レンタルサーバー 独自ssl。 【徹底解説】エックスサーバーでWordPressにSSL(https化)を設定する方法

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レンタルサーバー 独自ssl

WordPressでブログを始めたいけど、安いレンタルサーバーを知りたい、と考えている方へ。 WordPressブログで稼ぎたい場合に、初期投資の費用を圧倒的に安く始める方法を紹介します。 ブログを始めたいけど、最初からお金をかけるのは不安、という人は多いでしょう。 また、安いレンタルサーバーにしても、選ぶ上でのポイントを知っておきたいのではないでしょうか。 本記事では、下記の内容を解説します。 WordPressのレンタルサーバーを選ぶ上でのポイント• ポイントを踏まえた最安のレンタルサーバー 先に結論を書くと、の無料レンタルサーバーを使う方法が極めて低コスト、かつ、おすすめです。 実は本サイトも、このサーバーを使っています。 Googleアドセンスの審査も合格していますので、ブログで稼ぐ上で十分なサーバーと言えるでしょう。 WordPressのレンタルサーバーを選ぶ上でのポイント SSLの重要性 ブログで稼ぐ目的なら、「独自SSL」に対応しているサーバーを選びましょう。 これは最近、必須となったポイントです。 SSLに対応してないサイトはGoogleから冷遇されるため、非常に不利になります。 具体的には、Google検索結果の表示順位に、SSLかどうかが影響するようになりました。 これはGoogleが公言していることで、SSL優遇の傾向は今後も強くなるでしょう。 そのため、 稼ぐ目的であれば独自SSLは必須になります。 その他のポイント その他のサーバーを選ぶポイントとしては、次の点をおさえておけば良いでしょう。 WordPressが使える• 独自ドメインが使える• 容量が十分にある 容量については、WordPressブログを運用するのに必要な量として、数GBはあると良いでしょう。 これらの条件を満たせれば、安いレンタルサーバーでも大丈夫です。 ポイントを踏まえたレンタルサーバー比較(最安はどこ?) では、上記のポイントをおさえた上で、どのレンタルサーバーが最も低コストでしょうか。 冒頭でも触れましたが、結論から言うと、でドメインを契約し、付属の無料レンタルサーバーを使うのが最安です。 機能面でも上記ポイントをおさえており、優れています。 では具体的に他のサービスと比較し、理由を解説します。 定番の「エックスサーバー」 「 」は定番のレンタルサーバーです。 機能面では申し分ないのですが、費用はそれなりにかかる方です。 月額900円(+初期費用3,000円)からと、決して安いサーバーではありません。 機能としては、先に挙げたポイントは全て十分にクリアでき、ディスク容量については200GBも使えます。 また、定番のサーバーのため、ネット上に情報が豊富な所が最大のメリットです。 「ロリポップ!」 「 」も有名どころです。 「ライトプラン」ならWordPressが使えて、割と安上がりなプランになります。 サーバー代は月額250円(+初期費用1,500円)。 加えて、独自ドメインを別途、他で契約すると、年額1,200円程度かかるので、ドメイン代も全て含めると、 月に350円程度のコストになります。 機能面は必要なポイントを全ておさえており、ディスク容量も50GBと十分です。 だいぶ安上がりですが、続いてさらに低コストなサーバーを見ていきます。 「エックスフリー」 無料のレンタルサーバーも紹介しておきます。 「」はWordPressが使える無料のレンタルサーバーですが、稼ぐ目的ではおすすめできません。 理由は、 独自SSLに非対応となっているからです。 以前はそれでも問題なかったのですが、先に書いた通り、今はGoogleから冷遇されて不利になります。 特にブログで稼ぐ目的の場合は、ここは重要なポイントとなるため、独自SSL非対応は致命的なデメリットになります。 一方で、無料であることを利用して、WordPressのお試し用サーバーとして使う手はあるでしょう。 「スタードメイン」の無料レンタルサーバー でドメインを契約すると、「無料レンタルサーバー」が付属してきます。 (他社ドメインからの移管でも使えます。 ) これを活用すると、 機能のポイントをおさえた上で最安のサーバーになるため、これが最もおすすめな方法です。 独自ドメイン利用可能• 独自SSL無料• WordPressに対応• ディスク容量3GB• 設定方法等については公式マニュアルあり この機能性で、実質的にドメイン代だけの年額1,200円で使えます。 月にして100円という缶コーヒー1缶分の価格。 これは、独自SSL機能に対応しているサーバーの中では、圧倒的な低コストになります。 ちなみにですが、特に、稼ぐためにブログを始める場合は、あまりサーバー選びに時間をかけず、どんどん記事を書いていくことの方が重要です。 サーバーは後から移行もできるため、最低限のポイントをおさえた安いサーバーで良いので、早く執筆をスタートさせることが大事です。 スタードメインの無料レンタルサーバーについて解説 では、スタードメインの無料レンタルサーバーについて、もう少し詳しく解説します。 スタードメイン「無料レンタルサーバー」のメリット 格安で使える割にメリットは多いです。 では、上に書いてないメリットも含めて紹介します。 サーバー代は無料(ドメイン代のみでOK)• 独自SSL機能が無料• WordPress日本語版の簡単インストール機能あり• 後からスターサーバーの有料プランへ切り替え可能 後々、スターサーバーの有料プランに簡単に切り替えできる拡張性は良いですね。 ブログが何年も長続きして、容量が欲しくなったとしても安心です。 スタードメイン「無料レンタルサーバー」のデメリット デメリットはあまり気にならない範囲ですが、ディスク容量が3GBと少なめな点です。 ただ、本ブログもこのサーバーを使っていますが、画像やWordPressプラグインを使っても容量は全然平気な感じです。 毎日記事を書いたとしても、1年以上は容量いっぱいにならないでしょう。 なので、まずはお試しにこのサーバーで始めて、ブログが長続きして収益が出そうならスターサーバーの有料プランに切換えていく、という手は良い方法と思います。 スタードメイン「無料レンタルサーバー」の使い方(申し込み~WordPressインストール) ドメインを申し込み後、公式マニュアルを見ながら設定等できます。 (その他、参考になるサイトも後で記載します。 ) まず でドメインを申し込みます。 (他社ドメインからの移管でもOK) 長く使うなら、「. com」が長期的には安いです。 そのページの下の方に「サーバー申込マニュアル」へのリンクがあります。 このマニュアルの手順に沿って、無料レンタルサーバーへの申し込みをしましょう。 参考になるサイト WordPressブログの始め方をわかりやすく解説しているサイトを紹介します。 レンタルサーバーとしては、エックスサーバーが定番ですが、 実はスタードメインのサーバーも使い方はあまり変わりません。 とてもわかりやすいので、リンクしておきます。

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独自SSLについて / セキュリティ / マニュアル

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そもそもSSLってなに? SSL Secure Sockets Layer というのは、インターネットでやり取りされる通信の内容を暗号化する技術だそうです。 そうすることで、誰かが通信内容をのぞき見してデータ自体は見られたとしても、内容が分からないので、情報漏洩や改ざんを防ぐことができるというもの。 暗号化するだけのもの、暗号化だけでなくサイトの所有者や企業の証明をするもの、とレベルによりいくつか種類があり、費用にも大きな違いがあります。 SSLによりユーザーさんは安心してサイトに自分の個人情報等を入力できます。 いま見ているサイトがSSLを導入しているかどうかは、URLの先頭部分を見れば判ります。 このSSLというのは、実はひと昔前の規格なんだとか。 現在はほとんどTLS Transport Layer Security に移行しているようです。 共用SSLと独自SSL 前回記事から今回記事の冒頭にかけて「SSL」じゃなくて「独自SSL」と表記しています。 この「独自SSL」に相対するのは「共用SSL」です。 共用SSLとは? サーバー会社が持っている、SSLを導入しているスペースの一部を借りて利用するSSLが 「共用SSL」です。 共用SSLサーバーの一部を借りて購入者の情報を入力するフォームなどを設置し、利用者を「sなし」の自分のサイトからそちらに誘導して、安全に情報入力をしてもらうという感じです。 メリット ・無料または格安で利用可 ・導入が簡単 デメリット ・共用なのでアクセスが重い場合がある ・違うドメインのページに移るため、ユーザーさんが不安を感じる可能性がある ・運営者の身元保証ができない ロリポップ!は共用SSLを無料で提供していますが、独自ドメインでは利用できないようです。 (さくらのレンタルサーバも同様) エックスサーバーのサイトでは共用SSLについての記述は、僕は見つけられませんでした。 独自SSLを無料で利用できるので、必要ないということでしょうか。 独自SSLとは? 自分のサイト・ドメインをSSL化するもの。 全ページを「s付き」にして、サイトのどこを閲覧しても常に通信が暗号化されている状態を「常時SSL」といいます。 メリット ・ユーザーが意図しない別ドメインへの移動がなくなる ・サイト側の安全性も高くなる デメリット ・コストがかかる(一般に、認証レベルが高いほど高額) ・導入・設定についてある程度の知識と手間が必要 認証レベルの高低と暗号強度の程度は関係ないそうです。 エックスサーバーの無料独自SSLでも、通信の安全性は問題ないということでしょう。 また一時期、サイトを「s付き」にするメリットとして「SEO上、有利になる」という点が挙げられているのを散見していましたが、これについてはこの後で触れます。 SSL導入でSEOに有利になる? 2015年12月18日にグーグルが、 「 HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります」 という見出しで、ウェブマスター向けの公式情報を発信しました。 一時期、この見出しにだけ反応したのか、 「一刻もはやくSSLを導入してURLをhttpsにしないと、検索順位がガタ落ちして競合サイトに遅れを取ってしまうじゃないか! えらいこっちゃ!(ほんの少し誇張あり)」 みたいなテンションの記事を少なからず見かけました。 しかし、実際のグーグルの発信した内容を見に行くと、以下のように書いてあります。 同じドメインの 2 つの URL が同じコンテンツを掲載していると思われ、かつ、両者が異なるプロトコル スキームで配信されている場合、通常、以下の条件を満たしていれば HTTPS URL を選択してインデックスに登録します。 「同じドメインの」というところが肝です。 つまり、グーグルが言っているのは、 「あんたのとこのサイト内に同じような内容のページが複数あってsなしのページとs付きのページが混じってたら、s付きのページを優先してインデックスするよ」 ということだと解釈するのが妥当と思います。 間接的な影響はあるかもしれませんが、s付きであるか否かが検索順位に直接影響を及ぼすことは、今のところはないと思っていいでしょう。 どういうサイトにSSLが必要?(私見含む) ユーザーに個人情報を入力してもらうことがあるサイト 商用サイトは言わずもがなですが、個人サイト、個人ブログであっても、趣味で作ったものを販売するなどで、ユーザーさんの住所・氏名等を入力してもらうことのあるサイトはSSLを導入しておいた方がいいと思います。 個人運営で、見に来た人が何か入力するとしてもせいぜいメールアドレスくらい、というアフィリエイト用のサイトやブログにSSLが必要かというと、僕個人としては今のところ必要ないと思っています。 ページ数が多い、または多くなりそうなサイト 今のところ必要ないと思ってはいますが、将来的にはどうなるか判りません。 「SSLを導入してないサイトは審査に通しません」なんてことを言うASPが出てこないとも限りません(笑 まあ、そこまでは行かなくても、常時SSLの重要性が高まってきている流れは確かにあるようです。 もし必要になった場合に、ページ数が膨大だと対応が後手に回ってしまう可能性が高くなりますから、(必要かどうかはともかく)今のうちからSSL化を進めておく、あるいはサイトやブログの立ち上げ時からSSLを導入しておくという選択もありかと思います。 結局、このブログは導入したのか URLを見れば判るとおり、SSLは導入していません。 上に挙げた2つ以外にも「イメージを重視したいから」「なんとなく心配だから」なんてのもSSL化をする理由になるかもしれませんが、僕はそのどれにも当てはまりません。 ブログを続けていればページ数はそのうち多くなると思いますけど、もしSSL化しようと思う時がきたら、それも勉強だと思って面倒くさい移行作業を甘受しようじゃないか、と。 Yahoo! Japanや楽天でさえ(これ書いてる時点では)トップページは「sなし」なんだし、うちみたいな零細ブログが常時SSLでなくても問題ない(はず)。 というわけで、最初のレンタルサーバーには「ロリポップ!」を選びました。 この記事を書いている時点で利用開始から1ヶ月くらい経っています。 もう少し使ってみて使用感などをレポートできたらと思います。

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ご利用を希望するSSLブランドを選択 サービス名 認証レベル SSL証明書料 1年 SSL証明書料 2年 ご利用可能サービス 1,000円 税込:1,100円 1,800円 税込:1,980円 エックスサーバー エックスサーバービジネス ドメイン認証SSL 9,000円 税込:9,900円 17,000円 税込:18,700円 エックスサーバー エックスサーバービジネス 企業認証SSL 19,000円 税込:20,900円 35,000円 税込:38,500円 エックスサーバービジネス EV SSL 48,000円 税込:52,800円 90,000円 税込:99,000円 エックスサーバービジネス クイックSSLプレミアム 14,000円 税込:15,400円 26,000円 税込:28,600円 エックスサーバー エックスサーバービジネス ご利用中のSSLブランドで更新 サービス名 認証レベル SSL証明書料 1年 SSL証明書料 2年 ご利用可能サービス 1,000円 税込:1,100円 1,800円 税込:1,980円 エックスサーバー エックスサーバービジネス ドメイン認証SSL 9,000円 税込:9,900円 17,000円 税込:18,700円 エックスサーバー エックスサーバービジネス 企業認証SSL 19,000円 税込:20,900円 35,000円 税込:38,500円 エックスサーバービジネス EV SSL 48,000円 税込:52,800円 90,000円 税込:99,000円 エックスサーバービジネス クイックSSLプレミアム 14,000円 税込:15,400円 26,000円 税込:28,600円 エックスサーバー エックスサーバービジネス 本サービスは、利用者が当サーバーで運用している独自ドメインや、サブドメインを利用したSSL接続を提供するものです。 当サーバー以外の外部サーバーではご利用いただくことができません。 jp での利用はできません。 有効期限について 本サービスを継続してご利用の場合、有効期限が経過する毎に新たにSSL証明書を取得していただく必要があります。 本サービスの有効期限日85日前から有効期限日までは、更新のお手続きとしてお申し込みいただくことができます。 更新手続きによりオプション独自SSLをお申し込みの場合は、弊社の定める更新価格でSSL証明書の取得が可能です。 更新のお手続きは、有効期限日の30日前までに行っていただきますようお願いいたします。 なお、SSLブランドやSSLプランを変更される場合は、更新でのお手続きはできません。 新規お申し込みでお手続きを行ってください。 解約について.

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