞こえてくるので もしかしたら出会えるかも!?と早朝のお散歩もワクワクします。 気になるポイント と受付を行っている学びのゾーンまではけっこう離れていて 車で移動します。 なので直接へ行かないで、 まずは学びのゾーンで受付を済ませて下さいね! また、チェックイン時間より早めについた場合は整理券を渡されて受付時間きっかりになるまで待ちます。 サイトは事前に予約ができず当日早いもの勝ちで決めます。 週末など混雑が予想されるときは早めに行ったほうが好きなサイトを選べます。 受付で整理券をもらうのをお忘れなく! ryu9camp37 敷物は妹からお土産でもらったやつを初使い。 よく見るとスカル柄になっていて可愛い! さっそく使ってるよーと妹に写真を送ったら、 え?それテーブルクロスっていったじゃん。 とのこと・・・ 全然覚えてない。 聞き逃した。 まぁ、大きいし薄くて軽くて可愛いし敷物にしても良しということで・・・笑 2人でまったりキャンプなので時間はたっぷり。 テントの設営が終わったら、家で仕込んできた豚肉を燻製にして 自家製ベーコン作り。 チーズも燻製にしておつまみに。 いつもはスモーカーを使って作るんだけど、 もってくるのがかさばるので、初めてボウルを使っての燻製に。 百均で200円のボウルを2つと百円の網を1つ購入。 税抜き価格500円のお手軽スモーカー。 を使ったんだけど、ちゃんとつけたつもりが 気づくと消えてる・・・ ボウルをずらして空気がきちんと入るようにしたらようやくうまくいった~。 無事に美味しいきおつまみに。 比地大滝は前から気になっていて、前回やんばる学びの森へキャンプに 行く途中で見学だけさせてもらったとこです。 受け付けを抜けるとすぐに木々や川が見えてきて、 めっちゃいい~!!と旦那と次回はここだねと決めていました。 ただ、ここは キャンプ台が用意されていて 基本その台の上にテントを張らないといけません。 沖縄は冬でも冬眠していない蛇がいることがあるらしく ハブ防止のためご協力下さいとのことでした。 キャンプ台の前後左右にはちゃんとロープをかけれるフックみたいなものもついているので、地面ではなくそこにロープをひっかけることもできます。 でもうちのテントは 自立式ではないカマボコテント。 地面から離れた台の上にうまくテントを張れるかがまず不安でした。 テントがサイズ的に台の上にのるかも心配だったので、 それはHPで台のサイズを確認して大丈夫だろうと判断していました。 実際に設営してみると、ロープさえ長めにして引っ張れば ちゃんとペグもさせて思ってたほど苦戦もなく一安心。 ここは川にそった縦長のキャンプ場になっていて、 受け付けを抜けるとすぐに炊事棟がり、 さらに行くとお手洗い、 もっと奥のほうに行くと川に近い開けた場所になっていました。 私のまわりには昔からキャンプを楽しんでいる友達がちらほらいて、 アウトドア好きな私にはとても羨ましく魅力的でした。 私もキャンプやってみたい!!と思いつつ、 道具もなにひとつもっていないし、 なにより旦那が、いまいち乗り気ではありませんでした。 でも一人で道具を揃えるのは絶対大変だし、 旦那が一緒にキャンプしてくれるほうが絶対いい。 そこで、ちょくちょくキャンプいいな~ キャンプ行ってみたいなぁ~を繰り返し言っていると ようやく旦那もその気になってくれた。 キャンプをやろうと決めてからはむしろ旦那のほうが 一気にキャンプ道具のことを検索しだした。 そして、まず買うまでに特に悩んだのがテント。 絶対必要なものだし、椅子なんかと違って簡単に買い替えとかできないだろうし。 まず私がこれいいなと思ったのが のプロモキャノピーテント&スクリーンハウスのセットでした。 色々調べているうちに、テントだけでなくタープというものも必要なことを知り、 これなら約2万4千円ほどでどちらも揃うので 初心者にはちょうど良さそうだなぁと。 口コミもけっこう良かったので安心かなぁと思い旦那に提案。 しかし、もっとかっこいいテントを見ちゃっていた旦那からは いまいちな反応でした。 色々検索しすぎて私も迷っていたので、すでにキャンプ経験者の友達にも相談。 すると、テントはお手頃だしとかではなく 最初からちゃんといいのを買ったほうがいいよというアドをもらいました。 もちろんがダメというわけではなく、 私のようにお手頃だしなというような考えで選ぶのではなく、 もっとちゃんと機能性なども考えたほうがいいということですね。 そこでさらにテント探しの検索の旅へとハマっていくのでした。 最初のうちは耐水性などしか考えいなかった私ですが、 いろんなテントをみているうちに、 前室なるものがあったほうが便利だ!!と思うようになりました。 雨の日でもテントに入るとき靴などを濡れずにおけるし。 そこで、なるべく前室が大きめのテントを検索。 すると2ルームテントなるものを発見!! 寝室だけでなくリビングが一体化したテントなのです。 これなら基本タープいらないではないか! テントを立てるだけで同時にタープも出来上がるようなものなので リビング部分で十分日よけや雨除けになる。 2ルームテントもいろんなメーカーさんからいろんな大きさや デザインのものがでていますが、検索したときによく 出てきたのがコールマン2ルームテントでした。 あとは。 やはり有名ブランドは人気ですね。 しかしそんななか、最終的に私の目がとまったのがのカマボコテント。 動画をUPされている方もいて、初心者でも張りやすそう。 さっそく旦那に提案。 それまでもお互いに気になるテントをみつけてはLINEで送りあっていたのですが、旦那が気に入ったやつは私には重さと張るのが面倒そうで却下だったり、私が気に入ったものは旦那から却下だったりとなかなかお互いにこれだというものがありませんでした。 しかし、カマボコテントでようやく旦那からもOKが!!! カマボコテント2、カマボコテントミニ、カマボコテントソロとサイズが違うのがでているのですが、2人だしカマボコテントミニで良さそう。 本当は実物の大きさを見て決めたかったのですが、沖縄にカマボコテントを販売してるとこを探せなくて購入前に実物を見れず。 そのかわり、インスタやなどをめっちゃ参考にしました。 名護から331号線を通り70号線から学びの森に向かう途中には 安波ダムがあります。 ダムの中を道が通っていて、私はこのダムを眺めながらの道が 好きです。 いつもは車内からダムを見て素通りですが、今回は車を停めて 安波畔公園をぶらり。 この水門の上が道路になってるんですよ! この道を抜けると学びの森までもうすぐです。 到着したら受付を済ませてからキャンサイトへ移動します。 お天気が良かったので、テントを張る間にインフレーターマットをしばらく広げておきました。 そうするとけっこうふっくら膨らんでくれます。 のインフレーターマット。 上のほうは空気をいれると枕になります。 中部からやんばる学びの森まではけっこうな距離がありますが、 ドライブがてらお友達が遊びにきてくれました。 家で仕込んできたベーコンの燻製作り。 翌朝はに会いたくて早朝散歩。 結局には出会えませんでしたが、旦那がを発見!! 後で調べてわかりましたが、国の天然記念物で希少なカメだそうです。 出会えてラッキーでした。 当たり前ですが、もし出会えてももちろん捕獲なんかしちゃダメですよ!! 観察するだけね! 早朝散歩のあとは朝食タイム。 昨日作った自家製ベーコンを使ったベーコンバーガー。 インスタとかでキャンパーさんの写真を見ていると 自分でコーヒー豆から挽いて飲んでいる方が多く めっちゃ美味しそうに見える! 私もコーヒーはほぼ毎日飲みますが、いつもすでに挽かれた粉を使って コーヒーメーカーで作っています。 しかしみんなの写真に影響されて私もコーヒーミル買っちゃった。 笑 アマゾンでお手頃価格で売っているし、思ったより手軽にできた! 味のわかる女じゃないけど、雰囲気だけで美味しく感じてしまう。 家では出勤準備の間にささっと作るコーヒーだけど、 ひと手間かける時間が贅沢に感じます。 キャンプってこういう時間の使い方ができるのもいいもんですね。 たぶん家ではなかなかミルなんて使わないと思うけど、キャンプでは またやろう。 ryu9camp37 前回のキャンプデビューからかなりあいての第二回になってしまいました。 その間またキャンプギアばかりが増え、ベランダでしか試せない日々。 ようやくちゃんとキャンプで道具が使える~! 今回のキャンプ場はにある「やんばる学びの森」です。 もう何年も前にドライブがてら鬼太郎ハウス 映画に使用されたセット とかを 見にきたことはありますが、 があったんなんて調べるまでわかりませんでした。 は受付があるビジターセンターから車で5分ほど移動した場所にあります。 まずここに来るまでもまわりにお店や建物なんてなかったので キャンプ場の周りにはが広がっている感じで気持ちが良いです。 前回の初キャンプがグループキャンプだったので、今回が初めての 夫婦二人だけのキャンプです。 テントも人もいっぱいだった前回の県総キャンプ場に比べて、 人もほとんどいなくてのんびりです。 後から2組ぐらい来てましたが、離れた場所にテントを張っていたので 音や声も全然気になりませんでした。 地面すれすれのハンモック。 笑 結局こっちは片づけてのハンモックにしました。 このハンモックは自立式なので、木がないとこでも 好きな所に設置できます。 ハンモックに寝転がって夕日を眺めたり、夜は星を眺めたり、 椅子に座るよりもマッタリとできます。 周りに灯りがないので星もすごく奇麗に見えたんですけど、 ではうまく撮れなくて残念・・・ 時間はたっぷりあるので、お酒を飲みながら 家で仕込んできたピクルスなどをつまみまったりです。 ご飯ものんびり作って美味しくいただきました。 気がつけば日も暮れてきて夕食。 夕食のあとはキャンプ初導入のプロジェクターで映画!!! モバイルプロジェクターなので、電源なくても大丈夫だし、 モバイルバッテリーからも充電できてアウトドアにはピッタリなプロジェクターです。 画質もなかなかで、キャンプで観るには充分でした。 わざわざキャンプで映画!?って思ってたけど 予想以上に良い!! 家だといじったりワンちゃんが遊んでと来たりして 色々やりながらの映画鑑賞になるけど、 キャンプだとじゃまするものがないので集中して観れます。 映画をみて眠くなってきたら インフレーターマット&寝袋でぬくぬくと眠りにつくのでした・・・ 翌朝はサイトのわまりをお散歩して、朝食を食べて、撤収です。 ここはまた来たい場所になりました。 次はに会いたいなぁ ryu9camp37.

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