お汐井神社。 【小汐井神社】アクセス・営業時間・料金情報

神社紹介 > 滋賀県の神社 > 滋賀県神社庁

お汐井神社

真新しい本殿は、最近改装されました。 この報を聞いた平家の落人何某が天皇さまの御霊を当地にお祭りしたのが、当社水天宮の始まりです。 江戸時代、元禄年間、水天宮の総本社が鎮座されます久留米の殿さま有馬則継公が犬公方徳川綱吉公より犬を貰い、この愛犬を大名行列に連れて歩いて評判となり、犬はおおむね安産であることから、江戸の人々がこれにあやかろうとして有馬屋敷の水天宮にお参りをしました。 以後、水天宮は安産の神さまと信仰されるようになりました。 社殿の前は、比較的広くなっています。 社殿の前は、比較的広くなっています。 詳しくは、草津市のホームページをご覧ください。 どちらも、若干の段差があります。 入口を入ると、鳥居側は石畳の参道、駐車場側は砂利道になっています。 車いすの場合は、鳥居側から入った方が入りやすいでしょう。 本殿には、2段の段差があります。 ご注意ください。 通路もせまくなっていますので、ご注意ください。 近隣のショッピングセンター・公共施設等をご利用ください。

次の

小汐井神社|小汐井神社の歴史・由来

お汐井神社

小汐井神社 滋賀県草津市 小汐井神社の御朱印 【小汐井神社概略】 「おしおい」神社と読む。 東海道と中山道が合流・分岐する草津宿に鎮座し、中山道第一の宮として旅人たちから崇敬を受けてきた。 地元の方たちからは「安産の神様」として信仰されている。 創祀は江戸時代の宝永2年とされるが、社伝によると平安時代の貞観5年に志津庄の小槻神社よりご遷座と伝えられている。 この社で失礼な振る舞いをすると祟りがあると言われている。 JR草津駅から南に5分ほど歩いた街中にあります。 改築したばかりで真新しい社殿が印象的です。 御朱印は授与所にていただきました。 その後に征夷大将軍坂上田村麿が東北遠征の際に当社に立ち寄り、道中安全と厄除開運を祈願のため大般若経一部を寄進したことにより、現在では厄除開運・交通安全の守護神として崇敬を広く集めている。 JR草津駅から京都方向に10分ほど歩きます。 草津駅と南草津駅の中ほどですが草津駅から歩くことをおすすめします。 道中は旧東海道に当たる街道で、歴史的な趣がある道ですので、雰囲気を楽しみながら歩くことができます。 御朱印は授与所にていただきました。 【祭神】 武甕槌命 【鎮座地】 滋賀県草津市草津4丁目1番3号.

次の

小汐井神社 安産祈願・戌の日について詳細|安産祈願・戌の日ドットコム

お汐井神社

【貞観5年(863年)】 志津庄(現草津市青地町)の小槻神社よりご遷座ご創建。 当時は本殿は無く、磐境(いわさか)祭祇を行っていました。 現在も池の水をご神体とする、自然心仰の神社です。 【永享12年(1440年)】 初めて本殿を建立。 【宝永2年(1705年)】 正一位の神階に徐せられる。 (宗源宣旨)以後、女体大権現社と称し、女性の願い事の神さまと心仰されています。 【天保10年(1839年)】 拝殿を造営。 【明治2年(1869年)】 小汐井神社と復称。 【明治33年(1900年)】 本殿を造営。 【平成25年(2013年)】 ご鎮座1150年を記念して境内を整備。 本殿の修復と拝殿の造営を行う。 maps. Map document. maps. TransitLayer ; transitLayer. maps. maps.

次の