仮面ライダー スカイライダー。 仮面ライダー(新)

仮面ライダー (スカイライダー)

仮面ライダー スカイライダー

仮面ライダー筑波洋は改造人間である。 人類の自由のために、悪の秘密結社ネオショッカーと戦うのだ! 謎の一団に追われていた志度博士を救った筑波洋は、博士から悪の組織・ネオショッカーの暗躍を聞かされる。 洋は博士を追ってきた怪人ガメレオジンとの戦いで瀕死の重傷を負った洋は、志度博士の改造手術により命をとりとめた。 仮面ライダーに変身する能力を得た洋は、ネオショッカーに立ち向かう。 放映:79. 05~80. 10 原作:石森章太郎 制作:東映 放送局:TBS系列 :第6作 話数:54話 劇場版映画 仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王 80. 「燃えろ!仮面ライダー」は1話~28話、「男の名は仮面ライダー」は29話~54話のOPテーマ。 「はるかなる愛にかけて」は1話~28話、「輝け!8人ライダー」 水木一郎、ザ チャープス は29話~54話のEDテーマ。 「輝け!8人ライダー」 ささきいさお、ザ チャープス は劇場版「仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王」主題歌。 サブタイトル 放送日 登場怪人 脚本 監督 1. 改造人間 大空を翔ぶ 1979. 5 ガメレオジン 伊上勝 山田稔 2. 怪奇!クモンジン 1979. 12 クモンジン 伊上勝 山田稔 3. 勇気だ!コウモリ笛の恐怖 1979. 19 コウモルジン 伊上勝 田口勝彦 4. 2つの改造人間 怒りのライダーブレーク 1979. 26 サソランジン 伊上勝 田口勝彦 5. 跳べ!少女の夢をのせて 1979. 2 ドクバチジン 伊上勝 山田稔 6. キノコジン!悪魔の手は冷たい 1979. 9 キノコジン 平山公夫 山田稔 7. カマキリジン!恐怖の儀式 1979. 16 カマキリジン 伊上勝 田口勝彦 8. ムカデンジンの罠!謎の手術室 1979. 23 ムカデンジン 伊上勝 田口勝彦 9. コブランジンの殺人軍団 1979. 30 コブランジン 伊上勝 山田稔 10. 見た!カニンガージンの秘密 1979. 7 カニンガージン 平山公夫 山田稔 11. サンショウジン!地獄谷の脱出 1979. 14 サンショウジン 江連卓 山田稔 12. 暗闇のサンタクロース ああ変身不可能 1979. 21 ナメクジン 伊上勝 田口勝彦 13. アリジゴクジン 東京爆発3時間前 1979. 28 アリジゴクジン 伊上勝 田口勝彦 14. ハエジゴクジン 仮面ライダー危機一髪 1980. 4 ハエジゴクジン 伊上勝 山田稔 15. 恐怖 アオカビジンの東京大地震 1980. 11 アオカビジン 平山公夫 山田稔 16. 不死身のゴキブリジン Gモンスターの正体は? 1980. 18 ゴキブリジン、ヤモリジン 伊上勝 山田稔 17. やったぞ!Gモンスターの最後 1980. 25 ヤモリジン 伊上勝 山田稔 18. 魔神提督の 電気ジゴク大作戦 1980. 1 シビレイジン 伊上勝 奥中惇夫 19. オオカミジン殺しの叫び 1980. 8 オオカミジン 伊上勝 奥中惇夫 20. 2人の仮面ライダー もう1人は誰だ! 1980. 15 クラゲロン、サイダンプ 伊上勝 山田稔 21. ストロンガー登場 2人ライダー対強敵2怪人 1980. 22 クラゲロン、サイダンプ 伊上勝 山田稔 22. コゴエンスキー 東京冷凍5秒前 1980. 29 コゴエンスキー 土筆勉 田口勝彦 23. 怪人ムササビ兄弟と2人のライダー 1980. 7 ムササベーター兄、弟 伊上勝 山田稔 24. マダラカジン毒ガスの恐怖 1980. 14 マダラカジン 鷲山京子 田口勝彦 25. 重いぞ!重いぞ!50トンの赤ちゃん 1980. 21 ゾウガメロン、ボンゴ 江連卓 奥中惇夫 26. 3人ライダー対ネオショッカーの学校要塞 1980. 28 ドクガンバ 山崎久 奥中惇夫 27. 戦車と怪人二世部隊!8人ライダー勢ぞろい 1980. 4 ビルビラン、グランバザー、怪人二世部隊 田口勝彦 山田稔 28. 8人ライダー友情の大特訓 1980. 11 グランバザーミー、怪人二世部隊 田口勝彦 山田稔 29. 初公開!強化スカイライダーの必殺技 1980. 18 ヒカラビーノ 土筆勉 田中秀夫 30. 夢を食べる?アマゾンから来た不思議な少年 1980. 25 オオバクロン 江連卓 田中秀夫 31. 走れXライダー!筑波洋よ死ぬな!! 1980. 2 黄金ジャガー、トリカブト 江連卓 山田稔 32. ありがとう神啓介!とどめは俺にまかせろ!! 1980. 9 黄金ジャガー、トリカブト 江連卓 山田稔 33. ハロー!ライダーマン ネズラ毒に気をつけろ!! 1980. 16 ドブネズコン 鷲山京子 山田稔 34. 危うしスカイライダー!やって来たぞ風見志郎 1980. 23 マントコング、タコギャング 土筆勉 平山公夫 35. 風見先輩!タコギャングはオレがやる!! 1980. 30 マントコング、タコギャング 土筆勉 平山公夫 36. 急げ一文字隼人!樹にされる人々を救え!! 1980. 6 キギンガー、ドラゴンキング 江連卓 山田稔 37. 百鬼村の怪!洋も樹にされるのか? 1980. 13 キギンガー、ドラゴンキング 江連卓 山田稔 38. 来たれ城茂!月給百万円のアリコマンド養成所 1980. 20 ガマギラス 土筆勉 山田稔 39. 助けて!2人のライダー!! 母ちゃんが鬼になる 1980. 27 オカッパ法師、ウニデーモン 土筆勉 平山公夫 40. 追え隼人!カッパの血が空を飛ぶ 1980. 4 オカッパ法師、ウニデーモン 土筆勉 平山公夫 41. 怪談シリーズ 幽霊ビルのひみつ 1980. 11 クチユウレイ 土筆勉 山田稔 42. 怪談シリーズ ゾンビー!お化けが生きかえる!? 1980. 18 ゾンビーダ 鷲山京子 山田稔 43. 怪談シリーズ 耳なし芳一・999の耳 1980. 25 ミミンガー 江連卓 広田茂穂 44. 怪談シリーズ 呪いの化け猫子供の血が欲しい! 1980. 1 ドロニャンゴー 土筆勉 広田茂穂 45. 怪談シリーズ 蛇女が筑波洋を呪う! 1980. 8 ヘビンガー、アブンガー 江連卓 山田稔 46. 怪談シリーズ くだける人間!鏡の中の恐怖 1980. 15 カガミトカゲ、アブンガー 鷲山京子 山田稔 47. スカイライダー最大の弱点!0. 5秒の死角をつけ 1980. 22 アブンガー 江連卓 広田茂穂 48. 4人のスカイライダー 本物はだれだ? 1980. 29 ドロリンゴ、にせスカイライダー 土筆勉 広田茂穂 49. ロケット発射!筑波洋を宇宙の墓場へ 1980. 5 ザンヨウジュー 土筆勉 山田稔 50. 君もアリコマンド少年隊に入隊せよ!! 1980. 12 タガメラス 鈴木生朗 山田稔 51. ネオショッカー 紅白死の大決戦 1980. 19 リングベア 鷲山京子 山田稔 52. 洋の父が生きていた!改造人間FX777とは? 1980. 26 養成所所長・蛇塚 江連卓 奥中惇夫 53. 魔神提督の最後!そして大首領の正体は? 1980. 3 養成所所長・蛇塚 江連卓 奥中惇夫 54. さらば筑波洋!8人の勇士よ永遠に・・・・ 1980. 10 大首領 江連卓 奥中惇夫 『仮面ライダー スカイライダー 』(かめんライダー スカイライダー)は、1979年(昭和54年)10月5日から1980年(昭和55年)10月10日にかけてTBS系で毎週金曜19時00分から19時30分(JST)に放映された毎日放送、東映制作の特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。 「仮面ライダーシリーズ」第6作である。 本作の正式な番組タイトルはシリーズ第1作と同じ『仮面ライダー』(ロゴはオリジナルに一新)であるが、本放送当時より新聞のラテ欄・文献・その他においては第1作目との識別を容易にする目的で、『仮面ライダー(新)』・『仮面ライダー(スカイライダー)』など、カッコ部分を加えた表記が通例的に用いられている。 本項では『仮面ライダー(スカイライダー)』表記で統一している。 「仮面ライダー」シリーズは1975年の『仮面ライダーストロンガー』で一度完結したが、1970年代末のSFブームの中で、歴代の日本製特撮ヒーローが子供から大人まで幅広いファンの注目を集めるようになる。

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【レビュー】 バンダイ 魂ウェブ商店 S.I.C. 強化スカイライダー [仮面ライダー (スカイライダー)]

仮面ライダー スカイライダー

日本コロムビア『組曲 仮面ライダー』ジャケット 著者私物。 『宇宙戦艦ヤマト』に代表されるSFアニメ作品の大ヒットを受け、『仮面ライダー』シリーズ初となるステレオ収録での「組曲」アルバムとなった 音楽:菊池俊輔 「東映特撮YouTube Official」にて、1979年に毎日放送・TBS系で放送された『仮面ライダー 新 』が、6月24日より配信される 一週間限定:毎週2エピソード/全54話。 『仮面ライダー』 1971年 から『仮面ライダーストロンガー』 1975年 までの、いわゆる「第1期仮面ライダーシリーズ」の終了から約3年半のブランクを経て、装いも新たに製作された本作には、仮面ライダーの"原点"に戻りつつ、8人目の仮面ライダーとしての"独自性"を打ち出すという重要な使命があった。 ここからは、『仮面ライダー 新 』がいかにして誕生したのか、その経緯を追いかけつつ、参考資料を通じて本作の魅力の数々をいくつかご紹介していきたい。 『仮面ライダー 新 』は1979年10月5日から1980年10月10日まで、全54話を放送した東映・毎日放送 MBS 製作の連続テレビドラマである。 仮面ライダーシリーズとしては、第1作『仮面ライダー』 1971~1973年 、第2作『仮面ライダーV3』 1973~1974年 、第3作『仮面ライダーX』 1974年 、第4作『仮面ライダーアマゾン』 1974~1975年 、第5作『仮面ライダーストロンガー』 1975年 に続く、第6作に数えられている。 本作では、仮面ライダーシリーズの原点に戻る意味もあって番組タイトルを『仮面ライダー』としているが、歴代8人目の仮面ライダーとして、他のライダーと呼び分けるため"スカイライダー"という名前も当初から設定されている。 スカイライダーの名のとおり、彼は歴代ライダーにない独自の能力として「空を自由に飛び回る」=セイリングジャンプを使いこなしている。 変身ベルトの両脇にあるレバーを倒し、重力低減装置を作動させれば、セイリングジャンプの態勢に入ることができる。 飛行の際にはマフラーを羽根のように延ばし、グライダーのように滑空しながら自在に飛行する。 ハンググライダーで飛行中の大学生・筑波洋は、悪の秘密結社ネオショッカーからの脱走者・志度博士を助けたことにより、怪人ガメレオジンに命を狙われる。 瀕死の重傷を負った洋をどうしても救いたいと思った志度博士は、ネオショッカーの科学技術を用いて彼に改造手術を施した。 人間の心を残したまま改造人間になった洋は、ネオショッカーを憎み、人間の自由と平和を守る戦いを決意するのであった。 『仮面ライダー』第1話「改造人間 大空を翔ぶ」は、第1作『仮面ライダー』のフォーマットを踏襲しつつ、ライダーや怪人の造型テクニックや、セイリングジャンプや必殺技スカイキックに代表される"特撮"映像など、さまざまな部分をレベルアップさせようという意欲に満ちていた。 仮面ライダー対アリコマンド 戦闘員 、そして仮面ライダー対ガメレオジンといったアクションシーンの洗練度合も見事なもので、仮面ライダースーツアクター・中屋敷鉄也のしなやかかつダイナミックな立ち回りを堪能することができる。 徳間書店『テレビランド』1979年12月号付録「スカイライダーシークレットブロマイド」 著者私物 より。 セイリングジャンプで大空を飛ぶスカイライダー• 仮面ライダーの愛車スカイターボ。 最大出力で走行すると、音速を超えるスピードを出す• 仮面ライダーに変身する青年・筑波洋。 演じる村上弘明は大々的に行われた主役オーディションで選ばれた新人俳優。 『必殺仕事人V』 1985年 の「花屋の政」役で人気スターとなる• ネオショッカーの手術台で改造手術を終えたばかりのクモンジン• ネオショッカー怪人コウモルジン。 第3話に登場• スカイターボの突進力を利用して障害物を突き破る「ライダーブレイク」 以上、テレビランド付録スカイライダーシークレットブロマイドより ここからは少し時間を戻して、『仮面ライダー 新 』の企画が立ち上がるまでの道のりの部分を振り返ってみることにしよう。 『仮面ライダー』シリーズの総決算を狙い、仮面ライダー1号、2号、V3、ライダーマン、X、アマゾン、ストロンガーの「7人ライダー」が勢ぞろいした『仮面ライダーストロンガー』第39話「さようなら! 栄光の7人ライダー! 」 脚本:伊上勝、監督:石ノ森章太郎、山田稔 が1975年12月27日に放送。 そして5作品の名場面をまとめたスペシャル番組『全員集合! 7人の仮面ライダー!! 』が翌1976年1月3日 10:30~11:25 に放送され、およそ4年9ヶ月にわたって続いてきた『仮面ライダー』シリーズは幕を閉じた。 その後、東映では空前の大ヒットシリーズ『仮面ライダー』に続く作品を生み出そうと意欲を燃やし、変身ヒーローがチームを組んで巨大な悪に挑む『秘密戦隊ゴレンジャー』 1975~1977年 をはじめ、石ノ森章太郎氏の魅力的な原作、キャラクターデザインを得てユニークなヒーロー作品を次々と送りだしていった。 地底に棲むアクマ族を裏切って人間の味方になった正義の三銃士の戦いを描く『アクマイザー3』 1975~1976年 、宇宙から来たロボット軍と正義のロボット兄弟の戦いを大スケールの特撮で描く『宇宙鉄人キョーダイン』 1976~1977年 、アクマイザー3の魂を受け継いだ若者たち3人が邪悪な妖怪と戦う『超神ビビューン』 1976~1977年 は、1975年から1976年にかけ、東映と石ノ森氏が作り出した実写特撮ヒーロー作品である。 1977年にも、親友の復讐に燃える異色の探偵ヒーロー『快傑ズバット』、正義の巨大ロボットが人類を守る『大鉄人17』、4人のサイボーグ戦士のハードな活躍を描く『ジャッカー電撃隊』と良作が並んだが、そのいずれも年内に終了。 1978年は特撮ヒーロー作品が『宇宙からのメッセージ銀河大戦』と『スパイダーマン』 東映版/八手三郎・原作 の2作だけになってしまう。 "現役"の特撮ヒーローが孤軍奮闘している中、当時は何が少年たちの心をつかんでいたのかというと、1977年から1978年にかけてはランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェに代表される「スーパーカー」だったり、劇場版が公開されて社会現象となった『宇宙戦艦ヤマト』だったり、アメリカからやってきたSF超大作『スター・ウォーズ 新たなる希望 』 日本公開1978年 や、クリストファー・リーブ主演『スーパーマン』 1978年 だったりと、非常に斬新で魅力的なコンテンツがメキメキと頭角を現していた。 そんな中、「アメリカのSF映画に負けてはいられない」とばかりに、日本の特撮ファンの間で円谷プロの『ウルトラマン』 1966年 『ウルトラセブン』 1967年 を再評価する動きが見えてきた。 小学館『てれびくん』誌や学習雑誌でウルトラマン特集が大人気となり、青年ファン層に向けた研究・解説ムック「ファンタスティック・コレクション」が評判を取り始めたのが、1978年だったのだ。 予めご了承ください。

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仮面ライダー(新)

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仮面ライダー(新)とは、からにかけて放送された、第6作である。 (全話) 正式は「 」であるが、第1作との区別をしやすくするため、記事名である「 仮面ライダー(新)」または「 仮面ライダー(スカイライダー)」と表記されることが多い。 はで採用されている。 基本的には「スカイライダー」なので、される際は では、によりから配信開始。 毎週に最新話を配信、視聴期間は時間(まで)となる。 概要 の第1作「」から始まり、序盤から中盤にかけての第()を牽引する役割を担ったは、の第5作「」を持って終了し、その役割を終えた。 以後のは「」を模索しつつ意欲作を次々と発表したものの、決定打と呼べる作品を提示することが出来ずにいた。 そんなお寒い状況であった17~78年、時代を動かす2つの作品が全を席巻することになる。 それが「」と「」である。 共に気を博した両作品のにより、には一大が巻き起こる。 その流れの中で、かつての作品が再び注を集めることになる。 今回の現の特筆事項は、がの間だけではなく、かつての第一次・第を体験したが、のから作品の評価を行うようになったと言う点である。 そんな時流の勢いに乗り、を生み出したは、年のから初の版「」の放送を開始、も年から年にかけて放送されを博した「」をに、「」の放送を開始するなど、作を現代的に翻案した形での新作を順次放送し始めた。 そして年のから放送された、を代表する・「」の最新作が本作である。 本作は当初から「」を掲げられており(当初は「0号」という呼称も使用されていたという)、新のも原点たる、と同じく()をにされ、敵もかつての的な、動をにしたな設定となり、も第1作当初のような志向のがされることになった。 その一方、歴代との化を企図した新独自のとして、飛行「セイ」と、専用で障物を破壊する大技「」が設定された。 セイによる飛行には「東通e」による合成が使用され、当時としてはの高いが作られた。 この「を飛べる」という設定から、8人の新は「スカイライダー」の名称を与えられることになる。 はに、に、は、に、そして殺はと、いわゆる第一期を支えた人員がそのまま参加する形となった。 そして役に関しては、大々的な一般募が開かれ、86名の参加者の中から、当時まだであったが役の座を見事に射止める。 さらに本作放送開始の一ヶ前・年には、かつての第一期でを演じてきたを招いての特番「不滅の」が放送され、歴代作品や歴代と共に、新番組である本作が紹介された。 まさにで放送開始された本作は、前述の通り「」を全体のに掲げ、から性に至るまで、一貫して「の」への立ち返りが図られることになった。 「であるも敵も、所詮は同じ」という皮を内でさりげなく消化した2話や、になりながら自を取り戻した故の悲劇を描いた4話など、内容的にもなものが序盤には頻出している。 その一方で新要素であるセイやなども毎回披露され、チェを含めたは迫のあるものに仕上がっている。 しかし世間的には既に「明るい」として認識されていたを、第1作初期の「怪奇」志向で作ることについて、次第に理が生じてくることになる。 話のさはて受け取られるようになり、新機軸のセイやも上で十分に生かされていたとは言いがたく、このような様々な要因が重なったのか、視聴率は低くはなかったものの伸び悩んでしまう。 そのためい時期から既に番組後半に向けての強化案がいくつか出され、その中にはスカイライダーとともに戦う、9人の「」を登場させるという案も存在した。 この案はも立てられ、実行直前であったものの、後述するそれまでの強化案が成功したためにとなった(この後、は名前や設定の一部を変更し、次回作「」となる)。 の活動拠点をから「」に移し、も一新して、より活動的なが強調されることになった。 また敵である側も、軍人的なの強かった初代大幹部・から、新たに二代の大幹部・に交代させ、の実行するも破壊や物破壊など、より直接的でわかりやすいものに変容させていった。 面においてはセイとと言う、初期の新要素を封印し、オーソドックスなでのに落ち着かせる形となった。 これは先述の通り、この2つの要素を話の中に組み込むのが難しかったと言うのも理由の1つとされる。 そして最大の強化策は「歴代の共演」である。 20・話のスガーを皮切りに、話のV3、26話のX、と、歴代とスカイライダーとの共闘が連続して描かれることになり、の盛り上げに貢献した。 それら強化策の集大成として、話にて歴代との特訓によりを遂げたスカイライダーは、より明るい体色へとを一新し、見たにも手で陽性な雰囲気を生み出すことに成功した。 この強化版スカイライダーに関しては、よりも先に「8人対王」において初めて披露されたこともとなった。 この自体も者・自身が総を務め、同時期の他ののと較してもかなりの予算が組まれたらしく、質の高い内容に仕上がっている。 それ以外に、から江連卓への交代、歴代の素顔での客演、な・がんがんじいの登場と活躍、「」と銘打たれた怪奇色の強い作品群の発表など、様々な要素を盛り込み続け、これら積極的な番組善策と演のの演技向上もあっての個性も徐々に定着し、次第に本作独自の魅を発揮するようになる。 それでも視聴率に関しては、前半よりは上昇したものの期待通りの成果は得られなかったが(もここで言う「期待通りの成果」とは、絶頂期の視聴率のことでもあるため、後続作である本作にそれをめるのは酷ではある)、放送期間は当初の予定より延長し、全話という、第1作を除けば最長の話数を数えて終了することとなった(本作自体をさらに延長すると言う話もあったようだが、演のの調整がつかず終了の運びとなった)。 そしてそのものは、次作「」に引き継がれることになる。 あらすじ 学の・は、所属しているでの飛行中、怪しいの一団に追われている一台のを発見する。 成り行きでそのを助けた洋だが、そこにはの権威であるが乗っていた。 自分を追ってきた一団は、人口抑制とを企む悪の秘密結社「」であり、自分はそこから脱走してきたと。 洋はを守って奮戦するが、現れたの・ガメによっての重傷を負ってしまう。 洋を救いたい一心では敢えてに戻り、洋に手術を執行。 洋はとしてった。 としてのでガメを撃破し、と共に脱出した洋は、自分のとしてのを使って、人類のを守るためにと戦うことを決意する。 その雄々しい姿にかつてを悪の手から守り抜いたたちの面を見たは、彼を「」と命名。 新たなるととの長い死闘が始まる。 主な登場人物 /仮面ライダー(スカイライダー) (演:) スカイライダーにする。 詳細は個別記事を参照。 敬 (演:孝) の権威。 そのをに狙われ、にと出会う。 自分のせいで洋を巻き込み重傷を負わせたことにを感じ、に協する振りをして洋の手術を行うも、敢えては行わなかった。 これにより洋は自意識を保ったままとしてしている。 それでもを「でないもの」に作り変えてしまったは消えず洋に謝罪するも、逆に悪と戦えるを与えてくれたと謝意を示す洋の姿に、かつての達の面を重ね、彼を「」と命名した。 2話以降は「」を設立し、を増やしつつの戦いをした(しかし自分はを使えない)。 洋がであることを知るただ1人の人物であったが、13話の登場を最後に、対策委員会に参加するため、次郎に後を任せてを離れた。 途中降したのは、実際には本人のによるもの。 本作放映中に他界している。 次郎 (演:信夫) 14話より登場する、洋の新たな。 「」のであり、洋とはのの関係であるため、洋は「」と呼んでいる。 をに殺されたを持ち、とも何らかの形での交流が会ったようで、に立ったの後を受けて、洋の正体を知るただ1人のとして、洋をする。 関係に精通しており、のためのから小の火炎噴射機まで作ることが出来、洋のを整備することもよくあった。 第一期における「」的の人物であり、「二代」として洋の後見人を務めあげた。 実際にとは交友関係があると言うも存在する。 次作「」にも登場。 ちなみに14話での洋との会話から察するに、以前は別の名前であり、をに殺されたことを契機に、の名前に変えたらしい。 演じる信夫は、「」の支部初代・勝一郎役としてには知られており、第一期でを演じたと並び、を代表する2大のにおいて重要な役を演じたことになる。 (演:功子) 元々はの助手であり、と共にを脱走した。 1話ではな雰囲気を出していたが、2話以降は明るくにぎやかな性格に一変した。 がに立った後もで洋のをしていたが、話での攻撃を受けて全治10ヶの重傷を負い、長期入院するという形で退場した。 ミチ (演:尚子) 2話からのとして登場。 他のとの性格差はあまりないが、11話では「秘」とされるへ向かった洋を1人で追いかけてきており、意外な身体の高さを見せた。 15話を最後に登場しなくなる。 ユミ (演:かおり) 3話から登場するの。 初期のの中では立たない方だったが、話での攻撃を受け、らと共に負傷。 長期入院する羽になるが、33話で事に退院し、以後はのとしてまで登場した。 今太 (演:東明) ぼさぼさ頭に妙なを使う、自称「名ルポ」。 1話から登場した初期のであり、毎回との戦いを撃し、スプを撮ろうとするも、やマンドの悪な面構えなどをの当たりにし、悲鳴を上げて気絶するのが。 毎回うとの戦いに出くわすため、運のと言える。 3話では彼が持つのを使うことで、モルを撤退させてもいる。 16話が最後の登場。 演じた東明はの孫に当たる由緒ある柄の出身で、には「」12話に登場した隊員が知られるところ。 では第1作話において、にされる用囚人を演じている。 茂 (演:恒視) 6話より登場したの。 6話のOPでは表記だったが、7話より「」と、名前のみの表記となった。 と同じく話での攻撃を受けるが、一怪も軽かったようでしてまで登場した。 にあこがれる、行動あふれる明るい性格。 沼 (演:仁) 14話から登場したの。 は不明だが、登場は(次郎も)一様に「沼さん」と呼んでいる。 基本的には内にいるが終盤はに引っられる形で調に出かけることもあった。 気さくな性格だが同時に臆病。 、話では「正装」と称してのっぽいものを着込んでいた(には「こんなみたいなの」とにされた)。 (演:美江) 18話からの新規として登場。 が得意と称し、何度かマンドとの交戦も行っている。 っぽい一面があり、と同でカすることもしばしば見られた。 という名のがいる。 親友のとは違ってのはいなかったが、の脚本段階では、洋に心を抱いている描写が用意されていた(作品ではオミット)。 演じた美江(現:淑恵)は、76年「バン」でバンスことを演じている。 (演:燁子) と同じく、18話よりの新規として登場。 トワをしているらしく、を駆使してマンドと戦うこともあった。 にべてのを受けることが多く、29話ではヒカーノのかつての人に似ているとして狙われ、話では洋を誘い出すための具としてザンューににされてしまった。 という名のがおり、ヨウスケというもいる。 勘次/がんがんじい (演:都丸) 話から登場した自称「の」。 当初はその正体は不明だったが、話にてにあこがれる・勘次がのを着込んだ姿であることが判明した。 のである「がんがん」を自分で歌いながら登場する。 よりは持ちであるが、結局のであるため、はおろかマンドにも苦戦する有様であった。 そのため当初は洋からも側からも単なる邪魔者扱いを受けていたが、悪を憎みとをする心は本物であり、次第にの面々とも打ち解け、スカイライダーとも良き戦友の間柄になってゆく。 がんがんじいの時も素顔の時も陽気な質そのままであり、後期のとして作品に陽性のを付与するのに貢献した。 移動は基本的に徒歩だが、時にはを使用することもある。 ではに赴く洋の姿から、彼こそがスカイライダーであると見抜いた。 () のには欠かせない名。 本作でも 「・はである。 人類ののため、悪の秘密結社・と戦うのだ!」を強く上げたのを始め、様々な場面をそのでった。 7人ライダー からデルザー軍団までを壊滅させ、のとのを守り抜いてきた7人の。 20話でのスガー登場後、スカイライダーのために続々とに帰、ついに27話(及び)で8人がを果たしている(ちなみに20話以前に面識はないはずだが、スガーはじめ7人は、スカイライダーを8人のとして認識していた)。 当初は後の姿のみであったが、中盤は前の姿も見せるようになり(つまりそれぞれのが出演)、作品を盛り上げるのに一役買った。 この歴代客演は「役であるスカイライダーの個性を埋没させた」として、しばしばの対になるが、実際には歴代は1つの話の中でそれほど出ずっぱりになることはなく(33話のは中盤はまったく登場せず、38話のはBで初めて姿を現すなど)、展開はあくまでスカイライダー中心のものになっていたことに留意されたい。 (但し、話の 登場編は例外) / (演:) 壊滅を論む秘密と戦った5人の。 としての初登場は26話で、と共にスカイライダーの窮地に駆けつけ、各所に設置されたドクのドクガを破壊した。 話において、歴代の中では最初にその素顔を披露。 同話とその次の話において、時代(の産時代?)のの村を守るため、洋と共にと戦った。 その際はずっと「X」と呼ばれている。 一対一の対決を望むをスカイライダーに任せ、自分はブと突。 Xで見事にを葬り去った。 ではより帰。 / (演:) 元の者であり、当初はと反しつつも、最終的にはを守る使命に覚め、V3からのを送られた4人の。 としては26話でXと共に登場、ドクのドクガをロープアーム(形状はングアーム)を使って破壊。 スカイライダーをした。 33話にてドブを追ってより帰した際に素顔を披露。 スカイライダーと協してドブの企みを食い止めた。 同話ので、に向けて見せたVが印的。 ではより帰。 / (演:) 両親とを殺されながらも、とのために暗組織と最後まで戦い抜いた3人の。 話にて初登場し、からやってきたムベーダーの両面を打倒するため、スカイライダーと共闘した。 話での特訓時には、7人の代表的立場に立って、洋に特訓を行うか否かを問いかけている。 話ではグを追ってボルより帰した際に素顔を見せた。 同話では役のスカイライダーを差し置いての活躍ぶりを見せ、コングとの戦いでは様々な新技を披露した。 続く話では走行中の手放しも披露、最後までスカイライダーを食うを見せ付けた。 ではより帰。 / (演:) ・に救出され、共にやと戦った2人の。 初登場は27話での8人集結時だが、その後36話でキガーを追ってから帰。 話ではスカイライダーとの協でを倒している。 続いて話では・キレーダの持つを守るために再び帰。 オ法師、デーモンの2大とそれぞれ交戦し、必殺のでデーモンを撃破している。 7人の中では素顔での登場が最も多いため、の面々とも親交が深く、洋にとっては頼れる格の存在でもあったようだ。 話でから帰、スカイライダーやスガーと協してを撃破し、続くではと一緒にいることを願う洋の思いをみ、との最終に敢えて洋を参加させない優しさも見せた。 / (演:) と共に・デルザー軍団と戦った7人の。 7人の中では最もく、20話でを追って帰、陰ながら洋をし、話では大回転習得のための特訓に付き合った。 同話ではを倒す際に電子を使用しているが、チャージ状態にはなっていない。 その後27、話の8人集結を経て、38話でマンド養成所設立の噂を確るべく帰した際には素顔も披露した。 その際は「スガー」時と較してもびた言動が立ち、デルザー軍団壊滅後の更なる成長が見て取れる。 最終三部作においても、第一弾である話にていちく帰し、生きていたがに組しているかもしれないと言うに困惑する洋を支えた。 なの時は言動が演時の雰囲気にいくらか戻っている(ようとするを「待て!」と言って捕まえたりするなど)。 のにかかった際、生きていた洋の実に助けられ、親子の再会に貢献した。 なおとは素顔での出演はなく、後の場合も単独での客演はなかった。 当初は話に、、話にが素顔で客演する予定だったようだが、役のは既にをしており、役のとはの都合があわなかったため、実現しなかった。 話でオオバクのレポートをが送ってくるのはその名残である。 悪の秘密結社 ネオショッカー デルザー軍団壊滅より数年後、いつからか暗躍するようになった、かつての大組織「」の名を頂く新たな悪の秘密結社。 来るべき食糧に備えるという名で、総人口をの3分の1に減らし、一部の有用なをに作り変え、それらをの意思の下に統一、最終的にはそのものを支配することがその的である。 各地でや要人の暗殺などを実行し、さらに「減らし計画」と称した人類殺の行動を規模で実行している。 戦となるは、これもかつてのと同様、他の動が持つ特有のをにするというオーソドックスなものだが、稀にが曖昧な、的なを作ることもある。 の配下には・マンドを多数配し、それらを直接束ねる存在として大幹部が存在しており、通常は実施時の具体的な命等はこの大幹部が執り行う。 のイャル「N・S」を繋げ、かつてのがとしていた鷲に見立てたをとしている。 順調に計画は進行して行ったようだが、に新たなが誕生し、における減らし計画の成果が上がらなくなった頃から狂いが生じ始め、さらには各地に散っていた7人も本格的にとの戦いを開始、死闘の末、8人の命をかけた最後の特攻により、正体を現したも滅び、は壊滅した。 大幹部 (演:三) 支部の初代大幹部。 にの手術をしたのは彼である。 悪辣な性格ではあるが同時に緻密なを立案して実行する知略でもある。 自分への部下の礼は決して許さない厳しさを持つが、逆に自分に忠実な部下、または自分が認めた存在に対しては寛大な態度を示すこともあり、自分のや配下のをことごとく打破するスカイライダーに対し、「スカイライダーがにいればどれほど頼もしいことか」と言った内容のことをいたこともある。 初期はの然とした装で、左にの意が施されたを装着していたが、9話にて昇格を果たしたらしく、がキ色のものに変更、を義手に変え、より軍人らしい姿となった。 当初は「減らし計画」に則った人類殺計画をに実施していたが、14話からは自分達の前に立ちはだかるスカイライダーを倒すことも中の一環として取り入れるようになり、その時期にされたたちは皆、が研究したのを計算に入れた上で、それを駕するを与えられるようになる。 しかしそれを持ってしてもを倒すことはわず、ついにから最後通告「い義眼」を送られたため、 の正体を現し、スカイライダーの・戦を研究し尽くした上でその対策を自分の体に組み込み、に挑戦した。 人質までとって洋をいたぶり、最後には人質ごとを殺しようとするが、のが計算以上のものとなっていたために止めを刺すことが出来ず、スカイライダーの猛反撃を受け、ついにで致命傷を負う。 最後の手段としてと共にしようとした矢先、「役立たず」と見なしたの攻撃を受け、悲願を果たすことなくした。 (演:中庸介) 南支部からやってきた、支部の二代大幹部。 初登場の話においていきなりを殺したのを始め、自らがと判断した人材は、例えそれまでに貢献した人物であっても、容赦なく処断する冷酷且つ残な性格。 から強なを多数呼び寄せ、幾度となくスカイライダーを追い込んだ。 前任者とは異なり押しのを取ることが多く、複数のを招聘しての両面を実行することも多かった。 前述のように非常に厳しい性格ではあるが、な部下に対しては階級を特進させるなど、厚遇する一面も見られる。 征計画以外にもをさせるための像建設や生贄の、またの怒りを静めるために千対のを用意させるなど、見たに反して呪術的・土俗的なものを信仰、利用する姿も垣間見られる。 スカイライダー強化後は続々帰する歴代とも戦い、時には外からやってきた王の軍団と手を組むこともあったが、いずれもスカイライダーや7人の前に敗れ去り、とうとう彼自身もに見捨てられることになる。 最後のとしてを精面で追い詰め苦しめたが、相を看破したスカイライダーと、スガーの一斉攻撃により。 本人く「さえ事ならのでいつでもできる」らしいが、そのにを握りつぶされ、全に消滅した。 改造人間 基本的には「スペア」と呼ばれる素体に、動のを付与する手術を実施することで誕生する。 によるがだが、中にはのように少し特殊な方法で誕生するもあった。 初期から中盤までのには、額に逆の形をしたのがついているが、これはの戦意が高揚し内部が稼働し始めた際、内部の上昇を防ぐために冷却装置が作動したことを点滅によって示すものである。 劇中で点滅描写があったのは5話のドクバチから24話のマダラカまでだが、逆の自体は36・話のキガーやまで装着されていた。 初期のの名称は「」という共通点がある。 たちは基本的に色のをルに、マンドはのをルに頂いたベルトを装着している。 主な怪人• ガメ (:沢りつお) 劇中で最初に登場したの。 洋以外ののを殺し、洋自身にも重傷を負わせた本人 脱走したを連れ戻すために暗躍するが、がした洋がを施されていないことを知り、「殺し合い」を開始。 しかしスカイライダーとの圧倒的な差にたちまち劣勢に追い込まれ、を受けて消滅した。 サン (:) 4話に登場。 スペア・を素体として作成された。 受信機になっている胸のに受けたの命のみを忠実に実行する「誘導」であり、への協を拒んだ者たちを次々に暗殺していった。 を破壊されたことで自を取り戻し、の姿に戻ることも出来たが、例え自を取り戻しても数時間後には自動的にの姿になる仕掛けが施されていたため、との再会を喜ぶ間もなくに変貌してしまう。 自分のような悲劇を生まないためにとに挑むも反撃され、駆けつけたスカイライダーに「を頼む」と言い残して消滅した。 プ (:仁内達之) 20・話に登場した、はガンジス出身の。 類のと頑丈さを誇り、その強大なで各地のを破壊し、濁流で下流の達を皆殺しにするのがなである。 が優秀な分だけ頭が悪いとされ、ずるがしこい性格のとは反りが合わない。 との両面を実行すべくに現れ、ジャッキのようなものを体外に突き出し、それを支え棒とすることでを全に弾き返すことが可。 と協してスカイライダーを後一歩のところまで追い詰めるが、現れたスガーによってスカイライダーは救出され、さらに特訓の末編み出された大回転を受け、ついにした。 バザーミー (:仁内達之) 27・話に登場した、自称「の」。 直々の命を受け、キリマンよりにやってきた。 自称に恥じない実を備えており、着任々に世部隊のを時に殺、そのを持って世部隊の座をビランから奪い取った。 、共に秀でており、・のさえも容易く避け、たった二度の攻撃だけでスカイライダーに致命傷を負わせるほど。 8人を向こうに回して一歩も引けをとらなかったが、大特訓によってしたスカイライダーにはわず、大で大を受けたところに三点を食らい、敗れ去った。 (:) ・話に登場。 サハラよりやってきた「」の位を持つ(幹部と思われる)。 も認めるかなりの実者であり、中でもを用いた戦いを好む。 本人も自分のに絶対の自信を持っているためか、策を弄したな手段を嫌い、あくまで正攻法で敵に挑むことを信条とする。 その一方で組織に対する忠心も絶対であるため、からの評価も高いが、知・実共に劣っているブには疎まれている。 スカイライダーと一対一の対決を所望し、初戦ではに乗っての騎戦を展開、終始優勢でスカイライダーを追い詰めるものの、ブの横が入ったためには中断してしまう。 最終ではのを渡りの術で封じられ、さらにをつけられて倒しているところにを食らい、を認めてした。 ンガー (:) ~47話に登場した、ズ運河よりの使者。 話の時点から劇中時間で半年前に初めてスカイライダーと突。 その際は遁走したが、以降はを確実に葬るためにずっと研究を続け、ンガー戦やカガミ戦も「」でつぶさにし、ついにスカイライダー最大の弱点を発見することに成功した。 計画的にスカイライダーのを消費させ、ついにを放った直後、使い切ったを充填できていない0. 5の時間に、いつの間にか習得していた「ンガー」を食らわせ、をの窮地に追い込む。 しかし偶然からしてしまったマンドの爆をのに浴びたことでを取り戻したに逆襲され、を受けて敗れた。 ドンゴ (:沢りつお) 話に登場。 ミンオからやってきた状の。 その質の体を生かしてなんにでもできるを持ち、劇中ではスカイライダーそっくりの(とが)に化けてたちを、「・」の偶像を破壊し、たちにへのを植え込もうとし、さらにはその状況を利用してをに引き入れようとまで企んだ。 しかしそれを看破していた洋との面々によって計画はされ、最終では偽のスカイライダーに化けたばかりか3体に分裂、本物そっくりのや2人一組で行う「」なる技を使ってに挑む。 あまりに似ているため、その場にしたがんがんじいは本物がどれかまったくわからなかったほど。 だが最後には中で回転を食らって正体を露呈し、を受けてした。 アリコマンド の下級であり、のを付与された。 あくまで低のであるため、のように素体を選抜する必要はないらしく、多数のを強引、または巧みな勧誘で連れ出し、強制的にすることで頭数を増やしているらしい。 低級とはいえ、を5で走破し、10ほどの跳躍を誇るが、やはりや洋の敵ではなかった。 の攻撃やの体としてられてしまうことも多く、歴代の敵組織の中では扱いがぞんざいな方である。 「ケイーッ」とも「テイーッ」とも聴こえる、では表現らい奇を上げて行動するが、通常言を話すことももちろん可。 苛な特訓を施すことでを増大させることも可らしく、特訓の末にと同等の威のを習得したマンドも存在した(もすぐンガーの台として殺されるが)。 基本はを着込んでいるがこれは着脱可のようで、12話では洋がマンドに変装してトに潜入した。 なおそれぞれ認のようなものを持っているらしく、正しく認されなければトに入ることは出来ない。 他にはに属し、やの研究などを担当する、を着たマンド(マンド)も存在する。 ネオショッカー大首領(声:納谷悟朗) の支配者にして、を統率する。 普段は姿を見せることはなく、基地内に巨大ない眼だけをかせ、幹部やにを下す。 初期は頻繁にに対してを出していたが、の昇進後はそれほど直接のを出さなくなった。 像建設のの際に生贄を食おうとしたり、が千対のを献上しようとすることから、を食らうことを好んでいると思われる。 その正体はB26よりやってきた、を思わせる巨大なであり、全土を支配し、その頂点に立つという野望を抱くが、のことごとくをにされてしまい、ついに心の部下であったをも自らの手で、その巨大な姿をして8人に戦いを挑む。 生きていた洋のを以前から同然の召使として従わせていたようだが、洋がスカイライダーとなってと敵対するようになってからは、敵であるの親をいたぶることで優越感を得るという、かなりした一面も見せている。 口からの火炎放射とをとし、特にの一撃は岩石をも容易く破壊するほどに強。 さらには7人の一切の攻撃をものともしない防御を誇る。 さらには上のをすべて破壊する破壊を使ってたちを、直属の精鋭部隊「ドクロ暗殺隊」を揮して、逃亡した波親子を追撃させた。 にて7人と突するが終始優勢で逆にたちを追い詰め、途中から参戦したスカイライダーの攻撃にも一切ひるまなかったが、スカイライダーが今際にから聞かされた一の弱点・右をで射抜かれ、さらに7人の一斉を攻撃を食らい、ついに倒れる。 最期はすべてを連れにするために破壊ごとしようとするが、8人のを結集したセイにより、ごと大気に運ばれ、大を起こして散った。 主題歌 「燃えろ!」(1話~話) : ・: 歌:、 当初は「!」がOPに使われる予定だったが、不足ということで本曲が用意された。 そのためには「!~」の楽曲の方が多い。 現時点でOP部に(「・はである。 ~」)が入った最後の曲となっている。

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