なつぞら 大原櫻子。 【なつぞら】大原櫻子が天陽の妻・靖枝役で84話に登場!吉沢亮と再共演、さくすずも話題!

『なつぞら』大原櫻子登場にネット反響 「いい人そう」「可愛らしい」の声 /2019年7月6日 1ページ目

なつぞら 大原櫻子

節目の朝ドラ通算100作目。 大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(52)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。 戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつが、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。 美術の才能があるものの、貧しさのため進学しないで農業を手伝った天陽。 農作業の合間にべニヤ板に描く絵は繊細にして大胆、躍動感あふれる馬の絵が得意。 アニメーターが夢のなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与えた。 なつの上京後は青年団の演劇の手伝いをしていた農家の娘・靖枝と出会い、結婚。 2児の父となる。 8月24日、次週予告に1秒映っただけで「天陽くん」がツイッターのトレンドに入るなど、今作きっての人気キャラクターとなった。 第135話は、1973年(昭48)9月。 なつは愛娘の優(増田光桜)を連れ、天陽の家を弔問。 天陽の両親、正治(戸次重幸)とタミ(小林綾子)は、息子が病院を抜け出した夜のことを語り始める…という展開。 離農を考えていると打ち明けた正治に、靖枝は「嫌です!私はここから絶対に動きませんから。 あの人の絵も、絶対に売りません。 嫌です。 お義父さん、お義母さん、あの人はここに帰ってきたんですよ。 帰ってきたんです。 家族と一緒にいるために。 陽ちゃんは自分の畑で亡くなったんです。 私には陽ちゃんがあの日、自分の命をこの土地に、土に、命を蒔くために帰ってきたとしか思えません」と涙ながらに訴えた。 天陽の息子・道夫(中川望)娘・彩子(古川凛)は「自分たちが働くから、ここにいたい」と、かつての天陽と同じように立ち上がり、タミの涙を誘った。 泰樹(草刈正雄)もジャガイモ畑に現れ「天陽に会いに来た。 天陽はここにおる。 そのことをあんたが忘れなければ、天陽はいつまでも生きていられるべ。 わしの中にも天陽はおる」と靖枝を慰めた。 そして、なつがアトリエで天陽の自画像に向き合っていると、声が聞こえてきた。 天陽「どうしたんだよ、なっちゃん」 なつ「どうしたはそっちでしょや」 天陽「アニメーターをやめたいって悩んでるのか?」 なつ「うん」 天陽「それなら、答えはもう出てるだろ」 なつ「また天陽くんの答えを教えてよ」 天陽「優ちゃんが君の答えだろ、今は」 なつ「優が」 天陽「絵を動かすのが君の仕事だって、優ちゃんに言われたんだろ。 それで十分でないかい。 だって、今のなっちゃんを動かしてるのは、優ちゃんだろ。 したら、なっちゃんも優ちゃんのために、狩りをすればいいだけだべさ」 なつ「狩りを」 天陽「なっちゃんは、ここを旅立ったあの日からずっと、オレとの約束を守ってくれたべさ。 (回想:どこにいたってオレとなっちゃんは、何もない、広いキャンバスの中でつながっていられる。 頑張れ。 頑張ってこい、なっちゃん)。 これからも、頑張れ、なっちゃん」 なつ「天陽くん…。 ありがとう。 ありがとう…、天陽くん」 ネット上には「『嫌です!』。 靖枝の絶叫とも言える訴えに、こみ上げました。 靖枝が天陽が絶命した土の上に横になる…凄いシーンです」「靖枝さん…。 初めて激しいところ見せた。 ああ、この人もまた、天陽くんが愛した人なんだ」「一番泣けた…櫻子さんの強い思いに泣けたよ。 天陽くん、いい家族を持てたね」「じいちゃんとの畑のシーンは昨日より泣けた」「じいちゃんが言うように、視聴者の心の中にも天陽くんはいるよ」などと大原の熱演を絶賛する声が続出。 そして「天陽くーん、わーん。 昨日より号泣」「昨日より今日のが涙。 天陽くんは私の心にもいる。 なつと天陽の絆、好きだった」「今朝は泣きながら駅まで歩きました。 天陽くん、なっちゃんを見守ってあげてね」「なっちゃんと天陽くんが対面してお話ししているところには、もう涙止まんなかったよ」「泰樹さんの中の天陽くんは開拓した畑に生きてる、なつの中の天陽くんはキャンバスの中に生きてる」「絶句の回だった。 素晴らしい。 死してなお伝えてくる、天陽くんという概念。 農業よりも絵が稼ぐ手段になっても、家族のための狩りであると再定義した。 幻の握手は泣ける」などと連日、涙に暮れる視聴者が相次いだ。 天陽のモチーフとなったのは、十勝に生きた画家・神田日勝(1937~1970)。 鹿追町には神田日勝記念美術館があり、命日の8月25日は「馬耕忌」と呼ばれ、例年イベントが行われている。 今年は吉沢がトークショーを開いた。

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大原櫻子が今“ダンス”を選んだ理由 「なつぞら」でファン層拡大中

なつぞら 大原櫻子

節目の朝ドラ通算100作目。 大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(52)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。 戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつが、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。 美術の才能があるものの、貧しさのため進学しないで農業を手伝った天陽。 農作業の合間にべニヤ板に描く絵は繊細にして大胆、躍動感あふれる馬の絵が得意。 アニメーターが夢のなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与えた。 なつの上京後は青年団の演劇の手伝いをしていた農家の娘・靖枝と出会い、結婚。 2児の父となる。 8月24日、次週予告に1秒映っただけで「天陽くん」がツイッターのトレンドに入るなど、今作きっての人気キャラクターとなった。 第135話は、1973年(昭48)9月。 なつは愛娘の優(増田光桜)を連れ、天陽の家を弔問。 天陽の両親、正治(戸次重幸)とタミ(小林綾子)は、息子が病院を抜け出した夜のことを語り始める…という展開。 離農を考えていると打ち明けた正治に、靖枝は「嫌です!私はここから絶対に動きませんから。 あの人の絵も、絶対に売りません。 嫌です。 お義父さん、お義母さん、あの人はここに帰ってきたんですよ。 帰ってきたんです。 家族と一緒にいるために。 陽ちゃんは自分の畑で亡くなったんです。 私には陽ちゃんがあの日、自分の命をこの土地に、土に、命を蒔くために帰ってきたとしか思えません」と涙ながらに訴えた。 天陽の息子・道夫(中川望)娘・彩子(古川凛)は「自分たちが働くから、ここにいたい」と、かつての天陽と同じように立ち上がり、タミの涙を誘った。 泰樹(草刈正雄)もジャガイモ畑に現れ「天陽に会いに来た。 天陽はここにおる。 そのことをあんたが忘れなければ、天陽はいつまでも生きていられるべ。 わしの中にも天陽はおる」と靖枝を慰めた。 そして、なつがアトリエで天陽の自画像に向き合っていると、声が聞こえてきた。 天陽「どうしたんだよ、なっちゃん」 なつ「どうしたはそっちでしょや」 天陽「アニメーターをやめたいって悩んでるのか?」 なつ「うん」 天陽「それなら、答えはもう出てるだろ」 なつ「また天陽くんの答えを教えてよ」 天陽「優ちゃんが君の答えだろ、今は」 なつ「優が」 天陽「絵を動かすのが君の仕事だって、優ちゃんに言われたんだろ。 それで十分でないかい。 だって、今のなっちゃんを動かしてるのは、優ちゃんだろ。 したら、なっちゃんも優ちゃんのために、狩りをすればいいだけだべさ」 なつ「狩りを」 天陽「なっちゃんは、ここを旅立ったあの日からずっと、オレとの約束を守ってくれたべさ。 (回想:どこにいたってオレとなっちゃんは、何もない、広いキャンバスの中でつながっていられる。 頑張れ。 頑張ってこい、なっちゃん)。 これからも、頑張れ、なっちゃん」 なつ「天陽くん…。 ありがとう。 ありがとう…、天陽くん」 ネット上には「『嫌です!』。 靖枝の絶叫とも言える訴えに、こみ上げました。 靖枝が天陽が絶命した土の上に横になる…凄いシーンです」「靖枝さん…。 初めて激しいところ見せた。 ああ、この人もまた、天陽くんが愛した人なんだ」「一番泣けた…櫻子さんの強い思いに泣けたよ。 天陽くん、いい家族を持てたね」「じいちゃんとの畑のシーンは昨日より泣けた」「じいちゃんが言うように、視聴者の心の中にも天陽くんはいるよ」などと大原の熱演を絶賛する声が続出。 そして「天陽くーん、わーん。 昨日より号泣」「昨日より今日のが涙。 天陽くんは私の心にもいる。 なつと天陽の絆、好きだった」「今朝は泣きながら駅まで歩きました。 天陽くん、なっちゃんを見守ってあげてね」「なっちゃんと天陽くんが対面してお話ししているところには、もう涙止まんなかったよ」「泰樹さんの中の天陽くんは開拓した畑に生きてる、なつの中の天陽くんはキャンバスの中に生きてる」「絶句の回だった。 素晴らしい。 死してなお伝えてくる、天陽くんという概念。 農業よりも絵が稼ぐ手段になっても、家族のための狩りであると再定義した。 幻の握手は泣ける」などと連日、涙に暮れる視聴者が相次いだ。 天陽のモチーフとなったのは、十勝に生きた画家・神田日勝(1937~1970)。 鹿追町には神田日勝記念美術館があり、命日の8月25日は「馬耕忌」と呼ばれ、例年イベントが行われている。 今年は吉沢がトークショーを開いた。

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『なつぞら』天陽の妻・大原櫻子、涙の熱演にネット感動「もらい泣きした」 /2019年9月4日 1ページ目

なつぞら 大原櫻子

NHK連続テレビ小説「なつぞら」に中川大志に続いて染谷将太が登場し、「アニメーション編」が俄然活気を帯びてきた。 特に染谷さん演じる大型新人・神地が、次々と湧き出るアイディアをサラサラッと絵にしていく様子は「次元が違う」「インパクト強い」などの声を集めてトレンド入りを果たし、早くも視聴者を魅了している。 さらに彼らだけではなく、いま大注目の若手女優たちが脇を固め、物語を締めていることに称賛の声が上がっている。 中川&染谷ら加入で「アニメーション編」に新風 「なつぞら」は 広瀬すずがヒロインを務める朝ドラ通算100作目。 戦争で両親を亡し、北海道・十勝で酪農を営む柴田家に引き取られた 奥原なつが高校卒業後に上京、日本のアニメーション草創期に女性アニメーターとして活躍していく姿が描かれる。 抜群の画力と、柔軟で大胆な発想の持ち主で「面白い!」を連発する染谷さんはハマリ役で、「『バクマン。 』の新妻エイジみたい」との声も上がる中、まさしく新風を呼び込んでいる。 清原果耶、圧倒的存在感で魅了 「姉には会いたくないんです…」 そんな中、5歳で生き別れたなつの 妹・千遥が第14週(7月1日~6日)に登場、ひとり北海道の柴田牧場を訪れるエピソードが描かれた。 誰が演じるのか注目を集めていた18歳になった千遥役は、なんと事前の告知がなく、ドラマ内で若手実力派・ 清原果耶であることが明かされると大きな話題に。 清原さんといえば、2015年に朝ドラ「あさが来た」で女優デビュー。 昨年の初主演ドラマ「透明なゆりかご」では小さな命と真摯に向き合う看護師見習いの主人公を熱演し、高い支持を集めた。 そんな清原さんが演じる千遥が突然、柴田牧場を訪ねてくるが、姉のなつ(広瀬さん)や兄の咲太郎(岡田将生)には「会いたくない」という。 なつは柴田家、咲太郎は亜矢美(山口智子)のもとで育てられている間、千遥は東京の置屋で女将・光山なほ子(原日出子)の養女となっていたというが…。 結局、急きょ東京から北海道に向かったなつたちと13年ぶりの再会を果たすことなく再び姿を消してしまった千遥には、ロスの声も上がっている。 公式サイトのインタビューによれば、実際に撮影現場でも広瀬さんや岡田さんと顔を合わせることをしなかったという清原さん。 「オンエアはあえて見ないようにしていました」と言い、「どのような生き方をしていたか、私自身も知らない方が、千遥としてピュアに演じられると思ってそうしたんです。 さらに、スタッフの皆さんに配慮していただいて、現場でも広瀬さんと岡田さんにはまだ会っていないんです。 たとえ舞台裏だとしても、会ってしまったら演技の臨場感が薄れてしまうのではないかと思ったので、会わないように調整していただきました」と、その役作りを明かす。 1週間だけの登場ながら、十分すぎるほどの余韻を残してくれた清原さん。 今後ますます引っ張りだこになるに違いない。 福地桃子の夕見子が再登場! 「もっと普通を疑え、なつ」 再会直前で姿を消してしまった千遥と入れ替わるように帰ってきたのが、柴田家の 長女・夕見子だ。 久しぶりに現れたかと思えば、「女は働いて飯を作り、男は座って飯を待つ。 思えば、次女の明美(平尾菜々花)が千遥に見せた、なつや柴田家一同が写った写真は、そもそも夕見子が当時の女子としては珍しく北海道大学に現役合格したときに新聞が取材に訪れ、撮ってもらったものだ。 「見てて気持ちいい」「進学してパワーアップしてる」「モヤってたことを夕見子が斬っていくスタイル良い」などの声が上がっている。 そんな夕見子を好演して話題となっているのが、朝ドラ初出演の 福地桃子。 7月19日(金)には、札幌ドームで行われる北海道日本ハムファイターズ戦のファーストピッチセレモニーに登場予定という。 セル画の彩色について質問を投げかけるなつに、逐一応じてくれる明るく優しい先輩で、「慣れたらモモッチって呼んで」と自ら言うのが可愛いと評判となった。 桃代は高校卒業後、絵が好きという理由だけで、漫画映画のことは全く知らずに東洋動画に入社。 いまでは、千遥のことや天陽(吉沢亮)のことでモヤるなつが「モモッチと話していると気が楽になる」とこぼす親友となっている。 4月からドラマシリーズが放送&配信され、劇場版が現在公開中のタイムスリップ恋愛ファンタジー『明治東京恋伽』では主演をつとめている。 彼女の屈託のない明るさや鋭い分析眼が、なつ&坂場の恋を盛り上げることになりそう!? 繊細な絵作りが評価されて、なつより一足先にアニメーターとなり、次第に漫画映画の面白さにひかれていくという役どころ。 「AKB48」卒業後、女優としてミュージカル版「アメリ」や福田雄一演出「シティ・オブ・エンジェルズ」、時代劇ドラマなどに出演してきた渡辺さんだが、今作ではアイドルオーラを封印。 個性派揃いの東洋動画アニメーターの中で、一番落ち着いていて、時々、突拍子もないアイデアを出す天才肌のなつたちとはまた違う味わいを出している。 モチーフとなったのは、後に宮崎監督夫人となる大田朱美さんといわれており、染谷さん演じる神地と何かが起きるのか期待大。 さらに、千遥の一件で北海道に帰省したなつと対面を果たしたのが、天陽(吉沢さん)の結婚相手・ 山田靖枝。 青年団の演劇を手伝っていたときに、舞台美術を担当した天陽と知り合ったという。 天陽の兄・陽平(犬飼貴丈)から結婚したとは聞いていたものの、天陽から「やっちゃん」と呼ばれ、彼が絵を描くことも大事に思っている靖枝に、なつは内心複雑な様子。 天陽の紹介も「東京で兄貴と一緒に漫画映画を作ってる、あのなっちゃん」と、ちょっと含みのある言い方に聞こえたのは気のせいか。 今後も登場機会はあるのか、注目だ。 また、青年団の演劇を主催していると久々に名前が出たのが、十勝農業高校のよっちゃんこと 居村良子だ。 一方、新宿には、中村屋をモデルにした「川村屋」のウエイトレス・ 三橋佐知子役として、「とと姉ちゃん」や「メゾン・ド・ポリス」でも注目を集めた 水谷果穂が出演。 疎開中に空襲で両親を亡くした、なつと同じ戦災孤児で元ルームメイトだ。 レミ子はクラブ「メランコリー」の歌手・煙カスミ(戸田恵子)の付き人だったが、雪次郎とともに劇団「赤い星座」に入団。 咲太郎に好意を寄せている。 好きなことのために、どんなときでも一生懸命なレミ子の存在はいいアクセント。 咲太郎が設立するのは「青二プロダクション」がモデルではないかという声が上がっており、亀山蘭子(鈴木杏樹)や雪次郎と声優の仕事をしていくことになりそうだ。 《text:Reiko Uehara》.

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