吉田 伊織。 吉田伊織さんの炎上事件 否定編

古田重然

吉田 伊織

さ、皆さまお待ちかねの否定編です。 誰が待ってるねん ということで、今回の件で僕が良くなかったと思うこと。 それはずばりスター性の件です。 動画をご覧の方は分かると思いますが、今の日本のテニスのにスター性が無いという発言がありました。 そのせいでにも客が来ない。 逆に言えば目玉となる選手がいない、と。 まあ確かに。 派手では無いです。 でも、僕が思ったこと。 スター性って何?ってことなんです。 スター性でテニスをするのか?って思ってしまいました。 前の記事にも書いた通り応援しといてアレなんですが、別に吉田伊織さんにスター性を感じたことは無いです。 もちろん、発言、行動、コート外でのことで注目を浴びる選手もいます。 キリオスとか。 あれはあれでスターです。 ちなみに僕は1番好きなプロテニスプレイヤーがキリオスです。 ですが、選手のせいで人が集まらないのか、といえば一概にそうではないと思います。 もちろん錦織選手が全日本に出場すれば客席は埋まるでしょう。 でも、そんなことはあり得ませんし、埋まるとしても錦織選手が出場する日だけです。 僕は根本的にはテニスという競技自体の仕組みに2つ問題があると思っています。 ただ、これを変えるというのは不可能なので実質全日本客席ガラガラ問題を解決するのは、ほぼ不可能に近いと考えています。 競技自体の問題の1つ目は試合時間のことです。 ネットを挟む競技だと、卓球とかがテレビで放送されてますよね。 でも、卓球とか他のテレビで放送されるスポーツよりも圧倒的に試合の時間が不安定です。 長くなることもあれば、短くなることもあり得ます。 そうなってくるとテレビでの放送は結局難しい。 ポイント間は時間があっても、CM流すほどの時間はない。 そうなるとスポンサーもつかない。 悪循環ですね。 今も尚、テレビは日本では1番大きなメディアでしょう。 このテレビがテニスの進展を大きく妨げていると僕は思うのです。 勿論、スカパーとかでは放送してます。 でも、結局お金払ってまでは僕は観ないんです。 テニスしてる人が観ないのに、テニスしてない人なんか余計に観ないです。 2つ目。 これが大きいと思います。 ってか僕的にはほぼこれ。 凄さがわかりにくい。 それに尽きる。 これを言っては元も子もないですが。 友人も前に言ってたのですが、やってみて初めて難しいスポーツと分かったと。 側から見れば、と言われてますし簡単なスポーツと思われてる節があるのかもしれません。 こればっかりはなぁ。 スポーツってやらないと分からないですよね。 一般層を取り込むのには前途多難のようです。 もはやタイトル通りのブログすら書けておらず、僕が更新し続けるのも前途多難です。 嘘です。 ちゃんと書きます。 さて、次回予告。 テニスがなぜ一般層に刺さらないかの考察。 ちょっと思ってることがあるので書いてみます。

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ジョコビッチのインスタに登場した日本人「吉田伊織」ってどんな人?|ゆるゆるネット

吉田 伊織

石井弘樹 ジャパンオープンのダブルスでボリスベッカーを破る快挙。 1998年全日本選手権優勝 複。 JOP国内大会シングルス優勝20回以上。 ITF国際ダブルス優勝7回。 引退後は地元山梨でIshii Tennis Academyを設立し代表を務めている。 年月別アーカイブ• 2020年• 2019年• 2018年• 2017年• 2016年• 2015年• 2014年• 2013年• 2012年• 2011年• 2010年• 2009年• ブログ内検索.

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ジョコビッチよ、俺と練習してくれ!有明で叶った嘘のようなホントの話。

吉田 伊織

今年の楽天ジャパン・オープン、初出場で易々と優勝したジョコビッチは、ある驚くような行動で世界一の返球力を我々に示していった。 大会の本選3日目、ひとりの青年が会場の有明テニスの森公園で半信半疑で待っていた。 パスはない。 チケットもない。 彼の頼みの綱は約1時間前にジョコビッチのフィジオから入った連絡だけだった。 「ノバクに聞いたらお前と練習するのは全然問題ないと言ってるぞ。 あと1時間後ぐらいになるけど、準備して待ってろよ」 完全な部外者に警備員もストップ。 彼の名は吉田伊織。 テニスファンでもその名前を知らないだろう。 ツアーはおろか、下部のチャレンジャー、そしてさらに下にあるフューチャーズの本選にも出たことはない。 半年前にYouTuberとしての活動を始めた全く無名の選手である。 本当にジョコビッチと練習できるのか? ウォーミングアップしながら待ち構えていると、フィジオから「今から行くぞ」と再度連絡がきた。 ほどなくして、練習コート行きのカートに乗って現れたのはまぎれもなくジョコビッチ、その人だった。 吉田がそのカートに乗り込もうとするとセキュリティーが割って入った。 当然だ。 事情を知らない警備の人間からすれば完全な部外者である。 しかし、ジョコビッチ陣営が引っ張り込んでくれた。 「あなたはレジェンドだ!マジでリスペクトしてる」 「セルビアではチェバピ(バルカン半島の伝統的肉料理)を毎日100個食べてた」 「あなたみたいに強くなりたかったからだ」 コートに着くまでの間、無我夢中でしゃべり続けた。 気がつくとネットをはさんだ向こう側に、ラケットを持った世界No. 1プレーヤーが立っていた。 物怖じしないタイプであるはずの吉田だが、頭の中はすっかり真っ白。 何年も胸に抱いていた夢が急転直下、まさかこんなところで、こんなタイミングで実現するなんて……。

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