エヌ・ティ・ティ西日本。 株式会社エヌ・ティ・ティ マーケティング アクト社員の新型コロナウイルス感染について|NTTマーケティングアクト

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エヌ・ティ・ティ西日本

NTT西日本は、光ブロードバンドの中核企業ならではの高度な技術力を発揮しつつ、多種多様なニーズを把握し、きめ細かく実現していくソリューション対応に力を入れている。 「特に法人営業部門では、SI(システムインテグレーション)、MI(メンテナンスインテグレーション)、NI(ネットワークインテグレーション)の3つを組み合わせたソリューションに力を入れています」と山本氏は意気込みを語る。 その一環で2006年12月からスタートしたのが、「システム監視・保守・運用サービス」だ。 「従来NTT西日本では、電話受付による保守サービスや、お客さまが個別に用意した、専用の監視装置による保守・運用サービスを提供してきました。 しかし最近では、コンピュータシステムの導入が進み、比較的小規模なお客さまからも、システムの24時間365日監視を提供して欲しいというニーズが高まってきています。 そこで、システムを遠隔監視する共有プラットフォームをNTT西日本側で利用し、監視・保守・運用のさまざまな機能を、メニュー化してご提供することにしました」と山本氏は説明する。 「お客さまは、運用管理システムの構築・運用・保守・バージョンアップなどに気をつかうことなく、システムの監視から保守・運用の提供まで、ニーズに応じたサービスを受けることができます」(不動氏)。 「システム監視・保守・運用サービスでは、共有プラットフォームを採用することで、これまで一部のお客さまにしかご利用いただけなかった高度なサービスの低価格化を実現しています。 また、システムの状態・性能情報を監視することで、故障の未然防止や早期復旧につなげることができます」と山本氏は続ける。 NTTネオメイトは、システム監視・保守・運用サービスに不可欠な共有プラットフォームを、「JP1」を中核に構築した。 JP1を評価したポイントは2つある。 ひとつは、運用管理システムの規模を柔軟に拡張できることだ。 共有プラットフォームは、西日本全域をカバーし、最終的には数千から数万のノードを監視しなければならない。 「さらに従来のお客さまから順次切り替えてご利用いただくために、スモールスタートが要求されました。 JP1は、小規模システムからサーバ数千台の大規模システムまで対応できる拡張性を備えているため、お客さまの増加に応じてサーバを増やしていくだけで、規模が容易に拡大できます。 複数検討したなかで、コストパフォーマンスも優れていました」と番匠氏は語る。 もうひとつのポイントは、機能拡張が容易にできることである。 JP1は製品を追加することで、ハードウェア機器の動作状況の確認からサーバまでの稼働状況監視、リソースの利用状況把握など、さまざまな機能を追加導入できる。 しかも統合監視システムで、追加した機能も含めて一元管理が行える。 営業展開に応じて市場のニーズを見ながら機能を追加していこうという要求にも、柔軟に対応することができたのだ。 「共有プラットフォームは長く使うものであるだけに、デファクトスタンダードであることと、画面やマニュアルなどの使い勝手やサポートのよさということから、国産のソフトウェアであることも重視しました」と番匠氏はつけ加えた。 共有プラットフォームの構築は、2006年7月より実施した。 「西日本全域を運用監視できる大規模なシステムを、わずか半年足らずで構築できたのは、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(以下、日立ソフト)が弊社のニーズを理解するとともに、JP1を熟知し、JP1の良さを最大限に引き出す努力をしてくれたおかげです。 お客さまのシステム規模に関わらず、故障対応、保守運用オペレーションを24時間 365日提供できる基盤ができました」と番匠氏は強調する。 「サーバ監視とネットワーク監視のデータを統合し、稼働予測・ボトルネック分析を行って契約企業へのレポーティングに役立てるデータ蓄積システムも構築しました。 JP1以外のソフトも含めて統合管理できるのは、JP1の大きな利点です」と岡副氏は指摘する。 「NTT西日本エリアには、NTTネオメイトが監視・保守・運用している『お得意様サービスセンタ』が関西、四国、九州など6ヵ所あり、各サービスセンタでも状況をリアルタイムに見られるようにする必要がありました。 しかも、各サービスセンタでは、担当するお客さまの情報のみを見たいのです」(岡副氏)。 「監視対象そのものが、スタート時の10倍、100倍になるという運用管理の設計は大変に貴重な経験でした。 また、新規のお客さまを取り込むとき、どのサーバへどのように登録すれば担当拠点にとって有利な運用ができるかなど、運用設計とビジネス要件を調整するのにも気をつかいました」と江越氏は言う。 NTT西日本では、随時サービスメニューを拡充しながら、1,500社という当面の契約獲得目標を目指していく。 「ハードウェア機器の動作状況だけでなく、部分的な故障の状況も把握したいというニーズに応えるサービスメニューが、提供可能になります。 それに対する問い合わせも相次いでいます。 また、システムを熟知していない経営者の方にもサービス導入の効果が容易に判断できるように、平易な表現でサービスのご紹介ができるように心掛けました。 サービス導入に際してもあれこれお客さまが迷わなくて済むように、『お薦めの監視項目セット』を準備しています」と不動氏は語る。 日立ソフトとJP1による強固な共有プラットフォーム構築は、システム監視・保守・運用サービスの拡充のみならず、NTT西日本が「SI、MI、NI」を一貫して提供するソリューション営業にも力強い味方となるに違いない。

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株式会社エヌ・ティ・ティ マーケティング アクト NTT 天神ビル(福岡市中央区 で勤務する株式会社エヌ・ティ・ティ マーケティング アクト社員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。 当該社員は、コールセンター業務に従事しており、お客様と直接接する業務ではありません。 また当該コールセンター業務は複数拠点にて対応していることから、お客様への影響はございません。 本日、消毒専門業者による消毒を実施し、当該フロアの社員は自宅待機としております。 今後、保健所からの指示に従い適切な対応等進めてまいります。 NTT 西日本グループ内での感染拡大防止に向けて、さらなる対策措置を強化して参ります。 お客様および関係者の皆様にはご不安、ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが、ご理解賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 なお、本件に伴う弊社各種通信サービスへの影響はありません。 株式会社エヌ・ティ・ティ マーケティング アクトにおける新型コロナウイルスの感染状況について 1.感染者 株式会社エヌ・ティ・ティ マーケティング アクト(福岡市中央区)の社員 1名 2.感染経緯( 2020年 4月2日 13時 現在) ・ 3月 31日:家族陽性反応を確認 本人も濃厚接触者として PCR検査を受診。 ・ 4月 1日:保健所から本人に対して陽性の診断結果の連絡があり、感染を確認。 また、社員感染が認められず、同居家族等が罹患した場合についても、濃厚接触の可能性が非常に高いことから、自治体や保健所等の指示に基づき、速やかに医療機関等で受診・検査させるとともに、一定期間(潜伏期間)のテレワーク(在宅勤務)の活用・自宅待機等を命ずるなど、必要な措置を実施して参ります。

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会社概要 社名 株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー(略称NTT-ME) 本社所在地 〒170-0013 東京都豊島区東池袋三丁目21番14号 NTT新池袋ビル 代表電話番号(03)3985-2121• 代表取締役社長 星野 理彰 発足年月日 1999年 平成11年 4月1日 事業内容 【電気通信及び情報通信等に関する事業】• 電話網・県間通信ネットワークを含めたIP網の構築・維持・運用・サービス品質管理• 電気通信及び情報通信に関する技術支援・人材育成 【ビジネスサポートに関する事業】 【一般のお客さま向けソリューション事業】• インターネット接続サービスの提供(ISP)• 環境ソリューションの提供 【NTT東日本向けソリューション・サポート事業】• 社内システム・ネットワークの開発・構築・運用• 保守サポートの提供(ワンストップ監視・保守、セキュリティ運用 等)• 特定建設業(電気通信工事業) 東京都知事許可(特-30) 第120006号• 8MB.

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