ケナログ 薬局。 【ケナログについて…】口内炎の薬を買いにドラッグストアに行ったら陳列棚に5種類(59...

ケナログの口内炎、舌炎、歯肉炎などへの効果|販売中止の情報、代わりの薬も|薬インフォ

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【口内炎治療薬】ケナログA 「 ケナログA」は、トリアムシノロンアセトニド(副腎皮質ステロイド)の抗炎症作用により、口腔内の炎症を抑え、口内炎の痛みなどを改善します。 通常、慢性剥離性歯肉炎、びらんまたは潰瘍を伴う難治性口内炎および舌炎の治療に用いられます。 効能・効果 [ こんな症状に]• 口内炎:口の中の粘膜が赤くはれ、熱いもの、すっぱいものを口に入れると痛みます。 舌炎:舌が炎症をおこしてしみます。 用法・用量 1日1~数回、適量を患部に塗布する。 成分・分量(1g中)・働き トリアムシノロンアセトニド:1. 0mg 患部の炎症を鎮め、口内炎・舌炎を改善する。 添加物 ゼラチン、カルメロースナトリウム、プルラン、ゲル化炭化水素 剤型・形状 口腔用軟膏剤 包装単位・メーカー希望小売価格 5g/900円(税抜) 製造販売元 ブリストル・マイヤーズ株式会社 リスク区分・商品名の変更 口内炎治療薬「第1類医薬品 ケナログ口腔用軟膏0. 1%」のリスク区分が「第1類医薬品」から「指定第2類医薬品」に変更されたことに合わせ、商品名を「第1類医薬品 ケナログ口腔用軟膏0. 1%」から 「指定第2類医薬品 ケナログA口腔用軟膏」に変更されました。 ケナログAのつけ方• まず手を洗い指先を清潔にしましょう。 お口の中をすすいできれいにしてください。 ティッシュペーパーやガーゼなどで軽く押えるようにして患部のまわりの水分や唾液をぬぐってください。 (患部が乾きすぎるとケナログがつきにくくなりますので注意してください。 指先の水分や唾液をティッシュペーパーやガーゼなどで拭き取り、患部をおおうだけの量のケナログを指先にとります。 (最初にチューブをあけるときは、キャップの反対側のとがった先を使います。 (鏡などをみて)患部のまわりから、静かにおおうようにつけます。 つけた後、舌でさぐらないようにし、しばらくは食べもの・飲みものをひかえましょう。 (従って、食後やおやすみ前につけるのがよいでしょう。 チューブの口やその周辺に付着したケナログをティッシュペーパーやガーゼなどできれいに拭き取ったあと、キャップをしっかり閉めてください。 (水分や唾液の影響でケナログが固まることがあります。 ) ケナログAの強さ(ランク) ステロイド(副腎皮質ホルモン)外用薬は、薬ごとにそれぞれ強さでランク付けされています。 強さのランクは、5段階(I群~V群)に分類されます。 I群:strongest/最強• II群:very strong/非常に強力• III群:strong/強力• IV群:medium/中程度• V群:weak/弱い 「 ケナログA」に配合されているトリアムシノロンアセトニドは、 IV群に入ります。 使用上の注意 [ してはいけないこと] (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用がおこりやすくなります) 1.次の人は使用しないでください• 感染性の口内炎が疑われる人• ガーゼなどで擦ると容易に剥がすことのできる白斑が口腔内全体に広がっている人• 患部に黄色い膿がある人• 口腔内に米粒大~小豆大の小水疱が多発している人、口腔粘膜以外の口唇、皮膚にも水疱、発疹がある人• 発熱、食欲不振、全身倦怠感、リンパ節の腫脹などの全身症状がみられる人 2.口腔内に感染を伴っている人 (ステロイド剤の使用により感染症が悪化したとの報告があることから、歯槽膿漏、歯肉炎等の口腔内感染がある部位には使用しないでください。 ) 3.5日間使用しても症状の改善がみられない人 4.1~2日間使用して症状の悪化がみられる人 [ 相談すること] 1.次の人は使用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください• 医師又は歯科医師の治療を受けている人• 薬などによりアレルギー症状を起こしたことのある人• 妊婦又は妊娠していると思われる人• 授乳中の人• 患部が広範囲にある人• 高齢者 2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この文書を持って、医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください [ 口腔内症状]• 口腔内に白班(カンジダ感染症が疑われる)• 患部に黄色い膿(細菌感染症が疑われる)• 味覚の異常、しびれ感 上記の症状のほか、アレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ等)があらわれた場合 3.本剤使用後、次の症状があらわれた場合には、感染症による口内炎や他疾患による口内炎が疑われるので使用を中止し、医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください [ 症状]• 発熱、食欲不振、全身倦怠感• リンパ節の腫脹、水疱(口腔内以外)• 発疹・発赤、かゆみ• 口腔内の患部が広範囲に広がる• 目の痛み、かすみ目• 外陰部潰瘍 ケナログAについてのまとめ 「ケナログA」は、ステロイド成分の「トリアムシノロンアセトニド」を配合しているため、痛くてつらい口内炎に優れた効果を発揮してくれます。 元々は、医療用医薬品として口内炎に処方されることが多かった医薬品で、その後「第1類医薬品」となり、市販薬として全国のドラックストアや薬局などで販売されるようになりました。 一般的に販売されている「口内炎治療薬」の多くは、ステロイド成分を配合していないので、炎症を抑える効果が弱く、痛くてつらい口内炎に対しては効果があまり期待できないこともあります。 しかし、処方箋がいらなくなったことで、薬剤師がいる店舗であれば普通に購入ができるようになったこともあり、最強クラスの効き目を持つ「ケナログA」の需要価値が非常に高くなりました。 また、安全性が認可されたことによって、「第1類医薬品」から「指定2類医薬品」にリスク区分が変更されたことで、薬剤師が不在であっても購入できるようになったため、「ケナログA」の人気がさらに高くなりました。 店舗で勤務していても、口内炎治療薬の中で最も問い合わせも多く、圧倒的な人気を誇っていることがわかります。 私も「ケナログA」は前々からよく使用する薬の一つで、痛くてつらい口内炎を直す際に助けてもらっています。 「ケナログA」を口内炎に塗るだけで、しばらく経つと痛みが和らぎ、話すだけでも痛かった口内炎の症状が素早く緩和されるので、特につらい症状の口内炎に対しておすすめです。

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ケナログで口内炎を効果的に治す方法と注意しておくこと

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トラフル• 価格的にも同じくらいだから甲乙つけがたい。 トラフルはシリーズになっているため似たような商品に注意が必要です。 ケナログと同じ成分のものはあくまでも「PROクイック」なんで注意。 ケナログ口腔用の販売中止理由 販売中止されるのは、医療用の ケナログ口腔用軟膏0. 販売元であるブリストル・マイヤーズが大々的な販売製品の再検討をおこない不採算な医薬品が整理されたようです。 ケナログが販売されているのは日本だけであり、日本国内では代替品がいろいろと発売されているので、口内炎の塗り薬は他社に任せようということで販売製品整理でケナログを中止することに決めたそうです。 不採算の整理だから「原料がダメとか、効き目がないとか、副作用がスゴいとか」そういうのではないので他社製品は継続販売されてます。 超メジャー商品だから、なにも販売中止にしないで、どこかに権利を売っぱらって移管すればいいのにね。 もったいないですね。 販売中止時期・経過措置期間 トラフル• トラフル軟膏PROクイックがメジャーどろころかなとおもいます。 ケナログと同一成分「トリアムシノロンアセトニド」が同量配合されています。 ケナログって有名なだけじゃなくって価格もすごくリーズナブルなんです。 他社製品になるとどうしてもそこまでは再現できないようですが、たくさん使うような薬でもないのでこのさい目をつぶることにしましょう。 「トリアムシノロンアセトニド」には他にものようなパッチタイプものもあります。 ステロイドが嫌いな人にはというのもあります。 「ステロイドは傷を治すのがおそくなるからダメ!!」というアンチにはアズレンが主成分のものがいいでしょう。 口内炎によく使用される「塗り薬」ランキング 商品名 使用量 薬価 ケナログ口腔用軟膏 1376199 69. 6 デキサルチン口腔用軟膏 1011044 59. 8 アフタゾロン口腔用軟膏 510176 65 アフタッチ口腔用貼付剤 261480 41. 5 デスパコーワ口腔用クリーム 244323 33. 7 デルゾン口腔用軟膏 215100 59. 8 アフタシール 115122 41. 5 デキサメタゾン軟膏口腔用「CH」 67185 59. 8 参照第二回NDBデータベースより 2015年院外処方量ランキング 堂々の第1位は ケナログ口腔用軟膏ですね。 第2位は デキサルチン口腔用軟膏になります。 第3位が アフタゾロン口腔軟膏ですね。 ケナログが販売中止になったらデキサルチン口腔用軟膏・アフタゾロン口腔用軟膏が主流になってくることでしょう。 ケナログ口腔用軟膏の代替薬 使用ランキングで1位のケナログがなくなると自動的に2位、3位のものが繰り上がってくるとおもうのですが、ダークホースとしてケナログのジェネリックが伸びてくるかもしれません。 他に同一成分のものだと貼付剤になってしまいます。 貼付剤は患部に密着するけど手技が難しいというデメリットがあるので一長一短ですね。 アフタシールとアフタッチの違いは、シールの方が薄くて密着するんだけどシールの台紙がのこるので剥がれたあとは口から出してポイします。 万一飲み込んでも問題ないとはされています。 アフタッチは口の中で溶けてなくなる。 どっちも使ったことあるけど、貼るの難しいから塗り薬の方が好き。 オルテクサー軟膏には市販薬もあります。 医療用と同じ「トリアムシノロンアセトニド」配合です。 違う成分の代替品 成分は違うけどケナログ意外にも口内炎につかわれている薬がいくつかあるので紹介します。 使用量ランキング2位のデキサルチン口腔用軟膏はケナログと近い量が処方さていますね。 その先発品であるアフタゾロンと合算するとケナログよりも多い量が処方されていることがわかります。 デキサルチンとアフタゾロン デキサルチン口腔用軟膏と アフタゾロン口腔用軟膏は成分デキサメタゾンを含有する塗り薬です。 トリアムシノロンアセトニドと同様のステロイドの成分です。 おなじステロイドの口腔用軟膏なので用途は同じです。 ステロイドの強さがちがうかもしれないけど、よくわからない。 ナンバー2の使用頻度を誇るので効かないということはないでしょう。 どちらも軟膏タイプなのでしっかりと患部を保護してくれます。 デスパコーワ口腔用クリーム こちらもステロイド入りですがクリームになります。 クリームだと患部に擦り付けなくていいので刺激は少ないのですが、ゲル化さうるわけではないので保護効果はあまり期待できない。 ステロイド成分だけでなく殺菌成分や麻酔成分も入っていているのが特徴です。 クリームだから敬遠されているのかめったに処方が出ないのですぐ期限切れする厄介なやつです。

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1966年の販売開始から、口内炎といえば「ケナログ」というほど、ケナログは多くの人に使用されていた代表的な口内炎治療薬です。 しかし、販売元であるブリストル・マイヤーズが処方薬・市販薬ともに「ケナログ」の販売を2018年6月で中止することを発表しました。 これまでケナログを愛用してきた方には困ってしまうニュースですね。 この記事では、ケナログの販売中止の理由や市販で購入できる代替品などについて現役薬剤師が説明します。 ケナログの主な適応症は口内炎と舌炎です。 口内炎で最も多いのが再発性アフタ性口内炎で、痛みがある円形、楕円形の小さな白色の炎症が認められます。 食べ物が炎症に触れると痛み、舌炎については、舌が炎症を起こしていてしみる状態が症状の目安となります。 重症の場合は発熱、疲労感を感じることがあります。 ケナログは軟膏タイプの薬で、炎症が起こっている患部を覆うように塗るとピタリと固まって持続的に作用してくれます。 ケナログの効果、塗り方など詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。 関連記事 市販薬「ケナログA口腔用軟膏」、処方薬「ケナログ口腔用軟膏0. 1%」は、ブリストル・マイヤーズという外資系の医薬品会社が販売しています。 ケナログが販売中止される理由には、外資系企業ならではの理由があるようです。 実は、ケナログは現在のところ日本のみで販売されており、他の国では販売されていません。 そのため、外資系のブリストル・マイヤーズにとっては、ケナログはとても採算性の悪い薬なのです。 また、日本ではすでに同じ成分の口内炎、舌炎の薬が多く発売されているため、ブリストル・マイヤーズは製造中止を決断したとみられています。 ケナログの成分が悪い、副作用が出るなど、ケナログ自体に問題があるわけではありません。 現在、ケナログを使用されている方は安心してお使いください。 販売元からは2018年6月に販売中止されますが、経過措置は2019年3月末日であるため、2019年3月までは薬局やドラックストアに在庫がある限り購入ができます。 (2018年4月時点)、 しかし、病院によっては薬の切替がすでに始まっているところもあり、ケナログを処方してもらいたくても、代替薬として推奨されている「デキサルチン口腔用軟膏」などが出されることもあるようです。 ケナログの市販薬 病院で入手できない場合は、市販薬のケナログを購入することをおすすめします。 市販薬「ケナログA口腔用軟膏」は、処方薬「ケナログ口腔用軟膏0. 1%」ともに有効成分はトリアムシノロンアセトニドというステロイドです。 炎症を抑え、痛みをやわらげる効果のある成分です。 市販薬と処方薬では、トリアムシトロンアセトニドの含有量はまったく同じなので、効果は代わりありません。 薬事委員会は処方薬ケナログの代替薬として「デキサルチン口腔用軟膏」を推奨しています。 デキサルチン口腔用軟膏は、ステロイド成分「デキサメタゾン」が配合されたお薬です。 その他の代替薬としては、ケナログと同じ有効成分トリアムシノロンアセトニドが配合されたアフタッチがあります。 アフタッチは軟膏タイプではなくパッチタイプ(患部に貼るタイプ)です。 市販薬では、口内炎・舌炎を治療する外用薬には軟膏タイプ、パッチタイプ、スプレータイプがあります。 また、ステロイド配合薬、ステロイド非配合薬があります。 炎症が起こっている場所、症状、また好みによって薬を選ぶようにしてください。 ケナログと同じ成分が配合された薬.

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