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エルヴェ・ルクレール

既にフランス国内では入手困難になってしまったシャンパーニュ『ルクレール・ブリアン』。 1980年代から有機栽培を取り入れ、自然派シャンパーニュの元祖と評されてきましたが、後継者がおらず、売られてしまいます。 所有していた畑はほとんど売られてしまいましたが、醸造家『エルヴェ・ジュスタン』と数人で買い戻し、再スタートを切りました。 醸造所はエルヴェ・ジュスタンの設計でステンレスタンクには全てアースが設置され、電気を溜めないよう徹底。 アンフォラ、ウッフ、ウッフ型アンフォラ、内側を金でコーティングしたバリックと様々な設備が揃います。 まさに、エルヴェ・ジュスタンの実験場です。 一部のリザーヴワインはエルヴェによる醸造ではないので少しぼやけた印象でしたが、今回入港するワインは全てエルヴェによる醸造。 エルヴェ・ジュスタンの集大成なのです。 現地フランスでも、当然皆が待っていたのは不思議はなく、すでにフランスでは入手困難! 日本でも初回入荷に注文が殺到。 実は、エルヴェ・ジュスタン氏ご本人が来日を果たしましたが、その時はすでに、輸入元さん予約完売でした(汗) 今回、造り手としてだけでなく、共同オーナーのひとりとして名を連ねている、エルヴェ氏。 氏のキャリアと経験をそのシャンパーニュに注ぎ込んだことは、想像に難くありませんが、来日時の話からも、その様子がしっかりと感じ取れました。 『シャンパーニュは飲む人に喜びをもたらす飲み物。 だから、エネルギーに溢れたものである必要がある。 今、人は自然とのコミュニケーションが少なくなっている。 だから、シャンパーニュから自然のメッセージを感じて欲しい。 』 そのことを可能にするために、エルヴェ氏はルクレール・ブリアンに新たな息吹を吹き込んだのです。 ご存知の方も多いと思いますが、深く思考し、自然との共鳴を重んじるエルヴェ氏の説明は、時に理解するのに簡単ではない事もあります。 ただ間違いないのは、エルヴェ氏が、借り物の言葉ではなく、常に自身が感じ、考え、実践して来た事を彼の言葉で伝えている事。 そして間違いなく、ルクレール・ブリアンのシャンパーニュは、シャンパーニュ界のカリスマ、エルヴェ・ジュスタン氏の情熱が生んだ、シャンパーニュであること。 実際、幸運にも、氏の来日にあたり、各キュベを味わわせて頂きましたが、『そう、コレコレ!』と心の中でつぶやいてしまう美味しさ。 細やかでピュア、かつ味わいに溢れる、エルヴェ氏のシャンパーニュ。 その美味しさに、試飲のつもりが結構飲みこんでしまいました(笑) あの朗報を聞いた日から、待ち続けた甲斐がありました! 『シャンパーニュは飲む人に喜びをもたらす飲み物。 だから、エネルギーに溢れたものである必要がある。 今、人は自然とのコミュニケーションが少なくなっている。 だから、シャンパーニュから自然のメッセージを感じて欲しい。 』 この思いが、常に彼を突き動かしているのです。 人への愛、思いに溢れているから、あんなに澄んだ目をしているのだと思います。 (スタッフも『あんなに目がキラキラしてる人、滅多に居ないですよね! 』と、興奮してました! ) 細やかでピュア、かつ味わいに溢れる、エルヴェ氏のシャンパーニュ。 その美味しさに、試飲のつもりが結構飲みこんでしまいました(笑) 実は、あまりの人気で、来日前に輸入元さん完売という事態が発生! 待ちわびているお客様も多いと思うのですが、そんな訳で、ご紹介後まもなく完売の可能性大です(汗) それぞれのキュベについては、また販売時にご紹介させて頂きますが、シャンパーニュ好きにとって、今後、エルヴェ氏自らが手掛けるシャンパーニュを日本で味わう機会が出来たのは本当に素晴らしい事です。 エルヴェ氏、ピエール氏、ご来店ありがとうございました!

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【エルヴェジェスタン】天才醸造家が考えるワイン・シャンパーニュの究極世界

エルヴェ・ルクレール

既にフランス国内では入手困難になってしまったシャンパーニュ『ルクレール・ブリアン』。 1980年代から有機栽培を取り入れ、自然派シャンパーニュの元祖と評されてきましたが、後継者がおらず、売られてしまいます。 所有していた畑はほとんど売られてしまいましたが、醸造家『エルヴェ・ジュスタン』と数人で買い戻し、再スタートを切りました。 醸造所はエルヴェ・ジュスタンの設計でステンレスタンクには全てアースが設置され、電気を溜めないよう徹底。 アンフォラ、ウッフ、ウッフ型アンフォラ、内側を金でコーティングしたバリックと様々な設備が揃います。 まさに、エルヴェ・ジュスタンの実験場です。 一部のリザーヴワインはエルヴェによる醸造ではないので少しぼやけた印象でしたが、今回入港するワインは全てエルヴェによる醸造。 エルヴェ・ジュスタンの集大成なのです。 現地フランスでも、当然皆が待っていたのは不思議はなく、すでにフランスでは入手困難! 日本でも初回入荷に注文が殺到。 実は、エルヴェ・ジュスタン氏ご本人が来日を果たしましたが、その時はすでに、輸入元さん予約完売でした(汗) 今回、造り手としてだけでなく、共同オーナーのひとりとして名を連ねている、エルヴェ氏。 氏のキャリアと経験をそのシャンパーニュに注ぎ込んだことは、想像に難くありませんが、来日時の話からも、その様子がしっかりと感じ取れました。 『シャンパーニュは飲む人に喜びをもたらす飲み物。 だから、エネルギーに溢れたものである必要がある。 今、人は自然とのコミュニケーションが少なくなっている。 だから、シャンパーニュから自然のメッセージを感じて欲しい。 』 そのことを可能にするために、エルヴェ氏はルクレール・ブリアンに新たな息吹を吹き込んだのです。 ご存知の方も多いと思いますが、深く思考し、自然との共鳴を重んじるエルヴェ氏の説明は、時に理解するのに簡単ではない事もあります。 ただ間違いないのは、エルヴェ氏が、借り物の言葉ではなく、常に自身が感じ、考え、実践して来た事を彼の言葉で伝えている事。 そして間違いなく、ルクレール・ブリアンのシャンパーニュは、シャンパーニュ界のカリスマ、エルヴェ・ジュスタン氏の情熱が生んだ、シャンパーニュであること。 実際、幸運にも、氏の来日にあたり、各キュベを味わわせて頂きましたが、『そう、コレコレ!』と心の中でつぶやいてしまう美味しさ。 細やかでピュア、かつ味わいに溢れる、エルヴェ氏のシャンパーニュ。 その美味しさに、試飲のつもりが結構飲みこんでしまいました(笑) あの朗報を聞いた日から、待ち続けた甲斐がありました! 『シャンパーニュは飲む人に喜びをもたらす飲み物。 だから、エネルギーに溢れたものである必要がある。 今、人は自然とのコミュニケーションが少なくなっている。 だから、シャンパーニュから自然のメッセージを感じて欲しい。 』 この思いが、常に彼を突き動かしているのです。 人への愛、思いに溢れているから、あんなに澄んだ目をしているのだと思います。 (スタッフも『あんなに目がキラキラしてる人、滅多に居ないですよね! 』と、興奮してました! ) 細やかでピュア、かつ味わいに溢れる、エルヴェ氏のシャンパーニュ。 その美味しさに、試飲のつもりが結構飲みこんでしまいました(笑) 実は、あまりの人気で、来日前に輸入元さん完売という事態が発生! 待ちわびているお客様も多いと思うのですが、そんな訳で、ご紹介後まもなく完売の可能性大です(汗) それぞれのキュベについては、また販売時にご紹介させて頂きますが、シャンパーニュ好きにとって、今後、エルヴェ氏自らが手掛けるシャンパーニュを日本で味わう機会が出来たのは本当に素晴らしい事です。 エルヴェ氏、ピエール氏、ご来店ありがとうございました!

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ルクレール・ブリアン エルヴェ・ジュスタン

エルヴェ・ルクレール

エルヴェにしか造れない 「力強さ」「複雑味」「ピュアさ」を持っている。 1955年には4代目のベルトランがシャンパーニュで初めて有機栽培を導入した。 ベルトランの息子「パスカル」は ルドルフ・シュタイナーを学び、父の考えを更に昇華させていく。 『遂に1985年、ビオディナミを導入し、シャンパーニュ史上初のビオディナミ・ドメーヌとなった』 しかし、2010年、突然他界し、残された4人の娘は若過ぎてワイナリーの存続は困難となってしまう。 自力での存続を諦め、3人に譲渡された。 『醸造家エルヴェ・ジェスタン、元モエ・エ・シャンドンのディレクターフレデリック・デメット。 そして出資家のアメリカ人が共同でオーナーとなった』 こうして2012年、「エルヴェ・ジェスタン」を中心とした新しいルクレール・ブリアンが誕生。 『エルヴェの支持者であるアメリカ人が投資し、醸造所を再構築。 エルヴェの理想を追求する環境を整え、エルヴェの集大成を目指している』 醸造所にはアンフォラ、ウッフ、アース付ステンレスタンク、金でコーティングされた樽と多くの実験的発酵・熟成容器が揃っている。 『これに併せて、エルヴェは全てのコンサルタントを辞め、ルクレール・ブリアンに集中することを決めた、自らの集大成を目指している』 エルヴェ・ジェスタン 父親がネゴシャンを経営していたので7歳からワインを経験し、醸造学校で学んだ。 1982年、「デュヴァル・ルロワ」の醸造責任者に就任。 25年かけてトップ・メゾンの1つにまで押し上げた。 『醸造、微生物、地質、発酵物理学を学び、経験すれば美味しいワインを造ることはできる。 しかし、真に偉大なワインは、それだけでは造れない』 真に偉大なワインを造るには醸造学ではなく、 「善意」を持って全ての行程を辿り、葡萄を通して地球、宇宙のエネルギーを得る事だった。 『例えば、還元も「善意」の欠如。 ワインの状態を注意深く感じ、ワインが求めることをしていれば還元する事はないのだから』 瓶詰め前にはワインの一部を抜き取り、ボトルに触れさせ、タンクに戻す。 この作業でワインはガラスを経験し、瓶詰めの準備ができる。 瓶詰めは葡萄の花が咲いてから7月に行う。 これも善意。 咲く前に瓶詰めしてしはいけない。 それではワインは葡萄樹と離れる準備ができていない。 『このような少しの「善意」の繰り返しでワインのストレスは減り、ワインが持つ情報が素直に味わいとなって出てくる。 これが「純粋さ」なのです』 エルヴェはシュタイナー理論が現代に合わなくなっていると言う。 地球も1世紀前とは変わったのだからビオディナミも変わらなくてはいけないと言う。 同時に、栽培に関するビオディナミの考え方は実践されているが、醸造段階でのビオディナミは実践されていない。 これが必要だと気付いた。 『ビオディナミ栽培は葡萄樹が何を求めているかを知る事から始まる。 醸造もモストやワインが何を求めているかを理解する事から始まる』 例えば圧搾は葡萄の組織を破壊する、葡萄にとってはカオスの状態。 その状態から発酵が始まるのだから優しく休ませなくてはいけない。 そして、アルコール発酵は太陽の影響下、マロラクティック発酵は火星の影響下にあるのだから人間がコントロールしてはいけない。 『葡萄、ワインの生命サイクルを理解すると発酵は地球、宇宙の情報をワインに移す作業と言える。 地球の状態もワインに関係するという事 』 エネルギーとレゾナンス 香や味わいとは別に、人間が偉大と感じるワインにはエネルギーが関係している。 そのエネルギーの最大化こそがエルヴェにとって最重要。 『物理学者が50年代に考案したレシュール・アンテナでワインのエネルギー量を測ることができる。 私のワインは200,000ボビーだ』 普通のワインで12,000程度。 オーガニックワインで18,000、ビオディナミで30,000程度だが、彼のワインは50,000〜200,000まで上がっている。 『エネルギーは味わいには関係しない。 人間の体との共鳴、適合性のようなもので、人の感情を動かす1つの要素』 エルヴェの言う「共鳴」はワインに情報を移していく為のもので、ワインは自然のメッセンジャーなのだから畑、葡萄、地球、宇宙の情報を得なくてはいけないという考え方。 『木樽は地球との共鳴に強く。 アンフォラは「宇宙との共鳴。 金を内側に貼った樽は太陽との共鳴を得ることができる』 材質の異なる熟成陽気で色々な情報をワインに移していく。 葡萄品種で言えば、シャルドネは宇宙でピノ・ノワールは地球的。 この情報をしっかり移し、バランスを取る事が重要。 新しいキュヴェ「ピュール・クラマン」では酸化防止剤無添加を成功させている。 『酸素は敵ではないとワインに教えてあげ、お互いの居場所を作れば、ワインは健全な状態で酸素を受け入れることができる』 善意を持って全ての行程で改良を重ねてきたエルヴェのワインは醸造技術以外の部分でも細心の注意が払われている。 飲み手を幸せにするエネルギーと自然のメッセージ(癒し)を持っている。 その他、お客様へお願いとお知らせ• できるだけ早く出荷いたしますが、ご注文後約3日の日数をみていただいております。 時間的に余裕をもってオーダー願います。 時間指定は、午前中・14〜16時・16〜18時・18〜20時・19〜21時の各区分でお選びいただけます。 ただし、翌日の日付指定につきましては時間的にお受付できません。 割れ物につき、運送中の事故等により指定日に到着できない場合もございますが、この場合の保証等は致しかねますのでご容赦ください。 発送後の商品については、クロネコヤマト荷物お問い合わせをご利用下さい。 ヤマト伝票番号は「当店からのメール」でご確認いただけます。 配送コストダウンの為と資源の再利用の為、通常のお届けの時の梱包には酒類の使用済みのものを使わせて頂く場合もあります(注文の商品名と梱包の箱の表示が違う時があります)ご了承くださいませ。

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