新型 タント カスタム。 タントカスタム/ダイハツ|クルマレビュー

ダイハツ 新型 タント / タントカスタム VS ホンダ 新型 N

新型 タント カスタム

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【ダイハツタント/タントカスタム新型試乗】カタログだけでは伝わらないことをレポート

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これらのポイントの詳細は下記の記事ですでに皆様へお伝えしました。 これまでお伝えできなかった、タントの開発担当者から直接聞いたお話を織り交ぜながらお伝えします。 ターボとノンターボを比較 試乗車は、ノンのタントと、ターボのタントカスタムの2モデル。 ターボとノンターボを比較します。 タント X (ノンターボ) ノンターボのタントのグレードは「X」。 中堅グレードで、最多販売グレードになると想定されています。 先代タントに比べて軽量化されたとはいえ、エンジンは52、トルクは60。 660ccの排気量といまだ続く自主規制の64馬力のためか、ノンターボのは、どのメーカーも50馬力ちょっとといったところ。 新開発のD-で、不足する走りをカバーを目論んでいます。 実際の走りは速さの面では…というか、このグレードを買う方々には走りを求めないので、速くなったかどうかをインプレッションするのはナンセンス。 消費者が求めるのは、静粛性、運転のしやすさ、安全性、経済性が主なものでしょう。 これに加えて、全体的な走りの質感が加われば文句なしのはず。 この視点で評価するなら、もう、合格です。 制約の多い軽自動車とは思えません。 よくできたクルマです。 静かです(一般道では)。 乗り心地良いです。 運転しやすいです。 難点を言えば、アクセルを踏み込むとエンジンがうるさい、高速道路ではエアコンの吹き出し音とロードノイズが目立つ(試乗した日は暑かった)こと。 この点を試乗後にお話をさせていただいた開発担当にフィードバックしたところ、「そうなんですよね。 NVH(騒音、振動など快適性の基準)を高めたら、そういうところが目立ってしまうように…今後の課題に」とのことでした。 (開発担当の謙虚さに痛み入りました) 軽自動車の枠でいえば、ノンターボでこれだけの走りがあれば、筆者的には読者の皆様へも自信を持っておすすめしたいタント Xでした。 ちなみに、試乗したタント X(2WD)の新車車両本体価格は、1,463,400円(税込)です。 タントカスタム RS(ターボ) 試乗したタントカスタムのグレードは、最上級の「RS」、。 最高は軽自動車自主規制目一杯の64。 ノンターボのXと比較すれば、当たり前ですがタントカスタムの方がよく走ります。 坂道の多い地域にお住まいの方は、ターボ車を選んだ方が幸せになれるでしょう。 高速道路では、当然ながらノンターボより余裕があるものの、明確に「ターボがいい!」と声を大にするほどではないという印象でした。 やはり高速道路でも上り坂は違いがでるでしょう。 スペック的には12馬力、約2割の差に対して、トルクが約4割の違い(ノンターボは6. 1N・m、ターボは10. 1N・m)ですから、物理的にも抱いた印象と合致します。 ただ、軽自動車は排気量の小ささから、ちょっとしたエンジンやのセッティングでも走りの質感が変わってしまうもの。 スペックだけではどのメーカーの軽自動車もほぼ横並びなのに、違いがでてしまうのはそのためです。 この点、ダイハツ タントはノンターボもターボも大変よくできているのではないか、と感じました。 タントカスタムRS(2WD)の新車車両本体価格は、1,749,600円(税込)。 ただ、両車とも誰が乗っても「乗り心地良い」と感じてもらえるかと思います。 共通して感じたのは、操縦安定性の良さ。 ノンターボの軽自動車を購入される方々には、クルマの操縦安定性の必要度を低く考えていらっしゃることが多いと思います。 そんなに速く走るわけでもないし、安全運転しかしないし、きちんと止まって曲がればよい、といった方々へ私としては、「そこ、大事!」と声を大にしてお伝えしたい。 なぜならば、それは事故りそうになったときのクルマの挙動に大きく関わるからです。 うっかりカーブへオーバースピードで進入してしまったとき、ブレーキを踏みながらハンドルを切る、ということは誰にでも容易にあり得ます。 カーブの途中で対向車が現れたら…そんなとき、車の挙動が乱れず速度を落とし、カーブを曲がってくれるなら、事故は未然に防ぐことができます。 ガツンとブレーキを踏んでも、車体がガツンという衝撃がなく、急ブレーキで停止直後の車の揺れ戻しも少なく、恐怖感を感じることがありませんでした。 この点、タントの開発担当者へフィードバックしたところ、「操縦安定性は入念につくり込んでいきました。 乗った人が、安心、安全、心地よい、をどうしたら感じてもらえるか、これに着眼点をおいた」とのことでした。 きちんと止まって曲がる以上の操縦安定性の良さは、もしものときに運転者と同乗者を守ってくれます。 この点も、タントのおすすめポイントです。 この他にも、タント開発担当者から、乗る人への優しさ、配慮を教えていただきました。 この点は記事の後半でお伝えします。 先に、試乗会で内外装をたっぷりと撮影しましたので、画像をご覧ください。 タントカスタムRS 外装デザイン 程よい迫力のフロントグリル ダイハツ タントの優しい気づかい 視界の良さは先代タントよりよくなったと開発担当者からの説明がありました。 2本のは、死角が最小限になるようにしながら、車体に十分な強度をもたせるよう、しっかりと設計したとのことです。 実際に乗ってみると、視界の良さと死角の少なさを実感できました。 ブレーキペダルの溝にも開発担当者からこだわったとの説明を受けました。 滑りにくく、踏みやすくなるような模様に溝を切ったとのことです。 また、ブレーキを踏んだときのペダルが動く軌跡にもこだわり自然な踏みごたえで、弱い踏力でもきちんと効くようにセッティングしたとのこと。 「視覚的負担」を軽減 運転して疲れるかどうかをダイハツが独自に指標化し、社内テストでは、ホンダ N-BOXと比較して約20%疲れないという結果を得たと開発担当者から伺いました。 この「視覚的負担」を軽減することは、事故防止にも大きく貢献、毎日車に乗る人への優しい配慮となっています。 このダイハツの技術は、レクサス ESにも反映されたとのこと。 【編集後記】タントの一連の取材を通じて、ダイハツがいかにユーザー視点に立って開発を進たのか、を強く実感しました。 消費者だけでなくメディアの意見も積極的に聞いてくれました。 「ちょっとでも悪いところがあったら、気兼ねなく言ってください」と前のめりになりながらメモを取っていただいた真摯な姿に感銘を受けました。 撮影・取材・文:MOBY編集部 宇野 智 最新「タント」中古車情報.

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LA650S 新型タントカスタムをローダウン×16インチへインチアップ!

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毎日にゆとりが生まれる、ミラクルな使い勝手。 Photo(上・中上・下):X 2WD。 ボディカラーはマスタードイエローマイカメタリック〈Y15〉。 コンフォータブルパック、スマートパノラマパーキングパックはメーカーオプション。 9インチスタイリッシュメモリーナビ[2020モデル]はディーラーオプション。 最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。 Photo(中下):X 2WD。 ボディカラーはマスタードイエローマイカメタリック〈Y15〉。 コンフォータブルパック、スマートパノラマパーキングパックはメーカーオプション。 9インチスタイリッシュメモリーナビ[2020モデル]、ジュニアシートはディーラーオプション。 最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。 選べる2つのスタイルと、多彩なボディカラー。 Photo(左):X 2WD。 ボディカラーはマスタードイエローマイカメタリック〈Y15〉。 コンフォータブルパック、スマートパノラマパーキングパックはメーカーオプション。 9インチスタイリッシュメモリーナビ[2020モデル]、ISOFIXチャイルドシート、ISOFIXチャイルドシートベース、ジュニアシートはディーラーオプション。 最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。 Photo(右):カスタムRS 2WD。 9インチスタイリッシュメモリーナビ[2020モデル]はディーラーオプション。 最新の仕様・設定については、販売会社におたずねください。

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