川崎 市 コロナ 感染 者 数。 川崎市の新型コロナウィルス感染者数の発生状況を週単位、日単位でカレンダーやグラフで確認(2020年6月6日時点)

川崎市の新型コロナウィルス感染者数の発生状況を週単位、日単位でカレンダーやグラフで確認(2020年6月6日時点)

川崎 市 コロナ 感染 者 数

【Reporter:はつしも】 川崎市では、 市内における新型コロナウイルス感染者数を毎日発表しています。 本サイトでは4月5日発表データより独自に集計を行い、毎週土曜日を基本にグラフ化して提供をしております。 この1週間(5月10日~16日発表分)については、 7日間のうち3日間は新たな感染者が発生せず、前週に比べて8名の増加でした。 これはその前の1週間と同じペースで、累計の感染者数は265人となりました。 今週増加した内、 8名中6名が80歳以上の高齢者、7名が女性ということで、これも前週同様の傾向が続いています。 川崎市内の退院者は前週の50名から77名に増加し、感染者数の増加を上回りました。 その分、単純計算で医療機関のキャパシティが空いたことになります。 これまでのピークは 4月11日付の18名増加と、4月19日の16名増加でした。 そこからは感染者数の増加ペースが鈍化が続いています。 この単純移動平均は直近1週間の1日ごとの平均感染者数を示しております。 つまり 【月火水木金土日】【火水木金土日月】【水木金土日月火】と1日ずつ平均7日間の範囲をずらしていくことで、曜日によるばらつきを抑制して推移を見ることができるわけです。 これにより移動平均を確認すると、 4月16日(4月10~16日の7日間)をピークに、感染者数の増加がペースダウンしていることがわかります。 直近の5月14日、15日は3名ずつ感染者増加がありましたので、わずかに平均値が上がりました。 前週は「感染者の発表がなかった日」に川崎市からのリリースがなく、検査人数のデータが得られなかったのですが、その後改善されて 感染がなくても 毎日データが発表されるようになりました。 上記のデータは発表日ベースのもので、基本的に前日の検査人数データを示しています。 土日影響と思われる5月11日、12日を除いて 数十名単位での検査は行われています。 その中で8名の感染にとどまっていることは、感染拡大の抑制効果が出ていると評価しても良いと思います。 なお、5月11日、12日、16日については感染者が発生しなかったため川崎市からのリリースがなく、退院者数と自宅療養者数のデータがありません。 直近での死亡者数は、17人です。 一方、 累計の退院者数は前週の50名から77名に増加し、つまり1週間で27名退院したことになります。 新規感染者数が8名ですから、差し引き19名分は医療施設のキャパシティが空いたということになるでしょう。 このように感染者数を退院者数が上回る状況が続いていくことが大切です。 下段の囲み内の数値は、 5月9日時点発表数値との対比です。 今回は 中原区の4名が最多ですが、このうち3名は同じグループホームの高齢者であることが川崎市から発表されています。 感染者数自体の増加が少なかったため、4名増加した中原区で1pt上昇した程度で、大きな変動はありませんでした。 ご覧の通り、直近2週間では高齢者の割合が非常に高くなっています。 高齢者は平均寿命の長い女性の方が多いですから、感染者の男女比も女性の割合が高い結果となりました。 こちらは前回から大きな変動はありません。 8名中6名が高齢者でしたから、「無職」の割合が2pt増加しました。 今回のグラフは、以上です。 GW期間中の外出自粛効果は、一定割合出たとみても良いと思います。 国内では大都市圏を除いて、 緊急事態宣言の解除が行われています。 東京都、神奈川県などは解除ができる状態になく、まだまだ油断はできないところですね。 一部店舗等の営業再開も始まっているようですが、地域の皆様に客観的なデータがわかりやすく伝わるよう、また次の土曜日を基本に集計してお伝えしたいと思います。 【関連リンク】 ・ ・ ・ ・ ・ (新型コロナウイルス統計エントリ) ・ ・ ・ ・ ・ ・.

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川崎市の新型コロナウイルス感染者数が本日過去最多18名増で累計114名に、中原区が最多・働き盛り会社員比率高まる|武蔵小杉広域|武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

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【Reporter:はつしも】 川崎市では、 市内における新型コロナウイルス感染者数を毎日発表しています。 本サイトでは4月5日発表データより独自に集計を行い、毎週土曜日を基本にグラフ化して提供をしております。 この1週間(5月10日~16日発表分)については、 7日間のうち3日間は新たな感染者が発生せず、前週に比べて8名の増加でした。 これはその前の1週間と同じペースで、累計の感染者数は265人となりました。 今週増加した内、 8名中6名が80歳以上の高齢者、7名が女性ということで、これも前週同様の傾向が続いています。 川崎市内の退院者は前週の50名から77名に増加し、感染者数の増加を上回りました。 その分、単純計算で医療機関のキャパシティが空いたことになります。 これまでのピークは 4月11日付の18名増加と、4月19日の16名増加でした。 そこからは感染者数の増加ペースが鈍化が続いています。 この単純移動平均は直近1週間の1日ごとの平均感染者数を示しております。 つまり 【月火水木金土日】【火水木金土日月】【水木金土日月火】と1日ずつ平均7日間の範囲をずらしていくことで、曜日によるばらつきを抑制して推移を見ることができるわけです。 これにより移動平均を確認すると、 4月16日(4月10~16日の7日間)をピークに、感染者数の増加がペースダウンしていることがわかります。 直近の5月14日、15日は3名ずつ感染者増加がありましたので、わずかに平均値が上がりました。 前週は「感染者の発表がなかった日」に川崎市からのリリースがなく、検査人数のデータが得られなかったのですが、その後改善されて 感染がなくても 毎日データが発表されるようになりました。 上記のデータは発表日ベースのもので、基本的に前日の検査人数データを示しています。 土日影響と思われる5月11日、12日を除いて 数十名単位での検査は行われています。 その中で8名の感染にとどまっていることは、感染拡大の抑制効果が出ていると評価しても良いと思います。 なお、5月11日、12日、16日については感染者が発生しなかったため川崎市からのリリースがなく、退院者数と自宅療養者数のデータがありません。 直近での死亡者数は、17人です。 一方、 累計の退院者数は前週の50名から77名に増加し、つまり1週間で27名退院したことになります。 新規感染者数が8名ですから、差し引き19名分は医療施設のキャパシティが空いたということになるでしょう。 このように感染者数を退院者数が上回る状況が続いていくことが大切です。 下段の囲み内の数値は、 5月9日時点発表数値との対比です。 今回は 中原区の4名が最多ですが、このうち3名は同じグループホームの高齢者であることが川崎市から発表されています。 感染者数自体の増加が少なかったため、4名増加した中原区で1pt上昇した程度で、大きな変動はありませんでした。 ご覧の通り、直近2週間では高齢者の割合が非常に高くなっています。 高齢者は平均寿命の長い女性の方が多いですから、感染者の男女比も女性の割合が高い結果となりました。 こちらは前回から大きな変動はありません。 8名中6名が高齢者でしたから、「無職」の割合が2pt増加しました。 今回のグラフは、以上です。 GW期間中の外出自粛効果は、一定割合出たとみても良いと思います。 国内では大都市圏を除いて、 緊急事態宣言の解除が行われています。 東京都、神奈川県などは解除ができる状態になく、まだまだ油断はできないところですね。 一部店舗等の営業再開も始まっているようですが、地域の皆様に客観的なデータがわかりやすく伝わるよう、また次の土曜日を基本に集計してお伝えしたいと思います。 【関連リンク】 ・ ・ ・ ・ ・ (新型コロナウイルス統計エントリ) ・ ・ ・ ・ ・ ・.

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【随時更新】川崎市の公表するコロナウィルス感染者280例の年齢性別、地域などデータまとめ(2020年6月6日まで)

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中国を中心として世界的に流行の兆しをみせるウイルスですが、あえて国名を伏せることで中国人への配慮をみせた形となっています。 名前の由来としては、「コロナウイルス」と「病気」の英語表記と、発症が確認された年の2019年の文字から来ているそうです。 「COVID-19」の読み方は、「コービッド・ナインティーン」となっています。 「COVID-19」と似た呼吸器症状を主とする感染症に「SARS」や「MERS」という名前のウイルスを思い浮かべる方も多いと思います。 「COVID-19」では2020年2月12日現在で感染者数4万4653人、死者数1113人(致死率2. 49%)となっています。 中国南部の広東省を起源として2003年に流行した「SARS」は、感染者数8,096人、死者数774人(致死率0. 1%)であり、すでに終息宣言されています。 サウジアラビアなど中東を中心として2012年に流行した「MERS」は、感染者数2,220人、死者数790人(致死率35. 6%)となっており、現時点では「COVID-19」「SARS」に比べ最も致死率の高い感染症といえます。 マスク・消毒液.

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