ドローン 情報 基盤 システム。 航空:無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール

2019年 最新!ドローン 法律・飛行許可申請 徹底解説

ドローン 情報 基盤 システム

簡単に言うと、 「ドローン飛ばす時は事前に教えあおうね!」 ってことです。 いつ、どこで、どんな風に飛ばすのかをシステムに入力して、自分の飛行が他の飛行予定とバッティングしないか安全確認しよう、という機能なのです。 これによって、国やドローンユーザーは簡単に飛行情報を共有できるってわけ。 しかし! 全ての飛行において入力が義務化されたわけではありません! 対象となるのは、 これから国土交通省のドローン飛行にかかる許可・承認を取得して飛行させる場合。 なので、許可承認が必要ない飛行に関しては入力の義務はないし、すでに包括申請で許可・承認取得済みの場合も対象外。 次回の申請から対象となります。 航空法に触れない200g以下のドローンももちろん対象外。 200g以上のドローンでこれから飛行許可・承認するのであれば、まず入力しなくてはならないね……。 ざわつきの原因 一見「いいシステムじゃん!」と思いますよね。 なんでざわつくの?って。 しかし。 ざわつく原因は確かにあるんです。 面倒な作業が増えた 国土交通省からドローン飛行の許可・承認を取得して飛行させる場合、これまではこんな流れでした。 複数の機種を何度もフライトさせる場合などはかなり面倒な作業です。 飛行経路作成時の地図がやばい 地図が見づらい。 範囲指定がやりづらい。 これ、噂には聞いていたんですけど、実際にやってみて「なにこれ!?」と声がでました。 笑 飛行計画を入力する際、地図上で「ここで飛ばしますよ〜」と飛行範囲を指定するのですが、それが本当にやりづらい! てか、マップが詳細なしの簡易的なものなのでどこが該当場所なのか判断しにくい! ここやりやすい仕様だったら面倒と感じにくくなるのになぁ〜。 イレギュラーな飛行に対応しづらい 実際の飛行場所や飛行経路は現場にいかないとわからないこともあります。 入念にロケハンしても、当日の天候悪化等で飛行時間や経路を変更せざるを得ない場合もあります。 そんなとき、いちいち飛行情報共有システムへ入力し直すのってどうかと……。 電波ない場所でそうなったら入力できなくね? まぁ、そういうことも見越して飛行計画立ててねってことなんだろうけど。 イレギュラーな撮影に対応しづらくなったのは残念だなぁと思います。 そしてもう1つ。 多くの人が感じているであろうことを私が声を大にして言いますよ! はっきり言うぞ。 「ちょろまかせなくなった」 航空法は守って当然です。 守らないのは法律違反です。 しかし。 ドローン飛行の法律違反、該当者多いと思うんだよね。 ただ許可承認取ればいい、ってもんじゃあないんだよドローン飛行ってのは。 無自覚に違反してるパターンも、知ってて「これくらい……」とちょろまかしてるパターン、正直どちらも多いと思う。 それでね。 この現状がね。 これからどんどん世に晒されていくと思うんだよね。 だって、飛行情報共有システムによって第三者チェックが簡単になったんだもん。 それはつまり、自身の飛行が第三者の目に触れる可能性が高くなったってこと ! もし通報されて警察がきたら。 そのときなんらかの航空法違反をしていたら。 それがニュースにでもなったら。 ドローン飛行には知識と技術、両方が必要不可欠 飛行情報共有システムは、飛行計画作成初心者でもわかりやすい仕様になってます。 自身の飛行計画を入力して登録する際、許可承認が必要な飛行だったり飛行禁止エリアにかぶっているようだったらこれ〇〇にひっかかるけど、大丈夫?って感じで教えてくれるんです! 「あ、コレはアレにひっかかるんだ」と学習しながら飛行計画たてれるのでとってもgood! でもねぇ。 知識のインプットとしては、これだけでは足りなすぎる。 自身でも航空法をはじめとする各法律や条例、飛行ルールなどをしっかりと勉強する必要があります。 ただ……航空法などの法律関係って、独学で勉強しようとしてもなかなか覚えられないもの。 おすすめはドローンスクールの受講。 今でもわからないことがあれば連絡して聞いています(忙しいのにいつも丁寧に対応してくれてホント助かってます)。 受講料が高いのだけがねぇ……。 ひっかかるポイントなんだけどねぇ……。 ただねぇ。 業務でドローンを飛行させる場合、マジでしっかりと知識を頭にいれておいたほうがいいです。 だって、 仕事中に法律違反したとかシャレになんないもん。 知識のインプットは独学だけでなく、その道に詳しい第三者に教わることを強くおすすめします! 趣味でドローン飛ばしてる人も。 お金に余裕があったらスクール通ってください。 余裕がなければ、頑張って自分で勉強してください! 『ドローン検定』を受験するのも知識つくからおすすめですよ!ファイト! ドローンの未来を明るくするためにも。 みんなで力を合わせてルールを守っていきましょう! ではまた!.

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【FISS】ドローン情報基盤システム(飛行情報共有機能)について!|てくてくあるく。山も人生も。

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こんつくしー。 実はDJI製のPhantom 4 を持っている私。 7月24日に国土交通省の航空局より、が公布されたことを知り、さっそく「飛行情報共有システム(FISS) 」に登録してみました。 今後、DID地区・夜間飛行など許可が必要な飛行は、この飛行情報共有システムへの飛行予定登録が必要となります。 尚、この「 飛行情報共有システム (FISS) 」と、電子申請できる「ドローン情報基盤システム(DIPS)」は、相互にアカウントや情報が連動できるらしいので、ついでに2つとも個人で登録しました。 さっそく見てみましょー。 トップページにある「初めての方」から登録。 ここでは個人の情報を入力します。 機体番号や機種などはあとで登録します。 メールは登録後、すぐに届きます。 メール内にあるリンクをクリックすれば本登録完了です。 正規品であれば、「検索」から機体がリストで表示されるので、すんなり登録できました。 あとは無人航空機と操縦者の登録をすれば完了です。 注)ドローンの場合、 飛行実績欄は「回転翼航空機」に該当しますので、その欄に飛行時間を記入するようになります。 ドローン情報基盤システムサイト・ ログイン画面 ドローン情報基盤システムサイト・ 情報入力画面 ここまでできれば、次の「飛行情報共有システム」を登録します。 先程と同じように登録したメールアドレスに確認メールが届きます。 リンク先をクリックすると本登録完了です。 クリック後、ドローン情報基盤システムに登録して届いたIDとパスワードを入力すると 自動で連動されます。 飛行情報共有システムサイト・ アカウント情報ページ下部 自動連動後、下記のような画面になれば、登録完了です。 お疲れ様でした。 尚、飛行情報共有システムに登録すれば、全国で申請している飛行状況を下記のように知ることができます。 飛行情報共有システムサイト・ 飛行情報画面 この情報を元に、許可や申請・届け出がでているか、ちゃんと登録しているかを見るみたいですね。 また、近い場所での衝突事故防止や、撮影場所のバッティングも避けられそうです。 では、よきドローンライフを!では、また。 普段はデザイン関係に勤めながら、感じたこと・伝えたいことを思うがままに発信中。 ウェブ・デザイン・お仕事をお伝えしつつ、たまに愚痴を言います。 またこれまでに読んできた様々なデザイン本・デザインの書籍についておすすめをご紹介しています。 関連する記事• 2019. 06 2019年11月11日に販売予定のDJI新製品「DJI MAVIC mini」が先日発表されました。 DJI MAVIC mini ウェブサイト すで[…]• 2019. 24 こんつくしー。 皆さん大好きなドローン。 でも世の中のニュースは定期的と言っていいほど、ドローンの事故・事件が起きています。 そこで日本の「ことわざ」に[…]• 2020. 19 こんつくしー。 先日、大好きな「ビーバップハイヒール」という番組が3月26日で15年の幕を閉じてしまいました。。。 その最終回の番組テーマは「5年後の[…].

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ドローン情報基盤システム(FISS)の使い方

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登録するためのシステムは以下となります。 ドローン情報基盤システム(飛行情報共有機能): このFISSへの登録は 代理での登録が可能です。 例えば人口密集地域での家屋の点検を実施する際に Aさん、Bさん、Cさんの3名を作業員として国土交通省へフライト申請を行ったとします その際、実際にフライトをする人員はCさんだけの場合、Aさんがアカウントを作成し Cさんがこれから飛ばすと登録をすることが可能という意味で 会社で1個アカウントを作っておけば、 社員全員の申請をそのアカウントでしても問題ないようです。 また、登録について以下の場合は例外として免除されます なお、令和元年7月26日版の無人航空機飛行マニュアルを使用する旨の 申請をされた方は義務化されますが、 それ以前に飛行許可書を取得された方は任意となります。 FISSは飛行情報共有システムは、タブレットやスマートフォンからも 利用可能となっています。 推奨環境は以下のようです (IEが使えないそうなのでお気をつけください) 1.推奨環境について 本サイトの利用にあたり、下記の環境にてご利用ください。 下記の環境以外では動作に支障が出る可能性があります。 なお、OSおよびブラウザはいずれも日本語版のみとなります。 主催者等との調整結果の記載(イベント上空飛行) 元々、イベント上空飛行の申請の際には、 主催者等との調整することが条件となっていましたが、 今回の改正で調整の結果を記載することが必須となりました。 無人航空機の飛行に関する許可・承認申請書に「催し主催者等との調整結果」欄が 新たに追加され、以下の内容を記載することになります。 ・催し名称 ・主催者等名 ・調整結果 (立入禁止区画の設定、観客・機材等から適切な距離を保って飛行させるなど) 催しもの上空の申請は非常に難易度が高く、いろいろなお客様にご相談を頂きます 弊社ではドローンスクールと合わせて行政書士ながい事務所を運営しており このイベント上空での飛行申請のテクニックや 安全な撮影を行うためのノウハウなどもお伝えしています。 イベント上空での飛行申請にお困りの際は是非、弊社へご相談ください。 最新の法律も網羅した安全講習のすすめ 今回ご紹介した改正以外でも直近ですと、 令和元年7月30日付けで農薬などの空中散布について、 大幅な規制の改正もされていたり 令和元年9月18日付けで、「飲酒禁止」などの下記ルールが施行されたりと ドローンに関連する法律や規制は日々目まぐるしく変わっています。 こういった最新の法律をドローン初心者の方が独学で調べるのはとても大変です。 SUSCドローンスクールではドローンを飛行させるのに必要な法律や、 安全に飛行させるための知識など、最新の情報で講習会を行っております。 SUSC無人航空機操縦士2級(4日間)、 3級(3日間)の講習会を受講していただくことで、 国土交通省地方航空局への許可申請の際に必要な 総飛行時間10時間以上の飛行をクリアできます。 また、講習会に合格されますと認定証を発行しております。 行政書士ながい事務所が併設しております、セキド新潟県央にお気軽にご相談ください。

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