クッキング プロ 口コミ。 クッキングプロを使ってみた感想・口コミ評価・レビュー!メリット・デメリット・比較まとめ

プレッシャーキングプロの評判、デメリットを口コミから分析!上手な使い方は!?

クッキング プロ 口コミ

クッキングプロ(電気圧力鍋)とは? クッキングプロは電気で使用する圧力鍋です。 ガスやIHを使わず電気なので目を離してもだいじょうぶ。 熱源が電気なので、タイマーで予約調理する、調理中に掃除や洗濯など他のことをするなど、 ほったらかし調理できるのがふつうの圧力鍋との最大のちがいです。 クッキングプロに材料を投入してスイッチポン! その間に子どもたちをお風呂にいれ、お風呂上がりには夕飯が出来上がっている!! そんなことが可能になるのがクッキングプロ。 調理中の時間を他のことに使えるので、キッチンに張りついていた時間を有効活用できます。 また、放ったらかしで作れるので、手間をかけずにおかずをもう1品作り足すことができ、食卓が豊かになるのもメリットです。 お肉に焼き目をつけてから圧力調理をしたい場合、クッキングプロで焼くこともできます。 調理後は自動で保温されるので冷める心配もありません。 温め直し機能もついてるので、遅く帰ってきたパパに出す時も困りません。 ふつうの圧力鍋とのちがい 熱源が「電気」か「火(ガスやIH)」かのちがいを除くと、正直、 ふつうの圧力鍋とクッキングプロのちがいってそんなにありません。 いま圧力鍋をお持ちの方だと「クッキングプロだからこそ作れるメニュー」はあまり無いとお考えください。 ただ唯一のちがいである「熱源が電気」というのがかなりのポイント。 ふつうの圧力鍋だと調理中は目が離せませんが、クッキングプロはほったらかしOK! 放ったらかしできるので随分とご飯づくりがラクになるし、おかずがカンタンに1品増えます。 対して、クッキングプロはあくまでも「圧力鍋」。 ホットクックはメニュー数も豊富だし、無線LAN対応しているものだと最新のレシピをダウンロードでき、どんどん新しいメニューが増えます。 対応メニュー数で比べると、ホットクックの方が圧倒的に上です。 ただし、ホットクックは電気 調理鍋で、 圧力鍋ではありません。 圧力調理をしたい方はその点も考慮しましょう。 ホットクックは調理中に材料をかき混ぜてくれる(クッキングプロは無し) ホットクックは調理中に材料をかき混ぜてくれる 「まぜ技ユニット」がついてます。 これが ホットクックの最大の特徴であり魅力です。 混ぜることでこげつきを防ぐことができるし、炒め物メニューにも対応しています。 値段はホットクックが圧倒的に高い• クッキングプロはふつうの圧力鍋の価格帯です。 値段で比べたら、圧倒的にクッキングプロの方が手を出しやすいです。 ホットクックでもクッキングプロでも、みんなが作ってるメニューはそんなに変わらない?! 機能だけみるとホットクック の方が良さそうに感じますが、 多機能な家電を使いこなすのが苦手な人、高機能な家電を買ってもけっきょく定番メニューしか使わない人は、 クッキングプロで事足りると思います。 というのも、ホットクックユーザーの口コミやブログを見ても、だいたいみんなが作ってるメニューって、 カレー、シチュー、煮物、スープなどクッキングプロでも作れるものばかり。 仕上がりの差などはあると思いますが、上であげた定番メニューならクッキングプロでも作れるんですよね。 私のように多機能な家電を使いこなせないタイプの人は、シンプルかつ安いクッキングプロで十分満足できると思います。 ホットクックを迷っている方はレンタルして使ってみよう! ホットクックは高価なだけに、買ってから失敗するのは絶対に避けたいですよね。 ホットクックを使いこなせるかどうか不安な方は、レンタルでお試し利用してみましょう! 家電レンタルの「レンティオ」ならホットクックを2週間借りて、実際に使ってみることができますよ。 電気圧力鍋の広告を見ると 「ほったらかし調理」「時短」など魅力的なワードが並んでいますが、使ってみてわかった本当のところはこちら。 意外と時間がかかる 圧力鍋あるあるですが、調理時間は短くても加圧と減圧に時間がかかるので、 トータルでかかる時間はそんなに短くありません。 よくカタログに「調理時間10分で肉じゃが完成!」とか書いてますが、あの時間は圧力調理中の時間しかカウントしていません。 レシピの調理時間が10分でも、加圧・減圧時間を含めると トータルで40分〜1時間近くかかります。 (トータル時間はメニュー、量、圧の強さなどで変わります) ほったらかしでOKなのでその時間で他のことができるとは言え、急いでるときはちょっと困る時もありますよね。 ちなみに、私はどうしても待てなくて早く蓋を開けたいときは、無理やり排圧して開けてしまいます。 なので、おいしく食べるなら自然と減圧するのを待つのがいちばんです。 クッキングプロでおいしく調理するなら、 食べたい時間の1時間前にセットし調理開始するのがおすすめです。 一度に作れる量がそんなに多くない クッキングプロは炊飯器のような作りになっていて、内釜に材料を入れて調理します。 クッキングプロの内釜の大きさは、 5合だき炊飯器の内釜と同じです。 これが意外と小さくて(苦笑)• カレーや汁物 4人分(おかわり無し)• おでん 2人分• 手羽元10本ぐらい そのぐらいしか作れません。 うちは4人家族ですが、副菜ならクッキングプロでも十分な量が作れますが、メインのおかずを作るには足りないです(苦笑) 4人以上の家族でみんなしっかり食べる家なら、メインのおかずを作るには確実にボリューム不足でしょう。 たくさん食べる家の場合、クッキングプロでメイン料理をたっぷり作るのは難しいので、 汁物や副菜を作るものとわりきった方がいいと思います。 電気圧力鍋1台で毎日のご飯作りから完全に解放されるわけではない 「放ったらかし調理」の甘い言葉に惹かれ、電気圧力鍋に過度な期待をしていませんか? カレー、煮込みもの、ブロック肉、骨つき肉、煮魚、豆、大根など、圧力調理に向くメニューならカンタンに作れるのは事実です。 しかし、 毎日このメニューの繰り返しでは飽きてしまうし、栄養もかたよりますよね。 炒め物、揚げ物、焼き物などはクッキングプロでは作れません。 「毎日の夕飯作りから解放されたい!」と過度な期待をして買うと、期待はずれになるので注意しましょう。 クッキングプロのメリット 実際に半年使ってみてわかったメリットをご紹介します! ほったらかしできる もうこれに尽きると思います。 調理中に子どもをお風呂に入れたり、テレビを見たり。 時間を有効に使えるようになったことがうれしいです。 カレーやシチューなら、あとはご飯を炊けば夕飯完成です。 スイッチポンで夕飯が完成なんて最高すぎです!!! あと1品がカンタンに作れる 「焼き魚とサラダを作って、あと1品どうしよう。 」 「おかずが若干少ないな。 あともう1品欲しい。 」 そういうことってよくありますよね? そんな時、我が家はクッキングプロで、冷蔵庫にある残りものを放りこんで煮物を作ったり、残った野菜でスープを作ったりしてもう1品追加します。 クッキングプロを買ってから、おかずが増え食卓が豊かになりました! お手入れがラク 洗うパーツがそんなに多くなく、鍋も内釜を洗うだけなのでお手入れがラクです。 ふつうの圧力鍋だとお鍋自体が大きいので洗うのが面倒でしたが、内釜を洗うだけなら小さくてほんとうにラクですね。 お手入れが面倒だとだんだん使わなくなるけど、これなら使う気になれます。 完成です。 トマトの甘みと風味が広がる絶品カレーで、子どもたちもパクパク食べてました。 無水カレー、ほんと美味しいですね!!! しかし1つ問題が。 ぴったり4人分の量しか作れず、すごく美味しかっただけにモリモリ食べたかったのに、おかわりがありませんでした(涙) カレー4人分作るには量がものたりないのが難点です・・・。 手羽元のサムゲタン風スープ 私の一番のお気に入りが、手羽元を使ったサムゲタン風スープ。 今日おかずが足りないな〜って時にも助かるメニューでよく作ります。 手羽元(8本入りました)、長ねぎ、生姜、にんにく、お米、塩こしょう、お水を投入。 作っている最中から生姜とにんにくのいい匂いが。 たまりません! 調理終了して開けてみると・・・ 最後に塩こしょうで味を整えて完成です! 骨からお肉がホロホロと簡単にはずれ、とってもやわらかい! 寒い時期や風邪を引いた時にもおすすめ。 ちなみに、一度だけお米を入れずに作ってみたことがあるのですが、スープにコクが出ずにいまいちでした。 お米を入れるだけで深みのあるスープになるんですね。 洗った大豆、人参、こんにゃく、水、だし、醤油、みりん、砂糖を投入し、スイッチポンで完成です。 おでん これも簡単でおすすめ! 手抜き料理ということでこれを使用しました(笑) 作り方は、上のおでん袋の中身と汁、大根、こんにゃくを投入してスイッチポン! 大根、こんにゃくは下ゆでせずに切ってそのまま入れるだけです。 ただ、1点注意があります。 練り物やガンモは加圧すると膨張するので、具材は少なめに入れましょう。 私は欲張ってたくさん入れすぎたため、調理中に吹き出してしまいました。 具材を入れすぎて大惨事に! 慌てて調理を中断。 スイッチを排気に回して中の圧力を抜きましたよ。。。 蓋を開けてびっくりしたのが、おでんの具(特にガンモ)が膨張してパンパンに… ちょっと経つと具がしぼんでこんな感じに(笑) 途中、吹き出すという圧力鍋あるあるのハプニングが起こりましたが、短時間で大根やこんにゃくに味が通ってびっくりするぐらい簡単&美味でした。 次回からは具材の量に注意して作りたいと思います(反省) 豚汁 豚汁や味噌汁も簡単にできます。 味噌以外の具を入れてスイッチポン! 加圧調理が終わったら味噌をといて出来上がりです。 でも、味噌汁はわざわざクッキングプロを使わず、普通の鍋で作った方が時短かもしれません(笑) ペンネスープ パスタも作れます。 前日にクッキングプロで作った豚肉のスープが余っていたので、そこにペンネを投入してスイッチポン! スープパスタが簡単にできるので、スープが余った時にやってみてください。 ただ、若干パスタに火が入りすぎました。 今度は加熱時間を短めにしよう・・・ 煮卵(味付け卵) これは我が家の常備菜で、無くなったらすぐに作ります(笑) 煮卵って味を染み込ませるのに時間がかかりますが、圧力鍋だと短時間で味がしみてすぐに食べられるのがうれしい! クッキングプロにゆで卵と煮汁を入れ、「肉・豆」で5分調理。 あっという間に出来上がりです。 卵と一緒に、大根、じゃがいも、こんにゃくなどを入れたりもします。 煮汁を調味するのが面倒なときは、めんつゆを薄めて使うとラクですよ。

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電気圧力鍋「クッキングプロ」体験レビュー、男一人で時短調理【評価・口コミ】|「オフィスRUNグループ」店長ブログ

クッキング プロ 口コミ

どうも!最近「肉料理」にはまっているです。 今日は便利な調理家電について紹介します! 材料をそろえて、ボタンを押したら料理が完成する。 そんな魔法のようなクッキング家電と言えば、 ショップジャパンのプレッシャーキングプロなんですが、実際に使い始めてみると「忙しいママ」にとって、とても強い味方になってくれるんだろうなぁと、とても実感しています。 なんといっても子供が家にいると、「育児」に忙しくて料理に集中できないですもんね…。 これって育児あるあるでしょうか(笑) そんな、 料理に集中できない状況であっても「ほったらかし」で調理をしてくれるのが「プレッシャーキングプロ」で、我が家も大変重宝していたのですが、なんとこの度リニューアル! 電気圧力鍋のクッキングプロと名前を変えて新発売となったのです。 プレッシャーキングプロの時点で大変便利な調理家電でしたから、 何をリニューアルしたのか?違いはどこにあるのか?について気になっていたのですが、この度ご縁がありましてモニターさせていただくことが出来ましたので、ピックアップして口コミを紹介。 この記事では、実際に使っている方の口コミや評判をチェックしつつ、使用感を合わせてお伝えしたいと思います。 また、旧タイプのプレッシャーキングプロとの違いについてもメーカーに確認をとりましたので、一緒に紹介していきますね。 クッキングプロが届いた所の口コミ まずはクッキングプロが届いた所からお伝えしていきたいと思います。 こちらがお届けいただいた「クッキングプロのパーフェクトセット」です。 パーフェクトセットになると、専用シリコン落としぶた(2,000円:税抜)と、蒸しプレート(3,500円:税抜)、延長保証4年間が付いてきます。 おまかせレシピ100については、単品購入をしてもセット商品として届きます。 クッキングプロの「おまかせレシピ100」には、クッキングプロを使って作ることが出来るレシピが100個も入っており、大変便利です。 こちらが専用蒸しプレート。 5cm」となっており、脚高は約3cm。 クッキングプロを使った蒸し料理を楽しみたいときに、こちらのプレートを利用することが出来ます。 こちらは「専用シリコン落としぶた」です。 落としぶたとしてはもちろん、アク取り、キャップオープナー、滑り止めとしても使用することが可能な優れもの。 そしてこちらが、クッキングプロ本体のケースです。 蓋を開けてみると、簡単使い方ガイドと、クッキングプロの取扱説明書&レシピが登場しました。 クッキングプロ本体の梱包状態は…、完璧。 ショップジャパンさんクオリティは、「さすが」です。 ぐるぐるに巻かれていたビニールを剥がしてみると、クッキングプロ本体が登場しました。 こちらが正面の写真です。 プレッシャーキングプロと比較すると、メニューがわかりやすくなった印象です。 違いについては後程紹介します。 こちらが正面のメニュー操作ボタン(コントロールパネル)のアップ写真になります。 こちらが底の部分です。 こちらは圧力切替バルブ。 圧力モード、排出モードを切り替えられます。 こちらは圧力表示ピン。 上がっている状態は圧力がかかっている状態で、下がってくれば圧力が抜けていった形になります。 本体背面には「つゆ受け」があります。 なべを取り除いてみた写真がこちら。 なべは一般的な大きさで、お米を炊くのに便利なメモリも付いています。 旧商品、プレッシャーキングプロと比較すると、色合いも落ち着いているように思います。 あとは、お手入れ用ピン、軽量カップ、しゃもじが付属品として入っていました。 こちらは専用の計量カップ。 最後は電源コードです。 マグネットプラグになっていますので、近づけるとパチン!とひっつくようになっています。 以上がクッキングプロが届いたところをレビューした内容です。 口コミが集まってきたら、また更新します! 1. 商品自体は扱いやすい 「洗うのはウチブタと釜だけ、これはTVの通り、肉じゃがも手早く出来て時短でした」 という口コミを発見しましたので検証してみますが、こちらは実際に使ってみると納得の内容です。 とにかく調理は「 ほったらかし」の時短調理が可能ですし、調理後のお手入れも簡単! 実際には奥さんがメインで使用することになる調理家電ですが、「使いやすい」と満足しながら使用しています。 お肉が柔らかく満足 「とてもお肉が柔らかく満足にできました」 続いての口コミはコチラの肉の「柔らかさ」に関する口コミですが、これは超納得の内容です。 これはプレッシャーキングプロの頃からわかっていたことですけど、とにかくクッキングプロを使用すると「 肉の柔らかさ」が違います。 我が家では肉料理=クッキングプロとなっているくらい、肉調理の大定番調理家電なのです。 クッキングプロのレシピを試してみた! では、そんなクッキングプロを使って「レシピ」をいくつか試してみたいと思います。 材料に関しては、全て書かれていた通りのものを用意したわけではないですが、少しアレンジしながら調理していきますね。 スペアリブ まず最初に取り掛かってみたのは、スペアリブ。 玉ねぎとお肉を投入して「肉料理」で調理を開始。 圧力をかけて約15分、お肉も玉ねぎも「やわらかい状態」に仕上がりました!! プレッシャーキングプロを使っている時も同じことを感じていましたが、肉がとにかく「美味しく仕上がる」んですよね。 で、最終的な味付けをしてみたんですけど、激うまな味わいになりました! やっぱりクッキングプロの「圧力調理」は最高です。 ポテトサラダ 続いて作ってみるのはポテトサラダです。 ジャガイモを蒸しプレートの上にのせて…加圧を開始。 出来上がった「ジャガイモ」は箸を押し込んでみると… 奥までズボッと押し込めるくらい、ジャガイモがホクホクに仕上がっていました! ほったらかし調理なのに、これは便利ですねぇ。 そんなホクホクのジャガイモを使ってポテトサラダを作ってみましたが、いつも作っているポテトサラダよりも断然おいしい! 水っぽくならずにホクホク。 素材の美味しさが伝わってきますよ。 追記:キーマカレー 続いて試してみたのはキーマカレーだったのですが、驚くほど美味しいカレーが仕上がりました。 普通に鍋で作るよりも美味しくできてしまうのが、クッキングプロの実力なんでしょうか。 我が家の子供はカレーがあまり好きではなかったんですが、こちらのクッキングプロをつかってカレーを作ってみると…ちゃんと食べるんです。 こちらのキーマカレーもレシピに載っていたものを少しアレンジしたものなんですが、驚くほど美味しいので試してみて下さい。 追記:蒸し芋(さつまいも) 続いて「さつまいも」を蒸してみました。 蒸しプレートを下に敷いて、しっかりと蒸してみると…あらまびっくり。 ほっくほくの「蒸し芋」が出来上がりました。 甘みがましているのかデザート感覚でいただけてしまう味わいは、子供も「おやつ」として大満足の味わい。 いったんセットしたら放置しておけるのもクッキングプロの利点の一つだと、使い込んでいくうちに感じてきますね。 追記:炊き込みご飯 続いて試してみたクッキングプロのレシピは「炊き込みご飯」です。 ご飯を炊くことも出来るクッキングプロなら「炊き込みご飯」もいけるだろうと思って、炊き込みチャーハンのレシピなんかも確認しながら作ってみると… これまた美味!美味しい。 炊き込みご飯が好きな一家だからと言う話もあるかもしれませんが、味がしっかりしみ込んで濃厚にしあがりました。 1分パスタ 続いて作ってみたのは調理時間「1分」で出来上がってしまう超簡単パスタです。 パスタを半分に折って「なべ」にいれて、 近所で売っていた「たっぷりミートソース」を投入。 適量の水をいれたら、パスタモードで1分間の調理開始。 圧力をかけるのに5分程度、調理終了後の圧力を下げるのに5分程度かかりましたが基本的には「ほったらかし」です。 調理完了後にフタを開けてみると…こんな感じ。 あれ?凄くおいしそうに仕上がっている!! お皿にパスタを盛ってみると、普通に調理したミートソースパスタよりも美味しそうな仕上がりになりました! 粉チーズをふりかけてみると、これまた完璧な仕上がりになって感動もの。 実際に食べてみると、普通に湯がいたパスタよりも「もちもち」な食感!ミートソースの味も麺にしっかりとしみ込んで美味しく出来上がりました。 これは手抜きをしたいときに、めちゃくちゃオススメです。 追記:ペンネパスタ 続いて、同様の方法にてペンネパスタで作ってみました。 今回は魚介系・クリーム系のソースを使って作ってみたんですけど… 魚介系のペンネパスタは激うま。 味がしみ込んでいるし、もちもちとしたペンネも味わい爆発。 もちろんですが使用しているソースはドラッグストアで購入してきた100円の物。 ブロッコリーが残っていたので色見としていれてみただけの簡単レシピです。 クリーム系も同様です。 クリーム系のソースを使う場合には生クリームをたっぷりと入れた状態で圧力をかけるか、ペンネパスタを仕上げてからソースは後からかけるほうが美味しくいただくことが出来ますね。 追記:大葉と小エビのパスタ クッキングプロで茹で上げたパスタに、オリーブオイルをいれていき…、 大葉と小エビを上からかけて、塩をふったら完成! ほぼ、ほったらかしで「大葉と小エビのパスタ」が完成してしまったのですが、めっちゃくちゃ美味しい。 クッキングプロで茹で上げたパスタはもちもちでめっちゃ美味しいし、オリーブオイルとも絡みやすいので味わいが店の味になってしまいました! これからもドンドン「クッキングプロ」を使っていきながらレシピを追加していきたいと思います! 面倒くさがりな自分が、そう思ってしまうほど「使いやすい」調理家電ってことですね。 クッキングプロとプレッシャーキングプロの違い では、旧プレッシャーキングプロ(写真左)と、リニューアルしたクッキングプロ(写真右)の 違いについて、販売元のショップジャパンさんに確認を取ったので紹介しておきます。 旧プレッシャーキングプロでは1台で6役を担える調理家電となっていましたが、 クッキングプロではスロー調理(低温調理)と炒めが加わって、1台で8役を担える調理家電になりました。 圧力調理• 無水調理• スロー調理• 温め直し• 煮込み• 圧力調理• 蒸し調理• 煮込み• 無水調理• 温め直し プレッシャーキングプロのコントロールパネルが「わかりにくい」という声が一部投稿されていたようで、クッキングプロでは、コントロールパネルがリニューアルされたのです。 実際、ボタンも大きくなったので、使いやすくなりました。 あとは、かまも改良されて、内側にメモリがつきましたので「ご飯が炊きやすくなった」と言う事ですが、これも確かに使いやすくなりましたね。 ショップジャパンさんに確認して教えていただいた「違い」は以上の2点となります。 基本性能が上がっているので、基本的にはクッキングプロを購入されたほうが良さそうですね。 クッキングプロの口コミのまとめ 子供としっかりと向き合いながら育児をしたいけど料理も頑張りたいママさんや、仕事で夜遅くにしか帰ることが出来ない方、火を使うのが怖くなってきた高齢者の方など、電気圧力鍋の「クッキングプロ」をオススメしたい人は沢山いらっしゃいます! そんなクッキングプロの価格は、14,700円 税抜。 今回紹介しているパーフェクトセットなら、16,800円 税抜。 ご飯も炊けますし、調理も可能な調理家電としてこの価格なら、お値打ちですよね! 当口コミが、購入を検討されている方の参考になれば、うれしい限りです。 今回紹介した情報の詳細は、ショップジャパン公式サイトに掲載されていますので、どうぞチェックしてみてください。

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電気圧力鍋「クッキングプロ」体験レビュー、男一人で時短調理【評価・口コミ】|「オフィスRUNグループ」店長ブログ

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クッキングプロ(電気圧力鍋)とは? クッキングプロは電気で使用する圧力鍋です。 ガスやIHを使わず電気なので目を離してもだいじょうぶ。 熱源が電気なので、タイマーで予約調理する、調理中に掃除や洗濯など他のことをするなど、 ほったらかし調理できるのがふつうの圧力鍋との最大のちがいです。 クッキングプロに材料を投入してスイッチポン! その間に子どもたちをお風呂にいれ、お風呂上がりには夕飯が出来上がっている!! そんなことが可能になるのがクッキングプロ。 調理中の時間を他のことに使えるので、キッチンに張りついていた時間を有効活用できます。 また、放ったらかしで作れるので、手間をかけずにおかずをもう1品作り足すことができ、食卓が豊かになるのもメリットです。 お肉に焼き目をつけてから圧力調理をしたい場合、クッキングプロで焼くこともできます。 調理後は自動で保温されるので冷める心配もありません。 温め直し機能もついてるので、遅く帰ってきたパパに出す時も困りません。 ふつうの圧力鍋とのちがい 熱源が「電気」か「火(ガスやIH)」かのちがいを除くと、正直、 ふつうの圧力鍋とクッキングプロのちがいってそんなにありません。 いま圧力鍋をお持ちの方だと「クッキングプロだからこそ作れるメニュー」はあまり無いとお考えください。 ただ唯一のちがいである「熱源が電気」というのがかなりのポイント。 ふつうの圧力鍋だと調理中は目が離せませんが、クッキングプロはほったらかしOK! 放ったらかしできるので随分とご飯づくりがラクになるし、おかずがカンタンに1品増えます。 対して、クッキングプロはあくまでも「圧力鍋」。 ホットクックはメニュー数も豊富だし、無線LAN対応しているものだと最新のレシピをダウンロードでき、どんどん新しいメニューが増えます。 対応メニュー数で比べると、ホットクックの方が圧倒的に上です。 ただし、ホットクックは電気 調理鍋で、 圧力鍋ではありません。 圧力調理をしたい方はその点も考慮しましょう。 ホットクックは調理中に材料をかき混ぜてくれる(クッキングプロは無し) ホットクックは調理中に材料をかき混ぜてくれる 「まぜ技ユニット」がついてます。 これが ホットクックの最大の特徴であり魅力です。 混ぜることでこげつきを防ぐことができるし、炒め物メニューにも対応しています。 値段はホットクックが圧倒的に高い• クッキングプロはふつうの圧力鍋の価格帯です。 値段で比べたら、圧倒的にクッキングプロの方が手を出しやすいです。 ホットクックでもクッキングプロでも、みんなが作ってるメニューはそんなに変わらない?! 機能だけみるとホットクック の方が良さそうに感じますが、 多機能な家電を使いこなすのが苦手な人、高機能な家電を買ってもけっきょく定番メニューしか使わない人は、 クッキングプロで事足りると思います。 というのも、ホットクックユーザーの口コミやブログを見ても、だいたいみんなが作ってるメニューって、 カレー、シチュー、煮物、スープなどクッキングプロでも作れるものばかり。 仕上がりの差などはあると思いますが、上であげた定番メニューならクッキングプロでも作れるんですよね。 私のように多機能な家電を使いこなせないタイプの人は、シンプルかつ安いクッキングプロで十分満足できると思います。 ホットクックを迷っている方はレンタルして使ってみよう! ホットクックは高価なだけに、買ってから失敗するのは絶対に避けたいですよね。 ホットクックを使いこなせるかどうか不安な方は、レンタルでお試し利用してみましょう! 家電レンタルの「レンティオ」ならホットクックを2週間借りて、実際に使ってみることができますよ。 電気圧力鍋の広告を見ると 「ほったらかし調理」「時短」など魅力的なワードが並んでいますが、使ってみてわかった本当のところはこちら。 意外と時間がかかる 圧力鍋あるあるですが、調理時間は短くても加圧と減圧に時間がかかるので、 トータルでかかる時間はそんなに短くありません。 よくカタログに「調理時間10分で肉じゃが完成!」とか書いてますが、あの時間は圧力調理中の時間しかカウントしていません。 レシピの調理時間が10分でも、加圧・減圧時間を含めると トータルで40分〜1時間近くかかります。 (トータル時間はメニュー、量、圧の強さなどで変わります) ほったらかしでOKなのでその時間で他のことができるとは言え、急いでるときはちょっと困る時もありますよね。 ちなみに、私はどうしても待てなくて早く蓋を開けたいときは、無理やり排圧して開けてしまいます。 なので、おいしく食べるなら自然と減圧するのを待つのがいちばんです。 クッキングプロでおいしく調理するなら、 食べたい時間の1時間前にセットし調理開始するのがおすすめです。 一度に作れる量がそんなに多くない クッキングプロは炊飯器のような作りになっていて、内釜に材料を入れて調理します。 クッキングプロの内釜の大きさは、 5合だき炊飯器の内釜と同じです。 これが意外と小さくて(苦笑)• カレーや汁物 4人分(おかわり無し)• おでん 2人分• 手羽元10本ぐらい そのぐらいしか作れません。 うちは4人家族ですが、副菜ならクッキングプロでも十分な量が作れますが、メインのおかずを作るには足りないです(苦笑) 4人以上の家族でみんなしっかり食べる家なら、メインのおかずを作るには確実にボリューム不足でしょう。 たくさん食べる家の場合、クッキングプロでメイン料理をたっぷり作るのは難しいので、 汁物や副菜を作るものとわりきった方がいいと思います。 電気圧力鍋1台で毎日のご飯作りから完全に解放されるわけではない 「放ったらかし調理」の甘い言葉に惹かれ、電気圧力鍋に過度な期待をしていませんか? カレー、煮込みもの、ブロック肉、骨つき肉、煮魚、豆、大根など、圧力調理に向くメニューならカンタンに作れるのは事実です。 しかし、 毎日このメニューの繰り返しでは飽きてしまうし、栄養もかたよりますよね。 炒め物、揚げ物、焼き物などはクッキングプロでは作れません。 「毎日の夕飯作りから解放されたい!」と過度な期待をして買うと、期待はずれになるので注意しましょう。 クッキングプロのメリット 実際に半年使ってみてわかったメリットをご紹介します! ほったらかしできる もうこれに尽きると思います。 調理中に子どもをお風呂に入れたり、テレビを見たり。 時間を有効に使えるようになったことがうれしいです。 カレーやシチューなら、あとはご飯を炊けば夕飯完成です。 スイッチポンで夕飯が完成なんて最高すぎです!!! あと1品がカンタンに作れる 「焼き魚とサラダを作って、あと1品どうしよう。 」 「おかずが若干少ないな。 あともう1品欲しい。 」 そういうことってよくありますよね? そんな時、我が家はクッキングプロで、冷蔵庫にある残りものを放りこんで煮物を作ったり、残った野菜でスープを作ったりしてもう1品追加します。 クッキングプロを買ってから、おかずが増え食卓が豊かになりました! お手入れがラク 洗うパーツがそんなに多くなく、鍋も内釜を洗うだけなのでお手入れがラクです。 ふつうの圧力鍋だとお鍋自体が大きいので洗うのが面倒でしたが、内釜を洗うだけなら小さくてほんとうにラクですね。 お手入れが面倒だとだんだん使わなくなるけど、これなら使う気になれます。 完成です。 トマトの甘みと風味が広がる絶品カレーで、子どもたちもパクパク食べてました。 無水カレー、ほんと美味しいですね!!! しかし1つ問題が。 ぴったり4人分の量しか作れず、すごく美味しかっただけにモリモリ食べたかったのに、おかわりがありませんでした(涙) カレー4人分作るには量がものたりないのが難点です・・・。 手羽元のサムゲタン風スープ 私の一番のお気に入りが、手羽元を使ったサムゲタン風スープ。 今日おかずが足りないな〜って時にも助かるメニューでよく作ります。 手羽元(8本入りました)、長ねぎ、生姜、にんにく、お米、塩こしょう、お水を投入。 作っている最中から生姜とにんにくのいい匂いが。 たまりません! 調理終了して開けてみると・・・ 最後に塩こしょうで味を整えて完成です! 骨からお肉がホロホロと簡単にはずれ、とってもやわらかい! 寒い時期や風邪を引いた時にもおすすめ。 ちなみに、一度だけお米を入れずに作ってみたことがあるのですが、スープにコクが出ずにいまいちでした。 お米を入れるだけで深みのあるスープになるんですね。 洗った大豆、人参、こんにゃく、水、だし、醤油、みりん、砂糖を投入し、スイッチポンで完成です。 おでん これも簡単でおすすめ! 手抜き料理ということでこれを使用しました(笑) 作り方は、上のおでん袋の中身と汁、大根、こんにゃくを投入してスイッチポン! 大根、こんにゃくは下ゆでせずに切ってそのまま入れるだけです。 ただ、1点注意があります。 練り物やガンモは加圧すると膨張するので、具材は少なめに入れましょう。 私は欲張ってたくさん入れすぎたため、調理中に吹き出してしまいました。 具材を入れすぎて大惨事に! 慌てて調理を中断。 スイッチを排気に回して中の圧力を抜きましたよ。。。 蓋を開けてびっくりしたのが、おでんの具(特にガンモ)が膨張してパンパンに… ちょっと経つと具がしぼんでこんな感じに(笑) 途中、吹き出すという圧力鍋あるあるのハプニングが起こりましたが、短時間で大根やこんにゃくに味が通ってびっくりするぐらい簡単&美味でした。 次回からは具材の量に注意して作りたいと思います(反省) 豚汁 豚汁や味噌汁も簡単にできます。 味噌以外の具を入れてスイッチポン! 加圧調理が終わったら味噌をといて出来上がりです。 でも、味噌汁はわざわざクッキングプロを使わず、普通の鍋で作った方が時短かもしれません(笑) ペンネスープ パスタも作れます。 前日にクッキングプロで作った豚肉のスープが余っていたので、そこにペンネを投入してスイッチポン! スープパスタが簡単にできるので、スープが余った時にやってみてください。 ただ、若干パスタに火が入りすぎました。 今度は加熱時間を短めにしよう・・・ 煮卵(味付け卵) これは我が家の常備菜で、無くなったらすぐに作ります(笑) 煮卵って味を染み込ませるのに時間がかかりますが、圧力鍋だと短時間で味がしみてすぐに食べられるのがうれしい! クッキングプロにゆで卵と煮汁を入れ、「肉・豆」で5分調理。 あっという間に出来上がりです。 卵と一緒に、大根、じゃがいも、こんにゃくなどを入れたりもします。 煮汁を調味するのが面倒なときは、めんつゆを薄めて使うとラクですよ。

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