ドクター スリープ 評価。 『ドクター・スリープ』映画のネタバレ結末は納得?感想は前半サイキック後半シャイニングの続編だった

長いけど中々面白い…あと誰だお前!?

ドクター スリープ 評価

注目のレビュー:ドクター・スリープ• ドラキュラの世界のエグいバージョンになり〜の。 (少年が〜の場面は嫌悪感が凄くて嫌だが) 何よりも。 1人がこのレビューに共感したと評価しています。 シャイニングファンの心を躍らせる演出が盛り沢山でした。 トレインスポッティング?と思わせるような大人になったダニー。 前半は全く想像しなかったストーリーでしたが、後半になるにつれて次第に引き込まれていきます。 重要ではないですが、ドクタースリープというタイトルの意味も分かります。 シャイニン...... 1人がこのレビューに共感したと評価しています。

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【レビューまとめ】「ドクター・スリープ」の海外の評価は?

ドクター スリープ 評価

キューブリックの映画「シャイニング」を、原作者スティーヴン・キングが毛嫌いしたのは有名な話。 父と息子の関係性もまるで異なる。 当然、キングが書いた続編「ドクター・スリープ」は、映画「シャイニング」が改変した要素を無視している。 監督・脚本のマイク・フラナガンが、原作のストーリーを尊重しつつ前作映画の改変要素を引き継いで、なおかつキングを満足させるという難業をやってのけた。 ただまあ、キューブリックの世界観が再現されて懐かしさはあるが、シャイニングを持つ2人対真結族の超能力バトルはエンタメ系アクションホラーの趣で、残念ながらキューブリックの格調高い傑作には及ばず。 娯楽映画としてなら十分健闘している。 かつて、あの雪山のホテルから母親と共に命からがら逃げ出した少年、ダニーは、今もトラウマを抱えて荒んだ生活をしていた。。。。。 そこから始まる映画は、ニューハンプシャーの老人ホームで働き、人を苦しませずに死なせる力を持つことから、"ドクター・スリープ"と呼ばれているダニーが、またも、あの忌まわしい過去へと引きずられていくプロセスを描く。 プロットを書くとそうなる。 ファン待望の続編は、鬼才キューブリックが観客に想像を促してイメージの中で怖がらせる前作とは全く異なり、終始、目で魅せる娯楽ホラー映画の乗り。 往々にしてその場合、恐怖の沸点が点在して次第に飽きてくるものだが、さにあらず。 ホラー界の新星、マイク・フラナガンは巨匠のレガシーを元手に、全編見せ場のハイテンションを見事にキープしている。 レガシーの最たるものは、前作と同じ電子音楽が鳴り響く中、ダニーが雪の山道を魔のホテルへと向かう場面。 それは、「シャイニング」を知る、知らないに関わらず、全ての観客にクライマックスが訪れたことを知らしめる、恍惚のカウントダウンなのだ。 ネタバレ! クリックして本文を読む 二度と見たくないトラウマ級の映画 「シャイニング」のはずなのに、 あのホテル、あのホテルの住人たちが出て来て 興奮している私がいました。 ホラー映画と言うよりヒーロー物の色が強く感じ シャマランの映画みたいだなと思いました。 120分だともっと見やすかったかなと。 スティーブンキングがシャイニングの出来に不満だった と言うエピソードは知ってたので、 この映画はスティーブンキングがシャイニングの苦い過去、 刺さったトゲを抜くための自分のための映画だったように 思う。 スティーブンキング原作映画で各々傑作はあると思うけど、 スティーブンキングの中では1番評価されてるのは 「シャイニング」と言う思い込みがあるのかもなぁ なんて思いながらラストを観てました。 敵側のキャラにはそれぞれ能力があって、 壮絶なバトルが始まるぞ!と思っていたら 猟銃でバタバタやられて行くのは、 逆に面白かった。 面白かったけど、思い切ってヒーローアクション物に シフトしたシャイニング続編も良かったかもしれない。 酷評されそうだけど。 ネタバレ! クリックして本文を読む シャイニングの続編。 40年前、狂った父から生きのびたダニー。 人を避けトラウマにより酒に溺れ生きてた。 一方、周囲で児童ばかりを狙う連続殺人が発生し、 不思議な力を持つ少女も現れ…。 少女の能力と正体は?子ども殺人の真相は? てな感じなストーリー。 間違いなくシャイニングの続きだけど内容は 前作のようなサイコホラーではない。 ホラーを期待したら拍子抜けするかも? 今回は前作であまり描ききれてなかった 『シャイニング』を使った戦い。 銃撃戦も意外。 前作未見でも見れなくはないけど見ないと説明不足の点はある。 心拍音のBGM。 後半のホテルへ向かうシーンは前作同様のアングル。 お馴染みの幽霊達。 そう来たか!という感じだった。 最後は最近の映画の続編でありがちな 世代交代的な展開だった。 個人的には結構楽しめた。 そういう意味では、押井守版と神山健治版の「攻殻機動隊」に近いものがあるかも。 良くも悪くもストーリーが分かりにくいキューブリック版をベースに、キングの原作と融合させつつポップなエンタメとして観客に提示してみせたマイク・フラナガンの手腕は素晴らしい。 ただ、ポップで分かりやす過ぎるがゆえに「シャイニング」みたいに公開から数十年語り継がれる作品にはならないだろうけど。 『シャイニング』の40年後と書かれて後継作品めいてはいるが、明らかに路線を変えた作品。 序盤から中盤までのアブラの無双っぷりはともかくとして、主人公ダニーの無力さは悲しい。 老人介護施設で眠らせるような看取りをやっている。 シャイニングの能力が都合よいのは分かるが、ダニーの言うことを信じて協力する人々は皆それに掛かっているのか?そんだけ都合よいなら野球少年の件も家族に伝えてやれば良かったんでは?とか思ったが、この作品最大のツッコミ所はあの展望ホテルを遣うこと…だろう。 この使い方だと邪悪をもって邪悪を制す…よくある人気ホラーキャラクターを歪んだ制裁役として扱う図式と同じようだ。 映画『シャイニング』ファンなら仕事人の仕置きを見るが如く楽しめるのだろうか? あのホテル再現し当時の演出を織り交ぜ、雪の迷路に迷いこませるのは懐かしい。 その展望ホテルも燃えてしまい もはや次回作はないだろうと思う。 アブラのシャイニングは今後も輝き続けてほしい。 ネタバレ! クリックして本文を読む シャイニングの続編ということで、あの館から生還した子供が大きくなった時代という設定でしたが、鑑賞してみて何かがかける作品だと感じました。 子供を殺してそこから魂みたいなものを食べ物にして生き延びているおかしな集団からダニーが少女を救う物語でしたが、その設定にまず違和感を覚えました。 もともとシャイニング自体不気味な雰囲気とその訳の分からない恐怖、ジャックニコルソンの狂気に満ちた演技が魅力だったはずなのに、この映画はその良さを感じませんでした。 あの恐怖の館は物語の本題にはなく、あくまで少女を守る物語であって、守る中であの館に侵入したというのも魅力を下げた要因かなと思いました。 それから少女を追っていた集団のリーダーの死に方もよくわかりませんでした。 なぜあの館に死んでいていないはずの人間たちがいてリーダーを食い殺したのか。 せっかく続編を作るのならもっとダニーを主体にした方がよかったのかなと。 少女の方が能力があってダニーが霞んで見えました。 ネタバレ! クリックして本文を読む 今までで一番と言っていいほどのSKB スティーヴン・キング・ブーム の中、あの名作の続編が登場。 『シャイニング』ーーー。 期待は自ずと高まる。 いつもながら地方映画館の地元では上映しなかったので、レンタルを待っていた! 自分は『シャイニング』は原作小説は未読で、スタンリー・キューブリック監督による映画版だけ鑑賞。 だからある意味、予想の斜め上を行く驚きの本作。 キューブリック映画版のようなじわじわ精神的に来るホラー…かと思ったら、作風もジャンルも全く別物! あのホテルでの悪夢のような事件から40年…。 2つの事を思ってしまった。 映画版はキューブリックが大幅に改変し、キングが批判した事はもはや語らずとも有名。 なので、これが本来の『シャイニング』。 そしてその精神をしっかり受け継いだ続編。 それにプラスして、キューブリック映画版も継承している。 まず、ワーナーロゴに、あの音楽。 ここだけでニンマリ。 開幕シーンは、あの事件直後のトランス母子。 ダニー・ボーイも母ウェンディもハロランも、よくそっくりさんを見付けたなぁ…と、感心。 クライマックスは、待ってました! キューブリック映画版の開幕シーンを彷彿させる空撮、アレンジしたあの音楽、そして閉鎖されたがまだまだ異様さを放つホテルが目を覚ます…。 また、キューブリック映画版では何か悪霊みたいなものが取り憑いているとしか解釈出来なかったが、実際はホテル自体が訪れた者を喰いものにしているという事が分かり、長年のモヤモヤが解消。 オマージュに溢れ、アンサーでもあった。 キング小説版とキューブリック映画版の双方に魅了され、双方の世界観を損なわず纏め上げる。 この難題に、マイク・フラナガン監督は見事やってのけたと思う。 本作の前にもNetflixなどでキング作品の映画化を幾つか手掛けていたらしいが、これからもますます当代きってのキング作品映画化の名手となるだろう。 ユアン・マクレガーは不思議な力の持ち主はお手の物。 レベッカ・ファーガソンがハットが似合うカッコいい美貌と存在感を発揮。 序盤、酒に溺れ、自堕落な姿のダニーにはショック。 あの可愛らしかったダニー・ボーイが…。 父と同じアル中に。 ひょっとしたらダニーも、父と同じく狂気に呑み込まれていたかもしれない。 が、同じ力を持つ者や初めてと言っていい理解してくれる生身の友人と出会う。 過去やトラウマと向き合う。 父の前で、酒を断つ。 かつて、ハロランや母が自分を守ってくれたように、今度は自分がアブラを守る…。 ある老人に言われる。 ダニーもまたそう。 トラウマを乗り越え、やっと心から眠れる。 ゆっくりお休み、ドクター・スリープーーー。 本作は高評価を得ながらも、興行的には振るわず。 それも何だか分かる気がする。 キング小説版には忠実かもしれないが、キューブリック映画版のような作風を期待すると…。 でも、作風の好みや賛否両論もまたキング作品らしい。 正直キューブリック映画版の『シャイニング』の方が好きだが、こちらはこちらで、オマージュやキングらしさがあって面白かった。 シャイニング要素は、ほとんど冒頭とクライマックスだけ。 途中、これってシャイニングの続編じゃなくてもよかったんじゃね?って思った。 ちなみにおれのシャイニング経験は、レディプレイヤーワンが最初。 あれ見てから、シャイニングを見た口だから、シャイニング自体に思い入れがあるわけではないんだなぁ。 ホラー要素は控えめ。 痛々しいシーンはちらほら。 テンポがいいとは思わなかったけど、決してダレた気もしないのがなんか不思議。 主演のユアンマクレガーといったらオビワンよ。 まあそれはいいか。 シャイニングの影がほとんど出ないままストーリーは進むけど、どうやらクライマックスに持ってくるぞって段々予想がついてくる。 いよいよそんなクライマックスを見ると、あぁファンはこれが見たいんだなって納得した。 おれですら、名作を再び味わえたという感激を味わうほど。 ちなみに、シャイニングのときの映像がちょいちょい出てくるけど、それは全部そっくり撮り直したシーンというのが驚き。 ジャックニコルソンも別人なのよ。 だから、一番面白かったのは映像特典に入ってたシャイニング再現の舞台裏映像。 普段レンタルして本編しか見てない人も、今作に限っては特典みた方がいいよ。 決してつまらないわけではないが、まぁまぁな評価に落ち着きました。 【賛否両論チェック】 賛:惨劇の記憶と自身の能力を背負ってきた主人公が、同じ境遇の少女を助けるため、再び恐怖に挑んでいく姿が、雄々しくも切ない。 否:グロシーンや急に驚かせる演出が多いので、苦手な人には向かない。 前作の知識も必須なほか、上映時間も長め。 特段前作の説明はしてくれないので、やはり予備知識は必要不可欠です。 幼い頃の惨劇を生き延び、その記憶と能力を持つが故に今も苦しんでいた主人公・ダニー。 そんな彼が同じ力を持つ少女・アブラと出逢い、彼女を狙う邪悪な亡者達の存在を知って、今一度勇気を振り絞って立ち上がろうとする姿は、どこか切なくもあり勇ましくも感じられるようです。 ただ老婆の全裸のシーンがあったり、幼い子供が亡者に惨殺される描写があったり、急に驚かせる演出が多かったりと、苦手な人にはとことん向かない映画であることも間違いなさそうです。 上映時間も結構長めではありますが、「シャイニング」のファンは言うに及ばず、ホラー映画が好きな方にはオススメの作品です。 自分もメンタル的に追い込まれており、ユアン・マクレガー演じるダンに共感してしまい、吸い込まれるように鑑賞。 映画は静かにじっくりと間を大切にしながらもテンポを損なうこともなく、またシャイニングの特殊な力も巧みに表現されており、満足度が高いです。 やさぐれてるダンの着地点がわかりませんでしたが、最終的にはバランスを取り戻し、オビワン 師匠 になってました。 キャストにユアンが選ばれたのも腑に落ちます。 見事です。 共演のレベッカファーガソンもすごいですね。 レミゼラブルでもそうですが、本作でも色っぽくてとても魅力的でした。 しかしながら、ダンが死んでしまうのはどうなのかと悩んでしまいます。 死が終わりではないとはいえ、ダンの人生は一体なんだったのか。 あんな腐ったホテルにトドメを差すための生涯なんて寂しい気持ちがします。 神様って残酷だと思いませんか? また最後、バスルームにあの老婆が現れたのもなんか釈然としませんね。 せめて新しい別の幽霊にしてもらわないと本当にホテルの決着ついたの?ダン無駄死にか?と勘ぐってしまいます。 まぁダンも少女も解放され、ハッピーエンドってことは一応理解してますが! 死とどう向き合うかがテーマなのかな〜 死を恐れ拒絶しそのために奪う者と、死を受け入れ永遠を信じ懸命に生きる者の戦い、みたいな。 なんにせよ面白い映画でした。 C 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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ドクター・スリープ映画がR指定で怖い!?評価・評判や感想レビューまとめ!

ドクター スリープ 評価

4 ロッテントマトの批評家支持率は 85%、観客支持率は 93% 伝説の作品だけあり高評価だ それでは「ドクター・スリープ」の評価 IMDbのスコアは現時点で 7. 6 ロッテントマトの批評家支持率は 77%、観客支持率は 95% かなりの高評価である 主な批評を見てみよう ヘザー・ウィクソン 「ドクター・スリープはキューブリック、キング、マイク・フラナガンの最高の組み合わせです」 スラッシュフィルム 「驚いたのは監督がキューブリックを真似しようともしていないことです。 彼はマイク・フラナガン映画を作りました。 「シャイニング」の続編というだけでなく、彼はキングとキューブリックを和解させた」 ニック・ヘイスタッド 「ドクター・スリープはシャイニングより心を揺さぶります」 リッチ 「恐怖の傑作」 CBR 「長引く痛みとトラウマから回復可能かどうかを、興味深く描いています」 トータル・フィルム 「シャイニングのこの精神的な続編を見逃さないでください。 でも、完成度も同じだとは思わないでください」 シャノン・マグリュー 「今年最高のキング映画」 アンソニー・オコナー 「シャイニングやキングのファンは絶対に見逃せない」 サラ・マスニッキー 「ファーガソンは最高の悪役で、画面に登場するたび目が離せない」 ザジャム・レポート 「十分なファンサービスとノスタルジーがあります。 シャイニングのファンは楽しめるでしょう」 マイケル・ギンゴールド 「これまでに作られた最高のキング映画の1つ」 リンダ・マリック 「ドクター・スリープはタイトル通りのことを成し遂げた。 私を眠らせたのだ」 シネマ・ブレンド 「これは途方もない成果です。 スティーブン・キングの最高の作品の1つ」 ポール・シレイ 「注目すべきはレベッカ・ファーガソンです。 数多くあるスティーブン・キング作品に、新たな最高の悪役が追加されました」 インサイダー 「ドクター・スリープは「シャイニング」を越えることは出来なかった」 ヘンリー・フッチ 「原作をかなり改変しているが、本質はしっかりと描かれている」 エンターテインメント・ウィークリー 「前作ほど怖くない」 ジェイソン・ゴーバー 「キューブリックのオリジナルへの最高のラブレター。 大好き」 スコット・メンゼル 「ドクター・スリープは「ショーシャンクの空に」以来の最高のスティーブン・キング映画です」 ちなみに原作者のスティーヴン・キングは 「単体でも楽しめるが、キューブリックの「シャイニング」の続編としてもふさわしい」と絶賛していた 批評の総括 主に目立った意見 スティーブン・キング原作の映画化では最高の作品の1つ 前作のファンなら楽しめる マイク・フラナガンはその手腕を遺憾なく発揮した 完成度は前作には及ばない レベッカ・ファーガソンの悪役が凄い 全体的には好意的な意見が多かったが、「シャイニング」と比べると見劣りするという意見もあった まとめ 伝説的な名作ホラー 「シャイニング」 個人的にも大好きで、何度も見ている 続編と聞いて嫌な予感しかしなかったが、予想外に好評 俄然、期待が高まってきた!!.

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