ニキビの芯 出し方。 黒ニキビの治し方とは?画像と動画で芯の取り方を伝授!

黄ニキビの原因と治し方!痛い黄にきびを早く治す方法とは?

ニキビの芯 出し方

ニキビに不意に触れた時に、固い芯のようなものを感じたことはありませんか?ニキビは一見、傷のようであり、膿が出ているように見えますが、そうでない場合も。 ニキビの芯を取るか取らないかで、ニキビの進行を予防できるとも言われています。 そんなニキビの芯を出すための正しい方法やニキビの芯が取れた後の対処法、さらには注意点などをご覧下さい。 ニキビの芯とは? ニキビの芯は、ニキビができる原因の1つにもなっている「角栓」です。 お肌は、約28日周期で再生をしており、古い皮膚がどんどん表面に押し上げられて、剥がれ落ちます。 このお肌のターンオーバーが不規則のため、剥がれ落ちなかった古い角質が、過剰分泌された皮脂などと混ざり合って、角栓が生まれます。 それが毛穴に詰まることで芯のようなしこりができるのです。 ニキビの芯は中身は角栓から膿に変わる! ニキビの芯は、ある段階までは角栓ですが、症状が悪化すると膿が加わります。 ニキビが進行する過程は、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビという順番。 白ニキビと黒ニキビくらいまでは、角栓の状態ですが、赤ニキビから炎症が起こり始めて、黄ニキビになると膿が現れるのです。 さらにひどくなると、ニキビの周りまで炎症が広がって、膿や血が固まったものが皮膚の下にできます。 触るとしこりのような感触があったり、痛みを感じることも。 これがしこりニキビという黄ニキビよりも悪化してしまった状態です。 ニキビの中でも、芯を出しても大丈夫なニキビは、白ニキビと黒ニキビです。 果たして、白ニキビと黒ニキビは、どうして芯を出してもいいのでしょうか。 白ニキビと黒ニキビは芯を出してもいい?理由は? 白ニキビと黒ニキビは、段階でいうとまだ最初のレベルの状態です。 白ニキビと黒ニキビの毛穴の奥に隠れているのは、角栓。 逆に、ニキビの芯を取り出して、ニキビの原因である角栓を排除することで、赤ニキビになるのを防いでくれますし、芯を取り除けば、綺麗に治ると言われているニキビ。 そのため、白ニキビや黒ニキビの芯を綺麗に出すといいのです。 自己流で白ニキビを潰すのはNG! ただし、自己流でむやみやたらに白ニキビを潰すのはNGです。 自己流で白ニキビを潰して、そのまま放置してしまうとニキビが治るどころか、お肌のコンディションを悪くしてしまう原因にも繋がります。 ニキビの芯を出したいと思ったら、正しい方法を知ってから実践してみましょう。 ニキビの芯を出す正しい方法をチェック 早速、白ニキビの芯を出す方法をご紹介します。 ニキビの芯を出す方法は、大きく分けて2つ。 綿棒を使う方法とコメドプッシャーを使う方法です。 どちらもご覧下さい。 手を綺麗に洗ってから、洗顔をします。 手の平に適量の洗顔料を出して、ホイップクリームのようなモコモコの泡を作りましょう。 それができたら、泡を使ってお肌を優しく洗い上げます。 小鼻の部分を洗顔することも忘れずに。 ぬるま湯で泡だけを流したら、きれいなタオルでお顔の水分を吸い取るイメージで拭きます。 針で指すことによって、小さな穴が開くので、ニキビの芯が出やすくなるメリットがあります。 ニキビ部分が真ん中に来るようにクッと当てるだけで、白い芯がキュッと顔を出します。 まず、清潔な綿棒を2本用意して、ニキビを挟んだ後、両脇からゆっくりと押して芯を外に出します。 白ニキビを潰す時のポイントは、ゆっくり行うことです。 ニキビの芯が取れた後の対処法 ニキビの芯が取れた後は、取れた後の部分をケアすることが大切です。 そのままにして置くと、腫れてしまったり、雑菌や細菌が入って、他の肌トラブルを生み出す可能性があります。 さて、ニキビの芯が取れた後は、どんな対処をすればいいかをご紹介します。 ニキビの芯が取れると、毛穴が開いている状態です。 熱めのお湯ですすぐことで、真皮が勢い良く再生をしてくれます。 冷やす時は、化粧水や保冷剤を使って冷やしてあげましょう。 芯が取れた後の毛穴は、乾燥させてしまうと治りが遅くなります。 そのため、乳液やワセリンなどを使った保湿がとても大切。 清潔な指、もしくは綿棒を使って、患部に塗って挙げましょう。 患部を乾燥させないために、その上から絆創膏や、ハイドロコロイドでできている包帯をつけてあげるのもおすすめです。 ニキビの芯を出すのがNGな場合 ニキビの芯は、どの段階で出してもいいというわけではありません。 先ほども少し触れましたが、芯を出していいニキビとダメなニキビがあります。 最後に、ニキビの芯を出すのがNGな場合をご紹介します。 黄ニキビと赤ニキビは芯を出したり潰すのはNG ニキビの段階が、炎症を起こしている赤ニキビと膿が出て来ている黄ニキビの場合は、芯を出そうとしたり、潰すのはNGです。 特に黄ニキビを潰すと、クレーターとなって、ニキビ跡の原因に。 ブドウ球菌が増殖したことで黄色い膿となり、溜まることで黄ニキビになります。 そのため、黄ニキビを潰すのはNGなので、気をつけましょう。 ニキビの芯が埋まっている場合は無理をしない ニキビの芯が埋まっていて、なかなか取れないという場合、取りたくなったとしても無理に取るのはNGです。 埋まっている芯を無理に取ろうとすると、痛いだけでなく、ニキビの跡が残ったり、アクネ菌が増殖してしまう恐れがあります。 取っている時に、これは難しいと思ったらそこでストップして、今まで取っていた部分を、しっかりアフターケアしましょう。 それでも、埋まっているニキビの芯を取りたいという方は、専門医に相談することをおすすめします。 最後に ニキビの芯とは何か、芯の出し方や取れた後のケア方法についてご紹介しました。 ニキビの芯は、最初は角栓でしたが、それが進行すると膿ができて、最後にはしこりになります。 鏡を見るたびに気になって、触れたり潰したくなる衝動にかられますが、赤ニキビ、黄ニキビにまで進行したニキビは、無理に潰すのではなく、塗り薬を塗ったり、お医者さんに相談しながらケアしてあげることが大切です。 ニキビは、生活習慣を改善することで予防に繋がることがあります。 普段の食生活、睡眠など、身近なことから見つめ直してニキビ知らずのお肌を目指しましょう。

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ニキビの白い膿の正体はなに?出すのは?

ニキビの芯 出し方

普通のニキビのような芯が見つからない• 見た目が蚊にさされに似ている• かゆみがある• さわると痛い 上記の特徴があり、 できるとなかなか治らない厄介者です。 でも、できてしまったものはなんとしてでも治したいですよね。 普通のニキビよりも少し大変ですが、自力でも正しくケアすれば治すことはできるので安心してください。 時間がある方は皮膚科にいくのがおすすめです。 硬結ニキビって何? ニキビといってもいくつか種類があります。 そして 硬結ニキビは、黄ニキビが更に悪化してしまったものと考えましょう。 つまり ニキビの中でも最高に症状が重く、治すのが難しいということ。 ニキビ界でも、とっても手ごわいニキビなんですね。 しかし、これと同時に肌にダメージを与える活性酸素がたくさん発生してしまうんですね。 活性酸素はアクネ菌を殺すのと同時に、 毛穴の壁を作っているコラーゲンやエラスチンを破壊。 毛穴はボロボロになっていきます。 毛穴の外にまで炎症が進んでしまうので、腫れや痛みがかなりある状態です。 毛穴の修復で肌が硬くなってしこりができる 肌はこのボロボロになった毛穴を修復するために、がんばってたくさん新しい細胞を作ります。 しかしこのときに、 逆に細胞がたくさん作られすぎて肌が硬くなってしまうんですね。 これが硬結ニキビとなってしまいます! 以上がニキビがしこりになってしまう主な原因になります。 それって本当に硬結ニキビ?間違いやすい病気 しこりができる硬結ニキビですが、以下の2つの皮膚の病気と間違いやすいので注意が必要です。 粉瘤(ふんりゅう)• 毛嚢炎(もうのうえん) この2つの病気は硬結ニキビとどのように違うのでしょうか? 肌にできたしこりが本当にニキビなのかどうか、チェックしてみてください。 粉瘤 ふんりゅう 引用: 皮膚の良性腫瘍。 古い角質や皮脂などが溜まった袋状のものが皮膚の下にできてしまうものです。 コレっ!といった原因は特定されていません。 かゆみや痛みがない• しこりに黒いヘソがある• 中に溜まっているものが出ると悪臭がする• 放置していると、どんどん大きくなる 以上が硬結ニキビとは異なる、粉瘤の特徴です。 見分けるときの参考にしてみてください。 基本的にかゆみも痛みもないしこりですが、炎症して痛みが出るものもあります。 痛みがある場合は、硬結ニキビと間違いやすくなるので気をつけましょう。 毛嚢炎 もうのうえん 引用: 毛を処理したあとに、赤くポツポツが出てしまった経験がある人は多いのではないでしょうか? あの赤いポツポツが毛嚢炎です。 ヒゲやムダ毛の処理によって、毛穴の奥にある毛包というところで炎症が起きてしまうんですね。 ほとんどが悪化することなくすぐに治りますが、たまに悪化してしこりになることがあります。 2つはしこり化する原因が全く違います。 ただし、 一旦しこりになると硬結ニキビとよく似ていて見分けるのが難しいです。 わからない場合は自力でなんとかしようとせずに、病院で診てもらいましょう。 硬結ニキビは自然に治るもの? 「こんなしこりになったニキビはいつか治るの?・・・」 硬結ニキビができてしまった人は、いつかちゃんと治るのか不安になってしまいますよね。 先ほど言ったように、硬結ニキビは最高に症状が重く、治すのが難しい状態。 放っておいても治るといえば治りますが、 自然治癒だと数ヶ月~数年の長い時間がかかります。 しこりがなくなったとしても、 ニキビ跡として残ってしまう可能性もかなり高いでしょう。 そのため硬結ニキビを絶対に治したいという人は、なるべく早い段階でケアか治療をすることが大切。 すでに治りにくい状態ではありますが、 正しい処置をすれば治すことができるので安心してくださいね。 おすすめは【 塗り薬+ 適切なスキンケア】をダブルで行うことです! 時間がある方は皮膚科に行くのをおすすめします。 最初に言いましたが、硬結ニキビは炎症がかなりひどいニキビです。 治すには炎症を沈めることが1番重要。 ニキビやできもののケアに作らた市販薬は、炎症を抑える働きがあるので効果が期待できます。 市販薬なら「たこの吸い出し」がおすすめ 薬をぬるだけでできものの口をパカっと開き、 中にたまった膿を外へ出してくれます。 消毒効果は強いですが、一方でかゆみや赤みが出るなどの 副作用も出やすいため注意が必要です。 早く治したいからと1度にたくさんぬるのは危険です。 用法用量を守って正しく使いましょう。 市販薬が効かない場合もある 硬結ニキビは、塗り薬だけで完全に炎症を抑えるのは難しいことも覚えておきましょう。 というのも、 硬結ニキビは肌の奥深くまで炎症が起きていてかなり根強いんですね。 市販薬は浸透力が高くないため、奥の炎症を抑えきれない可能性があります。 1~2週間使い続けても、ニキビに変化が見られないときは皮膚科に行くのがおすすめです。 硬結ニキビを治すためのスキンケアの3つのポイント 塗り薬だけでなく、硬結ニキビを早く治すためには正しいスキンケアも欠かせません。 炎症が悪化しないように毛穴を清潔に保つ• ターンオーバーを促進して早く治るようにする• ニキビ跡にならないように予防する この3点が硬結ニキビを治す上でのスキンケアの役割です。 それぞれどのようなことに気をつけるべきかポイントを紹介します。 毛穴の奥までしっかり洗う 毛穴に皮脂や汚れが詰まりっぱなしでは、肌の炎症はひどくなる一方です。 硬結ニキビの炎症を少しでも早く抑えるためにも、正しい洗顔で毛穴の汚れをスッキリ洗い流してあげましょう。 合成界面活性剤が入っていない• 洗浄成分が小さくされている この2つは、肌にやさしく、尚かつ毛穴の奥まできれいにしてくれる洗顔料の特徴です。 まず合成界面活性剤という洗浄成分が入っているものは選ばないようにしましょう。 洗浄力が強すぎて、 肌にとって大切なうるおい成分まで根こそぎ洗い流してしまう厄介者です。 洗顔料を選ぶときは、入っていないかを必ずチェックしてみてください。 また「超微粒子〇〇」「ナノ化〇〇」などと洗浄成分が小さくされているものがおすすめ。 毛穴の奥まで入りこんで、汚れをしっかりと洗ってくれます。 泥の粒子で洗顔するものですね。 肌に必要なうるおいを残しながら、毛穴汚れはしっかりと落としてくれる優れものです。 スポンサーリンク クレイ洗顔を使ってみたい人にオススメなのが「 ビーグレン」です。 余分な皮脂や汚れを取りのぞき、硬結ニキビが悪化するのを防いでくれます。 またスクワランやヒアルロン酸といった保湿成分が入っているので、洗い上がりしっとりで乾燥しません。 まずは 化粧水・美容液・クリームもついたお得なトライアルセットから使ってみるのがオススメ。 1,944円(1週間分)なので気軽に試せます。 保湿でやわらかい肌にしてあげる 保湿は肌のターンオーバーを整えるのに欠かせない要素です。 肌は乾燥していると、固まってしまいなかなかスムーズに生まれ変わることができません。 保湿ケアで うるおいを与えて固まった肌をほぐしてあげましょう。 ターンオーバーを促進して、炎症が起きている奥深くの皮膚を浅いところに押し上げるイメージです。 炎症が浅いところで起きているだけなら、比較的簡単に治せるようになりますよね。 成分が小さくなっている• 油分が少ない、または入っていないもの 上記の2ポイントに注目して化粧水を選ぶようにしてみてください。 洗顔と同じく 「ナノ化〇〇」「加水分解〇〇」など成分が小さくなっているものを選びましょう。 毛穴の奥までしっかりと保湿することができます。 また化粧水にオイルが入っていると、硬結ニキビの炎症を悪化させてしまうことがあります。 「しっとりタイプ」などと書かれているものはオイルが入っているので注意してくださいね。 できるだけ オイルフリーのものを選ぶのがおすすめです。 美白でニキビ跡になるのを予防 硬結ニキビは、重症ニキビなのでとても跡に残りやすいです。 せっかくニキビが治っても跡が残ってしまったら最悪ですよね。 ニキビ跡として残らないようにするためには、美白ケアをすることがポイント。 ニキビ跡の原因はメラニンです。 美白成分でメラニンの発生を抑えて、シミをできにくくしましょう。 美白成分としては、 ビタミンC誘導体やトラネキサム酸・プラセンタなどが効果が高くおすすめです。 保湿と美白が大切な硬結ニキビのケアにぴったりです。 加水分解ヒアルロン酸・コラーゲンなど保湿成分たっぷりで、 肌の奥までまんべんなく潤いを届けてくれます。 ターンオーバーをスムーズにすることで、硬結ニキビを早く治すサポートをしてくれるんですね。 また美白成分のプラセンタが、 硬結ニキビが跡にならないように予防してくれるので心強いです。 初回4,980円と少し値段は高いですが、 永久の返金保証がついてきます。 「あんまり効果が感じられない…」となっても返金してもらえるので安心です。 ニキビをそれ以上悪化させないためにも、以下のNGポイントにも気をつけてみてください。 自分で潰す まず1番やってほしくないのが自分で潰して膿を出そうとすること。 絶対にNGです! 普通のニキビと同じですが、 触ったり潰したりすると雑菌がついてさらに重症化します。 ニキビ跡になる可能性もぐんと上がるので気をつけましょう。 気になる気持ちはわかりますが、触ったり刺激を与えるのは絶対にやめてくださいね。 ファンデーションの厚塗り しこりが目立たないようにと、毎日ファンデーションを厚塗りするのはやめましょう。 毛穴にファンデが詰まり、炎症を悪化させる原因です。 特に、リキッドタイプのファンデは油分が多く毛穴に詰まりやすいので注意してくださいね。 隠したい気持ちはわかりますが、できるだけメイクは避けたほうが治りも早くなります。 どうしてもカバーしたいという人は、 パウダーファンデーションなら比較的肌にやさしいのでおすすめです。 過度なピーリングケア ニキビを早く治したいあまりに、セルフで頻繁にピーリングを行うのは絶対にやめましょう。 市販の安いピーリングの大半は肌への刺激が強いものばかり。 一時的に肌がツルツルするだけで、肌は大きなダメージを受けてしまいます。 ちなみに、拭き取りシートやスクラブタイプのピーリングは肌を傷つけるのでNG。 ジェルや石鹸タイプのものが肌にやさしくておすすめです。 なかなか治らないなら皮膚科に行こう! 「がんばってケアをしてもなかなか治らない・・・」 「できるだけ早く治したい!」 そんなときはめんどくさくても1度皮膚科で診てもらうのがおすすめ。 自分に合わないケアや、間違ったケアを続けていては治るものも治りません。 硬結ニキビは粉瘤や毛嚢炎とも間違えやすいため、なかなかよくならないときは皮膚科で先生に見てもらうのが安心です。 塗り薬と飲み薬をもらうことができる 皮膚科では、ぬり薬と飲み薬の2つをもらうことができます。 硬結ニキビは肌の奥深くで炎症が起きているため、飲み薬でのケアも効果的です。 外と内の両側から炎症にアプローチできるので、セルフケアよりも早く硬結ニキビを治すことができます。 即効性のある治療が受けられる 皮膚科であれば、薬よりも更に短い時間でしこりを除去することもできます。 「どうしてもただちに硬結ニキビを治したい!!」という人はこれらの治療を検討するのも1つの方法です。 ここでは、硬結ニキビに効果的と言われている治療を3つ紹介しておきます。 ケミカルピーリング 引用: 特定の薬剤を使うことで、 肌のターンオーバーを促す治療法です。 古い角質や毛穴の汚れを取りのぞき、スムーズに新しい肌に生まれ変わらせることができます。 また炎症を抑える働きもあるので、硬結ニキビの炎症を抑えるのにも効果的です。 痛みが少ない• 翌日からメイクができる• 炭酸ガス(CO2)レーザー 引用: ニキビ・ほくろ・イボの治療などに使われるレーザーです。 レーザー光が ニキビの中の膿や皮脂を溶かし、また雑菌も殺してくれます。 炎症の原因になっていた雑菌がいなくなるため、ニキビの炎症が早く治るようになるんですね またニキビの中にたまった皮脂も溶かしてくれるので、それ以上にニキビが悪化することもなくなります。 ただし、 痛みがかなり強く治療後の肌のダメージが大きいのがデメリットです。 傷跡がかさぶたとなって残るので、しばらくの間はかさぶたをつけたままの生活になります。 切開手術 皮膚を切開してしこりを取り除く方法です。 切開の前に、しこりの大きさや深さを超音波検査で調べ、どれくらい切開するのかを決めます。 麻酔を使ってもらえるので痛みはありません。 しこりの大きさにもよりますが数十分~1時間で終わるので、想像よりは手軽な手術になると思います。 ただし 傷が残ってしまうリスクが多少なりともあ るので、しっかりと医師と相談して施術を受けるかを決めましょう。

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ニキビ治療で皮膚科に行ったらニキビを潰されました

ニキビの芯 出し方

お肌の悩みでは常に上位にランクイン! にっくきニキビ、どうすりゃいいの!? 悩んでいる人ほど、あれこれ調べて試して、結局効果ナシ、なんてことも……。 実は答えは意外とシンプルだった? 教えてくれたのは 美容皮膚科医。 タカミクリニック院長。 ニキビ、毛穴治療、ヒアルロン酸注入などのアンチエイジング治療の第一人者。 高い技術力から、女優やモデル、美容関係者から高い信頼を得ている。 質問したのは 化粧品会社勤務を経て、女性誌編集者に。 現在はフリーランスとして、多くの女性誌で編集・執筆活動を続けるほか、広告、化粧品マーケティングなどの分野で幅広く活躍。 認定ホメオパスの資格を有し、フィトテラピーアドバイザーのスキルも。 ホリスティックからサイエンス、モード系メイクアップまで、得意な分野は幅広い。 ポツっとできちゃったニキビ、その色で運命が 変わるってほんと? 安倍佐和子さん:ニキビって赤くなるから目立つし、憂鬱。 でも、白いニキビのときは意外と気にならないことも……。 色によってニキビの状態って違うんですか? A. そうですね。 ニキビは色によって、どんな状態にあるのかが異なり、処置方法も変わってきます。 高見先生: 安倍佐和子さん:うわっ、ニキビの色でケア法って違うんですね。 高見先生:ニキビは大きく分けると赤・白・黒の3色があります。 まず、赤ニキビ。 これは見ての通り毛穴内部が赤く炎症を起こしている状態のニキビです。 患部を刺激すると炎症が悪化するのでなるべく触らないようにすることが得策です。 そして白ニキビ。 これは炎症が起こっていない単なる皮脂溜まり。 毛穴が閉じたままで皮膚が盛り上がっている状態のニキビです。 最後に黒ニキビ。 白ニキビ同様、炎症がなく皮脂が溜まっている状態。 毛穴が開いてしまっているため詰まった皮脂が空気にさらされて酸化し黒く見えるニキビです。 安倍佐和子さん:白とか黒のニキビは、炎症が起きていない分、跡になりにくそうなイメージ。 やはり、大敵は赤ニキビなんでしょうか。 高見先生:そうですね。 赤ニキビができてしまったら、きちんと対処しなくてはいけません。 赤ニキビこそがニキビ跡になる大敵なんです。 keyword ニキビの種類 炎症が起こり赤くなった状態の「赤ニキビ」。 白い皮脂が盛り上がっているが炎症は起こしておらず、毛穴も閉じた状態の「白ニキビ」。 毛穴が開いて皮脂が酸化した「黒ニキビ」と症状別に大きく三種類に分かれ、対処法も異なる。 ニキビってつぶしていいの? 安倍佐和子さん:ポツっときたら、炎症を起こす前に皮脂の塊を出しちゃったほうがいい、と思っている人、多いんです。 ニキビができたら、できるだけ患部に触れてはダメです。 でも、つぶしてもいいケースもあるんですよ。 特に赤ニキビに対しては、つぶすタイミングとつぶし方が大事。 みなさん、むやみやたらにつぶそうとしますが、かえって悪化させてニキビ跡をつくってしまう人が多いんです。 安倍佐和子さん:えっ、ニキビをつぶすタイミングってあるんですか? どんな状態のときならいいんでしょうか? 高見先生:たとえば、ポツっとできたニキビ、周りを軽く押してみると痛くて赤みもある。 これが赤ニキビの初期状態です。 この状態でつぶそうとする人がいますが、このタイミングでは絶対ダメです。 ニキビができて3日目か4日目くらいまで我慢してください。 そうすると、表面の出口に白いものが透けて見えてきます。 これが膿です。 この膿は白血球が細菌と戦い終わった残骸。 膿がたまってきたということは、ピークを過ぎたということなんです。 つまりは、炎症が治まりはじめたこのときこそがニキビをつぶすタイミング、ということです。 keyword ニキビをつぶすタイミング ニキビは、適切なタイミングと方法であれば、つぶして対処してよい。 赤く炎症した赤ニキビに白いもの(膿)が透けて見えてきたらつぶしてよいタイミングとなる。 ニキビ、どうやってつぶすの? 安倍佐和子さん:できてしまったニキビ、つぶしてもいいケースもあるんですね。 特に赤ニキビに対しては、つぶすタイミングとつぶし方が大事ということだけれど、では、ニキビのつぶし方を教えてください! A. まずは膿の出口を作ってあげることが大切です。 高見先生:美容皮膚科や皮膚科でニキビの圧出を行うことが一番いいのですが、もし、ご自身でおこなう場合には、清潔な針、薬局で販売している消毒用エタノール、滅菌ガーゼ、抗生剤入りの軟膏を用意してください。 安倍佐和子さん:針って、消毒したほうがいいですよね? 火にあぶるのはいいんですか? 高見先生:あぶった後には黒いススがついてしまう場合もあるので、滅菌ガーゼに消毒用エタノールを含ませて必ずふきとってくださいね。 そして、ニキビの白いところを狙って針先を1mmくらい刺します。 絶対に奥まで刺してはいけません。 あくまでも皮膚表面に穴を開けて膿の出口をつくる程度で。 そして指の腹で優しく押して、中の膿を出してあげるんですが、このとき、全部しぼり出してはダメです。 ニキビ内部にはニキビ菌や白血球の残骸など、細菌がいっぱい入った袋状の膜があります。 この膜が破れると、かえって悪化してしまうことも。 安倍佐和子さん:どのくらいの刺激を与えると、その膜は破れてしまうんですか? 高見先生:ふくらんだニキビを平らにまでしようとすると間違いなく破れてしまいますね。 炎症が拡大して基底層や真皮層にまで広がると、ニキビ跡の原因の1つとなります。 また、つぶすときに爪をたてるのもダメ。 爪で押すと、色素沈着することもありますから、ていねいに指の腹を使って優しく押して、盛り上がったニキビの半分くらいの高さまでつぶすのが理想です。 あとは滅菌ガーゼに消毒用エタノールを含ませて、患部を消毒してから抗生剤入りの軟膏を塗って、その後は自分の力で治癒させます。 物足りなく思うかもしれませんが、この方法がニキビ跡を最小限に抑える1番の方法です。 keyword ニキビのつぶし方 消毒した針で出口を確保した上で、ニキビの周囲を指の腹でゆるく押す。 半分くらいの高さまで押し出したら、消毒して抗生剤入りの軟膏を塗り、あとは自然治癒力に任せること。 ニキビ跡を作らないケア法って? 安倍佐和子さん:ニキビをうまくつぶせても、しばらくは赤みが残りますよね。 そんなとき、ターンオーバーを促進させれば早く治るのかな、とスクラブケアする人も……。 刺激を与えると跡になっちゃうのに。 ニキビをつぶした後の赤みは治癒の過程ですから、3ヵ月もすれば大抵消えます。 高見先生:ほんとうの意味でのニキビ跡とは、茶色っぽい色素沈着や皮膚の凹凸のこと。 例えば、虫刺されの跡が残りやすい人や日焼けしやすい人は、色素沈着しやすいので特に気をつけてください。 また、ニキビのケア法を間違えて、基底層まで傷つけてしまうと、皮膚が陥没してしまうこともあります。 ニキビは小さな傷と一緒なんです。 安倍佐和子さん:ニキビ跡ができてしまった場合の対処方法ってあるんですか? 高見先生:もともと色素沈着しやすい人は、ビタミンCの摂取量を増やしたり、イオン導入、ビタミンC入りのローションや美白ラインの化粧品を使うというのも手です。 凹凸のニキビ跡になってしまったときは、ご自身での対処は難しいので美容皮膚科に。 レーザー治療やヒアルロン酸注入、ケミカルピーリングなどの本格的なケアをすることをおすすめします。 また、治癒の過程でかさぶたができたときは、かさぶたを無理に剥がしとってしまわないことが大切です。 かさぶたの下に形成されている幼弱な皮膚まで一緒に剥がれてしまい、色素沈着や凹凸などの原因になることもあるのです。 ニキビ跡を治すことはとても難しいことです。 ニキビができてしまったら、ニキビ跡を意識したケアをしてください。 keyword 基底層 皮膚の最も外側にある「表皮」(厚さ0. 2mm~0. 07mm)の最下層。 皮膚細胞を生み出し、肌のターンオーバーを司る。 傷つけると皮膚細胞を生み出せなくなる可能性があるので要注意。

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