ゼルダ の 伝説 ブレス オブザ ワイルド 続編 考察。 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』続編発売はいつ?厄災ガノン復活か?

ゼルダの伝説BotW(ブレス オブ ザ ワイルド)の世界観を考察する | リバータリアン心理学研究所

ゼルダ の 伝説 ブレス オブザ ワイルド 続編 考察

七人の英雄伝説の真実の多くは謎に包まれている。 イーガ団のアジトに似たような石像が並んでいたり、反転して利き腕が異なっていたり奇妙な点がある。 剥がれ落ちた中身には古代シーカーの模様が描かれており、ゲルド族の伝説なのに非常に不可解。 利き腕をまとめると、東ゲルド遺跡は右手が上。 ゲルドの街の石像は左手が上、ビューラは右手が上。 イーガ団のアジトは左手が上。 八人目の英雄像は左手が上、となっている。 7つに分けられた力とは力のトライフォースではないのだろうか。 状況証拠から最初の英雄は葬られた可能性が浮上する。 果たして英雄は何を成し遂げたのだろう。 跡形もないペリド関所、かなり風化した処刑場跡。 関係していないとは言い切れない。 地下世界 一万年前のおとぎ話を伝えるタペストリーにはシーカー族の歴史も描かれている。 ハイリア兵に追われイーガ団が誕生する所で奇妙な点がある。 イーガ団の足元が抉れている様に見え、星座も下を指し示す矢印のように見えるのだ。 これは地下に潜ったのを示しているかのようで、実際にイーガ団のアジトや近くにあるゲルドの塔には底なしの穴が開いているのが確認できる。 星座だから絵画の端は空なのではとも考えるのが普通。 シーカー族は星や星座を研究する天文学を持っていて、その形が古代技術の回路として採用されているのも事実。 しかしその星座の研究室はハイラル城の地下深くだったり観測には不便な場所にあるのは何故だろうか。 本当は地上の空ではなく地下に広がる反転世界の空を観測していたのではないのだろうか。 シーカータワーの中空の構造も埋まっている時はエレベーターとして機能する可能性がある。 ゾナウ民族 ブレスオブザワイルド最大の謎とも言える存在。 ゾナウ遺跡群という地名で登場する以外は一切触れられない。 ハイリア、古代シーカー、他のどれとも異なる建築様式で、謎の民族の古代遺跡が各地に点在している。 フィローネ地方を拠点に雷の台地、ドイブラン遺跡、ヤシノ遺跡、ヘブラの門など大小様々。 特徴的な意匠は先端が尖った渦巻きのマーク、蛇の模様、連柱の模様、半円の模様。 そして龍・梟・豚の石像。 梟は知恵を授ける存在として過去にも度々出現し、 豚はガノンの変わり果てた姿から力の象徴とされる。 龍は巨大な像が勇気の泉を内包しているので勇気を表し、三大神ではなくトライフォースそのものを信仰していたようだ。 同じ意匠はメーロイでも見られ、高度な建築技術を持っていたことが伺える。 メーロイでは蛮族装備が手に入る事から、戦闘にも秀でている戦闘部族であり、特殊な文様で能力を引き出す技術も持っていた。 しかしハイリア人は彼らを蛮族と称して快く思っていなかったのが分かる。 城跡と呼ばれるように戦いの備えをしていたのは間違いない。 雷や闇に包まれた土地の遺跡は勇気を、巨大迷路では知恵を養う施設ではないだろうか。 攻略できれば装備として力を得られるのは祠のシステムと似ている。 遺跡はシーカー族の祠やガーディアンが組み込まれているので、協力か利用か不明だが何らかの関係があったか、技術の解析のために盗んできたと思われる。 他には宝飾品も隠されていてゲルド族との関係も匂わせる。 またコログのパズルで使用されるブロックは同じマークからこの文明の物だと分かる。 ハイラル各地にそびえる石柱はグチニザ平原古墳群でヒントを得られる。 ゾナウ様式の建物の上に石柱が立っている事から、この文明の物と見て良いだろう。 ここでは古墳の印になっているが、ハイラル各地の柱の下に古墳があるのは確認されていなく、別の重要な目的の為に建てられたと考えられる。 始まりの台地にも建っており、聖域への入り口を探した印か探知機なのかもしれない。 しかし同じ柱はサーディン公園跡や式典場跡にもあるのが難解。 忽然と姿を消した理由は不明だが、宗教観の違いと強大な力を求める資質がハイリア人に目をつけられたのだろう。 ハイリア人は過去にゲルド族の神像を邪神像と呼称したり、シーカー族の技術を恐れ追放したり何かと排他的な民族性だからだ。 女神ハイリア崇める一神教が各地に布教されているのもあるが、これまでの歴史でも国を揺るがす争いの火種になってきたトライフォース信仰は危険視されたのだろう。 ローメイ城跡もハイラル城を取り囲むような位置に建てられており、戦闘があったことを物語る。 興味深いことに渦巻きのマークはストーリーに殆ど絡まなかったウオトリー村でも見られ、末裔の可能性が暗に仄めかされている。 続編ムービーでは建物の意匠に幾つかの特徴が一致することからゾナウのとある遺跡で起こった出来事だと分かり、次回作で大きく関わってくる重要な存在になるだろう。 緑色の光も興味深くその色で光るものといえば、夜光石、サトリ山の発光現象、ヤシノ遺跡の石版だ。 影の一族の装飾と類似性も見られ、ゾナウ民族の正体の可能性がある。 影の一族はトライフォースのある聖地を侵略したことがあり、地上に戻った民が新たな信仰の対象にするのは自然な流れだろう。 ヤシノ遺跡にある円状の欠片は陰りの鏡と同質の物だとしたら存在していてもおかしくはない。 そして末裔の住むウオトリー村の近くにヤシノ遺跡があるのは偶然なのだろうか。 飛行型ガーディアン.

次の

「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」の続編はいつ発売されるのか!?

ゼルダ の 伝説 ブレス オブザ ワイルド 続編 考察

スポンサーリンク 1そもそも光の弓矢って何? 光の弓矢はラスボスのガノン戦において、 最後にゼルダ姫が渡してくれる最強の弓矢です。 空から降ってきます。 どこから来たのかは・・・不明です。。 しかし、実は これを日常的に使う方法があったのです!! 2光の弓矢を普段使いにするには? これは一種のバグになるので、 やってみると、確かに光の弓矢が普段使いできますが、 住民もモンスターもいない不思議な世界を旅することになります。。 まさにパラレルワールド。 でも、ヒノックスはなぜか存在していて、 光の矢を使うと、ほぼ3撃ほどで簡単に倒すことができます。 それだけではなく、ゲルドの街では、住民がいきなり現れたり、消えたり、本当に不思議な世界になっています 笑。 これだけです。 PS5やPCの情報で役立つものも共有できたらなと思います。 基本的に管理人の好みをメインに自由に投稿してます。 自由にコメントできますので、皆様の考察やご意見お待ちしております。 152• 254• 236• 1 スポンサーリンク.

次の

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド続編を考察する

ゼルダ の 伝説 ブレス オブザ ワイルド 続編 考察

スポンサーリンク そのまんまナウシカとラピュタの世界観 世界は厄災ガノンという魔獣が暴れまわった時代から100年後の世界。 この荒廃的な世界設定は、宮崎駿の「風の谷のナウシカ」です。 そして縄文土器(火焔型土器)をひっくり返したようなガーディアンと呼ばれるモンスターが出てきます。 縄文時代の火焔型土器が ひっくりかえって・・ 襲ってくる! 目のレーザーに当たったら即死する。 元ネタは「天空の城ラピュタ」の巨神兵で間違いないです。 そのまんま京都市 任天堂の公式でも言われていますが、ゼルダの伝説BotWは実際の任天堂の本社のある京都を歩いて距離を測定されています。 ゼルダの伝説のフィールドの時間は現実の1分=ゲームの1時間(つまり24分で1日24時間)で動いていきます。 しかし歩く速度は現実に合わせてあるのです。 歴史の時系列はリンクの大冒険の後 公式のゼルダの伝説の歴史の時系列を参考にすると「リンクの大冒険」の後になるようです。 縄文シーカー文明以前の歴史 ・クジラ(恐竜)時代 巨大なクジラがいました。 ゲーム中では3体の化石として出てきます。 ヘブライ山の中や、砂漠に化石があることから数千億年前は海だったのでしょう。 ・妖精、コログ(デクの木)時代 妖精やコログの精霊が出てきた時代もありました。 縄文シーカー文明 人類が出てきて道具を使うように進化してから自然界のパワーを利用するようになりました。 縄文シーカー文明では、霊場で自然の力を集約します。 科学的アニミズム的なものです。 シーカーストーン(スマホ・idadのうなタブレット)に、電波塔、バイク、ヘリ型ガーディアン兵器、回生装置に、超能力・・なんでもありの時代です。 超能力者が祠で導師と呼ばれて即身仏のようになります。 ガーディアンは自然の力を使います。 元々はガーディアンは祠の狛犬みたいな存在でした。 よってシーカーの「匂い」のするところへ寄っていくのです。 ガノンの初期形態もクモのガーディアンのような形をしています。 縄文シーカー文明はどこで滅んでしまったのか? なぜかハイラル王国も禁忌のように扱っています。 どこかでバベルの塔やノアの方舟のような何らかの今までの文明を悔いるほどの壊滅的な「でかいイベント」があったからです。 元々縄文シーカー文明信仰とハイラル女神信仰は表裏一体でした。 縄文シーカー文明信仰だけを禁忌としてハイラルの歴史から封印したのです。 二児山を真っ二つにしたのは厄災ガノン 二児山という不自然にパックリ割れた山があります。 これを作ったのは厄災ガノンでしょう。 おそらくその最終戦争の「でかいイベント」のときに作られたものでしょう。 ラスボスの魔獣ガノンはデンドロビウムのような超遠距離の巨大ビームを口から放ちます。 厄災ガノンのデンドロビウム攻撃で双児山が真っ二つになったのです。 そして二児山には2つの祠が安置されました。 畏れを封じるために、日本の古典アニミズムを修験道や大和神話で塗り替えたりしたのと似ています。 アステカ文明系 ~の迷宮系。 トカゲみたいな建設物の特徴です。 どれもシーカー文明の祠を密教として、その上にデコレーションされています。 つまりシーカー文明より後の文明です。 ゲルド巨像系 ゲルド地方に見られます。 巨像をヘブライ山まで運んだりしました。 閉鎖的な部族だったため芸術があまり発展してないため彫像が荒削りです。 こちらもシーカー文明を隠すように安置されているのでシーカー文明より後の文明です。 シーカー道祖神系 シーカー文明の残滓です。 祠の前にあったり、道端にあったり、行者への畏敬を示しています。 ハイラル女神信仰 キリスト教的なもの。 各地に像があります。 ハートの器やがんばりの器をくれるのでライフを増やしてくれます。 元々「祠試練をクリアしないと意味を成さない」のは、シーカー文明の上に乗っかってるからでしょう。 祠の即身仏も「ハイラル女神のご加護があらんことを」と言って試練の証を渡すので、女神信仰とシーカー文明は同時期。 神話として伝えられるが、寺院はありません。 基本的には道祖神的な信仰です。 ただ「忘れられた神殿」の中に巨大なハイラル女神像があります。 大量のガーディアンでガチガチに固められた神殿で、峡谷の谷間にあります。 まるで要塞のような作りです。 これは隠れキシリタンならぬ隠れハイラル女神信仰者の神殿であったことを物語っています。 ハイラル女神信仰とシーカー信仰との関係は、 仏教でいうと、仏教の裏の密教。 ユダヤ教でいうと、カバラのようなものです。 神聖ハイラル帝国時代 始まりの台地の近くにはコロッセオがあります。 その近くに底なし沼があることを考えると、罪人を島流しして処刑していたのです。 神聖ローマ帝国と同じと考えると、ハイラル王国の全盛期は人口多すぎて口減らしにコロッセオとかやっていたのです。 コロッセオ周辺は風化したというよりは、噴火により崩壊したような後があります。 コロッセオの時代が衰退してから放置され、山の噴火により廃墟と化したのです。 イーガ団のコーガ様 シーカー族を恨んで偽シーカー族として活動するイーガ団。 古代シーカー文明の呪術を使えるのは彼らだけです。 イーガ団がハイラル人だけを狙っていることから察するにハイラル人に対して憎しみがあるようです。 察するに、シーカー文明信仰とハイラル女神信仰は元々一体だったのですが、シーカー文明信仰のみを禁忌で異端として切り離したので怒っているという歴史的背景があるのでしょう。 これなら自分たちがシーカー文明信仰のオリジナルだと言い張りたい気持ちも分かります。 実際、インパ婆さんを筆頭とするカカリコ村のシーカー族たちはハイラル女神信仰の傘下で折り合いをつけてしまいました。 シーカー族が、ハイラル人のハイラル女神信仰の傘下でよろしくやってたのに、そこを切り離して異端視されたら怒るシーカー族が出てくるのも分かります。 それがコーガ様なのです。 なぜ「コーガ様の仇!」と口を揃えて言うのかと言うと、元々シーカー族は血族で増えていたのですが、ハイラル人と混血するようになり、シーカー族の純血が薄れていきました。 コーガ様は純血シーカー族の末裔なのです。 そして孤児のような子どもを助けては育てていたのでしょう。 子どもはコーガ様に親以上の「恩」があるので、コーガ様を倒したリンクに対して「仇」という言い方になってしまうのです。 100年前の王立古代研究所 ハイラル城の西には100年前の王立古代研究所があります。 ゼルダ姫によりここでガーディアン(縄文シーカー文明)を研究していました。 りんご畑 ハイラル城の南には広くりんご畑のあとがあります。 これは第一次産業として農業を行っていたことを伺わせます。 ゾーラ族と仲良くしてないと死んでしまうハイラル人 ゼルダの伝説BotWは京都の地図のまんまです。 例えば、京都の東山は琵琶湖から水を引いていました。 京都の地図そのまんまをトレースしたゼルダの伝説BotWを見ると、ゾーラの里からハイラル城へ水を引いているのです。 つまりゾーラ族とだけは仲良くすることが絶対でした。 街道と旗 道には街道で石畳道と、そうでない獣道があります。 ローマ帝国と同じなら石畳の道は、ハイラル王国が支配した領地であることを示しています。 また各地に駐屯所だった場所にハイラルの領地を示す旗が建てられています。 山の頂上にも旗が見られますが、どうもデザインが異なるものです。 このあたりはまた検証してみたいです。 ガーディアンによるハテノ・アッカレ攻防戦 ハテノ砦、アッカレ砦と呼ばれる場所があります。 特にハテノ砦の前には大量のガーディアンがおり、砦の壁は人工的に木で必死に固められた跡があります。 ここを最終防衛ラインとして民衆が必死に抵抗したのです。 ゼルダ姫の覚醒によりガーディアンが止まったはいいものの、魔物に征服され、人類はその奥の高原のハテノ村で住むしかなくなりました。 近くに「やぶさめ」の練習場があるのは、そこで対魔物用に民衆が訓練されていたのです。 アッカレ砦になると難攻不落といった感じで、四方に大砲が置かれ、ハイラルの土地以外からの侵略者にも対応していたことが分かります。

次の