スマホを落としただけなのに2 ネタバレ。 映画「スマホを落としただけなのに2」ネタバレ 犯人は誰?「囚われの殺人鬼」観てきた感想!

映画「スマホを落としただけなのに2」ネタバレ 犯人は誰?「囚われの殺人鬼」観てきた感想!

スマホを落としただけなのに2 ネタバレ

しかも、第三者のスマホからターゲットにされるのです。 スマホのパスワードも簡単にバレてしまい、クレジットカードの情報も盗まれ、映画は殺人事件までに発展します。 もちろん、殺人事件まではいかないかもですが、現実でもスマホの情報から事件に発展することはあり得るでしょう。 今は、中高生でも安易な気持ちでSNSを発信していますがこれは怖いことだと思いました。 行った場所、とった行動、何もかも自らさらけ出しているのです。 「みんなしているから」では済まされないです。 矛盾しているのですが、今では学校などでは「プライバシーのため」という理由から連絡網や住所録などはありません。 子供の友達の母親の連絡先を知りたければ個人的に本人に聞く。 昔ではあり得ない世界です。 それなのに、SNSではプライバシーがだだ漏れです。 この映画は、スマホの恐ろしさの全てを表していると思いました。 スマホ1つで知られたくない過去までが。 殺人犯のターゲットにされた北川景子 — 2018年10月月6日午後8時51分PDT それにしても、刑事役の千葉雄大です。 ラストの千葉雄大を観ると本当にこれはハッピーエンドなの? 千葉雄大はこの後何かが起きるのでは?ていうか起こすのでは?と、思ってしまいました。 髪の毛の長い女性。 犯人とリンクしてしまいました。 気になって仕方がありません。 予定通り北川景子と結婚すると決めた彼氏にも驚き 全てを知ってそれでも結婚するの?ある意味すごいポジティブな性格なんだな。 「普通は、絶対に破談するよね?」と、少し突っ込んでしまいたくなりましたが、とても面白い映画でした。 これまでは、スマホを気にしていなかったのですが、ついつい「あるかな?落としてないよね?」と、ついついカバンの中を探すようになりました。 それだけスマホの中に入っている情報が莫大で想像もできないほど恐ろしいものなのです。 なのでこれ位注意している方がいいのかもしれません。 スマホには、まだまだ私の知らない恐ろしさが詰まっているのかもしれないのですから。 確かに映画の中の犯人は特別ネットに詳しかったのですが、実際にもそれぐらい詳しい人が大勢いるのではないでしょうか? スマホを使う全ての人。 特に学生たちに観て勉強してもらいたいと思いました。 本当に恐ろしいのはやっぱり人間なのだな。 と、実感した映画です。 メインストーリーの殺人事件もとても面白かった! — 2018年10月月16日午前7時48分PDT 成田凌のカツラ姿。 怖いほどに似合っていました。 爪を噛みながら小刻みに震えながらのスマホのパスワードを解明していく姿にはゾッとしました。 後半はずっとハラハラさせられてばかりでした。 しかも、殺すターゲットの共通点には今、大きな問題になっている虐待した母親の姿。 「うーん、考えさせられるなぁ。 」と、思いました。 憎んでも憎みきれない。 どこか切なさを感じてしまいました。 あなたは友達や恋人の電話番号、覚えてますか? 冒頭であったのですが、元々スマホを落としたのは北川景子の彼氏である田中圭です。 そこで、田中圭は連絡を取るにも電話番号を覚えていなくて困り果ててしまいます。 昔、携帯が無かった頃は親しい人の電話番号っていくつかは覚えてましたよね? でも、今ではスマホに頼理きりで全く覚えてません。 手帳というのも持たなくなりました。 スケジュールも全てスマホの中です。 今では当たり前な事なのですがよくよく考えてみるとスマホを無くしたら何も分からなくなってしまいます そんな恐ろしさもこの映画では描かれていました。 学校でもSNSの講習会が開かれている ここ最近、SNSでのトラブルが多くなっているため中学校ではSNSの扱い方についての講習会が開かれています。 実際、私の娘も学校で話を聞いてきました。 「どうだった?」と聞くとプリントを渡されて説明された。 「でも、別に怖くない。 」と、言ったのです! そう、淡々とした説明だけでは、怖さを感じていないのでした。 「眠たかったし、そんな事わざわざ言わなくても分かってる」とまで言う始末。 全く耳に入ってなかったみたいです。 それは私の娘だけではなく友達みんなそんな感じだったそうです。 それが、この映画を観ると「気をつけないと怖いなぁ」と、言っていました。 学校でもこの映画でSNS対策の学ぶ方が子どもたちも実感するのでは?と、感じます。 物語にもなっているし、ネットの闇がリアルに描かれていたので物語にのめり込む事ができます。 なので、内容を鮮明に覚えるし、スムーズに頭に入ってきます。 まとめ 全ての個人情報がつまっているスマホ。 これを無くしてしまうといかに怖ろしいことになるか実感できる内容です。 とくにSNSをしている人はぜひ観るべき映画だと思いました。 何気ない投稿が自らプライバシーをさらけ出しているのですから。 よく考えて使うべき物なのだと思いました。

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【スマホを落としただけなのに2】囚われの殺人鬼の犯人と理由は?結末ネタバレ解説についても

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前作にも登場した今作の主人公、加賀谷学は、原作小説の主人公、桐野良一と統合されています。 Mの手がかりが得られない中、浦野の提案で、加賀谷は神奈川県警のホームページでブログを書き、美乃里はSNSを更新することに。 笹岡は加賀谷が相談しており、アクセスがあってもおかしくはないということで、「みやぞのなおき」がMであるとし、クリックした瞬間カメラを作動させ写真を撮影するマルウェアを仕掛けたメッセージを送ります。 これによりMと思われる人物の顔写真を入手することに成功します。 それは美乃里につきまとう謎の男でした。 結末を見る 幸い加賀谷の傷は浅く回復に向かっていました。 謎の男の正体は刑事の兵藤彰で、神奈川県警のサーバーが不正アクセスされたことを調べていました。 そのアクセス元は美乃里の部屋でした。 そのため、兵藤は美乃里のスマホをハッキングし、つきまとっていたのでした。 美乃里の部屋から神奈川県警のサーバーに不正アクセスしたのは加賀谷でした。 刑事の父親の死んだ理由を調べるためでした。 加賀谷の父は兵藤の元上司で、公にできない事件で殉職したそうです。 そして、加賀谷の母は、夫が死んだことをきっかけに精神を病み、息子の加賀谷を虐待するようになってしまったのです。 Mは、WEBセキュリティ会社の社長、笹岡一でした。 580億円相当の仮想通貨を盗み、JK16と美乃里を殺すことを根岸に指示したのは笹岡でした。 笹岡は加賀谷のことを愛していました。 しかし、浦野の事件の遺体発見場所近くで発見された男女の遺体は知らないといいます。 加賀谷に浦野から電話がありました。 男女を殺したのは本当のMで、笹岡はMを名乗る偽物でした。 浦野が過去に調べたというMの居場所から発見された身元不明の遺体が本当のMで、浦野が過去に脅されたときに殺していたのでした。 そして、吉原に1000万円と引き換えにパソコンのミラーリングを切ってもらい、笹岡に脅しのメッセージを送っていました。 加賀谷は必ず浦野を捕まえることを誓いました。 そして、美乃里にずっと一緒にいてほしいと伝え、母親とも向き合うことを決心しました。 美乃里は「スマホを落としてよかった」と言いました。 数年前、美乃里がバスにスマホを置き忘れ、それを拾って追いかけてきてくれたのが加賀谷でした。

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『スマホを落としただけなのに2』小説あらすじネタバレ。続編映画【囚われの殺人鬼】のMは誰?

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タップできるもくじ• 映画「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」ネタバレ 犯人は誰? 映画「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」 犯人は笹岡一(ささおかはじめ)です。 犯行動機は 「金が欲しかった。 加賀谷と立ち上げた会社を潰したくなかった」というもの。 笹岡は取り調べで加賀谷の手を握り「 愛してたんだ、知ってるだろ?」と加賀谷に迫る。 つまり、笹岡はゲイだったのである。 しかし、天才ホワイトハッカーJK16 ジェーケーシックスティーン/神宮寺紗綾子 に仮想通貨にマーキングをされ、売却が出来なくなった。 笹岡はJK16に対して脅迫のDMを送付。 その後、 元ハングレの根岸にJK16殺害の依頼しJK16を殺害。 仮想通貨のマーキングを無意味なものとし、売却できる状態にした。 そう、つまり Mの正体は笹岡ではなく別の人物である。 映画「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」ネタバレ 謎の人物Mの正体【犯人か?】 映画「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」謎の人物Mの正体は「殺人鬼・浦野善治の師匠」で予告どおり。 しかし、 Mは既に浦野の手によって3年前に殺害済み! (Mは冷蔵庫の中にバラバラ死体となって詰め込まれていた) 劇中で「M」を名乗り暗躍していたのは浦野本人だった。 浦野は笹岡を陰で操り、脱獄のため警察への賄賂資金を調達したり、加賀谷の恋人である松田美乃里 白石麻衣 の殺害を指示した。 最終的に、 警察が笹岡を追っている隙に浦野はまんまと国外逃亡に成功するという 県警の完全負けルート。 顔には火傷の痕がある。 しかも、主人公・加賀谷の父の元部下であることが判明する。 (加賀谷の父も元刑事) 兵頭は、警視庁のデータベースに不正アクセスしてきたIPアドレスが「松田美乃里の住所」であることを突き止め、それからずっと美乃里を監視。 そのため、松田美乃里のスマホを偽装Wi-Fiで則り、正体を暴こうとしていた(完全に違法捜査)。 映画「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」のストーリーを紹介! ここからは映画「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」のストーリーをザックリ書いていきます。 ある日、浦野が死体を埋めた山中付近で白骨化死体が発見される かつて黒髪の女性連続殺人事件を犯した浦野の死体遺棄現場で新たな遺体が発見された。 真っ先に浦野が捜査線上に上がるが、遺体の女性は「ショートヘアで茶髪」。 浦野が執着する黒髪の女という特徴ではなかった。 浦野の口から出た「謎の人物M」の存在 浦野は黙秘を続けていたが、唯一、加賀谷となら会話すると言っている。 捜査一課警部補・牧田は加賀谷に「浦野と話してくれないか」と指示する。 Mは浦野にネット犯罪のすべてを伝授したダークウェブサイトの伝説的存在。 Mを捕まえるため、加賀谷は苦渋の決断をし、浦野に捜査協力を依頼。 「最高のネット環境のある特別留置室」へ浦野の身柄を移したのだった。。。 捜査線上に浮かんだ「兵頭彰」という火傷跡のある男 浦野と加賀谷のタッグ(?)により「兵頭彰」という一人の男が捜査線上に浮かんだ。 顔には火傷の痕がある。 しかし、のちに兵頭の正体はMではなく、「警視庁公安部、サイバー本部特別室」の人間であることが判明する(つまり加賀谷の仲間)。 兵頭は、警視庁のデータベースに不正アクセスしてきたIPアドレスが「松田美乃里の住所」であることを突き止め、それからずっと美乃里を監視していた。 狙われた加賀谷の恋人・松田美乃里 白石麻衣 謎の人物「M」は、自分を捕まえようとする加賀谷に怒り、恋人である松田美乃里 白石麻衣 に危害を加える事を宣言。 美乃里は24時間体制で捜査一課の人間に警護されるが、結局Mの差し向けたハングレの根岸に拉致されてしまう。 美乃里(白石麻衣)さんの演技が結構ギリギリを攻めていて、ほぼレイプシーン。 白石麻衣さんまさかの下着状態になるし、今を時めくスーパーアイドルにここまでやらせるのは正直ビビりました…。 映画の本気度が伝わります。 すんでのところで加賀谷に救助され、犯人である笹岡も逮捕したが、そのころ浦野は脱獄を計っていた。 博打好きのクズ警官、吉原 平子/アルコ&ピース を殺害し脱獄 特別留置所で浦野は「吉原宏樹 平子/アルコ&ピース 」に行動を監視されていた。 無意味に浦野に暴行を加える• 浦野の飯に虫を混ぜて「食え」と強要する• 浦野の飯に自分の尿を出して「俺は糖尿だからほんのり甘いぞ~」と言う などクズ行為を繰り返す。 吉原には500万円の借金があり、その腹いせに浦野に八つ当たりをしていたのだ。 吉原に借金があることを聞き出した浦野は、今作の犯人である笹岡を脅し、吉原の口座に1,000万円を振り込ませた。 これで完全に浦野の言いなりになる吉原 笑 その後、 隙を見せた吉原を浦野が殺害。 後に目が覚めた西はパンイチ状態になっており、アキラ100%そのまんまの姿。 でもよく考えたら「全裸」じゃないのでアキラ90%くらいかも 浦野は国外逃亡に成功し、警察を煙に巻く 浦野は脱走前に自信の犯罪プロファイルを修正、顔写真を変更していた(殺害した吉原の画像に)。 そのため、警察の特別包囲網・検問に引っ掛からず、国外逃亡に成功してしまったのだった。 笹岡を逮捕したが、浦野を逃してしまった加賀谷は… 笹岡を逮捕し、美乃里を無事救助した加賀谷。 しかし、凶悪殺人鬼・浦野を国外へ逃してしまった。 最後に浦野から電話が掛かり、Mは3年前に殺害したこと、笹岡を脅して県警にランサムウェアを送り付けたことなどを暴露する。 映画「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」観てきた感想【ネタバレあり】 映画「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」観てきた感想をつらつらと(ネタバレありです)。 全体を通した個人的な評価は70点くらいで、まぁ普通に楽しめたかな?という感じです。 成田凌演じる浦野善治の狂気的演技は健在 凶悪殺人鬼、浦野善治を演じた成田凌さんの演技はさすが!という感じだった。 むしろ前作を観てからずっと彼の怪演を楽しみにしていたので、期待通りぶっ飛んだ頭おかしいキャラを引き続き演じてくれたのは満足です 浦野のダークヒーロー、心理的に相手を捕捉していくさまは圧巻だった。 アルコ&ピース演じるクソ警官を殺害したシーンで 「博打なんかにハマるからだよ、この蛆虫ヤローwww」って吐くシーンも良かったです 笑 白石麻衣の体当たり演技も良かった 今回、白石麻衣さんはかなり体当たり演技をしていたと思います。 監督インタビューで「かなり役どころを躊躇するシーンもあるけど白石麻衣さんはしっかり演じきった」と言っていました。 そのシーンって多分ハングレのヤクザにレイプされるシーンなんですが、確かに「コレよく引き受けたなぁ…」という印象(未遂ですけどね)。 タイツビリッビリに破かれて下着姿になれるアイドルって中々いないような気がします。 でも、井浦新だけは無駄遣い 今作唯一の不満は「井浦新の無駄遣いが酷かった」点。 井浦新って主演を余裕で演じられるくらい卓越した演技力と存在感のある俳優さんです。 しかし、今作では「謎の男」として台詞殆ど無しでの登場。。。 顔にある「もっともらしい火傷の傷跡」も理由が触れられなかったのは残念でした。 田中圭と北川景子が一瞬しか登場しなかったのもちょい残念っす。 ストーリー的にはありきたりだなぁ…という印象 2作目ってだいたいそんな感じ 映画「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」のストーリーはまぁありきたりの展開と結末だよね…という感じでした。 笹岡一の犯行動機も「金なくて仮想通貨盗んだ」っていうありきたりなものだし(仮想通貨=怖い・怪しいっていうイメージが世に浸透しすぎていて、映画やドラマのネタに手軽に利用されるのはもう飽きたw)、前作が衝撃度強めだったので続編は「置きにいった」なぁ、という印象をぬぐえませんでした これで俳優陣の演技が微妙だったらダメ映画でしたけど、そこは頑張っていたので駄作にはならなかったな。。 という感じです。 長い黒髪の女性ばかりを狙った、連続殺人事件。 事件を追っていた刑事の加賀谷(千葉雄大)が、連続殺人鬼の浦野(成田凌)を捕まえて事件は幕を閉じた。 犯人を捕まえたにも関わらず、 同じ殺人現場から次々と発見される、若い女性の遺体。 「お前が、殺したのか……?」 刑務所で自由を奪われた浦野は、 かつて自分にネット犯罪の全てを教えた、謎の人物「M」の存在を明かし、 自分ならMに近づくことができると加賀谷にささやく。 仕方なく 浦野と手を組むことにした加賀谷だったが、 恋人の美乃里(白石麻衣)が謎の男に狙われていることに気が付く。 なぜ犯人は美乃里を狙うのか。 これは模倣犯の仕業? それとも浦野の犯行? やがて事件は誰もが予想しない急展開を見せ、 加賀谷は愛する者の命だけでなく、 自分が抱えるヒミツまでもが危険に晒されてしまう。 前作ではIT企業上がり刑事として連続殺人犯・浦野善治を逮捕たらしめた。 恋人である美乃里が「謎の人物M」に狙われてしまう。 WEBセキュリティ会社に勤めていながら、飲食店のフリーWi-Fiにうっかり接続してスマホ乗っ取りに遭ってしまうなどリテラシーが低い。 前作では登場していない新キャラクター。 長い黒髪の女性にトラウマを持ち、異常に執着する。 犯行内容は黙秘を続けているが、同じ闇(トラウマ)を持つ刑事・加賀谷学に関心を示している。 主人公・加賀谷学の元同僚であり、美乃里の上司。 顔には火傷の痕がある。 顔面の頬に火傷の傷があり、過去の因縁?出来事?を示唆している。 前作では登場していない新キャラクター。 恋人の富田誠が落としたスマホを連続殺人鬼・浦野善治に拾われたことがきっかけで命を狙われる。 前作ではすんでのところで加賀谷に命を救われた。 情報リテラシーが極端に低く、うっかりやな性格。 落としたスマホを連続殺人鬼・浦野善治に拾われたことで恋人・稲葉麻美の命が狙われてしまう。

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